2020年11月 新着アルザス・ラングドック・ボルドー他ワイン

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11月 新着アルザス・ラングドック・ボルドー他ワイン
フランス/ブルゴーニュ シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン
2018年コサール・シャソルネイ
フランス/ガイヤック
Domaine de Causse Marines
コス・マリーン
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
Patrice LESCARRET氏が、1993年に8ヘクタールの畑から 始めたこのドメーヌは、現在15ヘクタールを所有しており、 伝統的な土着品種を中心に栽培しています。AOCの規定ではもはや認められていない品種を多く使う為、このドメーヌの大方のワインは、ヴァン・ド・ターブルです。
 戦前からの区画が残っているほか、新たに植え替えた場所では、クローンは全く使用せず、慎重に選別したマッサルセレクションだけを使っています。
コス・マリーン
  ちなみに、Causse Marinesというドメーヌの名前は、Marinesというこのドメーヌの畑の下方を流れる小川と、 Causseというこの痩せた石灰土壌の名前を組み合わせて命名されました。 Patrice LESCARRET氏は、とても個性的な人物です。(彼曰く、「16歳まではボルドーワインだけを飲んで育った」とのことです。 ボルドーの醸造学校を卒業後、サンセールやプロヴァンスなどで働き、1993年にガイヤックでこのドメーヌを起こしました。
ペイルゼル 2019コス・マリーン Peyrouzelles 2019
ペイルゼル 2019
品種:ブロコル、シラー、デュラスなど
樹齢:平均70~80年。
栽培:ビオディナミ
収穫:手摘み
醸造:自然酵母
SO2合計:16mg/L
収穫量は35 hl/ha。
タンク発酵。自然 酵母、濾過、清澄、二酸化硫黄は最低限。
なお、 peyrouzellesはオック語で赤い石という意味。

2020/9/16 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
濃いめの赤紫にピンクの縁。プルーンやカシスのような赤黒系の果実味がありますが甘いタンニンに包まれふくよかで心地よい余韻があります。
18619 ¥2,820(税別)

レ・グレイユ 2018コス・マリーン Les Greilles 2018
レ・グレイユ 2018
品種:モーザック、ロワン・ド・ロレイユ、ミュスカデル
樹齢:平均70~80年。
栽培:ビオディナミ
収穫:手摘み
醸造:自然酵母

2020/9/16 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
やや濃いめの黄緑色。レモンやグレープフルーツのような酸とりんご、パイナップルのような酸の奥に密っぽさを感じます。
19752 ¥3,140(税別)

レ・グレイユ 2017コス・マリーン Gaillac Blanc Les Greilles 2017
ガイヤック・ブラン/レ・グレイユ 2017
品種:モーザック、ロワン・ド・ロレイユ、ミュスカデル
樹齢:平均70~80年。
栽培:ビオディナミ
収穫:手摘み
醸造:自然酵母

