2019年11月 新着アルザス・ラングドック・ボルドー他ワイン

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11月 新着ワイン    (=自然派ワイン)
ボジョレーヌーヴォー2019年ご予約受付中→→
ボジョレーヌーヴォー2019年
フランス/ブルゴーニュ シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン
2017年コサール・シャソルネイ
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フランス/アルザス
DOMAINE Andre Stentz
ドメーヌ・アンドレ・ステンツ
  自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
ヴォージュ山脈の麓に広がるブドウ畑は日光の良くあたる理想的なミクロクリマを持っています。ワインの質、環境への敬意そして健康を尊重する方法を求めて有機栽培を行い始め、1984年にナチュール・エ・プログレの認証を得ました。化学肥料や除草剤、化学殺虫剤は使用していません。 ドメーヌ・アンドレ・ステンツブドウ畑 ドメーヌ・アンドレ・ステンツブドウ畑
栽培 :彼は、土壌の活性化と自然界のバランスを取ることを心がけています。
土壌は春から初夏にかけて耕されその後、8月から3月まで伸びる草は自然の肥料として使われ、また、益虫が害虫を捕食するようになります。
これらの畑作業により、ブドウの熟成は良く進み、テロワールを純粋に表現するワインとなります。手摘み、半日間かけてのプレスし、温度コントロールをして発酵。
果実味と上品さを兼ね備えています。補糖は全く行いません。
ワインは、混じりけ無くすっきりしていて、ブドウ品種とテロワールの特徴を存分に表現しています。
テロワール :土壌は、粘土石灰岩層。
最も素晴らしい場所は、グラン・クリュSteingrubler、Mandelberg、Hengst(Schoflit)です。 ドメーヌの南に位置するRosenbergの土壌は非常に複雑で、  泥炭土・石灰岩・ケイ質砂岩が交じり合っています。
リースリングに向いた土壌であり、果実味と繊細さを兼ね備えたものとなります。  Wettolsheim 地区北西に位置するSchoflitは、土壌は漸新世の礫岩と赤色の泥炭石灰岩、 グラン・クリュHengstの一部です。
ピノ・グリ 2017ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Pinot Gris 2017
ピノ・グリ 2017
品種:ピノ・グリ100%

2019/10/23 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会

熟した果実の香りをたっぷり感じます。
甘みと厚みふくよかで濃厚です。

2019/4/25 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
甘酸っぱい熟したリンゴやパイナップルのような味わい。トロピカルな香りと優しいガスがのど越しよく爽やか。
新着マーク
18856
¥3,460(税別)

ピノ・ブラン 2018ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Pinot Blanc 2018
ピノ・ブラン 2018
品種:ピノ・ブラン100%

2019/10/23 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会

黄色い花や熟した黄色い果実っぽさを感じる芳香。 17年よりも残糖が多めですが、良い酸味と果実感に支えられバランスは良いです。
新着マーク
18679
2,720(税別)

エデルツヴィッカー・ヴァン・ダルザス 2017ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Edelzwicker 2017
エデルツヴィッカー・ヴァン・ダルザス 2017
品種:ピノブラン、リースリング、ゲヴェルツなど

2019/10/23 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会

花、マスカット、完熟したりんごの香りがします。トロピカルな香りが心地よく、蜜っぽくとろんとした液体は飲み飽きしない美味しさです。
新着マーク
18367
1000ml
¥2,510(税別)

リースリング 2018ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Riesling 2018
リースリング 2018
品種:リースリング100%

2019/10/23 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会

熟した果実の香り。シトロンやライムのような爽やかな酸。 滑らかな果実感でアフターに苦味もなく品が良く美味しいリースリングです。
新着マーク
19576
¥2,930(税別)

リースリング 2017ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Riesling 2017
リースリング 2017
品種:リースリング100%

2019/4/25 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
レモンのような爽やかな酸。フレッシュな味わいとトロピカルな香りがバランスよく、粘度のあるとろんとした液体です。
18482 ¥2,990(税別)

クレマン・ダルザス 2017ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Cremant d'Alsace 2017
クレマン・ダルザス 2017
品種:ピノブラン・オーセロワ80%、シャルドネ20%
残糖6.11g/L

2019/10/23 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会

細かい泡立ちがたっぷりしています。レモンのような酸、桃のような甘み、密っぽさもありますがドライでフレッシュで軽やかです。
新着マーク
18604
¥3,240(税別)
Domaine Joseph et Christian Binner
ドメーヌ・ジョゼフ・エ・クリスチャン・ビネール
  自然派
 アルザスで1770年からワインを生産している名門のドメーヌです。 醸造に関しては農業本来の姿をモットーとして、無農薬を徹底し、一切SO2を使わず、また葡萄も収穫も手作業の為、 家族だけで出来る6haの畑で生産をしています。
今でこそ無農薬のスタイルが見直されておりますが、お父様の時代には化学肥料がもてはやされた頃でした。その時代にもかたくなに一貫して無農薬の農業を続けました。収穫も手で行っている為、家族だけで手入れが出来る11haの畑を大切に守っております。アルザスでは決して大きな造り主ではありませんが、先祖代々から大切に受け継がれた財産は、カーブの中1つとってもうかがえます。
<インポーターさんの資料から>
ザブル 2018クリスチャン・ビネール SAVEURES 2018
ザブル 2018
品種:リースリング主体 ゲヴュルツトラミネール、シルヴァネール オーセロワ  
樹齢:平均50年  
土壌:花崗岩 砂利、石灰  
酵母:自生酵母  
アルコール度:14%  
稀にみる素晴らしい自然の恵みを受けた18年のサヴール「味わい」を皆と分かち合いたいと誕生したキュヴェです。  アムルシュヴィール村のリースリングを主体に4品種を直接圧搾後、フードルで発酵・熟成しSO2無添加で瓶詰めしました。  
憂いのある麦色、マスカットや白桃の香り高いアロマ、ジューシーな口あたりにスッキリとした酸、中程度のアフターへと抜けるコスパ抜群な逸品です。<ディオニーさんの資料から>
新着マーク
19572
¥2,590(税別)

