2018年7月新着ワイン・シャンパーニュ

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7月 新着シャンパン (=自然派ワイン)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン・ドイツ
シャソルネイ&フレデリック・コサール
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Comte Hugues de la Bourdonnaye
コント・ユーグ・ド・ラ・ブルドネ
 自然派   インポーター:ヴォルテックス
少し長い名前ですが、創立者であり、現当主の名前です。
「コント」はフランス語で 伯爵を表します。
ブルドネ家はブルターニュ地方の貴族の家系で、ユーグの父はブル ターニュに程近いロワールのシャトー・ド・ラ・ヴァレンヌを所有し、できる限り自然な製法でミュスカデを造っていました。(シャトー・ド・ラ・ヴァレンヌは歴史的建 造物に指定されていますが、ブルドネ家は残念ながら、数年前にシャトーを手放されたそうです。) ユーグは16歳の時に、母方の家族が畑を所有するシャンパーニュの地に移り、それまで大手ネゴシアンの親戚に任せていたブドウ畑を引き継ぎ、また少しずつ畑を買い足しました。
 そして1982年に4haの畑(一部契約畑)と近隣の20軒ほどの契約農家からの収穫でシャンパーニュ造りをはじめ、マイクロ・ネゴスを立ち上げまし た。(年間生産本数は2万〜3万本。)当初から、可能な限り亜硫酸を使わない、使わざるを得ない収穫年も極少量に抑える製法と、ドザージュをしないノン・ドゼの製法(シャンパーニュ地方では門出のリキュールに亜硫酸を加える場合があり、それを避けるため。)にこだわっています。
82年当時は、ノン・ドゼや亜硫酸を極力添加しない造りのシャンパーニュは異色の存 在でしたが、パリのレストランの間で地道に評判となり、今ではポール・ベールやラ シーヌといった自然派ワインの楽しめる人気ビストロをはじめ、予約困難とされる3つ 星レストランのアストランスやインター・コンチネンタル パリのような5つ星ホテル でもオンリストされています。 シンプルで控えめなラベルには、13世紀の文献にすでに記載があったというブルドネ家の、十字軍士に由来する巡礼杖の紋章と侯爵の王冠があしらわれています。
シャンパーニュ・ブラン・ド・ブラン・ブリュット・ナチュールNVコント・ユーグ・ド・ラ・ブルドネ Blanc de Blanc Brut Nature NV
シャンパーニュ・ブラン・ド・ブラン・ブリュット・ナチュールNV
品種:シャルドネ
シュイィ村とモントゥロン村の自社畑のシャルドネを使用。
2009年、2010年などの複数年のリザーヴワインで構成されており、約6年間熟成しています。

