2017年7月 新着ワイン・イタリアワイン

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7月 新着イタリアワイン (=自然派ワイン)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ スペイン
シャソルネイ・コサール
■ ■ ■ ご注文数量は半角英数字でご記入下さい■ ■ ■
イタリア/ アブルッツォ
Edoardo Valentini
エドアルド・ヴァレンティーニ
   インポーター:ラシーヌ
ジャーナリスト嫌いで有名だったヴァレンティーニさんは2006年4月に72歳で亡くなられました。評論家のバートン・アンダーソン氏は「世界でもっとも高貴なトレビアーノ」と賞賛し、「神品」と評されるモンテプルチアーノは 生産される年の方が珍しく、イタリアでもっとも手に入りにくいワインの1つと言われています。
オリーブオイル・エドアルド・ヴァレンティーニ オリーブオイル
完全自然栽培されたディリッタという品種のオリーブを搾り、自然に不純物を沈殿させ、上澄みだけを瓶詰めした究極のオリーブオイルです。クセがなく香りもフルーティー。

5L入りが入荷しました。
通常、ヴァレンティーニのオリーブオイルは700mlの瓶入りで約6,000円〜7,000円で売られています。
このアルミ缶を同じ700ml換算すると2,800円になりますので驚く程お得です。
新着マーク
51389
¥19,400(税別)

チェラスオーロ・モンテプルチアーノ・ダブルッツオ 2008エドアルド・ヴァレンティーニ CERASUOLO MONTEPULCIANO d'Abruzzo 2008
チェラスオーロ・モンテプルチアーノ・ダブルッツオ 2008
非常に良い年にしかワインを造らず、生産する年でさえ自社畑産収穫量の20%しか使用せず、残りは他の生産者に売却してしまいます。貴重なヴァレンティーニのワインの中でも特に生産量の少ないロゼワインです。
19882
在庫 2本
¥9,700(税別)
イタリア/ エミリア・ロマーニャ
Vittorio Graziano
ヴィットーリオ・グラツィアーノ
 自然派  インポーター:エヴィーノ
現在生産されているランブルスコの99%を占める、平地でのブドウ栽培と、大型のアウトグラーヴェ(加圧式ステンレスタンク)による大量生産。しかし、ヴィットーリオが追求するのは残りの1%、 自然環境を重視したブドウ栽培と、古典的な瓶内醗酵を前提として極力介入や添加を行わない醸造。畑では自然環境をメインに考え、 不耕起、無肥料による草生栽培を実践。人為的な介入を最小限に抑えることで、ブドウそれぞれの持つ個性(野性味)を引き出す。
ブドウについても畑に残っていた古樹より自ら苗木を取り、クローン選抜される以前のランブルスコ系のグラスパロッサ、サラミーノ、 ソルバーラ。
ヴィットーリオ・グラツィアーノ
「ランブルスコ系統でいえば、モデナを代表するといってもいいグラスパロッサは、その名の通り梗(及び葉)が赤く、 果皮の厚みと房の大きさあるブドウ。だけど、巷にあるグラスパロッサには、この畑にあるような個性はほとんど見られないな。 そのように改良されてしまっているんだ。そして最も古くからあるとされているソルバーラ、結実がとても悪く色調も薄いけど、 素晴らしく繊細な香りと骨太な酸を持っている。そして房が小さいサラミーノは果実が密集、豊かなタンニン。トレッビアーノについても 同じ、モンタナーロは厚い果皮と十分なエキス分。そしてスパーニャは未知な部分が多いブドウだけれど、 繊細な酸と奥行きのあるブドウ。」 そう語るヴィットーリオ。
スミルツォ 2015ヴィットーリオ・グラツィアーノ Smilzo 2015
スミルツォ 2015
品種:ランブルスコソルバーラ
 樹齢:16〜30年
収穫後、ごく短期間のマセレーション、木樽にて醗酵を行う。  進行段階と残糖分を確認しつつボトル詰め、瓶内で再び醗酵が始まる。  
その後瓶内にて約6か月の熟成。スボッカトゥーラ(オリ抜き)は行わずにリリース。 
SO2は収穫時にごく少量使用するのみ。