ピノ・ノアールNF・NS 2016クリスチャン・ビネール Pinot Noir 2016
ピノ・ノアール・ベアトリス 2016
品種:ピノノワール100%
樹齢:平均30年(手摘み)
土壌:花崗岩、粘土石灰  
標高・向き:300m・南東  
面積・収量:1ha・35hl/ha  
醗酵:自然醗母、ステンレスタンクで2週間マセラシオン。    毎日ピジャージュ、1~2回ルモンタージュ。  
熟成:フードルで11ヶ月シュールリー熟成。     
無濾過・無清澄。  
SO2:無添加 トータル14mg/L  
アルコール度:14%  石表層は花崗岩、深層は粘土石灰土壌に植わる樹齢30年のピノ・ノワールをフードルで11ヶ月熟成し酸化防止剤無添加で瓶詰めしました。

2018/5/22 ディオニーの試飲会にて
色調は薄いルビー色。チェリーや杏のような甘酸っぱさ。フレッシュでタンニンがとてもシルキーです。
18410 ¥3,800(税別)

ピノ・ノワール・ノンフィルトレ・ノンサルファイトゥ 2017クリスチャン・ビネール Pinot Noir NF 2017
ピノ・ノワール・ノンフィルトレ・ノンサルファイトゥ 2017
品種:ピノ・ノワール100%(手摘み)  
樹齢:平均30年  
土壌:花崗岩・粘土石灰  
標高・向き:300m・南  
面積・収量:1ha・35hl/ha  
醗酵:自然醗母、セメントタンクで2週間マセラシオン     
毎日ピジャージュ、1〜2回ルモンタージュ 。  
熟成:フードルで11 ヶ月熟成し、シュールリー熟成、無濾過・無清澄。  
SO2:無添加 トータル14mg/L  
アルコール度:13%  
表層は花崗岩、深層は粘土石灰土壌に植わる  
樹齢30年のピノ・ノワールをフードルで11ヶ月シュールリー熟成し酸化防止剤無添加で瓶詰めしました。  

淡いピンクを帯びたルビーの外観から、ラズベ リーやザクロの甘い香りが拡がります。控えめで瑞々しい口あたり、滑らかなタンニンがたゆたう液体は、塩気を感じる余韻が心地よく響き渡るアルザスらしい繊細なピノノワールです。
ピノノワールの華やかな香り、香りの強さはそこまで強くないです。 ブルーベリー、ラズベリーの香り旨み、塩気あり、バランス良く、酸もきちんとあります。
<インポーターの資料>
17345
在庫 1本
¥3,520(税別)
Domaine Ginglinger
ドメーヌ・ガングランジェ
   自然派   インポーター:ヴァンクール
オーナーであるジャン・フランソワ(ブリュノ・シュレールの親戚)は、1999年に父の畑を継いでワイナリーを起ち上げる。(以前はブドウを農協に売っていた)1996年から畑を完全にビオ農法に変え、同時にビオディナミを実践に取り入れる。
2003年から一部SO2無添加のワインを試作していたが、2012年から本格的にサンスフルのワインスタイルにシフトしました。
リースリング レルシュンベルグ・アンフュージョン 2017ドメーヌ・ガングランジェ Riesling Lerchenberg Infusion 2017
リースリング・レルシュンベルグ・アンフュージョン 2017
品種:リースリング
樹齢:50年
収穫日は9月21日。
収量は35hL/ha。
残糖は0.9g/Lの辛口!レルシュンベルグは区画名。
アンフュージョンとは 「煎じたもの」と言う意味で、ワインに対して少量の果皮や果粒などを浸漬し、風味づけを行うことを言います。アン フュージョンに使用したブドウはグラン クリュ・シュタイネールのゲヴュルツ! SO2無添加!ノンフィルター!

2019/9/19 ヴァンクールの試飲会にて
グレープフルーツ、レモン、みかん、りんごの香り。ワインは芳醇かつふくよかで、凝縮した白い果実のまろやかな旨味エキス、スムーズな喉ごしで酸が綺麗!
新着マーク
17314
¥3,970(税別)

リースリング・レゼルヴ 2017ドメーヌ・ガングランジェ Riesling Reserve 2017
リースリング・レゼルヴ 2017
品種:リースリング
樹齢:10年

2019/9/19 ヴァンクールの試飲会にて
グレープフルーツ、白桃、レモン、酵母の香り。ワインはまろやかで透明感のある白い果実のエキスにふくらみがあり、後からライムのような酸と密っぽさがじわっと上がってきます。
新着マーク
19569
¥2,900(税別)

