2019年2月 新着ワイン・イタリアワイン

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1月 新着イタリアワイン (=自然派ワイン)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ スペイン
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イタリア/トスカーナ
Podere Luisa
ポデーレ・ルイーザ
  インポーター:エヴィーノ      自然派
トスカーナ、アレッツオ近郊。キャンティという枠にとらわれずに、自分たちの信じるワイン造りを追求し続けるボデーレ・ルイーザ。
 元来ブドウ栽培に携わってきた当主のサウロと妻のロミーナは、周囲の自然環境を大切に、2003年よりオリーブや野菜の栽培から豚や鶏の飼育まで、循環型農業を運営してきました。
ポデーレ・ルイーザ
 これまでいろいろな造り手と会って来ましたが、これほどまでに真面目で、時には冗談が通じない(笑)、造り手は会ったことがありません(、、汗)そんなストレートすぎる彼らのワインは、やはりまっすぐ!たっぷり香りの膨らみと素直な果実味、心地よさをもったワイン。(インポーターさんのコメントから)
キァンティ・リゼルヴァ・ジューノ2013ポデーレ・ルイーザ ChiantiRiserva DOCG GIUNO 2015
キァンティ・リゼルヴァ・ジューノ 2015
品種:サンジョヴェーゼ主体、カナイオーロ、コロリーノ、トレッピアーノトスカーノ。
樹齢:55年〜60年
収穫後、セメントタンクにて3週間の全房醗酵、野生酵母にて醗酵を行う。圧搾後、栗の木の大樽にて36か月熟成。官能検査を通らずキャンティリゼルヴァとしてリリース出来なかったヴィンテージ。
溢れる芳香と完熟した果実、素晴らしいヴィンテージです。

2018/12/10 エヴィーノさんの試飲会にて
濃厚な味わいがとても品よく、熟成してしなやかで熟したカシスや黒すぐりのような味わいがしました。
18810 ¥2,400(税別)
CASALE
カザーレ
    インポーター:ラシーヌ
ジョヴァンニ・ボレッラ。親しみを込めて友人たちからジャンニと呼ばれている彼は、出来合いの言葉を当てはめて説明するにはあまりにも多才すぎる。  教師、ワイン生産者、ジャズ奏者、役者、絵描き、詩人、演出家…。  知的な鋭敏さ、生きることへの喜び、機転がきき抜け目ない眼、想像力、その輝かしい手腕。  ジャンニは、トスカーナで生活を送るために、興味があることに専念して辛抱強く働き、体験し、そしてエルサ渓谷のロマンチックな夕日を見て味わうために、かなり早い段階でスイスを飛び出した。世界中を旅でまわった彼に言わせれば、この夕日は無条件で最も美しいもののようだ。
「私はこの小さなワイナリーを1973年に購入した。敷地面積は41haで、そのうち5haがブドウ畑。この畑から、約30,000本のワインと1,000本ちょっとのオリーヴオイルをつくっている。
カンティーナが位置するのは穢れのない丘のてっぺんで、エルサ渓谷に四方を囲まれている。数々の山道やサンジミニャーノの塔、カソーレの城塞、ラディコンドリの鐘楼らは、シエナの地において私が所有する絶景のひとかけを際立たせている。私の畑では、常に自然なやり方で栽培を行っている。
事実、農業会社の営業マンが無理やり私に聞かせたつまらない話が、私にとって気に入らないものだとすぐに気付き、自問自答したしまつだ。  自然は、これらのものを本当に必要としているのだろうか?と。
それからあとになって、70年代の終わりころ、私のやっていることはビオロジック農法だと誰かに言われた。それまで、自分では気づいていなかったのだ。
公式的には1981年から認証を受ける先駆者ということになる。  近頃は、ビオロジックということばを耳にする機会が多すぎる。  やや流行的に使われているが、商業上必要でうたっている場合が多いね。  自分の手で植樹し、心をこめて育て上げてきた美しいブドウ畑からは、かぐわしく厳格なキャンティ・コッリ・セネージが生まれる。  品種構成はサンジョヴェーゼ86%、カナイオーロ10%、コロリーノ3%、トレッビアーノ/マルヴァジーア計1%(白ブドウ)だ。
ファースト・ボトリングはいまや神話的な1979年。  このワインがうまれる土地は地質学的に比類ないユニークなもので、「フェノメノ・コッラルト」と呼ばれる。石灰岩の層と火山性の隆起した層が並んだものだ。
じゅうたんのような、いずれ他にはない腐葉土のモケットとなるように、私は刈った草をブドウ樹の足元にまくという作業を繰り返す。
少しでもブドウ樹が楽な生活が送れるようにと思ってのことだが、それでも表土にはブドウの根は極めて少なく、ブドウは忍耐を強いられる。  私はつねに驚くほど美しいブドウをカンティーナに運び込む。
腐敗をいうものを知らないし、ワイン醸造はごくごく簡単だ。勝手にワインになる。  主義として、酵母添加は行わず、土着の天然酵母のみで発酵が進む。  そして、私はステンレススチールタンクを愛しているわけではない。  コンクリート槽の伝統を愛しんでいる。昔は木樽も用いていたが、ビステッカを調理するために犠牲になってもらった。  ブドウ由来の見事なまでのタンニンが備わっているため、木樽は必要ない。  最終的にはゆっくり、非常にゆっくりとボトルの中で熟成していく。  そう、銀色に輝くオリーヴのことも忘れてはならない。  トスカーナの象徴かつ栄光であるオリーヴから、繊細なエキストラヴァージン・オリーヴオイルができる。
『イル・カザーレ』の畑は、シエナの山々に囲まれている。  昔ながらのブドウの栽培醸造の伝統があるこのエトルリアの大地で、ブドウ樹は愛情をこめて栽培され、キャンティ・コッリ・セネージになるべく醸造される高貴なブドウを実らせる。このワインは輝きのあるルビーレッド・カラーで、繊細な芳香、スミレのアロマがあって余韻が長く、ひろく食事とともに楽しまれるべきワイン。地中海の料理との相性がいい。  リゼルヴァは、暗めのルビーレッド・カラー。ドライフルーツや御香のかおりがあり、たっぷりとしていて優美だ。アルコール感もあるが余韻は長い。
偉大な料理のためのワインである。
一方、Giovannino(ジョヴァンニーノ、つまり小さなジョヴァンニの意)は若者たち向けの、若くして楽しめるワイン。フレッシュで愉快で、飲みやすい。  最後に、Rubro del Casaleルブロ・デル・カザーレ。ファースト・ヴィンテッジは1994年。 サンジョヴェーゼ100%でつくられ、毎年リリースされるわけではない。
格付けはテーブルワインでありながら、ボトリングは収穫から7年後になることもある。  濃いルビーレッド・カラー。堅牢なタンニンが豊富で、味わいには、好ましいアイリスの風味がある。熟成にむくワインで、ジビエとあわせるのが理想的だ。
みなは『あなたのキャンティ・コッリ・セネージは非常によく熟成しますね』と言うけれど…。 『1600年代から存在しているような自身のカンティーナを持っていて、  キャンティからの白ブドウの排除に常に異議を唱え続けているようなトスカーナ出身の誠実な栽培家がいる。わたしのワインに限らず、そういった栽培家が伝統にのっとってつくった多くのキャンティ・コッリ・セネージは、とてつもない熟成可能性を秘めているのだ。
しばしば、私は過去を体験することを楽しんでいる。  並外れたタンニンによってまだフレッシュさが保たれていながら、なめし皮を感じさせるステージにあがり、そこから赤い果実がゆっくりと姿を現してくる。  そんなワインを味わうのは計り知れない喜びだ、と確信を持って言える。』ジャンニは、常に真実の品質とは何かを探り続けた。彼は熟成したワインが大好きだ。
会いに行ってごらんなさい、いつでも、驚嘆すること間違いなし。<インポーターの資料より>
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ジョヴァンニーノ2010カザーレ Chianti Classico Colli Senesi 2015&2016
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ジョヴァンニーノ 2015&2016
品種:サンジョヴェーゼ70%、カナイオーロ10%、モンテプルチアーノ12%、 トレッビアーノ・トスカーノ/マルヴァジーア・ルンガ・デル・キアンティ計8%
※2015(65%)、2016(35%)のブレンド    
醸造:15日間マセレーションを行う。  
熟成:9ヶ月〜1年間。
ボトリング後も1ヶ月間落ち着かせる。
 Giovannino(ジョヴァンニーノ、つまり小さなジョヴァンニの意)は若者たち向けの、若くして楽しめるワイン。
フレッシュで愉快で、飲みやすい。
18334
3L入り(750ml換算:1145円)
¥4,580(税別)
イタリア/フリウリ
Damijan Podversic
ダミアン・ポドヴェルシッチ
  インポーター:エヴィーノ
 ダミアンにとっての始まり、すべては無き父の存在だといえる。2haのブドウ畑で栽培したブドウでワインを造り自分の オステリアで出す父。オステリアの仕事より畑仕事が大好きであった父に連れられ、幼いころから栽培や醸造にのめり込んでいたダミアン。 「自分がワイン造りの道に進むことを、心から喜び、応援してくれたのは父だった。」と語る。 彼にとっての大きな転機、オスラヴィエのヨスコ グラヴネルとの出会いのきっかけも、やはり父だった。 ダミアン ポドヴェルシッチ
1985年当時、フリウリのワイン造りに一石を投じたヨスコの元には、多くの熱意ある造り手が集まっていた時期。 父に連れられ、当時17歳のダミアンは、ここで多くの経験をすることとなる。ダミアン曰く、 「技術的なことだけでなく、より内面的な部分で学ぶことがたくさんあった」という。徐々に自身の進む道を定め、 1998年に高樹齢の畑(Monte Calvario)を手に入れ本格的に栽培・醸造を開始。 畑では年により必要最小限の銅と硫黄物を使うのみで、一切の肥料、薬品類を使用しない。 さらには土壌の耕転さえも行わない。春から夏にかけての徹底した除葉と摘房、果実の収量制限を行う。 また、収穫に至っては樹上に極限まで残し熟成を促す。結果、収穫は10月中旬以降、雨が少なく条件が整った場合は 11月に至ることも少なくない。 コッリオ周辺特有の湿度の高さは、一定の条件を満たすことで、ボトリティス ノービレ(貴腐)の恩恵を受けることができる。 そうしてボトリティスをまとった白ブドウを収穫。畑での徹底的な追及と作業量の多さ(過酷さ)は、 どんな造り手にも引けを取らないだろう。 貴腐化した果実を含むため、非常に厳しい選果を行ってから除梗。 縦型の開放式大樽の中にてマセレーション(果皮の浸漬)を行いつつ、野生酵母にて醗酵。日々のパンチングダウン (浮き上がった果帽を突き崩す)を繰り返し、60〜90日に及ぶ醗酵の後に圧搾。圧搾後、大樽にて36か月、瓶詰め後12か月( 2010より)の熟成を行う。モンテカルヴァリオの持つ強烈なミネラル感、完熟した豊かな果実、そして全く失われることのない骨太な酸、ここにボトリティスの恩恵を受けた彼のワインは、豊かさと旨みはもちろんの事、他のいかなるワインとも異なる個性を持つ。 ダミアンにとって最悪でもあり、最高のヴィンテージ2005。多雨と冷害、雹によって畑の70%近くの収獲を失う。 しかし残りの30%では驚異的ともいえるボトリティスの恩恵。ワインの圧倒的な存在感に、これまでリリースすることなく カンティーナにて熟成を続けて来たリボッラ。7年という節目である2012年。完成を見届け、セレツィオーネ(土地・気候すべての 要因により選ばれた、という意)としてリリース。
IGTヴェネツィア・ジュリア・ブラン・リボッラ・ジャッラ・セレツィオーネ 2005ダミアン・ポドヴェルシッチ Ribolla Gialla Selezione 2005
IGTヴェネツィア・ジュリア・ブラン・リボッラ・ジャッラ・セレツィオーネ 2005
品種:ルヴァジア・イストリアーナ100%
樹齢:60年。  
収穫後、開放式の大樽にてマセレーション。  
期間は60〜90日、圧搾後大樽にて2年間の熟成、  
澱引きを行った後、ボトル詰め収穫の時点で殆どのブドウにボトリティスが回ったリボッラ。  
さらに5年間の熟成を行いリリース。記念すべきヴィンテージ。

