2017年3月 新着ラングドック・アルザス・ボルドー他ワイン

[ hasigoya on line TOP ]  [ ワイントップ ]  [ ご注文方法 ]  [カゴの中身を見る]  [お問い合わせ]
2月 新着ワイン   (=自然派ワイン)
フランス/ブルゴーニュ シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン
■ ■ ■ ご注文数量は半角英数字でご記入下さい■ ■ ■
フランス/ベルジュラック
Domaine de Causse Marines
コス・マリーン
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
Patrice LESCARRET氏が、1993年に8ヘクタールの畑から 始めたこのドメーヌは、現在15ヘクタールを所有しており、 伝統的な土着品種を中心に栽培しています。AOCの規定ではもはや認められていない品種を多く使う為、このドメーヌの大方のワインは、ヴァン・ド・ターブルです。
 戦前からの区画が残っているほか、新たに植え替えた場所では、クローンは全く使用せず、慎重に選別したマッサルセレクションだけを使っています。
コス・マリーン
  ちなみに、Causse Marinesというドメーヌの名前は、Marinesというこのドメーヌの畑の下方を流れる小川と、 Causseというこの痩せた石灰土壌の名前を組み合わせて命名されました。 Patrice LESCARRET氏は、とても個性的な人物です。(彼曰く、「16歳まではボルドーワインだけを飲んで育った」とのことです。 ボルドーの醸造学校を卒業後、サンセールやプロヴァンスなどで働き、1993年にガイヤックでこのドメーヌを起こしました。
プレスク・アンビュル 2014コス・マリーン Presqu'ambulles 2014
プレスク・アンビュル 2014
品種:モーザック100%
収穫量は20 hl/ha前後。ガイヤックとしては非常に 低い収穫量。自然酵母で発酵し、二酸化硫黄は無 添加、メソッド・アンセストラル方式により、発酵は 瓶内で終了します。

例年は辛口の発泡性だが、今 年は発酵が途中でとまり半甘口。
レモンやミカン、 パイナップルの果実味と優しい泡立ち。食前酒や デザートと一緒にどうぞ。

2017/2/22 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
たっぷりの泡で蜜っぽくパイナップル、白桃、りんごジャムのような甘酸っぱさを感じます。ふくよかで酸も綺麗、どなたにも気に入って頂ける味わいです。
新着マーク
18619
¥2,900(税別)

Peyrouzelles 2014
ペイルゼル 2014
品種:ブロコル、シラー、デュラスなど
樹齢:平均70〜80年。
栽培:ビオディナミ
収穫:手摘み
醸造:自然酵母
SO2合計:16mg/L
収穫量は35 hl/ha。
タンク発酵。自然 酵母、濾過、清澄、二酸化硫黄は最低限。
なお、 peyrouzellesはオック語で赤い石という意味。
スミレなどの花と黒い果実、ハーブのような芳香。
味わいは熟した果実のジューシーさとローズマリー系のスパイス感。
ハーブを効かせた肉料理に。土着赤ブドウのブレンド。
18619
在庫 1本
¥2,590(税別)

VdF・ルージュ・ドゥ・ラ・デ・パクレット 2014コス・マリーン du rat dey paqueretty 2014
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ドゥ・ラ・デ・パクレット 2014
品種:デュラス100%
樹齢:平均70〜80年。
栽培:ビオディナミ
収穫:手摘み
醸造:自然酵母
SO2合計:29mg/L
18603
在庫 2本
¥2,950(税別)

ヴァン・ド・フランス・ブラン・ダンコン 2014コス・マリーン VdF Blanc Dencon 2014
ヴァン・ド・フランス・ブラン・ダンコン 2014
品種:モーザック100%
樹齢:平均70〜80年。
栽培:ビオディナミ
収穫:手摘み
醸造:自然酵母
良いビンテージを反映して、わりとコクのあるスタイル。
4〜5年の樽をつかっているとのことで樽熟成のニュアンスもあり。  生産者としては、樽のニュアンスを求めているのではなく、澱上の熟成を求めているとのこと。
18596
在庫 1本
¥3,870(税別)

ヴァン・ド・フランス・ブラン・ザックモウ 2013コス・マリーン VdF Blanc Zacmau 2013
ヴァン・ド・フランス・ブラン・ザックモウ 2013
品種:モーザック100%
樹齢:平均70〜80年。
栽培:ビオディナミ
収穫:手摘み
醸造:自然酵母
SO2合計:22mg/L
18595
在庫 1本
¥3,870(税別)
フランス/アルザス
Domaine Marc Tempe
マルク・テンペ
   自然派    インポーター:ディオニー
 マルク・テンペはアルザスの中心部から南西に7kmほどのツェレンベルグの畑で、今までにないアルザスのワイン造りを目指しています。

 1993年に愛妻アンヌ・マリーと共に念願のドメーヌ・マルクテンペを立ち上げる。
ビオディナミへの転換期間に3年を費やし1996年から本格的にビオディナミ農法へ移行。
 生産者の息子として生まれ、醸造専門学校を卒業後、大手メーカーの醸造に携わる。INAOで11年務めた後は、醸造コンサルタントを手掛け、グランクリュの制定の責任を任されるほどのアルザスの地質を知り尽くす超実力派。

現在ではゴーミヨ四ツ星掲載などフランス国内はもちろん日本でもすでに絶大な評価を得ている。
2002年よりミネルヴォワでのワイン造りも。こちらでも存分にテンペスタイルを貫く。
アルザスワインの巨匠でありつつ、ビールもこよなく愛する誇り高き自由人。
アリアンス 2013マルク・テンペ Alliance 2014
アリアンス 2014
品種:ピノブランとオーセロワ30% シルヴァネール25%
ゲヴュルツ20% シャスラ10% ピノグリ10%
リースリング5%(手摘み/平均40年)
樹齢:40年
ボディ:辛口
土壌:花崗岩質と粘土石灰

ビオディナミで育てた多種の地ブドウをアッサンブラージュする限
定人気キュヴェ、アリアンスとは「協力」「結婚指輪」という意でブドウが仲睦まじくという心を込めて命名しました。フードルで24 ヶ月シュールリー熟成しました。少し黄緑を帯びたレモンイエローの色調から金柑、白桃、ライムの甘く芳しい香りが拡がります。ふくよかな果実に高めの酸が特徴でアルザスの白らしい印象です。大樽で24ヶ月熟成(sur lie)
18753 ¥2,470(税別)
Domaine Ginglinger
ドメーヌ・ガングランジェ
   自然派   インポーター:ヴァンクール
 オーナーであるジャン・フランソワ(ブリュノ・シュレールの親戚)は、1999年に父の畑を継いでワイナリーを起ち上げる。 (以前はブドウを農協に売っていた)1996年から畑を完全にビオ農法に変え、同時にビオディナミを実践に取り入れています。
AC アルザス・シャンガラ 2011ドメーヌ・ガングランジェ AC Alsace Pinot Changala 2015
AC アルザス・シャンガラ 2015
品種:ピノブラン20%、その他の全ての白ブドウ品種のプレス80%
樹齢:42年平均
収穫日は9月6日〜10月6日。
収量は50 hL/ha平均。
キュヴェ名の「シャンガラ」はアルザス語でジャンのことを示し、各品種のプレスの最後ジュースをアッサンブラージュして造っている!(2015年はピノブラン主体)SO2は瓶詰め後に20mg/L。軽くフィルター有り。

