2019年3月 新着スペイン・オーストリアワイン

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3月 新着・スペイン・オーストリアワイン
=自然派ワイン)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア
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ドイツ/モーゼル
Rita&Rudolf Trossen
リタ・ウント・ルドルフ・トロッセン
  インポーター:ラシーヌ 自然派
創業:1967年  
地区:モーゼル キンハイム-キンデル村  
造り手:リタ・トロッセン、ルドルフ・トロッセン  
栽培品種:リースリング  
自社畑面積:2ha  
栽培・醸造:収穫は全て手作業で行われ、フレッシュな状態でプレスされる。 自然酵母により醗酵にはじっくりと時間をかけ、ビン詰も遅い。
酸化防止剤使用を極力少なくするようにしている。  
醸造所のあるキンハイム-キンデル村は、モーゼル中流域で古くからワイン造りの文化が根付く場所である。古代からローマ人やケルト人が、この地のブドウ栽培に適した気候を利用し畑を開墾した。かつてキンハイム-キンデルの辺りにはローマ人が5つの都市を築いており、その中の一つの村の遺跡からワイン職人の守り神であるズツェルスの貴重な像が見つかっている。この地に広がる灰色及び青色粘板岩(シーファー)の土壌からつくられるワインは、心地良いミネラルと繊細な酸、また塩味や落ち着いたスパイス感、柔らかく控えめに立ち上る香りなどの特徴を持つのだが、この地がワイン造りに適切であることをローマ人は知っていてワインを造っていたと考えられる。ルドルフ氏の家は代々キンハイム-キンデルの地で農家として、畑を耕し家畜を飼い、ブドウ栽培を行ってきた。リタ ウント ルドルフ・トロッセン醸造所はこの地にて1967年創業、1978年からは古くからの家族経営の醸造所から方向転換をし、ビオディナミを取り入れた高品質なワイン作りを目指し始めた。2010年には初めて酸化防止剤ゼロワインに挑戦している。

ルドルフ氏はドイツ人らしい哲学に富む話し方をするのと同時に、ユーモアもありチャーミングな印象を受ける人物。      
自然派農業を実践する国際ネットワークに加盟しており、毎年アメリカ、スペイン、日本から研修生を受け入れているとのこと。
また自分で詩を作ってワインは故郷への畏敬の念を表現するなど、 アーティストのような一面も持つ。
<ラシーヌさんの資料から>
トロセッコ2011ヴァイングート・リタ・ウント・ルドルフ・トロッセン Alte Reben Riesling 2016
トロセッコ 2016
品種:リースリング100%

2019/1/22 ラシーヌさんの試飲会にて
トロピカルな果実味とたっぷりの泡、りんごのような甘酸っぱさに加え、グレープフルーツやシトラスのようなキリっとした酸もあり、 ガスが優しく心地よい。
新着マーク
16555
¥2,830(税別)
スペイン/アンダルシア州グラナダ
Purulio
プルリオ
    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール  自然派
 スペインの試飲会で、バランコ・オスクロ経由で紹介してもらいました。当主のTorcuato Huertas氏はもともと農民で、 オリーヴや 果樹を育ててきました。80年代初めに、叔父であるバランコ・オスクロのエマニェル・ヴァレンズエラ氏の選定の手伝いをした時に、 ブドウ栽培とワイン生産に目覚めたそうです。(それ以来、エマニュエル・ヴァレンズエラ氏は彼の師匠となりました)彼の大祖父は、 自己消費用にワインを作っており、彼もその伝統を引き継ぎ、また品質を向上させたいと願うようになったそうです。 エマニュエル 氏の影響はとても大きく、自然への敬意や新品種への挑戦、醸造方法、品質を求める姿勢などにあらわえています。 プルリオ
 栽培・醸造:
アンダルシア州グラナダ県の自治体グアディクス(Guadix)のシエラネバダ山脈北側アルハマ渓谷に3haの畑を所有しています。 すべて彼自身が植えたブドウ畑です。極端な内陸性気候で、降雨量は少なく、日中と夜間の温度差が激しい地域です。 粘土と砂質の土壌で、特にrubialと呼ばれる赤い土が中心です。900~1200mの高地にブドウ畑はあります。 自然農法、手摘み、自然酵母発酵、醸造の全過程でSO2とはじめとする醸造用の添加物は使用していません。 年間の生産量は9000本です。 白ブドウ品種:Sauvignon Blanc, Macabeo, Palomino, Chardonnay, Viognier, Albarino, Torrontes、Moscatel de Alejandria、Jerezana 赤ブドウ品種:Syrah, Cabernet Sauvignon, Merlot, Tempranillo, Cabernet Franc, Pinot Noir, Petit Verdot, Garnacha
ティント2016プルリオ Tinto 2016
ティント2016
品種:シラー、カベルネソーヴィニョン、メルロー、テンプラニーリョ、カベルネフラン、ピノノワール、プティヴェルド、ガルナッチャの8品種。

