2018年2月 新着ジュラ・アルザス他ワイン

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2月 新着ワイン    (=自然派ワイン)
フランス/ブルゴーニュ シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン・ドイツ
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フランス/ラングドック
Pierre Rousse
ピエール・ルッス
   自然派    インポーター:ヴォルテックス
ロワール地方の農家に生まれたピエールは幼い頃から農業に関心を抱き、農業だけではなく自然保護と地域伝統遺産について学びました。
  2001年、収穫を手伝っていた友人であるPechigo ペシゴのSylvain Saux シルヴァン ソーから、所有者が収穫しない区画に関する情報を得ました。
 その区画は農薬すら使用されておらず葡萄の木を抜く予定だったのですが、 見学に行き、所有者に葡萄を収穫できるかどうかを尋ねて承諾を得ました。この収穫が初めての醸造に繋がりました。
現在はシルヴァン ソーの畑を引継ぎ、主として2つの区画の栽培を行っています。
  有機栽培、醸造の認証についてはEcocertを取得していますが、エチケットに表記していません。 これといって決まった方法はないが、明確に言えることは、このワインを構成しているものは純粋に葡萄だけであり、他のものは一切加えられていない。 醸造学の知識がとても豊富なタイプではないが、品種の個性もしくは地域性を表現することを意図してはおらず、ワインが全くの規格外で好まない人も多いだろうが、何からも束縛されない自由なワインである。 カーヴは19世紀の終わりに建てられたもので、石の壁が厚く温度変化は緩やか。冬は寒くなり夏は温まるが、その変動はとてもゆっくりとしたものでショックはない。 タンクはステンレスとグラスファイバー製で、樽は用いない。 メルローとカベルネは通常は5-6日の短いマセラシオン、房ごとタンクに入れ、軽くピジャージュ。自分のピノ ノワールにはマセラシオンカルボニックが合っていると考え、果実味を大切にし、タンニンや果梗の抽出を押さえている。
ピエール・ルッス Escapade 2015
エスカパード 2015
品種:メルロー65%、カベルネ・フラン25%、カベルネ・ソーヴィニョン10%
樹齢:約15年
コントル・ピエNV12,13やディティランブ2014年などと同じ畑となります。彼のワインは同区画の葡萄で同じような醸造法の ワインであっても、ヴィンテージが違えば性格の異なるワインと考えており、そのため毎年名前を変えています。
平らでやや北向きの粘土石灰質土壌。
メルローはカベルネの前に熟したため先に収穫して房ごとタンク内で破砕、数日間のマセラシオンを経てプレス後タンクでジュースだけを発酵。
カベルネ2種は遅摘みしてメルロー同様に醸造、発酵終了後にメルローのタンクに入れて熟成させました。
2015年は春は乾燥し8月は少し雨が降ったことで、順調に発育と成熟が進み状態の良い葡萄が収穫できました。