ピノ・グリ・マセラシオン 2017ドメーヌ・ガングランジェ Pinot Gris Steinert Sans Soufre 2015
ピノ・グリ・マセラシオン 2017(ロゼ色)
品種:ピノ・グリ
樹齢:41年平均
収穫日は9月10日。
収量は30 hL/ha。
残糖は0.8 g/Lの完全辛口!グランクリュのピノグリだが、スキンコンタクトで仕込んでいるためAOCの認可が下りなかった!
SO2無添加!軽くフィルター有り。

2019/9/19 ヴァンクールさんの試飲会

フランボワーズ、桜桃、オレンジのような香り。ワインはスパイシーでふくよか。優しい甘みとミネラルが優しく引き締めています。
新着マーク
17737
¥3,970(税別)

ヴァン・ムスー・ペット・ナット・シャンガラ・ビュル 2016ドメーヌ・ガングランジェ Vin Mousseux Pet-Nat Changala Bulle 2016
ヴァン・ムスー・ペット・ナット・シャンガラ・ビュル 2016
品種:ピノオークセロワ80%、 ピノブラン20%
樹齢: 33年平均
収穫日は9月7日。
収量55 hL/ha。
残糖 0.4 g/Lのエクストラブリュット!
2020年 遺産分割によりピノオークセロワの面積が半分以下になってしまいます。2016年以降はつくっていないので今回が最後のミレジムになるかもしれません。SO2無添加!ノンフィルター!

2019/9/19 ヴァンクールさんの試飲会
梨のコンポート、レモン、アカシアの香り。泡立ちは繊細でガスが柔らかい。まろやかな口当たりで、まったりと柔らかな レモンのようなシャープな酸とほんのり苦みのあるミネラルがきれいに融合しています。
新着マーク
18226
1000ml
¥2,650(税別)

シルヴァネール&リースリング・ビール・サンスフル 2016ドメーヌ・ガングランジェ Sylvaner Riesling Bhil Sans Soufre 2016
シルヴァネール&リースリング・ビール・サンスフル 2016
リースリング60%、 シルヴァネール40%
樹齢:30年平均
収穫日は10月1日。収量は 45hL/ha。残糖は1.9g/Lの辛口!
ビ ルは区画名。畑は国道を挟んでグランクリュの丘の対面に位置し、土壌は主に石灰質に支配される!
シルヴァネールとリースリングが同じ区画内にあるため分けずに全てアッサンブラージュした!SO2無添加!ノンフィルター!

2016年は、ミルデューが猛威を振るった年だが、ビルの畑は散布がうまく行ったおかげでほとんど被害がありませんでした。  
きれいなブドウに恵まれ発酵も順調に終わりパーフェクトな出来と思われたが、瓶詰め後に糸引きが発生…。  
糸引きが収まるまでリリースを見送り、現在は落ち着きを取り戻し、ビル本来の芳醇で上品な味わいが前面に出ています。

2019/5/28 ヴァンクールの試飲会にて
黄桃、アプリコット、カリン、パイ ナップルの香り。フルーティーな香りと酸がきれいに溶け込んでいます。
18632 ¥3,560(税別)
Domaine Julien Meyer
ドメーヌ・ジュリアン・メイエー
      自然派
 1705年から存在する古いドメーヌです。1990年から完全無農薬に切り替え、1999年からバイオダイナミクスを実践しています。 あまり知られていませんがビオの生産者の間では知らない人はいないほど有名な生産者です。
ル コントグット 2016ドメーヌ・ジュリアン・メイエー Le Comte Goute 2016
ル・コント・グット 2016
品種:メルロー シラー 100%(手摘み/平均20年) 絶望的な雹被害を受けた 16年、ブドウを購入したアルデッシュの クリストフ・コントが味見するという名を冠し、 メルローとシラーを セミマセラシオンカルボニック、デキュヴァージュし空気圧搾、3週間発酵後アルザスへ持ってきて木樽で熟成、 SO2無添加で瓶詰めしました。

2019/8/20 ディオニーの試飲会にて
濃厚な口当たり。細かなタンニンが豊富にありながら重い感じはしません。綺麗な酸とのバランスがよく印象的な味わいです。
新着マーク
19555
¥2,300(税別)

ピノノワール・レ・ピエール・シャウド 2013ドメーヌ・ジュリアン・メイエー Pinot Noir Les Pierres Chaudes 2017
ピノノワール・レ・ピエール・シャウド 2017
熱い岩という名前のキュヴェ。
樹齢:40年の花崗岩土壌で造られる。
3週間ステンレスタンクで発酵、600Lの木樽で12ヶ月熟成しました。
明るい赤の色調、熟したイチゴやアメリカンチェリーの香りの後に少し鉱物的なニュアンスがあります。味わいはフレッシュ感もありながら、落ち着いた果実の 旨味も同居し、アフターに香りと同様、鉱物的な塩気を感じます。
<インポーターの資料>
16962 ¥3,270(税別)
フランス/デュラス
Mouthes le Bihan
ムート・ル・ビアン
 自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 Catherineさんと Jean-Maryさんが1990年代末に、 前所有者から27ヘクタールのブドウ畑を購入して、Domaine Mouthes Le Bihanとしてブドウ栽培、ワイン生産を開始。
 2000年が最初のヴィンテージです。
当初から良いワインを、出来る限りナチュラルなブドウ栽培とワイン醸造で生産することを目的としてきて 、ブドウ畑の作業に力を注いでいます。
 環境や消費者、自身の健康を考え、 除草剤、殺虫剤、化学肥料を使用していません。
 栽培は有機栽培。各樹の樹勢に応じて、土を耕すか、 草を抜くか生やすかなどを決めるそうです。
 収穫は手積み。選別をえて発酵を始めます。
 野生酵母のみによる発酵です。少量のSO2以外、醸造を助ける酵素や清澄用の添加物、 保存料の類は使用していません。
 したがって、定期的な監視と試飲が重要ということです。発酵は長く、場合によっては、収穫翌年まで続く こともあるそうです。発酵が長いことによる問題は特にないため、気長に待つそうですが、これまでの結果としては、 この自然な発酵スタイルに良い感触を得ているとのこと。
ラ・ピ・コレット・ルージュ 2017ムート・ル・ビアン La Pie Colette Rouge 2017
ラ・ピ・コレット・ルージュ 2017
品種:メルロー80%、マルベック20%。
La Pie Coletteの上にあたるキュヴェ。