除梗して8-9日間皮と一緒に浸漬。プレスして樽(225L)で9ヶ月間熟成して瓶詰め。SO2無添加

2019/2/13 試飲
スパイシーで梅のような味わいも感じました。果実味もしっかりとありますが伸びの良さは格別で試飲していて思わず、ごくんと飲み込んでしまいました。
新着マーク
19430
¥3,130(税別)

ブランコ 2017プルリオ Blanco 2017
ブランコ 2017
品種:ソーヴィニョンブラン、マカベオ、パロミノ、シャルドネ、ヴィオニエ、アルバリーニョ、トロンテス、モスカテル・デ・アレハンドリア、Jarezanaの9品種

除梗して5-6日間皮と一緒に浸漬。プレスして果汁の50%はステンレスタンク、50%は樽(225L)で6ヶ月間熟成して瓶詰め。SO2無添加

2019/2/13 試飲
オレンジっぽい感じもありますが何と言っても味わいは心地よく、メロンや金柑のような感じもあります。酸は優しく伸びやかでホッとする味わいです。是非召し上がってみてください。
お勧めします。
新着マーク
19429
¥3,130(税別)
Barranco Oscuro
バランコ・オスクロ
    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール  自然派
 バランコ・オスクロのマニュエル・ヴァレンズエラ氏は1979年に家族と共に大都市から、シエラネバダ山脈と地中海の間のアルプハラ地方に引っ越ししてきました。
 ブドウやアーモンドを栽培、ワイン醸造を行っており、スペインのナチュラルワインの先駆者として知られています。
 ブドウ畑は、標高1000m以上に位置し、最も高い畑は1368m、自然に栽培さているブドウ畑としてはヨーロッパでもっとも高い位置にあるとのことです。
 ワイナリーは、標高1280mに位置しています。
バランコ・オスクロのマニュエル・ヴァレンズエラ氏
 栽培・醸造:
スペインの品種(VigiriegaやListan Negro)から国際品種(Cabernet SauvignonやSyrah)まで数多くの 品種を栽培しています。
栽培は化学肥料や殺虫剤をしようしないビオロジック農法、醸造は自然酵母発酵、 酸化防止剤は使用していません。
濾過、清澄も必要なときのみ。生産されているワインはスペインのナチュラルワインの ベンチマークとして捉えられています。
赤ワインを80年代から、スパークリングワインを90年代から作り始め、 試行錯誤しながら様々なワインを生産しています。
ラ・トラヴィエサ・ティント 2017バランコ・オスクロ La Traviesa Tinto 2017
ラ・トラヴィエサ・ティント 2017
品種:ガルナッチャ100%。
除梗して3-5日間浸漬、20-30 日ステンレスタンクで発酵、約一年オーク樽で熟成して瓶詰め。SO2無添加。

2016年よりも丸い印象。赤い果実味、アルコールは15%あるそうですが、アル コールの強さは感じません。ガルナッチャ100%で高 アルコールですが甘ったるいという印象はなく、優しい赤い果実の味わいに、ほんのり樽のニュアンスがあります。
日本には108本入荷