2018/12/10 エヴィーノさんの試飲会にて
滑らかでトロトロ。香しいカリンのような香りにハーブの香り。
酸を含んだ密の味わいは引き込まれていきそうです。繊細で上品で素晴らしいワインでした。
19397 ¥12,000(税別)

マルヴァージア2012ダミアン・ポドヴェルシッチ Malvasia 2012
マルヴァージア 2012
品種:マルヴァジーア イストゥリアーナ100%。
樹齢:30〜60年。
完熟するまで樹上にて熟成を待つ。  
一部貴腐化したブドウも含め収穫。  
除梗し開放式の大樽にて果皮と共に3ヶ月、野生酵母による醗酵。圧搾後、大樽にて40ヶ月熟成。  
全体の50%以上に貴腐が回ったという偉大な2012年。  
リリースまでに5年という歳月を費やした渾身のヴィンテージ。

2018/6/13 エヴィーノさんの試飲会にて
黄色味の強い色あいです。黄色い果実のトロピカルで芳醇な香り。マスカットやメロンのような果実味のしっかりした香りで口当たりはまろやかでキラキラとしています。
品のある味わいはなんとも言えない美味しさです。
19281 ¥5,070(税別)

マルヴァージア2011ダミアン・ポドヴェルシッチ Malvasia 2013
マルヴァージア 2013
品種:マルヴァジーア イストゥリアーナ100%。
樹齢:40〜60 年。
収穫を可能な限り遅らせることで、最大限に成熟した果実。
果皮には多くの貴腐の恩恵を受けたブドウと腐敗果を徹底して選果 を行う。
除梗して果皮・種子と共に 3カ月、圧搾後、大樽にて36 か月、瓶内にて18 か月 の熟成。
2013 は過去最高の貴腐の量、全体の約 80%に至る。
2012 以降に限って言えば、強いアロマの中にも繊細さ、複雑さを持っている。その複雑さの源は、ブドウ由来ではなく貴腐由来だと語るダミアン。ある意味一番興味深いワインだと思います。

2018/11/5 エヴィーノさんの試飲会にて
黄色味の強い色あいです。黄色い果実のトロピカルで芳醇な香り。カリンやハーブ、そして甘く凝縮した味わいは繊細で複雑です。
品のある味わいはなんとも言えない美味しさです。
19378 ¥5,070(税別)

ネカイ 2011ダミアン・ポドヴェルシッチ Nekaj 2013
ネカイ 2013
品種:フリウラーノ
樹齢30〜40年。
収穫を可能な限り遅らせることで、最大限に成熟した果実。
果皮には多くの貴腐の恩恵を受けたブドウと腐敗果を徹底して選果を行う。除梗して果皮・ 種子と共に 3カ月、圧搾後、大樽にて 36 か月、瓶内にて18 か月の熟成。
2013 は過去 最高の貴腐の量、全体の約 80%に至る。
最も繊細なブドウともいわれるフリウラーノ、その美点は失わずに足りない骨格や力強さを埋める役割を貴腐が担う。
貴腐をまとった柔らかさは、本当に驚かされてしまうほどです。 かつてはトカイと呼ばれていて、今はフリウラーノと呼ばれるブドウ。このブドウだけ DOC に登録されており、DOC の認定をパスしないとフリウラーノと名乗ることができません。そのため、Nekaj(スロヴェニア語=他の何か)という名前でリリースされています。ダミアン的にはマルヴァジーアと同じ横の広がりを持ったブドウですが、果皮が薄くより繊細で柔らかみを持ったアロマが特徴。彼の白の中で最も繊細で女性的なワイン。
こちらも強い貴腐の影響によって奥行き、バランス感を持っています。

