2020年9月 新着ワイン・イタリアワイン

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9月 新着イタリアワイン (=自然派ワイン)
ボジョレーヌーヴォー2020年
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ スペイン
2017年コサール・シャソルネイ
■ ■ ■ ご注文数量は半角英数字でご記入下さい■ ■ ■
イタリア/トスカーナ
Podere Luisa
ポデーレ・ルイーザ
  自然派  インポーター:エヴィーノ
トスカーナ、アレッツオ近郊。キャンティおいう枠にとらわれずに、自分の信じるワイン造りを追求し続けるボデーレ・ルイーザ。
 元来ブドウ栽培に携わってきた当主のサウロと妻のロミーナは、周囲の自然環境を大切に、2003年よりオリーブや野菜の栽培から豚や鶏の飼育まで、循環型農業を運営してきました。
ポデーレ・ルイーザ
 これまでいろいろな造り手と会って来ましたが、これほどまでに真面目で、時には冗談が通じない(笑)、造り手は会ったことがありません。そんなストレートすぎる彼らのワインは、やはりまっすぐ!たっぷり香りの膨らみと素直な果実味、心地よさをもったワイン。(インポーターさんのコメントから)
キァンティ・リゼルヴァ・ジューノ 2015ポデーレ・ルイーザ Chianti Riserva DOCG GIUNO 2015
キァンティ・リゼルヴァ・ジューノ 2015
品種:サンジョヴェーゼ主体、カナイオーロ、コロリーノ、トレッピアーノトスカーノ。
樹齢:55年~60年
収穫後、セメントタンクにて3週間の全房醗酵、野生酵母にて醗酵を行う。圧搾後、栗の木の大樽にて36か月熟成。官能検査を通らずキャンティリゼルヴァとしてリリース出来なかったヴィンテージ。
溢れる芳香と完熟した果実、素晴らしいヴィンテージです。

2020/7/8 エヴィーノさんの試飲会にて
濃厚な味わいがとても品よく、熟成してしなやかでタンニンは柔らかく熟したカシスや黒すぐりのような味わい、ほのかに苦みと酸味がありバランスの良いキャンティです。
18914 ¥2,400(税別)
イタリア/ ヴェネト
L'ARCO di L'AZIENDA AGRICOLA FEDRIGO LUCA
ラルコ・ディ・アズィエンダ・アグリコーラ・フェドリーゴ・ルーカ

インポーター:ラシーヌ
★このワイナリーの名前は、『ユピテルの拱門』と呼ばれる石でできたアーチに由来する。  『ユピテルの拱門』は、ネグラールへ向かう道からよく見える。
  数年前まで、フェドリーゴ一家はその拱門の近所に住んでいた。
 『ユピテルの拱門』は、その起源を16~17世紀にまでさかのぼり、サン・ヴィート・ディ・ネグラールにある丘陵に沿ってそびえる7つの拱門のひとつである。
 ルーカ・フェドリーゴにとってこの拱門は、過去の記憶を呼び起こさせるものであり、  その記憶こそ、ルーカがワインの中に表現したいと願うものだ。
 ルーカは、ヴァルポリチェッラの高名なワイナリー(クインタレッリ)で何年も働いており、多大な経験を得た。
 アズィエンダはまだ設立から数年ではあるが、過去を尊重した、積極的かつ礎のしっかりとしたワイナリーである。
 ヴァルポリチェッラのワインが受け継いできた伝統を、そのままに継承しながら、ヴァルポリチェッラらしいワインを生み出すことに細心の注意を払っている。
 ルーカ・フェドリーゴは、ブラジル、アルゼンチンおよびトスカーナでワインをつくる  ルイーズ・アルベルト・バリケッロとの信頼関係を築き上げ、設立当初からワイナリーをともに運営するにいたった。
 ふたりは2001年に、2種類の重要なIGTワインを生み出した。  それが、ヨーロッパ圏内だけでなく北米や南米でも非常に評価の高い、《ルベオ》と《パリオ》である。  この2つのワインには、「アマローネのブドウ」と呼ばれるロンディネッラ、コルヴィーナ、モリナーラとは異なった品種も用い、個性的な品種構成をとる。
 <インポーターのラシーヌさんの資料より>
アマローネ・デッラ・ヴァルボリチェラ・クラシコ 2015ラルコ・ディ・アズィエンダ・アグリコーラ・フェドリーゴ・ルーカ Amarone della Valpolicella Classico 2015
アマローネ・デッラ・ヴァルボリチェラ・クラシコ 2015
品種:コルヴィーナ55%、ロンディネッラ35%、 モリナーラ、クロアティーナあわせて10%  
収穫の際には入念な選果を行い、専用の部屋でお盆にのせて90~100日間乾燥 させる。  
乾燥させると、ブドウは重量にして30~40%にもおよぶ水分を失い、その結果、糖とエキス分がさらに凝縮する。  
さらにこの期間には、ブドウには「貴腐菌」 が発生する。  
この菌は、アマローネ特有の官能的要素と構造を与えるのに非常に重要な働きをする。  
乾燥させられたブドウは圧搾され、数日のマセレーションの後、およそ45日間続くアルコール醗酵が始まる。  
醗酵の後、定期的に澱引きを 行いながら、7月中旬までステンレスタンクで落ち着かせられる。  
その後、ワインは 2.25~20ヘクトリットルのスラヴォニアンオークで4年間熟成される。  
官能的特徴:ヴァルポリチェッラの伝統によって受け継がれてきたこの特別なワインは、ガーネットカラーを呈し、よく熟した果実やアルコールに漬けたチェリーのアロマがあり、充実した確固たる味わいがある。        
煮込み料理やロースト、野禽、熟成させた チーズによくあう。  このワインの特徴を最大限楽しむためには、飲む8時間前には 抜栓するべきだ。提供温度は18℃で。  
<ラシーヌさんの資料より>

19232
¥8,950(税別)

