2017年8月 新着ワイン・イタリアワイン

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8月 新着イタリアワイン (=自然派ワイン)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ スペイン
シャソルネイ・コサール
■ ■ ■ ご注文数量は半角英数字でご記入下さい■ ■ ■
イタリア/ アブルッツォ
Edoardo Valentini
エドアルド・ヴァレンティーニ
   インポーター:ラシーヌ
ジャーナリスト嫌いで有名だったヴァレンティーニさんは2006年4月に72歳で亡くなられました。評論家のバートン・アンダーソン氏は「世界でもっとも高貴なトレビアーノ」と賞賛し、「神品」と評されるモンテプルチアーノは 生産される年の方が珍しく、イタリアでもっとも手に入りにくいワインの1つと言われています。
オリーブオイル・エドアルド・ヴァレンティーニ オリーブオイル
完全自然栽培されたディリッタという品種のオリーブを搾り、自然に不純物を沈殿させ、上澄みだけを瓶詰めした究極のオリーブオイルです。クセがなく香りもフルーティー。

5L入りが入荷しました。
通常、ヴァレンティーニのオリーブオイルは700mlの瓶入りで約6,000円〜7,000円で売られています。
このアルミ缶を同じ700ml換算すると2,800円になりますので驚く程お得です。
新着マーク
51389
¥19,400(税別)

チェラスオーロ・モンテプルチアーノ・ダブルッツオ 2008エドアルド・ヴァレンティーニ CERASUOLO MONTEPULCIANO d'Abruzzo 2008
チェラスオーロ・モンテプルチアーノ・ダブルッツオ 2008
非常に良い年にしかワインを造らず、生産する年でさえ自社畑産収穫量の20%しか使用せず、残りは他の生産者に売却してしまいます。貴重なヴァレンティーニのワインの中でも特に生産量の少ないロゼワインです。
19882
在庫 2本
¥9,700(税別)
イタリア/ エミリア・ロマーニャ
Vittorio Graziano
ヴィットーリオ・グラツィアーノ
 自然派  インポーター:エヴィーノ
現在生産されているランブルスコの99%を占める、平地でのブドウ栽培と、大型のアウトグラーヴェ(加圧式ステンレスタンク)による大量生産。しかし、ヴィットーリオが追求するのは残りの1%、 自然環境を重視したブドウ栽培と、古典的な瓶内醗酵を前提として極力介入や添加を行わない醸造。畑では自然環境をメインに考え、 不耕起、無肥料による草生栽培を実践。人為的な介入を最小限に抑えることで、ブドウそれぞれの持つ個性(野性味)を引き出す。
ブドウについても畑に残っていた古樹より自ら苗木を取り、クローン選抜される以前のランブルスコ系のグラスパロッサ、サラミーノ、 ソルバーラ。
ヴィットーリオ・グラツィアーノ
「ランブルスコ系統でいえば、モデナを代表するといってもいいグラスパロッサは、その名の通り梗(及び葉)が赤く、 果皮の厚みと房の大きさあるブドウ。だけど、巷にあるグラスパロッサには、この畑にあるような個性はほとんど見られないな。 そのように改良されてしまっているんだ。そして最も古くからあるとされているソルバーラ、結実がとても悪く色調も薄いけど、 素晴らしく繊細な香りと骨太な酸を持っている。そして房が小さいサラミーノは果実が密集、豊かなタンニン。トレッビアーノについても 同じ、モンタナーロは厚い果皮と十分なエキス分。そしてスパーニャは未知な部分が多いブドウだけれど、 繊細な酸と奥行きのあるブドウ。」 そう語るヴィットーリオ。
スミルツォ 2015ヴィットーリオ・グラツィアーノ Smilzo 2015
スミルツォ 2015
品種:ランブルスコソルバーラ
 樹齢:16〜30年
収穫後、ごく短期間のマセレーション、木樽にて醗酵を行う。  進行段階と残糖分を確認しつつボトル詰め、瓶内で再び醗酵が始まる。  
その後瓶内にて約6か月の熟成。スボッカトゥーラ(オリ抜き)は行わずにリリース。 
SO2は収穫時にごく少量使用するのみ。

2017/5/22 エヴィーノさんの試飲会にて
いちじく、さくらんぼ、オレンジの皮のようなニュアンス。ほのかな苦味が心地よい味わいです。
18852 ¥2,770(税別)