2017/1/10 ヴァンクールさんの試飲会
みかん、洋ナシのような甘い感じとクリーミーな口当たり。
キレの良い酸がとてもフレッシュでミネラルも綺麗。
お料理に邪魔しない味わい。
新着マーク
18226
1000ml
¥2,530(税別)

ゲヴェルツトラミネール・シュタイネール 2013ドメーヌ・ガングランジェ Gewurztraminer Steinert 2013
ゲヴェルツトラミネール・シュタイネール 2013
サンスフル(亜硫酸無添加)
品種:ゲヴュルツトラミネール100%
樹齢:42年平均
収穫は10月17日。
収量は40hL/ha!
残糖が2.8 g/Lの辛口!
SO2無添加ならではの味わいでかつ辛口のワインはグランクリュが認可されないため、2013年からグランクリュの申請を敢えて行っていない!
SO2無添加!
軽くフィルター有り。

2016/5/23 ヴァンクールの試飲会にて

ライチのような味わいと白い花の香りを連想します。ラムネのような甘味や爽やかでミネラルを含む味わいはほっとします。
17037
在庫 1本
¥3,970(税別)

ゲヴェルツトラミネール 2013ドメーヌ・ガングランジェ Gewurztraminer 2014
ゲヴェルツトラミネール 2014
品種:ゲヴュルツトラミネール100%
樹齢:48年
収穫日は9月29日。
収量は35hL/ha。
残糖は0.5 g/Lの完全辛口!
2014年は一部のブドウがスズキの被害に遭い厳格な選果を余儀なくされた。
SO2は瓶詰め直前に20 mg/L。軽くフィルター有り。

2016/5/23 ヴァンクールの試飲会にて

色あいは黄色。ライチやトロピカルな熟した黄色い果実、白い花の香り、香しい香りが心をそそります。酸も綺麗に乗っているのでバランスが良く美味しいです。
17007 ¥2,720(税別)
フランス/ラングドック
YANNICK PELLETIER
ヤニック・ペルティエ
  自然派
 マコン出身のヤニックは1975年生まれ。
リヨンのワインショップの店員を勤めながらプイィ・フュッセにて数年にわたり栽培の勉強を積みました。
その後は自分自身のワインを造ることを前提としてイヴ・キュイロンで醸造を学び最後は2002年から2年間レオン・バレルで働きました。 ここで学んだ事が最も大きな影響を及ぼしたらしく、栽培から醸造に至るまでの全てが自分の仕事に生かされていると語っています。ラングドックの美しさに魅せられて2004年にサンシニアンにて10ha/約4万本の畑を購入。将来を大いに期待出来る美しいワインを造っています。
L'un dans l'autre 2013
ルン・ダン・ロートル 2013
品種:カリニャン 100%。
 粘土石灰土壌とシスト土壌2つのカリニャンを使用していることから「ある一つの物にもう一つの物が入っている」と言う意味合いの名前となっています。 やや紫を帯びた鮮やかな赤色。
 ブルーベリーやプルーンなど黒系果実の完熟した果皮のような風味に、仄かに バニラを想わせる甘やかな香りや芳ばしいカラメルのような風味が感じられます。
 アタックは軽く口中に入りしっかりとした酸と果実味、それを追うようにバニラの柔らかさが円く包み膨らみをもたせます。
 その後、細かなタンニンがビターな風味に感じさせ落ち着いた印象へと導きます。
 ヤニックのワインの中では、このような樽由来のバニラを想わせるスタイルはあまりなく、また、この円みのある柔らかな香りが完熟した果実をかじったような甘酸っぱさを引き立てており、他のキュヴェとのスタイルの違いをお楽しみ頂けると思 います。
新着マーク
18786
¥2,180(税別)
CLOS MAIA
クロ・マイア
     自然派
Clos MaiaはGeraldine Lavalさんが2009年から始めた新しいワイン生産者です。  ボルドーのブドウ農家に育った彼女はブルゴーニュなどで゛醸造学を修め、Olivier Leflaive、Jean-Louis Chave、Olivier Jullien、Pas de L'Escaletteなど一流の生産者の元で研修をしました。  
 2009年にラングドックのTerrasses du Larzacに約4haのブドウ畑を手に入れ、  現在パートナーでもあるMas Haut-BuisのOlivier Jeantet氏からの手助けも受けて、ワイン生産を開始しました。  
ボルドー出身の彼女がこの土地を選んだ理由は、標高、最適な水量、石灰岩の多い土壌、の3点が理想的だったからとのことです。  
あるインタビューでは、Jean-Louis Chaveの研修では、的確さや細かさ、ブドウの年間サイクルを学び、Pas de L'EscaletteではTerrasses du Larzacのブドウ品種と土壌、そして、Olivier Jullienでさらに栽培や品種、醸造の知識を 深めたと答えています。  
土壌・栽培  Olivier JullienとMas Haut-BuisのOlivier Jeantetの紹介を受け、  4haの土地のブドウ畑を購入しました。  
グ ルナッシュ2ヘクタール、シラー1.5ヘクタール、残りがカリニャン、ルーサンヌ、テレ・ブーレです。  
ブドウ畑は標高約400m、石灰粘土質中心の土壌。  
ラングドックの平均値より多目の雨量がある地域で、この雨量と水はけの良い土壌の組み合わせで、ラングドックに見られる水分不足のストレスから逃れているそうです。  
高い標高のため適度な涼しさと湿度のバランス、また北風が定期的に吹く場所であることから、ビオロジック栽培をやりやすくしているとの事。  
土を耕して通気性を良くすることで土壌を活性化させています。  
除草剤は使用していません。グリーンハーベストは行わず、また特に湿度の高いヴィンテージ以外、葉を摘むこともしないそうです。  
ホメオパシー的な量の硫黄と銅を用いて病気に対応しています。  
開花時期に硫黄を散布。特にべと病にたいしては、硫黄や銅の効果を高める為にグレープフルーツの種から抽出したオイルを撒くそうです。  
ビオディナミの栽培法も一部とりいれています。  
現在、有機栽培の認証を申請中です。
ブラン 2014クロ・マイア Blanc 2014
ブラン 2014
品種:テレブレ25%、グルナッシュグリ25%、シュナン25%、ルーサンヌ25%。
プレス後24時間澄ましたあとで桶で自然酵母にて発酵開始。
発酵途中で500Lの樽に移して、最後まで発酵を終わらせる。そのまま 1年間熟成。
南の白ワインらしい果実のふくよかさとシュナンやルーサンヌに由来する酸が良いバランスを保っている。 上品で綺麗、食事と共に是非楽しんでもらいたい白ワイン。

