2017年10月 新着ワイン・イタリアワイン

[ hasigoya on line TOP ]  [ ワイントップ ]  [ ご注文方法 ]  [カゴの中身を見る]  [お問い合わせ]
10月 新着イタリアワイン (=自然派ワイン)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ スペイン
シャソルネイ・コサール
■ ■ ■ ご注文数量は半角英数字でご記入下さい■ ■ ■
イタリア/ アブルッツォ
Edoardo Valentini
エドアルド・ヴァレンティーニ
   インポーター:ラシーヌ
ジャーナリスト嫌いで有名だったヴァレンティーニさんは2006年4月に72歳で亡くなられました。評論家のバートン・アンダーソン氏は「世界でもっとも高貴なトレビアーノ」と賞賛し、「神品」と評されるモンテプルチアーノは 生産される年の方が珍しく、イタリアでもっとも手に入りにくいワインの1つと言われています。
オリーブオイル・エドアルド・ヴァレンティーニ オリーブオイル
完全自然栽培されたディリッタという品種のオリーブを搾り、自然に不純物を沈殿させ、上澄みだけを瓶詰めした究極のオリーブオイルです。クセがなく香りもフルーティー。

5L入りが入荷しました。
通常、ヴァレンティーニのオリーブオイルは700mlの瓶入りで約6,000円〜7,000円で売られています。
このアルミ缶を同じ700ml換算すると2,800円になりますので驚く程お得です。
51389 ¥19,400(税別)
イタリア/トスカーナ
CASALE
カザーレ
    インポーター:ラシーヌ
ジョヴァンニ・ボレッラ。親しみを込めて友人たちからジャンニと呼ばれている彼は、出来合いの言葉を当てはめて説明するにはあまりにも多才すぎる。  教師、ワイン生産者、ジャズ奏者、役者、絵描き、詩人、演出家…。  知的な鋭敏さ、生きることへの喜び、機転がきき抜け目ない眼、想像力、その輝かしい手腕。  ジャンニは、トスカーナで生活を送るために、興味があることに専念して辛抱強く働き、体験し、そしてエルサ渓谷のロマンチックな夕日を見て味わうために、かなり早い段階でスイスを飛び出した。世界中を旅でまわった彼に言わせれば、この夕日は無条件で最も美しいもののようだ。
「私はこの小さなワイナリーを1973年に購入した。敷地面積は41haで、そのうち5haがブドウ畑。この畑から、約30,000本のワインと1,000本ちょっとのオリーヴオイルをつくっている。
カンティーナが位置するのは穢れのない丘のてっぺんで、エルサ渓谷に四方を囲まれている。数々の山道やサンジミニャーノの塔、カソーレの城塞、ラディコンドリの鐘楼らは、シエナの地において私が所有する絶景のひとかけを際立たせている。私の畑では、常に自然なやり方で栽培を行っている。
事実、農業会社の営業マンが無理やり私に聞かせたつまらない話が、私にとって気に入らないものだとすぐに気付き、自問自答したしまつだ。  自然は、これらのものを本当に必要としているのだろうか?と。
それからあとになって、70年代の終わりころ、私のやっていることはビオロジック農法だと誰かに言われた。それまで、自分では気づいていなかったのだ。
公式的には1981年から認証を受ける先駆者ということになる。  近頃は、ビオロジックということばを耳にする機会が多すぎる。  やや流行的に使われているが、商業上必要でうたっている場合が多いね。  自分の手で植樹し、心をこめて育て上げてきた美しいブドウ畑からは、かぐわしく厳格なキャンティ・コッリ・セネージが生まれる。  品種構成はサンジョヴェーゼ86%、カナイオーロ10%、コロリーノ3%、トレッビアーノ/マルヴァジーア計1%(白ブドウ)だ。
ファースト・ボトリングはいまや神話的な1979年。  このワインがうまれる土地は地質学的に比類ないユニークなもので、「フェノメノ・コッラルト」と呼ばれる。石灰岩の層と火山性の隆起した層が並んだものだ。