IGTロッソ・デル・ヴェロネーゼ・ピエトゥルス 2012ラルコ・ディ・アズィエンダ・アグリコーラ・フェドリーゴ・ルーカ Rosso del Veronese Pietrus 2015
IGTロッソ・デル・ヴェロネーゼ・ピエトゥルス 2012
品種:コルヴィーナ55%、ロンディネッラ35%、 モリナーラ、クロアティーナあわせて10%  
収穫の際には入念な選果を行い専用の部屋でお盆にのせて90~100日間乾燥させる。  
乾燥させると、ブドウは重量にして30~40%にもおよぶ水分を失い、その結果、糖とエキス分がさらに凝縮する。  
さらにこの期間には、ブドウには「貴腐菌」 が発生する。  
この菌は、アマローネ特有の官能的要素と構造を与えるのに非常に重要な働きをする。  
乾燥させられたブドウは圧搾され、数日のマセレーションの後、およそ45日間続くアルコール醗酵が始まる。  
醗酵の後、定期的に澱引きを 行いながら、7月中旬までステンレスタンクで落ち着かせられる。  
その後、ワインは 2.25~20ヘクトリットルのスラヴォニアンオークで4年間熟成される。  
官能的特徴:ヴァルポリチェッラの伝統によって受け継がれてきたこの特別なワインはガーネットカラーを呈しよく熟した果実やアルコールに漬けたチェリーのアロマがあり充実した確固たる味わいがある。        
煮込み料理やロースト、野禽、熟成させた チーズによくあう。  このワインの特徴を最大限楽しむためには、飲む8時間前には 抜栓するべきだ。提供温度は18℃で。  
<ラシーヌさんの資料より>
19726 ¥7,850(税別)

IGTロッソ・デル・ヴェロネーゼ・ルーベオ 2004ラルコ・ディ・アズィエンダ・アグリコーラ・フェドリーゴ・ルーカ Rosso del Veronese Rubeo 2015
IGTロッソ・デル・ヴェロネーゼ・ルーベオ 2015
品種:カベルネ・フラン35%、カベルネ・ソーヴィニョン15%、 コルヴィーナ30%、ロンディネッラ15%、モリナーラ5%
アマローネのように作ったワインと、同様の作り方をしたカベルネ・フランを混ぜたワイン。
カベルネ・フランとそれ以外のブドウとは別々に醸造される。
 優れた房を選別して収穫した後、専用の部屋でお盆にのせて90~100日間乾燥させる。
 乾燥させられたブドウは圧搾され、数日のマセレーションの後、およそ 30日間続くアルコール発酵が始まる。発酵の後、定期的に澱引きを行いながら、6月中旬までステンレスタンクで落ち着かせられる。
 その後、2つのワインは 混ぜられ、2.25~20ヘクトリットルのスラヴォニアンオークで3年間熟成される。
 官能的特徴:ヴァルポリチェッラの伝統と国際性が混ざり合ったこの個性的なワインは、深い赤色で、スパイスのアロマを持つ。味わいにはすばらしいストラクチャーが あり、かつエレガントである。赤身の肉や野禽にもよくあうが、熟成させたチーズ との相性は最高だ。このワインの特徴を最大限楽しむためには、飲む5時間前には抜栓するべきだ。提供温度は18℃で。<ラシーヌさんの資料より>
19251 ¥5,080(税別)

レチョート・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ2009ラルコ・ディ・アズィエンダ・アグリコーラ・フェドリーゴ・ルーカ Amarone della Valpolicella Classico 2009
レチョート・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ2009 500ml
ブドウ品種:コルヴィーナ55%、ロンディネッラ35%、 モリナーラ10%、  

2015/5/13 ラシーヌ試飲会にて
プルーンやいちじくのドライフルーツのようなぎゅっと煮詰まった黒系の果実の味わい。じわっと口の中に広がるタンニンは甘く、酸もキレが良く素晴らしい味わい。
500ml
19182
在庫 1本
¥9,700(税別)

ヴァルポリチェッラ・リパッソ・クラッシコ・スペリオーレ2016ラルコ・ディ・アズィエンダ・アグリコーラ・フェドリーゴ・ルーカ Valpolicella Ripasso Classico Superiore 2016
ヴァルポリチェッラ・リパッソ・クラッシコ・スペリオーレ2016
ブドウ品種:コルヴィーナ50%、ロンディネッラ35%、モリナーラ、クロアティーナあわせて15%
アマローネの搾りかすを加えて再発酵させる「リパッソ」製法で造られています。
※2010ヴィンテージからラベルに「Ripasso」と記載されていますが、醸造方法等はこれまでと変更はありません。
19222 ¥3,680(税別)
Le Coste di Gian Marco Antonuzi
レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

自然派  インポーター:エヴィーノ
2004年、ジャンマルコ アントヌツィはラツィオ北部のボルセーナ湖半にてブドウ樹 の栽培、ワイン醸造を開始。彼の考え方は非常にシンプル、かつ合理的。自分の造りたいワイン、 そこに到達するために何が必要なのか?多くの素晴らしい造り手のもとで働き、知識・経験を持ちます。 ジャン・マルコ・アントヌツィ
  祖父の持っていたグラードリのぶどう畑を 起点にLe Costeの畑を開始。フランコ ピエーデ(台木を使わずに自根にて)から薬品など一切を排除した栽培を。知識や技術に傾倒しない、 感性に任せた醸造を。そしてそこに「どんなものを造りたいか?」という彼の考える「到達点」。そしてそこに辿り着くために必要な手段。結果、いつも挑戦につながる、いわば全く妥協のない彼の信念。 だからこそ毎回楽しませてくれる、常に想像の2~3歩先をゆく造り手です。 
ニーニ エ ルルー 2018レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Nini e LuLu 2018
ニーニ・エ・ルルー 2018
品種:シラー
樹齢5~20 年。
収穫後、除梗せず空気に触れない状態で2週間のマセレーション。その後バトナージュを行いさらに2週間果皮と共に醗酵。圧搾後、 500Lの木樽にて醗酵を終えそのまま10か月の熟成。2018年は収穫量が少なかったため、ニーニとルルーの手法を合わせ、1つのワインとしてリリースしました。

「イタリアの土地にフランスの品種を植える事、ワインを造る事が何よりも難しい。」それを理解したうえで、今の自分たちがどのようなピノ、シラーを造ることができるか?そんな興味から実験的に造り始めたワイン。
除梗せず空気に全く触れない状態で2週間、その後バトナージュ (櫂入れ)をして空気と触れさせながら2週間、合計4週間のマセレーション(果皮浸漬)という2つのワインを組み合わせた手法。2人の娘の愛称(Marta=Nini、Camilla=Lulu)、そしてエチケッタの絵は2人が描いたものを使っています。あくまでも実験的なワインですので、生産本数は非常に少なくなっております。

2020/7/29  エヴィーノさんの試飲会にて

ざくろ、山葡萄のような味わい。凝縮した果実感があり、タンニンも繊細で美味しい・・です。
新着マーク
19731
sold out
¥3,880(税別)