2019/7/11 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
やや濃いめの黄緑色。レモンやグレープフルーツのような酸とメロンや桃のような甘みもあり、複雑で余韻の永い味わい。
18857
在庫 2本
¥3,140(税別)
フランス/ルーション
Limmortelle
ドメーヌ・ド・リモーテル
  自然派  インポーター:野村ユニソン
ドメーヌ ド リモーテルは、2014年からデルフィーヌとヤン夫妻でドメーヌをスタートさせ、現在はモントネ、ラ トゥール ド フランス、カルスの3つのエリアで7ヘクタールの畑から、7キュヴェ造っている若手醸造家です。当然のように自然酵母を使用、除草、収穫は手作業、亜硫酸塩の極少量の添加以外は、自然の持つ力のみでワインを造っています。 ダンケルク出身のデルフィーヌとブルトン出身のヤンは、フランスの製紙学校で工学を学んでいた時にグルノーブルで出会いました。卒業後パリへ移住するも3年の歳月を経て、2007年にマルティニークに紙の貿易会社を設立し、島で10年過ごしました。しかし、マルティニークに拠点を置いていたワインのインポーターと出会い、ワインに魅せられてしまいます。そして、デルフィーヌとヤンは南仏のワイン、特にルーションのワインに強く魅せられ、自分たちでワインを造るんだという考えに辿り着きました。彼らは「日々チャレンジすることが、生きて行く上での原点なんだ」と常に話しています。ある意味、ワイン生産者になる事は必然であったのです。 「ブドウの木、テロワール、人々を尊重しながら、良いワインを造ることが私たちの哲学です。」と彼らは話します。そのため、ビオへの転換は畑取得後直ぐに行われました。2015年にはエコセール認証、2018年にはAB認定を受けました。ワインへの情熱と愛情からこの職業を選んだと話す彼らは、収量の少ない土地(平均約25hl/ヘクタール)の区画を購入しブドウの品質重視の姿勢を今でも貫いています。 フランソワ・ラブレーの「ガルガンチュア物語」という著の中に「常に飲みなさい、あなたは決して死なないだろう」という言葉がありますが、そこに「良い自然派のワインを飲む限り」と言葉を付け加えたいと彼らは話すほど、この土地とナチュラルワインを愛しています。
カリニャン ル バルバール 2017ドメーヌ ド リモーテル Carignan Le Barbare 2017
カリニャン ル バルバール 2017
品種:カリニャン
このキュヴェのみ買い葡萄で造られています。その為、今後も造られるかは未定。「いい加減に」や「大雑把に」という意味のキュヴェ名ですが、味わいはいい加減じゃありません。非常に濃縮した赤紫の色調。マンゴーでも入っているかの様な熟度が高く濃縮した香りがグラスから溢れ出てきます。色調からついジャミーな感じを想像してしまいますが、味わいはとてもエレガントに仕上がっています。濃い色調の背後にある凛とした酸が有るため、濃厚な果実味を持ちながらもスルスルと飲み進められます。アフターに丸みのあるタンニンを感じられ、全体を引き締めて仕上げています。残暑厳しいこの時期でもゴクゴク飲めてしまう1本です。
19750 ¥1,920(税別)

AOP ラ ダン テート ル セップ 2017ドメーヌ ド リモーテル AOP Madinina 2017
AOP マディニーナ 2017
品種:カリニャン60%、グルナッシュ40%(1945年植樹)
マディニーナとは、彼らが10年間住んでいたマルティニーク島(別名マディニーナ「花の島」「女性の島」という意味)での思い出を記念して付けられました。 500ℓの木樽で12か月熟成。ブラックベリーやカシスを煮詰めた香りに、赤系の花や若干のスミレと言った濃厚なフローラルさが加わります。凝縮したエキス感や丸みのあるタンニンが感じられ、南仏らしいグッと来る味わいに、骨格のある酸が下支えしているため、単調な味わいではなく、ついつもう1杯飲んでしまいます。余韻は長く、大振りのグラスで楽しむことをオススメします。
19748 ¥2,350(税別)
日本
FRANCOIS DUMAS/GRAPEREPUBLIC
フランソワ・デュマ/グレープリパブリック
  自然派
インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
インポーター、ル・ヴァン・ナチュールのフランソワ・デュマさんが2016、2017年と小布施ワイナリーで展開してきたワイン造りを山形のグレープリパブリックとのコラボで造り始めました。

<グレープリパブリック>
2017年設立の新しいワイナリー。
山形県南陽市の風土を生かして作られたぶどうによる、“Made of 100% Grape.”のナチュラルワインを手がけています。
ファーメンテッド・オン・スキン・イン・アンフォラ 2019フランソワ・デュマ/グレープリパブリック M&M Assemblage 2019
エム・エ・エム アッサンブラージュ2019
品種:メルロー68%(山梨県韮崎市産)、マスカットベリーA 32%(山梨県韮崎市産)
アルコール度数:10.5%
ブドウは慣行農法。
醸造:9/13に収穫したデラウェアを手で除梗。
アンフォラに入れて、足でほぼ毎日、攪拌。
発酵:1ヶ月ほどアンフォラで、スキンコンタクトで発酵。
発酵終了後、10/19に垂直プレスでプレス、ステンレスタンクに移動。  5月末に瓶詰。
全醸造工程で酸化防止剤無添加。
メルローは除梗後、アンフォラで15日間、自然酵母で発酵。 マスカットベリーAは除梗後、ステンレスタンクで6日間、自然酵母で発酵。(還元状態が続いたので頻繁に澱引きを行ったとのこと) メルローは5か月間アンフォラ、マスカットベリーAも同様に5か月間ステンレスタンクで熟成し、2020年3月9日にブレンド。 2020年7月22日、新月のビオディナミカレンダーで果実の日に瓶詰 全醸造工程で酸化防止剤無添加。

