2018年9月 新着スペイン・ドイツ・アメリカワイン

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9月 新着・スペイン・ドイツ・アメリカワイン
=自然派ワイン)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア

2018年11月15日(木曜日)解禁
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スペイン/フミーリャ
Vina Cerron
ヴィーニャ・セロン
    インポーター:サンリヴァティー  自然派
 カスティーリャ・ラマンチャは世界中で最も広大なブドウ栽培地域です。
現在に至るまでこの地域は、その豊富な生産量から、シンプルで素朴なテーブルワインの生産地としてスペインの他の産地の影として存在していた地域ですが、実際には地中海沿岸特有の土壌(比較的やせた赤色土や黄色土)から構成され、今やブドウ栽培に適した地域として注目が集まる産地の一つです。

2012年3月:過去3年間で国際的なコンクールで21個もの賞を受賞した(2012年8月現在、その数は30個にも及びます)ヴィーニャ・セロンはカスティーリャ・ラマンチャに居を構える1895年創業の家族経営の生産者です。
1990年から有機栽培に取り組み、現在はスペインのオーガニック認証機関Sohiscert(SHC)の認証を取得しており、セロン家の息子達=新世代のダイナミックな精神と共に、世界レベルのワイン造りを目指しています。
 畑とカンティーナはカスティーリャ・ラマンチャの南東部に位置する小さな村、フエンテアラーモにあり、標高は700~800m。
 土壌は赤色の粘土質砂岩と白亜石灰岩質で、栽培には農薬はもちろん肥料すらも加えられる事はありません。自然な成熟を迎えたブドウは低収量・手摘みにより収獲され、高い品質が保たれています。
レモルディミエント・シャルドネ・バレル 2015ヴィーニャ・セロン Remordimiento Chardannay Barrel 2015
レモルディミエント・シャルドネ・バレル 2015
品種:シャルドネ100%。
樹齢25年の石灰質土壌。
「Las Heras」という名の標高800mの畑。
手摘み収穫、選果後、発酵前にコールド マセラシオンを行う。
除梗後、ステンレスタンクにて長時間かけてアルコール発酵を行う。その後、ハンガリー産 500リットルオーク樽にて4ヶ月熟成。
 生産者から一言「2015年は前年に比べて比較的暖かかった。
そのおかげでアルコール度数は0.5%高くなった。
前年はフレンチオークを使用したがこの年はハンガリー産の樽を使用した。樽感は増したが、エレガント路線は 変わらない。」

2017/4/6 はしごやにて
レモンや白桃、カリン、トロピカルな果実の香りと蜜っぽさ。ふくよかでとろんとした口当たり。若干樽の感じがありますが邪魔をせず、きりっと冷やしても美味しいですし、少し常温に近く温度を上げるとまた違った楽しみ方が出来る白ワインです。
18799 ¥1,850(税別)
スペイン/アンダルシア州グラナダ
Barranco Oscuro
バランコ・オスキュロ
    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール  自然派
 バランコ・オスキュロのマニュエル・ヴァレンズエラ氏は1979年に家族と共に大都市から、シエラネバダ山脈と地中海の間のアルプハラ地方に引っ越ししてきました。
 ブドウやアーモンドを栽培、ワイン醸造を行っており、スペインのナチュラルワインの先駆者として知られています。
 ブドウ畑は、標高1000m以上に位置し、最も高い畑は1368m、自然に栽培さているブドウ畑としてはヨーロッパでもっとも高い位置にあるとのことです。
 ワイナリーは、標高1280mに位置しています。
バランコ・オスキュロのマニュエル・ヴァレンズエラ氏
 栽培・醸造:
スペインの品種(VigiriegaやListan Negro)から国際品種(Cabernet SauvignonやSyrah)まで数多くの 品種を栽培しています。
栽培は化学肥料や殺虫剤をしようしないビオロジック農法、醸造は自然酵母発酵、 酸化防止剤は使用していません。
濾過、清澄も必要なときのみ。生産されているワインはスペインのナチュラルワインの ベンチマークとして捉えられています。
赤ワインを80年代から、スパークリングワインを90年代から作り始め、 試行錯誤しながら様々なワインを生産しています。
ガルナータ 2011バランコ・オスキュロ Garnata 2011
ガルナータ 2011
品種:ガルナッチャ100%。
セロ・ラス・モハスの区画から。基本的に渋みは強いが酸味が強く新鮮、 果実味やミネラル感が特徴のワイン。