じゅうたんのような、いずれ他にはない腐葉土のモケットとなるように、私は刈った草をブドウ樹の足元にまくという作業を繰り返す。
少しでもブドウ樹が楽な生活が送れるようにと思ってのことだが、それでも表土にはブドウの根は極めて少なく、ブドウは忍耐を強いられる。  私はつねに驚くほど美しいブドウをカンティーナに運び込む。
腐敗をいうものを知らないし、ワイン醸造はごくごく簡単だ。勝手にワインになる。  主義として、酵母添加は行わず、土着の天然酵母のみで発酵が進む。  そして、私はステンレススチールタンクを愛しているわけではない。  コンクリート槽の伝統を愛しんでいる。昔は木樽も用いていたが、ビステッカを調理するために犠牲になってもらった。  ブドウ由来の見事なまでのタンニンが備わっているため、木樽は必要ない。  最終的にはゆっくり、非常にゆっくりとボトルの中で熟成していく。  そう、銀色に輝くオリーヴのことも忘れてはならない。  トスカーナの象徴かつ栄光であるオリーヴから、繊細なエキストラヴァージン・オリーヴオイルができる。
『イル・カザーレ』の畑は、シエナの山々に囲まれている。  昔ながらのブドウの栽培醸造の伝統があるこのエトルリアの大地で、ブドウ樹は愛情をこめて栽培され、キャンティ・コッリ・セネージになるべく醸造される高貴なブドウを実らせる。このワインは輝きのあるルビーレッド・カラーで、繊細な芳香、スミレのアロマがあって余韻が長く、ひろく食事とともに楽しまれるべきワイン。地中海の料理との相性がいい。  リゼルヴァは、暗めのルビーレッド・カラー。ドライフルーツや御香のかおりがあり、たっぷりとしていて優美だ。アルコール感もあるが余韻は長い。
偉大な料理のためのワインである。
一方、Giovannino(ジョヴァンニーノ、つまり小さなジョヴァンニの意)は若者たち向けの、若くして楽しめるワイン。フレッシュで愉快で、飲みやすい。  最後に、Rubro del Casaleルブロ・デル・カザーレ。ファースト・ヴィンテッジは1994年。 サンジョヴェーゼ100%でつくられ、毎年リリースされるわけではない。
格付けはテーブルワインでありながら、ボトリングは収穫から7年後になることもある。  濃いルビーレッド・カラー。堅牢なタンニンが豊富で、味わいには、好ましいアイリスの風味がある。熟成にむくワインで、ジビエとあわせるのが理想的だ。
みなは『あなたのキャンティ・コッリ・セネージは非常によく熟成しますね』と言うけれど…。 『1600年代から存在しているような自身のカンティーナを持っていて、  キャンティからの白ブドウの排除に常に異議を唱え続けているようなトスカーナ出身の誠実な栽培家がいる。わたしのワインに限らず、そういった栽培家が伝統にのっとってつくった多くのキャンティ・コッリ・セネージは、とてつもない熟成可能性を秘めているのだ。
しばしば、私は過去を体験することを楽しんでいる。  並外れたタンニンによってまだフレッシュさが保たれていながら、なめし皮を感じさせるステージにあがり、そこから赤い果実がゆっくりと姿を現してくる。  そんなワインを味わうのは計り知れない喜びだ、と確信を持って言える。』ジャンニは、常に真実の品質とは何かを探り続けた。彼は熟成したワインが大好きだ。
会いに行ってごらんなさい、いつでも、驚嘆すること間違いなし。<インポーターの資料より>
キャンティ・コッリ・セネージ・リゼルヴァ 2011ジョヴァンニーノ・カザーレ Chianti Classico Colli Senesi Reserva 2007
キャンティ・コッリ・セネージ・リゼルヴァ 2011
品種:サンジョヴェーゼ86%、カナイオーロ10%、コロリーノ2%、トレッビアーノ・トスカーノ/マルヴァジーア・ルンガ・デル・キャンティ計2%
醸造:21日間マセレーションを行う。
熟成:最低4年間。ボトリング後も3〜6ヶ月間落ち着かせる。