2017/5/22 エヴィーノさんの試飲会にて
いちじく、さくらんぼ、オレンジの皮のようなニュアンス。ほのかな苦味が心地よい味わいです。
新着マーク
18852
¥2,770(税別)

リーパ・ディ・ソプラヴェント 2014ヴィットーリオ・グラツィアーノ Ripa di Sopravento 2013
リーパ・ディ・ソプラヴェント 2013
品種:トレッビアーノ・モンタナーロ、トレッビアーノ・ディ・スパーニャ
樹齢 16〜30年。
醗酵の進行と残糖分を確認しつつボトル詰め、瓶内で醗酵を終える。スボッカトゥーラ(オリ抜き)は行わずに3年間、熟成期間をとったフリッツァンテ。
ヴィットーリオ曰く、「モデナに伝わる最古の醸造方法を元にしている」との事。
収穫したトレッビアーノ・モンタナーロを果皮と共に木樽へ、醗酵が始まると勢いで徐々に果帽(果皮や種が集まって、ワインの上にふたのように集まった状態)が出来上がるんですが、この果帽、空気に触れているところから腐敗する可能性があるので、通常であれば櫂などで突き崩すか、液循環(ルモンタージュ)するのが常識なんですがヴィットーリオはそうしたことを全くしません。上に浮き上がった果帽をそのままにしておくことで、樽の中は密閉された状態。酸素も非常に少なく、酵母が自由に動けない状態を維持するといいます。結果、醗酵する速度は非常に遅くなる。
 ヴィットーリオ曰く「1年くらいは醗酵が続く(酵母が動いている状態)」。
(インポーターさんの資料から)

2017/4/4 エヴィーノさんの試飲会にて
レモンやシトラスのような爽やかな酸とミネラル豊富、泡もたっぷりでトロピカルな果実を思わせる甘味と、何より熟成した味わいが素晴らしく美味しい。
18803 ¥2,960(税別)

リーパ・ディ・ソプラヴェント 2014ヴィットーリオ・グラツィアーノ Ripa di Sopravento 2015 LOT2
リーパ・ディ・ソプラヴェント 2015 LOT2
品種:トレッビアーノ・モンタナーロ、トレッビアーノ・ディ・スパーニャ
前回入荷したもの( lot1)と全く同じヴィンテージですが、こちらは 完全に醗酵が終わり残糖のないものとなります。
きめ細かくもしっかりとした泡、豊かでいてさわやかさを持った香り、軽やかな飲み心地。これが本来のグラツィアーノだと再確認できる味わいです。

2017/4/4 エヴィーノさんの試飲会にて
泡がソフトで酸が綺麗。白桃のような熟した甘さとキレのよさとフレッシュ感は気楽に飲んで欲しい美味しさです。
18807 ¥2,770(税別)

リーパ・ディ・ソプラヴェント 2014ヴィットーリオ・グラツィアーノ Ripa di Sopravento 2015
リーパ・ディ・ソプラヴェント 2015
品種:トレッビアーノ・モンタナーロ、トレッビアーノ・ディ・スパーニャ

2016/9/14 エヴィーノさんの試飲会にて
泡がたっぷりしてレモンやシトラスのような爽やかな酸とミネラル豊富でキレがよくフレッシュです。
18678 ¥2,640(税別)