2017/2/22 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
濃厚で蜜、トロピカルな果実の香りがたっぷりです 。酸も綺麗でバランスの良いワインです。
新着マーク
18777
¥4,160(税別)
フランス/カオール
Simon Busser
シモン・ビュッセー
   自然派
オーナーであるシモン・ビュセーの父親は、既にビオロジック栽培をしていましたが、醸造設備を持たなかったため、収穫したぶどうは協同組合に販売していました。 父が所有し賃貸するぶどう畑の内、一番古い樹齢(1970年)の一部3haのぶどう畑を引き継いで2007年よりワイン造りを開始した新しい蔵元です。 シモン・ビュセー氏
2007年の醸造は、近所でワイン造りをする知り合いの醸造設備を借りて仕込みました。 それまでワイン作りを手伝ったことはあっても、醸造学校に行ったこともなく、ワイナリーで働いたこともないシモンにとっては、試験的な仕込みであり、どちらかというとちょっとした興味程度のことでした。 知り合いである“近所のおじさん”のワイン作りを真似て作った初ビンテージは、SO2をあまり使わなかったという。今風のテクニックを駆使しないことが幸いしたのでしょう。その結果、ワイン作りとは、原料であるぶどう栽培と発酵という工程が必要な、奥が深く複雑で、内容の濃い点に興味がわいてワイナリーになる決心をしました。 夢は地中海の大平原「カマルグ」で乗馬をして暮らしたい、というほど馬が大好きなシモンは、どうせ農業をするのなら馬で耕そうと考えます。 友人を通して、馬でぶどう栽培をする蔵元として有名なロワールのオリヴィエ・クザンに出会い、手綱さばきの研修を受けました。 今ではボルドー液などの農薬散布以外は全て馬を使って栽培をするようになりました。「馬は、大地と私の大切な友達。」とシモンは言います。
栽培・醸造 そんな彼ゆえ、父から譲り受けたぶどう畑は当然ビオロジック栽培。現在では5haに拡大し、一部でビオディナミも実践している。2007年に「エコセール」の認証を取得しました。 「産地らしさ」その典型性をワインに表現するには、毎年異なる気候の違いに応じて最高のぶどうを育てること。ぶどうが最後まで熟成する力があるかどうか。そういう点も含めて収穫のタイミングがワイン作りにおいて一番重要だと考えています。「ぶどうがワインになる秘密の通り道がある」のだそう。 収穫の際には、喜び、または歓喜に包まれた雰囲気でぶどうを収穫できると、そのエネルギーがワインの味に影響すると思っています。(J.M.ブリニョも同じ事を言っています。)これは言い換えると労を惜しまず仕事をするということであり、心をこめてぶどう作りをすることにつながります。当然、醸造所での仕事も同じライン上にあります。 シモンさんの気持ちが皆に伝わるせいか、週末にあわせた3〜4日間の収穫には、家族や友人、その家族が集まって50人前後の人が手伝ってくれる。

バックラベルには、感謝を込めて収穫者の名前を入れています。 蔵の中での仕事は、できるだけ人為的な介入をしないよう、またポンプを使わないように心がけます。酵母は天然酵母を使い、SO2はできるだけ控えたワイン作りをおこなっています。
VdF ルージュ・プランタン 2011シモン・ビュッセー VdF Printemps 2015
VdF ルージュ・プランタン 2015
品種 :マルベック100%。
鮮やかな赤紫色で、色合いからはしっかりとした印象を受けますが、香りからは若々しく軽快さが感じられます。
 カシスやブルーベリーの黒系果実の香りにザクロなど甘酸っぱい軽快さを感じさせる赤い果実のニュアンス、 そして 白胡椒などの爽やかなスパイスが薫ります。
 カオールのイメージは黒くしっかりと凝縮したパワフルさを想像 させますが、プランタン(春)と名付けてあるように、軽さを感じさせる口当たりです。
 それでいながら、しっかりと葡萄 のエキスは抽出 されており、ジューシーな果実味が広がり舌には仄かな甘さが続きます。しっかりとした酸や飲み込む頃にややドライに 感じる細かなタンニンが、広がる果実味をほどよく整え締りを良くしてくれています。
新着マーク
18291
¥2,030(税別)

カオール・ビュールコ 2009シモン・ビュッセー Cahors Cuvee Pur Cot 2012
カオール・ビュールコ 2012
品種 :マルベック100% 。
樹齢:約40年。
畑 :蔵があるレ・ルージュ地区にある1.2Haの区画。 南北に開けるテラス状の粘土石灰質土壌(シレックス含む)
栽培 :2007年にビオロジック栽培の「エコセール」を取得。
醸造・熟成 :選果後、35Kgのプラスティックケースに積めて、荷馬車で運搬。セメントタンクに入れ天然酵母による自然な発酵。
古樽で澱引きをせず熟成。清澄やろ過をせずにビン詰め。
SO2なし。
特徴:カオールの伝統品種を用い、濃厚で密度が高いが、驚くほど繊細。アルコールの強さやタンニンが控えめ。
一般的なカオールの「ブラックワイン」とはかけ離れた繊細な風味が魅力で、口当たりがとても良い。
地区名の「レ・ルージュ」とは「コー(マルベック)に適した土地」と昔から認められて付けられた。ラベルには、生まれ育ったこの土地に育つ樹齢の古いコーの区画を、大好きな馬で耕す場面を挿絵にした愛着のあるデザイン。

紫がかった非常に濃い赤色で、ブラックチェリーやグレナデン・シロップに凝縮した黒系果実の香り、タバコなどの風味も混ざり合います。
以前非常に強く感じられた樽由来のバニラ香とドライに感じたタンニンは、たっぷりとした果実味に溶け込んでおり、甘酸っぱい口当たりで、ビターな味わいです。しっかりとした酸が全体を調和させてくれており、ボディの厚みや濃厚さをエレガントな味わいへと促してくれます。
長熟タイプですのでこの先の熟成もより期待感がもてる1本です。

