2018年8月新着・ロワール・ローヌワイン

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8月 新着ワイン   (=自然派ワイン)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
イタリア スペイン・ドイツ
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フランス/オーヴェルニュ
Benoit Rosenberger
ブノワ・ローゼンベルジェ
      インポーター:ヴァンクール  自然派
  彼は1990年にナントの醸造学校を出て、その後にシャンパーニュの協同組合に就職しましたが、1998年にオーヴェルニュでコンピュータープログラミングの仕事へ転職しています。以降10年間はこの仕事だけでワインには一切関わっておりません。
ワインの仕事に戻るきっかけは2010年、友人の野菜畑の作業を手伝ったことで土と触れ合う仕事の喜びを再発見し、考えた末にヴィニュロンに戻ることを決心しました。2012年にブドウ畑の所有者を紹介してもらい、僅か1.5haの畑を借りて造ったワインが12wattsです。
どんなことを考えて仕事をしているのか尋ねたところ、「シャンパーニュで働いていた頃の仕事は許される限りの化学物質を用いて、徹底して効率化を求めたものでした。それがとても嫌で耐えられず、ワイン造りと関わることを止めたのです。
戻るのなら誰からも命令されず、理想だと信じる仕事をするのだと決めていました。と言っても、実のところ特別な何かをするわけではないのです。土と私が緊密な関係を築くための仕事とお伝えすれば、きっと皆さんは分かってくださると思います。」 と答えてくれました。 <インポーターの資料から>
VdFルージュ・ヴェール・ドゥ・テール 2014ブノワ・ローゼンベルジェ Verre de Terre 2014
VdFルージュ・ヴェール・ドゥ・テール 2014
品種:ガメイ・ドーヴェルニュ
このヴィンテージは発酵に時間がかかり、また揮発酸が高くベジェテルな風味があったため、例年に比べ樽での熟成期間が長くなりました。 揮発酸は若干高いものの味わいや風味とのバランスはとれており、ハーヴィな風味も感じられません。
反対 に、12wattsやラッキーがリリースされた 当初には感じられなかった熟成由来のダシのような風味を、すぐに楽しんで頂く事ができます。

2018/4/4 ヴォルテックスの試飲会にて

ややオレンジがかった薄く透明な色。味わいは梅かつおのようなダシを感じる味わいとほんの少しの甘みを感じた甘酸っぱさ。バランスと心地よい余韻を感じる味わいです。
新着マーク
19305
¥4,080(税別)

入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
限定以外のワインを一緒に
お買い上げ下さいませ。

ル・デ・ヴィーニュ・フュ 2015ブノワ・ローゼンベルジェ VdF Loup des Vignes fut 2015
VdFルージュ・ル・デ・ヴィーニュ・フュ 2015
(樽発酵・樽熟成)
品種:ガメイ・ドーヴェルニュ
2015年の収量が多かったことに加えて、ヴェール・ドゥ・テール2014年の発酵が終了せず樽が空かなかったため、2017年4月にリリース致しました 同名のアイテムは、発酵から瓶詰めまでの過程を全てグラスファイバーのタンクで行いました。
今回リリースのワインは、発酵から瓶詰めされるまで樽に入っていたものです。

2018/4/4 ヴォルテックスの試飲会にて

少し茶色がかった透明なルビー色。ドライいちごや、さくらんぼのような味わい。ハーブの香りと細かく滑らかなタンニン、奥に感じる苦みがアクセントになっています。
新着マーク
19304
¥4,080(税別)

入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
限定以外のワインを一緒に
お買い上げ下さいませ。

VdFロゼ・デザリテロフィーユ 2016ブノワ・ローゼンベルジェ Desaliterofilles 2016
VdFロゼ・デザリテロフィーユ 2016(王冠)
ロゼ微発砲
品種:ガメイ・ドーヴェルニュ
ほんのりとピンクが入るオレンジがかった濃い黄色で、ロゼという色合いよりは濃い白といった印象です。り んごのコンフィチュールや ナッツ、煙のような香りが感じられ、ガスは細かく舌をピリピリと刺激します。香り同様の風味とやや残糖感 がある甘みが広がり、中盤から アフターにかけて酸を感じます。そのため、後味は意外とスッキリした印象で、リンゴのような果実やアーモ ンドのプラリネ、蜂蜜のような風味が 余韻に残ります。暑い時期に欲するような甘みが感じられますので、しっかりと冷やして頂くとより軽い飲み 心地でお楽しみ頂けます。

2018/4/4 ヴォルテックスの試飲会にて

ピンクがかったオレンジ色。細かく小気味いいガスがあります。
ピーチネクターやりんごのような甘み、蜂蜜のような甘み、トロピカルな香りと穏やかな酸とのバランスがとても良く、キリっと冷やして飲んでいただきたいワインです。
新着マーク
19303
¥3,800(税別)

入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
限定以外のワインを一緒に
お買い上げ下さいませ。
フランス/ロワール
Marie Thibault
マリー・チボー
   自然派   インポーター:ディオニー
Marie Thibaultマリー・チボー、1976年9月6日Angerアンジェで生まれ、この地では知らない人がいないワイナリー Richaudリショーのオーナーとお父様がお友達なので、小さい時からワイン造りが身近で興味があり、実際お手伝いも経験しておりました。
パリのナチュラルワイン専門店で働きながらワインを勉強し、2001年1月南アフリカのワイナリーで4ヶ月働き、 同2001年にスイスのワイナリー、と1年に2回醸造を経験します。  
 2002年にフランス、ロワールに戻り、シノンの大御所、Francois Chidaineフランソワ・シデーヌのもとで1年働きました。 その後、出産で1年お休み、2005年〜 2007年ソーミュールの大きなカーヴで事務仕事をしながら、 いつかは自分のワインを!と夢を持ち続けておりました。  
 ずっとずっと畑を探し、やっと2010年に見つかりました。
2011年の初ビンテージは一度他の輸入会社さんが日本に紹介しましたが、 それから3年日本へ輸入されず、ご縁があり今回2014年以降のビンテージから、 我々が日本に紹介出来るようになりました。味わいはとってもキュート、何で今まであまり知られていなかったのだろうか???と不思議です。 と言うより他の地域で人気なので日本まで回ってこなかったのですけども…。   この華奢なマリーから想像できませんが、トラクターも一人で運転し、自分で何からないまでやり遂げる逞しい女性です。 おまけにウルトラ美人、性格も素敵で天は2物も3物も与えているようです(笑)  
3haの畑には色んな品種が植わっております。ガメイ1ha、グロロー 0.5ha、シュナンブラン1ha、コー 0.5ha、樹齢60年シレックスの土壌でと本当に理想的です。   
<ディオニーさんの資料から>
グロロー・アンド・コ ー2016マリー・チボー Grolleau and Co 2016
グロロー・アンド・コー2016
品種:グロロー70% コー30% (手摘み/平均70年)  
自社畑の粘土シレックスに植わるグロローとコーを除梗し30日間醸し後、ステンレスタンクで18ヶ月発酵熟成し軽く濾過、瓶詰めしました。