結果として例年に比べ 酸が柔らかいラングドックの地を想わせる太陽のようなワインに仕上がりました。

2018/1/25 ヴォルテックスの試飲会にて
やや黒みがかった深いガーネット色。レーズンや セミドライプルーン、ドライフルーツなどの凝縮した果実とカカオのような風味が特徴的です。
酸と控えめな甘みは、飲み心地の軽さや全体のバラン スを整えています。
新着マーク
18918
¥3,260(税別)
La Cave des Nomades
ラ・カーヴ・デ・ノマード
   自然派    インポーター:ヴォルテックス
ポルトガル出身のホセ・カルバルホが、2014年にバニュリュスで立ち上げた蔵元。
ホセはかつてギターとパーカッションのミュージシャンで、ヨーロッパ中を演奏旅行して一年を過ごしていた。また、2005年にポルトガルでシュタイナー農法を学び、若い時分からビオディナミで野菜を栽培していたこともあり、秋になるとワイナリーの収穫を手伝って生活の足しにしていた。 妻パウリーナとは2010年にバニュルスで収穫した際に知り合い、その後は一緒に演奏の旅を続け、秋になると収穫のために思い出の地であるバニュルスに 戻る生活を繰り返していた。そうしているうちに醸造に対しても次第に関心を抱くようになり、ボルドーで栽培から醸造まで実際に経験する機会を得た。
その後、敬愛して止まないアラン・カステックスやブルーノ・デュシェンが住むバニュルスへ戻り、畑を紹介してもらい、 新しくできた醸造所「9カーヴ」も 使えるようになった。ここまでは順風満帆で、実にラッキーな始まりだったと言えるだろう。 しかし、ワイナリーをスタートさせた後は大変だった。まず、最初に購入できた畑は3haほどで、内訳はグルナッシュ、ムールヴェードルとカリニャン1ha、 グルナッシュ・グリとグルナッシュ・ブラン0.5ha、シラー0.2ha、ヴェルメンチーノ0.2ha、マカベオ 1.3ha。 畑はあちこちに点在しておりテラス状になっているものが多いため、農作業のほぼ全てが手作業になる。
 ビオディナミに基づいて栽培するが、ストイックな彼は病気対策に粉状の硫黄とビオディナミの調剤だけを用いており、 散布を認められているボルドー液は使わない。結果として、痩せた土地で栽培される平均65歳のブドウから収穫されるブドウの収穫量は どんなに多ても10hl/ha未満となる。 この栽培面積では生活できないことを悟ったホセは、2015年の夏にクラウドファウンディングで資金を集めることを決断、 これが功を奏して更にカリニャン、ミュスカ、シャルドネやメルローが植えられている合計3haの畑を確保することができた。 2016年は6338本の生産。依然として 少ないことには変わりないが、明るく前向きで実直な彼なら困難を乗り切り、 将来はバニュルスを代表する素晴らしい造り手になるだろうと私たちは思っている。 醸造:赤白どちらも房まるごと7日から30日ほど醸す期間がある。 赤はマセラシオンカルボニックだが、CO2は使わない。 ペティヤンナチュレルを除き、 熟成には500Lから小さいものは100L程度の樽を用いる。その期間は半年程度で少し短い感もあるが、 テロワールの素晴らしさに 加えて徹底してストイックな栽培からのみ得ることのできるブドウのポテンシャルを強く感じるワインとなっている。 亜硫酸は全く添加しない。瓶詰めにあたってはフィルターもかけず、清澄もしない。
ヴァガモンド 2016ラ・カーヴ・デ・ノマード

ヴァガモンド 2016ラ・カーヴ・デ・ノマード
Vagamonde 2016
ヴァガモンド 2016
品種:ムール・ヴェードル、グルナッシュ、カリニャン

開いてくると紅茶のようなニュアンスが増し、味わいにもその複雑さが溶け出してくる様な印象を受けますので、今後の熟成で軽快ながらも奥深さが増していくことが期待されます。
<インポーターさんのコメントから>

2017/7/26 ヴォルテックスの試飲会にて
エッジがやや紫がかった鮮やかな中程度の赤色。
小さな黒系果実の香り華やかさと落ち着きのある香りが感じられます。 酸もバランスよく、軽やかな口当たり、タンニンは細かくまろやか。優しい甘みが舌全体を覆いジューシーさを感じさせる果実味が広がります。
新着マーク
16435
¥4,990(税別)

入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
限定以外のワインを一緒にお買い上げ下さいませ。

ラールカン・エホン 2016ラ・カーヴ・デ・ノマード

ラールカン・エホン 2016ラ・カーヴ・デ・ノマード
L'Arlequin Errant
ラールカン・エホン 2016
品種:グルナッシュ・グリ
時間の経過で徐々に味わいが深まり果実の凝縮感も増していくように感じられ、それと共に酸もバランスをとりながら それぞれを引き立ててくれます。抜栓2日目にはアフターに僅かながら豆のニュアンスがみられますので、現状では抜栓当日にお楽しみ頂くことをお勧め致します。<インポーターさんのコメントから>

2017/7/26 ヴォルテックスの試飲会にて
ややオレンジがかった淡い赤色。ロゼというより、ジュラの軽い赤といった色合いですが、味わいザクロやプルーンのような凝縮感のある赤い果実のようです。
新着マーク
18915
¥3,680(税別)

