2019年10月 新着アルザス・ラングドック・ボルドー他ワイン

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10月 新着ワイン    (=自然派ワイン)
ボジョレーヌーヴォー2019年ご予約受付中→→
ボジョレーヌーヴォー2019年
フランス/ブルゴーニュ シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン
2017年コサール・シャソルネイ
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フランス/アルザス
Domaine Julien Meyer
ドメーヌ・ジュリアン・メイエー
      自然派
 1705年から存在する古いドメーヌです。1990年から完全無農薬に切り替え、1999年からバイオダイナミクスを実践しています。 あまり知られていませんがビオの生産者の間では知らない人はいないほど有名な生産者です。
ル コントグット 2016ドメーヌ・ジュリアン・メイエー Le Comte Goute 2016
ル・コント・グット 2016
品種:メルロー シラー 100%(手摘み/平均20年) 絶望的な雹被害を受けた 16年、ブドウを購入したアルデッシュの クリストフ・コントが味見するという名を冠し、 メルローとシラーを セミマセラシオンカルボニック、デキュヴァージュし空気圧搾、3週間発酵後アルザスへ持ってきて木樽で熟成、 SO2無添加で瓶詰めしました。

2019/8/20 ディオニーの試飲会にて
濃厚な口当たり。細かなタンニンが豊富にありながら重い感じはしません。綺麗な酸とのバランスがよく印象的な味わいです。
新着マーク
19555
¥2,300(税別)

ピノノワール・レ・ピエール・シャウド 2013ドメーヌ・ジュリアン・メイエー Pinot Noir Les Pierres Chaudes 2017
ピノノワール・レ・ピエール・シャウド 2017
熱い岩という名前のキュヴェ。
樹齢:40年の花崗岩土壌で造られる。
3週間ステンレスタンクで発酵、600Lの木樽で12ヶ月熟成しました。
明るい赤の色調、熟したイチゴやアメリカンチェリーの香りの後に少し鉱物的なニュアンスがあります。味わいはフレッシュ感もありながら、落ち着いた果実の 旨味も同居し、アフターに香りと同様、鉱物的な塩気を感じます。
<インポーターの資料>
16962 ¥3,270(税別)
DOMAINE Andre Stentz
ドメーヌ・アンドレ・ステンツ
  自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
ステンツ家は、1674年にコルマールより南西6Kmに位置する
ヴェトルスハイムに移ってきました。  ヴォージュ山脈の麓に広がるブドウ畑は日光の良くあたる理想的なミクロクリマを持っています。ワインの質、環境への敬意、そして健康を尊重する方法を求めて有機栽培を行い始め、1984年にナチュール・エ・プログレ(Nature et Progres)の認証を得ました。
ドメーヌ・アンドレ・ステンツブドウ畑 ドメーヌ・アンドレ・ステンツブドウ畑
化学肥料や除草剤、化学殺虫剤は使用していません。
栽培 :彼は、土壌の活性化と自然界のバランスを取ることを心がけています。
土壌は春から初夏にかけて耕されその後、8月から3月まで伸びる草は自然の肥料として使われ、また、益虫が害虫を捕食するようになります。
これらの畑作業により、ブドウの熟成は良く進み、テロワールを純粋に表現するワインとなります。
醸造 :ナチュール・エ・プログレの規定に沿ってブドウは醸造されます。
手摘み、半日間かけてのプレスし、温度コントロールをして発酵。
果実味と上品さを兼ね備えています。補糖は全く行いません。
ワインは、混じりけ無くすっきりしていて、ブドウ品種とテロワールの特徴を存分に表現しています。
テロワール :土壌は、粘土石灰岩層。
Wettolsheim、Eguisheim、Wintzenheim、Mittelwihr地区に位置しています。
最も素晴らしい場所は、グラン・クリュSteingrubler、Mandelberg、Hengst(Schoflit)です。 ドメーヌの南に位置するRosenbergの土壌は非常に複雑で、  泥炭土・石灰岩・ケイ質砂岩が交じり合っています。
リースリングに向いた土壌であり、果実味と繊細さを兼ね備えたものとなります。  Wettolsheim 地区北西に位置するSchoflitは、土壌は漸新世の礫岩と赤色の泥炭石灰岩、  グラン・クリュHengstの一部です。
リースリング 2017ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Riesling 2017
リースリング 2017
品種:リースリング100%

2019/4/25 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
レモンのような爽やかな酸。フレッシュな味わいとトロピカルな香りがバランスよく、粘度のあるとろんとした液体です。
18482
再入荷
¥2,990(税別)
Domaine Joseph et Christian Binner
ドメーヌ・ジョゼフ・エ・クリスチャン・ビネール
  自然派
 アルザスで1770年からワインを生産している名門のドメーヌです。 醸造に関しては農業本来の姿をモットーとして、無農薬を徹底し、一切SO2を使わず、また葡萄も収穫も手作業の為、 家族だけで出来る6haの畑で生産をしています。
今でこそ無農薬のスタイルが見直されておりますが、お父様の時代には化学肥料がもてはやされた頃でした。その時代にもかたくなに一貫して無農薬の農業を続けました。収穫も手で行っている為、家族だけで手入れが出来る11haの畑を大切に守っております。アルザスでは決して大きな造り主ではありませんが、先祖代々から大切に受け継がれた財産は、カーブの中1つとってもうかがえます。
<インポーターさんの資料から>
シルヴァネール 2017クリスチャン・ビネール Sylvaner 2017
シルヴァネール 2017
品種:シルヴァネール100%
樹齢:50年(手摘み)

