2021年1月 新着スペインワイン

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1月 新着・スペインワイン
=自然派ワイン)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア
2018年コサール・シャソルネイ
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スペイン/アンダルシア
Marenas
マレナス
  自然派 インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 マレナスは、ホセ・ミゲル氏が1990年台から開始したワイナリーです。
コルドバ県のモンティーヤに位置しています。元々、白ワインや甘口のシェリーで有名な地域ですが、この地域で評価の高い赤ワインを生産しています。スペインのナチュラルワイン生産者団体のメンバーで栽培、 醸造で化学製品、殺虫剤、醸造で一般的使用される人口酵母や酸化防止剤は使用していません。
マレナス
モンテピラス 2018マレナス Montepilas 2018
モンテピラス 2018
品種:モンテピラス
1998年に植えた700樹と2016年に植えた2500樹から生産されている。モンテピラスはこのエリアの土着品種でブドウ畑はコルドバ県モンティリャの海抜350mに位置するオークの丘(cerro encinas)にブドウ畑はある。

2020/9/16 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて

華やかな香りでクリーミーな口当たり。いつもの年より、酸がしっかりしている感じがしました。グレープフルーツのような酸と奥から上がって来る密っぽさ。綺麗に仕上がっている印象です。
18757 ¥3,140(税別)

ラヴェロ 2017マレナス Lavelo 2017
ラヴェロ 2017
品種:テンペラニーニョ100%

2019/5/22 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
甘く熟した濃厚な果実。タンニンがシルキーでスパイシー、酸がまろやかで濃厚さを軽やかにしてくれています。
19497 ¥2,620(税別)
スペイン/カスティーリャ・ラ・マンチャ
Uva de Vida
ウヴァ・デ・ヴィダ
    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール  自然派
Maria Carmen López DelgadoさんとLuis Ruizさんが、トレド州のサンタ・オレージャ村で2005年に起こしたワイナリーです。
Carmenさんは重病から回復した際(放射線治療を経て)、食事の大切さと自然に着目し、その過程でビオディナミを学び、ワインを生産することを決意、このプロジェクトを始めたそうです。
主に彼女が栽培と醸造、夫がマーケティングを担当しています。  内陸の地中海性気候で少雨量の土地に9.5haのグラシアーノと3haのテンプラニーリョを厳格なビオディナミ農法にのっとって栽培、ワイン醸造を行っています。
Luis Ruizさん
ビオグラフィコ・ティント 2018ウヴァ・デ・ヴィダ Biografico Tinto 2018
ビオグラフィコ・ティント 2018
品種:グラシアーノ、テンプラニーリョ

2020/9/16 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
プラム、カシス、ブルーベリー、味わい濃厚ですが口当たりは柔らかく綺麗で余韻も申し分ありません。タンニンは甘く時間とともにますます丸みを帯びてきます。
19627 ¥2,560(税別)

ビオグラフィコ・ロザード 2019ウヴァ・デ・ヴィダ Biografico Rosado 2019
ビオグラフィコ・ロザード 2019
品種:テンプラニーリョ100%

2020/9/16 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にてて
赤ワインのような透明な赤色です。ロゼというよりテンプラニーニョの果実感、プルーン、イチジク系の果実味。赤の渋みを削ったようなフレッシュでふくよかで爽やかで時間とともに瑞々しいになる筈です。
19755 ¥2,560(税別)
スペイン/アンダルシア州グラナダ
Barranco Oscuro
バランコ・オスクロ
    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール  自然派
バランコ・オスクロのマニュエル・ヴァレンズエラ氏は1979年に家族と共に大都市から、シエラネバダ山脈と地中海の間のアルプハラ地方に引っ越ししてきました。
 ブドウやアーモンドを栽培、ワイン醸造を行っており、スペインのナチュラルワインの先駆者として知られています。
 ブドウ畑は、標高1000m以上に位置し、最も高い畑は1368m、自然に栽培さているブドウ畑としてはヨーロッパでもっとも高い位置にあるとのことです。
 ワイナリーは、標高1280mに位置しています。
バランコ・オスクロのマニュエル・ヴァレンズエラ氏
栽培・醸造:
スペインの品種(VigiriegaやListan Negro)から国際品種(Cabernet SauvignonやSyrah)まで数多くの 品種を栽培しています。
栽培は化学肥料や殺虫剤をしようしないビオロジック農法、醸造は自然酵母発酵、 酸化防止剤は使用していません。
濾過、清澄も必要なときのみ。生産されているワインはスペインのナチュラルワインの ベンチマークとして捉えられています。
赤ワインを80年代から、スパークリングワインを90年代から作り始め、 試行錯誤しながら様々なワインを生産しています。
ガルナータ 2017バランコ・オスクロ Garnata 2017
ガルナータ 2017
品種:ガルナッチャ100%。
Alc:16.5%、総亜硫酸:6mg/L以下