2015/6/24 ヴォルテックスの試飲会にて
濃厚な色。黒系のブラックチェリーのよう熟した果実を思わせます。タンニンは上品。酸もしっかりと感じ、今飲んでも美味しいですが 先が楽しみな期待感のあるワインでした。
17969 ¥2,900(税別)

オリジネル 2012シモン・ビュッセー Cahors Cuvee Originel 2012
オリジネル 2012
品種 :マルベック70% 、メルロー30%。
樹齢約30年。
畑: プレイサック村ブティエ地区(昔のオキシタン語で「粘土」という意味)にある。 1.2Haの区画。粘土質の土壌。
栽培 :2010年にビオロジック栽培の「エコセ―ル」に認定。
収穫量 :約18hl/ha。収穫は手摘み。
醸造・熟成 100%除梗しセメント製のタンクに入れて、天然酵母による自然な発酵。 マセラシオン中は空気に触れないように注意している。 発酵とマセラシオンの期間30日間。
古樽(平均6年)を使って8カ月の間、澱引きをせず熟成。清澄やろ過をせずにビン詰め。アルコール発酵、熟成中はSO2を使わない。
特徴 :シモンがワイン作りを開始したぶどう畑で、「本源」という気持ちをこめて名付けた。 長期マセラシオンをしてもコト特有の重たさが全くない。エレガントで溌剌した酸あり、不滅なのではないかと思うくらい寿命が長そう。

ポリチネルよりも色合いは濃くやや黒みがかった赤色です。ポリチネルに比べバニラの香りは控えめで、カシスやドライプルーン、レーズンなどの凝縮した果実味を多く感じます。きめ細かくしっかりとしたタンニンと酸が心地よく、エレガントさを引き出してくれており、旨味がのってきている印象です。

2015/6/24 ヴォルテックスの試飲会にて
濃厚な色。パワフルなタンニン。カシスやプルーンのような凝縮した果実があり、タンニンの多さときめ細かさが何とも心地よい味わいになっています。
18157 ¥2,630(税別)
フランス/ジュラ
Domaine des Cavarodes
ドメーヌ・デ・キャヴァロド
  自然派   インポーター:ディオニー
ジュラ地方北部Liesle(リエル)にドメーヌを構える
 エティエンヌ・ティボーは若きヴィニュロン。
 「ワイン造りは自分の最も自然な姿」と話す彼は、ロングのドレッドヘアーがチャームポイントで、大好きなレゲエの影響で仲間とバンドを組みドラムを担当するほどの音楽好きでもあります。
アルボワから北東50kmのブザンソンで生まれたエティエンヌは、ワイン好きが講じてワイン道に入門。
ヴィニュロン家系でなかったため自分一人でスタートを切り、 アルボワのドメーヌで働いたあと、ボーヌで醸造学を学び、シャンボール・ミュジニーのロブロー・マルシャンで経験を積みました。
ドメーヌ・デ・キャヴァロド
その後自然派生産者との交流を重ね、2007年に自らのドメーヌを立ち上げました。  現在、所有畑1haと借り畑4haの合計5haでビオロジック農法を行い、ハーブを煎じたものを畑に散布、カーヴ内での作業はムーンカレンダーに従って行うなどビオディナミの要素も取り入れています。
 この地方には「ferme (農場)」が多く点在し、「熟成」文化が根付くこの土地では穀物畑やブドウ畑の他、牛を飼いならし名物チーズ「コンテ」作りを行うfermeも少なくありません。
 彼はその一画を借りてブドウ造りを行ない、将来は8割を所有畑にしたいと意欲を見せます。
 ドメーヌ名「キャヴァロド」は、彼が所有するコート・デュ・ジュラ、ムシャールのリューデイ名から名付けました。
 アペラシオンはアルボワとコート・デュ・ジュラの2つ、そのほかヴァンドペイ・フランシュコンテのワインも造っています。
 アルボワは鉱物成分が豊富で充分な保水能力があり、キンメリジャンの石灰質のミネラルが強く表現されるのが特徴。
 樹齢は15〜115年で、古樹が植わる畑では多品種の混植も見られ、畑にはミツバチやてんとう虫が元気に成育しています。
「ワインは食べ物だから、消化の良いものでなければいけない」というエティエンヌは、「出来ることならSO2無添加で醸造したい、そしてその為には自分の技術を更に磨いて行かなければならない」と熱く語ってくれました。
 あのピエール・オヴェルノワも「若手ならエティエンヌ・ティボー。
 ワインもいいし人柄もいい。」と評価するキャヴァロドは、小さいドメーヌだからこそ出来る自然に習ったテロワールを生かすワイン造りの今後に益々期待が膨らみます。  ディオニーさんの資料より
サヴァニャン プレッセ 2015キャヴァロド Savagnin Presse 2015
サヴァニャン プレッセ 2015
品種:サヴァニャン100% (手摘み/平均30年)
 ジュラ地方ならではの泥灰土壌、伝統的ワイン「ヴァン・ジョーヌ」で有名な地ブドウのサヴァニャンを木樽でゆっくり2年間発酵熟成した、無濾過・無清澄のスティルワインです。
新着マーク
18773
割り当て本数大変少ないので割り当て以外の他のワインと組み合わせてお買い求め下さい。
¥3,350(税別)

トゥルソー ド メサジュラン 2015キャヴァロド Trousseau de Messagelin 2015
トゥルソー ド メサジュラン 2015
品種:トゥルソー100% (手摘み/平均50年)
 ナチュラルワインの宝庫ジュラ地方、花崗岩混じりの粘土土壌に植わる樹齢50年 のトゥルソーを400Lの木樽で発酵、228Lの木樽で12 ヶ月熟成、無清澄無濾過、SO2無添加で瓶詰めしました。
新着マーク
18772
割り当て本数大変少ないので割り当て以外の他のワインと組み合わせてお買い求め下さい。
¥3,700(税別)

