2021年1月 新着アルザス・ラングドック・ボルドー・日本他ワイン

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1月 新着アルザス・ラングドック・ボルドー・日本他ワイン
フランス/ブルゴーニュ シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン
2018年コサール・シャソルネイ
日本/山梨県
Domaine Oyamada
ドメーヌ・オヤマダ
  自然派   インポーター:ヴァンクール
小山田さん 小山田さんの畑 小山田さんの畑
<インポーター:ヴァンクールさんのご挨拶>
 ペイザナ農事組合法人中原ワイナリーの「ドメーヌ・オヤマダ」( 2014年4月設立)のワインを、2015年2月より販売をさせていただく運びとなりましたので、ご案内をさせていただきます。 

 小山田氏と10年前に出会い、日本ワインの展望について度々議論を交わし、互いの理念や哲学に共感し、尊重しあいながら関係を築いてまいりました。
そして皆様に「より高品質なワイン」と「より高品質な販売・情報・サービス」をご提供するためには、小山田氏、弊社がそれぞれ本業に焦点を定めたうえ協働することが最良と考え、パートナーシップを組む決意をいたしました。
どうぞ、小山田氏の「楽しきチャレンジ」を通じて、 日本農業、日本の葡萄、そして「Japanese Table Wine」の明るい未来を、 皆さまと共に見守っていけたら幸いに思います。
 「ペイザナ」と「ドメーヌ・オヤマダ」に熱いご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
<ペイザナ農事組合法人>
 山梨県山梨市、甲州市、笛吹市、甲府市、北杜市を拠点に農業を営む生産者がお互いの協業を図るために2011年に設立された農業法人。
 日本農業の将来を見据え、農地を継承・活用し、農業従事者の雇用・育成を目的とし、本事業をささえる重要部門としてワインの生産を継続的におこないます。

<生産者>
 小山田 幸紀 氏は福島県郡山市の出身で、中央大学文部ドイツ科卒という経歴ながら在学中の麻井宇 介氏との出会いをきかっけしてワイン造り世界に飛び込むことを決めた。
 16年間山梨県笛吹市のルミエールに勤務し、栽培・醸造責任者を努めました。
 現在は退社し、約3haの畑を管理し2014年に初のドメーヌ・オヤマダとしての仕込みを行います。
 ルミエールに勤める傍ら 、自分の畑の管理を始め、収穫したブドウはルミエールや四恩醸造に売却をしていました。
 勤めながらの畑管理労力は計り知れなく、 休みはほぼ 正月三が日のみという根っから仕事人間です。
洗馬(Seba)2018ドメーヌ・オヤマダ 洗馬(Seba)赤 2018
品種:カベルネ・フランetc.
樹齢:3~16年
土壌:小石と礫混じりの粘土質。  
醗酵:自然酵母、ステンレスタンク醗酵。  
熟成:古樽熟成:1年  
長野県塩尻市洗馬にあり、垣根栽培でヴィ ニフェラが混植されている。標高約700m で、晴天日数が多く、夜温が低く酸を維持で きるなど、ブドウにとってまさに理想の土地!ブドウのポテンシャルと土地の個性を感じることができる。
この畑から仕込まれたワインのコンセプトは「北のエレガンス」。

2020/11/25 ヴァンクールさんの試飲会にて
カシス、イチジクジャム、濃厚でタンニンは繊細。
新着マーク
18421

ご迷惑をおかけいたしますが、過去2ヶ月以内にご注文を頂戴しましたお客様を優先とさせて頂きますのでご了承くださいませ。
sold out
¥2,500(税別)

オヤマダさんのワインは
いづれか1本のみ
のご購入とさせて頂きます。
また、限定以外のワイン1本を組み合わせてお買い求めください。
※(小山田さんのワイン1本+限定以外のワイン1本のセットという意味です)

日向(Hyuga)2018(赤)ドメーヌ・オヤマダ 日向(Hinata)2018(赤)
品種:シラー、ムールヴェードル、タナその他少量
樹齢: 9年

山梨市江曽原日向にある、南向きの斜面の 畑。垣根栽培で南系のヴィニフェラが混植されている。冬でも暑さを感じるほど日当たり が良く、春の訪れも早い。この畑から仕込まれたワインのコンセプトは「南の太陽」を喚起させるワイン。2018年より古樽熟成1年に加え瓶熟成1年を経てリリース!

2020/11/25 ヴァンクールさんの試飲会にて

プルーンや巨峰、ほのかに感じる樽のニュアンス。タンニンは細かく口当たりは柔らかい。
新着マーク
18902

ご迷惑をおかけいたしますが、過去2ヶ月以内にご注文を頂戴しましたお客様を優先とさせて頂きますのでご了承くださいませ。
sold out
¥2,100(税別)
オヤマダさんのワインは
いづれか1本のみ

のご購入とさせて頂きます。
また、限定以外のワイン1本を組み合わせてお買い求めください。
※(小山田さんのワイン1本+限定以外のワイン1本のセットという意味です)

万力(manriki)2019(ロゼ)ドメーヌ・オヤマダ 万力(manriki)2019(ロゼ)
品種:甲州2/3、プチマンサン、シュナンブラン1/3
樹齢:7年  
土壌:粘土質  
山梨市万力の南西向きの斜面につくられた 段々畑。棚栽培で全て短梢で仕立てられており、3品種が1枚の畑に混植されている。 BOW!白のデラウェアの畑である西山や蟹沢からほど近い位置に所在。