2017/1/24 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
濃厚でタンニンがエレガントで細かい。
スペインワインもパフォーマンス高いなあと思わせる納得の味わいでした。
18756 ¥4,430(税別)

ラ・ファミリア 2010バランコ・オスキュロ La Familia 2010
ラ・ファミリア 2010
品種:カベルネソーヴィニョンとカベルネフランのブレンド。
ボルドーブレンドですが、ボトルはブルゴーニュタイプです。
海抜1300mの畑に1991年から1998年にかけて植えられた800樹から。ダブルコルドンロワイヤル。
除梗したブドウをステンレスタンクで浸漬、自然酵母で発酵。樽熟成。無濾過、無清澄、SO2無添加。
色合いはボルドーブレンドっぽく濃いめの赤紫ですが、芳香は赤や黒い果実感が中心です。 青っぽさは感じられず、程よい果実味とスパイシーやカシスリキュール感、引き締まった酸、良い意味で軽やかなスタイルです。

2016/9/14 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
カシスやプラムのような名横行濃厚な口当たりですがタンニンはとても柔らかく細かく、甘味も感じて綺麗で伸びやか・・。
18681 ¥3,500(税別)

ペドロヒメネス 2009バランコ・オスキュロ Xarab 2009
ザラブ 2009
品種:2001年11月15日に収穫したペドロヒメネス100%。
残糖120g/L/。
酒精強化はしていません。
自然酵母で発酵、SO2無添加。
綺麗な琥珀色の外観。蜜や花を想起させる芳香。 味わいも蜂蜜やドライイチジクやイチジクのジャム、マロングラッセやドライのナツメヤシなど複雑な甘口です。
しかし綺麗な酸が味を引き締めており、バランコオスクロのワイン全体に言えることですが重くありません。 食後のフロマージュや単体でも楽しめます。

2016/9/14 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
アンズやいちじくジャムのよう。甘くとろんとして口一杯に広がる果実味と酸のキレの良さが素晴らしです。
18682
375ml
¥4,150(税別)
アメリカ / オレゴン
Kelley Fox Wines
ケリー・フォックス・ワインズ
      インポーター:ラシーヌ  自然派
ケリー・フォックスは、歴史あるマレシュと、広大な自然の中にある美しいモンタジという2つの畑を借りて、  自身の栽培した葡萄を用いてワインを造っています。  テキサスA&M大学とオレゴン州立大学で生物学と生化学を学び、博士課題を修了する前には、彼女はワイン造りの道を選ぶことを決意していました。  ワイン造りについては、教科書からではなく、オレゴンの熟練生産者たちの元でノウハウを習得しました。  
具体的には、トリイ・モア・ワイナリー、ハーマッハー・ワインズそして何よりオレゴン最上のピノ・ノワールとして名高いジ・アイリー・ヴァインヤードの故デイヴィッド・レット氏から決定的な影響を受けています。
ケリー・フォックス・ワインズ
 そして、数々のワイナリーでの醸造を経験した後、2007年から自分自身のためにワイン造りを始めました。  
2005年から2015年までは、スコット・ポール・ワインズで醸造長として、働いていましたが、ようやく2016年VTから、自身のワイナリーのみに集中することがかないました。  大きく分けて、モンタジ(Momtazi)とマレシュ(Maresh)の2つの畑からワインを造っています。  
モンタジの畑は、2000年、故ジミ・ブルックス氏がケリーに、モエ・モンタジ氏を紹介したことから始まりました。  葡萄よりも他の果実や植物の方が多く、広大な自然の一画をケリーが管理しています。  
ジミとモエは、畑を所有して以来ずっと、ビオディナミ農法を続けてきたため、デメター認証も持っています。火山性土壌で硬く水はけの良い土壌が特徴です。  
マレシュには、1970年に植樹された自根の葡萄が植えられています。  
1970年、ロイ&ジム・マレシュ夫妻がピノ・ノワールを植えたことがこの畑の歴史の始まりです。  葡萄の他にも、樹齢100年を超えるクルミやサクランボ等、沢山の果樹があります。  一度も除草剤が使用されたことはなく、植樹されて以来ずっと有機農法が行われています。  ダンディー・ヒルズA.V.Aに位置する標高500~700mの南斜面に位置する、火山性土壌です。  すべての畑は別々の容器で醗酵されます。2011年から2014年は、30%除梗。  2015年以降はずっと、全房発酵で、醗酵前の低温浸漬は行っていません。  何故なら、葡萄はたいてい早朝に収穫され、素晴らしい状態のままワイナリーに到着するからです。  
各ヴィンテージ・畑・ブロック・醗酵漕はそれぞれ個別に扱われ、何ごとも、決まりきった慣習通りには行わず、舌と感覚を頼りに、醸造がおこなわれます。  
月と天体、1年を通して常に変わりゆくそれらの関係性とエネルギーに沢山の注意を払っています。  自身が影響を与えることはせず、それらと繋がりを得るということが重要です。  <ラシーヌさんの資料より >
モンタジ・ヴァインヤード 2014ケリー・フォックス・ワインズ Montazi Vineyard Pinot Noir 2014
モンタジ・ヴァインヤード 2014
品種:ピノ・ノワール100%
植樹:1999年
位置:標高150~180m、南東向き  
土壌:火山性土壌、玄武岩  
醸造:プラスチック容器で14~18日間醗酵     
ブルゴーニュ樽(228L)で9カ月新樽は使わないヴィツェル・ディクソンヴィル(Witzel-Dixonville)と呼ばれる土壌。
18977 ¥8,290(税別)