2018/11/5 エヴィーノさんの試飲会にて
黄色い果実、滑らかできめ細かな口当たりが素晴らしい。
優しい味わいが口一杯に広がり、幸せな気持ちになります。 マスカット、メロンのような香り、貴腐の感じとハーブの香り。味わいが繊細で上品です。
19284 ¥5,070(税別)

リボッラ ジャッラ 2013ダミアン・ポドヴェルシッチ Ribolla Gialla 2013
リボッラ ジャッラ 2013
品種:リボッラ ジャッラ100%。
樹齢 60 年。
収穫を可能な限り遅らせることで、最大限に成熟した果実。
果皮には多くの貴腐の恩恵を受けたブドウと腐敗果を徹底して選果を行う。除梗して果皮・種子と共に 3カ月、圧搾後、大樽にて36 か月、瓶内にて18 か月の熟成。
2013 は 過去最高の貴腐の量、全体の約 80%に至る。
ブドウの個性と貴腐の個性が一体化した、唯一無二のリボッラ ジャッラ。
香りやアロマは決して強くないリボッラ ジャッラ。

ダミアンは「このリボッラ ジャッラこそ、 最もポテンシャルを秘めたブドウだと感じる。」と言います。香りやアロマのような【横の広がり】ではなく、骨格と奥行きという【縦の広がり、奥深さ】をもち、収穫の約 80%に貴腐が回ったリボッラ ジャッラ。今年も間違いなく過去最高を更新したヴィンテージと言えます。

2018/11/5 エヴィーノさんの試飲会にて
黄色味の強い色あいです。パイナップルやみかんのような濃厚な味わい。試飲会でも時間をおいて再び試飲すると香りが益々広がります。味わいも深く吸い込まれるようです。
19285 sold out
¥5,070(税別)

プレリット 2012ダミアン・ポドヴェルシッチ Prelit 2012
プレリット 2012
品種:メルロー85%、カベルネソーヴィニヨン15%
樹齢:30〜40年。
収穫後、開放式の大樽にてマセレーション。
期間は60〜90日、圧搾後大樽にて36ヶ月の熟成、
オリ引きを行った後にボトル詰め、その後12か月の熟成ののちにリリース。
過熟と言ってもおかしくない圧力を持った2011 ヴィンテージ。
暑い年特有の香りの強さとヴォリューム感は本当に衝撃的でした。しかし、2012 年は全く対照的!
収穫前の雨と低温によって、収穫量が激減。しかし残ったブドウは非常に凝縮していながら、酸を失なっていない素晴らしい状態!非常に密度的でありながら、果実の柔らかみ、ヴォリューム。
2011 年には感じられなかった奥深さ、立体感を持ったワインです。現地のリリ ースから 1 年以上の時間を経ているので、落ち着きもあり素晴らしい状態だと思います。

2018/2/22 エヴィーノさんの試飲会にて
タンニンが繊細で甘く、エレガント。
19289 ¥5,070(税別)

ピノ・グリージョ13-14ダミアン・ポドヴェルシッチ Pinot Grigio 13-14
ピノ・グリージョ 13-14
品種:ピノ・グリージョ100%。
樹齢:30年。
収穫後、開放式の大樽にてマセレーション。
期間は60〜90日、圧搾後大樽にて36ヶ月の熟成、
瓶内にて熟成。
2012年は病気やカビの被害が多く、収穫を諦めたダミアン。
「完熟」の2013と、「冷涼」の2014、相反する2つの表情よって、 ピノ・グリージョのもつ繊細さを表現したワインになりました。

2016/11/29 エヴィーノさんの試飲会にて
かりんやレモンのような味わい。蜜を感じ、濃厚で余韻も素晴らしい。
19282 sold out
¥5,070(税別)

ピノ・グリージョ13-14ダミアン・ポドヴェルシッチ Pinot Grigio 15-16
ピノ・グリージョ 15-16
品種:ピノ・グリージョ100%。
樹齢:30年。
収穫後、開放式の大樽にてマセレーション。
期間は60〜90日、圧搾後大樽にて36ヶ月の熟成、
瓶内にて熟成。
ダミアン曰く、「ピノ グリージョは白ブドウじゃない 、、 。リボッラやマルヴァジーアのように長いマセレーション (果皮浸漬 )に向かず、 完熟すると黒ブドウのような色素を持つ。」樹上で限界まで成熟させるダミアンの畑では、収穫する時点でまるで 黒ブドウのような色をしたピノ グリージョ。彼が白ワインに求める「完全なバランス」を表現することが難しい、そんな話をしたことを覚えています 。寒い年には美しい酸と骨格を持つけど、香りやヴォリュームにかけたワインに。暑い年には溢れる果実味と香り、ヴォリュームを持つけれど、酸や骨格の弱い厚ぼったいワインに、、。 単一ヴィンテージで表現することを無視し、この相反するヴィンテージを混ぜることで、「完全なバランス」を持てるのでは?そんな考えから始まったピノグリージョ、新しいヴィンテージ2015/2016が到着しました! 確かにダミアンの求めている表現(ヴィンテージ、ブドウの個性、濃密さと繊細さ)、彼の言葉で言うところの「偉大さ」は持っていないかもしれませんが、ピノ グリージョというブドウで、これほどまでのバランス感と奥行き、 力強さをもった素晴らしいワインだと思います。