2012/9/27 ラシーヌ試飲会にて
ただ驚きです。この価格でこの味わい!
熟したプラム、エレガントな仕上がりと滑らかで柔らかな舌触り、タンニンは豊富です。この価格は驚愕です。
ラシーヌの合田さんが造り手のジョヴァンニ・ボレッラの事をあんな変人にしかこんなオールドスタイルのキャンティーは作れないのよって熱っぽく語っていました。
新着マーク
18242
¥2,650(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ジョヴァンニーノ2010カザーレ Chianti Classico Colli Senesi
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ジョヴァンニーノ
品種:サンジョヴェーゼ60%、モンテプルチアーノ20%、カナイオーロ10%、トレッビアーノ・トスカーノ/ マルヴァジーア・ルンガ・デル・キアンティ計10%。
醸造:15日間マセレーションを行う。
熟成:9ヶ月〜1年間。ボトリング後も1ヶ月間落ち着かせる。  Giovannino(ジョヴァンニーノ、つまり小さなジョヴァンニの意)は若者たち向けの、若くして楽しめるワイン。
フレッシュで愉快で、飲みやすい。
新着マーク
18334
3L入り(750mlボトル4本分で
1本あたり¥1080とお買い得♪)
¥4,320(税別)
Caparsa
カパルサ
  自然派  インポーター:エヴィーノ  自然派
キァンティ クラッシコの地域でも、特に標高が高く、山岳的な特徴の色濃いいラッダ イン キァンティ。この土地で誰にも負けない個性と、輝きを放つパオロ チァンフェローニ。様々な地質がモザイク画のように入り混じるカパルサの畑から、他のどんなキァンティ クラッシコにも感じ得ない味わいが生まれる。 カパルサ
 畑は家の周囲にある12ha、標高は420〜470mと高く、ラッダの特徴的な急斜面。手つかずの森に囲まれたカパルサとカパルズィーノ、2つの畑は几帳面なほどの手間と作業により農薬や除草剤を使わない有機的な栽培。ブドウはサンジョヴェーゼ、カナイオーロ、コロリーノ、マルヴァジア ネーラ、マルヴァジア ビアンカ、トレビアーノ トスカーノといった、土地固有の品種。 パオロの考えるワイン造りには果実、土地、醸造すべてに共通して「複雑さ」という言葉が当てはまる。まずはこの畑の持つ特殊な土壌。斜面の畑は場所によって、粘土質、砂質、砂利、アルベレーゼ(石灰岩土壌)、ガレストロといった複雑な地質がまるでモザイク画のように混在、ブドウ樹の仕立ても複雑極まりない、、、グイヨー、コルドーネバッソ、コルドーネアルト、アルケット トスカーノ、、様々な仕立て。樹齢に関しても、46年(最も古くフランコ ピエーデ:台木を使っていない自根のサンジョヴェーゼ)、14年、7年、5年と様々な樹齢。すべてを統一しないことで生まれる個々の特徴、違いこそが、果実に大きな個性をもたらし、醸造の過程で、奥の見えないほどの複雑さ、変化となって表現されている、と彼は考える。  
醸造に関して、、除梗後、大型のセメントタンクにて2〜3週間に及ぶ長いマセレーション、自然酵母による醗酵を促す。パンチングダウンを行いつつ途中一切の温度管理を行わない。熟成は大樽を用いて熟成を行うCaparsino、トノー(500Lの木樽)にて熟成を行うDoccio a Matteoという2つのリゼルヴァを醸造。伝統と適性、全く違う角度からのアプローチによって生まれた2つのゼルヴァ、時間をかけて抽出したエキス分、タンニンは長い熟成によって強い骨格と奥行きをもたらす。 ビアンコは高樹齢のトレッビアーノ、マルヴァージア、酵母の添加など行わずに30〜45日間の長い醗酵を行う。瓶詰め前にごく僅かなSO2の添加のみ、ノンフィルターにてボトリング。2012年に1度造ったロザートはカパルズィーノの畑のサンジョヴェーゼを直接プレス、一切の酵母添加を行わず、若干醗酵が終わりきる前にボトリング。わずかなガスと果実の心地よい甘味を感じるワイン。 長い時間を費やしたワイン造り、パオロはこの土地の持つ複雑さを表現するための努力を惜しまない、徹底したこだわりと奔放な探究。ブドウ樹、地質、栽培、想像がつかないほどの複雑さ、ラッダ イン キァンティの独自性、そしてパオロの強烈な個性と感性は、キァンティ クラッシコに収まりきらないほどの存在感を持った、素晴らしいワインを生み出している。<インポーターさんの資料から>
ロザート・ディ・カパルサ 2014カパルサ Rosato di Caparsa 2014
ロザート・ディ・カパルサ 2014
品種:サンジョヴェーゼ100%