2019/10/23 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
口に含むとふくよかでタンニンも綺麗で甘味を感じます。
新着マーク
18435
¥2,610(税別)

レメ・チャイ 2015ムート・ル・ビアン Laime chai 2015
レメ・チャイ 2015
品種:メルロー70%、カベルネ・ソーヴィニヨン50%、マルベック10%。

2019/10/23 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会

タンニンが細かく、酸も感じます。濃厚で甘味と膨らみがあり、いい感じのワインです。
新着マーク
19577
¥2,220(税別)

ヴァン・ド・フランス・ヴィエイユフォン2015ムート・ル・ビアン VdF Vieillefont 2015
ヴァン・ド・フランス・ヴィエイユフォン2015
品種:ソーヴィニヨン・ブラン80%、メルロー20%など。

2019/10/23 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会

カシスやプルーンのような熟した味わいです。タンニンや甘味、ふくよかさも申し分なく、いい感じのワインです。
新着マーク
17365
¥3,140(税別)

ラ・ピ・コレット・ブラン 2017ムート・ル・ビアン Le Pie Colette 2017
ラ・ピ・コレット・ブラン 2017
品種:セミヨン30%、ソーヴィニョンブラン50%、シュナンブラン20%。

2019/10/23 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会

リンゴのようなフレッシュな味わいと果実からくる甘味があります。お料理を選ばない味わいです。
新着マーク
18436
¥2,610(税別)
フランス/ベルジュラック
Chateau Tour des Gendres
シャトー・トゥール・デ・ジャンドル
  自然派 
インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 1920年代にイタリアからフランスに移住してきた家族で、農家と牧場(馬)で生計をたててきました。 第3世代にあたるLucさんが80年代から徐々に葡萄栽培を始め、1990年に従兄弟が合流して 現在の家族経営スタイルになったそうです。 94年からビオ栽培に挑戦、05年に全葡萄畑のビオ化、07年にSO2無添加の醸造に挑戦、 11年に大樽醸造開始、13年にアンフォラ醸造挑戦、14年にSO2無添加のワインを 初リリース(今回の2キュヴェです)といった歩みを経ています。 アンフォラの醸造については、弊社が輸入しているイルレギのドメーヌ・アレチェアと協力して、 アンフォラの製作や意見交換などを行っているそうです。
<ル・ヴァン・ナチュールさんより>
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ラ・ヴィーニュ・アルベール2017シャトー・トゥール・デ・ジャドル La Vigne d'Albert 2018
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ラ・ヴィーニュ・アルベール 2018
品種:メルロー、マルベック、カベルネに、フェール、ペリゴール、アブリュウ  自然酵母、ステンレスタンクとアンフォラで熟成。SO2無添加  
(品種のペリゴールはミルグラネとも呼ばれているそうです。) バックラベル記載内容:この古いブドウは1960年代に私の祖父であるアルベール・ドゥ・コンティによって植えられました。この地方の歴史的な品種の面白いブレンドです。
これらの古い品種は新鮮さと複雑さをもたらします。
濃い赤紫色の外観。やや控えめな黒い果実感中心の芳香。 しっかり辛口でひきしまった味わいを感じつつ、徐々にふくよかで澄んだ黒い果実感が口内に広がっていきます。熟したアメリカンチェリーやプルーンのニュアンス。適度に収斂性があります。 前ヴィンテージにも感じましたが、古樹からとれているブドウの良さが感じられるようなワインです。
新着マーク
19557
¥2,930(税別)

トゥール・デ・ジャンドル 2016シャトー・トゥール・デ・ジャドル Toure des Gendres Rouge 2016
トゥール・デ・ジャンドル 2016
品種:メルロー60%、マルベック 40%(ステンレスタンクで熟成)

2019/1/8 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて

濃いめの赤色をしていますが、味わいは軽やかでスイスイ飲めてしまう感じです。
19402 ¥2,220(税別)

キュヴェ・デ・コンティ2016シャトー・トゥール・デ・ジャドル Cuvee des Conti 2016
キュヴェ・デ・コンティ2016
品種:セミヨン50%、ソーヴィニョンブラン40%、ミュスカデール10%
熟したセミヨン(一部パセリアージュ)とソーヴィニョンブランが中心。芳香は熟した果実感とほんのり蜜的なニュアンスがあります。味わいは一転、思いのほかさらりとして酸がしっかりあり、フレッシュです。芳香と味わいの差異から生じる良い複雑感を楽しめます。 しっかりと辛口(残糖0.7g/L)で、魚介や焼魚、鶏肉料理などと相性が良さそうです。