入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
限定以外のワインを一緒にお買い上げ下さいませ。

ラッボッカテッロ 2012レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ L'abboccatello 2012
ラッボッカテッロ 2012(LOT2,LOT3)
品種:プロカーニコ
樹齢20~30 年。
2014年にリリースしたワイン。
猛暑によって酵母が減少し醗酵不良に陥ってしまったタンク。醗酵が止まり、残糖があるビアンケットの樽。その中でもまだ残糖の少ない1樽をラッボッカテッロいう名前でリリース(LOT1)。しかしもっと残糖が多くリリースを断念した2つの樽 (LOT2,LOT3)。ビン内で再び醗酵が始まるのを待ち2018 年にデゴルジュマンを行い12か月の熟成。なんと自然に醗酵が始まるのに6 年も費やしたという。負けず嫌いのジャンマルコらしさを感じるワイン。

この時の経験によって翌年生まれたワインが、 瓶内再醗酵のフリッツァンテ「ピッズィカンテ」だと聞くと、非常に興味深いです! 現時点でも発泡は極僅か、まだ少し残糖は感じます。ただ、その味わい、心地よさに本当に驚かされました。やはり、長い熟成によってワイン全体の一体感はもちろん、バランス感が養われたんだと感じます。ベースである原酒は、ビアンケットということもあり偉大さを持ったワインではありませんが、その掛けた手間と年月に見合う素晴らしいワインだと思います!

※保存環境と時間の問題で、王冠部分にサビが発生しているボトルが見られます。お飲みになる際に瓶口を拭いていただくことをお勧めいたします。

2020/7/29  エヴィーノさんの試飲会にて
りんごやレモン、パッションフルーツのような酸がありました。フレッシュで厚みとバランスがとれた味わいです。
わずかにガスを感じます。
新着マーク
17858
¥3,880(税別)

リトロッツォ ロッソ 2019レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Litrozzo Rosso 2019
リトロッツォ ロッソ 2019
品種:サンジョヴェーゼ主体、メルロー
樹齢20~30 年。この3年で最も恵まれたヴィンテージということです!(2018は大雨、2017は遅霜に干ばつでしたので)

果皮まで良く成熟していたので、例年より果皮と触れる時間を短くしたといいます。残糖はなくしっかり醗酵しきっているので、タンニンの心地よさ酸のバランス、いつも通りのと飲み心地は健在です!今年のリトロッツォもいつも通り、ただ素晴らしい飲み心地と楽しみのある味わい。

2020/7/29  エヴィーノさんの試飲会にて

果実味もタンニンもいつも以上に感じます。
気軽の飲んで頂ける味わいです。
新着マーク
19734
1000ml
¥2,680(税別)

リトロッツォ・ロザート 2019レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Litrozzo Rosato 2019
リトロッツォ・ロザート 2019
品種:アレアーティコ主体、サンジョヴェーゼ、メルロー。
色素が強いためプロカーニコのモストを加えて醗酵を行う。
アレアーティコの甘やかな香りと柔らかい果実味、味わいのバランス感が素晴らしい2019 年。圧倒的な飲み心地をもったロザート。
味わいについては、もう期待通りの味わいかと。

2020/7/29  エヴィーノさんの試飲会にて

ハーブやハッカのような香りとローズヒップのような酸。
ほのかに苦みがあり、味わいはバランスがよくスイスイと飲めてしまう味わいです。
新着マーク
19733
1000ml
¥2,680(税別)

リトロッツォ・ビアンコ 2019レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Litorzzo Bianco 2019
リトロッツォ・ビアンコ 2019
品種:プロカーニコ50%、マルヴァジーアディカンディア、マルヴァジーアトスカーナ、その他ヴェルデッロ、ロッシェット、ロマネスコといった地域に自生していた地ブドウも含まれる。
ビアンコはプロカーニコとマルヴァジーアが中心で、このモンテフィアスコーネのエリアの地ブドウが数多く混ざっています。豊かな酸と果実、果皮の成熟まで感じられる香り。
ブドウ品種や土地の個性ではない「飲むことの楽しさ」を表現した

2020/7/29  エヴィーノさんの試飲会にて

レモン、シトラス、ライチのような味わい。
冷やし気味にして飲むとなお、美味しい。
スイスイと飲めていまします。
新着マーク
19732
1000ml
¥2,680(税別)

オリーブオイル 2019レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Olio 2019 EXV オリーブオイル
オリーブオイル 2019
モライオーロ種主体、フラントイオ種、エスクトラ ヴァージン オリーヴオイル(酸 度0.2%)
※2019年のオリーヴは天候に恵まれた素晴らしい収穫でした。搾油量は少なくなりますが、よりフレッシュで酸度の高い良質なオイルを取ることができます。個性的な味わいの違いを引き出した2種類のブレンドとなっております。 2019 年は収穫に恵まれたこともあり、1週目の収穫(オリーヴは早く収穫するほど酸度の高い良質なオイルが取れるため)で絞ったモライオーロ(とわずかにフラントイオ)をボトル詰め。今回の 500ml ボトルはレ コステ史上最高品質!と自負するクオリティだとの事です。

2020/7/29  エヴィーノさんの試飲会にて

辛みや苦みを全く感じません。
若草のような香りとフレッシュで爽やかな味わい。
本当においしいオリーブオイルです。
サラダやカルパッチョは勿論、パンや白身魚のソテーにかけて頂いても美味しいのでは ないでしょうか。
オリーブオイルの美味しさをそのまま味わって頂きたいです。
消費期限:2021年6月30日
新着マーク
18930
500mlボトル
¥3,200(税別)

ビアンコ 2018レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Bianco 2018
ビアンコ 2018
品種:プロカーニコ、マルヴァジーア ディ カンデイア、ヴェルメンティーノ他。
樹齢:40 年前後。
収穫後、果 皮と共に 2週間醗酵を行う。圧搾後そのまま大樽にて12か月、ボトル詰め後6 か月の熟成。ややタンニンを感じる繊細な果実と深みのある酸、バランス感のあるヴィンテージ。

レ コステの数あるワインの中で、その名の通り「基準」ともいえるワイン。ワイン全てに共通する「軽快さ、飲み心地」、 トップキュヴェにのみ表現できる「ブドウ、土地、年の個性」、その中庸と言える存在。 2018年は長雨や干ばつなど、散々な気象に振り回されたといいますが、果実はやや控えめながらも、 バランスの取れた味わいとなっております。ややタンニンを感じつつも、決して 重くならないレコステの個性、 美しい酸の一体感をもったヴィンテージになっています。昔のアグレッシブで危なっかしいビアンコが、 今はこんなにもきれいで繊細になってしまうなんて。 ジャンマルコの成長は本当に素晴らしいと感じる1本です。