2019/6/19 ディオニーの試飲会にて
パイナップルや熟したりんごのような完熟した果実の密いっぱさとほんの少し感じる苦み。甘みと酸のバランスがいいです。
19519 ¥2,770(税別)

ピノ・ノアールNF・NS 2016クリスチャン・ビネール Pinot Noir 2016
ピノ・ノアール・ベアトリス 2016
品種:ピノノワール100%
樹齢:平均30年(手摘み)
土壌:花崗岩、粘土石灰  
標高・向き:300m・南東  
面積・収量:1ha・35hl/ha  
醗酵:自然醗母、ステンレスタンクで2週間マセラシオン。    毎日ピジャージュ、1~2回ルモンタージュ。  
熟成:フードルで11ヶ月シュールリー熟成。     
無濾過・無清澄。  
SO2:無添加 トータル14mg/L  
アルコール度:14%  石表層は花崗岩、深層は粘土石灰土壌に植わる樹齢30年のピノ・ノワールをフードルで11ヶ月熟成し酸化防止剤無添加で瓶詰めしました。

2018/5/22 ディオニーの試飲会にて
色調は薄いルビー色。チェリーや杏のような甘酸っぱさ。フレッシュでタンニンがとてもシルキーです。
18410 ¥3,800(税別)

ピノ・ノワール・ノンフィルトレ・ノンサルファイトゥ 2017クリスチャン・ビネール Pinot Noir NF 2017
ピノ・ノワール・ノンフィルトレ・ノンサルファイトゥ 2017
品種:ピノ・ノワール100%(手摘み)  
樹齢:平均30年  
土壌:花崗岩・粘土石灰  
標高・向き:300m・南  
面積・収量:1ha・35hl/ha  
醗酵:自然醗母、セメントタンクで2週間マセラシオン     
毎日ピジャージュ、1〜2回ルモンタージュ 。  
熟成:フードルで11 ヶ月熟成し、シュールリー熟成、無濾過・無清澄。  
SO2:無添加 トータル14mg/L  
アルコール度:13%  
表層は花崗岩、深層は粘土石灰土壌に植わる  
樹齢30年のピノ・ノワールをフードルで11ヶ月シュールリー熟成し酸化防止剤無添加で瓶詰めしました。  

淡いピンクを帯びたルビーの外観から、ラズベ リーやザクロの甘い香りが拡がります。控えめで瑞々しい口あたり、滑らかなタンニンがたゆたう液体は、塩気を感じる余韻が心地よく響き渡るアルザスらしい繊細なピノノワールです。
ピノノワールの華やかな香り、香りの強さはそこまで強くないです。 ブルーベリー、ラズベリーの香り旨み、塩気あり、バランス良く、酸もきちんとあります。
<インポーターの資料>
17345
在庫 2本
¥3,520(税別)
Laurant Bannwarth
ローラン・バーンワルト
自然派    インポーター:ヴォルテックス
1960年代にコルマールの南にある村、Obermorschwihrにて創業した蔵元で、 合計12ヘクタールの畑を所有。
父ローランの跡を継いだ息子ステファンは、80年代に栽培をビオディナミに変え、エコセールの認証を取得しました。加えて、アルザスの自然派の造り手たちからの影響 もあり、2007年から少しずつ、探るように自然なワイン造りを始めています。
ステファン・バーンワルト氏
当初は醸造的に白よりも比較的リスクの低い赤ワイン(ピノ ノワール)のみでしたが、2009年にはエデルツヴィッカーとリースリングも亜硫酸を使わずに醸造しました。 本格的に取り組みを始めたのは2010年、ジュラのJean-Marc Brignotが彼のゲヴェルツとピノグリを買い付けて亜硫酸ゼロで仕込んだ年で、シルヴァネールをビン詰めに至るまで亜硫酸を徹底して使わずに造っています。
2011年はアンフォラを使ってピノ・ノワール、リースリングとゲヴェルツトラミネールを醸造、またシルヴァネールでは長期間のマセラシオンを試みるなど、意欲的にナチュラルなワイン造りに取り組んでいる、将来がとても楽しみな生産者です。
土壌:石灰、粘土石灰、砂、レス、花崗岩など、様々なタイプの土壌構成
樹齢:平均して50年
醸造:手摘みしたブドウを収穫しながれ選別して、除梗せずに全房プレス
一晩デブルバージュした後にコンクリートタンクとフードルで自然発酵
清澄はせず、フィルターもかけずにビン詰め。
シルヴァン・ネトル 2017ローラン・バーンワルト Sylvan'etr 2017
シルヴァン・ネトル 2017
品種:シルヴァネール100%

2019/4/23 ヴォルテックスの試飲会にて
ラムネやりんごのコンポートのようなのような甘酸っぱい味わいです。爽やかな酸が飲み心地良く王冠になっていますが強いガスはなく、ほんの少し舌に感じる程度です。
18131 ¥3,220(税別)

ピノ・ノワール・ビルドストックレ 2017ローラン・バーンワルト Pinot Noir Bildstoeckle 2017
ピノ・ノワール・ビルドストックレ 2017
品種:ピノ・ノワール100%
ビルドストックレは収穫が遅いため、充実した香りでしっかりと熟した風味と骨格が感じられるスタイル