2019/2/13 試飲
スミレやドライプルーンのような香り。柔らかな口当たりとひっかかりのないタンニンがとても心地よく、飲み飽きしない味わいです。
新着マーク
19428
¥2,590(税別)

ラ・トラヴィエサ ブルブハス 2017バランコ・オスクロ La Traviesa Blanco 2017
ラ・トラヴィエサ・ブランコ 2017
品種:ヴィヒリエガ100%。
除梗してダイレクトプレス、500L樽で9ヶ月熟成して瓶詰め。SO2無添加。2016年よりも辛口で硬質な印象。
日本には48本入荷

2019/2/13 試飲
柑橘系の酸が爽やかで、キレの良さと果実感がとてもいい感じ。
新着マーク
19427
sold out
¥2,590(税別)

ラ・トラヴィエサ ブルブハス 2017バランコ・オスクロ La Traviesa Burbujas 2017
ラ・トラヴィエサ・ブルブハス 2017
品種:ヴィヒリエガ100%。
除梗してダイレクトプレス、瓶内で発酵を終わらせるメトード・アンセストラル方式のスパークリング(ガス圧3bar)  SO2無添加 (生産者いわく、ヴィンテージの関係で少し残糖があるとのこと。)2016年よりもほんのり甘みを感じてとっつきやすい印象。 ガス圧はやや高めの感じでレモンスカッシュのほんのり蜂蜜的な甘み。日本には48本入荷

2019/2/13 試飲

レモンスカッシュのような爽やかな果実の感じと、ほのかに感じる甘みがマッチしていて納得のスパークリングです。
新着マーク
19426
在庫 1本
¥2,950(税別)

ガルナータ 2011バランコ・オスクロ Garnata 2011
ガルナータ 2011
品種:ガルナッチャ100%。
セロ・ラス・モハスの区画から。基本的に渋みは強いが酸味が強く新鮮、 果実味やミネラル感が特徴のワイン。

2017/1/24 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
濃厚でタンニンがエレガントで細かい。
スペインワインもパフォーマンス高いなあと思わせる納得の味わいでした。
18756 ¥4,430(税別)

ラ・ファミリア 2010バランコ・オスクロ La Familia 2010
ラ・ファミリア 2010
品種:カベルネソーヴィニョンとカベルネフランのブレンド。
ボルドーブレンドですが、ボトルはブルゴーニュタイプです。
海抜1300mの畑に1991年から1998年にかけて植えられた800樹から。ダブルコルドンロワイヤル。
除梗したブドウをステンレスタンクで浸漬、自然酵母で発酵。樽熟成。無濾過、無清澄、SO2無添加。
色合いはボルドーブレンドっぽく濃いめの赤紫ですが、芳香は赤や黒い果実感が中心です。 青っぽさは感じられず、程よい果実味とスパイシーやカシスリキュール感、引き締まった酸、良い意味で軽やかなスタイルです。

2016/9/14 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
カシスやプラムのような名横行濃厚な口当たりですがタンニンはとても柔らかく細かく、甘味も感じて綺麗で伸びやか・・。
18681 ¥3,500(税別)

ペドロヒメネス 2009バランコ・オスクロ Xarab 2009
ザラブ 2009
品種:2001年11月15日に収穫したペドロヒメネス100%。
残糖120g/L/。
酒精強化はしていません。
自然酵母で発酵、SO2無添加。
綺麗な琥珀色の外観。蜜や花を想起させる芳香。 味わいも蜂蜜やドライイチジクやイチジクのジャム、マロングラッセやドライのナツメヤシなど複雑な甘口です。
しかし綺麗な酸が味を引き締めており、バランコオスクロのワイン全体に言えることですが重くありません。 食後のフロマージュや単体でも楽しめます。

2016/9/14 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
アンズやいちじくジャムのよう。甘くとろんとして口一杯に広がる果実味と酸のキレの良さが素晴らしです。
18682
375ml
¥4,150(税別)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物2
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア
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