2017/9/26 ヴォルテックスの試飲会にて
やわらかくクリーミーな泡が心地よく、蜜っぽさや柑橘系の味わいやカリン、青りんごのような果実感とフレッシュさが何ともいい感じです。
新着マーク
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¥5,780(税別)
Ulysse Collin(Olivier Collin)
ユリス・コラン(オリヴィエ・コラン)
 自然派  インポーター:ラシーヌ
「まず、始めにひとこと申し上げます。日本の皆様にラシーヌ社を通して私のシャンパーニュをお届けできることは大きな喜びです。皆様に深い感動と喜びとともに味わっていただけることを、心から願っております。」
〜オリヴィエ・コラン氏のコメント〜
  「コラン家は、コンジィ村で約200年前からブドウを栽培しています。
曽祖父のジョルジュ・コランが1930年にシャンパーニュの販売を始め、それを受け継いだ祖父のルネ・コランが、その後50年間ビジネスを拡大しました。
私の父は1987年から2003年までネゴシアン(ヴランケン社)とパートナーシップを組みましたが、私の代になって2003年に畑を取り戻し、2005年に圧搾機やカーヴなどの醸造設備を新たに導入しました。」
「私ことオリヴィエ・コランは、アヴィーズのドメーヌ・セロス(アンセルム・セロス氏)のもとで学んだ後2003年に、私のドメーヌ「ユリス・コラン」を創設しました。2004年が最初のヴィンテッジで、5400本作りました。
   ですから、ミレジメ(いわゆる「ヴィンテッジ・シャンパーニュ」)を名乗ってはいませんが、実際には単独年産(モノ・アネ)ブドウだけで出来ているシャンパーニュです。
   リュー・ディの名前は明示していませんが、《レ・ピエリエール》という小区画に植わるシャルドネで造られます。
   この小さな区画(パルセル)は、南斜面にあり、表土の厚さは比較的浅く、その下の層はシレックスが混じったシャンパーニュ固有の白亜層です。8.7haのうち現在は一部のブドウをネゴシアンに売っていますが、その他の部分は伝統にのっとり、小樽で発酵・熟成して醸造し、自社で販売しています。」
「アンセルム・セロスのもとで学んだ経験から啓発を受け、2004年から畑の栽培方法を根本的に変えることにしました。テロワールを表現するワインを造るために、除草剤をやめ、耕作方法を変えました。土壌が生きていなければ、ワインの中にミネラルの味わいが生まれません。個性ある味わいのワインを表現するために、畑に傾注した作業の延長線上に立って、発酵は野生酵母だけを用い、小樽で熟成させ、清澄・濾過をせずにビン詰めします。
   土壌に含まれる塩味の風味を表現するために、ドザージュは僅か、ないしゼロです。」
<ラシーヌの資料から>
シャンパーニュ・ブラン・ド・ノワール・エクストラ・ブリュット・レ・マイヨンNV(2011)
ユリス・コラン
Blanc de Noir Extra Brut Les Maillons NV (2012)
シャンパーニュ・ブラン・ド・ノワール・エクストラ・ブリュット・レ・マイヨンNV(2012)
品種:ピノ・ノワール 100%
区画:コート・デュ・セザンヌにあるバルボンヌ=ファイエル町の Maillons(マイヨン)という区画。 (2004年からこの区画を耕作している。)
セレクション・マサル、樹齢40年、東向き。
素晴らしく日当たりがよく、よく熟したぶどうが収穫可能。
土壌:赤粘土質、地下50cmに柔らかいチョーク。
醸造:ブラン・ド・ブランと同じ精神で醸造
デゴルジュマンは2016年2月18日です。
17794
お一人様1本でお願いします。
¥11,100(税別)

シャンパーニュ・ブラン・ド・ノワール・エクストラ・ブリュット・レ・マイヨンNV(2011)
ユリス・コラン
Blanc de Noir Extra Brut Les Maillons NV (2013)
シャンパーニュ・ブラン・ド・ノワール・エクストラ・ブリュット・レ・マイヨンNV(2013)
品種:ピノ・ノワール 100%
区画:コート・デュ・セザンヌにあるバルボンヌ=ファイエル町の Maillons(マイヨン)という区画。 (2004年からこの区画を耕作している。)
セレクション・マサル、樹齢40年、東向き。
素晴らしく日当たりがよく、よく熟したぶどうが収穫可能。
土壌:赤粘土質、地下50cmに柔らかいチョーク。
醸造:ブラン・ド・ブランと同じ精神で醸造
デゴルジュマンは2017年2月15日です。
新着マーク
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¥11,470(税別)
DOMAINE GEORGES LAVAL
ドメーヌ・ジョルジュ・ラヴァル
   インポーター:ヴォルテックス
エルヴェ・ジェスタン2006年はジョルジュ・ラヴァルの葡萄を使用しています。
ジョルジュ・ラヴァルは現地でも本当に手に入らない貴重なアイテム !