2017/8/17 エヴィーノの試飲会にて
ザクロ、チェリー、青りんごのような味わい。
酸がキリっとしていてフレッシュ。
新着マーク
16394
¥2,300(税別)
Podere Luisa
ポデーレ・ルイーザ
  自然派  インポーター:エヴィーノ
トスカーナ、アレッツオ近郊。キャンティおいう枠にとらわれずに、自分たにの信じるワイン造りを追求し続けるボデーレ・ルイーザ。
 元来ブドウ栽培に携わってきた当主のサウロと妻のロミーナは、周囲の自然環境を大切に、2003年よりオリーブや野菜の栽培から豚や鶏の飼育まで、循環型農業を運営してきました。
ポデーレ・ルイーザ
 これまでいろいろな造り手と会って来ましたが、これほどまでに真面目で、時には冗談が通じない(笑)、造り手は会ったことがありません(、、汗)そんなストレートすぎる彼らのワインは、やはりまっすぐ!たっぷり香りの膨らみと素直な果実味、心地よさをもったワイン。(インポーターさんのコメントから)
キァンティ・リゼルヴァ・ジューノ2013ポデーレ・ルイーザ ChiantiRiserva DOCG GIUNO 2013
キァンティ・リゼルヴァ・ジューノ 2013
品種:サンジョヴェーゼ主体、カナイオーロ、コロリーノ、トレッピアーノトスカーノ。
樹齢:45年
収穫後除梗せずに約3週間。野生酵母にて醗酵。圧搾後大樽にて3年間の熟成。

2017/7/12 エヴィーノさんの試飲会にて
濃厚な味わいがとても品よく、熟成してしなやかで熟したカシスや黒すぐりのような味わいがしました。
新着マーク
18810
¥2,400(税別)
イタリア/ロンバルディア
Verdieri Corte Pagliare
ヴェルディエーリ・コルテパッリアーレ
 インポーター:エヴィーノ
ロンバルディア州マントヴァ近郊、ポー側の北側に位置する町コンメッサッジョ。
この地域には古くからマントヴァのランブルスコ、こと「Lambrusco Mantovano」が造られている。醸造技術の発達した現在でこそ、アウトグラーヴェ(加圧式のタンク)などで造るのが常識となりつつあるものの、本来のランブルスコ造りは醗酵が途中で止まったワインをビン詰めし、瓶内で醗酵を終わらせる「瓶内再醗酵」。
ミンマ ヴィニョーリ
ランブルスコというブドウ品種が持つ強烈な酸によって起こる品種の特徴であり。そこから生まれた地域特有の造り方といえる。
 1994年、叔父の死去によってミンマ ヴィニョーリは夫のルイージとともにこの土地、コルテ パッリアーレヴェルディエーリを引き継いだ。
20haに及ぶ広い農地では、牧草、小麦、トウモロコシをはじめ、自分たちの食べる野菜を栽培。この中でブドウ畑は3ha、土地由来のランブルスコ ヴィアダネーゼを中心に、ソルバーラ、サラミーノ、アンチェロッタを栽培。
ポー川を挟んでエミリアロマーニャに近いマントヴァだからこそといえるランブルスコ。農業にかかわる以前から、環境や動物に深い関心を持っていたミンマは、運営する農場すべてで完全無農薬、無肥料栽培を徹底。
「自らが作る、そして口にするものに、どうしてそんな毒(薬剤)を使う必要があるのか。」あくまでも植物の環境を保つために、必要最低限の耕起のみ、植物の種を蒔く「緑肥」さえ、元来のバランスを壊す、と考える。枝の剪定や除葉、選果についても極力行わない。枝を落とすことは、それだけで樹を傷つけている、、、などなど、貫徹した価値観のもと栽培を手掛けている。
畑で使用するのは銅と硫黄物、年によって差はあるものの毎年最低限しか使用しない。年間生産は約20000本。
 醸造に関しては収穫後ステンレスタンクの中で野生酵母による醗酵を行う。
冬の到来とともにカンティーナの温度が著しく下がることによって、残糖を残したまま醗酵が止まった状態になる。この時点でオリ引きを行い、ノンフィルターにてボトリング、春の到来によって暖かさを持ったカンティーナ、瓶内にて醗酵が再び始まり、その後秋を過ぎるまで熟成してからリリース。
SO2に関しては醗酵の過程で極少量のみ使用。 再醗酵の過程で糖分や酵母の添加を一切行わない、従来の造り方を今でも行っている。ワインに残るガスの量は、残糖の量によって変化。ヴィアダネーゼだけで造られるランブルスコ マントヴァーノ、ソルバーラを収穫後すぐに圧搾、果汁だけで醗酵を行うロザート ヴェンクルー、醗酵後開放式の大樽にて1年ほど熟成しているサッビオネータ ロッソ。。この地域周辺に古くから残っている品種アンチェロッタは、果皮が厚く糖分の高い品種。厚みあるタンニンとヴォリューム感、豊かな果実と十分な体躯をもつ個性的な赤。その年ごとに起きる現象を、そのまま受け入れる。言葉の通り、全く飾りっ気のない彼女のワインには驚くほどの味わいと、心地よい飲み口が待っている。<インポーターさんの資料から>
ランブルスコ・マントヴァーノ 2015ヴェルディエーリ・コルテパッリアーレ Lambrusco Mantovano 2015
ランブルスコ・マントヴァーノ 2015
品種:ランブルスコ ヴィアダネーゼ
樹齢:30年。
収穫後、5日間マセレーション。
野生酵母にて醗酵、途中オリ引きのみ行いボトル詰め。
瓶内で再び醗酵が始まる。その後12カ月熟成。スボッカトゥーラせずにリリース。
2017/8/17 エヴィーノの試飲会にて
濃厚でタンニンがあります。ガスは軟かく、しっかりとした味わいのランブルスコです。ランブルスコはっと思っていらっしゃる方も是非お試しください。
新着マーク
19259
¥1,940(税別)
イタリア/ヴェネト
Borgo Antico
ボルゴ・アンティコ
コネリアーノ・ヴェネトの丘陵地で代々マルケージン家によって営まれています。マルケージン家は自社畑から収穫されたブドウの使用、醸造からビン詰めに至るまで丁寧に伝統を守りながら造っています。
コネリアーノ・ヴァルドッビアーデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ミッレジマート 2010ボルゴ・アンティーコ Conegliano Valdobbiadene Prosecco Superiore Millesimato 2014
コネリアーノ・ヴァルドッビアーデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ミッレジマート 2014
品種:プロセッコ100%
イタリアのスパークリングの代名詞とも言えるプロセッコです。