2019/1/8 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて

香りは心地よい熟した果実を思わせます。ほんのりとした甘みとキレのよい酸は爽やかです。
19401 ¥2,500(税別)
フランス/ラングドック
Jacques Frelin
ジャック・フレラン
  自然派 インポーター:ディオニー
 彼の会社はブドウを探し、醸造は別の会社に頼み、瓶詰めとストック管理も別会社に委託するという 新しいスタイル。それは結果経費の無駄を減らし、低料金・高品質の商品をお客様に提供出来るからです。 健全な問題の無いワインを造るために時にはビオの酵母菌を添加したり、SO2を使用します。 しかしオーナーのジャックは無農薬のブドウで、出来るだけ自然に近い味わいを求め今の形が出来上がりました。
エリソン・マラン 2018ジャック・フレラン Herisson Malin 2018
エリソン・マラン 2018
品種:シャルドネ100%(20~25年)
モンペリエのネゴシアンが供給する無農薬ブドウ且つSO2無添加でこの価格、環境保全と生物多様性の象徴でもあるハリネズミをラベルに冠しました。シャルドネを直接的圧搾しステンレスタンクで発酵後、そのままシュールリー熟成しました。

2019/10/23 ディオニーの試飲会にて
パイナップルや柑橘系の香り、果実味たっぷりの口あたりで、密っぽさとフルー ティーさが口の中に広がります。

2019/6/19 ディオニーの試飲会にて
カリンやパイナップルのような厚みのある果実味たっぷりの味わい。フルーティーさの中にハーブのような香りとほんの少し塩味を 感じます。価格からしてもデイリーに使って頂きたいワインです。
再入荷
19518
¥1,750(税別)
Les Chemins de Bassac
レ・シュマン・ド・バサック
  自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 レ・シュマン・ドゥ・バサックは、イザベルさんの家族が19世紀初めから所有しています。 イザベルさんとレミさんは当初は生産者になるつもりではありませんでした。遺跡の発掘の際に 出会った二人は、パリで歴史学者になろうとしていました。しかし、1987年に家族がブドウ畑を 売却しようとした時、この2人は学者になるよりも、ワイン生産者になる道を直ぐに選びました。
ライズ・ルージュ 2017レ・シュマン・ド・バサック RAIZ Rouge 2017
ライズ・ルージュ 2017
品種:グルナッシュ、ムールヴェードル、ピノノワール、シラー、カベルネ

2019/9/25 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
綺麗なラベルに一新されました。フレッシュで酸味と甘みを兼ね備えた味わい。赤い果実や花を彷彿とさせる芳香が良く立ち上がります。プルーンやイチジク、アメリカンチェリーのような果実感があります。気楽に楽しめるワインです。
新着マーク
18563
¥2,130(税別)

ライズ・ロゼ 2018レ・シュマン・ド・バサック RAIZ Rose 2018
ライズ・ロゼ 2018
品種:グルナッシュ、ムールヴェードル、ピノノワール、シラー、カベルネ

2019/9/25 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
綺麗なピンク色です。テーブルにあると可愛い!
イチジクやチェリーのような甘酸っぱい果実の味わい。
お料理もあまり選ばす万能に向きそうです。
新着マーク
19562
¥2,130(税別)

ライズ・ブラン 2018レ・シュマン・ド・バサック RAIZ Blanc 2018
ライズ・ブラン 2018
品種:ルーサンヌ60%、ヴィオニエ40

外観は淡い金色/黄色。芳香の立ち上がり方は良くて、ピーチ、白い花、キャンディのようなニュアンス。味わいはフルーティー&辛口。思いのほか粘度があります。オレンジやグレープフルーツ的な果実感、しっかりした酸と、程よいアフターの苦味、辛口のフィニッシュです。気楽にフィンガーフードやサラダ、ハムやサラミなどと相性が良さそうです。

2019/9/25 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
花の香りや熟した果実の香りがします。フルーティーでピーチやオレンジの味わいがあり、キレの良い酸と苦みが甘みだけではない味わいになっています。
新着マーク
18562
¥2,130(税別)
Mas des Agrunelles
マス・デ・ザグルネル
   自然派    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
マス・ニコ(Mas Nicot)とマス・デ・ザグルネル(Mas des Agrunelles)は、ステファニー・ポンソンさんとフレデリック・ポロさん夫婦が運営しています。  
マス・ニコは、17世紀からステファニー・ポンソンさんの家族(ニコ家)が所有してきました。  
1980年代から15haのブドウ畑で本格的にワイン生産を開始し1998年からリュット・レゾネ(減農薬農法)、2007年から有機農法に移行しています。  
一方、マス・デ・ザグネルは、ステファニーさんとフレデリックさんが夫婦で立ち上げた蔵元です。  
前述したように、ステファニーさんは、元々ワインを生産してきた家庭の出身ですが、フレデリックさんは、ワインとは全く関係ない家庭に育ちました。  
モトクロスバイクの競技者を夢見ていた彼ですが、18歳の時に事故を起こし、結果として車椅子を使っての生活をおくらざるえなくなりました。  
その後、彼の姉が行っているレストランのワインリストを担当するうちに、ワインに興味を持ち、ワイン生産者になることを決心。  
モンペリエの農業学校で醸造を学び、Argelliers(アージュリエ)でDomaine la Mareleを2000年に起こしました。  
2人は、それぞれのドメーヌを継続する一方で、2人で友人や家族で楽しめるワインを作ることを目的に、マス・デ・ザグネルを起 こしました。  
栽培・醸造  
マス・ニコ、マス・デ・ザグルネル共に、日中と夜間の温度差が大きい地域にあります。  従って、ブドウの熟成に良い意味で時間 がかかります。  
糖分の上昇はゆっくりで、酸度も高いレベルを維持できます。  
ブドウ畑は、リュット・レゾネを経て、有機栽培を2007 年から導入。  
2009年で3年目となります。  
基本姿勢は、あまり畑に介入せず、畑自身の生態系を保つことです。  
よって、化学的な 肥料や除草剤は使用しないのは当然で、ボルドー液などもほとんど使用しません。
ニコ・ルージュ 2018マス・デ・ザグルネル Nicot Rouge 2018
ニコ・ルージュ 2018
品種:シラー、グルナッシュ