2020/8/19 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会

メルローの果実味、プルーンなどの繊細なタンニン。マスカットベリーAとのコンビネーション。日にちが経つと味わいがこなれて美味しいワインに 仕上がってくる筈です。期待大!
19737 ¥4,500(税別)

ファーメンテッド・オン・スキン・イン・アンフォラ 2019フランソワ・デュマ/グレープリパブリック FOS In Amphora 2019
ファーメンテッド・オン・スキン・イン・アンフォラ 2019
品種:デラウェア80%(山形産)、ロザリオビアンコ20%(山形産)
アルコール度数:10.5%
ブドウは慣行農法。
醸造:9/13に収穫したデラウェアを手で除梗。
アンフォラに入れて、足でほぼ毎日、攪拌。
発酵:1ヶ月ほどアンフォラで、スキンコンタクトで発酵。
発酵終了後、10/19に垂直プレスでプレス、ステンレスタンクに移動。  5月末に瓶詰。
全醸造工程で酸化防止剤無添加。

2020/6/24 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会

ピンクグレープフルーツのような綺麗なピンク色。桃や杏のような果実の香りと甘酸っぱさ。ほんのりと苦みもきいてバランスよく、とっても美味しいワインです。
アンフォラを使用している感じは全くありません。
19720 ¥4,500(税別)
フランス/アルザス
Catherine RISS
カトリーヌ・リス
   自然派
オーナーのカトリーヌは、2003年ボーヌの醸造学校に通い、その後2005年にディジョン大学でDO(フランス国家認定醸造技師)の資格を取得。
 卒業後、サンテミリオン、ジゴンダス、南アフリカ、ニュージーランドなどワイナリーを転々と。
カトリーヌ・リス
 2009年から、シャプティエのアルザス責任者として3年間働き、2012年自らのドメーヌをスタートする。
アルザス・リースリング・ド・グレ・ウ・ド・フォルス 2018カトリーヌ・リス AC Alsace Riesling De Gres ou de Force 2018
アルザス リースリングド・グレ・ウ・ド・フォルス 2018
品種:リースリング
樹齢:31年~51年
収穫日は9月24日~27日。
収量は55 hL/haと収量に恵まれた!残糖1.2 g/L。
2018年はシッフェルベルグがアッサンブラージュされている!
ワイン名はde gre ou de force「否が応も」という諺に
土壌Gre s(グレローズ)とForce(力強さ)を掛けています!
SO2は瓶詰前に20 mg/L添加。軽くフィルター有り。

2020/10/27 ヴァンクールの試飲会にて
少しオレンジがかった黄色。黄色い果実や白桃を思わせます。
お香のような香り。ピュアでフルーティー、ミネラルと甘みを支える酸が奥の方にしっかりと存在し綺麗溶け込んでいます。
新着マーク
18626
sold out
¥3,290(税別)

アルザス ドゥス・ド・ターブル 2018カトリーヌ・リス AC Alsace Blanc Dessous de Table 2018
アルザス ドゥス・ド・ターブル 2018
品種:ピノオーセロワ70%、 シルヴァネール30%
樹齢:12年~33年
収穫日は9月5日~11日。収量は50 hL/ha。残糖は1.8 g/L。2018年は質量 共に当たり年だが、ブドウの窒素が少なく発酵に時間を要した!ワイン名は 「テーブルの下」=「とっておきのもの」と いう意味とエチケットはdessous fe minins「女性の下着」を掛けている!
SO2はマロラクティック発酵後に25 mg/L添加。軽くフィルター有り。