2019/4/24 ヴォルテックスの試飲会にて
土のような香り。タンニンは細かくエレガント。
19494 ¥4,460(税別)

ピノ・グリ 2017ローラン・バーンワルト Pinot Gris 2017
ピノ・グリ 2017
品種:ピノ・グリ100%

2019/4/24 ヴォルテックスの試飲会にて
りんごのコンポートや桃のようなトロピカルな香り。密がたっぷりですがキレもよくフレッシュでフルーティーな味わい。
18847 ¥3,220(税別)

リースリング・クヴェヴリ 2014ローラン・バーンワルト Riesling Qvevri 2014
リースリング・クヴェヴリ 2014
品種:リースリング

2019/4/24 ヴォルテックスの試飲会にて
熟成して黄色味がかった色をしています。ゴムのような石油系の香りが若干しましたが暫くすると蜜やトロピカルな香りがしてきます。クヴェヴリというとというイメージではなく、厚みの中に軽さや柑橘系の味わいがある味わいです。
18804 ¥4,700(税別)
フランス/ベルジュラック
Chateau Tour des Gendres
シャトー・トゥール・デ・ジャンドル
  自然派 
インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 1920年代にイタリアからフランスに移住してきた家族で、農家と牧場(馬)で生計をたててきました。 第3世代にあたるLucさんが80年代から徐々に葡萄栽培を始め、1990年に従兄弟が合流して 現在の家族経営スタイルになったそうです。 94年からビオ栽培に挑戦、05年に全葡萄畑のビオ化、07年にSO2無添加の醸造に挑戦、 11年に大樽醸造開始、13年にアンフォラ醸造挑戦、14年にSO2無添加のワインを 初リリース(今回の2キュヴェです)といった歩みを経ています。 アンフォラの醸造については、弊社が輸入しているイルレギのドメーヌ・アレチェアと協力して、 アンフォラの製作や意見交換などを行っているそうです。
<ル・ヴァン・ナチュールさんより>
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ラ・ヴィーニュ・アルベール2017シャトー・トゥール・デ・ジャドル La Vigne d'Albert 2018
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ラ・ヴィーニュ・アルベール 2018
品種:メルロー、マルベック、カベルネに、フェール、ペリゴール、アブリュウ  自然酵母、ステンレスタンクとアンフォラで熟成。SO2無添加  
(品種のペリゴールはミルグラネとも呼ばれているそうです。) バックラベル記載内容:この古いブドウは1960年代に私の祖父であるアルベール・ドゥ・コンティによって植えられました。この地方の歴史的な品種の面白いブレンドです。
これらの古い品種は新鮮さと複雑さをもたらします。
濃い赤紫色の外観。やや控えめな黒い果実感中心の芳香。 しっかり辛口でひきしまった味わいを感じつつ、徐々にふくよかで澄んだ黒い果実感が口内に広がっていきます。熟したアメリカンチェリーやプルーンのニュアンス。適度に収斂性があります。 前ヴィンテージにも感じましたが、古樹からとれているブドウの良さが感じられるようなワインです。
新着マーク
19557
¥2,930(税別)

トゥール・デ・ジャンドル 2016シャトー・トゥール・デ・ジャドル Toure des Gendres Rouge 2016
トゥール・デ・ジャンドル 2016
品種:メルロー60%、マルベック 40%(ステンレスタンクで熟成)

2019/1/8 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて

濃いめの赤色をしていますが、味わいは軽やかでスイスイ飲めてしまう感じです。
19402 ¥2,220(税別)

キュヴェ・デ・コンティ2016シャトー・トゥール・デ・ジャドル Cuvee des Conti 2016
キュヴェ・デ・コンティ2016
品種:セミヨン50%、ソーヴィニョンブラン40%、ミュスカデール10%
熟したセミヨン(一部パセリアージュ)とソーヴィニョンブランが中心。芳香は熟した果実感とほんのり蜜的なニュアンスがあります。味わいは一転、思いのほかさらりとして酸がしっかりあり、フレッシュです。芳香と味わいの差異から生じる良い複雑感を楽しめます。 しっかりと辛口(残糖0.7g/L)で、魚介や焼魚、鶏肉料理などと相性が良さそうです。

2019/1/8 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて

香りは心地よい熟した果実を思わせます。ほんのりとした甘みとキレのよい酸は爽やかです。
19401 ¥2,500(税別)
フランス/ジュラ
Alain Renardat-Fache
アラン・ルナルダ・ファッシュ
  自然派  インポータ:ラシーヌ
ビュジェ村の手前の急な細い山道を数百メートル登り、小さな橋を渡ると人口115人、ワイン生産者5件のときおり霧に包まれる美しいメリニャ村に到着します。 ファッシュさんは、現在一緒に仕事をしている息子さんで6代目になる古くからの生産者です。
 長年に渡りビュジェ・セルドンの品質を広く理解してもらおうと様々な努力を続けてきましたが、
アラン・ルナルダ・ファッシュ氏
  いよいよ2010年(2009年産)から”AOCビュジェセルドン”が名乗れるようになり「ここまでくるのに大変だったよ」と喜びを噛みしめている様子でした。この”メソードアンセストラル”がシャンパーニュと違いリキュール添加、補糖が認められていない所を非常に重要視して区別しています。
 作り方は昔から変わらず自然に任せていますが2009年には、自社畑の一部プルサール4haとガメィ8haを「AB=アグリカルチュール・ビオロジック」に申請中です。 ビュジェセルドンの生産者は、現在40人。 
 メリニャ村には、そのうち5件の生産者のみですが、ルナルダは中でも一番広く畑を所有しています。
古くは、USA,オランダ、ベルギーに輸出され、最近はカナダ、オーストラリア、イギリス、そして日本からも多くの需要がある人気のドメーヌです。<インポーターの資料から>
ビュシュ・セルドン・メトード・アンセストラル 2018アラン・ルナルダ・ファッシュ Bugey Cerdon 2018
ビュシュ・セルドン・メトード・アンセストラル 2018
品種:ガメイ70%、プルサール30%
畑:4haのプルサールと、8haのガメィ。  
栽培:ビオロジック 。株の回りのみ草を取り、畝の中心は残す。20年以上防虫剤不使用。 取りの羽を燃やした粉でディナミゼをしている。     
肥料は必要に応じて使用。  
収穫量:60hl/ha  
醸造・熟成:通年9度に保たれているセラーにて醸造。      酸化を防ぐ為SO2をいれて圧搾。醗酵温度20度で6気圧に保ちながら温度を下げて行き、最終的に2度で4気圧にする。  
特徴:メリニャ村の様々な場所に畑を持つ。  