2018/7/25 ディオニーさんの試飲会にて
薄く淡いルビー色です。さくらんぼ、スミレ、すもものような味わいです。ミントのようなハービーな感じもあります。フレッシュで優しいアタックは飲み飽きしない味わいです。
新着マーク
19308
¥2,560(税別)
Domaine Julien Pineau
ドメーヌ・ジュリアン・ピノー
   自然派   インポーター:ディオニー
 ドメーヌ・デ・ボワ・ルカは、クロ・ロッシュ・ブランシュの 所有する無農薬の畑を8ha購入させて頂きました。クロ・ロッシュ・ブランシュのオーナー カトリーヌは2015年に引退をしましたが、 その最後の6.7haを購入し新しくドメーヌを誕生させたのが、ジュリアン・ピノーです。  
1985年9月16日ロワール・トゥール生まれ。
大学でワインとは全く違う経済を専攻後、アメリカに留学。
その間に夏休みを利用して葡萄畑の収穫を経験。
その時に自然の素晴らしさを認識します。  
帰国した2009年にモンルイのリーズ・エ・ベルナール・スーセで収穫をして、ワインを造ろう!と決意。 早速アンボワーズの 醸造学校に入学し、本格的に醸造を勉強します。みっちりとエノローグを勉強した後、2012 〜 2013年プロヴァンスのドメーヌ・テール・プロミズやクリストフ・コモールで仕事をして、やはりロワールで自分のワイナリーを立ち上げようと、 2014年ノエラ・モラン タンの所で働きました。
そこでクロ・ロッシュ・ブランシュのカトリーヌと出会い、今回の畑購入となったのです。  カトリーヌの畑を引き継いだのは全部で4名、私、ノエラ、ローラン、そして今回のジュリアン、全てビオを実践しております。
彼女は引退しても、 同じ志の仲間が畑を守っております。ジュリアンは最後までカトリーヌが売らなかった、一番良い畑をGetしました。
あの樹齢100年以上の素晴らしいコーも ジュリアンにご縁があったのです。  
コー 6.5ha、ソーヴィニヨンブラン2.5ha、ピノドニス0.8ha、カベルネフランとカベルネソーヴィニヨン0.6ha、ガメイ0.5ha何とバランスが良いのでしょうか?
一気に6種類の品種が醸造出来るのです。同じ畑で同じ醸造所で作ってもディディエとは全くスタイルの違うワインが出来上がりました。
ジュリアンの 若い感性が初年度からきちっと瓶に詰まりました。
どれを飲んでもウルトラナチュラル。
新人とは思えない感覚です。同じ所有者の畑を4名別々に醸造すれば、4つの別々のスタイルのワインが出来上がります。本当にワインは面白いです。彼のワインには華があるのです。果実をこれだけ残すのは難しいのですが、それをいとも簡単にさらっとやってのけました。 彼が今後どんなワイン造りをしていくのか、とっても楽しみな歴史が誕生しました。
<ディオニー・新井順子さんの資料から>
ロッシュ ブランシュ 2016ドメーヌ・ジュリアン・ピノー Roche Blanche 2016
ロッシュ ブランシュ 2016
品種:ソーヴィニヨンブラン100% (手摘み/35〜75年)  
元クロ・ロッシュ・ブランシュの畑に植わる樹齢35〜75年のソー ヴィニョンを24時間の醸し後、ステンレスタンクで30日発酵、そのまま熟成、 SO2無添加で仕上げました。

2018/7/25 ディオニーさんの試飲会にて
レモンイエロー。青りんごやハーブの香りと滑らかな口当たり。
レモンのようなキレの良い酸とトロピカルな香りがとてもよくマッチしています。
新着マーク
19307
¥2,920(税別)
Agnes et Mosse
ドメーヌ・モス
   自然派 インポーター:ヴァンクール
現オーナーであるルネ&アニエスは1987年から トゥール市内でバーを兼ねたワインショップを営んでいたが、93年にショップを閉めヴィニョロンへと転身を図る。 94年にアンボワーズの栽培醸造学校に通い(この時に彼らに教えた先生がティエリ・ピュズラとクリスチャン・ショサールだった)95年にはポワティエ、97年にはブルゴーニュでワインの研修をする。 99年サン・ランベール・デュ・ラティ村にあるドメーヌを引き取りドメーヌ・モスを立ち上げる。 ルネ&アニエス夫妻
2014年にルネが病気を患って以降は、息子のジョゼフとシルヴェストルが主にドメーヌを管理する。
そして今年2月、フランスで行われた「ルネッサンス・デ・アペラシオン」のワインサロンで、久々に彼のブースを訪れました。  
まず驚いたのは、どこのブースよりも一番混みあっていたこと。  
アニエスとルネのオーラが人を引き付けていると、そしてみんな彼らのワインに心から惚れ込んでいるんだなと感じました。  
ワインは「旨味たっぷりのきれいなワイン」という表現がしっくりくるような味わいで、非常に完成度が高い。ブドウの力強さ、凝縮感は当時のままで、あきらかにきれいなワインへ進化しており、驚きました。  
どれも魂揺さぶられるほど、素晴らしく美味しいワインでした。  
ワインの進化は彼らが高みを目指し、誠実な仕事をしているからこそで、その思いがある限り、きっとこれからもモスは進化し続けると感じました。
<ヴァンクールの資料から>
ACアンジュー・ルージュ 2015ドメーヌ・モス AC Anjou Rouge 2015
ACアンジュー・ルージュ 2015
カベルネ・ソーヴィニヨン60%、 カベルネ・フラン40%  
樹齢:32年〜52年平均  
畑:小石混じりの粘土質・シスト  
収穫日:9月30日、10月9日。  
収穫量:2015年は日照りの影響で収量は25hL/haと40%減  
醗酵:自然醗酵で15日間。  
熟成:50%大樽(フードル)20hL、50%古樽で12ヶ月。  
マセラシオン:40hLの大樽(フードル)で10日間。  
マセラシオンは木桶タンク ではなく上蓋のあるフードルを使用。  また、熟成にも半分フードルを使っている。  
SO2はスーティラージュ時に15mg/L、瓶詰め前に10mg/L添加。  ノンフィルター  
2015年は、アニエス曰く、粒が小さくアントシアニンをたっぷりと含んだブドウを収穫できたとのこと。  色素の抽出が早く、マセラシオン3日目ですでにジュースが真っ黒だったそうです。  前年同様フードルでマセラシオンそして熟成はフードルと古樽半分ずつ行っている。

2018/7/25 ヴァンクールの試飲会にて
スミレやカシスのような香りです。樽の香りがほのかにします。タンニンは伸びやかで繊細です。
新着マーク
19318
¥3,230(税別)

ヴァン・ド・フランス・ブラン・マリー・ボンヌ・フェール 2016ドメーヌ・モス AC Anjou Rouge 2016
ヴァン・ド・フランス・ブラン・マリー・ボンヌ・フェール 2016
品種:シュナン・ブラン100%。  
樹齢:40年〜52年  
醗酵:自然醗酵で6ヶ月  
熟成:古樽12ヶ月熟成  
マセラシオン:なし。  
収穫日:9月30日。  
収穫量:2016年は霜の被害で収穫量は2〜5hL/ha。  
土壌:石英混じりの粘土質・シスト  
それぞれ のキュヴェにするほど十分な量がなかったのでマリー・ベナールとボンヌ・ブランシュ、ルシュフェールのブドウを全て混ぜてひとつのキュヴェをつくりました。  
残糖は1.2g/L。  
SO2は瓶詰前のスーティラージュ後に10mg/L。  
軽くフィルター有り。  
2016年は、霜と日照りの被害により平均収量がたったの2〜5hL/haと散々な結果に終わった。  
それぞれ別のキュヴェで仕込むにはあまりにもブドウが少なかったので、「マリー・ベナール」、「レ・ボンヌ・ブランシュ」、「ル・ルシュフェール」のブドウ全てを収穫時にアッサンブラージュし仕込まれています。

2018/7/25 ヴァンクールの試飲会にて
味わいは複雑で洋ナシ、カリン、ネクタリンのような密を含んだトロピカルな感じです。トロンとした口当たりとほんの少し苦みを感じましたがそれが良いアクセントになっていて余韻の永い凝縮した味わいです。
新着マーク
19319
¥4,410(税別)

ヴァン・ド・フランス・ブラン・シュナン 2016ドメーヌ・モス AC Anjou Rouge 2016
ヴァン・ド・フランス・ブラン・シュナン 2016
品種:シュナン・ブラン100%。  
樹齢:17年平均  
醗酵:自然醗酵で1〜3ヶ月  
熟成:ステンレスタンク50%、古樽50%で12ヶ月熟成  
マセラシオン:なし。  
収穫日:9月28日、29日。  
収穫量:収穫量は霜と日照りの影響で7hL/haと80%減  
土壌:粘土質・シスト  
元々はアンジュ白だが、この年は申請が遅れたためAOCが取れませんでした。  
ドメーヌのブドウだけでは十分ではな かったので、フェイ・ダンジュのBIO生 産者からもブドウを買っている。  
残糖は1.2g/L。  
SO2は瓶詰前のスーティラージュ後に20mg/L。  
軽くフィルター有り。  
2016年は大規模な霜の被害があり、その関係でアンジュ白としての仕込みを半ば断念していたが、最終的に隣村のフェイ・ダンジュのBioワイン生産者からブドウを買い、ドメーヌのアンジュ白のシュナンと混ぜてVdFシュナンを完成させています。  
(ちなみに、ロワールでは霜などの大規模な災害があった時は、  例外的に買いブドウをドメーヌ・ワインにブレンドしてもAOCが取得できるそうだが、今回は申請が間に合わなかったそうです。)  早い段階から楽しんでもらいたいと、フレッシュさを残すために50%ステンレスタンクで仕込んでいる。