標高1280mから1368mに植えられているガルナッチャから。
小石の多い粘土とシスト土壌。

芳香:カシスリキュールやイチジクコンフィてきな芳香。
味わい:辛口、ミディアム~フル。
16.5%という高いアルコールを感じさせない、しっかりとした酸と滑らかな酒質。
2日目はやや果実感がとじこもった印象も受けました。初日の方が全体的には溌溂とした味わい、2日目は落ち着いた印象とでも言いましょうか。 <インポーターさんのコメントから>

2020/10/29 試飲
2日目に試飲。カシス、巨峰の果実のような濃厚さ。タンニンがエレガントで細かく上品な味わいで余韻も永い。
18756 ¥4,150(税別)

エル・ピノ・ロホ 2017バランコ・オスクロ El Pino Rojo 2017
エル・ピノ・ロホ 2017
品種:ピノノワール100%。
標高1280mから1368mに植えられているピノノワールから。
小石の多い粘土とシスト土壌。
芳香:熟したイチジクやアメリカンチェリー、熟した濃いめのピノノワールぽさ。

抜栓初日は、黒い果実感、スパイシーなニュアンス、強めの酸が感じられる、わりと骨太パワフルなピノノワール。エルピノロホ名称に変わった過去に比べると一番重心低めな感じ。ただ、抽出が濃いめというわけではなく、なめらかな酒質なので、アルコール14.5%という事も含めて、どちらかといえば暑いヴィンテージだったのだろうと推測。
2日目になると、空気に触れたせいか、口当たりが軽くしなやかになりチェリー的な果実感が開いてきた印象。良いバランスになり好印象です。<インポーターのコメントから>

2020/10/29 試飲

抜栓2日目に試飲。ピノ・ノワールとしては濃厚でパワフルな印象。舌ざわりは滑らかでバランスよく奥から甘みも上がってきて、ふくよかな味わいが口一杯に広がります。
19781 ¥3,880(税別)

ルバイヤート 2017バランコ・オスクロ Rubaiyat 2017
ルバイヤート 2017
品種:シラー100%。
セルジューク朝期ペルシアの詩人・学者であるウマル・ハイヤール氏の詩集「ルバイヤート」にちなんでつけられました。

2020/10/29 試飲

抜栓後、2日目に試飲。デーツ、ブルーベリー、ドライプルーンのような濃厚で凝縮した味わい。カシスやプラムのような黒系の果実の香りとコショーのようなニュアンスもあり、綺麗でほのかに甘いタンニンがとても美味しいです。
19780 ¥3,980(税別)

ヴァレチュオ 2018バランコ・オスクロ Varetuo 2018
ヴァレチュオ 2018
品種:テンプラニーリョ100%。
標高1280mから1368mに植えられているテンプラニーリョから。Varetuoはテンプラニーリョの別称。
小石の多い粘土とシスト土壌。

2020/10/29 試飲

抜栓後、2日目に試飲。イチジクやプルーンのような薄赤や黒い果実。梅のような酸味も感じ、口の中にスムーズに入っていきます。
18754 ¥2,820(税別)

ラ・トラヴィエサ・ティント 2018バランコ・オスキュロ La Traviesa Tinto 2018
ラ・トラヴィエサ・ティント 2018
品種:ガルナッチャとテンプラニーニョ

芳香:抜栓直後、やや還元的なニュアンスがあり、果実感控えめ、森やスパイス的な芳香でした。2日目、還元が消えて、より赤い果実感を彷彿させる感じでした。
初日は、 還元や残留しているガスをを消すためにデカンタや瓶を移して空気に触れさせるなどした方が良いかもしれないです。vin de soif的な雰囲気です。