入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
限定以外のワインを一緒にお買い上げ下さいませ。
Montinore Estate
モンティノア・エステート
      インポーター:ラシーヌ  自然派
現在の当主はルディ・マルケージ氏。  
そのルディの祖父母にあたる、カルロとローザは北イタリアのトレンティーノ出身です。  自給自足の生活をしながら暮らし、ワインもまた同様に造っていました。  彼らがアメリカの南東へと移住してきたとき、そこでもまた同じように、自分たちの昔からの伝統とともに生きてきました。  そしてそれは、孫であるルディ・マルケージにも受け継がれています。  
 ルディは長らく東海岸で栽培、醸造から販売までを手掛け、家族を養ってきました。 が、オレゴンというワイン生産地域に心をつかまれてしまいました。  オレゴンこそが彼の信じる、創造性を引き立たせる場所だったのです。  土地そのものの美しさがブドウに成り、ワインへと成る場所だったのです。  
モンティノア・エステート
現在は娘のクリスティンも家業に入り、ジェネラル・マネージャーとして、 家族の伝統を受け継いでいます。  二人で、協力し合いながら、バイオダイナミックとオーガニックの栽培による、持続可能な農業とワイン造りを行っています。  
畑は1982年植樹。  200エーカー(80ha)のデメター認証を取得しており、ステラ―認証を取得しています。  ウィラメット・ヴァレーV.A.V.の北端に位置し、オレゴン山脈の麓の東向き斜面に畑はあります。  ルディは、彼が好むフランス産ワインの多くがビオディナミを実践して栽培されていると気づき、2003年からビオディナミをモンティノア・エステイトで実践し始めました。  
2007年までにワイナリーでデメターのビオディナミガイドラインに沿うようになりました。  2008年にステラーからオーガニック認証を、デメターからビオディナミ認証を取得しました。  外部からの不自然な添加物無しで、ブドウが自分たちの力で、  健康で活力のある状態を創りだし、自立した生態系として、農地を捉える。  
それはもっとも持続可能な農業の形で、より健全なものを生みだし、人々を健康にし、そして地球をもまた、健やかに保つのです。  栽培責任者であるルディの相棒は、醸造責任者スティーブン=ウェーバー。  共に連携して、ブドウ栽培からワイン造りまでを行っています。  
スティーブンは2006年に、モンティノア・エステイトに移ってきました。  
オーストラリアで長らく働き、大規模生産のワインにおいても多くの経験を積んできました。  また、アルザスでのワイン造りの経験もあり、冷涼な気候の白品種にも意欲的です。  イタリア人の血を引くルディが目指すのは、食事に寄り添うワイン。  彼が食べて育った北イタリア料理を思い浮かべながら、様々な食事に合わせられる味わいを目指しています。  <ラシーヌさんの資料より >
グラハムズ・ブロック・セブン・ピノ・ノワール 2013モンティノア・エステート GRAHAM'S BLOCK SEVEN 2013
グラハムズ・ブロック・セブン・ピノ・ノワール 2013
品種:ピノ・ノワール100%
植樹:1982年  
位置:標高75~90m、東向き  
土壌:シルト・黄土土壌。  
7トンのステンレスタンクで22日間マセレーション  
225Lのフレンチオーク樽で14ヵ月間熟成。  
2015年は芽吹きは通常よりも1ヵ月間早く始りその後も、暖かくブドウが早く成長した。  記録的に一番の暑さで、特に白ブドウが多く実った。  9月には気温も下がり始め、日没後の気温が10度まで落ちたため、十分にブドウの味わいを発達させ、タンニンを和らげるために十分な休息期間を得られた。
18982 ¥6,000(税別)
ドイツ/モーゼル州
Van Volxem
ファン・フォルクセン
  自然派 インポーター:ラシーヌ
地域:モーゼル=ザール=ルーヴァー地区、
村:Wiltingen, ヴィルティンゲン村
オーナー:Roman Niewodniczanski ローマン・ニエヴォドニツァンスキー
醸造家:Dominik Vo¨lk ドミニク・フェルク
HomePage:http://vanvolxem.com(参考:VDP.The Members 公式資料)
栽培面積:42ha
年間生産量:220,000本
栽培品種:リースリング95%, ヴァイスブルグンダー5%
Erste Lage:Wiltingen ヴィルティンゲン村:Gottesfuss ゴッテスフース、         Braunfels ブラウンフェルス、Volz フォルス, Scharzhofberger シャルツホーフベルガー、 Kanzem カンツェム村:Altenberg アルテンベルク         Wawerner ヴァヴェルン村:Goldberg ゴルトベルク
土壌構成:Grauwacke(硬砂岩), Quarzit(珪岩) , Roter-Blauer, Devon-Schiefer(赤、青、デヴォン・シスト)