2018/7/25 ヴァンクールの試飲会にて
フレッシュなワインです。奥からパイナップルのような甘い果実やりんごやはっさくのような酸。飲み飽きしない上質な味わいです。
新着マーク
19320
¥3,230(税別)

ACアンジュー・ルージュ 2014アニエス&ルネ・モス AC Anjou Rouge 2014
ACアンジュー・ルージュ 2014
品種:カベルネソービニヨン50%、カベルネフラン50%
樹齢: 31年〜51年
収穫日は10月14日、10月15日。
2014年は一部スズキの被害に遭い収量は60%減の16hL/ha!
マセラシオンは木桶タンクではなく上蓋のあるフードルを使用!SO2はスーティラージュ時に15mg/L、瓶詰め前に10mg/L添加。ノン フィルター!
ミュール、カシス、スミレ、黒オリーブ、ミュスク、クローブの香り。 ワインは男 性的かつ果実味がしなやかでコクがあり、繊細な酸とキメの細かいタンニンが優しく味わいを引き締める!
17934
在庫 1本
¥3,230(税別)

VdF ボワ・ルージュ 2015アニエス&ルネ・モス VdF Bois Rouge 2015
VdF ボワ・ルージュ 2015
品種:ガメイ60%、カベルネフラン30%、 カベルネソーヴィニョン10%
収穫日はガメイが9月25日、カベルネが10月6日。
収穫量はガメイが40hL/ha、カベルネが30hL/ha。
2015年はアンジュ赤と差を付けるためにカベルネにガメイをアッサンブラージュしている!ブドウはガメイがル・レザン・ ア・プリュム、 カベルネはフェイ・ダンジュのビオのブドウ栽培者から!SO2 は発酵の終わりと瓶詰前にそれぞれ10 mg/L添加。
ノンフィルター
SO2はスーティラージュ時に30 mg/L添加。
カシス、ドライプルーン、デイツ、スミ レ、チョコレート、黒コショウ、タバコの 葉の香り。ワインは上品かつスマートでまとまりがあり、 みずみずしく染み入るような果実味と洗練されたミネラル、若いタンニンとのバランスが絶妙!
18109
在庫 1本
¥2,500(税別)

ルレ・ジュネス 2016アニエス&ルネ・モス VdF Roulez Jeunesse 2016
ルレ・ジュネス 2016
品種: グルナッシュ60%、サンソー40%
樹齢:15年
収穫日は9月8日。収穫量は40 hL/ha。
ワイン名は「さぁ行こう!」という意味があり、Travel同様2人が他の地域のブドウを探しに出たことからこの名前が付けられた! ノンフィルター!
ブドウはタヴェルの二コラ・ルノーから!
SO2は発酵の終わりと瓶詰前にそれぞれ10mg/L添加。
ダークチェリー、プラム、シャクヤク、ハイビスカスティー、クローブ、パンデピス、黒鉛の香り。 ワインはフレッシュ かつ果実が柔らかく染み入るように優しく、後からキメの細かいタンニン、洗練されたミネラル、スパイシーな味わいが口に広がる!
18937
在庫 3本
¥3,230(税別)

ACアンジュー・ブラン・レ・ボンヌ・ブランシュ 2015アニエス&ルネ・モス AC Anjou blanc Les Bonnes Blanches 2015
ACアンジュー・ブラン・レ・ボンヌ・ブランシュ 2015
品種:シュナン・ブラン100%。
樹齢:46年
収穫日は10月1日。収穫量は20hL/ha。前年同様に息子のジョゼフとシルヴェストルが100%ワインを仕込んでいる!レ・ボンヌ・ブランシュは区画名でコトー・デュ・レイヨン地区にある。アルテリット・シストと呼ばれる土壌からミネラルの多く含んだワインができる! 残糖は0.9 g/L!SO2はスーティラージュ後に10 mg/L添加。軽くフィルター有。

2017/8/29 ヴァンクールの試飲会にて
 みかん、グレープフルーツ、白い花の香りピュアで余韻が永く、酸と蜜とのバランスが素晴らしいです。
17933
在庫 1本
¥4,410(税別)

ル・ルシュフェール 2015アニエス&ルネ・モス VdF Le Rouchefer 2015
ル・ルシュフェール 2015

品種:シュナン・ブラン100%。
樹齢:39年
収穫日は10月2日。
収穫量は21hL/ha。
息子のジョゼフとシルヴェストルが100%ワインを仕込んでいる!ルシュフェールは区画名で他の畑よりも粘土に鉄分(fer)が多く赤土であることが名前の由来!残糖は3.6 g/L。
SO2はスーティラージュ後に10 mg/L添加。
軽くフィルター有り。

2017/8/29 ヴァンクールの試飲会にて
黄色い果実、カリン、パイナップルのような濃厚で華やかな香りとミネラルを含んだ酸が心地よく味わい深い白ワインです。
17995
在庫 1本
¥4,110(税別)
Domaine Frantz Saumon
ドメーヌ・フランツ・ソーモン
  インポーター:ディオニー 自然派
 フランツ ソーモンは1998年よりブリソーのクリスチャン ショサール氏の元で修行後、その後タイユオー ループのジャッキーブロ氏の元でシュナンブランの醸造、2001年にヴーヴレで醸造の後、2002年に独立しました。
 今ではDomaineだけの生産量では足りなく2009年からはネゴシ アンの会社Un Saumon dans la Loire(アン・ソーモン・ダン・ラ・ロワール)を設立し、意欲的に活躍しております。
 無農薬の農法に興味が有り、やはりシュナンブランに挑戦したいと同じAOCを結果的に選びました。畑で無農薬の仕事はきりがありません。
 彼の畑は4haですが、オーナーが無農薬とは全く反対の農法を行っていたので、1年目は仕事がエンドレスな状態です。
予算の関係もあり、最初から畑は購入できません。1haを購入し、残り3haは借りました。この3haも将来的に購入予定です。4haをたった1人で化学肥料から無農薬へ切り替える作業が大変なのがご想像頂けますでしょうか? 本当に朝から晩まで畑とにらめっこです。このように沢山のエネルギーを頂い た畑から取れた葡萄は格別です。彼の畑は毎年毎年質の向上、間違い無しです。
ヴァン・ド・フランツ・ロゼ 2017ドメーヌ・フランツ・ソーモン Vin De Frantz Rose 2017
ヴァン・ド・フランツ・ロゼ 2017(ネゴス)
品種:ガメイ グロロー (手摘み/ComingSoon)

若手の生産者の育成にも情熱を注ぎ公私ともに順調なフランツ・ ソーモン。粘土石灰土壌に育つガメイとグロローをアッサンブラージュ、 直接圧搾した後ステンレスタンクで発酵・熟成したロゼです。

2018/7/25 ディオニーの試飲会にて
淡いピンク色。いちご、チェリー、ザクロのような薄甘い感じ。ピンクグレープフルーツのような酸と苦みも感じます。
スイスイ飲めるロゼワインです。
新着マーク 19309 sold out
¥2,210(税別)

ソーヴィニヨン 2015ドメーヌ・フランツ・ソーモン Sauvinignon 2017
ソーヴィニヨン(ネゴス) 2017
品種:ソーヴィニヨンブラン100% (手摘み/平均35年)

パートナーのマリー・チボーと公私共に順調なフランツ・ソーモン。 粘土石灰の樹齢35年のソーヴィニョンブランをステンレスタンクで 発酵、熟成しました。

クリアなライトイエローの外観から青リンゴの 香りを感じます。紅玉リンゴの甘やかな果実感にキレのある酸が 真っ直ぐに伸び、フランツらしく果実味を最大限に引き出す雑味の ないクリアなジュースが人気を誇る所以ではないでしょうか。

2018/6/19 ディオニーの試飲会にて
青りんごやレモンのような爽やかな口当たり。そして時間と共に果実の甘味を感じるようになりました。キレのある酸と密とフレッシュな味わいは価格以上の満足感があります。
新着マーク
19294
¥2,030(税別)