ラスタフィア ヴァン ド リキュールNVキャヴァロド RASTAFIA Vin de Liqueur
ラスタフィア ヴァン ド リキュールNV
品種:シャルドネ50% サヴァニャン50% (手摘み)
 マクヴァンと同じ造り方ですが、以前、AOCコートドジュラ
とAOCアルボワ以外の地域のブドウも使ってたので『AOCマクヴァン』がとれなく、ラスタ(レゲエ)+ラタフィアの言葉遊びでラスタフィアというキュヴェ名として出しました。
現在は、『AOCマクヴァン』をとろうと思えばとれるのですが、ラスタフィアで名前が浸透しているのでそのままにしているそうです。
2014年産で残糖があるブドウジュー スの発酵前にマールを加え、2年間木樽熟成しました。
新着マーク
18774
割り当て本数大変少ないので割り当て以外の他のワインと組み合わせてお買い求め下さい。
¥3,970(税別)
フランス/ラングドック
CHATEAU la Baronne
シャトー・ラ・バロンヌ
     自然派  インポーター:ディオニー
 Bruno Duchenと聞けばグルナッシュのスペシャリスト♪  お蔭様で彼のワインはリリースと共に瞬時で無くなるレアワインとなっており、沢山の方の口に入りません。その彼の造るワインを「もっと多くの方に飲 んで貰いたい!又、彼の他の品種のスタイルを見てみたい!」との思いで、2008年立ち上がったCh La Baronneとのコラボプロジェクト。  
Jean Ligneresは、南仏Languedocに90haもの畑を持つCh La Baronneのオーナー。本職は医者で同じく医者である父も兄もワイン好き。今から 50年以上前に父がワイナリーを購入したのです。そのワイナリーを2代目のJeanが引き継ぎ、本業よりもワイン造りが楽しくなり、美味しいワインをつく る為、2002年から全ての畑を100%無農薬にしました。そしてエコセールの正式な認定は2007年に取得しました。  
 平均樹齢45年、1haの平均生産量は3000本と生産量を少なく拘った造りを行っております。その敷地の中には1892年に植樹した、ウルトラVVの カリニャン、フィロキセラすら寄せ付けなかったブドウが存在しております。
 そのカリニャンを見た時に「こういうブドウでワインを造ってみたい!」と思うのは とても自然な位に素晴らしい畑です。Jeanが守っている畑で育てたカリニャンを友人のBrunoに栽培・醸造責任者として、醸造してもらうこのプロジェ クトです。  Brunoはグルナッシュに魔法にかけ、本当に美味しい果実香を秘めた、素晴らしいワインに変えます。それを前からカリニャンでも飲んでみたかったの です。カリニャンは品種として軽視されがちの量産品種です。1962年にフランスから独立したアルジェリアの消費ワインの穴埋めの為に沢山植えられ、 そして消費が少なくなると軽視され始めました。200hl/haも取れると言う驚異的な品種です。しかし私個人の考え方では、どんなブドウも収量を抑 え、丁寧に醸造すれば、そのブドウの個性を出す事が出来る。ましてや樹齢の古いブドウの味わいは格別です。そういう意味でもこの品種を是非 Brunoに醸造して貰いたかったのです。彼は完全に期待を裏切りませんでした。恐ろしい位にパーフェクトな出来栄えです。
 日常気軽に飲むカジュア ルな赤ワイン。彼の醸造方法はご存知カルボニックというブドウ本来の香を前面に出す、ブドウに優しい方法です。しかしこの方法は温度やブドウの 形状等々、色んな要因が必要で、カリニャンはカルボニック法で醸造するのが難しいと言われている品種の1つです。  
 そして、BrunoはJeanの畑で本職のグルナッシュを醸すことも志願し実現させました。ウルトラ自然な味わいで皆様に喜んでいただけること間違いな しです。ぜひご賞味ください
Grenache 2015
グルナッシュ 2015
品種:グルナッシュ100%(手摘み/平均15年)
樹齢:11年
ブルノが醸造するキュヴェです。砂利・石灰・粘土土壌のグルナッ シュを醸し後、ステンレスタンクでアルコール発酵、木樽でマロ発 酵を経て7 ヶ月熟成、SO2無添加で仕上げました。

2017/1/24 ディオニーの試飲会にて
綺麗な紫いろをしています。カシス、プルーンのような濃厚な味わいの中に綺麗なタンニンが口中に広がります。 心地よいタンニンがとても印象的なワインです。
新着マーク
18775
¥2,560(税別)
CHATEAU FOND CYPRES
シャトー・フォン・シプレ
     自然派
 ドメーヌの当主であるレティシアは、2004年に父親と一緒にシャトー・フォン・シプレを立ち上げる。2005年、夫ロドルフ・ジャネジニを通じてフレデリック・コサールと知り合い、彼とコラボワインをリリースする。2010年、経営がうまく回らず行き詰っていたが、フレッドのアドバイスを取り入れワイン造りを一新し、ワイナリー名もシャトーからドメーヌに変え新たな再スタートを切る。 シャトー・フォン・シプレ
VdF ラ・シラー・ド・ラ・ピネード 2015シャトー・フォン・シプレ VdF La Syrah de la Pinede 2015
VdF ラ・シラー・ド・ラ・ピネード 2015
品種:シラー
樹齢:11年
収穫日は9月12日。収量は30 hL/ha。 2014年は、オイディウムの影響もあり、高い品質を維持するために厳しい選果を行った!ワイン名は畑の区画 の名前。 la Pinedeには「松林」という意味がある!SO2無添加、ノンフィルター!

2017/1/31 ヴァンクールの試飲会にて
花の香りとカシス、プルーンのような濃厚な味わいの中に綺麗なタンニンが口中に広がります。 心地よいタンニンがとても印象的なワインです。
新着マーク
17104
¥2,910(税別)

プルミエ・ジュ 2015シャトー・フォン・シプレ VdF Premier Jus 2015
プルミエ・ジュ 2015
品種:グルナッシュ70%、カリニャン30%
樹齢:20年〜68年
収穫日はグルナッシュが9月15日、カリニャンが9月20日。収量は35hL/ha。 ワイン名は、グルナッシュのセニエの際に流れる最初のフリーランジュースからヒントを得てPremier Jus(最初のジュース)を名付けた! SO2はセニエ後に20 mg/L添加。ノンフィルター!
クランベリー、ザクロ、プラリネ、カシューナッツの香り。ワインはフレッシュ&フルーティーかつ果実味が滑らかで繊細な酸とのバランスも良く、 キメ細かく優しいタンニンが味わいに輪郭を与える!
2017/1/31 ヴァンクールの試飲会にて
色が薄くフレッシュで若干ガスを感じます。爽やかな口当たり。スイスイ飲めます。
新着マーク
18766
¥2,350(税別)

ル・カリニャン・ド・ラ・ソース 2011シャトー・フォン・シプレ VdF Le Carignan de la Source 2011
ル・カリニャン・ド・ラ・ソース 2011
品種:カリニャン
樹齢:65年〜80年
収穫日は9月13日。収量は35hl/ha。 SO2無添加!大きな浮遊物を取る程度 の目の粗いフィルターを使用!ワイン 名は畑の区画の名前で la Sourceの区 画は昔地下に水源があった!
ダークチェリー、ミュール、ライチ、タバコの葉、カカオの香り。口当たり滑らかかつ果実にたっぷりとしたボリュームと凝縮感があり、若く細かいタンニンと洗練されたミネラルの旨味が口をしめやかに満たす!