2011/7/6 ラシーヌの試飲会にて
爽やかな泡と厚みのある味わい。酸も綺麗で美味しいプロセッコです。
新着マーク
17385
¥1,780(税別)
Le Coste di Gian Marco Antonuzi
レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

自然派   インポーター:エヴィーノ
 2004年、ジャンマルコ・アントヌツィはラツィオ北部のボルセーナ湖半にてブドウ樹の栽培、 ワイン醸造を開始。
 彼の考え方は非常にシンプル、かつ合理的。自分の造りたいワイン、そこに到達するために何が必要なのか? 多くの素晴らしい造り手のもとで働き、知識・経験を。
祖父の持っていたグラードリのぶどう畑を起点にLe Costeの畑を。
フランコ ピエーデ(台木を使わずに自根にて)から薬品など一切を排除した栽培をしています。
知識や技術に傾倒しない、感性に任せた醸造(本人は認めませんが)ををおこなっています。
  知識・経験・畑・栽培・醸造、そしてそこに「どんなものを造りたいか?」という彼の考える「到達点」。 そしてそこに辿り着くために必要な手段。結果、いつも挑戦につながる、 いわば全く妥協のない彼の信念。だからこそ毎回楽しませてくれる、常に想像の2〜3歩先をゆく造り手。
レ・ヴィーニェ・ピウ・ヴェッキエ 2012レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Le Vigne Piu Vecchie 2012
レ・ヴィーニェ・ピウ・ヴェッキエ 2012
品種:ブロカーニコ