2020/11/25 ヴァンクールさんの試飲会にて
チェリー、あんずのようなほのかに甘く、酸味とのバランスのよい味わい。
新着マーク
19400

ご迷惑をおかけいたしますが、過去2ヶ月以内にご注文を頂戴しましたお客様を優先とさせて頂きますのでご了承くださいませ。
sold out
¥2,100(税別)
オヤマダさんのワインは
いづれか1本のみ

のご購入とさせて頂きます。
また、限定以外のワイン1本を組み合わせてお買い求めください。
※(小山田さんのワイン1本+限定以外のワイン1本のセットという意味です)

洗馬(Seba)2019ドメーヌ・オヤマダ 洗馬(Seba)2019(白)
品種:ソーヴィニヨンブラン、プチマンサン、シャルドネ、アルバリーニョ、 シュナンブラン、ロモランタン、その他
樹齢:4~17年
長野県塩尻市洗馬にあり、垣根栽培でヴィニフェラが混植されている。標高約700 m で、晴天日数が多く、夜温が低く酸を維持できるなど、ブドウにとってまさに理想の土地!ブドウのポテンシャルと土地の個性を感じることができる。この畑から仕込まれた ワインのコンセプトは「北のエレガンス」。

2020/11/25 ヴァンクールさんの試飲会にて

ほんの少しガスを感じました。りんご、八朔、オレンジのような果実の味わいとふくよかな口当たり。品の良い密っぽさ。ほのかに感じる苦みが心地よいです。
新着マーク
18901

ご迷惑をおかけいたしますが、過去2ヶ月以内にご注文を頂戴しましたお客様を優先とさせて頂きますのでご了承くださいませ。
sold out
¥2,500(税別)
オヤマダさんのワインは
いづれか1本のみ
のご購入とさせて頂きます。
また、限定以外のワイン1本を組み合わせてお買い求めください。
※(小山田さんのワイン1本+限定以外のワイン1本のセットという意味です)

祝スパークリング 2018メーヌ・オヤマダ 祝スパークリング 2018(マグナム)
品種:デラウェア70% プチマンサン、甲州30%
樹齢:約20年。
小山田氏の造る唯一のスパークリ ング。

レモンピール、りんごジャム、スイカズラ、ホ ワイトチョコ、寒天、白みつ、カシューナッツド の香り。ワインは1年の瓶熟成を経て、泡立 ちは柔らかく緻密なテクスチャ。上品に香る 熟れた果実感と熟成による旨味のボリュー ムが増して感じられる一方、キレのある伸び やかな酸がワインの輪郭を形成している。
<インポーターさんコメントから>
新着マーク
19913
1500ml

ご迷惑をおかけいたしますが、過去2ヶ月以内にご注文を頂戴しましたお客様を優先とさせて頂きますのでご了承くださいませ。
sold out
¥4,200(税別)
オヤマダさんのワインは
いづれか1本のみ

のご購入とさせて頂きます。
また、限定以外のワイン1本を組み合わせてお買い求めください。
※(小山田さんのワイン1本+限定以外のワイン1本のセットという意味です)
日本/岡山県
La Grande Colline Japan
ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
  自然派  インポーター:ヴァンクール
果物の国で、ワイン用のぶどうを育てる私たちの葡萄畑と醸造場がある岡山市北区津高一宮地区は「清水白桃」の発祥の地であり、「マスカット・オブ・アレキサンドリア」の温室栽培が最初に始まった土地です。
 岡山県のキャッチフレーズ“晴れの国”通りの恵まれた気候と、砕けた花崗岩でできた水はけのよい土壌が合わさり、果物の名産地として知られています。
 こんなに恵まれた良質の果物を作れる裕福な産地でも、高齢化にともなう農業人口の減少が問題になっています。村人の平均年齢は65歳ぐらい。
 私たちの子供3人が通う小学校は全校生徒あわせて16人しかいません。
 高齢化により耕作できる面積は年々減少します。

 私のところには、「将来ワインをつくりたい」という若者からよく連絡がきます。
 農業を営みたい若者もいるのです。
 ただ、自分のワイナリーを立ち上げるとなるとかなりハードルが高くなります。
 レストラン業界なら、料理を覚えた若者はシェフになれますが、日本のワイン業界は小さいのでワイン造りを覚えても職は少なく、自分でワイナリーを立ちあげて独立しオーナーにならざるを得ません。
 もちろんそれが彼らの夢でもあるのですが、技術に加え、経営センス、そしてなによりも資金が必要となります。
 現在日本でワイナリーを立ち上げようとすると数千万円から1億円必要だとされています。 これではやる気がある若者でも独立することは不可能です。