2018/6/13 エヴィーノさんの試飲会にて
濃厚でふくよか。官能的な香りに引き込まれます。
カリンや密、繊細な酸、口の中でトロンとして余韻も心地よいです。
19290 sold out
¥5,070(税別)
イタリア/ピエモンテ
San Giorgio
サン・ジョルジョ
  インポーター:サンリバティー
 サン・ジョルジョは、1925年にFratelli Pasquaによって設立された家族所有のワイナリー。 Pasquaのネゴシアンであるエノテカ・ド・ラムに、「親しみやすい価格で高品質なワインを日本の皆さまにお届けしたい」という熱意が取扱を実現させた トップセラーアイテムです。
 現在はヴェネトに所有する100haの畑と、完全な技術的サポートと管理がなされた契約農家の60haの畑からそれぞれの土地のワインを生産しています。
 日本では、特にこだわりのワインショップ様からの強いご支持を頂いており、 2009年6月にワイン雑誌に取り上げて頂いた事を皮切りに、新聞・雑誌と多数の掲載の機会を頂く毎に、 出荷数量が伸びてきております。  飲み飽きず、チープさが無く、一本通してお楽しみ頂ける、コストパフォーマンスの高い一本として人気のサン・ジョルジョ。 さらに今回からはより手軽に!より気軽に!をコンセプトに、スクリューキャップでのご用意です。弊社イタリア赤No.1<インポーターさんのコメント>
モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 2016サン・ジョルジョ Momtepulciano Dabruzzo 2016
モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 2016
品種:モンテプルチアーノ100%
とてもピュアな味わい。
納得のいく味わい、コストパフォーマンスの高いワインです。
17160 ¥1,200(税別)
San Fereolo
サン・フェレオーロ
  自然派     インポーター:エヴィーノ
「ドルチェットにこれほど愛情と情熱を注いだ造り手は、彼女をおいて他にいるだろうか?」そう言っても決して過言ではない、ドルチェットを最大表現する造り手。  ピエモンテ、ドリアーニ北部、ニコレッタ ボッカは1992年、念願であったブドウ畑を手に入れた。
畑は大きく分けて標高の高いサン フェレオーロ(500m)、少し低い位置のアウストリ(400〜420m)、非常に高い標高を持ちつつも、砂質やシルトが多いドリアーニらしさ。
サン・フェレオーロ
 この特徴が「ネッビオーロではなく、ドルチェット」という裏付けといってもいい。  また、彼女の畑はモンフォルテ ダルバまで近いため、モンフォルテらしさともいう強烈な石灰質も併せ持つ特殊性も持つ。
より寒冷で過酷な環境だからこそ、適応力の強いドルチェットが好まれた背景。
しかしさらに言えば、他の土地では見えてこないドルチェットの魅力を表現できるのではないだろうか?そうした揺るぐことのない探求心と表現力こそが、彼女の魅力でもあります。
彼女にとって、父であるジョルジョ・ボッカの影響は大きかった。
畑との関わりは当然の如く自然環境を重視したものであった。
当初より段階的に有機的な栽培へと移行し、農薬や化学肥料はもちろん、銅や硫黄についても極力使用しない栽培を徹底している。
そして、サン・フェレオーロの真髄ともいえる高樹齢の畑。
50年を越えるものが大半を占め、区画によっては70年を越えてくる樹も少なくない。  そしてこの古いドルチェットは、現在のように量産化・画一化されたクローンではなく、古くより残るクローンが混在した状態(セレクション マッサール)であり、  プロヴィナージュやピエディ・フランコ(自根)のまま残る樹ばかり。
しかし、これだけではサン・フェレオーロを説明するには不十分でして、、、。
ニコレッタの考える「ブドウの完熟」、そして「時間のかけ方」について、知ってもらう必要があります。
まず、彼女にとっての「完熟」とは、果皮でも果実の糖度でもない。
果実本来の役割ともいえる「種子の熟成」にあります。
よって収穫を決めるのは種子が熟すかどうかにあるというニコレッタ。
当然ながら収穫時期は遅くなります、樹上で果粒はしぼみ、脱水まで始まるほどの熟度、、、。
樹上での極限に達したときのみに収穫されたブドウのみがサン・フェレオーロとして  醸造するに値すると話すニコレッタ。当然ながら収穫量は恐ろしく少ない。
現在8ha の畑からわずか10000〜15000 本程度。
醸造においてはピエモンテ、特にアルバ周辺の伝統的といえる手法を守るとともに、  長い熟成期間をとる。除梗した果実を開放式の大樽にて、約3週間を越えるマセレーション(果皮浸漬)。
当然のことながら酵母添加や温度管理を行わず野生酵母による醗酵を促す。
圧搾後大樽にて約2年間の熟成、適宜オリ引きを行った後にボトル詰めを行う。
そして、彼女の考える「時間のかけ方」について。
「ドルチェットは一般的にタンニンが少ない(酸も少ない)といわれるブドウ。
だけど、それは酸とタンニンの質が違うだけ。果皮の要素をゆっくりと引き出そうとすれば、十分なタンニンと酸を得ることができる。
他のどんなブドウにもない深みと奥行きが感じられるの。」。
高次元まで凝縮した果実と種子から、間をかけてゆっくり抽出されたタンニンやエキス分には、時やはり同様に長い熟成期間が必要とされる。
彼女は完成するまでに相応の年月がかかることを、誰よりも考えています。
ボトル詰めしてからも4年以上熟成期間を取ってからリリースされる、最大表現ともいえるドルチェット。
しかも、さらに2004、2001と当たり前のようにストックしているんです!
早飲みと言われるドルチェット、しかし彼女のドルチェットには10年を越える熟成にも十分に耐える力があること、そしてネッビオーロやバルベーラにはない個性と繊細さを持っっていることを証明しています。
現時点で6〜7 年のという、長いサイクルでリリースをしているニコレッタ。
こうして生まれる圧倒的な存在感を持ったドルチェット。
凄まじい果実の凝縮でありながら、驚くほどの繊細な香り。
柔らかさを持ったタンニンと酸ながら、しっかりとワインを支えるに十分なバランス。  これほどの質感をもったドルチェットは、他に出会ったことがありません。
ドルチェットのもつ可能性を最大限表現するサン フェレオーロ、対照的にヴァルディバは、ドルチェットの純粋さ、素直な果実味、ドリアーニらしさを十分に表現。
インポーターのエヴィーノさんの資料より
サン フェレオーロ 2011サン・フェレオーロ San Fereolo 2011
サン フェレオーロ 2011
品種:ドルチェット
樹齢:50〜70 年。
選抜されていない様々なドルチェットのクローンが残る、ピエディ フランコ(自根)の畑を含む。
完熟した果実、開放式の大樽にて3週間果皮とともに 醗酵。
圧搾後大樽にて約2年間の熟成。
ボトル詰め後約5年以上。
7年というサイクルでリリースされる唯一無二のドルチェット。

2019/1/23 エヴィーノさんの試飲会にて
タンニンが細かくとてもきれい。樽の香りと奥から甘みが覗く。
新着マーク
19411
¥4,060(税別)

ヴィーニェドルチェ 2016サン・フェレオーロ Viqne Dolci 2016
ヴィーニェドルチェ 2016
品種:アルタランガのドルチェット
樹齢:30年
今回初めてリリースされた新しいドルチェット。近年病気の蔓延によって壊滅的な状態のリースリング。再度同じ場所に植えることが難しいと判断し、よりリースリングに適した環境を探していたニコレッタが新しく手に入れたアルタ ランガの畑。場所はサン フェレオーロから車で30分、アルタ ランガに位置する標高500m。30〜40年前は、現在よりも平均気温が3度以上低かったというピエモンテ。標高の高すぎるアルタランガでは、ブドウの完熟は不可能に近かったとの事。しかし近年、温暖化の影響もありアルタ ランガでも十分なブドウの成熟ができるようになったため、最近注目を集めている土地。この畑に植わっていた僅かなドルチェットに、サン フェレオーロの土地とは全く異なる個性を感じた彼女。アルタ ランガのドルチェットのみで醸造したワイン。土地の個性の違いで、ドルチェットにもここまでの違いが出る事に驚きを隠せません!
力強さではない繊細さ、そして全体を引き締める酸をもったドルチェット。サンフェレオーロの畑とは全く違う、心地よさを持ったワインです!

2019/1/23 エヴィーノさんの試飲会にて
タンニンが細かく厚みがあってとてもきれい。酸のバランスと心地よい口当たりが感じられてます。
新着マーク
19410
¥3,130(税別)

イル プロヴィンチァーレ 2013サン・フェレオーロ Il Provinciale 2013
イル プロヴィンチァーレ 2013
品種:ネッビオーロ100%
樹齢40年
果皮とともに3週間以上。開放式の木樽にて穏やかに醗酵が始まるのを待つ。圧縮後、大樽にて24ヶ月、ボトル詰め後24ヶ月の熟成。アルバに比べ非常に標高の高いドリアーニ、強靭すぎる酸とタンニンを持つサン・フェレオーロのネッピオーロと、セッラルンガダルバより収穫された繊細さを持ったネッピオーロ。ニコレッタの愛するピエモンテ、古き良きバローロの造り手たちへのオマージュともいえるワイン。

2018/11/5 エヴィーノさんの試飲会にて
タンニンが細かくとてもきれい。味わいはしっかりしていても濃厚というよりエレガント。
19680 ¥3,880(税別)

アウストリ 2011サン・フェレオーロ Austri 2011
アウストリ 2011
品種:バルベーラ、ネッビオーロ15%
樹齢40年
サンフェレオーロの畑よりやや低い420mの畑。
果皮とともに2週間以上、開放式の木樽にて穏やかに醗酵が始まるのを待つ。圧縮後、大樽にて24ヶ月、ボトル詰め後48ヶ月熟成。混植しているネッピオーロの完熟を待ってから収穫される。最高に完熟したバルベーラ。果実的でどれだけ完熟しても酸を失わないというバルベーラに唯一足りないタンニンを奥行を補うネッピオーロ。2011年は日照に恵まれた事もあり、果実的な熟度は非常に高いビンテージ。

2019/1/23 エヴィーノさんの試飲会にて
今回の試飲会でもやはり味わい深い飲み心地でした。
濃厚ながら味わいはとてもエレガント、素敵なワインです。

2018/11/5 エヴィーノさんの試飲会にて
やわらかなタンニン。酸もきれいにのっていて果実のボリュームだけではなく、全体のバランスが整ったワインに仕上がっています。
19379 ¥3,880(税別)