今、現在ある畑の中で特に樹齢の古い区画(60〜70年)。
その中でもごく一部、僅か200本程のプロカーニコに限り、最高に 成熟したぶどうが収穫できることに気付いたジャンマルコ。
「非効率かもしれないけれど、この200本の樹から収穫した最高のブロカーニコ だけで醸造&ボトリングしたら、一体どれほど凄いものになるのか?」そんな彼の探究心によって生まれたワイン。 Le Vigne Piu Vecchie(もっとも古いぶどう畑の意味)。
収穫量は当然少なく、収穫したぶどうは例年のバリック1〜2樽を満たす事が 出来るかどうか・・・。
それでも、この特徴的な個性は他のものとブレンドせず、それだけで表現したいという、ジャンマルコのこだわり(エゴ?) が凝縮したワイン。
リリースするタイミングは自分が納得した順番と話す彼。
昨年2009がリリースしましたが、次に今回の2012がリリース(2011はまだリリースしておりません) 素晴らしい集中力と均整美、Cruのような力強さではなく、透き通るような繊細さと、奥からあふれ出る深み。本当の意味での 樹齢の古さ(良い状態で都市を重ねる事)を感じられるワインだと思います

2017/7/12 エヴィーノさんの試飲会にて
濃厚でレモン、カリンのような綺麗な酸が伸びやかで余韻の長いワインです。
新着マーク
18862
¥7,230(税別)

ビアンケット 2015レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Bianchetto 2015
ビアンケット 2015
品種:プロカーニコ主体、マルヴァジーア ディ カンディア、モスカート、他。
「リトロッツォ以上、ビアンコ未満 と語るジャンマルコ、果実の 表現をしつつも飲み心地を意識したいわゆる「小さなビアンコ」というこのビアンケット 。

彼の畑の中でも比較的樹齢が若い部分の収穫で造られる白ですが、昨年リリースした2014年と比べると雲泥の差!
収穫したぶどうの良さが感じられる豊かな果実味エキス感、さらにいつも通りスルスルの飲み心地、危険過ぎる口当たりのワインです。

樹齢は比較的若い畑が中心。収穫後、果皮とともに数日、醗酵が始まったのちに圧 搾、野生酵母にて醗酵を促す。その後、木樽にて12 カ月の熟成。

2017/1/12 エヴィーノさんの試飲会にて
フレッシュでありながら濃厚な味わい。エキスがたっぷりでクリーミーな口当たりがたまりません。
18749 ¥2,810(税別)

プリムール 2015レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Le primeur 2016
プリムール 2016
品種:アレアティコ100%

アレアティコという古くからある土着の葡萄品種
マルタとカッミラ、娘の成長を記録するワイン。
エチケットに描かれている二人もだいぶ大きくなりました。
果実的な熟成を感じた2015は本当に素晴らしい味わいでしたが2016年も劣っていません。
アルアーティコの持つ甘やかな香りと 柔らかさ、そして奥行を感じます。バランスの良さは過去最高かもしれません。
飲み心地抜群な素晴らしいヴィンテージです。

2017/7/12 エヴィーノさんの試飲会にて
濃厚ですがタンニンが繊細で綺麗です。
優しい甘味もあってとてもチャーミングなワインです。
新着マーク
18858
¥3,440(税別)

ピッズィカンテ・ロッソ 2016レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Pizzicante Rosso 2016
ピッズィカンテ・ロッソ 2016
品種:チリエジョーロ60%、サンジョベーゼ40%
樹齢:5年〜45年
酸度の高いブドウを選抜して収穫。果皮と共に4〜5日、野生酵母にて醗酵。完熟して収穫したチリエジョーロのモストを加え、瓶内で醗酵を終える。スポッカトゥーラ(澱引き)をしてからリリース。

リトロッツォと同じく、飲み心地を追求したフリッツァンテ(微発泡)。ビアンコは瓶内で醗酵が進まず、 まだ、リリースの予定は立っておりません。なので今回もロッソンのみのリリースです。フレッシュな果実感と酸のバランス。 濃厚な2015年とは正反対の軽快さ、冷やして飲める気持ちの良いワインです。

2017/7/12 エヴィーノさんの試飲会にて
甘酸っぱいチェリーや黒すぐり、泡が細かく優しい口当たり。
新着マーク
18861
¥2,560(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ロッソ 2016レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Litrozzo 2016
ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ロッソ 2016
品種:グルゲット、チリエジョーロ、地ぶどうを含む。
無選別に収穫。酵母添加、温度管理せず野生酵母による醗酵が終わった段階でボトル詰めを行う。最高の飲み心地を追求。