2020/6 試飲
ふくよかでりんごやレモン、パッションフルーツのような酸がありました。フレッシュで厚みとバランスがとれた味わいです。
3日目位になると豆香が出てきますので抜栓したらお早目に飲み切ってしまった方がいいですね。
18854
在庫 7本
¥3,700(税別)

ロザート 2018レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ  Rosato 2018
ロザート 2018
アレアーティコ、樹齢の古いものが中心。除梗し数時間果皮と共に攪拌、ソフトプ レスにて圧搾。果汁のみの状態で木樽にて約 2 ヶ月の醗酵。オリ引き後、木樽にて10 か月、ボトル詰め後6 か月の熟成。
アレアーティコにとっては理想的な ヴィンテージだったと話すジャンマルコ。果実味は控えめながら、アレアーティコ の果実的香りを強く持った、アレアーティコから造る果汁のみで表現した美しさを感じるロザート。
「果実的な厚みやタンニンは確かに旨みや飲みごたえはあるけれど、喉を通る時のスムーズさ、繊細さを失われてしまう。質の高いブドウだからこそ、より高いリスクにも耐えられる」そう話す彼。2018は気温のバランスが取れ、素晴らしい成熟と非常に 豊かな香り、味わいのデリケートさを持ち合わせたヴィンテージだと言います。数時間果皮と触れさせてからソフトプレス、2ヶ月をかけて緩やかに進んだ 醗酵。気候に振り回されたヴィンテージなだけに、果実的な凝縮感は弱いですが、繊細さや香りの高さ、飲み心地を考えると 2017 を越える素晴らしいポテンシャルを持ったヴィンテージだと感じます。

2020/6 試飲
さくらんぼやオレンジの果皮の感じ。ハーブのようなスパイシーな香りもあります。ほのかにタンニンがあり、フレッシュで濃厚。3日目位から豆香が出てくるようです。抜栓したらお早目にお召し上がりください。
新着マーク
18750
在庫 3本
¥4,800(税別)

カルボ 2013レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Carbo 2013
カルボ 2013
品種:グレゲット100%
樹齢:50年 
収穫後、除梗せず 空気に触れない状態にて2か月の果皮浸漬を行う。圧搾後木樽に24ヶ月、ボトル詰め後12ヶ月の熟成。 自発的に生まれる二酸化炭素に覆われた状態で自重によって破砕される果実。元来果皮浸漬を短くするための手法だが、より長い期間 果皮と共に醗酵できる手法として考えるジャンマルコ。グレゲットでありながら、全く異なる個性。畑ごとの 個性を追求し続ける。レ・コステの哲学が詰まったワイン。

2019/1/23 エヴィーノさんの試飲会にて
ふくよかな味わい。煮詰めたジャーミーな果実の味わいで口当たりはエレガント、酸も綺麗でした。
19412
在庫 1本
¥5,260(税別)

ロッソ 2017レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Rosso 2017
ロッソ 2017
品種:グレゲット主体、チリエジョーロ、コロリーノ、カナイオーロ  
樹齢:30年前後。  
樹齢の畑より収穫、果皮と共に3週間、圧搾後栗の木の大樽にて12 か月熟成。
猛暑の17年ヴィンテージ、しかし素晴らしく成熟したタンニンと果実を感じるものの、決して重さを感じない軽やかさ、バランス感を持つロッソは暑い年特有の華やかな香りと心地よい果実。現時点でも十分すばらしい飲み心地です! 
近年、本当にワインの完成度、洗練度が高まっているレ・コステ、 まさにその変化の象徴ともいえるワインです。
レ コステの数あるワインの中で、その名の通り「基準」ともいえるワイン。ジャンマルコが造るワイン全てに意識している「軽快さ、飲み心地」、そして Cru のような「ブドウ、土地、年の個性」、その中庸と言える存在。

2019/7/11 エヴィーノの試飲会にて
滑らかな口当たり、タンニンも綺麗ですが酸も存在し、濃厚でありながらスイスイと飲めてしまう美味しさです。
19302
在庫 1本
¥3,350(税別)

ロッソ ディ ガエターノ 2017レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Rosso di Gaetano 2017
ロッソ ディ ガエターノ 2017
品種:サンジョヴェーゼ60%、メルロー、シラー40%。
樹齢:15~20 年。レ コステのご近所さん、ガエターノの畑から収穫したブドウで造られるロッソ。言い方を変えれば「買いブドウ」ですが、畑の世話から収穫まですべてレ コステで行っているので、ちょっと線引きが難しいです。(しかも最近は自分たちで試したいブドウを勝手に植えたり)。数年前から実験的にシラー を植えたということもあり、昨年のヴィンテージから少しシラーも加わっております。
ロッソよりも軽やかで、リトロッツォよりも飲みごたえのある、何ともバランス感を感じるワインです。
果皮とともに3 週間大樽にて醗酵、圧搾後そのまま12カ月の熟成。

2019/7/11 エヴィーノさんの試飲会にて
シラーも加わり、タンニンが細かく口当たりは柔らかい。濃厚でありながらバランスの良い酸とフレッシュさが軽やかな味わいになっています。
19524
在庫 3本
¥2,860(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ2014レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Rosso vino da tavola 2014
ロッソ・ヴィノ・ダ・タボラ 2014
18853
在庫 1本
¥3,000(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・アーレア・ヤクタ・レスト 2014レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Alea Jacta Est (2014)
ヴィノ・ダ・タヴォラ・アーレア・ヤクタ・レスト 2014
品種:アレアティコという古くからある土着の葡萄品種100%
樹齢10年~15年(一部40年)、Le Coste の 畑のブドウが中心。  収穫後、除梗せず2週間のカーボニックマセレーション、ピジャージュし開放式の木樽でさらに2週間。  
圧搾後500Lの木樽て24ヶ月、ボトリング後24ヶ月という長い熟成期間を取ってリリースされる、最高のアレアーティコ。  
「賽は投げられた」という意味を持った名前は、アレアーティコというブドウに対して、すべてのことをやり切ったという意味合いのワイン。  2014年は冷涼で繊細さを持ったヴィンテージ。  
果実の強さ、密度を表現してきたのが今までのアーレア・ヤクタ・エストだとすると、今まで以上に繊細で奥行きがあるワインになっていると思います。  
醸造においても、除梗せず空気に触れない状態からマセレーションを始め、途中からあえて空気との接触を行いさらにマセレーションを続けるという今までにない方法。  
繊細でありながら複雑な酒質と、香りを持ったアレアーティコは合計4年近い歳月をかけてリリース。  アレアーティコの魅力ともいえる果実的な柔らかみ、甘みを持ったタンニン、複雑さと心地よさが同居する素晴らしいワインです。