2019/4/10 ラシーヌさんの試飲会にて
キメの細かな泡がたっぷり。
甘酸っぱいイチゴやさくらんぼのような薄甘く綺麗な酸。
チャーミングな味わいです。
17499 ¥2,470(税別)
フランス/ラングドック
Les Chemins de Bassac
レ・シュマン・ド・バサック
  自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 レ・シュマン・ドゥ・バサックは、イザベルさんの家族が19世紀初めから所有しています。 イザベルさんとレミさんは当初は生産者になるつもりではありませんでした。遺跡の発掘の際に 出会った二人は、パリで歴史学者になろうとしていました。しかし、1987年に家族がブドウ畑を 売却しようとした時、この2人は学者になるよりも、ワイン生産者になる道を直ぐに選びました。
ライズ・ルージュ 2017レ・シュマン・ド・バサック RAIZ Rouge 2017
ライズ・ルージュ 2017
品種:グルナッシュ、ムールヴェードル、ピノノワール、シラー、カベルネ

2019/9/25 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
綺麗なラベルに一新されました。フレッシュで酸味と甘みを兼ね備えた味わい。赤い果実や花を彷彿とさせる芳香が良く立ち上がります。プルーンやイチジク、アメリカンチェリーのような果実感があります。気楽に楽しめるワインです。
新着マーク
18563
¥2,130(税別)

ライズ・ロゼ 2018レ・シュマン・ド・バサック RAIZ Rose 2018
ライズ・ロゼ 2018
品種:グルナッシュ、ムールヴェードル、ピノノワール、シラー、カベルネ

2019/9/25 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
綺麗なピンク色です。テーブルにあると可愛い!
イチジクやチェリーのような甘酸っぱい果実の味わい。
お料理もあまり選ばす万能に向きそうです。
新着マーク
19562
¥2,130(税別)

ライズ・ブラン 2018レ・シュマン・ド・バサック RAIZ Blanc 2018
ライズ・ブラン 2018
品種:ルーサンヌ60%、ヴィオニエ40

外観は淡い金色/黄色。芳香の立ち上がり方は良くて、ピーチ、白い花、キャンディのようなニュアンス。味わいはフルーティー&辛口。思いのほか粘度があります。オレンジやグレープフルーツ的な果実感、しっかりした酸と、程よいアフターの苦味、辛口のフィニッシュです。気楽にフィンガーフードやサラダ、ハムやサラミなどと相性が良さそうです。

2019/9/25 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
花の香りや熟した果実の香りがします。フルーティーでピーチやオレンジの味わいがあり、キレの良い酸と苦みが甘みだけではない味わいになっています。
新着マーク
18562
¥2,130(税別)
Mas des Agrunelles
マス・デ・ザグルネル
   自然派    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
マス・ニコ(Mas Nicot)とマス・デ・ザグルネル(Mas des Agrunelles)は、ステファニー・ポンソンさんとフレデリック・ポロさん夫婦が運営しています。  
マス・ニコは、17世紀からステファニー・ポンソンさんの家族(ニコ家)が所有してきました。  
1980年代から15haのブドウ畑で本格的にワイン生産を開始し1998年からリュット・レゾネ(減農薬農法)、2007年から有機農法に移行しています。  
一方、マス・デ・ザグネルは、ステファニーさんとフレデリックさんが夫婦で立ち上げた蔵元です。  
前述したように、ステファニーさんは、元々ワインを生産してきた家庭の出身ですが、フレデリックさんは、ワインとは全く関係ない家庭に育ちました。  
モトクロスバイクの競技者を夢見ていた彼ですが、18歳の時に事故を起こし、結果として車椅子を使っての生活をおくらざるえなくなりました。  
その後、彼の姉が行っているレストランのワインリストを担当するうちに、ワインに興味を持ち、ワイン生産者になることを決心。  
モンペリエの農業学校で醸造を学び、Argelliers(アージュリエ)でDomaine la Mareleを2000年に起こしました。  
2人は、それぞれのドメーヌを継続する一方で、2人で友人や家族で楽しめるワインを作ることを目的に、マス・デ・ザグネルを起 こしました。  
栽培・醸造  
マス・ニコ、マス・デ・ザグルネル共に、日中と夜間の温度差が大きい地域にあります。  従って、ブドウの熟成に良い意味で時間 がかかります。  
糖分の上昇はゆっくりで、酸度も高いレベルを維持できます。  
ブドウ畑は、リュット・レゾネを経て、有機栽培を2007 年から導入。  
2009年で3年目となります。  
基本姿勢は、あまり畑に介入せず、畑自身の生態系を保つことです。  
よって、化学的な 肥料や除草剤は使用しないのは当然で、ボルドー液などもほとんど使用しません。
ランディジェンヌ 2017マス・デ・ザグルネル l'Indigene 2017
ランディジェンヌ 2017
品種:シラー、グルナッシュ、カリニャン
ALC:14.31% 総亜硫酸: 10mg/L以下 遊離型亜硫酸:6mg/L