 フランスと日本、ふたつの国でワインをつくる私はフランスで20年間、自分のつくりたいワインを追い求めて走ってきました。
 たくさんの人に助けていただき、なんとか自分が納得いくようなワインをつくれるようになりました。
 山を開墾して葡萄畑を作り、醸造場を建て、自分の家もつくり、やっとゆっくり仕事に専念できるようになったころ、フランスで生まれ育った自分の子供達を、日本人としての自覚ができるように日本で育てたい、という気持ちがとても強くなりました。
 古木と一緒に、もっとゆっくり働く
 1.耕作放棄地を減らすために
 1-1既存農家さんに少しでも長く耕作してもらう。 
    食用のマスカットづくり、特に種があるマスカット・オブ・アレキサンドリアは
    とても手間がかかります。
    葡萄の小さい花をそろえるなど目が弱くなってきたお年寄りには特に大変な作業です。
    「もう体力的に限界だからつくるのをやめて葡萄を切ってしまおう」、
    という方にお勧めなのがマスカット・オブ・アレキサンドリアを醸造用に栽培転化することです。
    醸造用のぶどうは実がまばらで小さいほどワイン用への価値が高まります。
    肥料と水を控え、葡萄の成長を抑える栽培を薦めます。
    葡萄が老木ならば最適です。
    剪定、誘引、摘心、収穫にかかる労働力は、生食用の1/5ほどで済みます。
    花や実に触れる細かい作業はありません。
    ぶどうの樹勢が弱まりますので病気にも強くなります。
    よって有機栽培が可能になるのです。
    130年の歴史があるアレキサンドリアをラ・グランド・コリーヌ・ジャポンが  微発泡酒に仕上げます。

 1-2 より多くの面積を耕作できる同じ栽培方式をとれば、やる気のある方は、同じ労力で5倍の面積を耕作できます。
   現在というより、今の耕作面積を維持し、村の風景を荒らさないためには選択肢はほぼないのではないでしょうか? 

 1-3 耕作放棄地をぶどう畑へ転換
   醸造用ぶどうは収穫量が少ないほど凝縮した高品質なワインとなります。
   耕作放棄地を転用し、景観を保つとともに新しい産業を興します。
   そのためには露地栽培できる病気に強い品種が必要となります。
   残念ながら日本の気候ではヨーロッパ系の品種は向いていません。

  1-3-1 品種開発
     津高の育種家・林慎吾さんと共に、 病気に強くワインに向いた品種を開発していきます。

 1-3-2 岡山原産の絶滅危惧種「白神ぶどう」の保護岡山原産のぶどう品種がありま     す。Vitis Shiragaiと名付けられた「白神ぶどう」です。
       栽培を試みて保護し、単体での栽培が難しい場合は交配種をつくっていきます。

  1-4 ガラス温室の活用ガラス温室は雨が入ってこないので病気になりづらいです。
    こちらに病気に弱いヨーロッパ品種を栽培し、ガラス温室の維持をしていきます。
  ガラス温室の側面にぶどうを植えれば、根は温室の外に広がっていくので、水をやる必要がありません。地中に埋められた農業用水が老朽化して維持コストがかかるという問題も関係ありません。

  2.ワインづくりを目指す人材の育成
  2-1 低コストワイナリーの立ち上げモデル
    皆さんのワイナリーのイメージはどのようなものでしょうか?
    素敵な建物にピカピカのステンレスタンクがならび、立派な瓶詰ラインがある工場のイメージが大半だと思います。
    ワインの生産量が多いところでは、作業を効率化させるためにこのような施設が必要となります。
    ところでフランス・ブルゴーニュなどでは小さな造り手が多く、醸造は農家の納屋で行われています。
   ぶどうは踏めばワインになるので立派な施設は必要ではありません。
   タンク、プレス、樽、瓶詰機さえあればワインはつくれるのです。
   ワインづくりは投資した資金の回収にとても長い年月がかかる事業です。
   ぶどうを植えてから実をつけるまでに3~4年。
   それを醸造し樽で寝かせたら更に1年。
   初収入が創業5年後以降となります。
   そのため、初期投資を抑えることはとても重要なのです。
   今回この醸造場を立ち上げるためにヤフオクなどを使用し中古品を揃え、設備に400万円ほどかかりました。
   フランスから持ってきたプレスや樽などものもあるので、それらを購入したとしても600万円ほどで収まっています。

  2-2 ワインづくり現場での研修
    2017年の初醸造に向け、1件の委託醸造を受けました。
    新見市でぶどう農家を営む保坂さん夫妻です。
    一緒にぶどうの収穫日を決定し、醸造中も毎日タンクの世話をし、ワインづくりの勉強をしていただいています。
    出来上がったこのワインが高評価をいただければ、独立後の販路も確保できます。
   技術、販路を得ながら投資を遅らせられるので大きなリスクを背負うことなくスタートできます。
   福岡でビストロを営んでいた元研修生でソムリエの山下さんも岡山に移住し、一緒にプロジェクトを進めています。
   仲間が増えればワイナリーも増え、岡山はワインの産地になっていきます。

 最後になりましたが、改めて御礼を申し上げます。
 帰国してからのまだ1年もたっていない短い間に、なんとかワイン醸造までたどり着くことができました。
 すべて皆様のご協力のおかげと大変感謝しております。
 改めて御礼申し上げます。
 子供たちの将来のために、地域発展を目指し、微力ながら今後も尽力してまいります。   今後ともご指導、ご鞭撻のほどをよろしくお願いいたします。 
 ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン 代表取締役 大岡弘武
小公子 2019ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン 小公子 2019
品種:小公子100%  日本の遺伝子を組み込んだ、露地で有機栽培できる品種です。
ぶどうの樹齢:約13年  
ぶどうの産地:山梨県山梨市牧丘 。
畑  このワインはその小公子を作った澤登家の畑。  
山梨の牧丘で完全無農薬で栽培されています。  
澤登早苗さんは恵泉大学教授、日本有機学会長でもあります。   その葡萄をラ・グランド・コリーヌ・ジャポンが岡山で、フランスで培った知識と経験に基づき醸造しました。  
添加物を一切加えず、フィルターも熱処理もしていない本物の自然派ワインです。  
若々しい果実味溢れる新鮮さとスパイスが綺麗に調和しております。  口当たりはとても濃厚かつ柔らかく、いままでの日本ワインの概念を変えてくれることと思います。
飲み頃は15〜20年後と思われます。気の長い話ですけど。    亜硫酸無添加ですので、14度以下での保存をお願いいたします。
新着マーク
19387
岡山県からの配送料金を加算させて頂きます。6075円+125円
¥6,200(税別)