ランブルスコ・フォンタナ・デイ・ボスキ2014ヴィットーリオ・グラツィアーノ Fontana dei Boschi 2013 LOT2
ランブルスコ・フォンタナ・デイ・ボスキ 2013 LOT2
品種:ランブルスコ グラスパロッサ、他
樹齢:16〜30年
前回入荷したものと全く同じヴィンテージですが、こちらは完全に醗酵が終わり残糖のないものとなります。 2013年は果実的にも非常に凝縮したヴィンテージ、 前回のロットに比べるとバランスは取れていますが、まだまだ若さを強く感じる味わいです。
スボッカトゥーラリリースです。
「2013年はブドウの熟度がすごく高かったんだ。元来この辺りは日照も良くて、ブドウ自体が凝縮しやすい土地なのだけど、13年は特にすごかった。収穫を終えた時点で、例年以上に時間が必要だと感じたのさ。強いタンニンはゆっくりと時間を必要とする、
今もまだ樽で熟成をしているよ。ビン詰めまではまだしばらく時間が必要かな。」そう話す彼、完全に醗酵が終わった後、現時点で2年近く熟成している2013年。
 原酒の状態を確認した結果、まだボトル詰めするには早いと判断し、樽で熟成させています。
 「土地由来の強いタンニンや果実を生かすには、まず原酒として完成するための時間が必要なんだ。
原酒の良さがあれば、そこに加えるものはほんの少しでいい、凝縮したモストや不必要な酵母を加えてしまったら、原酒の繊細さが失われてしまう。」そう話すヴィットーリオ。
(インポーターさんの資料から)

2017/4/4 エヴィーノさんの試飲会にて
カシスやダークチェリーのようなタンニンを感じます。しっかりした酸もあります。甘味のない赤ワインのスパークリングのような感じです。
18623 ¥2,770(税別)

サッソスクーロ Ri2012ヴィットーリオ・グラツィアーノ Sassoscuro Ri 2012
サッソスクーロ Ri 2012
品種:マルボ ジェンティーレ、他6種類の地ブドウ

果実として熟成するタイミングの違う6種を完熟した順番に樽に加え(彼曰く、1つの樽の中で造り上げる、というイメージらしです)長い醗酵期間と果皮との接触を行ったワイン。

2017/4/4 エヴィーノさんの試飲会にて
小粒の赤い果実を思わせる優しいタンニンがとても上品に感じます。沢山の種類のぶどうを使用しているせいか、味わいに深味があり、複雑な味わいも楽しめます。
18808 ¥3,320(税別)
イタリア/トスカーナ
Podere Luisa
ポデーレ・ルイーザ
  自然派  インポーター:エヴィーノ
トスカーナ、アレッツオ近郊。キャンティおいう枠にとらわれずに、自分たにの信じるワイン造りを追求し続けるボデーレ・ルイーザ。
 元来ブドウ栽培に携わってきた当主のサウロと妻のロミーナは、周囲の自然環境を大切に、2003年よりオリーブや野菜の栽培から豚や鶏の飼育まで、循環型農業を運営してきました。
ポデーレ・ルイーザ
 これまでいろいろな造り手と会って来ましたが、これほどまでに真面目で、時には冗談が通じない(笑)、造り手は会ったことがありません(、、汗)そんなストレートすぎる彼らのワインは、やはりまっすぐ!たっぷり香りの膨らみと素直な果実味、心地よさをもったワイン。(インポーターさんのコメントから)
キァンティ・リゼルヴァ・ジューノ2011ポデーレ・ルイーザ ChiantiRiserva DOCG GIUNO 2011
キァンティ・リゼルヴァ・ジューノ 2011
品種:サンジョヴェーゼ主体、カナイオーロ、コロリーノ、トレッピアーノトスカーノ。
樹齢:45年
収穫後除梗せずに約3週間。野生酵母にて醗酵。圧搾後大樽にて3年間の熟成。

2017/4/04 エヴィーノさんの試飲会にて
濃厚な味わいがとても品よく、熟成してしなやかで熟したカシスや黒すぐりのような味わいがしました。久しぶりに美味しいキャンティを見つけました。
18810 ¥2,680(税別)