入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
限定以外のワインを一緒にお買い上げ下さいませ。
La Fontude
ラ・フォンチュード
  自然派 インポーター:ヴォルテックス
 パリで環境アドバイザーをしていたFrancoi Aubryフランソワ オーブリーは、年老いた両親が余生をのんびりと過ごすことのできる土地を探し続け、ようやく2003年に格好の場所を見つけて移住しました。
 ラングドックの中心に位置するサラグーの谷にある、放棄された森と30haに及ぶ牧草地、そして3.5haの小さなブドウ畑も付いた土地です。
 自分たちの仕事は環境と祖先の遺産、そして動植物たちによって成り立っていると考えるオーブリーは、 これ以上はないほど自然に恵まれたこの土地が有する多様性を余すことなく発揮できるよう、遺産を守るように森と牧草地の状態を再生させて来ました。
長年の薬剤投与によって荒れ果てたブドウ畑は、カリニャン、サンソー、アラモン、テレブラン、そしてグ ルナッシュ。 どれも樹齢が古く収穫量が少ない固有種で、その効率の悪さのため抜かれる運命にあったブドウです。
 この畑をバイオダイナミクスで栽培、使う農薬は少量の銅と硫黄のみで、他はハーヴと調剤を散布すること10年、ようやく畑の土は柔らかくなり沢山の虫や草花が畑に戻って来ました。 オーブリーは、牧草地に羊を放牧しています。
 羊たちは豪雨、猛暑と厳寒期を除き、基本的に年間を通して外で育てられています。従って、出産も外で行われ冬から春にかけて子羊が元気に外を飛び回る姿を 観ることもできるようです。
ピエール・ド・リュヌ 2014ラ・フォンチュード Pierre de Lune 2014
ピエール・ド・リュヌ 2014
品種:グルナッシュ100%
このワインは時間の経過とともに味わいが濃厚となり、骨格やボリューム感、仄かな苦みなどのキャラクターが強くなっていくように感じられます。 また、2日目には豆のニュアンスも表れ始めます。抜栓時のエレガントさや華やかな風味がとても印象的なの で、グラスワインで お使い頂くならば翌日に持ち越さないよう、更には短時間で1本を飲み切るようなシチュエーションでお使い頂くことをお勧めいたします。 <インポーターさんのコメントから>

2017/9/26 ヴォルテックスさんの試飲会にて
熟したイチゴや華やかな香りや樽を焦がしたような香りが若干感じられや複雑な味わいです。
新着マーク
18908
¥2,180(税別)
Mas Coutelou
マス・クトゥルー
   自然派    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
マス・クトゥルーでは、数十ヘクタールもの様々なテロワールを有する畑を所有しています。 拠点となるPuimisson(ピュイミソン)は、表土と下層土が寄せ集まった地形をしています。その大部分は粘土石灰で形成されておりますが、粘土質が強かったり石灰の割合が多かったりしており、所々に砂利や泥灰土が含まれていたりもしています。 1987年から、有機栽培に取り組んでいます。 マス・クトゥルー
その管理は厳格に行われており、植物や土壌に細心の注意を払っています。 例えば粘土質の土壌に必要な耕起には制限を設け、土壌が固く締まってしまわないようにしています。春には、すべてのブドウの台樹を手作業で掘り起こしますし、剪定も芽が出てから行います。 基本的に、樹の手入れについては人的介入を制限しており、必要な場合は植物由来の堆肥や調合剤、その他天然由来のものを用います。
有機栽培には、(その効果を発揮させるために)安定した環境で行うことが求められます。 私たちは10年以上前から畑の環境改善に取り組み始め、それまでの畑を取り巻く環境の影響により状態の悪くなった樹を抜き、代わりにオリーブの木を植えました。 また、畑を守るため周囲に生け垣を造りブッシュを発生させ、木々を植えて緩衝地帯を作り、水の浸食や水質汚染を防ぐことができるようにしています。
醸造において唯一のレシピは存在しないと考えており、品種やヴィンテージに合わせて調整する(ショート/ロングマセレーション、除梗または全房発酵、ピジャージュあるいはルモンタージュ)直感的な方法、つまり収穫したブドウに応じて様々な手法を使い分けています。それによって、どのようなワインに仕上がるかが決まってくるのです。 「ナチュラル」なワインを造ることは、ブドウ畑での作業における最終回答を得ることでもあると思っています。
瓶詰めは私たちの蔵にて、フィルターを用いず月の暦に則って行います。ワインには、最初から最後まで酸化防止剤を添加していません。 ブドウ品種はそれぞれ異なる区画で栽培しており、品種ごとにワインを醸造します。
セット・ルー・ド・ラ・ポンプ2015マス・クトゥルー 7 rue de la Pompe 2016
セット・ルー・ド・ラ・ポンプ 2016
品種:シラー40%、メルロー40%、グルナッシュ20%シラー40%、メルロー40%、グルナッシュ20%
若さを感じさせる赤紫色。黒系果実の果皮の様な香りで、葡萄のエキスが細かく詰まったような凝縮感のある
果実の風味を感じます。
セパージュだけを見ると甘みや味わいなどがしっかりとたフルボディのワインを想像しがちですが、果実の仄
かな甘みと芯のある酸の調和が良く
ミディアムな口当たりで口中へと流れ、甘さを抑えたブルーベリーやブラックカラントのコンフィチュールな
どの凝縮した果実味が広がります。
酸の役割は非常に大きくボリューム感をほどよく抑えて、果実の風味は残しながらカカオのようなビターな風
味が鼻腔に抜け、大人のような
落ち着いた印象へと誘います。アタックの若い果実感だけでなく、徐々に味わい、骨格、細かいながらもしっ
かりと輪郭づくりをしているかの
ようなタンニンがあり、アフターまで感じ方の変化を楽しめるような仕上がりです。
2016/6/22 ヴォルテックスの試飲会にて
優しい口当たり、タンニンは細かくシルキーでスムーズです。
チャーミングな味わいは今の季節でも美味しく飲めます。
18644
在庫 1本
2,250(税別)