他ワインも一緒にご購入頂けると嬉しいです。
フランス/アルザス
Domaine Jean Marc Dreyer
ドメーヌ・ジャン・マルク・ドレイヤー
  自然派 インポーター:ヴァンクール
★生産地  
ストラスブールのボージュ山脈の山麓に向かって30kmほど南西に下ると、村の紋章にバラの花を掲げるロスハイム村、畑の総面積は6ha、標高は200~300mでオークセロワの畑が一番標高が高い。

★歴史  
2004年、完全に父の畑を引き継ぎドメー ヌ・ジャン=マルク・ドレイヤーを立ち上げたオーナーのジャン・マルクは4代目。  高校を卒業し会社勤めをしていましたが25歳の時、実家に戻りました。  農業開業責任者資格を取るためにオベルネ村の農業学校に3年間通い、同時に以前から興味のあったビオディナミをパトリック・メイエのところで学びます。
ドメーヌ・ジャン・マルク・ドレイヤー
 ワインの ボトル販売は地元や観光客のみで、大部分はネゴシアンが桶買いしていましたが2013年、初めて全てのワインをSO2無添加で仕込みます。  
★生産者  
性格はとても温厚で信仰心の厚いジャン・マルク。  
現在、父の代に植えた樹齢平均50年を超すヴィエーユ・ヴ ィーニュの畑5haと彼が2010年に植樹した若樹の畑1haの計6haを父と2人で管理しています。  
アルザスの生産者ですがアルザス品種のアロマティックな特徴があまり好きではないという彼は、品種の香りの影響を少なくするためにワインの仕込みは主にスキンコンタクトを実践しています。  
そのためアルザスの自然派ワイン生産者の中では「マセラシオンのワインを得意とするヴィニョロン」として名が通っています。  
 彼のモットーは「ブドウ本来が持つエネルギーを壊さない」こと。  
2500 kmの行程を徒歩で巡礼するくらい敬虔なキリスト教徒である彼は、目に見えない神の力や奇跡を信じていて、ブドウのエネルギーを正しく良い方向に導けば、必ず素晴らしいワインが出来上がると信じています。  
ビオディナミを早くから取り入れたのも、ブドウ本来の持つポテンシャ ル(エネルギー)を引きだすという点で彼の考えと一致するところがあり、今はさらに均一になりがちな機械を 使う作業を徐々に減らし、ブドウの木ひとつひとつの個性に向き合うために手で行う作業を増やしています。  

ブドウに耳を傾けることでブドウから出るエネルギーを静かに感じる。  
彼自身、もう今はほぼワインづくりだけに特化していますが、絶滅危惧にあるフランス原産の希少な昔の小麦の種を復活させるための活動を続けています。    
<ヴァンクールさんの資料から>
ピノ・ノワール・ヴァン・ダルザス・アニグマ 2018ジャン・マルク・ドレイヤー AC Alsace Pinot Noir Anigma 2018
ピノ・ノワール・ヴァン・ダルザス・アニグマ 2018
品種:ピノノワール70%、ガメイ30%
樹齢:41年平均    
SO2無添加。ノンフィルター。
キュヴェ名「アニグマ」はAnimaに GamayのGを加え、古代ギリシャの Aniguma(なぞなぞと言う意味)にかけています。  SO2無添加。ノンフィルター。アルコール度数が13%もあるのにみずみずしく女性的で、丁度良い塩梅のボラティルが効いているおかげもあって、味わいはとても官能的で艶やか。 ひとくち口に入れた途端、柔らかくキュートな果実味が口の中に広がりそのまま優しく溶けて余韻につながる。  
口に入れてから余韻までの幸せな時間をぜひ実感してほしい! これぞまさにジャン・マルク マジック
新着マーク
19605
¥3,750(税別)

リースリング・ヴァン・ダルザス・アルジティス2017ジャン・マルク・ドレイヤー AC Alsace Reisling Ajoutes 2017
リースリング・ヴァン・ダルザス・アルジティス2017
品種:リースリング100%
樹齢:41年平均
SO2無添加。ノンフィルター。
2017年は酵母に勢いがなく発酵に15ヶ月の歳月を要しています。  キュヴェ名 の「アルジティス」はリースリングの昔の呼称。 ブドウはリースリングのマセラシオン「オリジン」と同じ畑から。  
ジャン・マルク曰く、基本的にリースリングはマセラシオンで仕込むが、豊作の見込まれる年やブドウの熟し度合いがまちまちの年は、完熟したブドウをオリジン、熟しの足りないブドウをアルジティスと状況に応じて分けて仕込むのだそうだ。  
アルジティスの特徴は、ウィヤージュを一切せずに2年間樽熟成させているところ。  ジャン・マルク自身酸化傾向のワインが好きなことと、酸化させることで味わいが複雑になりワインも安定させることができるというメリットを生かして仕込んでいる。  
出来上がったワインはフルーツの果実味よりもダシのような旨味が強調された味わいとなっている!  ワインは酸化に引っ張られていなく、凝縮した旨味と強かな酸、緻密なミネラルの塩梅が超絶妙! クセのあるワインだがメチャメチャ旨い!  
新着マーク
19918
¥3,300(税別)