ファン・フォルクセン――グラン・クリュのザールワイン 、ザールで最も重要なワイン村ヴィルティンゲンの、 歴史的な中心部にあるファン・フォルクセン醸造所は、  ローマ時代の荘園の館の土台の上に建てられています。
かつてルクセンブルクのイエズス会修道院が所有する醸造施設であった18世紀初期には、シャルツホーフベルク、ヴィルティンガー・ゴッテスフース、フォルツ、カンツェマー・アルテンベルクやヴァヴェルナー・ゴールドベルクといった、 ザールで最上のスレート粘板岩土壌の急斜面のブドウ畑に、広い区画を所有していました。
この自然環境から見て大変恵まれたテロワールは、既に1865年、プロイセン王国の時代に行われたブドウ畑の格付けで 最上位(グラン・クリュ/グローセ・ラーゲVDP)にランクされています。
所有する51haのスレート粘板岩土壌の急斜面の96%にはリースリングが栽培されており、 4%がヴァイスブルグンダーです。ブドウ樹の平均樹齢は40年前後。
ザールの優れたブドウ畑の中でも最も急な斜面の一つにある ヴィルティンガー・ゴッテスフースには、実に樹齢130年に達する自根のリースリングが 栽培されています。2000年のはじめ、この長い歴史を誇る醸造所を現当主の ローマン・ニエヴォドニツァンスキーが購入し、歴史的建造物として適切に改修工事を行い、数々の優れたブドウ畑を買い足してきました。
2004年に注:ドミニク・フェルクが醸造責任者として加わった、この醸造所の若いチームが目指しているのは、妥協を排して高品質なワインを追求し、ヴィルティンゲンの歴史ある醸造所がかつて誇っていた名声を現代に蘇らせることです。
ファン・フォルクセンの品質思想の中心にあるのは、自然に近い有機物を使った土壌の世話から手作業で行われる正確な収穫に至るまで、労をいとわないブドウ栽培です。よく熟して香り高いブドウを収穫するために、グリーンハーヴェストやブドウの一部を切り落とす作業など、様々な手段による収量制限を行い、平均収穫量を約40h?/haに抑えています。
ブドウ樹を新たに植えたり植え替える際は、2001年から主に自根の高品質な苗木を  選抜して用いています(マサル・セレクション)。
職人気質に徹して行われる醸造の目的は、個々のブドウ畑の個性を保持することです。  例年10月末まで意識的に待ってから始める生理的に完熟したブドウの収穫は、  多い時は3回に分けて選りすぐりながら手作業だけで行います。念入りに果梗を外し、 短時間のマセレーションの後、一部は最新のバスケットプレスを用いる丁寧な圧搾作業に 続いて、果汁を主に伝統的な木樽の中で非常にゆっくりと野生酵母で発酵します。
異なるテロワールが持つ個性を保ちつつ、ワインの絹のようなテクスチャーを壊さないように、 人工的に培養された酵母は用いません。念入りな手作業による選別を行い、 収穫を非常に丁寧に扱うことで、最近の人工的な醸造手法を全く用いず、化学的に合成された醸造補助物質や清澄剤、さらにマストのシャプタリゼーション(補糖)も  一貫して排除することを達成しています。
その結果、大変体に優しく、アルコール濃度の穏やかな、ミネラル感のある フィネスに満ちたワインとなり、それは華やかなリースリングの果実、はっきりとしたブドウ畑の個性を持つ生き生きとした自然なワイン(Naturweine)で、偉大な熟成能力がある時代の、ザールワインがその名声を誇っていた1900年頃のスタイルに他なりません。  高貴な甘口のスペシャリティを除いては、全てのワインは (いわゆる)辛口タイプに仕上がっており、豊かな香りの料理に素晴らしい相性を示します。
収穫量を低く抑えるとともに、遅い時期の収穫で果汁糖度はことごとく シュペートレーゼかアウスレーゼのレヴェルになるので、これらのワインは1900年頃のワインと同様に、プレディカート(肩書き)を表記していません。 ファン・フォルクセンのワインが「カビネット」「シュペートレーゼ」 あるいは「アウスレーゼ」と名乗る場合、常に甘口か高貴な甘口です。
醸造所が所有する5つのグラン・クリュ(グローセ・ラーゲVDP)のリリースは、  収穫翌年の9月以降です。  (
参考:ファン・フォルクセン公式 資料から)。
ザール・リースリング 2016ファン・フォルクセン Saar Riesling 2016
ザール・リースリング 2016
立地:ヴィルティンゲン、フィルツェン、ヴァヴェルン、カンツェム、 ゼーリヒに散在する急斜面のスレート粘板岩土壌の畑土壌:青色、灰色、赤色のスレート粘板岩のミックス
樹齢:30年以上  
接木:50%接木、50%自根
ワインスタイル:ザール・リースリングは生産量の面で ファン・フォルクセンの最も重要なワイン。
本収穫の前に熟した房を選りすぐって収穫したブドウを使い、 樹齢は全て30年以上。 良く熟したブドウと抑えた収穫量が豊かな香りと シルキーで凝縮感のある舌触りをもたらす。