ジョルジュ・ラヴァルは、エペルネから北西に約4km、マルヌ川右岸のキュミエール村にあります。
畑は太陽の日差しを存分に受ける白亜質の土壌で、すり鉢状になった丘陵の南向き斜面にあります。  現当主のヴァンサン・ラヴァルは、1996年からメゾンを後継し、わずか2.5haの畑に全精力を注ぎ、年間約1万本のシャンパーニュを生み出しています。  自然の恵みや職人の温もりを味わいで感じてもらおうと、出来る限りピュアでナチュラルな造りに取り組んでいます。

1971年にBioの認証「Ecocert エコセール」を取得しましたが、それ以前の曽祖父の時代から農薬、除草剤、化学肥料は一切使用したことがありません。
(当時はこれらの近代技術を使用しないやり方は、周りの生産者から時代遅れだと  思われていたそうです。) ブドウの樹の健康、品質とボリュームの微妙なバランス、  そしてテロワールをアロマで表現することは、土壌に由来するところが大きいため、ブドウの樹に最低限必要な自然堆肥(コンポスト)を施すなど、念入りに畑を手入れする必要があります。畑の約40%は馬を使って耕作し、土壌が呼吸できるようにし、草刈りも手作業で行っています。
また、ブドウの樹を寄生虫から守るためには、植物や天然鉱物、無害なバクテリアを調合したものを使用しています。
ブドウは、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネの3品種で、畑の半分以上は樹齢30年以上、中には樹齢80年以上の古木も含まれます。
収穫は手摘みで、シャンパーニュ地方の伝統的なプレス機でプレスします。
このプレス時に唯一、極微量の亜硫酸を添加しますが、これは予めワインの酸化防止のために現在必要なものとされています。
デブルバージュの後、ブドウ果汁は品種、区画ごとに樽に詰められ、自然酵母によって発酵します。シャプタリザシオンは行わず、マロラクティック発酵は毎年自然な流れで行われます。
醸造用の樽は、大樽のほか、ソーテルヌやぺサック・レオニャン、シャサーニュ・モンラッシェの古樽などを使用。清澄もろ過も行わず、瓶内2次発酵と熟成は2年〜4年(キュヴェによって異なる。)。
デゴルジュマン前のルミュアージュは手作業で、30日間行います。
毎年4月に行われるシャンパーニュの若手RMの会に2013年からヴァンサン・ラヴァルも加わりました。
ダヴィッド レクラパールやシャルトーニュ・タイエらも加入しているグループに今年からヴァンサン・ラヴァルも加わり、ランスの大聖堂で行われた前夜祭では、世界各国の輸入業者やジャーナリストを前にマグナムのロゼを供しました。
それは素晴らしく開いており、熟したイチゴ、ラズベリーやスミレなどの香り高い花のニュアンスで、今回の約20生産者の中でも際立って高い評価を得たのです。
この後、ビオディナミへと転換していきました。
自社畑15ha、ビオディナミをともに志してきた友人の畑8haのブドウを購入し、年間生産量は20万本。
シャンパーニュ・キュミエール1erCRUブリュット・ナチュール・ロゼNV(2013)ドメーヌ・ジョルジュ・ラヴァル Champagne CUMIERES PREMIER CRU Brut NATURE ROSE
シャンパーニュ・キュミエール1erCRUブリュット・ナチュール・ロゼNV(2013)
品種:ピノ・ノワール50%、ピノ・ムニエ50%。
2013年のロゼは、よく熟したピノ・ムニエの古木(50%)と小粒のピノ・ノワール(50%)を除梗せず(茎もよく熟しており、  ニュアンスを与えてくれるため)足で圧搾して、数時間マセラシオンし、自然酵母で発酵。
そして2012年のロゼを20%ブレンドしています。
樽で10か月熟成することによって、徐々に骨格が錬成されます。 生産本数は2080本。
ノン・ドゼのロゼは、木イチゴなどの赤系果実のフルーティさと  スミレの花のエレガントな芳香が相まって、尖らず美しい酸としなやかなテクスチャーが魅力です。
デゴルジュマンは2015年8月末。
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在庫 1本
¥14,400(税別)
Fleurypere et Fils
フルーリー・ペール・エ・フィス
   自然派   インポーター:ラシーヌ
<ラシーヌさんの資料より>
 フルーリーが、シャンパーニュにおける有機栽培の先駆者であることは、広く認められています。
 しかしながら、長らく個性あふれる造り手のシャンパーニュに情熱を傾けてきた私たちにとって、「有機栽培ワイン」以上の興味を惹くような存在ではありませんでした。が、最近のサロンでテイスティングしてみて、味わいに変化が感じとれました。
 さらに2008年から、フルーリーはエルヴェ・ジェスタンとコンサルタント契約をして、根本的な革新を図りはじめました。
 20年以上に及ぶ有機栽培の歴史に、新しいページが始まるのです。
 なんと素敵な展開ではないでしょうか。(合田・記)