DOC ビアンコ・コステ・ディ・リアーヴォロ 2014サン・フェレオーロ Coste di Riavolo 2014
DOC ビアンコ・コステ・ディ・リアーヴォロ 2014
品種:リースリング50%、ゲヴェルツトラミネル50%、
樹齢:20年。
リースリングは果皮とともに 1 週間、野生酵母による醗酵。
遅く収穫したトラミネルは直接プ レスしてリースリングの樽に加える。圧搾後そのまま木樽にて12カ月熟成。瓶内で24カ月 以上の熟成期間をとる。年々リースリングが減っているため、トラミネルの個性を感じる。

2019/1/23 エヴィーノさんの試飲会にて
とろんとして密や黄色いフルーツを思わせる味わい。ふくよかでチャーミングな酸、少し苦みを感じましたがアクセントになっています。
新着マーク
19150
¥3,500(税別)
イタリア/ ヴェネト
L'ARCO di L'AZIENDA AGRICOLA FEDRIGO LUCA
ラルコ・ディ・アズィエンダ・アグリコーラ・フェドリーゴ・ルーカ

インポーター:ラシーヌ
★このワイナリーの名前は、『ユピテルの拱門』と呼ばれる石でできたアーチに由来する。  『ユピテルの拱門』は、ネグラールへ向かう道からよく見える。
  数年前まで、フェドリーゴ一家はその拱門の近所に住んでいた。
 『ユピテルの拱門』は、その起源を16〜17世紀にまでさかのぼり、サン・ヴィート・ディ・ネグラールにある丘陵に沿ってそびえる7つの拱門のひとつである。
 ルーカ・フェドリーゴにとってこの拱門は、過去の記憶を呼び起こさせるものであり、  その記憶こそ、ルーカがワインの中に表現したいと願うものだ。
 ルーカは、ヴァルポリチェッラの高名なワイナリー(クインタレッリ)で何年も働いており、多大な経験を得た。
 アズィエンダはまだ設立から数年ではあるが、過去を尊重した、積極的かつ礎のしっかりとしたワイナリーである。
 ヴァルポリチェッラのワインが受け継いできた伝統を、そのままに継承しながら、ヴァルポリチェッラらしいワインを生み出すことに細心の注意を払っている。
 ルーカ・フェドリーゴは、ブラジル、アルゼンチンおよびトスカーナでワインをつくる  ルイーズ・アルベルト・バリケッロとの信頼関係を築き上げ、設立当初からワイナリーをともに運営するにいたった。
 ふたりは2001年に、2種類の重要なIGTワインを生み出した。  それが、ヨーロッパ圏内だけでなく北米や南米でも非常に評価の高い、《ルベオ》と《パリオ》である。  この2つのワインには、「アマローネのブドウ」と呼ばれるロンディネッラ、コルヴィーナ、モリナーラとは異なった品種も用い、個性的な品種構成をとる。
 <インポーターのラシーヌさんの資料より>
IGTロッソ・デル・ヴェロネーゼ・ルーベオ 2004ラルコ・ディ・アズィエンダ・アグリコーラ・フェドリーゴ・ルーカ Rosso del Veronese Rubeo 2010
IGTロッソ・デル・ヴェロネーゼ・ルーベオ 2010
ブドウ品種:カベルネ75%、コルヴィーナ15%、ロンディネッラ5%、モリナーラ5%
アマローネのように作ったワインと、同様の作り方をしたカベルネ・フランを混ぜたワイン。
カベルネ・フランとそれ以外のブドウとは別々に醸造される。
 優れた房を選別して収穫した後、専用の部屋でお盆にのせて90〜100日間乾燥させる。
 乾燥させられたブドウは圧搾され、数日のマセレーションの後、およそ 30日間続くアルコール発酵が始まる。発酵の後、定期的に澱引きを行いながら、6月中旬までステンレスタンクで落ち着かせられる。
 その後、2つのワインは 混ぜられ、2.25〜20ヘクトリットルのスラヴォニアンオークで3年間熟成される。
 官能的特徴:ヴァルポリチェッラの伝統と国際性が混ざり合ったこの個性的なワインは、深い赤色で、スパイスのアロマを持つ。味わいにはすばらしいストラクチャーが あり、かつエレガントである。赤身の肉や野禽にもよくあうが、熟成させたチーズ との相性は最高だ。このワインの特徴を最大限楽しむためには、飲む5時間前には抜栓するべきだ。提供温度は18℃で。<ラシーヌさんの資料より>
新着マーク
19251
¥4,800(税別)

レチョート・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ2009ラルコ・ディ・アズィエンダ・アグリコーラ・フェドリーゴ・ルーカ Amarone della Valpolicella Classico 2009
レチョート・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ2009 500ml
ブドウ品種:コルヴィーナ55%、ロンディネッラ35%、 モリナーラ10%、  

2015/5/13 ラシーヌ試飲会にて
プルーンやいちじくのドライフルーツのようなぎゅっと煮詰まった黒系の果実の味わい。じわっと口の中に広がるタンニンは甘く、酸もキレが良く素晴らしい味わい。
500ml
19182
在庫 1本
¥9,250(税別)

ヴァルポリチェッラ・リパッソ・クラッシコ・スペリオーレ2010ラルコ・ディ・アズィエンダ・アグリコーラ・フェドリーゴ・ルーカ Valpolicella Ripasso Classico Superiore 2010
ヴァルポリチェッラ・リパッソ・クラッシコ・スペリオーレ2010
ブドウ品種:コルヴィーナ50%、ロンディネッラ35%、モリナーラ、クロアティーナあわせて15%
アマローネの搾りかすを加えて再発酵させる「リパッソ」製法で造られています。
※2010ヴィンテージからラベルに「Ripasso」と記載されていますが、醸造方法等はこれまでと変更はありません。

2009/6/16 ラシーヌの試飲会にて
チョコレートのカカオのような香り、優しく癒されるような綺麗な果実味や細かなタンニンがあります。

2013/11/22 ラシーヌの試飲会にて
相変わらず色が濃く、カカオのような香りです。ジャーミーな味わいで黒系の香りとたっぷりのタンニンが綺麗でした。やっぱり美味しいです。
19221 ¥3,440(税別)
Le Coste di Gian Marco Antonuzi
レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

自然派  インポーター:エヴィーノ
 <ラシーヌの合田さんのコメント>
生産者(会社)名は、レ・コステで、正式にはレ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ。
  所はイタリア中部で、オルヴィエートから車で1時間足らず、ボルセーナ湖の近傍にある内陸地のグラードリ。
  イタリア人のジャン・マルコと、フランス人のクレマンティーヌというカップルが、あらたに開いた3ha強の土地で、妥協を排しながらも実験精神にあふれたビオディナミ流を追い求め、尋常でない才能と努力をかたむけています。
  おいしく楽しいワインが目に浮かぶ、ジャン・マルコとクレマンティーヌの明るい未来。
  2007年秋、ほんのわずかだけ彼のファースト・ヴィンテッジが入荷いたしました。
  これから少しずつ、美しくておいしいワインが届きはじめます。
  思い出しただけでも、心がわくわくしてきそうな畑、セラーと、ジャン・マルコ本人。
  まだまだ植えたばかりゆえ、気の遠くなるような話ですが、間違いなく本格的な大型新人の登場です。
  ローマっ子のジャン・マルコは法律を学び、その頃はまだ手が届く価格であったエドアルド・ヴァレンティーニを、毎日のように楽しんでいたそうです。
  優しいまなざしの中に、鋭さを秘めたジャン・マルコは、コルビエールでワインを造っていたクレマンティーヌとともに、父上の出身地にもどりました。グラードリの村でワイン造りをする決心をしたのは、景勝地として名高いボルセーナ湖に臨む父方の故郷には、素晴らしいテロワールがあり、牛・ロバ・馬・羊を育てながらのブドウ栽培ができる環境があるからでした。
 そうです、彼は自前のプレパラートでビオディナミを実践し、セラーの奥に接する理想的な冷涼な洞窟の中で、自然派の極致ともいうべきワインを造ろうとしているのです。
 ワイン造りは、ジャン・ダール、パカレ、リナルディ、ディディエ・バラル、ジェラール・シュレールで学び、サンジョヴェーゼの苗は、ジョヴァンナ・モルガンティとジャンフランコ・ソルデラから、アレアティコはマッサ・ヴェッキアから入手。
  畑の1/3はヴィーニュ・フランセーズと聞いただけで、興味をもたずにおられるでしょうか。
  2002年に初めて彼に出会って以来、私は「あなたがワインを造ったら、一番に知らせてね」と言い続けてきました。
  ブルーノ・シュレールから「彼はまだ植えたばかりだから、当分ワインは出てこないよ」と聞いていましたが、2006年に近隣のブドウを分けてもらって、ロッソ、ビアンコと甘口ワインを一樽づつ作ったと聞き、まず塚原が昨年6月に飛んでいきました。
  奥行き30mもある洞窟には、リナルディから譲り受けたスラヴォニアン・オークのボッテが二つと、パカレから譲り受けた600リットルの樽、大小さまざまな実験的なキュヴェが控え、ワインはいずれも不思議なほど還元臭や酸化香の片鱗すら感じさせない、優しく美しい味わいです。
  なお、フラン・ピエ中心の畑でブドウの生育に年月がかかるため、本格的な生産はこれからですので、楽しみにじっくりお待ちください。  
カルボ 2014レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Carbo 2013
カルボ 2013
品種:グレゲット100%
樹齢:50年 
収穫後、除梗せず 空気に触れない状態にて2か月の果皮浸漬を行う。圧搾後木樽に24ヶ月、ボトル詰め後12ヶ月の熟成。 自発的に生まれる二酸化炭素に覆われた状態で自重によって破砕される果実。元来果皮浸漬を短くするための手法だが、より長い期間 果皮と共に醗酵できる手法として考えるジャンマルコ。グレゲットでありながら、全く異なる個性。畑ごとの 個性を追求し続ける。レ・コステの哲学が詰まったワイン。