リーパ・ディ・ソプラヴェント 2014ヴィットーリオ・グラツィアーノ Ripa di Sopravento 2013
リーパ・ディ・ソプラヴェント 2013
品種:トレッビアーノ・モンタナーロ、トレッビアーノ・ディ・スパーニャ
樹齢 16〜30年。
醗酵の進行と残糖分を確認しつつボトル詰め、瓶内で醗酵を終える。スボッカトゥーラ(オリ抜き)は行わずに3年間、熟成期間をとったフリッツァンテ。
ヴィットーリオ曰く、「モデナに伝わる最古の醸造方法を元にしている」との事。
収穫したトレッビアーノ・モンタナーロを果皮と共に木樽へ、醗酵が始まると勢いで徐々に果帽(果皮や種が集まって、ワインの上にふたのように集まった状態)が出来上がるんですが、この果帽、空気に触れているところから腐敗する可能性があるので、通常であれば櫂などで突き崩すか、液循環(ルモンタージュ)するのが常識なんですがヴィットーリオはそうしたことを全くしません。上に浮き上がった果帽をそのままにしておくことで、樽の中は密閉された状態。酸素も非常に少なく、酵母が自由に動けない状態を維持するといいます。結果、醗酵する速度は非常に遅くなる。
 ヴィットーリオ曰く「1年くらいは醗酵が続く(酵母が動いている状態)」。
(インポーターさんの資料から)

2017/4/4 エヴィーノさんの試飲会にて
レモンやシトラスのような爽やかな酸とミネラル豊富、泡もたっぷりでトロピカルな果実を思わせる甘味と、何より熟成した味わいが素晴らしく美味しい。
18803 ¥2,960(税別)

リーパ・ディ・ソプラヴェント 2014ヴィットーリオ・グラツィアーノ Ripa di Sopravento 2015 LOT2
リーパ・ディ・ソプラヴェント 2015 LOT2
品種:トレッビアーノ・モンタナーロ、トレッビアーノ・ディ・スパーニャ
前回入荷したもの( lot1)と全く同じヴィンテージですが、こちらは 完全に醗酵が終わり残糖のないものとなります。
きめ細かくもしっかりとした泡、豊かでいてさわやかさを持った香り、軽やかな飲み心地。これが本来のグラツィアーノだと再確認できる味わいです。

2017/4/4 エヴィーノさんの試飲会にて
泡がソフトで酸が綺麗。白桃のような熟した甘さとキレのよさとフレッシュ感は気楽に飲んで欲しい美味しさです。
18807 ¥2,770(税別)

リーパ・ディ・ソプラヴェント 2014ヴィットーリオ・グラツィアーノ Ripa di Sopravento 2015
リーパ・ディ・ソプラヴェント 2015
品種:トレッビアーノ・モンタナーロ、トレッビアーノ・ディ・スパーニャ

2016/9/14 エヴィーノさんの試飲会にて
泡がたっぷりしてレモンやシトラスのような爽やかな酸とミネラル豊富でキレがよくフレッシュです。
18678 ¥2,640(税別)

ランブルスコ・フォンタナ・デイ・ボスキ2014ヴィットーリオ・グラツィアーノ Fontana dei Boschi 2013 LOT2
ランブルスコ・フォンタナ・デイ・ボスキ 2013 LOT2
品種:ランブルスコ グラスパロッサ、他
樹齢:16〜30年
前回入荷したものと全く同じヴィンテージですが、こちらは完全に醗酵が終わり残糖のないものとなります。 2013年は果実的にも非常に凝縮したヴィンテージ、 前回のロットに比べるとバランスは取れていますが、まだまだ若さを強く感じる味わいです。
スボッカトゥーラリリースです。
「2013年はブドウの熟度がすごく高かったんだ。元来この辺りは日照も良くて、ブドウ自体が凝縮しやすい土地なのだけど、13年は特にすごかった。収穫を終えた時点で、例年以上に時間が必要だと感じたのさ。強いタンニンはゆっくりと時間を必要とする、
今もまだ樽で熟成をしているよ。ビン詰めまではまだしばらく時間が必要かな。」そう話す彼、完全に醗酵が終わった後、現時点で2年近く熟成している2013年。
 原酒の状態を確認した結果、まだボトル詰めするには早いと判断し、樽で熟成させています。
 「土地由来の強いタンニンや果実を生かすには、まず原酒として完成するための時間が必要なんだ。
原酒の良さがあれば、そこに加えるものはほんの少しでいい、凝縮したモストや不必要な酵母を加えてしまったら、原酒の繊細さが失われてしまう。」そう話すヴィットーリオ。
(インポーターさんの資料から)