VdF ヴァン・ド・フランス 2016ドメーヌ・フランツ・ソーモン Vin De Frantz 2016
VdF ヴァン・ド・フランス 2016
品種:ソーヴィニヨンブラン60% シュナンブラン30%(トゥーレーヌ) ルーサンヌ10%(ガイヤック)
(手摘み/ ComingSoon)

ガイヤックのルーサンヌと地元トゥーレーヌのソーヴィニョンブラ ンとシュナンブランの3品種をアッサンブラージュ、ステンレスタン ク発酵し木樽で6 〜 9 ヶ月熟成しました。

2017/8/22 ディオニーの試飲会にて
黄桃、アプリコットのような黄色い果実の香りとまろやかな口当たり。酸も優しくフレッシュな味わいです。
18864 ¥2,030(税別)

パントレイ 2015ドメーヌ・フランツ・ソーモン Pintray 2015
パントレイ 2015
品種:シュナンブラン100%
(手摘み/平均35年)

パーセル名を冠したドメーヌもので粘土・シレックスの樹齢25年の
シュナンを木樽で18 ヶ月発酵・熟成しました。

2017/8/22 ディオニーの試飲会にて
りんごパイや蜜っぽさ。厚みがあり、余韻も永い。酸味とトロピカルな味わいが上品でバランスの良さを感じます。
18866
在庫 3本
¥3,530(税別)
Domaine Julien Prevel
ドメーヌ・ジュリアン・プレヴェル
 自然派  インポーター:ディオニー
 2009年に他界した私の大好きなStephane Cossaisステファン・コサ氏の名前は皆様の記憶にも残っていらっしゃると思います。
 Montlouisという地 で作った、あのChenin Blancは今でも鮮明に素晴らしい味わいであったことを思い出します。ラッキーな事にその畑を次に預かった新しい生産者ジュジュこと、ジュリアン・プレヴェルのご紹介をさせて頂きます。  
 1982年3月9日、ブルターニュ生まれ、最初は全くワインと違う仕事をしていました。お風呂の販売会社にお勤めでしたが、自然の中で仕事がしたいと思いTours近郊で畑仕事をしていました。
 その後、その興味は葡萄に移り、ワインを造ろうと28歳の時にアンボワーズの醸造学校に入学。入学する前からフランツソーモンの剪定を手伝ったりしておりました。ですからフランツのところでスタージュ(研修)でお世話になり、本格的にナチュラルワインと出会います。
 今まで学校で学んでいたワインと全く違って、本当に葡萄が生き生きと味わいに表現されたワインを飲んでこんなナチュラルワインを造りたい!と決心。
 フランツとステファンは親友だったので、彼のような若者にステファンの残した畑を任せたらどうか?とフランツがステファンの奥様に話を持ちかけ、とんとん拍子に進んだのです。そして2014年〜ジュリアン・プレヴェルが正式にステファン・コサの畑のオーナーになり、 新たな新人醸造家が誕生したのであります。
<新井順子さんのコメント> 
ル・ジュ・ブリファアン 2016ドメーヌ・ジュリアン・プレヴェル Le Jus Brifiant 2016
ル・ジュ・ブリフィアン 2016
品種:ガメイ100%
ステファン・コサの畑を2014年に引き継ぎ光る才能を発揮するジュリアン・プレヴェルがガメイ100%をグラスファイバーで発酵した後、瓶詰しSO2無添加で造るペティアンです。
無添加で仕上げました。

2018/6/19 ディオニーさんの試飲会にて
チェリーやザクロの香り、果皮の感じもあります。やさしい泡とほのかな苦みが心地よいです。
18305 ¥3,000(税別)

ブルイヨン・ドゥ・キュルチュール 2016ドメーヌ・ジュリアン・プレヴェル Brouillon de culture 2016
ブルイヨン・ドゥ・キュルチュール 2016
品種:グロマンサン50%、シャルドネ25%、シュナンブラン25%
ステファン・コサの畑を2014年に引き継ぎ光る才能を発揮するジュリアン・プレヴェルがシュドウエストのビオ生産者から購入したグロマンサンを主体にSO2 無添加で仕上げました。

2018/6/19 ディオニーさんの試飲会にて
洋ナシや蜜のようなトロピカルな香り、厚みがありますが後味はすっきりしています。ガスが柔らかく心地よい味わいです。
18120 ¥3,000(税別)
Clement Baraut
クレモン・バロー
 自然派  インポーター:ディオニー
 サヴニエールと言えば真っ先に思い浮かべるのがあのニコラ・ジョリー。
ビオディナミのパイオニア的な存在の第一人者。
その直ぐ傍の アンジュで2013年から始めた同じビオディナミ実践者の紹介です。    クレモン・バローは1961年4月28日パリで生まれ、ブルゴーニュで育ち、ワインは小さな時から身近にありました。 ボルドー大学でエノローグを学び、作る方でなくコンサルタントとして様々なワイナリーで教える方として携わってきました。
 1989年からロワールで20年以上、 エノロジストとして働いておりました。
 甘口ワインは発酵や瓶詰めが大変なので、彼のような仕事がとても重宝されます。しかし、人にワインを教えるだけでは物足りなくなり、夢を叶えようと50歳を転機に自分のワイナリーを始めました。
 選んだ地は何とロワール、ニコラ・ジョリーやマーク・アンジェリーとの交友があり、ニコラが自分の畑を縮小しようと手放す畑とご縁があったのがきっかけです。
  それと彼は甘口ワインの難しさを良く知り尽くしているので、その甘いワインをどれだけナチュラルに作る事が出来るのか?に興味を持ったようです。  
  最初はシュナンブランだけを2haでスタート、2013年からグロローの黒葡萄も見つかり、今では3.5haになりました。  
 こんなに日本に入荷するのが遅れたのは、彼は元々ワイン業界で有名でしたから、最初のビンテージはフランス国内だけで売り切れ、 そしてそれを聞きつけたベルギー、アメリカ、カナダ、オーストラリア、スウェーデン等々色んな国に輸出が始まりました。 しかし需要には追い付いていないのが現状です。  
人生をかけて醸造家に転向デビューしたクレモン・バローのワイン、日本へ初上陸是非お楽しみ下さいませ。  <新井順子さんのコメント>
エルブ ルージュ 2016クレモン・バロー Herbes Rouge 2016
エルブ・ルージュ 2016
品種:ガメイ100%
元エノロジストが50歳を転機に立ち上げたドメーヌでシスト土壌 に植わるガメイを醸し、古樽で6週間発酵、8ヶ月熟成後、SO2無添加で瓶詰めしました。

2018/6/19 ディオニーさんの試飲会にて
とっても綺麗できめ細かなタンニン。カシスの香り。チェリーのような甘酸っぱさと心地よさが永い余韻で広がります。何とも言えない美味しさです。 
19086 ¥2,610(税別)
La Coulee D'ambrosia
ラ・クーレ・ダンブロジア
自然派  インポーター:ヴォルテックス
ジャン・フランソワの家系は代々葡萄生産者で醸造はしていませんでしたが、 グリオットのワインを飲み「なんて素晴らしいんだ」と感じた事が大きく影響して、父親より畑を4.5ha分けてもらい2005年から醸造をスタートしました。
まだ若い生産者ですが、非常にヴァンナチュールに対する信念が強く妥協を許さない人です。
と言うのも、原産地呼称機関からは亜硫酸を入れるように指示をされたこともありましたが、自分のスタイルを崩してまでやるべきではないと思い全てがヴァン・ド・フランスになっています。
 また発酵後に還元的になることもあり、それがなくなるまで1年でも2年でも待ち続けます。
そういった信念を貫きスタイルを守り続けるにはなかなか経営と結びつかない事も多く、やむを得ず畑を1ha売却し、現在は3,5haとなっています。
そんな彼の思いは、ワインの味わいからも十分感じ取ることが出来ます。
土を耕し、手で摘み、化学物質を使わず、一番自然で、一番健全であるものを届けたいと言う思いでおり、セバスチャン・デルヴューに色々と教えてもらいながら葡萄の様子を見極め、それに合った造りを研究しています。
彼は、農民ヴィニュロンと自己紹介できる事に誇りを覚えています。
ヴィニュロンは、ワインを造る前に、土地を育み、良い収穫を得られるように良い栽培を維持することにあると考えています。
今までの出会いと経験が葡萄畑とワインに寄り添う繊細さを与えてくれたと、自然、そして他のワイン生産者、家族、消費者への尊敬の思いを持ち、気候の変化の影響もあり、毎年、季節ごとに自分の畑仕事を見直しています。
ワインづくりにおいても同じで、テイスティングをしてワインの声を聴きながら最小限の仕事をしています。
ボワ・ソン・ソワフ 2016ラ・クーレ・ダンブロジア Boit Sans Soif 2016
ボワ・ソン・ソワフ 2016
品種:グロロー100%
樹齢:37年。
粘土とシストの混ざる土壌構成。
12日間のマセラシオンカルボニック。
翌年の春に瓶詰めをしてい ます。