2019/9/25 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
黒い果実を思わせる濃厚な味わいです。熟した黒い果実感。口当たりは上品、まろやかでタンニンもシルキー。
新着マーク
18571
¥2,580(税別)

マス・ニコ・ルージュ 2015マス・デ・ザグルネル Mas Nicot Rouje 2015
マス・ニコ・ルージュ 2015
品種:シラー60%&グルナッシュ40%
土壌は粘土石灰岩。
各ブドウは、それぞれの区画の熟成具合を見て、 別々に収穫され、各ブドウ毎に醸造される。例年通り、落ち着いた味わいです。 濃いめの赤紫色にピンクがかった縁。

2015年はほとんど揮発酸的なニュアンスは感じず、落ち着いた綺麗なワインに変貌してます。アルコール度数は12.65度とラングドックのワインとしては(というか最近の赤ワインとしては)低めです。シラーとグルナッシュの果実感はしっかりありますが、これまでよりも、マイルドで落ち着いた味わいを楽しめるかと思います。
<インポーターさんのコメントから>
19571 ¥2,320(税別)
Pierre Rousse
ピエール・ルッス
   自然派    インポーター:ヴォルテックス
ロワール地方の農家に生まれたピエールは幼い頃から農業に関心を抱き、農業だけではなく自然保護と地域伝統遺産について学びました。
  2001年、収穫を手伝っていた友人であるPechigo ペシゴのSylvain Saux シルヴァン ソーから、所有者が収穫しない区画に関する情報を得ました。
 その区画は農薬すら使用されておらず葡萄の木を抜く予定だったのですが、 見学に行き、所有者に葡萄を収穫できるかどうかを尋ねて承諾を得ました。この収穫が初めての醸造に繋がりました。
現在はシルヴァン ソーの畑を引継ぎ、主として2つの区画の栽培を行っています。
ピエール・ルッス氏
  有機栽培、醸造の認証についてはEcocertを取得していますが、エチケットに表記していません。 これといって決まった方法はないが、明確に言えることは、このワインを構成しているものは純粋に葡萄だけであり、他のものは一切加えられていない。 醸造学の知識がとても豊富なタイプではないが、品種の個性もしくは地域性を表現することを意図してはおらず、ワインが全くの規格外で好まない人も多いだろうが、何からも束縛されない自由なワインである。 カーヴは19世紀の終わりに建てられたもので、石の壁が厚く温度変化は緩やか。冬は寒くなり夏は温まるが、その変動はとてもゆっくりとしたものでショックはない。 タンクはステンレスとグラスファイバー製で、樽は用いない。 メルローとカベルネは通常は5-6日の短いマセラシオン、房ごとタンクに入れ、軽くピジャージュ。自分のピノ ノワールにはマセラシオンカルボニックが合っていると考え、果実味を大切にし、タンニンや果梗の抽出を押さえている。
ヴァン・ド・フランス・ブラン・エルサ 2017ピエール・ルッス VsF blanc Ersatz 2017
ヴァン・ド・フランス・ブラン・エルサ 2017
品種:ソーヴィニョン・ブラン100%
2019/9/4  ヴォルテックスの試飲会にて
ほのかに感じるガス、桃やパイナップルカリンのような密の甘さ。
熟したリンゴジュースのような感じもあります。
スイスイ飲めそうです。
新着マーク
19560
¥3,350(税別)

ピエール・ルッス Escapade 2015
エスカパード 2015
品種:メルロー65%、カベルネ・フラン25%、カベルネ・ソーヴィニョン10%
樹齢:約15年
コントル・ピエNV12,13やディティランブ2014年などと同じ畑となります。彼のワインは同区画の葡萄で同じような醸造法の ワインであっても、ヴィンテージが違えば性格の異なるワインと考えており、そのため毎年名前を変えています。
平らでやや北向きの粘土石灰質土壌。
メルローはカベルネの前に熟したため先に収穫して房ごとタンク内で破砕、数日間のマセラシオンを経てプレス後タンクでジュースだけを発酵。
カベルネ2種は遅摘みしてメルロー同様に醸造、発酵終了後にメルローのタンクに入れて熟成させました。
2015年は春は乾燥し8月は少し雨が降ったことで、順調に発育と成熟が進み状態の良い葡萄が収穫できました。