オンブラ・ディ・ローザ 2014ポデーレ・ルイーザ Ombra di Rosa 2014
オンブラ・ディ・ローザ 2014
品種:サンジョヴェーゼ
樹齢:15年
収穫後約4日のマセレーション。野生酵母による醗酵を促します。
その後セメントタンクにて12ヵ月熟成。果皮の持つ味わいを持たせたロゼ。ロゼというにはあまりにも無骨、、しかし詰まった旨味と軽快な飲み口。軽やかな赤と言った方が良いかもしれません。
助言をくれたというのが、ウンブリアの巨匠パオロ ベアの当主ジャンピエロのアドヴァイスを元に始めたのが、醗酵中のセメントタンクを、地下のカンティーナから屋外(屋根のあるカンティーナの入り口付近)に出すという荒業!!
単純に考えれば、屋外に晒すなんてありえない!飲むまでは正直びっくりしましたが、それぞれの環境や、樽、ワインの状態によっては、必ずしも悪いことじゃない。それを見極めること、そしてそこへのアプローチの方法が大事ではないか、、。それこそがサウロがジャンピエロに教わったこと、なんですね!
醗酵の終わりかけ、温度がやや高い状態に置くことで、醗酵を少しスムーズに終わらせてあげる。そして昼は少し暖かく、夜は一気に温度が下がる。これを繰り返すことでカンティーナの奥に置いておくよりも早い段階でオリが沈む。結果、果皮のエキス分を和らげる口当たりと、フィルターなど使わずとも、より澄んだ状態でボトル詰めができる、という事に。 今まで感じていた重さや固さはどこへやら!圧倒的な軽やかさと口当たりの柔らかさ、飲む時の心地よさを手に入れたロザート、オンブラディローザ2013。
畑での仕事の丁寧さでいえば、うちでも1〜2を争うほどの几帳面で真面目なサウロ。なんでも真面目なだけじゃだめだよね、、、(笑)。と、 教えてもらった1コマでした。
(インポーターさんのコメント)

2017/4/04 エヴィーノさんの試飲会にて
 ロゼとは思えないような濃厚さと心地よい味わい。紅茶やザクロのような味わいです。ワンランク上のロゼワイン!
18809 ¥2,400(税別)
イタリア/ピエモンテ
Saccoletto Daniele
サッコレット・ダニエーレ
  自然派  インポーター:エヴィーノ
 モンフェッラートの個性をユニークな感性と独自の理論で表現した、存在感と飲み心地。 カザーレ モンフェッラートからすぐの町サン ジョルジョ モンフェッラート。1984年よりブドウ栽培、ワイン醸造を続けるダニエーレ・サッコレット。ピエモンテの流儀“という、常識や固定観念といったものに全く左右されることなく、独自の考察と価値観のもとワイン造りをしてきたという異色の存在。 サッコレット・ダニエーレ
 畑は約10ha、標高は200〜250mの小高い丘陵地で、表土は石灰を豊富に含んだ砂質に覆われ、多雨に強く湿度が上がりにくい、恵まれた環境。畑は数か所に点在し、独自の個性を持つ。「自分で納得できるものだけをボトリングする」と言い切る、その「こだわりの深さ」こそ、サッコレットの真髄といっても過言ではない。 果実を限界まで樹上に残し、完熟しきったブドウのみを選別して収穫。年によっては樹上で脱水が始まるほどに熟成したバルベーラ。そしてブドウの持つ要素を最大限に引き出すため、50日を超えるマセレーション(果皮浸漬)。年によっては2カ月を超えることもある。それは、バルベーラに限ったことではなく、同様にグリニョリーノ、フレイザにおいても全く同じ考え。全てを出し切ったブドウから、ゆっくりと時間を費やしたワイン造り。バルベーラやグリニョリーノの個性を引き出すオリジナリティ溢れる造り手。
ロッソ・クラシス 2007サッコレット・ダニエーレ Rosso"Krasis" 2007
ロッソ・クラシス 2007
品種:ネッビオーロ60%、バルベーラ、フレイザ、シラー

ダニエーレが初めて手に入れた畑より収穫したネッピオーロを中心に、バルベーラ、フレイザ、シラーの4種類のぶどうで造られる赤。
モンフェッラートでは希少な存在といえるネッピオーロと、混植されている3種のぶどうを一緒に収穫、果皮と共に40日以上醗酵。
ネッピオーロの強いタンニンには3年以上。その恩恵ともいえる分厚い酒質と澱の雰囲気、非常に個性的でありながら、混ざり合う事で生まれる一体感を感じるワインです。

2017/4/4 エヴィーノさんの試飲会にて
甘いタンニンと凝縮して滑らかな口当たりは上質な味わいを感じます。
18812 ¥3,320(税別)