シルヴァネール・ヴァン・ダルザス・ジギ2017ジャン・マルク・ドレイヤー AC Alsace Sylvaner Siggi 2017
シルヴァネール・ヴァン・ダルザス・ジギ2017
品種:シルヴァネール100%
樹齢:62年平均
SO2無添加!ノンフィルター
2017年は酵母に勢いがなく発酵に16ヶ月の歳月を要している。  巡礼の苦楽を共にしたドイツ人女性の名前をキュヴェ名の「ジギ」は付けた!    
ジャン・マルク曰く、2017年は収量に恵まれ、また日照りにより途中成熟にブレーキがかかった結果、ブドウにタイトな酸がしっかりと残った当たり年とのこと。  醸造は、熟成に2年かけ、さらにワインを安定させるために1年の瓶熟を経ている。  
出来上がったワインは、アルコール度数が13%あるのにphが3.01と低く、ヴィヴィッドで酸に締まりのある味わいに仕上がっている。 エキスがピュアでありながらも、しっかりとしたミネラルの旨味が感じられる。
新着マーク
19601
¥3,300(税別)

ピノ・グリ・ヴァン・ダルザス・オリジン (マセラシオン)2017ジャン・マルク・ドレイヤー AC Alsace Pinot Gris Oeigin 2018
ピノ・グリ・ヴァン・ダルザス・オリジン (マセラシオン)2018
品種:ピノ・グリ100%
樹齢:23年平均  
SO2無添加。ノンフィルター。
ブドウはキュヴェ・ウェッグやピンク・ポンと同じ畑から。  
ピノ・グリはブドウの状態に応じて3つのキュヴェを仕込み分ける。  「オリジン」とは、大昔白ワインは赤と同じくマセラシオンをして仕込んでいたことから「原点」と言う意味で名付けた。  
ジャン・マルク曰く、ピノグリは気候に対してとても敏感で、同じ畑でもブドウの熟しがまちまちであることが多いため、状態と収穫のタイミングに応じてウェッグ、 ピンク・ポン、オリジンにするか決めているのだそうだ。  アルコール度数13%としっかりとしたボリュームがありながらも、味わいはみずみずしくジューシーでイチゴやフランボワーズのエキスを飲んでいるような、まるでジュラのプールサールを彷彿させる清涼感がある。  また、染み入るような果実味とミネラル・タンニンで構成されるストラクチャーとのバランスが超絶妙。
新着マーク
19919
¥3,750(税別)

オークセロワ・ヴァン・ダルザス・オリジン(マセラシオン)2018ジャン・マルク・ドレイヤー AC Alsace Auxerrois Origin 2018
オークセロワ・ヴァン・ダルザス・オリジン(マセラシオン)2018
品種: オーセロワ100%
樹齢:51年~61年  
SO2無添加。ノンフィルター。
オリジンとオーセリスは同じ区画で、オーセリスよりも完熟したブドウを採るために5日間収穫を遅らせている。  
ジャン・マルク曰く、2018年のブドウは腐敗が一切なく完璧だったが、猛暑の影響なのか、酵母に勢いがなく発酵が長引いたとのこと。  また、発酵の途中ボラティルの上昇のリスクもあったが、  冬に入り発酵もボラティルもいったん停止し、春に再び発酵が始まった時にはボラティルの勢いは収まり、辛うじて難を逃れたとのこと。  出来上がったワインは、ピノオークセロワとは思えないストラクチャーはあるが、味わいフルーティーかつスパイシーさも控えめでエレガントなワインに仕上がっています。  
鼻に抜ける金木犀のようなフレーバーと紅茶のような上品な渋味も心地良く、グラタンなどチーズを使った濃厚な料理、  もしくは甘さ控えめなシフォンケーキなどとも相性がよさそうだ。
新着マーク
19603
¥3,600(税別)

アルザス・ブラン・オーセリス2018ジャン・マルク・ドレイヤー AC Alsace Auxerrois 2018
アルザス・ブラン・オーセリス2018
品種: オーセロワ100%
樹齢:50年平均

ジャン・マルクが初めてワインを輸出した相手がヴァンクゥールで、彼が感謝の意も込めて今回ヴァンクゥールのために特別PBで仕込んでくれたのがこのオーセリスだ。  
オーセリスというキュヴェ名は二つの意味をかけていて、ひとつはAucellisの頭文字AuとピノオークセロワのAuをかけている。  また、Aucellisはラテン語で「小さな鳥(petit oiseau)」という意味がある。  オーセリスにはわずかにボラティルの効いた爽やかな味わいがあるので彼自身はこのワインを、ドレイヤーの入り口ワインとして位置付けているが、実際出来上がったワインは旨味の詰まった他のキュヴェに負けないポテンシャルと深みがありコストパフォーマンスが非常に高い。  
個人的にはこんなジェネリックワインを待っていた。
新着マーク
19917
¥2,850(税別)

アルザス・ミュスカ・オリジン・マセラシオン 2017ジャン・マルク・ドレイヤー AC Alsace Muscat Origin 2018
アルザス・ミュスカ・オリジン・マセラシオン 2018
品種: ミュスカプティグレン100%
樹齢:36年平均
収穫日は9月26日。収量は豊作で70 hL/ha!残糖は0.5g/Lの完全辛口! 100%ミュスカプティグレンでその中でも珍しいミュスカプティグレン・ルージュが 50%入っている!
キュヴェ名を「オリジン」にしたのは、元々大昔白ワインは赤と同じく マセラシオンをして仕込んでいたことから「原点」と言う意味で名付けた! SO2無添加!ノンフィルター!