若々しいガスが残っており、セラーの温度帯では抜栓時僅かに吹きこぼれる事がありますので、よく冷やした状態で抜栓をして頂くことをお勧めします。 また、抜栓時はやや還元状態にありますがスワリング程度で気にならず、空気に触れ約1時間程度で解消されます。

2018/5/23 ヴォルテックスの試飲会にて
細かい泡。タンニンが柔らかく、野イチゴやクランベリー、プルーンやアセロラのような薄い色の小さな果実を思わせます。 ほのかな酸と優しい甘さがなんとも言えず美味しいです。気負わずにスイスイ飲めてしまう味わいです。
18868 ¥2,430(税別)

レ・ジュー・ルージュ 2012ラ・クーレ・ダンブロジア Les Joues Rouges 2012
レ・ジュー・ルージュ 2012
品種:カベルネ・フラン100%
樹齢:約65年。
粘土とシストの混ざる土壌構成。
15日間のマセラシオンカルボニック。
翌年の春に瓶詰めをして います。
この名前はAOC Anjou Rougeを捩ったところからきています。
瓶詰め後に豆のニュアンスが感じられたため、納得がいく状態になるまでジャン・フランソワが長期間 カーヴで保管し、今回のリリースとなりました。

レ・ジュー・ルージュを寝かせることで、このような果実味と旨味の調和、そして妖艶さがうまれてくること を感じさせてくれる素晴らしい熟成の様子を体感して頂けます。

2018/5/23 ヴォルテックスの試飲会にて
オレンジかかった茶色。グレナデンシロップやドライ無花果のような香り。味わいは濃厚。タンニンや酸、余韻がある。
18703 ¥2,870(税別)

パニエ・ド・フリュイ 2015ラ・クーレ・ダンブロジア Panier de Fruits 2015
パニエ・ド・フリュイ 2015
品種:シュナン・ブラン100%
樹齢:約20年。
土:シスト土壌。
全房プレスの後タンクで発酵・熟成。
毎年このワインは果実味に溢れた印象になることからフルーツ・バスケットと言う意味の名前を付けました。

2018/5/23 ヴォルテックスの試飲会にて
ややにごりのあるりんごジュースのような色。
柔らかなガス、りんご、文旦のようなフルーツの香り。
甘味は控えめで厚みがあります。ミネラルがたっぷり。
19005 ¥3,300(税別)

ユリイカ 2014ラ・クーレ・ダンブロジア Eureka 2014
ユリイカ 2014
品種:シュナン・ブラン100%
樹齢:20年
Eurekaはアルキメデスが、アルキメデスの原理を見つけた時に叫んだ言葉と言われています。
全房プレスの後タンクで発酵。
アルコール発酵が終わる前に瓶詰めしたアンセストラル方式です。デゴルジュマンは1年後、もしくは2年後と年によって違い、デゴルジュマンの時に減ったワインは同じワインを足しています。

2018/5/23 ヴォルテックスの試飲会にて
やや濃い黄色。黄桃やパイナップル、焼きりんごを薄めたような優しい甘さを感じます。心地よく優しいガスがあり、レモンのような酸もあってトロピカルな 味わいだけではなく、キレも良いです。
18832 ¥3,890(税別)
フランス / ブルターニュ
La Cidrerie du Golfe
ラ・シードルリー・デュ・ゴルフ
  自然派  インポーター:ディオニー
ブルターニュ Arradon(アラドン)村、ラ・シードルリー・デュ・ゴルフはMorbihan湾の沿岸から500m内陸へ入ったところにあります。
 Golfeとはフランス語で 「湾」を意味します。
 このシードルリーを運営するのがマルク・アヴェリ(1965年生まれ、三人の父)とフランソワ・ドゥ・フォルジュ (1962年生まれ、三人の父)。
 我々が訪問した2016年の夏、醸造所にはひっきりなしにお客さんがやってきてカウンターで試飲をしケース単位でシードルを買っていく姿が見られました。
 アーティスティックでロックフェスのような雰囲気と音楽がそこここに溢れる手造り感たっぷりのシードルリーです。
 マルクはシャンパーニュ地方出身でワインとは全く違う仕事をしていた両親の元で育ち、21才からプロの広告カメラマンとして2011年までパリで活動してきました。
 奥さんの地元ということで2000年からアラドンに住みはじめ11年間、週に4日はパリ、3日はアラドンという二重生活を続けてきましたが、奥さんの意向もあり、パリを後にしここに落ち着きました。
 その後、ロワールのパトリック・デプラのワインに出会いヴァンナチュールに目覚め、「これをシードルでやったらシードル・ナチュール!おもしろいに違いない。。。」と感じたのがこのプロジェクトの始まりとも言えます。
 一方、相方のフランソワは元々、生物学の先生であり研究者。
 学校の先生を辞めたいと考えていた頃、2000年にマルクと出会い意気投合、2010年から二人でビオの食料品店を立ち上げました。
 その時に仕入れていたのがまさにここのシードル。
 実はこのLa Cidrerie du Golfeでは2011年までは別生産者がリンゴを育てシードルを作っていたのでした。
 当時のシードルをこの店で仕入れていた縁で2011年、前生産者が醸造所と畑を売るという話を彼らに持ちかけたところ「それなら俺たちでやりたい」と二人が引き継ぐことになりました。
  2012年の立ち上げに漕ぎ着けたと同時に、フランソワは2週間のうち3日間はノルマンディの醸造学校へ通い醸造方法を本格的に学びました。
 また、マルクは50キロ離れた手造りのシードルの生産者での修業を開始、二人とも1年間は二足の草鞋を履く生活でした。
オールノルム NV(2016)ラ・シードルリー・デュ・ゴルフ Hors-Norme(2016)
オールノルム NV(2016)
栽培/認証:ビオロジック/エコセール
品種:マリ・メナル(苦味)、デュース・モエン(甘味・苦味)
デュース・コエトリニエ(甘味)、ジュドール(酸味)
樹齢:平均18年、手摘み
土壌:粘土砂質
標高・向き:20m・全ての方角
面積・収量:5.5ha・30hl/ha
醗酵・熟成:10月に収穫、軽くプレスし除芯、品種ごとにプレス グラスファイバータンクで5ヶ月発酵・熟成。
瓶詰め:2017年2月
SO2:無添加。トータル:15mg/L未満
熟成:ステンレスタンクで9ヶ月。
ガス圧:4.8気圧
アルコール度:5.5%
ブルター ニュ沿 岸Morbihan湾近くで造るビオシ ード ルで、「規格外」というキュヴェ名です。
4種のリンゴを収穫し軽くプレス後、除芯しグラスファイバータンクで5ヶ月発酵熟成し、SO2無添加で瓶詰めしました。
ゴールドの外観に細やかなムース、溌剌としたアタック、前ミレジムより完熟感とボリュームが増し、健全な酸とアフターのタニックが爽やかな余韻を楽しませてくれます。
2014年は夏が暑くく病気がほとんどなかった当たり年。
ノンフィルター、SO2無添加。

程よい酸と果実味。キレも良く美味しいシードル
18950 ¥2,030(税別)
フランス / ローヌ
Les Vigneaux
ヴィニョー
 自然派   インポーター:ヴォルテックス
アルデッシュの南 Valvignere ヴァルヴィニェール村で三世代続くワインの造り手。 現在は、クリストフとエレーヌの2人がワインを造っています。 2001年からビオロジック、2009年からビオディナミに移行して、土地の力を最大限に生かしています。 畑を案内してくれるときに鍬をもってきて土を掘り起こし、土の違いが葡萄の違いに、そしてワインの違いになることを熱心に教えてくれます。 クリストフとエレーヌ
ここ数年、ジェラルド ウストリック(マゼル)やジル アゾーニなどが中心となって他の造り手を感化し、ヴァルヴィ二エール周辺では沢山の若手が自然派ワインを造り始めています。 そんな激戦区でありながら、ヴィニョーはとても注目されています。 彼らを一躍有名にしたのはピノノワール。南のピノノワールと聞くと大味を想像しがちですが、その果実味のフレッシュさ、繊細さに皆が驚きフランスで一気に評価を高めました。 その他の品種のワインもとても高いレベルで安定しています。 自然派ワインのファンはもちろん、そうでない方も誰もが安心して楽しめる貴重なワインの造り手です。
タンデム 2016ヴィニョー Tandem 2016
タンデム 2016
品種:グルナッシュ、シラー