グリニョーノ・イル・コルナラスカ 2011サッコレット・ダニエーレ Grignolino il Cornalasca 2011
グリニョーノ・イル・コルナラスカ 2011
品種:グリニョーノ
樹齢:約20年。除梗し果皮、種子ともに50 日以上 。完全に醗酵が終わるのを待って圧搾。圧搾後 セメントやステンレスのタンクで36ヶ月以上熟成。

2016/9/14 エヴィーノさんの試飲会にて
スムーズな口当たり。紅茶のような茶葉の香りやプルーンジュースのような薄甘い味わいと細かなタンニンが綺麗。
18675 ¥2,670(税別)
イタリア/ヴェネト
Le Coste di Gian Marco Antonuzi
レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

自然派   インポーター:エヴィーノ
 2004年、ジャンマルコ・アントヌツィはラツィオ北部のボルセーナ湖半にてブドウ樹の栽培、 ワイン醸造を開始。
 彼の考え方は非常にシンプル、かつ合理的。自分の造りたいワイン、そこに到達するために何が必要なのか? 多くの素晴らしい造り手のもとで働き、知識・経験を。
祖父の持っていたグラードリのぶどう畑を起点にLe Costeの畑を。
フランコ ピエーデ(台木を使わずに自根にて)から薬品など一切を排除した栽培をしています。
知識や技術に傾倒しない、感性に任せた醸造(本人は認めませんが)ををおこなっています。
  知識・経験・畑・栽培・醸造、そしてそこに「どんなものを造りたいか?」という彼の考える「到達点」。 そしてそこに辿り着くために必要な手段。結果、いつも挑戦につながる、 いわば全く妥協のない彼の信念。だからこそ毎回楽しませてくれる、常に想像の2〜3歩先をゆく造り手。
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ2014レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Rosso 2014
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ2014
品種:グレゲット、チリエジョーロ、コロリーノ、カナイオーロ

アレアティコという古くからある土着の葡萄品種  
非常にバランスがよかった年の賜物です。  
暑く、太陽の光をよく浴びました。  
すでに調和がとれていますので、すでに楽しめます。  
構造、飲み心地ともに◎。

2017/5/22 エヴィーノさんの試飲会にて
フランボワーズのような薄甘く、チャーミングでフレッシュ。タンニンも綺麗です。
新着マーク
18853
¥3,000(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ディ・ガエターノ2015レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Rosso Gaetano 2015
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ディ・ガエターノ2015
品種:サンジョヴェーゼ、グレゲット、モンテプルチアーノ、メルロー、カベルネ

苗木屋をやっている友人、ガエターノさんの畑のブドウをつかってつくりました。 土着品種とそうでない品種のブレンド。  
さほど主張が強くなく発酵が進み(よく意味がとれない)、熟成はそれほど使用年数の異なる複数のバリックで行った。  
ヴィンテージを証明するようないい熟度で、なめらかかつわかりやすい。パンとサラミとともに。

2017/5/22 エヴィーノさんの試飲会にて
カシス、フランボワーズのような小粒の果実を思わせます。タンニンが細かくシルキー。
新着マーク
18748
¥2,630(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ 2015レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Bianco 2015
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ 2015
品種:プロカニコ、マルヴァージア。


2017/5/22 エヴィーノさんの試飲会にて
ぎゅっとした酸。フレッシュでありながらトロピカルな味わいも感じます。厚みとバランスととれた味わいです。
新着マーク
18854
¥3,800(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・ブラン・リパッツォ2015/2016レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Ripazzo 2015/2016
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ブラン・リパッツォ2015/2016
品種:プロカニコ、マルヴァジーア/ロシェット/ペティーノ/ロマネスコ