2018/7/6 エヴィーノの試飲会にて
鼻から抜けていくハーブやシトラスの香りがなんともエレガント。濃厚でシルキーなタンニンが滑らかで糖度を感じます。
18205
在庫 1本
¥6,630(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ロッソ2018レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Litrozzo Rosso 2018
ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ロッソ2018
品種サンジョヴェーゼ、メルロー主体、モンテプルチアーノ。

例年より少し遅れてのリリースとなりましたリトロッツォ。
2018年は非常に悪い年でしたがその割にはいい収穫ができたヴィンテージだと話しているジャンマルコ。5月に降った大雨、そしてそこから9 月までの猛暑、そして収穫前にも大雨が。そして昨年とは正反対の冷涼で繊細なロッソ、きれいな酸の乗った軽やかさは今までにない味わいとの驚異的な飲み心地!

2019/8/22 エヴィーノさんの試飲会にて
カシスやクランベリー、さくらんぼのような小粒の果実。口当たりは柔らかく滑らかです。昨年より軽やかで綺麗なタンニンがやっぱり美味しく、飲み飽きしません。
18789
1000ml
在庫 6本
¥2,610(税別)

ピッズィカンテ ロッソ 2017レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Pizzicante Rosso 2017
ピッズィカンテ ロッソ 2017
品種:サンジョヴェーゼ主体、メルロー。
合わせて収穫し直接プレス、醗酵を促す。
途中ボトル詰めを行い、瓶内で醗酵を終える。
瓶内で 12か月熟成の後、スボッカトゥーラ(オリ抜き)を行ってからリリース。詰まった果実が特徴的、心地よい甘みがたまらない素晴らしい飲み心地を持った赤。

その名の通り、「弾けるような飲み心地」の微発砲、
2年ぶりのリリースとなるピ ッズィカンテ2017 年は猛暑で果実がとても強いヴィンテージで非常に果実的!それでいて決して重苦しくない心地よさを持っております!

2019/7/11 エヴィーノの試飲会にて
細かなガスが口の中でプツプツと弾けます。ランブルスコを思わせるような心地よい甘みがあって飲み飽きせずいい感じの赤ワインです。
19526
在庫 5本
¥2,720(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ロザート 2018レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Litrozzo Rosato 2018
ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ロザート 2018
品種:アレアーティコ、プロカーニコ、サンジョヴェーゼ。
2018年は非常に悪い年でしたがその割にはいい収穫ができたヴィンテージだと話しているジャンマルコ。5月に降った大雨、そしてそこから9 月までの猛暑、そして収穫前にも大雨が。
その中で最も被害を被ったのがアレアーティコ。果皮の成熟が十分にできないものが多かったこともあり、結果的にリトロッツォ ロザートを造ることになったのだそうです。全体を通していつも以上にみずみずしい、たまらない口当たりと飲み心地、ロザートの香り の良さと甘やかさ、心地よさは今年も素晴らしいです。

2019/8/22 エヴィーノさんの試飲会にて

フレッシュでサクランボのような薄い酸味も感じます。ハッカのようなハーブの香りもありました。飲み飽きしないワインです。
19322
1000ml
在庫 5本
¥2,610(税別)

アレアーティコ ドルチェ“ウナタントゥム 2012レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Aleatico dolce natantum 2012
アレアーティコ ドルチェ ウナタントゥム 2012
品種:アレアーティコ
樹齢 10~30 年
遅摘み、粒単位の選果ののち、約3 週間の陰干しを行う。
脱水した果実を足でピジャージュ、6 か月の果皮浸漬を行う。圧搾後 50~100L の小型の木樽に移し約4 年間、醗酵と熟成を繰り返す。糖分を持った甘口でありながら、酵母の活動が完全に終わってからボトル詰めするため、SO2 もフィルターも必要としない。完全 無添加のヴィーノドルチェ。
アレアーティコのもう一つの魅力を引き出すために費やした手間と時間は計り知れない。素晴らしいデザートワイン。
完熟を待って収穫したアレアーティコを、さらに畑の中心にある小屋で3週間、陰干しを行い造られるヴィーノ ドルチェ。
果実に少しでもキズや病果があると、そこから腐敗が起きるため、すべて粒単位で選果する必要があり、そこから凝縮することで搾汁量は僅か20%程度。
さらに残糖のある甘口でありな がら、酵母の働きを抑えるSO2やフィルターを使わない。半年に及ぶマセレーション、木樽での3年間以上の熟成。樽の中で醗酵と熟成を繰り返しながら、酵母が完全に活動をしなくなるまで待ってからボトル詰めさせれるという、想像を絶する労力をかけて造られるヴィーノドルチェ。
「これほど手間をかけているのに、価格が高いなんて言わせない!」、そう笑うジャンマルコ。プリムールやアレアヤクタには表現できない、アレアーティコの美しい甘み、香り。経てしなく続く余韻には本当に驚かされてしまいます。

2019/1/23 エヴィーノさんの試飲会にて
伸びのある密の感じとハーブの香り、余韻は甘いだけのベタベタした感じではなく、伸びやかに上品でとても幸せな気持ちになります。 
19413
375ml
在庫 2本
¥6,000(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・モスカート・ドゥエ・エンメ 2015レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Moscato "Due M" 2015
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・モスカート・ドゥエ・エンメ 2015
品種:モスカート
樹齢:10~15年。  ピエディフランコ(自根)の畑が中心。  
2通りのマセレーションを行ったモスカートをアッサンブラー ジュ、木樽(500L)にて8ヶ月、ボトリング後6ヶ月の熟成。  
「2つのM」という意味合いのモスカート。  Cruの畑に植わっているピエ ディ フランコ(自根)のモスカートを、異なる2つのマセレーション(果皮浸漬)によって醗酵を行い、それを一つに合わせたという奇抜なワイン。  なぜこんなことしたの!?と初めは思ってしまいましたが、ジャンマルコ曰く、「2種類の醗酵で生まれる香りは全く違い、そのどちらの香りも併せ持ち、より香りに複雑さが生まれる。  
モスカートの非常に強い香りとアロマを最大限引き出すことができる方法」といいます。  
カーボニックマセレーションによって表現される「繊細さ、フレッシュさ」、そして伝統的ともいえる空気に触れながらの長いマセレーションから「体躯、骨格」。  
他のブドウでは表現できないモスカートの香りと味わいを引き出した、唯一無二のモスカートといっても過言ではないと思います!  しかし、造られるのはモスカートが本当の意味で「最高」と呼べる  素晴らしい収穫を遂げた年のみ。  
僅か500L程度しか造ることができないワインではありますが、  それでも一切妥協なく追求する彼のこだわりには、いつもながら驚かされてしまいます。