2014/1/8 ヴァンクールの試飲会にて
ダークチェリーのような熟した小さな果実を感じます。タンニンも綺麗で上質で伸びやか。余韻がとても永くスムーズ。
17106
在庫 1本
¥3,140(税別)

ル・カリニャン・ド・ラ・ソース 2012シャトー・フォン・シプレ VdF Le Carignan de la Source 2012
ル・カリニャン・ド・ラ・ソース 2012
品種:カリニャン
樹齢:50年〜66年
収穫日は9月18日。2012年は例年よりも豊作で収量は40 hL/ha!ワイン名は畑の区画名。 la Sourceの区画は昔地下に水源があった!SO2無添加,ノンフィルター!
カシス、ドライイチジク、海苔の香り。ワインはスマートかつ優雅で構成がはっきりとしていて、旨味の溶け込んだ艶やかな果実味をキメの細かいミネラル、タンニンの収斂味が引き締め骨格を整える!

2015/1/7 ヴァンクールの試飲会にて
色が濃厚。カシスやダークチェリーのような黒く熟した小さな果実を感じます。タンニンは甘く、綺麗で上質で伸びやか。余韻がとても永くスムーズ。
18404
在庫 3本
¥3,380(税別)

ル・コルビエール・ド・フォン・シブレ 2012シャトー・フォン・シプレ Le Carignan de la Source 2012
ル・コルビエール・ド・フォン・シブレ 2012
品種:グルナッシュ、カリニャン、シラー各1/3
樹齢:15年〜66年
グルナッシュ「ル・ボワ・サン・ジョーム」2樽、シラー「ラ・ロング・ド・ピュイ」2樽、カリニャン「ラ・ソース」500L1樽、一番良い樽をセレクトし瓶詰め1ヶ月前にアッサンブラージュした!SO2無添加,ノンフィルター!
ダークチェリー、ミュール、ユーカリ、モミの木、カカオ、ミネラルの香り。ワインは力強くもしなやかかつ凛としたストラクチュールがあり、果実の凝縮味をタイトなミネラルと緻密なタンニンが引き締める!

2015/1/7 ヴァンクールの試飲会にて
ダークチェリーのような熟した小さな果実、濃厚でタンニンの中に甘く熟した果実を感じます。酸が綺麗でバランスと品の良さが相まって上質な味わいを感じます。
18406 ¥3,670(税別)
John Schmitt
ジョン・シュミット
  自然派  インポーター:ラシーヌ
ルーションの「フィトゥー」で圧倒的な個性を放つ、ジョン・シュミット!! 2002年から父親とマキシム・マニョンによる共同経営のドメーヌ、「マリア・フィタ」のメンバーに加わり、2005年からはマキシム・マニョンに代わり実質、畑仕事から醸造までを行い、2012年にマリア・フィタの畑4haを譲り受け、念願だった自身のドメーヌをスタートさせました。 VdF ペー・キャトル 2014ジョン・シュミット
 以前リュベロン地域自然公園内で仕事をしていた時から、ビオロジックやビオディナミ農法に興味を持っていたこともあり、師と仰ぐマキシム・マニョンのワイン造りは彼の中にすんなり浸透していきました。
 また同時にパトリック・デプラ(当時グリオット)のワインに感銘を受け、「ヴァンナチュールこそ自分の進む道だ」と確信していったそうです。
 まだドメーヌとしては若手ながら、彼はブドウ栽培、ワイン醸造の確固たる哲学、イメージをもっており、栽培においては健全で病気に強いブドウを育むためには「多様な植物栽培」により生れる食物連鎖の循環が重要と考え、ブドウ畑のまわりに様々な植物を植樹し、鳥や動物が自然と集まる環境をつくりだし、畑とブドウの生命力を高める環境づくりに力を注いでいます。
  醸造においても、やはり「多様性」がキーワードで、色々なブドウ品種を混ぜ合わせることによって、それぞれの品種が欠点を補い合い、酸化に強いワインができるという先人の考えを取り入れています。
 また、醸しと発酵、そして熟成期間中はワインに一切手を加えず、ブドウのポテンシャルを信じワインの行き先を任せることで、最終的にはバランスのとれた抗体のあるワインが出来上がると考えているようです。
(それがリスクにならぬよう、ワインの状態は休みなく常に緊張感をもって観察しています)
VdF ペー・キャトル 2014ジョン・シュミット VdF P4 2014
VdF ペー・キャトル 2014
品種:グルナッシュ、リヤドネ・プル
樹齢:70年〜80年。
収穫日は9月4日、5日。
収量は20hL/ha。
ワイン名のP4は本来は軍で使う能力診断の用語だが、フランスでは組織に適応できない人を揶揄する意味合いで使われている。
ジョン自身「彼のつくるワインはおかしい!」と 村の人たちに揶揄されているため、 自虐的に「P4」と名付けた!
SO2無添加!ノンフィルター!

2017/1/10 ヴァンクールの試飲会にて
透明感のある綺麗なルビー色。小粒のフランボワーズやさくらんぼのような赤系の果実を思わせます。フレッシュで瑞々しく細かなタンニンが奥に感じ、飲み心地の良いワインです。
新着マーク
18738
在庫 1本
¥3,230(税別)

アベラ(赤)2014ジョン・シュミット VdF Aberra 2014
アベラ(赤)2014
品種:シラー、グルナッシュ、グルナッシュブ ラン、グルナッシュグリ、リヤドネ・プル、カリニャン、マカブー、テレット、アリカンテ
樹齢:25年〜140年。
収穫日は9月12日。
収量は15hL/ha。
Aberraは畑の名前。
シラー60%をベースにフジトゥのブドウを 40%ブレンドし仕込んでいる!SO2無添加!ノンフィルター!
ダークチェリー、グリオット、ザクロ、青いバナナ、ヨモギ、カカオの香り。 ワインはスマートかつミネラリーで、じわっと染み入る酸と鉱物的なミネラル、キメの細かいタンニンがピュアな 果実にきれいに溶け込む!

