2021年2月 新着アルザス・ラングドック・ボルドー・日本他ワイン

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2月 新着アルザス・ラングドック・ボルドー・日本他ワイン
フランス/ブルゴーニュ シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン
2018年コサール・シャソルネイ
日本/岡山県
La Grande Colline Japan
ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
  自然派  インポーター:ヴァンクール
果物の国で、ワイン用のぶどうを育てる私たちの葡萄畑と醸造場がある岡山市北区津高一宮地区は「清水白桃」の発祥の地であり、「マスカット・オブ・アレキサンドリア」の温室栽培が最初に始まった土地です。
 岡山県のキャッチフレーズ“晴れの国”通りの恵まれた気候と、砕けた花崗岩でできた水はけのよい土壌が合わさり、果物の名産地として知られています。
 こんなに恵まれた良質の果物を作れる裕福な産地でも、高齢化にともなう農業人口の減少が問題になっています。村人の平均年齢は65歳ぐらい。
 私たちの子供3人が通う小学校は全校生徒あわせて16人しかいません。
 高齢化により耕作できる面積は年々減少します。

 私のところには、「将来ワインをつくりたい」という若者からよく連絡がきます。
 農業を営みたい若者もいるのです。
 ただ、自分のワイナリーを立ち上げるとなるとかなりハードルが高くなります。
 レストラン業界なら、料理を覚えた若者はシェフになれますが、日本のワイン業界は小さいのでワイン造りを覚えても職は少なく、自分でワイナリーを立ちあげて独立しオーナーにならざるを得ません。
 もちろんそれが彼らの夢でもあるのですが、技術に加え、経営センス、そしてなによりも資金が必要となります。
 現在日本でワイナリーを立ち上げようとすると数千万円から1億円必要だとされています。 これではやる気がある若者でも独立することは不可能です。

 フランスと日本、ふたつの国でワインをつくる私はフランスで20年間、自分のつくりたいワインを追い求めて走ってきました。
 たくさんの人に助けていただき、なんとか自分が納得いくようなワインをつくれるようになりました。
 山を開墾して葡萄畑を作り、醸造場を建て、自分の家もつくり、やっとゆっくり仕事に専念できるようになったころ、フランスで生まれ育った自分の子供達を、日本人としての自覚ができるように日本で育てたい、という気持ちがとても強くなりました。
小公子 2019ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン 小公子 2019
品種:小公子100%  日本の遺伝子を組み込んだ、露地で有機栽培できる品種です。
ぶどうの樹齢:約13年  
ぶどうの産地:山梨県山梨市牧丘 。
畑  このワインはその小公子を作った澤登家の畑。  
山梨の牧丘で完全無農薬で栽培されています。  
澤登早苗さんは恵泉大学教授、日本有機学会長でもあります。   その葡萄をラ・グランド・コリーヌ・ジャポンが岡山で、フランスで培った知識と経験に基づき醸造しました。  
添加物を一切加えず、フィルターも熱処理もしていない本物の自然派ワインです。  
若々しい果実味溢れる新鮮さとスパイスが綺麗に調和しております。  口当たりはとても濃厚かつ柔らかく、いままでの日本ワインの概念を変えてくれることと思います。
飲み頃は15〜20年後と思われます。気の長い話ですけど。    亜硫酸無添加ですので、14度以下での保存をお願いいたします。
19387
岡山県からの配送料金を加算させて頂きます。6075円+125円
¥6,200(税別)

他ワインも一緒にご購入頂けると嬉しいです。
フランス/アルザス
Domaine Marc Tempe
マルク・テンペ
   自然派  インポーター:ディオニー
マルク・テンペはアルザスの中心部から南西に7kmほどのツェレンベルグの畑で、今までにないアルザスのワイン造りを目指しています。
オーナーであるジャン・フランソワ(ブリュノ・シュレールの親戚)は、1999年に父の畑を継いでワイナリーを起ち上げる。 (以前はブドウを農協に売っていた)1996年から畑を完全にビオ農法に変え、同時にビオディナミを実践に取り入れています。
アリアンス 2017マルク・テンペ Alliance 2017
アリアンス 2017
品種:シルヴァネール シャスラ 、ピノブラン