2019/1/23 エヴィーノさんの試飲会にて
ふくよかな味わい。煮詰めたジャーミーな果実の味わいで口当たりはエレガント、酸も綺麗でした。
新着マーク
19412
¥5,260(税別)

ビアンケット 2017レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Bianchetto 2017
ビアンケット 2017
品種:プロカーニコ主体、マルヴァジーア ディ カンディア、モスカート、他。
樹齢は比較的若い畑が中心。収穫後果皮とともに5日ほど、野生酵母にて醗酵を促す。圧搾後木樽に移してそのまま醗酵を終える。木樽にて12 カ月の熟成。
詰まった果実味とエキス分、 そしてやや強く感じる果皮の印象とタンニンを感じつつも、 飲み心地の良さは相変わらずです!
リトロッツォ以上ビアンコ以下、飲み心地と果実の個性を表現したビアンケット。 猛暑&水不足という過酷な2017 ヴィンテージが入荷しました!「近年の酷暑は単純に糖分が上がるだけではなく、 気温が40 度を越える事も多い。そうするとブドウの果皮についている自然の酵母が、その熱で死滅してしまう。
少ない酵母ではいつも以上に高い糖分を食い切ることが難しく、 醗酵が途中で止まるという事態が増えてきてる。」そう話すジャンマルコ。そのため、ビアンコやビアンケットについては、近年少しだけ果皮との接触を長くしてあげることで、 醗酵を少しだけ補助するという考えに変わりつつあります。
ですので、2017 年は暑い年特有の詰まった果実味とエキス分、そしてやや強く感じる果皮の印象とタンニンを持ったワインになっております。しかしながら、やはり飲み心地の良さについては相変わらず、レ コステらしさを忘れていないビアンケットです!

2019/1/23 エヴィーノさんの試飲会にて
マスカットのような凝縮したぶどうの果実味。
新着マーク
18749
¥3,320(税別)

アレアーティコ ドルチェ“ウナタントゥム 2012レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Aleatico dolce natantum 2012
アレアーティコ ドルチェ ウナタントゥム 2012
品種:アレアーティコ
樹齢 10〜30 年
遅摘み、粒単位の選果ののち、約3 週間の陰干しを行う。
脱水した果実を足でピジャージュ、6 か月の果皮浸漬を行う。圧搾後 50~100L の小型の木樽に移し約4 年間、醗酵と熟成を繰り返す。糖分を持った甘口でありながら、酵母の活動が完全に終わってからボトル詰めするため、SO2 もフィルターも必要としない。完全 無添加のヴィーノドルチェ。
アレアーティコのもう一つの魅力を引き出すために費やした手間と時間は計り知れない。素晴らしいデザートワイン。
完熟を待って収穫したアレアーティコを、さらに畑の中心にある小屋で3週間、陰干しを行い造られるヴィーノ ドルチェ。
果実に少しでもキズや病果があると、そこから腐敗が起きるため、すべて粒単位で選果する必要があり、そこから凝縮することで搾汁量は僅か20%程度。
さらに残糖のある甘口でありな がら、酵母の働きを抑えるSO2やフィルターを使わない。半年に及ぶマセレーション、木樽での3年間以上の熟成。樽の中で醗酵と熟成を繰り返しながら、酵母が完全に活動をしなくなるまで待ってからボトル詰めさせれるという、想像を絶する労力をかけて造られるヴィーノドルチェ。
「これほど手間をかけているのに、価格が高いなんて言わせない!」、そう笑うジャンマルコ。プリムールやアレアヤクタには表現できない、アレアーティコの美しい甘み、香り。経てしなく続く余韻には本当に驚かされてしまいます。

2019/1/23 エヴィーノさんの試飲会にて
伸びのある密の感じとハーブの香り、余韻は甘いだけのベタベタした感じではなく、伸びやかに上品でとても幸せな気持ちになります。 
新着マーク
19413
375ml
¥6,000(税別)

オリーブオイル 2017レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Olio 2017 EXV オリーブオイル
オリーブオイル 2017
 猛暑と水不足に悩まされた17 年、収穫量は激減してしまいました。
 しかし、悪い樹は かなり早い段階で選抜し、収穫量を落とすことで良質なオリーヴを収穫するというのがジャンマルコの考え方。収穫量は例年の半分ほどです。
繊細な香りと、強い酸を持った繊細なオリーヴオイルとなっております。
 ブドウと同じく異常なほど過酷な環境で育った レ コステの畑で収穫したオリーヴ(カニーノ種)のみでボトリングしたものが 500ml ビンです。
※レ コステのワイン、オイルには瓶内には多くのオリ・濁りがありますがフィルターや清澄を行わないためです。決して品質劣化や変異ではありません。

2019/1/23 エヴィーノさんの試飲会にて

辛みや苦みを全く感じません。
若草のような香りとフレッシュで爽やかな味わい。
本当においしいオリーブオイルです。
サラダやカルパッチョは勿論、パンや白身魚のソテーにかけて頂いても美味しいのでは ないでしょうか。
オリーブオイルの美味しさをそのまま味わって頂きたいです。
フレッシュさは健在でした。
新着マーク
18930
500mlボトル
記載されている賞味期限は2019年6月19日です。
定価¥3800
¥3,200(税別)

お買い得価格になっています。

プリムール 2015レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Le primeur 2014  (ラシーヌ)
プリムール 2014
品種:アレアティコ100%

アレアティコという古くからある土着の葡萄品種
マルタとカッミラ、娘の成長を記録するワイン。
エチケットに描かれている二人もだいぶ大きくなりました。
果実的な熟成を感じた2015は本当に素晴らしい味わいでしたが2016年も劣っていません。
アルアーティコの持つ甘やかな香りと 柔らかさ、そして奥行を感じます。バランスの良さは過去最高かもしれません。
飲み心地抜群な素晴らしいヴィンテージです。
18858 ¥3,530(税別)

ロッソ ディ ガエターノ 2015レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Litrozzo Rosso 2017
ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ロッソ2017
品種:サンジョヴェーゼ、メルロー主体、モンテプルチアーノ。
非常に過熟なヴィンテージであったため、極力果皮の抽出を抑えるためプレスをせず、手でピジャージュ。
果皮と共に8日間、後はモストだけの状態で醗酵を終える。
それでも十分な熟度と厚みを持った今年のロッソ。詰まった果皮の甘やかさ、十分な飲み心地のよさ。
いつも以上に安心して飲めるロッソです。