2018/7/6 エヴィーノの試飲会にて
きんもくせいやりんご、ハーブのような華やかで濃厚な香り。トロピカルな味わいで酸のキレもよく、上品。素晴らしい味わいです。
19298
在庫 1本
¥6,630(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ビアンコ 2018レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Litrozzo Bianco2018
ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ビアンコ 2018
品種:プロカーニコ 50%、マルヴァジーアディカンディア、マルヴァジーアトスカーナ、その他ヴェルデッロ、ロッシェット、 ロマネスコといった地域に自生していた地ブドウも含まれる。

2018年は非常に悪い年でしたがその割にはいい収穫ができたヴィンテージだと話しているジャンマルコ。5月に降った大雨、そしてそこから9月までの猛暑、そして収穫前にも大雨が。

ビアンコは気候もあって非常に軽やかですが、味わいについてはいつも通り、、汗。いろんな意味で期待を裏切りません(笑)。

2019/8/22 エヴィーノさんの試飲会にてて

白桃や洋ナシのような酸と密っぽさ。割合に酸がしっかりしている感じ。ただ、豆の香りが初めから出ています・・!
味わいのしっかりしたお料理と合わせると良いかも、でなければ暫くおうちで寝かせてから開栓してください。
18860
1000ml
在庫 3本
¥2,610(税別)
イタリア/トレンティーノ、ロヴェレート
Rosi
ローズィ
  インポーター:エヴィーノ  自然派
これまで続けてきた途方もない実践と検証。そして導き出された最適かつ最小限の介入。
スプマンテの生産やマルツェミーノを代表として昔から 盛んに栽培・醸造が行われてきた土地。 基本的には量り売りの文化で、多産に適したペルゴラ仕立てのブドウ棚の風景が良く似合う土地。  
ローズィ
 そのような言葉ばかりの醸造から解放されるきっかけとなったものは、土地の適性、ブドウ樹の計り知れない可能性を自ら体験したこと。
畑は大小10か所以上に点在し、マルツェミーノをはじめとし、カベルネやメルロー、ノズィオーラ、ピノビアンコ、シャルドネ等を栽培。 しかしそれぞれの畑は細かく寸断され、合わせてもわずか6haにしか過ぎない。
完全に無肥料にて栽培を行い、使用しているのは極少量の銅と硫黄物、そして天然由来のハーブやエキス類を粘土と攪拌した調合剤を散布。

白ブドウでのマセレーション(果皮浸漬)を行った醗酵の与える効果と熟成に至るまでの様々な実験。

十分な果実の凝縮とタンニンを感じつつも、素晴らしい飲み心地と余韻、強さだけではないエレガントさ、しなやかさを感じる。  
彼以外には決してできない唯一の、そして素晴らしい存在感を持ったワインを造りだす。  エヴィーノさんの資料より
IGTリフレッソ・ローズィ 2018ローズィ Rifresso Rosi 2018
IGTリフレッソ・ローズィ 2018
品種:メルロー、カベルネ ソーヴィニヨン、マルツェミーノ、
樹齢:20 年前後の畑。
黒ブドウより醸造したロゼに、白ブドウの果皮を加えて1か月のマセレーション突飛な手法でありながら、繊細さ、柔らかさを持った個性的なロザート。

ローズィの造る赤、「エゼジェズィ」や「ポイエーマ」を造るうえで、どうしても成熟が甘いブドウを用いて自然に造られるロゼ、そこにアニーゾスから圧搾した果皮を加えてさらに醗酵を進めるという突飛なスタイルのワイン。
色調はやや濃いですが、柔らかなフルーツと酸のバランスが心地よく、非常に完成度の高い味わいに仕上がっております!
とろんとした液体、トロピカルな口当たり。柑橘系の爽やかさと複雑な味わい。
新着マーク
19280
¥2,580(税別)

DOCアニーゾス 2013ローズィ Anisos 2013
DOCアニーゾス 2013
品種:ノジオーラ、ピノ・ビアンコ、シャルドネ。
樹齢:30年~。
収穫後、それぞれマセレーションした状態で  野生酵母による醗酵を促す。
圧搾後、500Lの木樽にて1年間熟成、醸造過程でSO2は完全無添加、ノンフィルターにてボトル詰め。

2016/11/29 エヴィーノさんの試飲会にて
白い花のような香り、濃厚さとフレッシュさを持ち、蜜のような甘さとキレのよい酸があります。余韻も永く、とても好きな味わいでした。
19279 ¥4,050(税別)
イタリア/エミリア・ロマーニャ
Il Farneto
イル・ファルネート
    自然派  インポーター:エヴィーノ
2000年、当主であるマルコ・ベルトーニは、8ha放棄地を手に入れ、 ブドウ栽培を開始した。
標高250mの緩やかな斜面、元来ブドウ畑として使われていた土地は、昼夜の寒暖差、 そして強い粘土質、乾燥した風、恵まれた環境が整っていた。
元来ブドウ農家ではなかったマルコ、 しかしながらサッスオーロの町で幼い頃から見てきたワイン造りに強い憧れを持ってきた。
イル・ファルネート
 地域伝統のランブルスコ造りや、そして彼が最も魅力を感じていたレッジョの地酒ともいえるベスメイン (マルツェミーノの古い呼び名)、そしてスペルゴラであった。効率を考えた近代的な農業を嫌うマルコ、 あくまでも手作業を中心とし、ビオディナミ式の農業を取り入れつつ、 自然環境を尊重した循環型の栽培を追求。
畑では一切の農薬、肥料(堆肥さえも)を使用せず、ボルドー液についても、 畑を開始した2009年よりほとんど使わないことに驚愕する。
醸造においては、少なからず温度の管理はするものの、不必要な酵母添加を行わず、ごく最低限の亜硫酸を使用するのみ。 「ここ最近、ようやく品種として確立されたスペルゴラというブドウ、結実のまばらさと、粒の小ささ。 そして最も特徴的ともいえる強い酸を持ったブドウ。」、梗の部分まで完熟させたスペルゴラは除梗せずにそのまま圧搾。 果汁のみの状態で醗酵を行い熟成。
シャンドン・ロッソ(2019)イル・ファルネート GianDon Rosso
シャンドン・ロッソ(2019)
品種:マルツェミーノ主体、マルボジェンティーレ ランブルスコ・グラスバロッサ、ランブルスコ グラスパロッサ
樹齢:5~10年
収穫後除梗して果皮と共に数時間醗酵を促す。
圧搾し、ボトル詰めの前に保存していたグラスパロッサのモストを加え、瓶内再醗酵。
オリ抜きをせずにリリース。酵母添加なしのフリッツァンテ。