2017/4/4 エヴィーノさんの試飲会にて
カシスやダークチェリーのようなタンニンを感じます。しっかりした酸もあります。甘味のない赤ワインのスパークリングのような感じです。
18623 ¥2,770(税別)

サッソスクーロ Ri2012ヴィットーリオ・グラツィアーノ Sassoscuro Ri 2012
サッソスクーロ Ri 2012
品種:マルボ ジェンティーレ、他6種類の地ブドウ

果実として熟成するタイミングの違う6種を完熟した順番に樽に加え(彼曰く、1つの樽の中で造り上げる、というイメージらしです)長い醗酵期間と果皮との接触を行ったワイン。

2017/4/4 エヴィーノさんの試飲会にて
小粒の赤い果実を思わせる優しいタンニンがとても上品に感じます。沢山の種類のぶどうを使用しているせいか、味わいに深味があり、複雑な味わいも楽しめます。
18808 ¥3,320(税別)
イタリア/トスカーナ
Podere Luisa
ポデーレ・ルイーザ
  自然派  インポーター:エヴィーノ
トスカーナ、アレッツオ近郊。キャンティおいう枠にとらわれずに、自分たにの信じるワイン造りを追求し続けるボデーレ・ルイーザ。
 元来ブドウ栽培に携わってきた当主のサウロと妻のロミーナは、周囲の自然環境を大切に、2003年よりオリーブや野菜の栽培から豚や鶏の飼育まで、循環型農業を運営してきました。
ポデーレ・ルイーザ
 これまでいろいろな造り手と会って来ましたが、これほどまでに真面目で、時には冗談が通じない(笑)、造り手は会ったことがありません(、、汗)そんなストレートすぎる彼らのワインは、やはりまっすぐ!たっぷり香りの膨らみと素直な果実味、心地よさをもったワイン。(インポーターさんのコメントから)
キァンティ・リゼルヴァ・ジューノ2013ポデーレ・ルイーザ ChiantiRiserva DOCG GIUNO 2013
キァンティ・リゼルヴァ・ジューノ 2013
品種:サンジョヴェーゼ主体、カナイオーロ、コロリーノ、トレッピアーノトスカーノ。
樹齢:45年
収穫後除梗せずに約3週間。野生酵母にて醗酵。圧搾後大樽にて3年間の熟成。

2017/7/12 エヴィーノさんの試飲会にて
濃厚な味わいがとても品よく、熟成してしなやかで熟したカシスや黒すぐりのような味わいがしました。
新着マーク
18810
¥2,400(税別)
イタリア/ピエモンテ
Saccoletto Daniele
サッコレット・ダニエーレ
  自然派  インポーター:エヴィーノ
 モンフェッラートの個性をユニークな感性と独自の理論で表現した、存在感と飲み心地。 カザーレ モンフェッラートからすぐの町サン ジョルジョ モンフェッラート。1984年よりブドウ栽培、ワイン醸造を続けるダニエーレ・サッコレット。ピエモンテの流儀“という、常識や固定観念といったものに全く左右されることなく、独自の考察と価値観のもとワイン造りをしてきたという異色の存在。 サッコレット・ダニエーレ
 畑は約10ha、標高は200〜250mの小高い丘陵地で、表土は石灰を豊富に含んだ砂質に覆われ、多雨に強く湿度が上がりにくい、恵まれた環境。畑は数か所に点在し、独自の個性を持つ。「自分で納得できるものだけをボトリングする」と言い切る、その「こだわりの深さ」こそ、サッコレットの真髄といっても過言ではない。 果実を限界まで樹上に残し、完熟しきったブドウのみを選別して収穫。年によっては樹上で脱水が始まるほどに熟成したバルベーラ。そしてブドウの持つ要素を最大限に引き出すため、50日を超えるマセレーション(果皮浸漬)。年によっては2カ月を超えることもある。それは、バルベーラに限ったことではなく、同様にグリニョリーノ、フレイザにおいても全く同じ考え。全てを出し切ったブドウから、ゆっくりと時間を費やしたワイン造り。バルベーラやグリニョリーノの個性を引き出すオリジナリティ溢れる造り手。
ロッソ・クラシス 2007サッコレット・ダニエーレ Rosso"Krasis" 2007
ロッソ・クラシス 2007
品種:ネッビオーロ60%、バルベーラ、フレイザ、シラー