 3世代に渡る開拓者 1895年以来、フルーリーの世代は「革新」というこの共通点を持ち、家族経営のドメーヌとして続いてきた。
 1901年 :シャンパーニュ畑はフィロキセラの襲撃に見舞われた。ヴィニュロンであり苗木屋であるEmile Fleury(エミル・フルーリー)は、病気に対抗性のあるピノ・ノワールの台木をこの地域に導入した。
 1929年 :経済危機到来、ぶどう果の価格とネゴシアンシャンパーニュは暴落した。      Robert Fleury(ロバート・フルーリー)は彼自身の収穫物を醸造し、自身のシャンパーニュを造りだした。つまりシャンパーニュ南方において、レコルタン・マニピュラン先駆者の一人となった。
 1970年 :環境保護の自覚とし、第一歩を考えた「どんな地球を子孫に残すのか?」   Jean-Pierre Fleury(ジャン=ピエール・フルーリー)はオーガニック製品を推奨し環境保護への熟考と探求を始め、自社畑の土壌に働きかけた。
 1989年: 畑の一部をビオディナミ栽培に転換し、1992年には畑全体に施す。
 2000年: クルトゥロンの小さな村で、25ヘクタールの畑を3人のヴィニュロンと 彼らのチームがビオ・ディナミ栽培を実施。  コート・デ・バールのテロワール私たちの初期の時代(一世紀)からシャンパーニュ地方のテロワールにぶどう畑が存在します。
コート・デ・バールのテロワール
  シャンパーニュ地方では、紀元1世紀からブドウが栽培されていました。
  その固有なテロワールは
  *北部に位置すること
  *海洋性気候と大陸性気候の二面性があること
  *地下の大部分は石灰質土壌である
  *丘陵地の上で栽培がされていること
  ブドウ栽培地域の面積は、1927年に法律(AOC法)で確立されました。
  コート・デ・バールはかつて海で覆われていたパリ盆地の南東の露出した部分で、沈下していた時のパリ盆地の北東部分の隆起によって、形成されました。
  土地の浸食に続く河川の流れが、起伏のある谷と丸みのある丘をもたらしました。
  丘にはブドウ畑が規則正しく広がり、調和のとれた畑に並んで森があり、バランスのとれた景観が広がります。
  フルーリーの畑は、Seine(セーヌ)の流域のCourteron(クルトゥロン)の小さい村の近郊に位置します。
  数10キロメートル離れたところに水源があり、la Laignes(ラ・レーニュ)、l’Ource(ルルス)、la Sarce(ラ・サルス)の分留地点でもあります。
  この地域は主に泥灰土で構成されています。
  すなわち粘土質石灰(アルジル・カルケール)は、多孔性の土壌で、ブドウへの水分や養分補給を十分に保ちます。
  これらの地層の露出は中生代(ジュラシック、オックスフォード、キンメリッジ)のものです。
  地下土壌の特質により、適した品種が決まります。
  シャンパーニュにおける必要不可欠な3つのセパージュは、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエとシャルドネです。
  私たちの畑の90%はピノ・ノワールが植わっており、10%程度がシャルドネです。
  ピノ・ノワールは春の凍結に、より耐久性があり、ワインにこく、骨格と力強さをもたらします。
  シャルドネは、フローラルなアロマを持つフィネスをもたらし、緩やかに熟成を辿ります。
  私たちはぶどう樹を丘の上へと移植しました。
  そこは最上の日射の恩恵を受ける場所です。
  様々な区画を分割し、歴史やそのテロワールで生きていた人々の持つ名前によって、昔から識別されてきました:Champraux(シャンプロー)、Val Prune(ヴァル・プリュンヌ)、Val Veot(ヴァル・ヴェロ)、Charme de Fin(シャルム・ド・ファン)、Les Mouillees(レ・ムイエール)、Membaucheiメアンボシェ)