樹齢:40年
土壌:花崗岩質と粘土石灰
多種の地ブドウをアッサンブラージュした「協力」「結婚指輪」という意で、キンツァイム村のシルヴァネールを含む3品種を やさしくプレスし24時間のデブルバージュ後、フードルで24ヶ月発酵・シュール リー熟成しました。 グリーンイエローの外観から、マーマレードや 金柑の香りが拡がります。際立つ輪郭に豊富なミネラルと旨みが果実味と溶け合う好バランスな仕上がりです。

※今回は霜と雹の影響で例年の半分近くの生産量となりました・・
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18753
¥2,680(税別)

入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
限定以外のワインを一緒にお買い上げ下さいませ。

リースリング サンティポリット 2017マルク・テンペ Riesling Saint-Hippolyte 2017
リースリング サンティポリット 2017
品種:リースリング100%
樹齢:(手摘み/平均40年)

穏やかな冬、春雨を経て開花を迎えた6月、熱波と乾燥の7月、8月中 旬の降雨と続き低収量ですが素晴らしい収穫を迎えました。リース リングをプレス後24時間デブルバージュした果汁をフードルで 21 ヶ月発酵・シュールリー熟成しました。輝くゴールドイエロー色、 ジンジャーや白い花の香り、滑らかでフルーティな口あたりに、まっ たりとした味わい、優しい酸を伴う滋味深いアフターです。
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19935
¥3,400(税別)

ピノ・ブラン・ツェレンベルグ 2017マルク・テンペ Pinot Blanc Zellenberg 2017
ピノ・ブラン・ツェレンベルグ 2017
現時点のアルザスでコストパフォーマンスの最も美しいピノブラン ではないかと語るマルクがツェレンベルグ村で育つブドウを除梗 せずにやさしくプレスしデブルバージュ後フードルで 24 ヶ月シュー ルリー熟成しました。輝きあるグリーンイエロー、青りんごや夏みか んの完熟香を感じます。好バランスの果実と酸に拡がるミネラル、 みかんを口にした時のような甘味がアフターに彩りを添えます。
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19461
¥2,860(税別)
Domaine Jean Marc Dreyer
ドメーヌ・ジャン・マルク・ドレイヤー
  自然派 インポーター:ヴァンクール
★生産地  
ストラスブールのボージュ山脈の山麓に向かって30kmほど南西に下ると、村の紋章にバラの花を掲げるロスハイム村、畑の総面積は6ha、標高は200~300mでオークセロワの畑が一番標高が高い。

★歴史  
2004年、完全に父の畑を引き継ぎドメー ヌ・ジャン=マルク・ドレイヤーを立ち上げたオーナーのジャン・マルクは4代目。  高校を卒業し会社勤めをしていましたが25歳の時、実家に戻りました。  農業開業責任者資格を取るためにオベルネ村の農業学校に3年間通い、同時に以前から興味のあったビオディナミをパトリック・メイエのところで学びます。
ドメーヌ・ジャン・マルク・ドレイヤー
 ワインの ボトル販売は地元や観光客のみで、大部分はネゴシアンが桶買いしていましたが2013年、初めて全てのワインをSO2無添加で仕込みます。  
★生産者  
性格はとても温厚で信仰心の厚いジャン・マルク。  
現在、父の代に植えた樹齢平均50年を超すヴィエーユ・ヴ ィーニュの畑5haと彼が2010年に植樹した若樹の畑1haの計6haを父と2人で管理しています。  
アルザスの生産者ですがアルザス品種のアロマティックな特徴があまり好きではないという彼は、品種の香りの影響を少なくするためにワインの仕込みは主にスキンコンタクトを実践しています。  
そのためアルザスの自然派ワイン生産者の中では「マセラシオンのワインを得意とするヴィニョロン」として名が通っています。  
 彼のモットーは「ブドウ本来が持つエネルギーを壊さない」こと。  
2500 kmの行程を徒歩で巡礼するくらい敬虔なキリスト教徒である彼は、目に見えない神の力や奇跡を信じていて、ブドウのエネルギーを正しく良い方向に導けば、必ず素晴らしいワインが出来上がると信じています。  
ビオディナミを早くから取り入れたのも、ブドウ本来の持つポテンシャ ル(エネルギー)を引きだすという点で彼の考えと一致するところがあり、今はさらに均一になりがちな機械を 使う作業を徐々に減らし、ブドウの木ひとつひとつの個性に向き合うために手で行う作業を増やしています。  