2020/7/22 ヴァンクールの試飲会にて
白桃、オレンジ、熟したりんご、ライチのような香り。
ハーブのような香りとスパイシーな味わい。
トロピカルで奥から綺麗な酸を感じます。
19534 ¥3,850(税別)

ゲヴュルツトラミネール・オリジン・マセラシオン2017ジャン・マルク・ドレイヤー AC Alsace Gewurztraminer Origin 2018
ゲヴュルツトラミネール・オリジン・マセラシオン2018
品種:ゲヴュルツトラミネール100%
樹齢:51年平均
収穫日は9月24日、25日。収量はかつてないほど豊作で65hL/ha!残糖は1.2g/ Lの辛口!
2014年にリースリングの次にスキンコンタクトを試みたジャン・マルク の顔でもあるゲヴュルツ・マセラシオン! キュヴェ名を「オリジン」にしたのは、元々大昔白ワインは赤と同じくマセラシオンをして仕込んでいたことから 「原点」と言う意味で名付けた!SO2無添加!ノンフィルター!

2020/7/22 ヴァンクールの試飲会にて
ピンクグレープフルーツ、オレンジの香り。
熟した果実の味わいやハーブのような味わいが口の中にひろがります。
19604 ¥4,000(税別)

ヴァン・ダルザス・ピンク・ポン2016ドメーヌ・ジャン・マルク・ドレイヤー AC Alsace Pink Pong 2018
ヴァン・ダルザス・ピンク・ポン2018マセラシオン
品種:ピノ・ノワール50%、ピノ・グリ50%
樹齢:32年平均
収穫日は9月21日、22日。収量は豊作で 60hL/ha!
限りなく赤に近いロゼワイン!ピノノワールはAnimaの畑から! キュヴェ名はピンポン(Ping Pong)の PingをPinkに変えロゼワインと掛け、また同時にPinot Noir、Pinot Grisの頭文字をピンポンに掛けている!
SO2無添加!ノンフィルター!

2020/7/22 ヴァンクールの試飲会にて
ザクロ、梅、アンズの香り。ワインはチャーミングかつほのかにスパイシー。チャーミングな果実味とミネラル、キメの細かいタンニンの収斂味が支えています。
19313 ¥4,000(税別)
フランス/ラングドック
Mas des Agrunelles
マス・デ・ザグルネル
   自然派    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
マス・ニコ(Mas Nicot)とマス・デ・ザグルネルは、ステファニー・ポンソンさんとフレデリック・ポロさん夫婦が運営しています。  
マス・ニコは、17世紀からステファニー・ポンソンさんの家族(ニコ家)が所有してきました。  
1980年代から15haのブドウ畑で本格的にワイン生産を開始し1998年からリュット・レゾネ(減農薬農法)、2007年から有機農法に移行しています。  
一方、マス・デ・ザグネルは、ステファニーさんとフレデリックさんが夫婦で立ち上げた蔵元です。  
ステファニーさんは、元々ワインを生産してきた家庭の出身ですが、フレデリックさんは、ワインとは全く関係ない家庭に育ちました。  
モトクロスバイクの競技者を夢見ていた彼ですが、18歳の時に事故を起こし、結果として車椅子を使っての生活をおくらざるえなくなりました。  
その後、彼の姉が行っているレストランのワインリストを担当するうちに、ワインに興味を持ち、ワイン生産者になることを決心。  
モンペリエの農業学校で醸造を学び、アージュリエでDomaine la Mareleを2000年に起こしました。  
2人は、それぞれのドメーヌを継続する一方で、2人で友人や家族で楽しめるワインを作ることを目的に、マス・デ・ザグネルを起こしました。  
栽培・醸造  
マス・ニコ、マス・デ・ザグルネル共に、日中と夜間の温度差が大きい地域にあります。  従って、ブドウの熟成に良い意味で時間 がかかります。  
糖分の上昇はゆっくりで、酸度も高いレベルを維持できます。  
ブドウ畑は、リュット・レゾネを経て、有機栽培を2007 年から導入。  
2009年で3年目となります。  
基本姿勢は、あまり畑に介入せず、畑自身の生態系を保つことです。  
よって、化学的な 肥料や除草剤は使用しないのは当然で、ボルドー液などもほとんど使用しません。
カルマン 2019マス・デ・ザグルネル Carmin 2019
カルマン 2019
品種:シラー70%、カベルネソーヴィニョン30%

ギュッと果実の煮詰まったような味わい。スパイシーで熟した感じと冷涼さを兼ね備えたバランスの良い味わい。
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19915
¥3,380(税別)

ランディジェンヌ 2019マス・デ・ザグルネル l'Indigene 2019
ランディジェンヌ 2019
品種:シラー60%、グルナッシュ25%、カリニャン15%
醸造は伝統的な方法による。自然酵母のみで発酵し、コンクリートタンクと粘土の窯で熟成。
無清澄、無濾過で瓶詰。通常1ヘクトリットル辺り2gのSO2を添加する。

カリーニョにくらべるとやや控えめながらプルーンやカシスのような黒い果実感。細かなタンニンがベースにあり、冷涼な味わいがなんとも言えません。
新着マーク
19916
¥2,720(税別)