2018/7/25 ヴォルテックスさんの試飲会にて

鮮やかな赤色。ブルーベリーやカシスなどの黒系果実の香りにややフランボワーズのような甘酸っぱい赤い果実、スパイシーな香り、 濃厚な味わいでタンニンはパワフルです。酸が心地よく、厚みのあるワインにバランスを与えています。。
新着マーク
18505
¥2,250(税別)

ヴァン・ド・フランス・ブー・デ・ドワ 2017ヴィニョー VdF Du bout des doigts 2017
ヴァン・ド・フランス・ブー・デ・ドワ 2017
品種:ピノ・ノワール100%

2018/7/25 ヴォルテックスさんの試飲会にて

やや淡いルビー色です。クランベリージュースやグレナデンシロップのようなジューシーでチャーミングな口当たり。タンニンは細かく繊細で綺麗です。
新着マーク
16169
¥2,100(税別)

ヴァン・ド・フランス・グラン・シュー 2016ヴィニョー VdF Graincheux 2016
ヴァン・ド・フランス・グランシュー 2016
品種:グルナッシュ100%
奥さんのエレーヌが主に醸造を担当しております。

2018/7/25 ヴォルテックスさんの試飲会にて
ドレイフルーツのような、果実を凝縮した甘みとエキスを感じます。甘みと酸味、タンニンとバランスよく存在しているワインです。
新着マーク
16178
2,250(税別)

ミステル 2016ヴィニョー Missterre 2016
ミス・テール 2016
品種:シラー100%
奥さんのエレーヌが主に醸造を担当しております。 バックラベルにはシラーとしか記載されておりませんが、僅かにヴィオニエを使用しております。

2018/7/25 ヴォルテックスさんの試飲会にて

鮮やかなルビー色。わずかにヴィオニエが入っているそうでスミレの花のような香りとスパイシーな香り。甘くシルキーなタンニン、スパイシーさも兼ね備えた香り豊かなワインです。
新着マーク
18507
¥2,250(税別)

ヴァン・ド・フランス・ヴィオニエ・デ・ローブ 2016ヴィニョー VdF Voignier De's l'Aube 2016
ヴァン・ド・フランス・ヴィオニエ・デ・ローブ 2016
品種:ヴィオニエ

2018/7/25 ヴォルテックスさんの試飲会にて

洋ナシ、白桃、白い花の香しくふくよかな香りがします。
味わいは酸がいい具合にあってヴィオニエの香りが程よいワインです。
新着マーク
18910
¥2,660(税別)

プティ・シャルドネ 2016ヴィニョー P'tit Chardonnay 2016
プティ・シャルドネ 2016
品種:シャルドネ100%

2018/7/25 ヴォルテックスさんの試飲会にてて

白桃、洋ナシ、パイナップルのような熟した果実の香り。
レモネードのようなフレッシュな酸も感じます。ほのかに感じる苦みがボリューム感を抑えているような感じがします。
新着マーク
16164
¥2,250(税別)
La Grande Colline
ラ・グランド・コリーヌ
  自然派
大岡弘武(おおおかひろたけ)さんは、明治大学理工学部を卒業後フランスへ渡り、ボルドー大学醸造学部でワイン全般を学んだ後にローヌ最大手GUIGAL社の、ジャンルイ・グリッパが所有していたサンジョセフの区画における栽培責任者を務めました。
その後、北ローヌ地方を代表する自然派ワインの生産者で最高のコルナスを造ることで知られるティエリー・アルマンに師事、最後は栽培長を任されるまでになりました。

師アルマンとの出会いは、大岡さんが後にワイン造りを始めるにあたって決定的と言えるもので、ブドウ栽培から醸造に至るまでのほとんど全てにおいて影響を受けたようです。
醸造での人的関与を必要最低限に留める自然なワイン造りを実践するために最も大切なことは良いブドウを育てることに尽きるのですが、花崗岩に覆われた急斜面で夏は極めて暑く冬が寒いコルナスにおいては、畑仕事に費やす労力はいっそう厳しいものになります。
大岡さんは、アルマンの下で働くことにより栽培や醸造に関する考え方だけではなく、厳しい労働に耐える強靭な精神力も身につけたと言えます。
自分の本拠地を北ローヌと決めた理由について、畑における労働が最も厳しい土地であったから、と語っていたことが印象的です。

現在の大岡さんは、アルマンから完全に独立を果たして13種類のワインを造っております。
ブドウは、彼が所有する畑、借りている畑、そして信頼のおける生産者から購入したもので構成されております。
栽培はビオロジックを実践しており、除草剤や化学肥料は使用しません。
農薬は化学合成薬品ではなく,硫黄(ビオディナミの認証団体である「デメテール」で認可されているもの)に限定し、使用回数も極力減らしております。
また、2月から3月にかけて行う遅い時期の剪定で徹底して不要な芽を取り除き、遅霜の影響を大きく受けるリスクは高まりますが、青刈りが不要となる理想的な収量制限を実現できることも栽培における特徴的なことでしょう。
「少量でも構わないから良いブドウだけを育てたい」、大岡さんの畑仕事における考えです。

醸造においては、その土地に育つブドウが醸し出す、純粋かつ繊細な果実味を楽しんでいただくことを目的として、野生酵母による自然な発酵とビン詰めに至るまでの全ての過程において酸化防止剤を使用しないことが特徴です。
そのため、単に収量が少ないだけではなく、収穫されたブドウを更に選別して傷んでいない果実だけを使った醸造を心がけています。
 ル・カノン・ルージュ・ラ・グランド・コリーヌ LE CANON Rouge NV(2016)
ル・カノン・ルージュ 2016
品種:グルナッシュ55%、シラー35%、メルロー10% 若々しい赤紫の色合いで、抜栓時は舌先にピリッとしたガスが当たりフレッシュさを感じさせます。軽快なタ ッチで完熟した黒系果実の芳醇な香りと 若々しい果実のジューシーさが口中にたっぷりと広がります。2015年に比べやや軽やかな仕上がりで、ほどよ く酸がのっており、熟したブドウを 頬張ったような瑞々しさと弾けるような果実味を感じさせます。ブドウの果皮をかじったようなタンニンが僅 かに舌に残り、控えめな甘さで飽きの こない味わいです。気取らずワイワイと楽しめるような、まさにカノンらしい「一杯やろう!」と言った感じ が伝わってくるようなスタイルです。
新着マーク
16522
¥2,130(税別)

サン・ジョセフ 36M 2010ラ・グランド・コリーヌ Saint Joseph 36M 2010
サン・ジョセフ 36M 2010
品種:シラー100%
約3年6ヶ月寝かせ今回のリリースとなります。
以前は若々しい果実味と樽由来のバニラ香などの要素がバラバ ラな印象を受けましたが、現在はバニラ香が馴染み熟成も相まって落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

エッジにややオレンジがみられる濃いガーネット色。
ブラックオリーブの香りで大岡さんのサン・ジョセフら しい香りが感じられます。
ドライプルーンなど凝縮した果実の中に胡椒などのスパイスや紅茶の茶葉などの複雑さをもたらす風味が混ざります。
口当たりは滑らかで円みがあり、シルキーなタンニンで雑味がありません。エレガントながら骨格が感じられる緻密な構成でミディアムで調和のとれた味わいは、突出しないながらも酸があることでダレることがありません。
今後の熟成でよりスミレの花のような妖艶さと共に複雑さに磨きがかかり贅沢な味わいとなっていくことでし ょう。
<インポーターさんのコメントから>
17667 ¥5,320(税別)

エス・ジェー2013ラ・グランド・コリーヌ SJ 2013
エス・ジェー2013
シラー100%。
キャップシールなし。
ネックに「Lot13」と明記してあります。
2011年よりサン・ジョセフのアペラシオンは取得せずVdFとなり、SJ(エス・ジェー)と言う名前へ変更となりました。