2018/1/11 ラシーヌの試飲会にて

完熟したパイナップルのような香りとグレープフルーツのような酸がきっちりと存在し、後から蜜の感じがいつまでも口の中に広がります。。上質なリースリングです。
16322 ¥3,090 (税別)

ザール・リースリング 2016ファン・フォルクセン Riesling 2016
リースリング 2016
品種:リースリング100%

2018/1/11 ラシーヌの試飲会にて

トロピカルな香り、蜜っぽさだけではなく酸もキレが良くとてもバランスがいいワインです。
価格から考えてもおススメです。
18911
再入荷
¥2,560 (税別)
ドイツ/ラインヘッセン
Lorenz
ロレンツ
  自然派 インポーター:ラシーヌ
創業:約1750年頃  
地区:ライン-ヘッセン フリーゼンハイム村  
造り手:ヨハネス・ロレンツを中心に、家族4世代で 栽培品種:(白品種) リースリング、シルヴァーナー、ショイレーベ、シャルドネ、ヴァイスブルグンダー、フクセルレーベ他  (赤品種) ポルトギーザー、ドルフェンダー、シュペートブルグンダー、サン・ローラン、レゲント、カベルネ・ソーヴィニョン他  
自社畑面積:15ha  
栽培・醸造:有機栽培を実践、畑では化学薬品を使用しない。        
独自の剪定することで収穫量を抑える。ブドウを優しく破砕し丁寧に醸造。     発酵は自然酵母により行い、大樽とステンレスタンクの両方の利点を活かす。  

訪問記 : 2013年2月訪問。畑は枝の仕立て方が独特、通常ドイツの畑は剪定後1、2本の細い枝を残していくのだが、ここの畑では枝を太く生やしさながらジャングルのよう。      
それによって比較的葡萄の房は小さくなり、果実味は凝縮、葡萄同士の距離も空くので、風通しが良くなり、湿気からくる病気にも強くなるとのこと。      
白ワインの醸造所と赤ワインの醸造所は壁で仕切られており、それは白と赤では別の自然酵母が働く為、影響し合わないようにとの考えから。      
自然派の造りと近代的な醸造とが上手く融合している醸造所。
<ラシーヌさんの資料から>
ヴァッハゲクスト・セッコ・ヴァイスNV・ロレンツ Wachgekusst Secco WeiB NV
ヴァッハゲクスト・セッコ・ヴァイスNV
品種:リースリング50%、リヴァーナー50%

2018/1/11 ラシーヌの試飲会にて
トロピカルな味わいに爽やかな酸。
ガスがあってとても飲みやすく、女性にはぴったり。
16556 ¥2,120(税別)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物2
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア
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