ランディジェンヌ 2018マス・デ・ザグルネル l'Indigene 2018
ランディジェンヌ 2018
品種:シラー、グルナッシュ、カリニャン
Alc:13.79%、総亜硫酸:10mg/L以下、遊離型亜硫酸: 7mg/L 、残糖:未検出
手摘みで収穫。除梗。区画別に醸造。密閉状態で自然酵母により発酵。可能な限り優しい浸漬を約1か月徹底。コンクリートタンクと粘土のタンクで熟成。無濾過、無清澄で瓶詰。(この時にSO2を2g/hl添加)

2020/7/15 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
ギュッと果実の煮詰まったような味わい。綺麗なタンニンがまろやかでシルキーで口当たりは上品。価格を考えると嬉しくなる味わい。
18571 ¥2,720(税別)

カリーニョ 2019マス・デ・ザグルネル Carino 2019
カリーニョ 2019
品種:カリニャン100%
Alc14.44%、糖分 検知無、総亜硫酸:10mg/L以下、遊離型亜硫酸:6mg/L 粘土珪素質土壌に1950年代に植えられたカリニャン古樹から。(ドメーヌの隣にある畑)
20hlの卵型のコンクリートタンクで熟成。

プルーンやカシスのような黒い果実感。 みずみずしさを感じる果実感、タンニンもきれいに溶け込みほっとする味わいです。
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19914
¥2,420(税別)
CHATEAU FOND CYPRES
シャトー・フォン・シプレ
     自然派  インポーター:ヴァンクール
 ドメーヌの当主であるレティシアは、2004年に父親と一緒にシャトー・フォン・シプレを立ち上げる。2005年、夫ロドルフ・ジャネジニを通じてフレデリック・コサールと知り合い、彼とコラボワインをリリースする。2010年、経営がうまく回らず行き詰っていたが、フレッドのアドバイスを取り入れワイン造りを一新し、ワイナリー名もシャトーからドメーヌに変え新たな再スタートを切る。 シャトー・フォン・シプレ
プルミエ・ジュ 2019
シャトー・フォン・シプレ VdF Premier jus 2019
プルミエ・ジュ 2019
品種:グルナッシュ70%、 カリニャン30%
樹齢:24年~72年
2019年はプリムールのようなフレッシュ感を出すために熟成を1ヶ月と短くしました!
ワイン名は、グルナッシュのセニエの際に流れる最初のフリーランジュースからヒントを得てPremier jus(最初のジュース)を名付けました!SO2は無添加! ノンフィルター!

イチゴ、クランベリー、ザクロ、カーネーション、カシューナッツの香り。ワインはピュアかつフレッシュで明るくチャーミン グな果実味がみずみずしく、ほんのりビ ターで滋味豊かなミネラルと繊細な酸がきれいに溶け込む!
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18766
¥2,530(税別)

シプレ・ド・トワ・ルージュ 2019シャトー・フォン・シプレ VdF Cypres de Toi Rouge 2019
シプレ・ド・トワ・ルージュ 2019
品種:グルナッシュ60%、カリニャン30%、シラー10%
樹齢:18年~30年
収量は豊作で60 hL/ha!
ワイン名は「フォン シプレはあなたのワイン!」と「Si pres de toi?(隣りに居ていい?)」というフレーズを掛けている!
SO2無添加!ノンフィルター!
プルーン、ダークチェリー、フランボワーズのジャム、アプリコット、バジル、ビーツ、血肉、鉛の香り。ワインは芳醇かつスマートで凝縮した果実味が柔らかくコクがあり、洗練されたミネラル、キュートな酸、キメの細かいタンニンがきれいに溶け込む!
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19920
¥2,530(税別)

シプレ・ド・トワ・ブラン 2019シャトー・フォン・シプレ VdF Cypres de Toi Blanc 2019
シプレ・ド・トワ・ブラン 2019
品種:シャルドネ100%
樹齢:21年
収量は豊作で60 hL/ha!
買いブドウはフォン・シプレの友 人でビオ栽培者のタビスタから!SO2無添 加!ノンフィルター!

黄リンゴ、パイナップル、桃のコンポー ト、スイカズラ、ハーブの香り。ワインはフ レッシュ&フルーティーかつ透明感のある白い果実のエキスがまろやかで、アフ ターに心地よい苦みのある繊細なミネラ ルが優しく口に広がる!
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17162
¥2,530(税別)

ル・カリニャン・ド・ラ・ソース 2012シャトー・フォン・シプレ VdF Le Carignan de la Source 2012
ル・カリニャン・ド・ラ・ソース 2012
品種:カリニャン
樹齢:50年~66年
収穫日は9月18日。2012年は例年よりも豊作で収量は40 hL/ha!ワイン名は畑の区画名。 la Sourceの区画は昔地下に水源があった!SO2無添加,ノンフィルター!
カシス、ドライイチジク、海苔の香り。ワインはスマートかつ優雅で構成がはっきりとしていて、旨味の溶け込んだ艶やかな果実味をキメの細かいミネラル、タンニンの収斂味が引き締め骨格を整える!