2019/10/23 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
黒い果実を思わせる濃厚な味わいです。熟した黒い果実感。口当たりは上品で甘みとまろやかでタンニンもシルキー。
新着マーク
19578
¥2,420(税別)

マス・ニコ・ルージュ 2015マス・デ・ザグルネル Mas Nicot Rouje 2015
マス・ニコ・ルージュ 2015
品種:シラー60%&グルナッシュ40%
土壌は粘土石灰岩。
各ブドウは、それぞれの区画の熟成具合を見て、 別々に収穫され、各ブドウ毎に醸造される。例年通り、落ち着いた味わいです。 濃いめの赤紫色にピンクがかった縁。

2015年はほとんど揮発酸的なニュアンスは感じず、落ち着いた綺麗なワインに変貌してます。アルコール度数は12.65度とラングドックのワインとしては(というか最近の赤ワインとしては)低めです。シラーとグルナッシュの果実感はしっかりありますが、これまでよりも、マイルドで落ち着いた味わいを楽しめるかと思います。
<インポーターさんのコメントから>
19571 ¥2,320(税別)

ランディジェンヌ 2017マス・デ・ザグルネル l'Indigene 2017
ランディジェンヌ 2017
品種:シラー、グルナッシュ、カリニャン
ALC:14.31% 総亜硫酸: 10mg/L以下 遊離型亜硫酸:6mg/L

2019/9/25 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
黒い果実を思わせる濃厚な味わいです。熟した黒い果実感。口当たりは上品、まろやかでタンニンもシルキー。
新着マーク
18571
¥2,580(税別)
Pierre Rousse
ピエール・ルッス
   自然派    インポーター:ヴォルテックス
ロワール地方の農家に生まれたピエールは幼い頃から農業に関心を抱き、農業だけではなく自然保護と地域伝統遺産について学びました。
  2001年、収穫を手伝っていた友人であるPechigo ペシゴのSylvain Saux シルヴァン ソーから、所有者が収穫しない区画に関する情報を得ました。
 その区画は農薬すら使用されておらず葡萄の木を抜く予定だったのですが、 見学に行き、所有者に葡萄を収穫できるかどうかを尋ねて承諾を得ました。この収穫が初めての醸造に繋がりました。
現在はシルヴァン ソーの畑を引継ぎ、主として2つの区画の栽培を行っています。
ピエール・ルッス氏
  有機栽培、醸造の認証についてはEcocertを取得していますが、エチケットに表記していません。 これといって決まった方法はないが、明確に言えることは、このワインを構成しているものは純粋に葡萄だけであり、他のものは一切加えられていない。 醸造学の知識がとても豊富なタイプではないが、品種の個性もしくは地域性を表現することを意図してはおらず、ワインが全くの規格外で好まない人も多いだろうが、何からも束縛されない自由なワインである。 カーヴは19世紀の終わりに建てられたもので、石の壁が厚く温度変化は緩やか。冬は寒くなり夏は温まるが、その変動はとてもゆっくりとしたものでショックはない。 タンクはステンレスとグラスファイバー製で、樽は用いない。 メルローとカベルネは通常は5-6日の短いマセラシオン、房ごとタンクに入れ、軽くピジャージュ。自分のピノ ノワールにはマセラシオンカルボニックが合っていると考え、果実味を大切にし、タンニンや果梗の抽出を押さえている。
ヴァン・ド・フランス・ブラン・エルサ 2017ピエール・ルッス VsF blanc Ersatz 2017
ヴァン・ド・フランス・ブラン・エルサ 2017
品種:ソーヴィニョン・ブラン100%

2019/9/4  ヴォルテックスの試飲会にて
ほのかに感じるガス、桃やパイナップルカリンのような密の甘さ。
熟したリンゴジュースのような感じもあります。
スイスイ飲めそうです。
新着マーク
19560
¥3,350(税別)