前回、約2年ぶりにリリースとなりました。  
気候に恵まれ、素晴らしい収穫であったにも関わらず、例年以上に高い糖分を野生の酵母が食い切ることができないという事態に。  無事に醗酵が終わったのは約半分、残りはまだ残糖があり、さらには揮発酸が非常に高い状態になってしまいました。  
 ジャン・マルコは、醗酵の終わらなかったタンクを諦め、終わったものだけをボトリング。約半分の収穫を失うという結果に。  
2016年の収穫、醗酵を終えたビアンケットやビアンコ、ビアンコCruをそれぞれ圧搾します。  
その絞ったヴィナッチャ(搾った後の果皮・種子)を加え、タンクの中で再びマセレーション(果皮浸漬)を行うというのです!!  
醗酵が進み、活発な酵母を豊富に持ったヴィナッチャを加えることで、止まっていた醗酵が再び動き始めます。  
しかも健全な果皮や種子によって守られ、非常に安定した状態で醗酵を終えることができる。  
しかもビアンコやCruはプレスを強く行わない(Cruは全くプレスしない)のでヴィナッチャといっても十分にモストを含んでいる状態。  
これはある意味、2016のモストをブレンドしていることにもなります。  彼曰く、「15年の強い果実のイメージに、16年の特徴(繊細さ)が混ざりこみ、15のリトロッツォとは全く異なる個性を持ったワイン」。  名前は、Litrozzo(リトロッツォ)をRipasso(リパッソ:果皮を再び漬ける)することからRipazzo リパッツォとなりました。  リトロッツォに負けないスルッスルの飲み心地と、いつものリトロッツォらしくない安定感。  
本当に驚きのワインです。

2017/5/22 エヴィーノさんの試飲会にて
フレッシュでレモンやカリンのような甘酸っぱい感じ。濃厚で凝縮感があります。
新着マーク
18855
¥2,380(税別)

ロッソ ディ ガエターノ 2015レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Litrozzo 2015
ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ロッソ2015
品種:サンジョヴェーゼ、チリエジョーロ etc

無差別に収穫したブドウ、酵母添加や温度管理をせず、すぐに圧搾、野生酵母による醗酵が終わったのちにボトル詰め

2017/3/8 エヴィーノさんの試飲会にて
フレッシュで綺麗なタンニン。ザクロやいちごのような口当たりは柔らかく滑らかです。
18789
1000ml
¥2,500(税別)

ロッソ ディ ガエターノ 2015レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Rosso di Gaetano 2015
ロッソ ディ ガエターノ 2015
品種:サンジョヴェーゼ主体、メルロー、カベルネソーヴィニヨン。
名前の通り、ご近所 名前の通り、ガエターノ爺さんの畑で栽培&収穫したブドウ( メルローとちょっとだけカベルネ)で造られる飲み心地抜群の赤。 前回の14年も凄かったのですが今回の15年も衝撃的な美味しさです。果実の濃さとも衝撃的な旨さです! 果実の濃さと密度を感じるのに口当たりは恐ろしくスムーズ、、。

近所のガエターノ の畑より収穫したブドウ。樹齢15〜20 年。果皮とともに3 週間大樽にて醗 酵、圧搾後そのまま12 カ月の熟成。

2017/1/12 エヴィーノさんの試飲会にて
フレッシュな口当たりは柔らかく滑らかで、奥に複雑な味わいが覗きます。
18748 ¥2,630(税別)

プリムール 2015レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Le primeur 2015
プリムール 2015
品種:グレゲット100%
アレアティコという古くからある土着の葡萄品種
非常にバランスがよかった年の賜物です。
暑く、太陽の光をよく浴びました。
すでに調和がとれていますので、すでに楽しめます。

ラベルの絵は二人愛娘(marta,camilla)の誕生からと毎年の成長を描き続けている。
18751 ¥3,350(税別)

ロザート 2015レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Rosato 2015
ロザート 2015
品種:アレアーティコ、樹齢の古いものが中心。
モストフィオーレ(自重にて出るモス トのみ)のみを使い、果汁だけの状態で古バリックにて1 カ月に及ぶ醗酵。
そのままの状態で12 か月熟成。
過去最高のロザートと話すジャンマルコ。
2013年より果皮との接触をやめ、モストフィオーレ(プレスせず、自重にて出るフリーランの果汁)のみで造る淡いピンク、 アンアーティコのロゼ。
 ジャンマルコが「間違いなく今までで最高のロザート」と言い切るだけの、 果実の純粋な香りと繊細さエレガントを持っています。気が付くとボトルが空になっている程。現時点でも抜群に美味しいのですが、 今の段階で開けてしまうと少し勿体ないと感じてしまうのは僕だけでしょうか。