2020/7/8 エヴィーノさんの試飲会にて
綺麗なタンニンとほのかに細かくプツプツと感じるガスがフレッシュ。気楽に飲める赤ワインです。
19574 ¥1,680(税別)

ブルット ナトゥーレ 2018イル・ファルネート Brut Nature 2018
ブルット ナトゥーレ 2018
品種:シャルドネ 90%、スペルゴラ 10%、
樹齢 10~15年。

前回の2017は醗酵が途中で止まってしまい、「Frizant Bruttoフリザン ブルット」としてリリース。
2018は無事に醗酵が終わり、通常通りブルット ナトゥーレとしてリリースです!
今回からはマリー オブ モデナとの差別化のため、シャルドネの比率がやや多くなっており、冷蔵保存した果 汁を加えて瓶内二次醗酵。ドサージュなしでありながらその豊かな果実味とヴォリューム、そして何よりスペルゴラ由来の強い酸によって引き締められたスプマ ンテ。これだけ拘っているのにこの価格。本当に恐縮してしまう味わいです!

2020/7/8 エヴィーノさんの試飲会にて

たっぷりの泡。スパイシーで青りんごのような酸。
ミネラリー、フレッシュレモンやライムのような爽やかな酸が心地よい。ガスもたっぷり感じます。
18625 ¥2,400(税別)

フリザン・ロッソ 2018イル・ファルネート Frisant Rosso 2019
フリザン・ロッソ 2019
品種:ランブルスコ グラスパロッサ、サラミーノ、マエストリ主体、トレッビアーノ他白ブドウ。
樹 齢10~15 年。
黒ブドウは約 2 日の浸漬、白ブドウを加えて共に圧搾し醗酵。冷蔵保存してい たランブルスコのモスト(果汁)加え、再び醗酵が始まってからボトル詰め。春先の気温上昇を 利用して瓶内で醗酵を終える。オリ残したままリリース。前回のヴィンテージとは全く違うや や甘みを感じる軽やかな赤。ボトル差はあるものの、ガスはほとんど感じられませんが、ラン ブルスコ由来の強い酸と、果実的な甘やかさの調和のとれた味わい。

2020/7/8 エヴィーノさんの試飲会にて

野いちごやフランボワーズ、クランベリーような味わい。タンニンは軽く酸と果実味に富んだ飲み心地。
柔らかいガスが心地よいです。
19432 ¥1,940(税別)

フリザン ロザート 2019イル・ファルネート Frisant Bianco 2019
フリザン ロザート 2019 微発砲
品種:ランブルスコ グラスパロッサ、サラミーノ主体、スペルゴラ他。
樹齢10~15年。
黒ブドウは 約1晩の浸漬、白ブドウを加えて共に圧搾し醗酵。冷蔵保存していたランブルスコのモスト(果 汁)加え、再び醗酵が始まってからボトル詰め。春先の気温上昇を利用して瓶内で醗酵を終える。 オリ残したままリリース。古典では白ブドウを加えていたというランブルスコ。より軽やかさを意識したロゼ、今回初リリースです。
全体的に糖度の低いヴィンテージ、ガス圧は想定よりも低めであまり発泡は感じられませんが、キレのある酸と心地いい残糖感をもった、魅力的な味わいです。

2020/7/8 エヴィーノさんの試飲会にて

野いちご、クランベリージャムのような香り。優しいガスが心地よくほのかに感じ、デイリーにはぴったりのフリッツァンテです。
19721 ¥1,940(税別)

フフリザン ビアンコ 2018イル・ファルネート Frisant Bianco 2019
フリザン ビアンコ 2019 微発砲
品種:スペルゴラ 90%、ソーヴィニヨン ブラン 10%、
樹齢 10~15年。
除梗せずに圧搾、果汁のみ で野生酵母による醗酵を促す。冷蔵保存していたスペルゴラのモスト(果汁)加え、再び醗酵が 始まってからボトル詰め。春先の気温上昇を利用して瓶内で醗酵を終える。オリ残したままリ リース。酸の高いスペルゴラの心地よさ、飽きの来ない微発泡。

2020/7/8 エヴィーノさんの試飲会にて
レモンやラムネのような甘酸っぱさとグレープフルーツのような爽やかな酸。細かく柔らかいガスが心地よいです。
18929 ¥1,940(税別)

コンディメント バルサミコ・イル・ファルネート Condimemto Balsamico
コンディメント バルサミコ
糖分、酵母、保存料、着色料無添加。
ワイン造りとは別に、マルコが取り組んできたバルサミコ造り。
熟成期間の長いモノだけで造ると、美味しいけれど味が濃い、そしてどうしても コストが高くなってしまう、、、。
そこで、熟成期間が短い3年熟成をベースに、5年、7年をブレンドして造られるコンディメント バルサミコ(調味用、ドレッシング代わりや、煮込みに加えるetc)。
マルツェミーノ(ブドウ品種)が多いこともあって酸が非常にまろやか、そして程よい濃度と味わいを持っています。
糖分や酵母、SO2はもちろん、着色なども全くされておりません。料理にたっぷりと使っていただきたいバルサミコです。