2016/11/29 ヴォルテックスの試飲会にて
僅かにオレンジがかったガーネット色。ブラックオリーブやドライトマト、ドライプルーンなどの黒系果実の香りや風味が感じられます。ミディアムタッチな口当たりでスムーズに喉へと流れていきます。 酸と繊細なタンニンなどの様々な要素が取り囲んでいるように感じられます。
17249 ¥3,840(税別)

ル・カノン・ヴィオニエ 2013ラ・グランド・コリーヌ Viognier 2013
ル・カノン・ヴィオニエ 2013
ヴィオニエ種100%。
キャップシールなし。
バックラベル上のJANコード備考欄に「Le CanonViognier2016」と明記してあります。
2013年は非常に収穫量が少なく1樽のみの醸造となったため、500mlとなっております。

2016/11/29 ヴォルテックスの試飲会にて
黄金色のしっかりとした色調。入荷時は果実の香りや味わいが控えめで、やや酸化的なニュアンスが感じたそうですが、 約9ヶ月経過した今は、酸化的な印象は和らぎ、リンゴの蜜や熟した日本の梅を想わせる香りや果実味で膨らみのある味わいを感じられるようになりました。華やかな香りや甘さではなく、夏向きのスッキリとした 辛口の仕上がりです。セラーの温度帯(15℃位)でお楽しみ頂くと、このワインの良さがより引き立つと思います。
17428
500ml
¥3,220(税別)
Le Mazel
ル・マゼル
  自然派   インポーター:ヴォルテックス
ローヌ南部アルデッシュの小さな村ヴァルヴィニエールに位置しており、現在19haのブドウ畑を所有しており ます。 ブドウ栽培は祖父により1919年から始まり、父や現当主のジェラルドにより大きく成長しました。 ジェラルドは、1984年より父の元で働き始めました。当時、ブドウはヴァルヴィニエール協同組合のワイナリ ーへ 卸していました。80年代に入り化学肥料や農薬、除草剤などが蔓延しただけでなく、販売率を優先したワイン 造りや 不自然なワイン造りが多くなっている時代でした。そのような時に、ジャック・ネオポールとマルセル・ラピ ーエールに 出会い、化学肥料や亜硫酸、培養酵母などを使わず自然で高品質なワインを造る事が出来ると知り、1997年よ り自ら 醸造を手掛けるようになりました。 100%天然酵母、酵素やビタミン、亜硫酸の無添加。清澄やろ過も行っておらず出来るだけ自然な造りを心が け、 フルーティーで香り豊かなワインを造る事を心がけています。
ラウル 2015ル・マゼル Raoul 2015
ラウル 2015
品種:カリニャン100%

2018/5/23 ヴァンクールの試飲会にて
深いルビー色。カシスジャム、ブルーベリージャムのような熟した果実ベリー系の香りが口中に広がります。繊細なタンニンと甘み、果実の酸が心地よく調和しています。
新着マーク
18999
¥2,780(税別)

ラルモンド 2011ル・マゼル Larmande 2011
ラルモンド 2011
品種:シラー100%

2018/5/23 ヴァンクールの試飲会にて
プラムや梅、グレナデンのような薄赤系の香りと味わい。果実味が凝縮されて柔らかな味わいと甘み、タンニン、酸を感じます。
新着マーク
19002
¥2,780(税別)
Anders Frederik Steen
アンダース・フレデリック・スティーン
  自然派 インポーター:ヴォルテックス
 これまで、Foxy Foxy Nature Wild Lifeのドメーヌ名としてご案内しておりましたが、2016年ヴィンテージよりアンダース・フレデリック・スティーン個人の名前でリリースすることになりました。
  Foxy Foxy Nature Wild Lifeを立ち上げたジャンマルク・ブリニョとアンダース・フレデリック・スティーンは、2015年の醸造を最期にそれぞれが違う道を歩むことになりました。目指すワインのスタイルや価格帯などが微妙に異なり、考えの差を埋めることが難しいとお互いが判断したためです。ジャンマルクは安い価格帯で多くの方々にとって親しみ易いものから、コアなファンが求める個性的なハイエンドモデルまでをいくつか造ることを提案していたのに対して、アンダースの考えは中間の価格帯で多くの人から受け入れられる、 使い易いスタイルのワインを主体とすることでした。アンダースは、「ジャンマルクは良い友人であり、ワイ ン造りについて沢山のことを 教えてくれた恩人でもある。彼に対しては感謝の念に堪えない。」と述べています。
レッツ・イート・ザ・ワールド・ウィー・ウォント・トゥ・リヴ・イン 2016アンダース・フレデリック・スティーン Leaning back in time 2015
リーニング・バック・イン・タイム2015(アルザス)
品種:ピノ・グリ100%
ワイン名を直訳すると「いずれひっくり返る」「環境を大切にしないとしっぺ返しを喰らう」といった警告なのか、「いずれ世界は変わる」という希望なのか、果たしてどちらなのでしょう?
  アルザスの生産者ローラン・バーンワルトの葡萄を使用しております。

2018/6/27 ヴォルテックスさんの試飲会にて
レモンのようなキリっとした酸。ミネラルがキラキラとしてハーブの香り。クリーミーなのど越しとほんの少しの苦みが味わいのアクセントになっています。
新着マーク
19108
¥4,460(税別)

入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
条件のないワインを1本に付き各1本、一緒にお買い上げ下さいませ。

ワゾー・ドゥ・メール 2015アンダース・フレデリック・スティーン Oiseau de Mer 2015
ワゾー・ドゥ・メール 2015(アルザス)
品種:ゲヴェルツ・トラミネール100%
名前の由来は「海鳥」。海を愛するアンダースらしいネーミングです。 アルザスの生産者ローラン・バーンワルトの葡萄を使用しております。

2018/6/27 ヴォルテックスさんの試飲会にて

レモンやライチのような濃厚でトロピカルな味わい。ハーブの爽やかな香りと上品でフルーティーな香り、酸もスッキリした印象で素晴らしいです。
新着マーク
19229
¥4,460(税別)

入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
条件のないワインを1本に付き各1本、一緒にお買い上げ下さいませ。

レッツ・イート・ザ・ワールド・ウィー・ウォント・トゥ・リヴ・イン 2016アンダース・フレデリック・スティーン Let's eat the world we want to live in 2016
レッツ・イート・ザ・ワールド・ウィー・ウォント・トゥ・リヴ・イン 2016
品種:カリニャン20%、シラー20%、グルナッシュ20%、ソーヴィニョン・ブラン40%
ローヌの生産者ル・マゼルの葡萄を使用しております。
18日間のマセラシオンの後、オークのフードルで9ヶ月の発酵。 2017年3月に澱引きし、8月3日瓶詰め。
(この解釈で正しいかどうか確信はありませんが)食べ物や飲み物で地球の環境を変えることができる。 みんなでアクションしよう!といったメッセージではないかと思います。このワインはソーヴィニヨン・ブラ ンの40%が絶妙に効いています。
 アンダースが現実的な思想の持ち主であることが、2つのワインに表れているなと思います。

2018/2/22 ヴァンクールの試飲会にて
すもも、グレナデン、いちじく、いちごのような赤い果実の味わいと果実の酸味があって優しい味わいです。
新着マーク
18991
¥3,830(税別)

入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
条件のないワインを1本に付き各1本、一緒にお買い上げ下さいませ。

イル・ヴァ・サヴァ・ジュ・ヴェ・ジュ・セ 2016アンダース・フレデリック・スティーン Il va ca va- Je vais, je sais 2016
イル・ヴァ・サヴァ・ジュ・ヴェ・ジュ・セ 2016
品種:カリニャン40%、ヴィオニエ40%、シャルドネ20%
ローヌの生産者ル・マゼルの葡萄を使用しております。
12日間のマセラシオンの後、ファイバータンクで9ヶ月の発酵。 2017年3月に澱引きし、8月1日瓶詰め。
ジャン・マルク・ブリニョ氏と袂を別ち造った記念すべき初ヴィンテージ。
「彼はこのまま進む。いいね。そして僕も(僕自身の道を)行く。」という意味かと思います。イル(彼)と はジャン・マルク・ブリニョ氏のことで、 このワインにはワイン造りにおいて多くの大切なことを教えてくれた氏に対する、感謝の意が込められていま す。