結果として例年に比べ 酸が柔らかいラングドックの地を想わせる太陽のようなワインに仕上がりました。

2018/1/25 ヴォルテックスの試飲会にて
やや黒みがかった深いガーネット色。レーズンや セミドライプルーン、ドライフルーツなどの凝縮した果実とカカオのような風味が特徴的です。
酸と控えめな甘みは、飲み心地の軽さや全体のバラン スを整えています。
18918 ¥3,260(税別)
Mas Coutelou
マス・クトゥルー
   自然派    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
マス・クトゥルーでは、数十ヘクタールもの様々なテロワールを有する畑を所有しています。 拠点となるPuimisson(ピュイミソン)は、表土と下層土が寄せ集まった地形をしています。その大部分は粘土石灰で形成されておりますが、粘土質が強かったり石灰の割合が多かったりしており、所々に砂利や泥灰土が含まれていたりもしています。 1987年から、有機栽培に取り組んでいます。 マス・クトゥルー
その管理は厳格に行われており、植物や土壌に細心の注意を払っています。 例えば粘土質の土壌に必要な耕起には制限を設け、土壌が固く締まってしまわないようにしています。春には、すべてのブドウの台樹を手作業で掘り起こしますし、剪定も芽が出てから行います。 基本的に、樹の手入れについては人的介入を制限しており、必要な場合は植物由来の堆肥や調合剤、その他天然由来のものを用います。
有機栽培には、(その効果を発揮させるために)安定した環境で行うことが求められます。 私たちは10年以上前から畑の環境改善に取り組み始め、それまでの畑を取り巻く環境の影響により状態の悪くなった樹を抜き、代わりにオリーブの木を植えました。 また、畑を守るため周囲に生け垣を造りブッシュを発生させ、木々を植えて緩衝地帯を作り、水の浸食や水質汚染を防ぐことができるようにしています。
醸造において唯一のレシピは存在しないと考えており、品種やヴィンテージに合わせて調整する(ショート/ロングマセレーション、除梗または全房発酵、ピジャージュあるいはルモンタージュ)直感的な方法、つまり収穫したブドウに応じて様々な手法を使い分けています。それによって、どのようなワインに仕上がるかが決まってくるのです。 「ナチュラル」なワインを造ることは、ブドウ畑での作業における最終回答を得ることでもあると思っています。
瓶詰めは私たちの蔵にて、フィルターを用いず月の暦に則って行います。ワインには、最初から最後まで酸化防止剤を添加していません。 ブドウ品種はそれぞれ異なる区画で栽培しており、品種ごとにワインを醸造します。
クラッセ 2014マス・クトゥルー VdF Rouge Classe 2017
クラッセ 2017
品種:シラー50%、グルナッシュ40%、ムールヴェードル10%
水晶や玄武岩なども含む粘土石灰質の土壌で、 平均樹齢40年の畑から造られています。  
所有のグルナッシュの畑の中では最も鉱物が多くミネラルに富んだ単一畑で、グルナッシュのジューシーさに加えて、冷涼感を感じられる味わいとなっています。  
「セラファン」という名前は、ジュリアンの祖父の友人であるブドウ栽培のスペシャリストに敬意を込めて名付けられています。

2019/9/4 ヴォルテックスの試飲会にて
濃厚で熟した果実の味わいとタンニンや果実の甘みを感じます。スムーズな味わいながら余韻も楽しめるワインです。
新着マーク
18646
¥2,400(税別)

フラワー・パワー 2015マス・クトゥルー VdF Rouge Flower Power 2015
フラワー・パワー 2015
品種:サンソー、シラー、アラモン・ノワール、アラモン・グリ、ウイアード・ノワール、ミュスカ
やや紫がかった深い赤色。

2017/3/29 ヴォルテックスの試飲会にて
カシスやドライいちじくのような濃厚でタンニンもしっかりしていますが華やかな香りと白い花を思わせる香りが優しい甘さとバランスがよく感じます。
18817
在庫 2本
¥3,220(税別)
Le Mas D'Agalis
ル・マス・ダガリ
    自然派     インポーター:ヴァンクール
現オーナーであるリオネルの家系は昔からブドウ栽培農家を続けており、彼は4代目にあたる。
 彼の曾祖父にあたる初代オーナーの時代には一時期、ドメーヌとして自社ワインを造っていたそうだが、ワイン農協が村にできたことを期に、カーヴでの仕込みを止め、以降、彼の祖父、父親の世代はブドウ栽培農家一本で生計を立ててきた。
リオネルがワインの世界に入ったのは1998年。
ル・マス・ダガリ
 最初は父親の下でブドウ作りを学び、2000年に父親の勧めで紹介された、父の友人であり、また自然派ワインの大物でもあるディディエ・バラルの下で修行したことがきっかけで、彼は自然派ワインの世界没頭する。
 以降、ディディエ・バラルの紹介を受け、2001年にはアルザスのジェラール・シュレール、2002年にはローヌのティエリ・アルマン、2003年にはロワールのシャトー・ド・スロンドと名だたる作り手たちを歩きまわった。
 2004年に父親の畑から4haを譲り受け、ドメーヌを起ち上げるに至る。
ル・グラン・カレ(白)2014ル・マス・ダガリ VdF Cuvee Le Grand Carre(2017)
ル・グラン・カレ(白)2017
品種:テレット50%、シュナンブラン30%、 ロール20%
樹齢:8年~12年
収穫日はシュナンブランとロールは例 年よりも2週間早い8月11日、テレットは 9月11日。クレレットは未熟だったので 入れなかった。収量は50 hL/ha。
「ル・ グランカレ」はリヨネルの祖父が大切にしていた畑の区画名!SO2はマロラクティック後と瓶詰め前に20 mg/L添加。 軽くフィルター有り。