醗酵に苦しみ、揮発酸が高かった2015年とは対照的に、非常にバランス感のある2016年。悔しい位に美味しくなっています。 口当たりの軽さ、飲み心地はいつもの通りですが、程よく果実的で、心地よい位の瑞々しさ。リトロッツォがこれほど綺麗なワインになる 日が来るなんて全く想像していませんでした。


2017/7/12 エヴィーノさんの試飲会にて
フレッシュで綺麗なタンニン。カシス、しそ、チェリー、ザクロのような味わい。口当たりは柔らかく滑らかです。
新着マーク
18859
1000ml
¥2,470(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ディ・ガエターノ2015レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Rosso Gaetano 2015
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ディ・ガエターノ2015
品種:サンジョヴェーゼ、グレゲット、モンテプルチアーノ、メルロー、カベルネ

苗木屋をやっている友人、ガエターノさんの畑のブドウをつかってつくりました。 土着品種とそうでない品種のブレンド。
さほど主張が強くなく発酵が進み(よく意味がとれない)、熟成はそれほど使用年数の異なる複数のバリックで行った。
ヴィンテージを証明するようないい熟度で、なめらかかつわかりやすい。パンとサラミとともに。

2017/5/22 エヴィーノさんの試飲会にて
カシス、フランボワーズのような小粒の果実を思わせます。タンニンが細かくシルキー。
18748 ¥2,630(税別)

ロッソ ディ ガエターノ 2015レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Litrozzo 2015
ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ロッソ2015
品種:サンジョヴェーゼ、チリエジョーロ etc

無差別に収穫したブドウ、酵母添加や温度管理をせず、すぐに圧搾、野生酵母による醗酵が終わったのちにボトル詰め

2017/3/8 エヴィーノさんの試飲会にて
フレッシュで綺麗なタンニン。ザクロやいちごのような口当たりは柔らかく滑らかです。
18789
1000ml
¥2,500(税別)

プリムール 2015レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Le primeur 2015
プリムール 2015
品種:グレゲット100%
アレアティコという古くからある土着の葡萄品種
非常にバランスがよかった年の賜物です。
暑く、太陽の光をよく浴びました。
すでに調和がとれていますので、すでに楽しめます。

ラベルの絵は二人愛娘(marta,camilla)の誕生からと毎年の成長を描き続けている。
18751 ¥3,350(税別)
イタリア/アブルッツォ
Lunaria
ルナーリア
    自然派  インポーター:エヴィーノ
 イタリア、アブルッツォ州の生産者協同組合がビオディナ農法のぶどうで造ったデメテール認証付きのBIBのご紹介です。アドリア海から内陸に20キロ 入ったオルソーニャ村に協同組合Cooperativa Olearia Vinicola Orsognaがあります。30年以上前から無農薬栽培を行い、2005年からはビオディナミ 農法を取り入れています。  醸造責任者のCamillo Zulliカミッロ・ズーリが指揮をとり、ビオディナミ農法で育てられたブドウに寄り添い人為的行為をできるだけ排除した醸造を行 い、出来上がったのが今回のBIBでピノグリージョ、マルヴァジア、チェラスオーロ・ダブルッツォ、モンテプルチアーノ・ダブルッツォの4種をご用意しています。  Lunariaという商品名はビオディナミ農法で大切と考えられている「luna(月)」を商品名に冠しました。
Malvasia 2016
マルヴァジア 2016
品種:マルヴァジア85% その他15%
イタリア・アブルッツォ州で30年前よりビオで栽培を行う協同組合 が05年よりビオディナミ農法で育てたマルヴァジアを主体にステン レスで30日間発酵、3ヶ月熟成しました。

淡いイエローの外観から青りんごや桃、カリンのキャンディーのような味わいです。キリッと冷やして飲むといいと思います。
アウトドアでのパーティーには女性に喜ばれそうです。
新着マーク
16096
3000ml
¥3,800(税別)

Pinot Grigio 2016
ピノグリージョ 2016
品種:ピノグリージョ85% その他15%
イタリア・アブルッツォ州で30年前よりビオで栽培を行う協同組合 が05年よりビオディナミ農法で育てたピノグリージョを主体に醸し 後、ステンレスで発酵、そのまま熟成しました。