フラワー・パワー 2015マス・クトゥルー VdF Rouge Flower Power 2015
フラワー・パワー 2015
品種:サンソー、シラー、アラモン・ノワール、アラモン・グリ、ウイアード・ノワール、ミュスカ
やや紫がかった深い赤色。

2017/3/29 ヴォルテックスの試飲会にて
カシスやドライいちじくのような濃厚でタンニンもしっかりしていますが華やかな香りと白い花を思わせる香りが優しい甘さとバランスがよく感じます。
18817 ¥3,220(税別)
Le Petit Domaine de Gimios
レ・プティ・ドメーヌ・デ・ジミオ
  自然派
1995年にブドウ畑を購入して以来、アン・マリー・ラヴェイスは弟のピエールと4.5haの畑を管理している。
赤白共に品種はサンソー、アリカント、テレット、ミュスカ・プティ・グレンなど土着のもののみで、ほとんどのブドウの樹が100年を超えている。
彼女のブドウ畑のまわりには隣接する畑が無く、ビオディナミを実践するには格好のシチュエーションである。
以前は、30年間ビオディナミを取り入れたフルーツ菜園農家を営んでいたが1993年山火事で全焼。以降、ワイン農家に転向。農薬は一切使わずボルドー液もゼロ!毎年の収穫量10~14hl/ha。
自然にあるものだけを利用し、よりナチュレルなワインを実現する。
     インポーターの資料から(ヴァンクール)
VdT ルージュ・フリュイ赤 2016レ・プティ・ドメーヌ・デ・ジミオ VdT Rouge Fruit(2016)
VdT ルージュ・フリュイ赤 2016
品種:ミュスカ・プティ・グレン、 テレット、サンソー、カリニャン、 グルナッシュ、アリカント
樹齢:100年以上
収穫日は9月15日。
100年を超える古樹で歯抜けが多いため収量は9 hL/haと常に少ない!
ルージュ・フリュイの畑は10%ほどミュスカが混植されている!2016年は、前年同様長熟が期待される当たり年!
SO2無添加、ノンフィルター!
ダークチェリー、梅、アーモンドの花、ラベンダー、黒オリーブ、キャラメルの香り。ワインは滑らかかつ芳醇で艶やかな照りのある上品な果実味があり、 洗練されたミネラルとキメの細かいタンニンがきれいに溶け込む!

2017/11/28 ヴァンクールの試飲会にて
ダークチェリー、梅、のような味わい。
濃厚なタンニンは上品で滑らか。
新着マーク
18325
在庫 2本
¥4,110(税別)

ミュスカ・セック 2015レ・プティ・ドメーヌ・デ・ジミオ Muscat Sec 2015
ミュスカ・セック 2015
品種:ミュスカ、プティ・グレン。
樹齢:17年~100年以上。
収穫日は8月25日。
収量は黒痘病の被害により12 hL/haと40%減!
ワイン名のデ・ルマニスは畑の名前。
残糖分14 g/L!
SO2無添加、ノンフィル ター!