2020/10/27 ヴァンクールの試飲会にて
スモモ、白桃のコンポート。 ワインはピュアかつまろやかで、甘みにも似た透明感のある白い果実のエキスに線の細い強かな酸、滋味深い苦みが複雑に絡み合う!
新着マーク
18630
sold out
¥2,960(税別)
Domaine Xavier Wymann
ドメーヌ・グザヴィエ・ヴァイマン
    インポーター:ディオニー  自然派
 このワインの計画は2012年から始まっておりました。 何故かと言うとクリスチャン・ビネールのワインは年々人気が出るのに供給が追いつかないからです。
ナチュラルワインの生産者で人気が出てくる生産者は、必ずネゴシアンを始めます。そうでないと需要に追いつかないからです。
しかしネゴシアンと言うのは葡萄を他の人にお任せして、自分で醸造する方法。
そこに疑問を持ちながら何とか同じような方法でお客様に出来る限り美味しいワインを届けたい! そういう思いが我々の中に合ったからです。
ドメーヌ・グザヴィエ・ヴァイマン
 そんな時、Jean-lucと縁がありました。
Xavier Wymannの2011年のワインが一度日本に上陸したので、彼のことはご存知の人が多いはず!そのJean-LucとChristianが、身体をリラックスさせる ナチュラルなワインを作ろう!と2012年から一緒に取り組みました。
 2011年ではクリスチャンのコンサルを受けていたので、お互いの信用はもうばっちり!後は行動に出るだけです。
やはりDomaineに拘りたい!!でもクリスチャンの畑は限られている。 そんな矛盾の中、クリスチャンの思いをDomaine Xavier Wymannとして2人 で表現しました!こうなるとコンサルでなくコラボです。<新井順子さんのコメントから>
ガーゼ リースリング グリュエンシュピール 2015グザヴィエ・ヴァイマン Gauze Riesling Grunspeihl 2015
ガーゼ リースリング グリュエンシュピール 2015
品種:リースリング 100%
樹齢:平均49年
リボヴィレの北側ベルクハイム村グリュエンシュピールは南向きの丘 の中腹に位置するリューディでリースリングをプレス後、木樽で発酵、 ステンレスタンクで熟成し無濾過・無清澄・SO2無添加で瓶詰めしま した。

2020/10/19 ディオニーさんの試飲会にて
濃い黄色。とろんとした口当たり、金柑やアプリコットのような香りとスモーキーな香りもあります。濃厚な味わいの中に甘みと酸、ほんのり感じる苦みが とてもバランスよく感じます。
新着マーク
19771
¥3,450(税別)
Domaine Marc Tempe
マルク・テンペ
   自然派
マルク・テンペはアルザスの中心部から南西に7kmほどのツェレンベルグの畑で、今までにないアルザスのワイン造りを目指しています。
オーナーであるジャン・フランソワ(ブリュノ・シュレールの親戚)は、1999年に父の畑を継いでワイナリーを起ち上げる。 (以前はブドウを農協に売っていた)1996年から畑を完全にビオ農法に変え、同時にビオディナミを実践に取り入れています。
マルク・テンペ氏
リクヴィル アンヌ 2017マルク・テンペ Riquewihr Anne 2017
リクヴィル アンヌ 2017
品種:リースリング60%ピノグリ40%
樹齢:手摘み/平均50年
彼が持つリースリングの中で最も高樹齢(45年)で収穫も最後に行います。完熟したブドウは収穫後優しくプレス、 フードル(大樽)で発酵後小さな古樽で2年間シュールリーで熟成されます。
ツェレンベルグ村から西へ2km、リクヴィル村のアンヌさんが所有する 畑の2品種を古樽で24 ヶ月発酵・熟成しました。
1月は寒く霜の後開花 が早まり穏やかな初夏を経た後、熱波に見舞われたため低収量でしたがクオリティの高い年でした。