 ビオディナミ栽培
  1970年、畑に対していくつかの選択をしました。
  化学製品をやめ、堆肥と有機肥料を使うこと。
  除草剤の代わりに草刈り機と手作業で深耕すること、今日リュット・レゾネで使用されているような植物予防製品を極少量使用すること。
  先ず3haから開始し、1992年には所有畑全てに行いました。
  この後、ビオディナミへと転換していきました。
  自社畑15ha、ビオディナミをともに志してきた友人の畑8haのブドウを購入し、
  年間生産量は20万本。
シャンパーニュ・エクストラ・ブリュット・ソナタ第9番オーパス10NVフルーリー・ペール・エ・フィス Champagne EX Brut Sonate No.9 OPUS 10 NV
シャンパーニュ・エクストラ・ブリュット・ソナタ第9番オーパス10NV
フルーリー家はドメーヌの設立当初から、伝統の継承と革新への意志を結びつけることを追求し続けています。
 20年間ビオディナミ栽培を実践してきた畑の収穫を間近に控えた2009年、ジャン=ピエール・フルーリーと息子のジャン=セバスチャンは、次なる段階への飛躍を試みました。
 それは 「ビオディナミ栽培の考えをセラーにも適用する」ことでした。1996年には、すでに自社の畑に生息する酵母の隔離培養に成功していました。
 が、その後10年間にわたる試行錯誤を2段階の発酵過程で繰り返したあげく、2006年に新たなシャンパーニュ酵母『コーツ』の開発に成功しました。
 そして遂に2009年、ブドウの作柄に恵まれ、 果実を十分に尊重した「サン・スフル」(亜硫酸塩非使用)ワインの醸造が可能となりました。 もちろん、ビオディナミで栽培をおこなうのと同様に、醸造のさまざまな段階において、作業に適した暦の日取りを選んでいます。
 月が満月から新月に向かう(下弦:月相14から28)時期や、(ビオディナミ・カレンダーの)「果実の日」を考慮し、スティラージュやビン詰め作業、デゴルジュマンをおこないます。
 かくしてSonate No.9は誕生しました。
 オーク調のボトルに収まったこのキュヴェは、同名の楽曲が放つ個性を持ち合わせており、純粋なブドウの核をなす「垂直的な結晶構造」を奏でています。
畑 : val Prune(ヴァル・プリューヌ) 1989年にドメーヌが最初にビオディナミに転換した区画。
セパージュ : ピノ・ノワール
樹齢 : 35年
収穫日 : 2009年9月13日
ビン詰め日 : 2010年7月
アルコール度数 : 12.21°
残糖 : 4.6g/L
総酸度 : 5.8g/L
PH : 3.02
総亜硫酸塩 : 5mg/L
生産本数 : 4155本
ラシーヌさん専属のキュヴェです。

2013/10/24 ラシーヌさんの試飲会にて
エルヴェ・ジェスタン氏の来日セミナーで試飲する事が出来ました。クリアでたっぷりの細かなガスとのバランスが最高でした。
上品な味わいです。
19267
在庫 3本
特別価格でのご提供です
¥11,540(税別)