ダニエーレが初めて手に入れた畑より収穫したネッピオーロを中心に、バルベーラ、フレイザ、シラーの4種類のぶどうで造られる赤。
モンフェッラートでは希少な存在といえるネッピオーロと、混植されている3種のぶどうを一緒に収穫、果皮と共に40日以上醗酵。
ネッピオーロの強いタンニンには3年以上。その恩恵ともいえる分厚い酒質と澱の雰囲気、非常に個性的でありながら、混ざり合う事で生まれる一体感を感じるワインです。

2017/4/4 エヴィーノさんの試飲会にて
甘いタンニンと凝縮して滑らかな口当たりは上質な味わいを感じます。
18812 ¥3,320(税別)

グリニョーノ・イル・コルナラスカ 2011サッコレット・ダニエーレ Grignolino il Cornalasca 2011
グリニョーノ・イル・コルナラスカ 2011
品種:グリニョーノ
樹齢:約20年。除梗し果皮、種子ともに50 日以上 。完全に醗酵が終わるのを待って圧搾。圧搾後 セメントやステンレスのタンクで36ヶ月以上熟成。

2016/9/14 エヴィーノさんの試飲会にて
スムーズな口当たり。紅茶のような茶葉の香りやプルーンジュースのような薄甘い味わいと細かなタンニンが綺麗。
18675 ¥2,670(税別)
イタリア/ヴェネト
Le Coste di Gian Marco Antonuzi
レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

自然派   インポーター:エヴィーノ
 2004年、ジャンマルコ・アントヌツィはラツィオ北部のボルセーナ湖半にてブドウ樹の栽培、 ワイン醸造を開始。
 彼の考え方は非常にシンプル、かつ合理的。自分の造りたいワイン、そこに到達するために何が必要なのか? 多くの素晴らしい造り手のもとで働き、知識・経験を。
祖父の持っていたグラードリのぶどう畑を起点にLe Costeの畑を。
フランコ ピエーデ(台木を使わずに自根にて)から薬品など一切を排除した栽培をしています。
知識や技術に傾倒しない、感性に任せた醸造(本人は認めませんが)ををおこなっています。
  知識・経験・畑・栽培・醸造、そしてそこに「どんなものを造りたいか?」という彼の考える「到達点」。 そしてそこに辿り着くために必要な手段。結果、いつも挑戦につながる、 いわば全く妥協のない彼の信念。だからこそ毎回楽しませてくれる、常に想像の2〜3歩先をゆく造り手。
レ・ヴィーニェ・ピウ・ヴェッキエ 2012レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Le Vigne Piu Vecchie 2012
レ・ヴィーニェ・ピウ・ヴェッキエ 2012
品種:ブロカーニコ

今、現在ある畑の中で特に樹齢の古い区画(60〜70年)。
その中でもごく一部、僅か200本程のプロカーニコに限り、最高に 成熟したぶどうが収穫できることに気付いたジャンマルコ。
「非効率かもしれないけれど、この200本の樹から収穫した最高のブロカーニコ だけで醸造&ボトリングしたら、一体どれほど凄いものになるのか?」そんな彼の探究心によって生まれたワイン。 Le Vigne Piu Vecchie(もっとも古いぶどう畑の意味)。
収穫量は当然少なく、収穫したぶどうは例年のバリック1〜2樽を満たす事が 出来るかどうか・・・。
それでも、この特徴的な個性は他のものとブレンドせず、それだけで表現したいという、ジャンマルコのこだわり(エゴ?) が凝縮したワイン。
リリースするタイミングは自分が納得した順番と話す彼。
昨年2009がリリースしましたが、次に今回の2012がリリース(2011はまだリリースしておりません) 素晴らしい集中力と均整美、Cruのような力強さではなく、透き通るような繊細さと、奥からあふれ出る深み。本当の意味での 樹齢の古さ(良い状態で都市を重ねる事)を感じられるワインだと思います