2017/11/28 ヴァンクールの試飲会にて
パイナップル、青りんご、シトラスの香り。トロピカルな密の香りとキリっとした酸がバランスよく品の良さを感じます。
新着マーク
16671
在庫 1本
¥4,110(税別)

VdT ルージュ・フリュイ赤レ・プティ・ドメーヌ・デ・ジミオ VdT Rouge Fruit (2015)
VdT ルージュ・フリュイ赤 2015
品種:ミュスカ・プティ・グレン、テレ、サンソー、カリニャン、
グルナッシュ、アリカント
樹齢:約100年以上。
収穫日は9月15日。収量は9hL/ha!
ルージュ・フリュイの畑は10%ほどミュスカが混植されている!
2015年は、すべての要素が凝縮した2005年以来の長熟が期待される当たり年!ノンフィルター、SO2無添加!

ダークチェリー、バラの花弁、タイム、ジンジャー、お香の香り。ワインは上品かつスパイシーで力強く濃厚な果実の凝縮味があり、洗練されたミネラルとキメの細かいタンニンが骨格を支える! (ヴァンクールさんのコメントから)
18140
在庫 1本
¥3,970(税別)
フランス/アルザス
Domaine Joseph et Christian Binner
ドメーヌ・ジョゼフ・エ・クリスチャン・ビネール
  自然派
アルザスで1770年からワインを生産している名門のドメーヌです。 醸造に関しては農業本来の姿をモットーとして、無農薬を徹底し、一切SO2を使わず、また葡萄も収穫も手作業の為、 家族だけで出来る6haの畑で生産をしています。
シ・ローズ・ヴァン・ダルザス 2015et2016ドメーヌ・ジョゼフ・エ・クリスチャン・ビネール Si Rose 2015et2016
シ・ローズ・ヴァン・ダルザス 2015et2016
品種:ゲヴュルツトラミネール65% ピノ・グリ35%(手摘み)
樹齢:平均45年
土壌:石灰
標高・向き:250m・真南
面積・収量:0.75ha・30hl/ha
醗酵・熟成:自然醗母、8ヶ月醸しを行った2014年のシローズと 8日醸しを行った2015年をアッサンブラージュ。        2016年の春に瓶詰め/無濾過・無清澄。
SO2:無添加 トータル9mg/L
アルコール度:13.5%
バラのような=Si Roseと肝硬変=Cirrhoseの発音が似ている事からラベルに肝臓が描かれています。
新着マーク
18907
¥3,350(税別)
フランス/ミネルヴォワ
Hegarty Domaine de Chamans
エガルティ・ドメーヌ・ドゥ・シャマン
   インポーター:サンリバティー
 モンペリエとトゥールーズの間に位置する丘陵地帯、モンターニュ・ノワールの地に15ヘクタールを所有。AOCミネルヴォワのエリア。 畑は低木と森よって他の畑から隔離されたエリアにあり、有機栽培とビオディナミの手法に基づいたワイン造りを追求している生産者です。
土壌は石灰岩質を中心に、シスト土壌と粘土質土壌も含まれています。
 機械類や、収獲したブドウを運ぶ為のトラックの使用は土壌に悪影響を与えるという考えから、極力抑えられており、その代わりに馬、豚、にわとり、ハチ、そして羊といった動物たちとともに生物多様性を創る事を重要視したブドウ栽培を心掛けています。 独自の堆肥を造り、有機肥料とプレパラシオンによって畑には自然の力が宿り、どのワインにも活き活きとした味わいと密度が生まれます。
2010年にAB、2011年にdemeterの認証を取得。 栽培は有機栽培とビオディナミを実践。それは生態系を尊重する事を何よりも重要視するという哲学に基づいています。
オープン・ナウ 2015エガルティ・ドメーヌ・ドゥ・シャマン Open Now 2015
オープン・ナウ 2015
品種:シラー60%、ムーンヴェードル40%
収量: 30hl/ha (手摘み収獲)
土壌: 粘土石灰質
栽培: AB認証に沿った、オーガニック及びビオディナミによる栽培 醸造: 破砕はせず、シラーとムールヴェードル(ムールヴェードルのみ短期間のマセラシオン・カルボニックを行う)をそれぞれコンクリートタンクに入れて3週間のアルコール発酵を行う。
その間、野生酵母によりじっくりと発酵が進む。
発酵後、ムールヴェードルとシラーの50%はそのままタンクにて熟成。残り50%のシラーはフレンチオークの古樽にて1年間熟成させる。この熟成の後に澱も含めて全てをブレンドし、小さいコンクリートタンクに移し替え、2年間澱とともに熟成させ、ノンフィルターで瓶詰め。
新着マーク
16420
¥1,570(税別)
フランス/ブルゴーニュ シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン シャソルネイ
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