2017/1/10 ヴァンクールの試飲会にて
透明感のあるルビー色。味わいは複雑でアメリカンチェリーや薬草の香り、甘味や酸。ほっとするような優しさを感じるワインです。
新着マーク
18741
在庫 1本
¥3,230(税別)
Le Petit Domaine de Gimios
レ・プティ・ドメーヌ・デ・ジミオ
  自然派  インポーター:ヴァンクール
 1995年にブドウ畑を購入して以来、アン・マリー・ラヴェイスは弟のピエールと4.5haの畑を管理している。
赤白共に品種はサンソー、アリカント、テレット、ミュスカ・プティ・グレンなど土着のもののみで、ほとんどのブドウの樹が100年を超えている。
彼女のブドウ畑のまわりには隣接する畑が無く、ビオディナミを実践するには格好のシチュエーションである。
以前は、30年間ビオディナミを取り入れたフルーツ菜園農家を営んでいたが1993年山火事で全焼。以降、ワイン農家に転向。農薬は一切使わずボルドー液もゼロ!毎年の収穫量10~14hl/ha。
自然にあるものだけを利用し、よりナチュレルなワインを実現する。
     インポーターの資料から(ヴァンクール)
VdPルージュ・ド・コース 2009レ・プティ・ドメーヌ・デ・ジミオ Rouge de Causse 2015
VdPルージュ・ド・コース 2015
品種:アリカント、アラモン、グルナッシュ、カリニャン、テレ、リヴラン、ギュイサスなど
樹齢:155年。
収穫日は9月20日。収量は20hL/ha!
2015年は病気がほとんどなかった当たり年!畑は樹齢が150年を優に超えていて、3割近くが希少性の高い土着品種!
ルージュ・ド・コースのCausseはカルスト台地のことを指す!
ノンフィルター、SO2無添加!

ミュール、グリオット、甘草、シソの葉、オレンジピール、ガリーグの香り。
ワインは艶やかかつしなやかでフィネスがあり、洗練された鉱物的なミネラルを染み入るような果実味が優しく包み込む!
(ヴァンクールさんのコメントから)
新着マーク
16055
¥3,970(税別)

VdT ルージュ・フリュイ赤レ・プティ・ドメーヌ・デ・ジミオ VdT Rouge Fruit (2015)
VdT ルージュ・フリュイ赤 2015
品種:ミュスカ・プティ・グレン、テレ、サンソー、カリニャン、
グルナッシュ、アリカント
樹齢:約100年以上。
収穫日は9月15日。収量は9hL/ha!
ルージュ・フリュイの畑は10%ほどミュスカが混植されている!
2015年は、すべての要素が凝縮した2005年以来の長熟が期待される当たり年!ノンフィルター、SO2無添加!

ダークチェリー、バラの花弁、タイム、ジンジャー、お香の香り。ワインは上品かつスパイシーで力強く濃厚な果実の凝縮味があり、洗練されたミネラルとキメの細かいタンニンが骨格を支える!
(ヴァンクールさんのコメントから)
新着マーク
18140
¥3,970(税別)

VdT ルージュ・フリュイ赤レ・プティ・ドメーヌ・デ・ジミオ VdT Rouge Fruit (2012)
VdT ルージュ・フリュイ赤 2012
品種:テレット主体、ミュスカ有り、サンソー、アラモン、 グルナッシュ、アリカント。
樹齢:約100年。
収穫日は9月15日。収量は8hl/ha!2012年のブドウは果皮が厚く果汁は少なかったが、酸もありブドウ全体のバランスがとても良かった!
SO2無添加!フィルターなし!

フランボワーズ、クロゼイユ、海藻、紅茶の葉の香り。果実味がピュアで繊細な酸とのバランスが良く、凝縮した旨味エキスを引き上げるようにキメの細かいタンニンの収斂味が余韻に続く!

2013/11/28 ヴァンクールの試飲会にて
少しガスがあります。透明感のある色あいで細かなタンニンが上品です。酸が穏やかで旨味が凝縮しています。個性的なワインです。1度飲んでみて下さい。いいですよ!
18325
在庫 1本
¥4,000(税別)

ミュスカ・セック 2005レ・プティ・ドメーヌ・デ・ジミオ Muscat Sec 2014
ミュスカ・セック 2014
品種:ミュスカ、プティ・グレン。
樹齢:16年〜100年以上。
収穫日は8月28日。
収量は7hL/ha!
ワイン名のデ・ルマニスは畑の名前。
2014年は黒痘病が蔓延した年で収量は80%減と非常に厳しかった。残糖分2.6 g/L。ノンフィルター、SO2無添加!

リンゴのコンポート、黄桃、パイナップル、ミモザ、ヨーグルト、杏仁豆腐の香り。ワインは滑らかで清涼感の中に粘着性とボリューム感があり、きれいに溶け込んだ緻密なミネラルの旨味が同調する!(ヴァンクールさんのコメントから)
新着マーク
16166
在庫 1本
¥3,970(税別)

ミュスカ・セック 2009レ・プティ・ドメーヌ・デ・ジミオ Muscat Sec 2010
ミュスカ・セック 2010
品種:ミュスカ、プティ・グレン。
樹齢:100年。ミモザやクレモンティーヌ、昆布、ヴェルヴェンヌ、香草の香りが華やか!
ワインはピュアかつフレッシュ感があり、横に広がる繊細な旨味がぎっしりと詰まっている!余韻に心地よい苦みが残る!
収穫日は9月2日。収量は12hl/ha!
収穫したブドウの半分をすぐにプレスし、残りの半分はケースの中で48時間スキンコンタクト後プレス!ノンフィルター、SO2無添加!

2012/2/24 ヴァンクールの試飲会にて
蜜のような甘さ、フレッシュでヴァンクールさんも言っているような香草や昆布(ほんと!)の香り。個性的なワインです。1度飲んでみて下さい。いいですよ!
16671
在庫 2本
¥4,000(税別)

VdPルージュ・ド・コース 2009レ・プティ・ドメーヌ・デ・ジミオ VdF Le Petit Rose de Gimios(2015)
VdF ル・プティ・ロゼ・ド・ジミオ 2015
※軽い微溌泡有
品種:ミュスカ・プティ・グレン主体、アリカント、アラモン、グルナッシュ、カリニャン、テレ、リヴラン、ギュイサスなど
樹齢:17年〜155年。
ミュスカ・セック2015年85%とルージュ・ド・コース2015年15%のアッサンブラージュ!ノンフィルター、SO2無添加!