2017/1/12 エヴィーノさんの試飲会にて
オレンジの果皮の感じ。フレッシュで濃厚。素晴らしいロゼです。
18750 ¥3,790(税別)

入荷数が少ないので
条件の無いワインも
1本、同時にご購入下さいませ。
イタリア/エミリア・ロマーニャ
Il Farneto
イル・ファルネート
    自然派  インポーター:エヴィーノ
 2000年、当主であるマルコ・ベルトーニは、8ha放棄地を手に入れ、 ブドウ栽培を開始した。
標高250mの緩やかな斜面、元来ブドウ畑として使われていた土地は、昼夜の寒暖差、 そして強い粘土質、乾燥した風、恵まれた環境が整っていた。
元来ブドウ農家ではなかったマルコ、 しかしながらサッスオーロの町で幼い頃から見てきたワイン造りに強い憧れを持ってきた。
地域伝統のランブルスコ造りや、そして彼が最も魅力を感じていたレッジョの地酒ともいえるベスメイン (マルツェミーノの古い呼び名)、そしてスペルゴラであった。効率を考えた近代的な農業を嫌うマルコ、 あくまでも手作業を中心とし、ビオディナミ式の農業を取り入れつつ、 自然環境を尊重した循環型の栽培を追求。
畑では一切の農薬、肥料(堆肥さえも)を使用せず、ボルドー液についても、 畑を開始した2001年よりほとんど使わないことに驚愕する。
醸造においては、少なからず温度の管理はするものの、不必要な酵母添加を行わず、ごく最低限の亜硫酸を使用するのみ。 「ここ最近、ようやく品種として確立されたスペルゴラというブドウ、結実のまばらさと、粒の小ささ。 そして最も特徴的ともいえる強い酸を持ったブドウ。」、梗の部分まで完熟させたスペルゴラは除梗せずにそのまま圧搾。 果汁のみの状態で醗酵を行い熟成。

2013年よりリリースされたフリッツァンテは、醗酵が終わったのちにボトル詰め。
スペルゴラから造ったモストコット(煮詰めた果汁)を少量添加し瓶内二次醗酵を行う。その後スボッカトゥーラ(オリ抜き)せずに リリース。マルツェミーノは屋外にある大型のセメントタンクにて約2週間のマセレーション(果皮浸漬)、 野生酵母による醗酵を促す。圧搾後春まで、外気の寒さを利用してオリ引きを行う。
使い古した木樽(500L)に写し12か月の熟成。
酸が非常にデリケートで、栽培の難しいとされるマルツェミーノでありながら、驚くほど純粋で直観的な味わい。そして、すべてのワインに共通する骨太な酸と果実的な雰囲気。醸造的な未熟さを埋めるのに十分な素材のよさ。 素晴らしい信念と情熱を持った造り手の一人。
コンディメント バルサミコ・イル・ファルネート Condimemto Balsamico
コンディメント バルサミコ
 ワイン造りとは別に、マルコが取り組んできたバルサミコ造り。熟成期間の長いモノだけで造ると、美味しいけれど味が濃い、そしてどうしても コストが高くなってしまう、、、。
そこで、熟成期間が短い3年熟成をベースに、5年、7年をブレンドして造られるコンディメント バルサミコ(調味用、ドレッシング代わり や、煮込みに加える、、、etc)。
マルツェミーノ(ブドウ品種)が多いこともあって酸が非常にまろやか、そして程よい濃度と味わいを持っています。
糖分や酵母、SO2はもちろん、着色なども全くされておりません。料理にたっぷりと使っていただきたいバルサミコです。

2017/1/12 エヴィーノさんの試飲会にて
酸とても綺麗です。濃厚さと爽やかさ、サラダやカルパッショなど食材の邪魔をしない 味わいです、使いやすく美味しいです。
18752
250ml
¥1,660(税別)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ スペイン
シャソルネイ・コサール
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