2018/2/22 ヴァンクールの試飲会にて
綺麗で透明なルビー色です。熟した赤すぐりやフランボワーズ、クランベリーなどの小さな赤い果実の香りや風味が感じられます。甘酸っぱい酸が少し冷やし気味にすると益々心地よく感じると思います。ミネラルもあり、アルコール度数も低いのでのど越しよくスイスイ飲めてしまいます。
新着マーク
18992
¥3,460(税別)

入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
条件のないワインを1本に付き各1本、一緒にお買い上げ下さいませ。
les Vignerons d'Estezargues(Les Galets)
レ・ヴィニュロン・デステザルグ(レ・ガレ)
  自然派
ジャン・フランソワ・ニック氏エステザルグ協同組合エステザルグ協同組合葡萄畑
デステザルグ協同組合は、ローヌ河南部の街アヴィニョンの南西側に位置しており、加入者が10名たらずというフランス最小の協同組合と呼ばれています。 協同 組合といえば、多収量・低価格のブドウを生産者から買い入れて価格の安いバルクワインを造るというのが一般的ですが、エステザルグ協同組合ではそれぞれの 生産者が品質にこだわったワインを造り、自らの名前をエチケットに記してリリースしています。「協同組合」としての大きなメリットは、農機具や新しい醸造 設備を共同で購入したり、醸造アドバイスを受けるシステムが構築しやすいなど、品質向上に向けた資金面でお互い協力し合える点といえます。 いわゆる「協同組合」のがぶ飲み用ワインとは一線を画した品質主義のワインを生産しています。 この協同組合を ここまで高品質なワインを造る生産者に育て上げたのは、現在フーラル・ルージュで自らワイン造りを行うジャン・フランソワ・ニックです。彼はこの協同組合 を指揮し、多量のワインを高品質に、自然な造りで生み出していました。 彼が独立した後もそのコンセプトを引き継ぎ、各生産者達がそれぞれに素晴らしいワインを造り上げているのです。

エステザルグ協同組合の特徴
※ 化学物質を一切使わない「ビオロジック」および極力農薬の使用を避ける「リュット・レゾネによる栽培」
※ 樹齢の高いぶどうから生まれる豊かな風味
※ 土壌の個性を生かし、区画ごとに分けた収穫
※ 平均35hl/haとグランクリュ並みの収穫量
※ 土着の自然酵母を使った発酵
※ 発酵〜熟成中は、亜硫酸を添加しない
※ ろ過や澱下げをせずに瓶詰め。

Les Grandes Vignes”は、生産者ごとに瓶詰めされるこの協同組合にあって例外的にブレンドされたワインで、これは各農家の最高の区画で栽培されたブドウ、あるいは古い樹齢からのブドウを選別して造られたものであり、その目的は「エステザルグ」の認知度を高めるためのものに他なりません。言わば、組合の象徴的な存在といえるワインなのです。
コトー・デュ・ポン・デュ・ガール・キュヴェ・デガレ 2015レ・ヴィニュロン・デステザルグ VdP Coteaux du Pont du Gard Cuvee des Galets 2016
コトー・デュ・ポン・デュ・ガール・キュヴェ・デガレ 2016
品種:グルナッシュ、カリニャン、シラー
18737 ¥1,480(税別)

コトー・デュ・ポン・デュ・ガール・キュヴェ・デガレ 2015レ・ヴィニュロン・デステザルグ VdP Coteaux du Pont du Gard Cuvee des Galets(2016)
コトー・デュ・ポン・デュ・ガール・キュヴェ・デガレ(2016)
品種:グルナッシュ、カリニャン、シラー
18841
3L入り(750ml換算:883円税別)
¥3,530(税別)
Domaine de Seoule
ドメーヌ・ド・セウル
  自然派
 南フランスのプロヴァンスとローヌの県境にあり、広大な果樹園に比べて小さなブドウ畑が印象的です。  大岡さんのカノン・ロゼ・プリムールに用いているミュスカ ダンブールは、実のところセウルの畑で栽培されたものです。
この品種はもともと食用のブドウで、このあたりはいかにも果樹の栽培を主としている生産者らしいです ね。  醸造所のタンクは僅か2つ、グルナッシュとサンソーをセミマセラシオンカルボニックで醸造、そのままタ ンクで 12ヶ月以上熟成させたワインです。
ヴァン・ド・ターブル・デ・フランス・ルージュ 2013ドメーヌ・ド・セウル VIN DE TABLE DE ROUGE 2013
ヴァン・ド・ターブル・デ・フランス・ルージュ 2013
品種:グルナッシュ、シラー、カリニャン

中程度の煉瓦色。ドライにした苺やイチジクなどのやや凝縮感のある芳醇な香りが広がり、それに加え熟成由来のドライハーブやタバコなどの複雑な要素も感じられます。ほどよい甘みで酸は一定に感じられ、凝縮した果実の風味を軽やかで流れるような 飲み心地にしてくれており、余韻にダシのような旨味が長く残ります。 これまでご案内させて頂きましたバッグインボックスは、比較的フレッシュ感のあるベリー系の果実の印象で溌剌としたイメージでしたが、 この2013年はその雰囲気とは一変した装いで落ち着きのある味わいとなっております。 2日目以降は果実味や酸の印象はそのままですが、豆のようなニュアンスが徐々に現れ始めます。ですが、抜栓時の果実味やダシのような旨味を感じさせる味わいは、この価格では充分過ぎるほどだと思います。グラスワインでのご使用の場合は翌日に持ち越さず、またボトルであれば短時間で飲み切るようなシーンでお楽しみ頂く事をお勧め致します。
18946 ¥1,800(税別)

ヴァン・ド・ターブル・デ・フランス・ルージュ 2015ドメーヌ・ド・セウル

天井部分からプラッスティクの注ぎ口が出てきます。↓セウル 3L箱
VIN DE TABLE DE ROUGE 2015
ヴァン・ド・ターブル・デ・フランス・ルージュ 2015
品種:シラー90%、グルナッシュ10%

やや紫がかった鮮やかな中程度の赤色。太陽を浴びしっかりと熟したことが伺われる搾りたての葡萄果汁のような香りが第一印象です。
口に含むと香りの凝縮感に比べ甘さは控えめで、ブルーベリーやカシス、フランボワーズに苺などのキュッと酸を感じさせるベリー系の果実の風味が広がります。南仏ワインは一般的に甘さがありジャミーなワインを想像しがちですが、酸ののりが良く、そのため軽快な口当たりとなり果実のフレッシュさをより感じさせ、ボリュームの出すぎない抽出で繊細さも兼ね備えています。
それでいて葡萄の果皮を噛んだ時のような風味やタンニンから、良く熟した果実を想像させ南仏のワインであることを感じさせます。
今の暑い時期は少し冷して頂くと果実味のフレッシュ感や軽快さを一層お楽しみ頂けます。

*亜硫酸ゼロのバックインボックスですが、現地での2週間常温保管で品質や箱の状態に全く問題ありませんでした。
また、弊社事務所にて常温保管し随時テイスティングを行いましたが品質は極めて安定しており、1週間程度の放置にも十分に耐えられることは検証済みです。
16826
3L入り(750ml換算:1065円税別)
¥4,260(税別)

ヴァン・ド・ターブル・デ・フランス・ブラン2014ドメーヌ・ド・セウル VIN DE TABLE DE Blanc 2014
ヴァン・ド・ターブル・デ・フランス・ブラン2014
品種:グルナッシュ・ブラン100%
透明感のある淡い黄色。
りんご、黄色いプラムや桃、びわなどの果実の香りが控えめに薫ります。口に含むと味わいや香りは より感じられ、果実味に加え仄かな甘みやべっ甲飴のような芳ばしい風味が混ざり合います。
すっと通り抜けるような酸があり軽いのど越しで、余韻にはリンゴの蜜や軽く火を通したリンゴの風味と僅かな苦味が感じられます。 タンクで醸造・熟成していることから複雑さよりもミネラル感を多く感じ、南のワインでありながら軽い仕上がりとなっています。 抜栓後、数日経過してもネガティヴな要素は感じられませんので、グラスワインでもお使い頂きやすいアイテムです。
18945 ¥1,800(税別)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
イタリア スペイン・ドイツ
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