2020/10/29 試飲

抜栓後、2日目に試飲。インポーターさんの話では1日目は少し還元した感じがあったそうですが2日目は全く感じませんでした。梅やアセロラのような薄ウマな味わい。スイスイと飲めます。
19428 ¥2,610(税別)

エンサヨ・デ・ブルブハス 2016バランコ・オスクロ Ensayo de Burbujas 2016
エンサヨ・デ・ブルブハス 2016
品種:ヴィヒリエガ100%。
標高1300mに位置するヴィヒリエガ品種から。
ティラージュは2016年12月。
瓶内2次発酵は、生産者自身のブドウ果汁を添加して行います。(糖分や酵母の添加は行いません。)手作業でルミアージュ、デゴルジュマンは2019年4月。

芳香:レモンやライム系、爽やかな柑橘のニュアンス。
味わい:辛口。ミディアム。
ここ数年では一番メリハリのある味わい。しっかりとした酸、ほんのり揮発感ありつつ、きれいな酒質でコクもあり。はちみつレモンやライムなどの柑橘系にしょうがのニュアンス。コクのある果実感が強い酸と良いバランス。

2020/10/29 試飲

はちみつレモンのような酸と甘みがあり、少し揮発した感じです。
コクがあり甘酸っぱいスパークリングです。
18437 ¥3,880(税別)

1368パゴ・セルロ・ラス・モハス2008バランコ・オスクロ 1368 Pago Cerro Las Monjas 2008
1368パゴ・セルロ・ラス・モハス2008
品種:ガルナッチャ、カベルネソーヴィニョン、カベルネフラン、メルロー。
※SO2無添加 外観:赤紫色でガーネット/レンガ色の縁。
芳香:熟したボルドーやスペイン的な複雑な芳香。
味わい:土や枯れ葉、たばこ、キノコ的な熟成のニュアンスがでています。酸はしっかりあるので、新鮮さは失っていません。酒質、渋みはなめらか。適度に熟したワインがお好きな方にお勧め。澱があるので立てて少し補完するか、デカンタ推奨。
19694 ¥5,330(税別)

ペドロヒメネス 2101バランコ・オスクロ Xarab 2101
ザラブ 2101
品種:2001年11月15日に収穫したペドロヒメネス100%。
残糖120g/L/。
酒精強化はしていません。
自然酵母で発酵、SO2無添加。
綺麗な琥珀色の外観。蜜や花を想起させる芳香。 味わいも蜂蜜やドライイチジクやイチジクのジャム、マロングラッセやドライのナツメヤシなど複雑な甘口です。
しかし綺麗な酸が味を引き締めており、バランコオスクロのワイン全体に言えることですが重くありません。 食後のフロマージュや単体でも楽しめます。

2016/9/14 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
アンズやいちじくジャムのよう。甘くとろんとして口一杯に広がる果実味と酸のキレの良さが素晴らしです。
18682
375ml
在庫 1本
¥4,150(税別)
スペイン/プリオラート
Franck MASSARD
フランク・マサール
    インポーター:ヴァンクール
現オーナのフランク・マサールは91年ソーミュールのソ ムリエ学校を出た後、ドイツ、イギリスでソムリエに従事。イギリス在住中はマスターソムリエ、マスターオブ ワイン、2004年世界ソムリエ選手権2位のトップソムリエ、ジェラール・バセ氏の下で働く。96年に自身もイギ リスのソムリエ選手権で優勝。98年にWSETのディプロムを取得。2000年の4月にスペインに移りトーレスで働 きながら、04年に自分の畑を買いドメーヌをスタート。 フランク・マサール
カタルーニャ・マス・サルダーナ(赤)2018フランク・マサール DO Catalunya Mas Sardana 2018
カタルーニャ・マス・サルダーナ(赤)2018
品種:グルナッシュ85%、 テンプラリーニョ15%
樹齢:33年平均
収穫日は9月1日~10日。
収量は48 hL/ha。
エチケットのデザインはカタルーニャ地方の伝統ダンス 「Sardana」を踊っている風景で、ワイン名Mas Sardanaはサルダナ踊りとフランクの名字Massardを掛けている!
(Masには「ドメーヌ」の意味がある)