2017/7/12 エヴィーノさんの試飲会にて
濃厚でレモン、カリンのような綺麗な酸が伸びやかで余韻の長いワインです。
新着マーク
18862
¥7,230(税別)

プリムール 2015レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Le primeur 2016
プリムール 2016
品種:アレアティコ100%

アレアティコという古くからある土着の葡萄品種
マルタとカッミラ、娘の成長を記録するワイン。
エチケットに描かれている二人もだいぶ大きくなりました。
果実的な熟成を感じた2015は本当に素晴らしい味わいでしたが2016年も劣っていません。
アルアーティコの持つ甘やかな香りと 柔らかさ、そして奥行を感じます。バランスの良さは過去最高かもしれません。
飲み心地抜群な素晴らしいヴィンテージです。

2017/7/12 エヴィーノさんの試飲会にて
濃厚ですがタンニンが繊細で綺麗です。
優しい甘味もあってとてもチャーミングなワインです。
新着マーク
18858
¥3,440(税別)

ピッズィカンテ・ロッソ 2016レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Pizzicante Rosso 2016
ピッズィカンテ・ロッソ 2016
品種:チリエジョーロ60%、サンジョベーゼ40%
樹齢:5年〜45年
酸度の高いブドウを選抜して収穫。果皮と共に4〜5日、野生酵母にて醗酵。完熟して収穫したチリエジョーロのモストを加え、瓶内で醗酵を終える。スポッカトゥーラ(澱引き)をしてからリリース。

リトロッツォと同じく、飲み心地を追求したフリッツァンテ(微発泡)。ビアンコは瓶内で醗酵が進まず、 まだ、リリースの予定は立っておりません。なので今回もロッソンのみのリリースです。フレッシュな果実感と酸のバランス。 濃厚な2015年とは正反対の軽快さ、冷やして飲める気持ちの良いワインです。

2017/7/12 エヴィーノさんの試飲会にて
甘酸っぱいチェリーや黒すぐり、泡が細かく優しい口当たり。
新着マーク
18861
¥2,560(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ロッソ 2016レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Litrozzo 2016
ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ロッソ 2016
品種:グルゲット、チリエジョーロ、地ぶどうを含む。
無選別に収穫。酵母添加、温度管理せず野生酵母による醗酵が終わった段階でボトル詰めを行う。最高の飲み心地を追求。

醗酵に苦しみ、揮発酸が高かった2015年とは対照的に、非常にバランス感のある2016年。悔しい位に美味しくなっています。 口当たりの軽さ、飲み心地はいつもの通りですが、程よく果実的で、心地よい位の瑞々しさ。リトロッツォがこれほど綺麗なワインになる 日が来るなんて全く想像していませんでした。


2017/7/12 エヴィーノさんの試飲会にて
フレッシュで綺麗なタンニン。カシス、しそ、チェリー、ザクロのような味わい。口当たりは柔らかく滑らかです。
新着マーク
18859
1000ml
¥2,470(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ビアンコ 2016レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Litrozzo 2016
ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ビアンコ 2016
品種:ブロカーニコ、マルヴァージーア、地ぶどうを含む。無差別に収穫。酵母添加、温度管理せず野生酵母による醗酵が終わった段階でしボトル詰めを行う。

醗酵に苦しみ、揮発酸が高かった2015年とは対照的に、非常にバランス感のある2016年。悔しい位に美味しくなっています。 口当たりの軽さ、飲み心地はいつもの通りですが、程よく果実的で、心地よい位の瑞々しさ。リトロッツォがこれほど綺麗なワインになる 日が来るなんて全く想像していませんでした。

2017/7/12 エヴィーノさんの試飲会にて
2015年とは対照的にバランスがありました。スパイシーで薬草の香り。厚みと鼻から抜けていく香りがなんとも心地よいです。
新着マーク
18860
1000ml
¥2,470(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ディ・ガエターノ2015レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Rosso Gaetano 2015
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ディ・ガエターノ2015
品種:サンジョヴェーゼ、グレゲット、モンテプルチアーノ、メルロー、カベルネ