淡いピンクの外観に、りんごキャンディやハーブ、桜餅の甘やかな香りが拡がります。グ レープフルーツとリンゴジュースをミックスしたフレッシュな味わい で、果実と穏やかな酸もありますが
キリッと冷やして飲むといいですね。
アウトドアでのパーティーには女性に喜ばれそうです。
新着マーク
16112
3000ml
¥3,800(税別)
イタリア/エミリア・ロマーニャ
Il Farneto
イル・ファルネート
    自然派  インポーター:エヴィーノ
 2000年、当主であるマルコ・ベルトーニは、8ha放棄地を手に入れ、 ブドウ栽培を開始した。
標高250mの緩やかな斜面、元来ブドウ畑として使われていた土地は、昼夜の寒暖差、 そして強い粘土質、乾燥した風、恵まれた環境が整っていた。
元来ブドウ農家ではなかったマルコ、 しかしながらサッスオーロの町で幼い頃から見てきたワイン造りに強い憧れを持ってきた。
地域伝統のランブルスコ造りや、そして彼が最も魅力を感じていたレッジョの地酒ともいえるベスメイン (マルツェミーノの古い呼び名)、そしてスペルゴラであった。効率を考えた近代的な農業を嫌うマルコ、 あくまでも手作業を中心とし、ビオディナミ式の農業を取り入れつつ、 自然環境を尊重した循環型の栽培を追求。
畑では一切の農薬、肥料(堆肥さえも)を使用せず、ボルドー液についても、 畑を開始した2001年よりほとんど使わないことに驚愕する。
醸造においては、少なからず温度の管理はするものの、不必要な酵母添加を行わず、ごく最低限の亜硫酸を使用するのみ。 「ここ最近、ようやく品種として確立されたスペルゴラというブドウ、結実のまばらさと、粒の小ささ。 そして最も特徴的ともいえる強い酸を持ったブドウ。」、梗の部分まで完熟させたスペルゴラは除梗せずにそのまま圧搾。 果汁のみの状態で醗酵を行い熟成。

2013年よりリリースされたフリッツァンテは、醗酵が終わったのちにボトル詰め。
スペルゴラから造ったモストコット(煮詰めた果汁)を少量添加し瓶内二次醗酵を行う。その後スボッカトゥーラ(オリ抜き)せずに リリース。マルツェミーノは屋外にある大型のセメントタンクにて約2週間のマセレーション(果皮浸漬)、 野生酵母による醗酵を促す。圧搾後春まで、外気の寒さを利用してオリ引きを行う。
使い古した木樽(500L)に写し12か月の熟成。
酸が非常にデリケートで、栽培の難しいとされるマルツェミーノでありながら、驚くほど純粋で直観的な味わい。そして、すべてのワインに共通する骨太な酸と果実的な雰囲気。醸造的な未熟さを埋めるのに十分な素材のよさ。 素晴らしい信念と情熱を持った造り手の一人。
コンディメント バルサミコ・イル・ファルネート Condimemto Balsamico
コンディメント バルサミコ
 ワイン造りとは別に、マルコが取り組んできたバルサミコ造り。熟成期間の長いモノだけで造ると、美味しいけれど味が濃い、そしてどうしても コストが高くなってしまう、、、。
そこで、熟成期間が短い3年熟成をベースに、5年、7年をブレンドして造られるコンディメント バルサミコ(調味用、ドレッシング代わり や、煮込みに加える、、、etc)。
マルツェミーノ(ブドウ品種)が多いこともあって酸が非常にまろやか、そして程よい濃度と味わいを持っています。
糖分や酵母、SO2はもちろん、着色なども全くされておりません。料理にたっぷりと使っていただきたいバルサミコです。

2017/1/12 エヴィーノさんの試飲会にて
酸とても綺麗です。濃厚さと爽やかさ、サラダやカルパッショなど食材の邪魔をしない 味わいです、使いやすく美味しいです。
18752
250ml
¥1,660(税別)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ スペイン
シャソルネイ・コサール
[ hasigoya on line TOP ] [ ワイントップ ] [ ご注文方法 ] [カゴの中身を見る] [お問い合わせ]