2019/8/27 ヴァンクールの試飲会にて
ミントの葉のような香り、白桃や梨のコンポートのようなトロピカルな香りにあります。ほのかに感じる苦みが良いアクセントになっています。
新着マーク
18106
¥2,530(税別)

VdP コトー・デュ・サラグー・キュヴェ・ナヴィス 2013ル・マス・ダガリ VdP des Coteaux du Salagou Cuvee Navis 2013
VdP コトー・デュ・サラグー・キュヴェ・ナヴィス 2013
品種:カリニャン30%、シラー30%、グルナッシュ30%、ムールヴェードル10%
樹齢:21年~31年(カリニャン71年)
収穫日は9月8日~9月24日。
収量は35 hL/ha。
2013年は近年まれにみる超当たり年!「ナヴィス」とはオック語で水源という意味。
天然水源のように自然なワインという意味を込めて命名した。 SO2は瓶詰め時に15 mg/L添加。ノンフィルター!

2016/9/26 ヴァンクールの試飲会にて
ふわっと柔らかな包み込まれるような口当たり。ハーヴの香り、ザクロや薄い赤系の果実を感じます。濃厚さのなかにフレッシュさもあり品の良い味わいです。
18691
在庫 2本
¥3,090(税別)
Vigneron Bruno Duchene
ブリュノ・デュシェン
   自然派
我々BIoワイン生産者とフランス中をあっと言わせた南仏ワイン。他の地域に比べ、あまりに太陽の照りが強い為、土がコンクリート状態になる程固くなります。 訪問したときは、畑の葡萄の足りない所に植樹をしている最中でした。パーン、パーンともの凄い音が聞こえるのです。ダイナマイトで穴を開けていたのでした。今まで色んな造り主を訪問してきましたが、ダイナマイトを用いて植樹をした人とは お目にかかった事がありません。信じなれない光景です。そんな固い土に、がっと根を張った葡萄から生まれたワインです。
コリウール・ルージュ・ラ・ルナ 2018ブリュノ・デュシェン Collioure Rouge La Luna 2018
コリウール・ルージュ・ラ・ルナ 2018
品種:グルナッシュノワール45%、グルナッシュグリ36%、カリニャン10%、グルナッシュブラン9%。
樹齢:30~50年。
収穫:手摘み
収量:30hl/ha
酵母:自生酵母
無濾過、無清澄
SO2:添加なし(ラ・ルナ、パスコール、ラノディンの3キュベに関しては醸造方法は同じです。)
特徴:ルナは14年間一緒に過ごした愛犬の名前。
ヨアキム、ティエリー、 ファビアン、トルステンの畑で育ったグルナッシュを主体に開放桶で 発酵後、2/3はステンレスタンク、1/3を木樽で9ヶ月熟成し、SO2 無添加で仕上げました。
濃い目のルージュにカシスや白樺、白胡椒の香り、 コンポートや煮詰めたジュースの濃い果実のニュアンスにチェリーの甘みがアフターを華やかに演出します。<インポーターさんのコメント>
17702 ¥3,800(税別)

入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
限定以外のワインを一緒にお買い上げ下さいませ。
Villa Symposia
ヴィラ・サンポジア
  自然派 インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
サンテ・ミリオン・グランクリュ“ロル・ヴァランタン”の旧オーナー エリック・プリセット氏が モンペリエ近郊に所有するドメーヌ。
彼は2003年からモンペリエ周辺のブドウ畑を購入し、合わせて醸造所と蔵も建築、 Villa Symosiaを設立しました。
ロル・ヴァランタ ンでの経験を生かし、ワインの生産を開始しました。
2012年にビオロジック認証取得、現在はSO2無添加にとりくむなど、ナチュラルワイン的なアプローチになりつつあります。
ロル・ヴァランタンのオーナー時代、ステファン・ドゥルノンクール氏のセミナーなどが同シャトーで行われていたそうで、 弊社のデュマはそこで知り合ったそうです。 ちなみに、エリック・プリセット氏はフランスのリー グ・アンのリールなどで活躍したサッカー選手(ポジションはリベロ)。

栽培・醸造
粘土石灰層や砂質の土壌に現在17haの畑を所有(平均樹齢35年)、5種類の赤ブドウと3種類の白ブドウを栽培しています。 2009年からビオの取り組みを始め2012年に認証取得。現在はビオディナミに移行しています。
発酵:50hlの70hlのステンレスタンクと30hlと10hlの木桶、600L樽を発酵槽として使用 熟成:7-16ヵ月間、ステンレスタンク、30hlの大樽、225Lの小樽を使用。
リュンヌ・エ・ガレ2018ヴィラ・サンポジア Lune et Galet 2018
リュンヌ・エ・ガレ2018
品種:カリニャン・ブラン50%、グルナッシュ・ブラン50%

2019/7/11 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
薄い黄緑色。爽やかなフレッシュさとアプリコットやオレンジのような果実感と密っぽさ、酸もありながら甘みも上手に共存して膨らみやコクも感じます。 ほのかに感じる苦みが味わいを引き締めているような感じです。
新着マーク
19529
¥2,310(税別)
Sainte Marie des Pins
サン・マリ・デ・パン
  自然派 インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
カルカッソンの南に約15hlのブドウ畑を所有。また13haで他の果実やオリーブなども生産している。 約30年前に葡萄畑を購入し、1998年からビオロジック、2009年からビオディナミの認証も取得した。
オー・ウイ 2018サン・マリ・デ・パン Oh Oui 2018
オー・ウイ 2018
品種:クレレット70%、ヴィオニエ30%。SO2無添加