苗木屋をやっている友人、ガエターノさんの畑のブドウをつかってつくりました。 土着品種とそうでない品種のブレンド。  
さほど主張が強くなく発酵が進み(よく意味がとれない)、熟成はそれほど使用年数の異なる複数のバリックで行った。  
ヴィンテージを証明するようないい熟度で、なめらかかつわかりやすい。パンとサラミとともに。

2017/5/22 エヴィーノさんの試飲会にて
カシス、フランボワーズのような小粒の果実を思わせます。タンニンが細かくシルキー。
18748 ¥2,630(税別)

ロッソ ディ ガエターノ 2015レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Litrozzo 2015
ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ロッソ2015
品種:サンジョヴェーゼ、チリエジョーロ etc

無差別に収穫したブドウ、酵母添加や温度管理をせず、すぐに圧搾、野生酵母による醗酵が終わったのちにボトル詰め

2017/3/8 エヴィーノさんの試飲会にて
フレッシュで綺麗なタンニン。ザクロやいちごのような口当たりは柔らかく滑らかです。
18789
1000ml
¥2,500(税別)

プリムール 2015レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Le primeur 2015
プリムール 2015
品種:グレゲット100%
アレアティコという古くからある土着の葡萄品種
非常にバランスがよかった年の賜物です。
暑く、太陽の光をよく浴びました。
すでに調和がとれていますので、すでに楽しめます。

ラベルの絵は二人愛娘(marta,camilla)の誕生からと毎年の成長を描き続けている。
18751 ¥3,350(税別)
イタリア/アブルッツォ
Lunaria
ルナーリア
    自然派  インポーター:エヴィーノ
 イタリア、アブルッツォ州の生産者協同組合がビオディナ農法のぶどうで造ったデメテール認証付きのBIBのご紹介です。アドリア海から内陸に20キロ 入ったオルソーニャ村に協同組合Cooperativa Olearia Vinicola Orsognaがあります。30年以上前から無農薬栽培を行い、2005年からはビオディナミ 農法を取り入れています。  醸造責任者のCamillo Zulliカミッロ・ズーリが指揮をとり、ビオディナミ農法で育てられたブドウに寄り添い人為的行為をできるだけ排除した醸造を行 い、出来上がったのが今回のBIBでピノグリージョ、マルヴァジア、チェラスオーロ・ダブルッツォ、モンテプルチアーノ・ダブルッツォの4種をご用意しています。  Lunariaという商品名はビオディナミ農法で大切と考えられている「luna(月)」を商品名に冠しました。
DOC Montepulciano d'Abruzzo 2016
モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 2016
品種:モンテプルチアーノ100% 
イタリア・アブルッツォ州で30年前よりビオで栽培を行う協同組合 が05年よりビオディナミ農法で育つモンテプルチアーノを主体に、 ステンレスで15日間発酵後、24 ヶ月熟成しました。

深く黒味を帯び た赤紫の外観から、ブルーベリーやカシスジャム、ヨーグルトの香りを感じます。濃厚でボリュームある果実味が溢れ、タニックでナチュラルなフルボディをお求めの方にお勧めいたします。
新着マーク
16095
3000ml
sold out
¥3,800(税別)

DOC Cerasuolo d'Abruzzo 2016
チェラスオーロ・ダブルッツォ 2016
品種:モンテプルチアーノ100% 
イタリア・アブルッツォ州で30年前よりビオで栽培を行う協同組合が05年よりビオディナミ農法で育てたモンテプルチアーノをステン レスで8時間醸し、30日間発酵、4 ヶ月熟成しました。

クリアなアセロラカラー、Cerasa(伊語=さくらんぼ)を由来としたワイン名のごとく、チェリーやあんずの香りが拡がります。余韻にキャンディの甘やかな果実が鼻から抜け、赤というよりロゼっぽい感じです。
新着マーク
16141
3000ml
sold out
¥3,800(税別)

Malvasia 2016
マルヴァジア 2016
品種:マルヴァジア85% その他15% 
イタリア・アブルッツォ州で30年前よりビオで栽培を行う協同組合 が05年よりビオディナミ農法で育てたマルヴァジアを主体にステン レスで30日間発酵、3ヶ月熟成しました。

淡いイエローの外観から青りんごや桃、カリンのキャンディーのような味わいです。キリッと冷やして飲むといいと思います。
アウトドアでのパーティーには女性に喜ばれそうです。
新着マーク
16096
3000ml
¥3,800(税別)