例年に比べてかなりブドウの密度が高かったため、プレスは極力行わずフリーランジュースをベースとし、マセレーション(果皮浸漬)の時間も短くしたことで、ジャンマルコの言う 「いつものリトロッツォ」らしさを表現。それでもいつものリトロッツォに比べるとかなりの果実味とタンニン。
しかしながらこの強い果実味によっていつも以上に安定的な味わいだと感じます。果実の密度は高いですが飲み心地のよさはいつも通り、ポテンシャルを感じるリトロッツォロッソです。

2018/7/30 エヴィーノさんの試飲会にて
ザクロやいちご、クランベリーのような口当たりは柔らかく滑らかです。例年以上のしっかりした果実味と綺麗なタンニンがやっぱり美味しく、飲み飽きしません。
18859
1000ml
¥2,630(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ビアンコ 2016レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Litrozzo Bianco2017
ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ビアンコ 2017
品種:プロカーニコ50%、マルヴァジーアディカンディア、マルヴァジーアトスカーナ。
その他ヴェルデッロ、ロッシェット、ロマネスコといった地域に自生していた地ブドウも含まれる。
ブドウ品種や土地の個性ではない「飲むことの楽しさ」を表現した1リットル 。

非常に暑く、収穫が例年よりも10 日ほど早かった年。
この年に限っては、樹齢50年の畑のプロカーニコをベースとして醗酵を行うことで、より初期醗酵をスムーズに終わらせる事ができたと話すジャンマルコ。味わいにはさほど重さは感じず、リトロッツォらしい素晴らしすぎる飲み心地!
そして樹齢の古い樹からくるバランスを持っています。

2018/7/30 エヴィーノさんの試飲会にて
伸び伸びとしたライムのような酸。白桃のような密っぽさもあってスイスイと体の中に入っていきます。
18860
1000ml
再入荷
sold out
¥2,630(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・アーレア・ヤクタ・レスト 2009レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Alea Jacta Est (2014)
ヴィノ・ダ・タヴォラ・アーレア・ヤクタ・レスト 2014
品種:アレアティコという古くからある土着の葡萄品種100%
樹齢10年〜15年(一部40年)、Le Coste の 畑のブドウが中心。  収穫後、除梗せず2週間のカーボニックマセレーション、ピジャージュし開放式の木樽でさらに2週間。  
圧搾後500Lの木樽て24ヶ月、ボトリング後24ヶ月という長い熟成期間を取ってリリースされる、最高のアレアーティコ。  
「賽は投げられた」という意味を持った名前は、アレアーティコというブドウに対して、すべてのことをやり切ったという意味合いのワイン。  2014年は冷涼で繊細さを持ったヴィンテージ。  
果実の強さ、密度を表現してきたのが今までのアーレア・ヤクタ・エストだとすると、今まで以上に繊細で奥行きがあるワインになっていると思います。  
醸造においても、除梗せず空気に触れない状態からマセレーションを始め、途中からあえて空気との接触を行いさらにマセレーションを続けるという今までにない方法。  
繊細でありながら複雑な酒質と、香りを持ったアレアーティコは合計4年近い歳月をかけてリリース。  アレアーティコの魅力ともいえる果実的な柔らかみ、甘みを持ったタンニン、複雑さと心地よさが同居する素晴らしいワインです。

2018/7/6 エヴィーノの試飲会にて
鼻から抜けていくハーブやシトラスの香りがなんともエレガント。濃厚でシルキーなタンニンが滑らかで糖度を感じます。
18205 ¥6,630(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・クルー・レ・コステ 2014レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Rosso CRU "Le Coste" 2014
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・クルー・レ・コステ 2014
品種:アグレゲット・ロッソ100%  
樹齢10〜15年、Le Costeの畑より収穫されたブドウのみ。  
収穫後、除梗せず果皮と共に3週間の醗酵。  
圧搾後、木樽(500L)にて24ヶ月、瓶内にて12ヶ月の熟成。  
冷涼なヴィンテージ、果実的な強さよりも、成熟しバランスの取れた果実の繊細さ、複雑さを感じるワイン。  
すべてをつぎ込んだLe Costeの畑より収穫されたグレゲットのみで造られる。  
いつもとは全く違う繊細さを持ったヴィンテージ。  黒ブドウにとっては日照を得ることで果皮が成熟し、果実の密度が高まる。  やはり十分な日照がないブドウでは十分なポテンシャルを持たないブドウになってしまう。  そんな固定観念を吹き飛ばすかのようなワインと言っても過言ではないのではないでしょうか。  少ないタンニンはワインに柔らかみ・軽やかさを生み、冷涼な気候は例年では得られないような美しい酸を残す。  
そして華奢でありながら繊細で複雑な奥行きと余韻を持ったワイン。  収穫量は例年の60%程度という少なさですが、それほどまでに選別されたブドウだからこそ、とても多くの情報量を持っている。  そう感じられるワインです。

2018/7/6 エヴィーノの試飲会にて
スミレやカシスのような黒系の果実や花の繊細な香りとハーブの香り。濃厚な味わいは複雑でエレガントでいつまでも余韻があります。
19300 ¥6,630(税別)

ロッソ ディ ガエターノ 2016レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Rosso di Gaetano 2016
ロッソ ディ ガエターノ 2016
品種:サンジョヴェーゼ 60%、メルロー、シラー40%。  
近所のガエターノの畑より収穫したブドウ。  
樹齢15〜20年。  
果皮とともに2週間大樽にて醗酵、圧搾後そのまま12ヶ月の熟成。  完熟しつつも繊細な果実を宿した理想的なヴィンテージ。  名前の通り、ご近所さんガエターノの畑で栽培&収穫した  ブドウから造られる飲み心地重視の赤。  ある意味「買いブドウ」と呼ばれるものですが、ジャンマルコとガエターノの付き合いはレ・コステがワイナリーとして始まる前からの付き合い。  
数年前に重い病気となり、畑を手放そうというガエターノを説得し、代わりに畑の世話をレ・コステで行っています。  
「栽培はもちろん収穫まですべてやって、いいブドウは協同組合よりも何倍もいい値段で買うのさ!」そう話していたジャン・マルコ。  
自分の畑では植えていなかったメルローやシラーなど、ヴィテルボの土壌、自然環境とどう適応するのかなど、彼にとってはいろんなことが自由に試せる畑ともいえます。  
2016は今までと違い、サンジョヴェーゼが中心でメルロー、ここに新たにシラーが加わりました。  
ジャンマルコ曰く、今回の収穫でようやく火山性土壌で見えるシラーの個性=ヴィテルボのシラーが見えた!と言う彼。  
果実の濃さと密度を感じるのに口当たりは恐ろしくスムーズ。  冷涼なヴィンテージも相まって、素晴らしい飲み心地を兼ね備えております!