2015/1/7 ヴァンクールの試飲会にて
色が濃厚。カシスやダークチェリーのような黒く熟した小さな果実を感じます。タンニンは甘く、綺麗で上質で伸びやか。余韻がとても永くスムーズ。
18404
在庫 2本
¥3,380(税別)

ル・コルビエール・ド・フォン・シブレ 2012シャトー・フォン・シプレ Le Carignan de la Source 2012
ル・コルビエール・ド・フォン・シブレ 2012
品種:グルナッシュ、カリニャン、シラー各1/3
樹齢:15年~66年
グルナッシュ「ル・ボワ・サン・ジョーム」2樽、シラー「ラ・ロング・ド・ピュイ」2樽、カリニャン「ラ・ソース」500L1樽、一番良い樽をセレクトし瓶詰め1ヶ月前にアッサンブラージュした!SO2無添加,ノンフィルター!
ダークチェリー、ミュール、ユーカリ、モミの木、カカオ、ミネラルの香り。ワインは力強くもしなやかかつ凛としたストラクチュールがあり、果実の凝縮味をタイトなミネラルと緻密なタンニンが引き締める!

2015/1/7 ヴァンクールの試飲会にて
ダークチェリーのような熟した小さな果実、濃厚でタンニンの中に甘く熟した果実を感じます。酸が綺麗でバランスと品の良さが相まって上質な味わいを感じます。
18406
在庫 2本
¥3,670(税別)
Jacques Frelin
ジャック・フレラン
  自然派 インポーター:ディオニー
 彼の会社はブドウを探し、醸造は別の会社に頼み、瓶詰めとストック管理も別会社に委託するという 新しいスタイル。それは結果経費の無駄を減らし、低料金・高品質の商品をお客様に提供出来るからです。 健全な問題の無いワインを造るために時にはビオの酵母菌を添加したり、SO2を使用します。 しかしオーナーのジャックは無農薬のブドウで、出来るだけ自然に近い味わいを求め今の形が出来上がりました。
エリソン・マラン 2019ジャック・フレラン Herisson Malin 2019
エリソン・マラン 2019
品種:シャルドネ100%(20~25年)
モンペリエのネゴシアンが供給する無農薬ブドウ且つSO2無添加でこの価格、環境保全と生物多様性の象徴でもあるハリネズミをラベルに冠しました。シャルドネを直接的圧搾しステンレスタンクで発酵後、そのままシュールリー熟成しました。
前ヴィンテージの18が、ワイン専門誌「リアルワインガイド」にて旨安大賞を受賞した、コスパ抜群のナチュラルワイン。

2021/1/20 ディオニーの試飲会にて
カリンやパイナップルのような厚みのある果実味たっぷりの味わい。抜栓後3日目を試飲しましたが華やかな香りとふっくらした味わい、フルーティーさと密っぽさは健在です。
新着マーク
19518
¥1,750(税別)

ラ・マルエット 2018ジャック・フレラン La Marouette 2018
ラ・マルエット 2018
品種:メルロー 100%(平均25年)
ワイン名は川沿いや沼地に生息する渡り鳥「マルエット」、ジャック 達はマルエットやその生息地の保全活動団体に協力しています。メ ルローをステンレスタンクで発酵・熟成SO2無添加で瓶詰めしまし た。粘性のある赤紫の外観から煮詰めたベリーやストロベリーチョ コの香り、甘くフルーティーな口あたり、バニラやカシスが拡がるバ ランスの整った味わいと心地良いアフターをお楽しみいただけます
19617 ¥1,800(税別)
フランス/ベルジュラック
Chateau Tour des Gendres
シャトー・トゥール・デ・ジャンドル
  自然派 
インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 1920年代にイタリアからフランスに移住してきた家族で、農家と牧場(馬)で生計をたててきました。 第3世代にあたるLucさんが80年代から徐々に葡萄栽培を始め、1990年に従兄弟が合流して 現在の家族経営スタイルになったそうです。 94年からビオ栽培に挑戦、05年に全葡萄畑のビオ化、07年にSO2無添加の醸造に挑戦、 11年に大樽醸造開始、13年にアンフォラ醸造挑戦、14年にSO2無添加のワインを 初リリース(今回の2キュヴェです)といった歩みを経ています。 アンフォラの醸造については、弊社が輸入しているイルレギのドメーヌ・アレチェアと協力して、 アンフォラの製作や意見交換などを行っているそうです。
<ル・ヴァン・ナチュールさんより>
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ラ・ヴィーニュ・アルベール2017シャトー・トゥール・デ・ジャドル La Vigne d'Albert 2019
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ラ・ヴィーニュ・アルベール 2019
品種:メルロー、マルベック、カベルネに、フェール、ペリゴール、アブリュウ  SO2無添加  
(品種のペリゴールはミルグラネとも呼ばれているそうです。) バックラベル記載内容:この古いブドウは1960年代に私の祖父であるアルベール・ドゥ・コンティによって植えられました。この地方の歴史的な品種の面白いブレンドです。
これらの古い品種は新鮮さと複雑さをもたらします。

2020/12/9 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
口当たりは柔らかくヴェルヴェット的。黒い果実感にスパイシーさと少し小梅感ぽさを感じます。しっかりした味わいながら酸とのバランスも良く、余韻も楽しめます。
新着マーク
19557
¥2,880(税別)

キュヴェ・デ・コンティ・ルージュ2019シャトー・トゥール・デ・ジャンドル Cuvee des Conti Rouge 2019
キュヴェ・デ・コンティ・ルージュ2019
品種:メルロー60%、マルベック40%

2020/12/9 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
熟したカシスやデーツのような濃厚な味わいですが意外に口当たりは柔らかくマイルドな感じです。
余韻もきれいで価格以上に満足感のあるワインです。
新着マーク
19499
¥2,520(税別)
フランス/ブルゴーニュ シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン
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