Pinot Grigio 2016
ピノグリージョ 2016
品種:ピノグリージョ85% その他15% 
イタリア・アブルッツォ州で30年前よりビオで栽培を行う協同組合 が05年よりビオディナミ農法で育てたピノグリージョを主体に醸し 後、ステンレスで発酵、そのまま熟成しました。

淡いピンクの外観に、りんごキャンディやハーブ、桜餅の甘やかな香りが拡がります。グ レープフルーツとリンゴジュースをミックスしたフレッシュな味わい で、果実と穏やかな酸もありますが
キリッと冷やして飲むといいですね。
アウトドアでのパーティーには女性に喜ばれそうです。
新着マーク
16112
3000ml
¥3,800(税別)
イタリア/エミリア・ロマーニャ
Il Farneto
イル・ファルネート
    自然派  インポーター:エヴィーノ
 2000年、当主であるマルコ・ベルトーニは、8ha放棄地を手に入れ、 ブドウ栽培を開始した。
標高250mの緩やかな斜面、元来ブドウ畑として使われていた土地は、昼夜の寒暖差、 そして強い粘土質、乾燥した風、恵まれた環境が整っていた。
元来ブドウ農家ではなかったマルコ、 しかしながらサッスオーロの町で幼い頃から見てきたワイン造りに強い憧れを持ってきた。
地域伝統のランブルスコ造りや、そして彼が最も魅力を感じていたレッジョの地酒ともいえるベスメイン (マルツェミーノの古い呼び名)、そしてスペルゴラであった。効率を考えた近代的な農業を嫌うマルコ、 あくまでも手作業を中心とし、ビオディナミ式の農業を取り入れつつ、 自然環境を尊重した循環型の栽培を追求。
畑では一切の農薬、肥料(堆肥さえも)を使用せず、ボルドー液についても、 畑を開始した2001年よりほとんど使わないことに驚愕する。
醸造においては、少なからず温度の管理はするものの、不必要な酵母添加を行わず、ごく最低限の亜硫酸を使用するのみ。 「ここ最近、ようやく品種として確立されたスペルゴラというブドウ、結実のまばらさと、粒の小ささ。 そして最も特徴的ともいえる強い酸を持ったブドウ。」、梗の部分まで完熟させたスペルゴラは除梗せずにそのまま圧搾。 果汁のみの状態で醗酵を行い熟成。

2013年よりリリースされたフリッツァンテは、醗酵が終わったのちにボトル詰め。
スペルゴラから造ったモストコット(煮詰めた果汁)を少量添加し瓶内二次醗酵を行う。その後スボッカトゥーラ(オリ抜き)せずに リリース。マルツェミーノは屋外にある大型のセメントタンクにて約2週間のマセレーション(果皮浸漬)、 野生酵母による醗酵を促す。圧搾後春まで、外気の寒さを利用してオリ引きを行う。
使い古した木樽(500L)に写し12か月の熟成。
酸が非常にデリケートで、栽培の難しいとされるマルツェミーノでありながら、驚くほど純粋で直観的な味わい。そして、すべてのワインに共通する骨太な酸と果実的な雰囲気。醸造的な未熟さを埋めるのに十分な素材のよさ。 素晴らしい信念と情熱を持った造り手の一人。
コンディメント バルサミコ・イル・ファルネート Condimemto Balsamico
コンディメント バルサミコ
 ワイン造りとは別に、マルコが取り組んできたバルサミコ造り。熟成期間の長いモノだけで造ると、美味しいけれど味が濃い、そしてどうしても コストが高くなってしまう、、、。
そこで、熟成期間が短い3年熟成をベースに、5年、7年をブレンドして造られるコンディメント バルサミコ(調味用、ドレッシング代わり や、煮込みに加える、、、etc)。
マルツェミーノ(ブドウ品種)が多いこともあって酸が非常にまろやか、そして程よい濃度と味わいを持っています。
糖分や酵母、SO2はもちろん、着色なども全くされておりません。料理にたっぷりと使っていただきたいバルサミコです。

2017/1/12 エヴィーノさんの試飲会にて
酸とても綺麗です。濃厚さと爽やかさ、サラダやカルパッショなど食材の邪魔をしない 味わいです、使いやすく美味しいです。
18752
250ml
¥1,660(税別)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ スペイン
シャソルネイ・コサール
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