ピエール・ルッス Escapade 2015
エスカパード 2015
品種:メルロー65%、カベルネ・フラン25%、カベルネ・ソーヴィニョン10%
樹齢:約15年
コントル・ピエNV12,13やディティランブ2014年などと同じ畑となります。彼のワインは同区画の葡萄で同じような醸造法の ワインであっても、ヴィンテージが違えば性格の異なるワインと考えており、そのため毎年名前を変えています。
平らでやや北向きの粘土石灰質土壌。
メルローはカベルネの前に熟したため先に収穫して房ごとタンク内で破砕、数日間のマセラシオンを経てプレス後タンクでジュースだけを発酵。
カベルネ2種は遅摘みしてメルロー同様に醸造、発酵終了後にメルローのタンクに入れて熟成させました。
2015年は春は乾燥し8月は少し雨が降ったことで、順調に発育と成熟が進み状態の良い葡萄が収穫できました。

結果として例年に比べ 酸が柔らかいラングドックの地を想わせる太陽のようなワインに仕上がりました。

2018/1/25 ヴォルテックスの試飲会にて
やや黒みがかった深いガーネット色。レーズンや セミドライプルーン、ドライフルーツなどの凝縮した果実とカカオのような風味が特徴的です。
酸と控えめな甘みは、飲み心地の軽さや全体のバラン スを整えています。
18918 ¥3,260(税別)
Mas Coutelou
マス・クトゥルー
   自然派    インポーター:ヴォルテックス
マス・クトゥルーでは、数十ヘクタールもの様々なテロワールを有する畑を所有しています。 拠点となるPuimisson(ピュイミソン)は、表土と下層土が寄せ集まった地形をしています。その大部分は粘土石灰で形成されておりますが、粘土質が強かったり石灰の割合が多かったりしており、所々に砂利や泥灰土が含まれていたりもしています。 1987年から、有機栽培に取り組んでいます。 マス・クトゥルー
その管理は厳格に行われており、植物や土壌に細心の注意を払っています。 例えば粘土質の土壌に必要な耕起には制限を設け、土壌が固く締まってしまわないようにしています。春には、すべてのブドウの台樹を手作業で掘り起こしますし、剪定も芽が出てから行います。 基本的に、樹の手入れについては人的介入を制限しており、必要な場合は植物由来の堆肥や調合剤、その他天然由来のものを用います。
有機栽培には、(その効果を発揮させるために)安定した環境で行うことが求められます。 私たちは10年以上前から畑の環境改善に取り組み始め、それまでの畑を取り巻く環境の影響により状態の悪くなった樹を抜き、代わりにオリーブの木を植えました。 また、畑を守るため周囲に生け垣を造りブッシュを発生させ、木々を植えて緩衝地帯を作り、水の浸食や水質汚染を防ぐことができるようにしています。
醸造において唯一のレシピは存在しないと考えており、品種やヴィンテージに合わせて調整する(ショート/ロングマセレーション、除梗または全房発酵、ピジャージュあるいはルモンタージュ)直感的な方法、つまり収穫したブドウに応じて様々な手法を使い分けています。それによって、どのようなワインに仕上がるかが決まってくるのです。 「ナチュラル」なワインを造ることは、ブドウ畑での作業における最終回答を得ることでもあると思っています。
瓶詰めは私たちの蔵にて、フィルターを用いず月の暦に則って行います。ワインには、最初から最後まで酸化防止剤を添加していません。 ブドウ品種はそれぞれ異なる区画で栽培しており、品種ごとにワインを醸造します。
クラッセ 2014マス・クトゥルー VdF Rouge Classe 2017
クラッセ 2017
品種:シラー50%、グルナッシュ40%、ムールヴェードル10%
水晶や玄武岩なども含む粘土石灰質の土壌で、 平均樹齢40年の畑から造られています。  
所有のグルナッシュの畑の中では最も鉱物が多くミネラルに富んだ単一畑で、グルナッシュのジューシーさに加えて、冷涼感を感じられる味わいとなっています。  
「セラファン」という名前は、ジュリアンの祖父の友人であるブドウ栽培のスペシャリストに敬意を込めて名付けられています。

2019/9/4 ヴォルテックスの試飲会にて
濃厚で熟した果実の味わいとタンニンや果実の甘みを感じます。スムーズな味わいながら余韻も楽しめるワインです。
新着マーク
18646
¥2,400(税別)

フラワー・パワー 2015マス・クトゥルー VdF Rouge Flower Power 2015
フラワー・パワー 2015
品種:サンソー、シラー、アラモン・ノワール、アラモン・グリ、ウイアード・ノワール、ミュスカ
やや紫がかった深い赤色。

2017/3/29 ヴォルテックスの試飲会にて
カシスやドライいちじくのような濃厚でタンニンもしっかりしていますが華やかな香りと白い花を思わせる香りが優しい甘さとバランスがよく感じます。
18817
在庫 2本
¥3,220(税別)
Le Mas D'Agalis
ル・マス・ダガリ
    自然派     インポーター:ヴァンクール
現オーナーであるリオネルの家系は昔からブドウ栽培農家を続けており、彼は4代目にあたる。
 彼の曾祖父にあたる初代オーナーの時代には一時期、ドメーヌとして自社ワインを造っていたそうだが、ワイン農協が村にできたことを期に、カーヴでの仕込みを止め、以降、彼の祖父、父親の世代はブドウ栽培農家一本で生計を立ててきた。
リオネルがワインの世界に入ったのは1998年。
ル・マス・ダガリ
 最初は父親の下でブドウ作りを学び、2000年に父親の勧めで紹介された、父の友人であり、また自然派ワインの大物でもあるディディエ・バラルの下で修行したことがきっかけで、彼は自然派ワインの世界没頭する。
 以降、ディディエ・バラルの紹介を受け、2001年にはアルザスのジェラール・シュレール、2002年にはローヌのティエリ・アルマン、2003年にはロワールのシャトー・ド・スロンドと名だたる作り手たちを歩きまわった。
 2004年に父親の畑から4haを譲り受け、ドメーヌを起ち上げるに至る。
ル・グラン・カレ(白)2014ル・マス・ダガリ VdF Cuvee Le Grand Carre(2017)
ル・グラン・カレ(白)2017
品種:テレット50%、シュナンブラン30%、 ロール20%
樹齢:8年~12年
収穫日はシュナンブランとロールは例 年よりも2週間早い8月11日、テレットは 9月11日。クレレットは未熟だったので 入れなかった。収量は50 hL/ha。
「ル・ グランカレ」はリヨネルの祖父が大切にしていた畑の区画名!SO2はマロラクティック後と瓶詰め前に20 mg/L添加。 軽くフィルター有り。