2019/6/24 エヴィーノさんの試飲会にて
濃厚さと爽やかさ、甘みと程よい酸、サラダや肉料理などのをもう一段アップさせて、まるでレストランで出てくるような味わいになりそうです。
18752
250ml
¥1,660(税別)
イタリア/マルケ州
NICOLA MANFERRARI
ニコラ・マンフェラーリ
ボルゴ・デル・ティーリオのワインは、大胆な試行錯誤と綿密なデータの蓄積・分析のあげく導き出されたものです。
  彼の実験精神と叡智がもたらした最上の結晶なのですが、いわばその過程で「副産物」として生まれるのが、ミッレウーヴェ。
  ボルゴ・デル・ティーリオのラインに入れるべきロットをテイスティングで峻別したあと、格落とししたものをさらに二段階に分け、上のキュベをミッレウーヴェの名(文字どおりには千のブドウ。複数の品種をまぜたという意味)のもとに瓶詰めした(それに適さないキュヴェは協同組合に売ってしまう)、
  <ラシーヌの資料から合田さんのコメント>
北イタリアのフリウリ・ヴェネッツィア・ジュリア州のワインです。薬剤師だった「ニコラ・マンフェラーリ」は父母が亡くなった1981年から継いでワイナリーの仕事を始めました。ロバート・パーカーなど多くの批評家から高い評価を受けています。イタリアのもっとも優れた白ワインの生産者の1人です
I.G.T.ミッレウーヴェ・ロッソ 2010ニコラ・マンフェラーリ IGT Milleuve 2010
I.G.T.ミッレウーヴェ・ロッソ 2010
品種:モンテプルチアーノ主体、サンジョヴェーゼ
ラベルのデザインが変わりました。
19327 ¥2,300(税別)

ミレウーヴェ・ビアンコ 2018ニコラ・マンフェラーリ MILLEUVE 2018
ミレウーヴェ・ビアンコ 2018
ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、マルヴァジーア、リースリングのブレンド。

ラシーヌの資料から=
ボルゴ・デル・ティーリオのワインは、大胆な試行錯誤と綿密なデータの蓄積・分析のあげく導き出されたものです。彼の実験精神と叡智がもたらした最上の結晶なのですが、いわばその過程で「副産物」として生まれるのが、ミッレウーヴェ。

ボルゴ・デル・ティーリオのラインに入れるべきロットをテイスティングで峻別したあと、格落とししたものをさらに二段階に分け、上のキュベをミッレウーヴェの名(文字どおりには千のブドウ。複数の品種をまぜたという意味)のもとに瓶詰めした(それに適さないキュヴェは協同組合に売ってしまう)、ボ ルゴ・デル・ティリオのセカンドラインなのです。 
16140 ¥2,400(税別)
イタリア/アルト・アディジェ
Egger Franz
エッゲル・フランツ
  インポーター:エヴィーノ    自然派
ボルツァーノからアディジェ川沿いに南へ30㎞、エーニャ(ノイマルクト)の町。若くから植物学者として大学に勤務し、植物を主体に自然環境、菌、酵母などを専門的に研究してきたという異色の経歴を持つフランツ・エッゲル。1994年に大学を退職後、父が続けてきたリンゴ栽培農家を引き継いだことを契機に、シードルの追及へ没頭していく。 フランツ・エッゲル氏
  フランツは、これまで自身が学んできた知識と経験をもとに、薬品類の代わりに多種の薬草からとった煎じ液を利用することで、果樹では非常に難しいとされる無農薬、無肥料栽培を実践している。自ら収穫したリンゴを用いたシードルの醸造。
 フィルターの使用をやめ、オリ引きの回数を減らし、オリによって原酒が守られる状態(シュール・リー)を維持する事で、完全にSO2の添加を行わない瓶内2次醗酵のシードルを造りだすまでに至る。 
 シンプルにリンゴだけで造ったものはもちろん、リンゴと一緒に収穫されるカリン(mela Cotagna)を加えたものや、リンゴ果汁にサンブーカ(Sambuca=ニワトコ)の花を加えて一緒に醗酵させたものなど、彼の創作意欲には驚かされてしまう。
 リンゴの品種も病気やカビに強い原を選抜、年によって極々微量な天然由来の硫黄物を使用するのみ、ボルドー液はもちろん銅も全く使用する必要がないというバランスの取れた畑に驚愕します。
スィドロ アッラ メーラ アールエス(ロゼ) 2019エッゲル フランツ Sidro alla Mela RS 2019
スィドロ アッラ メーラ アールエス(ロゼ) 2019
品種:リンゴ(トッパス、ゴルドラッシュ、ピロート、レッドラヴ
樹齢:20年
フランツの探求心は留まることを知らず。
昨年、実験的に生産しましたロゼのシードル。
今回は果肉の赤いレッドラヴの収穫量が少ないため、若干少ない入荷となっています。果皮ではなく果肉が赤く染まるレッドラヴは、 搾ると赤い果汁が取れます。果肉のレッドラヴが10%加わることで色素のついたシードルになりました。

リンゴ以外何も加えない、徹底した醸造哲学から生まれたロゼのシードルです。 収穫後、破砕・圧搾。小型のタンクにて緩やかに醗酵を行う。遅れて収穫したリンゴを圧搾、果汁を加えてボトル詰め、瓶内2 次醗酵。スボッカトゥーラ(オリ抜き)せずにリリース。

軽快な酸とりんごの果皮、リンゴタルトの薫るほのかな甘さ。繊細で個性的な香り、通常のシードルよりも透明感を持った味わい。
18746 ¥2,130(税別)

スィドロ・アッラ・コトーニャ2018エッゲル フランツ Sidro alla Cotogna Quitten 2018
スィドロ・アッラ・コトーニャ2018
品種:トッパス、ゴルドラシュ、西洋花梨(マルメロ)
樹齢:20年
収穫後、破砕・圧 搾。小型のタンクにて緩やかに醗酵を行う。
リンゴと同じ畑に西洋リンを使用(全体の 20%)
オリが若干残る 程度にオリ引きを行う。
保存しておいたリンゴ果汁と微量の酵母を加えてボトル詰め、瓶内2次醗酵。スボッカトゥーラ(オリ抜き) せず、そのままリリース。
収穫からボトル詰め まで SO2 を一切添加しない、オリの保護力を用いたシードル、カリンから抽出したタンニンは、シードルに味わいの幅を与え、厚みと旨みを強く感じる味わい。

2019/6/28 エヴィーノさんの試飲会にて
かりんやりんご、黄桃のようなトロピカルな味わいと果実の甘い香り、爽やかでフレッシュな酸が口一杯に広がります。余韻にはハーブの香りも加わって美味しいシードルです。
18787 ¥2,310(税別)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ スペイン
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