2020/10/19 ディオニーさんの試飲会にて
濃い黄色。パイナップルは金柑、アプリコットのような熟して厚みのある果実を思わせます。トロピカルな味わいの中に綺麗な酸が存在するので甘いだけではない味わいになっています。
新着マーク
19772
¥3,150(税別)
DOMAINE Andre Stentz
ドメーヌ・アンドレ・ステンツ
  自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
ステンツ家は、1674年にコルマールより南西6Kmに位置する
ヴェトルスハイムに移ってきました。  ヴォージュ山脈の麓に広がるブドウ畑は日光の良くあたる理想的なミクロクリマを持っています。ワインの質、環境への敬意、そして健康を尊重する方法を求めて有機栽培を行い始め、1984年にナチュール・エ・プログレ(Nature et Progres)の認証を得ました。
ドメーヌ・アンドレ・ステンツブドウ畑 ドメーヌ・アンドレ・ステンツブドウ畑
化学肥料や除草剤、化学殺虫剤は使用していません。
栽培 :彼は、土壌の活性化と自然界のバランスを取ることを心がけています。
土壌は春から初夏にかけて耕されその後、8月から3月まで伸びる草は自然の肥料として使われ、また、益虫が害虫を捕食するようになります。
これらの畑作業により、ブドウの熟成は良く進み、テロワールを純粋に表現するワインとなります。
醸造 :ナチュール・エ・プログレの規定に沿ってブドウは醸造されます。
手摘み、半日間かけてのプレスし、温度コントロールをして発酵。
果実味と上品さを兼ね備えています。補糖は全く行いません。
ワインは、混じりけ無くすっきりしていて、ブドウ品種とテロワールの特徴を存分に表現しています。
テロワール :土壌は、粘土石灰岩層。
Wettolsheim、Eguisheim、Wintzenheim、Mittelwihr地区に位置しています。
最も素晴らしい場所は、グラン・クリュSteingrubler、Mandelberg、Hengst(Schoflit)です。 ドメーヌの南に位置するRosenbergの土壌は非常に複雑で、  泥炭土・石灰岩・ケイ質砂岩が交じり合っています。
リースリングに向いた土壌であり、果実味と繊細さを兼ね備えたものとなります。  Wettolsheim 地区北西に位置するSchoflitは、土壌は漸新世の礫岩と赤色の泥炭石灰岩、  グラン・クリュHengstの一部です。
シルヴァネール 2017ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Sylvaner 2018
シルヴァネール 2018
品種:シルヴァネール100%  

2020/9/4 試飲

とろんとした密っぽさと切れがよく伸びやかな酸が上手く溶け合っています。
18481 ¥2,500(税別)

リースリング 2018ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Riesling 2018
リースリング 2018
品種:リースリング100%

2019/10/23 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
熟した果実の香り。シトロンやライムのような爽やかな酸。 滑らかな果実感でアフターに苦味もなく品が良く美味しいリースリングです。
2020/3/25 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
やっぱり美味しいです。爽やかな柑橘系の果実の香りと品の良い酸。時間が経って益々心地よい味わいになりました。
19576 ¥2,930(税別)

エデルツヴィッカー・ヴァン・ダルザス 2018ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Edelzwicker 2018
エデルツヴィッカー・ヴァン・ダルザス 2018
品種:シャスラー中心、シルヴァネール、ミュスカ
edel<高貴な>+zwicker<ブレンド>という意味で、アルザスのブドウ品種をブレンドし、 1リットル瓶で販売されるアルザス独特のワイン。
シャスラ種中心でゲヴルツ、ミュスカなどがブレンド。

2019/4/25 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
トロピカルな香りが心地よく、蜜っぽくとろんとした液体は飲み飽きしない美味しさです。

2020/3/25 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
ハーブの香り。フルーティーで柑橘系、オレンジのような香りと熟したりんごの味わい。厚みのあるふくよかささが良いです。
18367
1000ml
¥2,510(税別)

クレマン・ダルザス 2017ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Cremant d'Alsace 2017
クレマン・ダルザス 2017
品種:ピノブラン・オーセロワ80%、シャルドネ20%
残糖6.11g/L

2019/10/23 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
細かい泡立ちがたっぷりしています。レモンのような酸、桃のような甘み、密っぽさもありますがドライでフレッシュで軽やかです。