2019/8/27 ヴァンクールの試飲会にて
ミントの葉のような香り、白桃や梨のコンポートのようなトロピカルな香りにあります。ほのかに感じる苦みが良いアクセントになっています。
18106 ¥2,530(税別)

VdP コトー・デュ・サラグー・キュヴェ・ナヴィス 2013ル・マス・ダガリ VdP des Coteaux du Salagou Cuvee Navis 2013
VdP コトー・デュ・サラグー・キュヴェ・ナヴィス 2013
品種:カリニャン30%、シラー30%、グルナッシュ30%、ムールヴェードル10%
樹齢:21年~31年(カリニャン71年)
収穫日は9月8日~9月24日。
収量は35 hL/ha。
2013年は近年まれにみる超当たり年!「ナヴィス」とはオック語で水源という意味。
天然水源のように自然なワインという意味を込めて命名した。 SO2は瓶詰め時に15 mg/L添加。ノンフィルター!

2016/9/26 ヴァンクールの試飲会にて
ふわっと柔らかな包み込まれるような口当たり。ハーヴの香り、ザクロや薄い赤系の果実を感じます。濃厚さのなかにフレッシュさもあり品の良い味わいです。
18691
在庫 2本
¥3,090(税別)
フランス/シャラント・マリティーム
Domaine Elisabeth
ドメーヌ・エリザベス
  自然派   インポーター:ヴァンクール
オーナーのブリュノ・アリヴェは、本業は 苗木職人で、彼の手がける苗木はシャトー・カルボーニュ、スミス・オー・ラフィット、ジスクール、タルボなどボ ルドーのグランシャトーをはじめフランスワイン産地全土に渡り、その他、フランス政府の事業の一環で、 中国、東欧、ロシアなどの苗木のコンサルタントも行なうなど、シャラント県きっての老舗苗木職人として有名だ。一方で数少ないビオのコニャックを造る生産者の顔も持ち、地元での彼の知名度はどちらかというと、このコニャック生産者と苗木職人で通っており、ドメーヌ・エリザベスは…彼の妻側のドメーヌということもあり、一般的にはまだまだ認知度が低い。だが、彼がビオロジックに舵を切り始めたのは彼の妻や子供たちの影響で、現在、ビオを推進する出発点となったのもこのドメーヌ・エリザベスなので、彼個人としては まさにファミリーヴィンヤードという意味合いがあり、格別本業以上に思い入れがあるようだ。
ジュ・ド・レザン・ガゼイフィエ赤(炭酸微発泡ブドウジュース)ドメーヌ・エリザベス Jus de Raisin Gazeifie Rouge (2018)
ジュ・ド・レザン・ガゼイフィエ赤(炭酸微発泡ブドウジュース)
品種:エジオドーラ80%、 メルロー20%
収量は35 hL/ha。
2018 年は赤のジュースの当たり年!味わい にメリハリを与えるためにマセラシオンの時間を24時間と長く漬け込んでいる!エジオドーラはフェールセルヴァドゥ種とアブリウ種の交配品種。糖分は170 g/L。

2019/09/19 ヴァンクールさんの試飲会
フランボワーズや紅茶、干草のような香り。優しい泡が心地よく甘すぎないので飲み飽きることがないでしょう。僅かな酸が後味を引き締めています。
新着マーク
39010
¥1,700(税別)

ジュ・ド・レザン・ガゼイフィエ白(炭酸微発泡ブドウジュース)ドメーヌ・エリザベス Jus de Raisin Gazeifie Blanc (2018)
ジュ・ド・レザン・ガゼイフィエ白(炭酸微発泡ブドウジュース)
品種:ユニブラン70%、コロンバール20%、 モンティ10%
2017年は霜の被害により収量は60 hL/haと30%減。pHは 3.14!コニャックに蒸留する前のワイ ン、ユニブラン、コロンバールに滋味な苦みが特徴の土着品種モンティを加えた完全ナチュラルワイン!ユニブランは特徴としてヴェルメンティーノとピノブランを兼 ね備えていると言われている!ノンフィルター!SO2無添加!

2019/09/19 ヴァンクールさんの試飲会
熟したリンゴ、バナナ、洋ナシのコンポー トや 甘酸っぱいあんずの香り。ミントやかりんのような味わいも。柔らかな酸も心地よく微発泡の優しいガスが心地よくスイスイ入っていきます。
新着マーク
39009
¥1,700(税別)
フランス/ブルゴーニュ シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン
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