2019/7/23 ヴァンクールの試飲会にて
プラム、カシス、ブルーベリー、ザクロのような赤い果実の味わい。ジューシーで繊細、タンニンも程ほどにあり、酸味も感じます。重たい感じでは無いので気楽に飲んで頂ける赤ワインです。
18377 ¥1,600(税別)

カタルーニャ・マス・サルダーナ(白)2101フランク・マサール DO Catalunya Mas Sardana Blanc 2019
カタルーニャ・マス・サルダーナ(白)2019
品種:グルナッシュブラン100%
樹齢:36年平均
収穫日は9月8日。
収量は50 hL/ha。
2018年はフランク曰く、今まで仕込んだマス・サルダーナの中で一番の 出来とのこと!
エチケットのデザインはカタルーニャ地方の伝統ダンス 「Sardana」を踊っている風景で、ワイン名Mas Sardanaはサルダナ踊りとフランクの名字Massardを掛けている!
(Masには「ドメーヌ」の意味が ある)


2019/7/23 ヴァンクールの試飲会にて
りんご、白桃のような熟した果実、トロピカルフルーツを思わせます。蜜っぽさと綺麗な酸が爽やかさとフルーティさを感じ、デイリーワインにはもってこいです。
19530 ¥1,600(税別)
オーストラリア
Moondarra
ムーンダーラ
  自然派
ムーンダーラは、1991年にニール・プレンティスによってヴィクトリア州ギップスランドの標高850Mの山あいに設立。  
確実に最高品質のピノノワールを造ることを目標としており高い割合の密植、91年に植樹してから灌漑や施肥がされておらず1房の重さは僅か30g程度とかなり小さく、その結果として単位収穫量10hl/ha未満に抑えています。
ムーンダーラ
  ホリーズ・ガーデンはニールの娘からとった名前で、標高750m~900mの高知にある18エーカーの畑、排水性の良好な新生代第三紀の火山性土壌で構成されている畑の葡萄を使用しています。
ムーンダーラ・フィン 2018ムーンダーラ
FIN Pinot Noir 2019
ムーンダーラ・フィン 2019
品種:ピノノワール100%

ピノ・フィン:ピノ・ノワール種のクローンの中でもブルゴーニュで使用が認められている40種類のクローンの中で最上のもののみが”ピノファン”と呼ばれる最も高貴な栽培種。

深いルビー色。完熟した赤い果実や苺ジャムを想わせる甘やかな果実の風味が詰まった、芳醇な香りが感じられます。 凝縮感のある果実香に比べ口中では冷涼感を感じさせる澄んだ酸がしっかりと感じられ、軽快なタッチでスムーズな飲み心地です。それでいて、チャーミングな赤い果実の風味が長く留まり充実した印象を受けます。とても馴染みやすい キャッチーな雰囲気で、沢山の赤いベリーをギュッと搾ったような可愛らしく元気な果実感をたっぷりと感じて頂けま す。 <インポーターさんのコメント>
17547 ¥2,050(税別)

ホリーズ・ガーデン・ピノ・グリ 2019ムーンダーラ
ホリーズ・ガーデン・ピノ・グリ 2019キャップムーンダーラ
キャップの頭に
3匹のてんとう虫
(可愛い!!)
HOLLY'S GARDEN PINOT GRIS 2019
ホリーズ・ガーデン・ピノ・グリ 2019
ピノ・グリ100%

薄にごりの僅かにオレンジがかった黄色。パリッとした洋梨や青りんごを想わせるフレッシュな果汁感や風味、それに柑橘の内皮のようなほろ苦さが加わり爽やかな印象を与えます。スワリングすると、甘やかな桃やパイナップルなどの香りが見え隠れします。例年に比べシャープな酸が全体を引き締め、軽快に口中へと進んでいきます。溌剌とした果実味が膨らみながら舌の中盤位にキュッと甘酸っぱい酸が感じられ、徐々に旨味が溢れだしアフターにかけて優しい果実 の甘い風味がゆっくりと抜けていきます。飲み心地はキリッと爽やかで軽快、旨味と共に優しい果実の風味が残り、スッキリしたタッチから丸く優しい果実味と旨味を感じられるように変化を楽しむことができます。<インポーターさんのコメント>
17986 ¥2,380(税別)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物2
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア
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