シャンパーニュ・フルー・ド・リョーロップ・ブリュット・ナチュールNVフルーリー・ペール・エ・フィス Champagne FLEUR DE L'EUROPE brut NaTURE NV
シャンパーニュ・フルー・ド・リョーロップ・ブリュット・ナチュールNV
品種:ピノ・ノワール(85%)、シャルドネ(15%)     2000年(40%)、2001年(60%)のアッサンブラージュ
収穫:2000年9月14日、2001年9月21日
樹齢:20〜25年
収穫量:10,000kg/ヘクタール
プレス・醸造方法:伝統的なシャンパーニュプレス機(コカール製)、マロラクティック発酵は行なう
発酵:オーク樽(11%)と温度管理可能なエナメル加工タンクを使用
ティラージュ:2002年5月
新着マーク
19227
特別価格でのご提供です
¥5,300(税別)
MARGUET PERE et FILS
マルゲ・ペール・エ・フィス
 自然派  インポーター:ラシーヌ
マルゲは1883年にモンターニュ・ド・ランスのアンボネイ村に創業されました。  初期のエミール・マルゲは、フィロキセラに対して、いち早く、米国産の台木に接ぎ木した造り手です。
 1973年にレコルタンのマルゲ・ボヌラーヴが設立され、1991年にはネゴシアンのマルゲ・ペール・エ・フィスが設立された。
現在の当主のブノワ・マルゲは1999年から、両方のワイン造りを手掛け、2005年に正式にネゴシアンを引き継ぎ幅広い人脈を生かしたネゴシアンのシャンパーニュも高く評価されている。
ブノワ・マルゲ氏
 2006年以降は、あのエルヴェ・ジェスタンのコンサルティングを受けている。   ちなみにジェスタンがコンサルタントした最初の06年は、ダヴィッド・レクラパール(トレパイユ)のシャルドネ、ブノワ・ライエ(ブージィ)のピノ・ノワール、ジュルジュ・ラヴァル(キュミエール)のピノ・ムニエをブレンド。
ビオディナミストを総動員したスーパーキュヴェだという。

ちなみにマルゲはアンボネイ、ブジー、メニルといったグラン・クリュを所有している。
最近ではピラミッドの黄金比をもとにした三角形の特殊な樽をTaransaudに特注で作らせ、対流が通常の円形の樽とは異なるとのことです。  生産量の35%は樽発酵。  「ブルゴーニュの某有名オーガニック生産者が使用した樽を買う」。  地下9メートルのセラーには、18万本が眠るとのこと。
<ワイナートNo.48号、YONIURI ONLINEを参考>
シャンパーニュ・キュヴェ・サピエンス 2006エルヴェ・ジュスタン

シャンパーニュ・キュヴェ・サピエンス 2006エルヴェ・ジュスタン
Champagne Sapiencd 2006
シャンパーニュ・キュヴェ・サピエンス 2006
(化粧箱入り)
 初めてとなった2006年には、キュミエール村/ヴァンサン・ラヴァル(有機栽培家):ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ  トレパイユ村 /ダヴィッド・レクラパール(ビオディナミ栽培家):シャルドネのブドウから造られました。
続くヴィンテッジ2007,2008,2009,2010,2011,2012と2013年は、ブジィ村のブノワ・ライエ(ビオディナミ栽培家)が加わります。
なお、年に関わらずブドウが育つ区画は同じです。
各年の作柄を考慮して醸造しますが、ブドウが育った環境のみならずドメーヌが培ったビオディナミに対する知識を考慮します。  そのために、最初の3ヴィンテージ酸化防止剤(SO2)の使用量は約30mg/Lですが、2009年は1/3のワインがSO2無添加醸造、  2010年、2011年は1/2 2012年、2013年はすべてSO2無添加で醸造しています。
2009年からワインの低温管理を止め、 225Lのバリックで醸造をおこない、発酵中の温度管理も止めました。

2013/10/24 エルヴェ・ジェスタン氏来日の特別セミナーにて
泡のキメの細かさ、透き通るような澄んだミネラル、ふくよかな果実味、完璧でエレガントな味わいは異次元でした。こんな体験が出来て感動!
新着マーク
18326
¥32,200(税別)

シャンパーニュ・ブリュット・ナチュール・ラ・グランド・リュエル・グラン・クリュ 2012マルゲ・ペール・エ・フィス La Grande Roelle 2012
シャンパーニュ・ブリュット・ナチュール・ラ・グランド・リュエル・グラン・クリュ 2012
品種:ピノ・ノワール72%、シャルドネ28%、
地区名:アンボネ  
土壌:チョーク質の土壌の上に石灰質赤粘土(深さ70cm  
植樹:1967年  
収穫量:50hl/ha  
栽培面積:0,49ha  
収穫量:60hl/ha  
ドザージュ:0g/L  
デゴルジュマン:2017年5月