2018/7/6 エヴィーノの試飲会にて
カシスやプルーンのコンポート。スパイシーな香り。タンニンは細かく、酸のニュアンスもあり、繊細な味わいを感じます。
18748 ¥2,770(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ2014レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Rosso vino da tavola 2016
ロッソ・ヴィノ・ダ・タボラ 2016
品種:グレゲット主体、チリエジョーロ、コロリーノ、カナイオーロ  樹齢:30年前後。  高樹齢の畑より収穫、果皮と共に3週間、圧搾後  木樽にて12ヶ月熟成。  
今までにないエレガントさを持ったロッソ。2016年はジャンマルコ曰く、「毎年こうなってくれたらいいのになぁ。」というほど  素晴らしいヴィンテージだったという事!。  
暑くなり過ぎず、冷涼さを感じる気候でありながら果実の成熟を感じられる、「繊細さ」を持ったヴィンテージ。  
ロッソもいつも以上の軽やかさと、繊細な香り、素晴らしいバランス感。  
近年、本当にワインの完成度、洗練度が高まっているレ・コステ、 まさにその変化の象徴ともいえるワインです。

2018/7/6 エヴィーノの試飲会にて
滑らかな口当たり、濃厚でありながら酸もきちんと存在してバランスの良いワイン。ロッソとしては今まで以上の味わいで 思わず唸りました。
19302 sold out
¥3,230(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ2014レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Rosso vino da tavola 2014
ロッソ・ヴィノ・ダ・タボラ 2014
18853 ¥3,000(税別)

レ・ヴィーニェ・ピウ・ヴェッキエ 2012レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Le Vigne Piu Vecchie 2013
レ・ヴィーニェ・ピウ・ヴェッキエ 2013
品種:ブロカーニコ

収穫したブドウは除梗せず、自重にてゆっくりと流れ出るフリ
ーランジュースのみ、500Lに木樽にて醗酵を促す。
そのまま木樽で24か 月、ボトリングしたのちに24か月の熟成ののちにリリース。「完全な調和」を意識したワイン。
樹齢の古い樹の持つ繊細さと緻密さを感じる、最高ランクの白。
バリック1樽分(250本)の生産。

現在、レ コステが管理している畑の中で、特に樹齢の古い区画(60~70年)。その中でもごく一部、僅か200本程のプロカーニコに限り、最高に成熟したブドウが収穫できることに気づいたジャンマルコ。「非効率かもしれないけれど、この200本の樹から収穫した最高のプロカーニコだけで醸造& ボトリングしたら、一体どれほど凄いモノになるのか?」そんな彼の探求心によって生まれたワイン、le Vigne Piu Vecchie(もっとも古いブドウ畑の意)。
収穫量は当然少なく、収穫したブドウは例年500L の樽を1つ満たす程度。それでも、この素晴らしいブドウを単一で表現したいという、ジャンマルコのこだわりが凝縮したワイン。ボトリングされる量は500本足らず、リリースするタイミングは自身が納得してから、まさにこだわり尽くしたワイン。
今回2013のリリース。素晴らしい集中力と均整美、Cruのような力強さではなく、透き通るかのような繊細さと、奥からあふれ出る深み。本当の意味での樹齢の古さ(良い状態で年を重ねる事)を感じられるワインだと思います。 樹齢がとても古いため、毎年死んでしまう樹も多いヴィーニャ ヴェッキア。「今年(2018)はもう収穫できないかもしれない」と話すジャンマルコ。希少、そして近い将来には無くなってしまう事が本当に惜しい。レ コステの生み出す最高の白ワインの一つだと思います。

2018/7/30 エヴィーノさんの試飲会にて
白桃、アプリコットのような濃厚で密がたっぷり。素晴らしい味わいは余韻が永く、まだまだこれからが楽しみな超熟ワインです。
19321 ¥9,220(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・モスカート・ドゥエ・エンメ 2015レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Moscato "Due M" 2015
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・モスカート・ドゥエ・エンメ 2015
品種:モスカート
樹齢:10〜15年。  ピエディフランコ(自根)の畑が中心。  
2通りのマセレーションを行ったモスカートをアッサンブラー ジュ、木樽(500L)にて8ヶ月、ボトリング後6ヶ月の熟成。  
「2つのM」という意味合いのモスカート。  Cruの畑に植わっているピエ ディ フランコ(自根)のモスカートを、異なる2つのマセレーション(果皮浸漬)によって醗酵を行い、それを一つに合わせたという奇抜なワイン。  なぜこんなことしたの!?と初めは思ってしまいましたが、ジャンマルコ曰く、「2種類の醗酵で生まれる香りは全く違い、そのどちらの香りも併せ持ち、より香りに複雑さが生まれる。  
モスカートの非常に強い香りとアロマを最大限引き出すことができる方法」といいます。  
カーボニックマセレーションによって表現される「繊細さ、フレッシュさ」、そして伝統的ともいえる空気に触れながらの長いマセレーションから「体躯、骨格」。  
他のブドウでは表現できないモスカートの香りと味わいを引き出した、唯一無二のモスカートといっても過言ではないと思います!  しかし、造られるのはモスカートが本当の意味で「最高」と呼べる  素晴らしい収穫を遂げた年のみ。  
僅か500L程度しか造ることができないワインではありますが、  それでも一切妥協なく追求する彼のこだわりには、いつもながら驚かされてしまいます。

2018/7/6 エヴィーノの試飲会にて
きんもくせいやりんご、ハーブのような華やかで濃厚な香り。トロピカルな味わいで酸のキレもよく、上品。素晴らしい味わいです。
19298 ¥6,630(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ 2015レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Bianco 2015
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ 2015
品種:プロカニコ、マルヴァージア。

2017/5/22 エヴィーノさんの試飲会にて
ぎゅっとした酸。フレッシュでありながらトロピカルな味わいも感じます。厚みとバランスととれた味わいです。
18854 ¥3,800(税別)
trevisiol
トレヴィジオール
トレヴィジオール家は、初めてプロセッコを造り始めた人たちのひとつ。葡萄栽培とワイン造りは「出来る限り伝統的に」が哲学。 トレヴィジオール家
ヴァルドッビアーデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ブリュット・トラヴィジオール Valdobbiane Prosecco Superiore-Brout
ヴァルドッビアーデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ブリュット
ラベルが変更になりました。
品種:グレーラ100%
青りんごの果実味とたっぷりのガス。きりっと冷やして飲むのに最適な辛口スパークリングワインです。
新着マーク
19065
¥2,080(税別)
Borgo Antico
ボルゴ・アンティコ
コネリアーノ・ヴェネトの丘陵地で代々マルケージン家によって営まれています。マルケージン家は自社畑から収穫されたブドウの使用、醸造からビン詰めに至るまで丁寧に伝統を守りながら造っています。
コネリアーノ・ヴァルドッビアーデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ミッレジマート 2017ボルゴ・アンティコ Conegliano Valdobbiadene Prosecco Superiore Millesimato 2017
コネリアーノ・ヴァルドッビアーデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ミッレジマート 2017
品種:グレーラ100%
イタリアのスパークリングの代名詞とも言えるプロセッコです。
新着マーク
17385
¥1,980(税別)
イタリア/プーリア州
Fatalone
ファタローネ
  自然派  インポーター:ラシーヌ   自然派
 パスクアーレ・ぺトレーラ・ワイナリーは、ジョイア・デル・コッレの南東に位置するガウデッラ地区でもっとも標高が高い、スピノマリーノの丘陵地にあります。  この丘陵地の標高は365メートルで、風通しと日当たりが良好で、ブドウ畑の多くは、歴史ある「ファタローネ農園」を取り囲むように存在しています。  
 このワイナリーの職人的栽培家としての伝統は、18世紀の終わりごろまで遡ります。  創設者であるニコラ・ぺトレーラのプリミティーヴォに対する愛情は、世代から世代に、『自然を愛し敬うものは、神と自身を愛する』という言葉とともに受け継がれてきました。  家族によって厳密に管理されたこの小さなワイナリーは、ICEA(Istituto per la Certificazione Etica ed Ambientaleの略。「倫理と環境のための認証協会」)のコントロールのもとにビオロジック農法の実践に没頭していたのですが、それはライフスタイルのようなもので、ごく自然なことでした。
ファタローネ・ジョイア・デル・コッレ リゼルヴァ 2015ファタローネ Gioia del Colle Riserva 2015
ファタローネ・ジョイア・デル・コッレ リゼルヴァ 2015
品種:プリミティーヴォ100%

2018/8/9 ラシーヌの試飲会にて
色は薄いルビー色。プルーンのような甘酸っぱい感じ。タンニンはしっかりとありながら甘みもあってバランスの良いワインです。
新着マーク
16667
¥2,090(税別)

プーリア・テレス 2017ファタローネ IGT Puglia Teres 2017
プーリア・テレス 2017
品種:プリミティーヴォ100%

2018/8/9 ラシーヌさんの試飲会にて
色は淡い赤。カシスジュース、プラムジュースのようなほんの少しタンニンを感じる赤系の感じとほんの少しの甘みを感じる味わい。
フレッシュで赤では重いと思う時、とってもいいです。
19326 ¥2,030(税別)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ スペイン
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