フランボワーズ、アニス、ボンボン、メントール、クラッカー、シャンピニオンの香り。ワインは軽快にクリスピーで、ピュアな果実味に染み入るような旨味エキス、鉱物的なミネラルがきれいに溶け込む!(ヴァンクールさんのコメントから)
新着マーク
18139
在庫 1本
¥3,970(税別)
Clot De L'origine
クロ・ド・ロリジンヌ
   自然派    インポーター:ディオニー
2008年6月、ボルドーから南西地区を抜け、スペイン国境に近い南仏ルーションの小さな村モーリーを目指しました。
フランス南西部、地中海に面したトゥーロンの地で生まれたマルク・バリオは、ワイン造りの夢を実現する為に、プロヴァンス地方バンドールの Domiane Ottoで基本を習得、自然農法実践への熱い想いが膨らみ、ルーションの内陸部・モーリー地区に条件の見合う畑を見つけ移り住みまし た。
冬は温暖、夏の日中は暑く、夜は涼しいといった気候や、西から吹くタラモンタナが乾燥をもたらし害虫などからブドウを守ってくれる自然環境や、地質が複雑に入り組んだ地理的条件に惹かれました。
現在ではモーリー、エスタジェルなど4つの村に18区画、計11haの畑でビオディナミの要素を取 り入れた有機栽培を実践しています。
土壌は、雲母・青灰色・赤褐色・茶・白などのシスト土壌や水晶などで構成され、標高150 〜 450mの高地 であるためフレッシュさを残しつつゆっくりと熟し、東から北向きの斜面で育つブドウには引き立った酸味が感じられます。
戦後、経済危機に直面したフランスでは効率の良さだけを追及し1区画1品種が推奨されブドウ樹が引き抜かれましたが、彼の畑では無理やり抜 かれることもなく数品種(7品種の区画も!)のブドウ樹が植わるほか、樹齢100年を超えるマカブーや樹齢50年のカリニャンなどが残るのが特徴です。
化学肥料や除草剤を一切使用しない畑にはマルクが「ナチュラルな植物肥料」と呼ぶ、雑草やカモミールなどが生育し、雨で土砂が流れにくくす るため土中に根を張ったり、畑を耕してくれるミミズの成育を促したり、結実を早めるミツバチが集まったりと、畑を取り巻く生態系にメリットを与えてくれ ます。
ブドウの栽培方法も通常の垣根づくりではなく株づくり(ゴブレ)で、株と株との距離が充分あるため周り360度すべて小型トラクターや鍬で耕すことができます。
そのためフレッシュな空気が染み込んだ土中には生き生きとした生命が宿り、ブドウの生育を助けます。
驚くような急斜面の畑でも、 ほとんどの作業(剪定・収穫以外)を一人でこなし、収穫は手摘みで稀に見る低収量です。
品種とポテンシャルによってタンクと樽を使い分け、より新鮮さを保つ醸造を重要に考えています。SO2は最低限の添加に抑えています。 そんなマルクの夢は、ルーションの素晴らしい自然とテロワール、ブドウ品種の特長が合わさった個性溢れるワインを造り、愛好家達をうならせることだ と言います。
ヴァン・ド・フランス・トゥルブル フェ 2015クロ・ド・ロリジンヌ VdF Le Trouble Fait 2015
ヴァン・ド・フランス・トゥルブル フェ 2015
品種:ミュスカアレクサンドリ100% (手摘み/平均35年)
直接圧搾後、30HLのグラスファイバータンクで 21日間マセラシオンカルボニック発酵 20HLのステンレスタンクで1ヶ月発酵(1ヶ月マロラクティック発酵)。
「トゥルブル=濁った」の意で、醸しにより濁りワインに仕上げました。 粘土シレックス土壌で育ったミュスカアレクサンドリをステンレスタン クで発酵しマロを経て、木樽で6 ヶ月熟成しました。少し粘性のある 濁った黄金色から、レモングラスやホワイトムスク、花梨の香りが拡が ります。中程度の酸と柑橘の皮の苦味がアクセントとなる豊かな果実と ミネラルがアフターにまで詰まっています。
18720 ¥2,650(税別)
ボルドー/サンテミリオン
Chateau La Tour Figeac
シャトー・ラ・トゥール・フィジャック
  自然派   インポーター:ラシーヌ
 優れた「グラーヴ・ド・サンテミリオン」は、ローマ時代からシャトー・ラ・トゥール・フィジャックに位置する恵まれた土壌の端にあり、ぶどう栽培地として運命付けられていた。1879年にシャトー・ラ・トゥール・フィジャックが創立し、更にシャトー・フィジャックと2つに分裂。
畑はシャトー・シュヴァル・ブランの東方に、シャトー・フィジャックの南方に隣接している。また、ポムロールの西方にも隣接している。
ラ・トゥール・フィジャック・プレステージ・ド・ラ・ラトゥール 2010シャトー・ラ・トゥール・フィジャック Selection Prestige la Tour Figeac 2010
ラ・トゥール・フィジャック・プレステージ・ド・ラ・ラトゥール 2010
栽培品種:メルロー80%、カベルネ・フラン20%
 自社畑面積:14.5ha
 土壌:ラ・トゥール・フィジャックのテロワールは粘土質土壌の上に砂利・砂、それに加えシュヴァル・ブラン側の多くの小石があり、また西の方から少しずつ砂が降りてきています。
 14.5haの一続きの畑には、メルロ(65%)とカベルネ・フラン(35%)が植わっています。平均樹齢:35年、植樹率:6500株/haです。
 醸造・熟成:1997年からビオディナミ技術を基に栽培を行っています。収穫量の平均目標は40hl/haで、収穫はすべて手作業でおこないます。
 アルコール発酵は天然酵母により自然な方法でおこないます。
 果帽から色素やタンニンを抽出するために行われるピジャージュはブルゴーニュ方式で、ルモンタージュはボルドー方式です。
マロラクティック発酵と熟成はバリック内の澱の上で行われ、毎年2/3のバリックを新しくします。
13〜15ヶ月バリックで熟成させます。可能であれば無濾過。
新着マーク
16001
¥5,800(税別)

ラ・トゥール・フィジャック 1996 la Tour Figeac 1996
ラ・トゥール・フィジャック 1996
栽培品種:メルロー80%、カベルネ・フラン20%
 自社畑面積:14.5ha
 土壌:ラ・トゥール・フィジャックのテロワールは粘土質土壌の上に砂利・砂、それに加えシュヴァル・ブラン側の多くの小石があり、また西の方から少しずつ砂が降りてきています。
 14.5haの一続きの畑には、メルロ(65%)とカベルネ・フラン(35%)が植わっています。平均樹齢:35年、植樹率:6500株/haです。
 醸造・熟成:1997年からビオディナミ技術を基に栽培を行っています。収穫量の平均目標は40hl/haで、収穫はすべて手作業でおこないます。
 アルコール発酵は天然酵母により自然な方法でおこないます。
 果帽から色素やタンニンを抽出するために行われるピジャージュはブルゴーニュ方式で、ルモンタージュはボルドー方式です。
マロラクティック発酵と熟成はバリック内の澱の上で行われ、毎年2/3のバリックを新しくします。
13〜15ヶ月バリックで熟成させます。可能であれば無濾過。
16663 ¥8,000(税別)
フランス/ブルゴーニュ シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン
[ hasigoya on line TOP ] [ ワイントップ ] [ ご注文方法 ] [カゴの中身を見る] [お問い合わせ]