2019/6/19 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
果実味たっぷりのフルーティーな香りがあります。トロピカルで密っぽさ、酸もありますのでベタベタした感じにはなっていません。
19515 ¥2,300(税別)
フランス/ベルジュラック
Domaine de Causse Marines
コス・マリーン
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
Patrice LESCARRET氏が、1993年に8ヘクタールの畑から 始めたこのドメーヌは、現在15ヘクタールを所有しており、 伝統的な土着品種を中心に栽培しています。AOCの規定ではもはや認められていない品種を多く使う為、このドメーヌの大方のワインは、ヴァン・ド・ターブルです。
 戦前からの区画が残っているほか、新たに植え替えた場所では、クローンは全く使用せず、慎重に選別したマッサルセレクションだけを使っています。
コス・マリーン
  ちなみに、Causse Marinesというドメーヌの名前は、Marinesというこのドメーヌの畑の下方を流れる小川と、 Causseというこの痩せた石灰土壌の名前を組み合わせて命名されました。 Patrice LESCARRET氏は、とても個性的な人物です。(彼曰く、「16歳まではボルドーワインだけを飲んで育った」とのことです。 ボルドーの醸造学校を卒業後、サンセールやプロヴァンスなどで働き、1993年にガイヤックでこのドメーヌを起こしました。
レ・グレイユ 2017コス・マリーン Gaillac Blanc Les Greilles 2017
ガイヤック・ブラン/レ・グレイユ 2017
品種:モーザック、ロワン・ド・ロレイユ、ミュスカデル
樹齢:平均70~80年。
栽培:ビオディナミ
収穫:手摘み
醸造:自然酵母

2019/7/11 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
やや濃いめの黄緑色。レモンやグレープフルーツのような酸とメロンや桃のような甘みもあり、複雑で余韻の永い味わい。
新着マーク
18857
¥3,140(税別)

レッド・ビュル 2015コス・マリーン Raides Bulles 2015
レッド・ビュル 2015
品種:シラー、デュラス、ジュランソン、モーザック
栽培:ビオディナミ
収穫:手摘み
醸造:自然酵母
SO2合計:29mg/LSO2無添加。

2019/7/11 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
透明なブラットオレンジのような外観。いちごやアセロラのような味わいと細かな泡。甘みと酸のバランスが良いので食中酒でも大丈夫です。
新着マーク
19527
¥3,140(税別)

VdF・ルージュ・ドゥ・ラ・デ・パクレット 2014コス・マリーン du rat dey paqueretty 2014
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ドゥ・ラ・デ・パクレット 2014
品種:デュラス100%
樹齢:平均70~80年。
栽培:ビオディナミ
収穫:手摘み
醸造:自然酵母
SO2合計:29mg/L
18603
在庫 1本
¥2,950(税別)

ヴァン・ド・フランス・ブラン・ダンコン 2014コス・マリーン VdF Blanc Dencon 2014
ヴァン・ド・フランス・ブラン・ダンコン 2014
品種:モーザック100%
樹齢:平均70~80年。
栽培:ビオディナミ
収穫:手摘み
醸造:自然酵母
良いビンテージを反映して、わりとコクのあるスタイル。
4~5年の樽をつかっているとのことで樽熟成のニュアンスもあり。  生産者としては、樽のニュアンスを求めているのではなく、澱上の熟成を求めているとのこと。
18595
在庫 1本
¥3,870(税別)

ヴァン・ド・フランス・ブラン・ザックモウ 2013コス・マリーン VdF Blanc Zacmau 2013
ヴァン・ド・フランス・ブラン・ザックモウ 2013
品種:モーザック100%
樹齢:平均70~80年。
栽培:ビオディナミ
収穫:手摘み
醸造:自然酵母
SO2合計:22mg/L
18596
在庫 1本
¥3,870(税別)
フランス / ボルドー
Chateau Cru Godard
シャトー・クリュ・ゴダール
  自然派 インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 シャトー・クリュ・ゴダールは、ボルドーのコート・ド・フランに約2haのブドウ畑を所有しています。4世代続く、家族経営のシャトーで、 1998年から現在のフランクとカリーヌ夫妻が栽培・醸造にあたっています。
最初は減農薬農法で栽培をしterra-vitisの認証を得ていました。
2000年までは、協同組合としてワインを醸造していましたが、品質向上を目指し、状態の悪い畑を放棄し、醸造・瓶詰を自ら行うようになりました。
2007年から有機栽培に移行し、現在、Ecocert認証を申請しています(2008年ヴィンテージは移行2年目)。 フランク氏は、2011年現在、コート・ド・フラン地区のワイン生産者組合の会長をつとめています。
クリュ・ゴダール・ソーヴィニョン2013 Cru Godard Sauvignon 2018
クリュ・ゴダール・ソーヴィニョン2018
品種:ソーヴィニョンブラン100%。

2019/8/20 試飲会
ボルドーのソーヴィニョン・ブランらしく厚みがあります。5月に試飲した時は酸がキリッとした感じでしたが密っぽさが出来きました。 りんごやグレープフルーツのような酸と 果実味や密っぽさのバランスが良く食中酒としてもお料理の邪魔をしない名わき役になりそうです。 そしてこの価格はいいですよね。
新着マーク
17372
¥2,230(税別)
フランス/ブルゴーニュ シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン
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