2018/2/27 マルゲ来日の試飲会にて
泡が細かく味わいはエレガント。酸のキレがよく、引き締まった味わい。
新着マーク
18947
¥12,790(税別)

シャンパーニュ・レ・ベルモン・ブリュット・ナチュール・グラン・クリュ 2012マルゲ・ペール・エ・フィス Les Bermnts 2012
シャンパーニュ・レ・ベルモン・ブリュット・ナチュール・グラン・クリュ 2012
品種:シャルドネ
植樹:1952年  
熟成:樽で9ヶ月間  
ドザージュ:0g/L  
デゴルジュマン:2017年5月  
ブノワからのコメント  
ブノワ自身、このワインに秘められた若さゆえのエネルギーと  抑制された力のもたらす「精度の高さ」が好きだという。  
ブノワにとって一目ぼれ(大変お気に入り)のワイン。  
穏やかにみせてエネルギーに満ちた非常に緻密な仕上がり。

2018/2/27 マルゲ来日の試飲会にて
泡は細かく柔らかな酸と味わいのバランスは抜群です。
新着マーク
18948
¥12,790(税別)

シャンパーニュ・グラン・クリュ・エクストラ・ブリュット・シャーマン13NVマルゲ・ペール・エ・フィス SHAMAN 2013
シャンパーニュ・グラン・クリュ・エクストラ・ブリュット・シャーマン13NV
品種: ピノ・ノワール55%、シャルドネ45%  
樹齢:平均40年  
畑:アンボネ、ブジィ  
ドサージュ:0g/L  
デゴルジュマン:2017年3月
新着マーク
18898
特別価格でご提供です
¥5,300(税別)

シャンパーニュ・レ・クレイエール グラン・クリュ2009マルゲ・ペール・エ・フィス Les Crayeres 2009
シャンパーニュ・レ・クレイエール グラン・クリュ2009
品種:シャルドネ70%、ピノ・ノワール30%
畑:標高125m、北西向き
土壌:粘土質
栽培面積:1.5ha
仕立て方法:シャブリ式
植樹:1965年と1970年
熟成:樽
収穫量:60hl/ha
ドザージュ:3.5g/L
瓶詰め:2009年7月
デゴルジュマン:2013年3月
味わい:非常に軽いシャンパーニュ。
時にフローラルでいてフルーティー、ミネラル感があり非常に繊細。非常に澄んだピュアなワイン。
18358
在庫 1本
¥12,170(税別)

シャンパーニュ・レ・ベルモン・ブリュット・ナチュール・グラン・クリュ2010マルゲ・ペール・エ・フィス Les Bermonts 2010
シャンパーニュ・レ・ベルモン・ブリュット・ナチュール・グラン・クリュ2010
品種:シャルドネ100%
植樹:1952年
熟成:樽で9ヶ月間
ドザージュ:0g/L
デゴルジュマン:2014年12月
ブノワからのコメント
ブノワ自身、このワインに秘められた若さゆえのエネルギーと  抑制された力のもたらす「精度の高さ」が好きだという。
ブノワにとって一目ぼれ(大変お気に入り)のワイン。
穏やかにみせてエネルギーに満ちた非常に緻密な仕上がり。
18513
在庫 1本
¥13,400(税別)
Jacques Selosse
ジャック・セロス
   自然派
レコルタン・マニピュランのシャンパーニュです。ジャック・セロスの息子アンセルムはブルゴーニュの白ワインの手法をシャンパン造りに取り入れています。所有する畑はすべてグラン・クリュ(特級畑)。栽培方法はヴィオディナミ(有機栽培)を実践し最高のブドウを育てる為に労をおしみません。
シャンパーニュ・ジャック・セロス・ロゼ NV・ジャック・セロス Rose Brut NV
シャンパーニュ・ジャック・セロス・ロゼ NV
17562
在庫 2本
¥40,420(税別)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン・ドイツ
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