2020/3/25 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
フレッシュで爽やかな泡立ち。りんごのような酸と蜜っぽさがいい具合にバランスよく存在します。
18604 ¥3,240(税別)
フランス/ラングドック
Mas des Agrunelles
マス・デ・ザグルネル
   自然派    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
マス・ニコとマス・デ・ザグルネルは、ステファニー・ポンソンさんとフレデリック・ポロさん夫婦が運営しています。
マス・ニコは、17世紀からステファニー・ポンソンさんの家族(ニコ家)が所有してきました。
ステファニー・ポンソンさんとフレデリック・ポロさん夫婦
 1980年代から15haのブドウ畑で本格的にワイン生産を開始し1998年からリュット・レゾネ(減農薬農法)、2011年から有機農法に移行しています。
一方、マス・デ・ザグネルは、ステファニーさんとフレデリックさんが夫婦で立ち上げた蔵元です。
ステファニーさんは、元々ワインを生産してきた家庭の出身ですが、フレデリックさんは、ワインとは全く関係ない家庭に育ちました。
モトクロスバイクの競技者を夢見ていた彼ですが、18歳の時に事故を起こし、結果として車椅子を使っての生活をおくらざるえなくなりました。
その後、彼の姉が行っているレストランのワインリストを担当するうちに、ワインに興味を持ち、ワイン生産者になることを決心。
 モンペリエの農業学校で醸造を学び、アージュリエでDomaine la Mareleを2000年に起こしました。
2人は、それぞれのドメーヌを継続する一方で、2人で友人や家族で楽しめるワインを作ることを目的に、マス・デ・ザグネルを起こしました。
マス・ニコ・ルージュ 2019マス・デ・ザグルネル Mas Nicot Rouje 2019
マス・ニコ・ルージュ 2019
品種:シラー、グルナッシュ
Alc:14.44%、総亜硫酸:10mg/L以下、遊離型亜硫酸: 6mg/L 、残糖:未検出
ラングドックとしてはとても涼しく晩熟の区画。(収穫量は30-35hl/ha) 手摘みで収穫。区画別に醸造。シラーは除梗、グルナッシュは全房発酵。密閉状態で自然酵母で発酵。極度の還元時は適度に空気と接触。約1か月の浸漬後、コンクリートタンクで熟成。無濾過で瓶詰。(この時にSO2を2g/hl添加)

2020/7/15 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
カシスやブルーベリーのような濃厚な味わい。フレッシュな味わいながら、ふくよかでタンニンも綺麗。余韻も申し分ありません。
19723 ¥2,400(税別)

マス・ニコ・ロゼ 2019マス・デ・ザグルネル Mas Nicot Roze 2019
マス・ニコ・ロゼ 2019
品種:グルナッシュ
Alc:13.14%、総亜硫酸:10mg/L以下、遊離型亜硫酸:未検出、残糖:1g/L以下
手摘み収穫後、ダイレクトプレス。ごく軽く清澄後、自然酵母による発酵。18度で3週間-1か月。春前に瓶詰。(この時にSO2を2g/hl添加)

2020/7/15 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
外観はやや濃いめの澄んだサーモンピンク色。
フランボワーズ、ラズベリー、いちごのような酸と果実感が上手く溶け合っています。
疲れなくてこんなワインがいいですね。オススメです。
19722 ¥2,400(税別)

ランディジェンヌ 2018マス・デ・ザグルネル l'Indigene 2018
ランディジェンヌ 2018
品種:シラー、グルナッシュ、カリニャン
Alc:13.79%、総亜硫酸:10mg/L以下、遊離型亜硫酸: 7mg/L 、残糖:未検出
手摘みで収穫。除梗。区画別に醸造。密閉状態で自然酵母により発酵。可能な限り優しい浸漬を約1か月徹底。コンクリートタンクと粘土のタンクで熟成。無濾過、無清澄で瓶詰。(この時にSO2を2g/hl添加)

2020/7/15 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
ギュッと果実の煮詰まったような味わい。綺麗なタンニンがまろやかでシルキーで口当たりは上品。価格を考えると嬉しくなる味わい。
18571 ¥2,720(税別)
フランス/ブルゴーニュ シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン
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