ブドウに耳を傾けることでブドウから出るエネルギーを静かに感じる。  
彼自身、もう今はほぼワインづくりだけに特化していますが、絶滅危惧にあるフランス原産の希少な昔の小麦の種を復活させるための活動を続けています。    
<ヴァンクールさんの資料から>
シルヴァネール・ヴァン・ダルザス・ジギ2017ジャン・マルク・ドレイヤー AC Alsace Sylvaner Siggi 2017
シルヴァネール・ヴァン・ダルザス・ジギ2017
品種:シルヴァネール100%
樹齢:62年平均
SO2無添加!ノンフィルター
2017年は酵母に勢いがなく発酵に16ヶ月の歳月を要している。  巡礼の苦楽を共にしたドイツ人女性の名前をキュヴェ名の「ジギ」は付けた!    
ジャン・マルク曰く、2017年は収量に恵まれ、また日照りにより途中成熟にブレーキがかかった結果、ブドウにタイトな酸がしっかりと残った当たり年とのこと。  醸造は、熟成に2年かけ、さらにワインを安定させるために1年の瓶熟を経ている。  
出来上がったワインは、アルコール度数が13%あるのにphが3.01と低く、ヴィヴィッドで酸に締まりのある味わいに仕上がっている。 エキスがピュアでありながらも、しっかりとしたミネラルの旨味が感じられる。
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19601
在庫 1本
¥3,300(税別)

アルザス・ブラン・オーセリス2018ジャン・マルク・ドレイヤー AC Alsace Auxerrois 2018
アルザス・ブラン・オーセリス2018
品種: オーセロワ100%
樹齢:50年平均

ジャン・マルクが初めてワインを輸出した相手がヴァンクゥールで、彼が感謝の意も込めて今回ヴァンクゥールのために特別PBで仕込んでくれたのがこのオーセリスだ。  
オーセリスというキュヴェ名は二つの意味をかけていて、ひとつはAucellisの頭文字AuとピノオークセロワのAuをかけている。  また、Aucellisはラテン語で「小さな鳥(petit oiseau)」という意味がある。  オーセリスにはわずかにボラティルの効いた爽やかな味わいがあるので彼自身はこのワインを、ドレイヤーの入り口ワインとして位置付けているが、実際出来上がったワインは旨味の詰まった他のキュヴェに負けないポテンシャルと深みがありコストパフォーマンスが非常に高い。  
個人的にはこんなジェネリックワインを待っていた。
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19917
¥2,850(税別)
フランス/ラングドック
Mas des Agrunelles
マス・デ・ザグルネル
   自然派    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
マス・ニコ(Mas Nicot)とマス・デ・ザグルネルは、ステファニー・ポンソンさんとフレデリック・ポロさん夫婦が運営しています。  
マス・ニコは、17世紀からステファニー・ポンソンさんの家族(ニコ家)が所有してきました。  
1980年代から15haのブドウ畑で本格的にワイン生産を開始し1998年からリュット・レゾネ(減農薬農法)、2007年から有機農法に移行しています。  
一方、マス・デ・ザグネルは、ステファニーさんとフレデリックさんが夫婦で立ち上げた蔵元です。  
ステファニーさんは、元々ワインを生産してきた家庭の出身ですが、フレデリックさんは、ワインとは全く関係ない家庭に育ちました。  
モトクロスバイクの競技者を夢見ていた彼ですが、18歳の時に事故を起こし、結果として車椅子を使っての生活をおくらざるえなくなりました。  
その後、彼の姉が行っているレストランのワインリストを担当するうちに、ワインに興味を持ち、ワイン生産者になることを決心。  
モンペリエの農業学校で醸造を学び、アージュリエでDomaine la Mareleを2000年に起こしました。  
2人は、それぞれのドメーヌを継続する一方で、2人で友人や家族で楽しめるワインを作ることを目的に、マス・デ・ザグネルを起こしました。  
栽培・醸造  
マス・ニコ、マス・デ・ザグルネル共に、日中と夜間の温度差が大きい地域にあります。  従って、ブドウの熟成に良い意味で時間 がかかります。  
糖分の上昇はゆっくりで、酸度も高いレベルを維持できます。  
ブドウ畑は、リュット・レゾネを経て、有機栽培を2007 年から導入。  
2009年で3年目となります。  
基本姿勢は、あまり畑に介入せず、畑自身の生態系を保つことです。  
よって、化学的な 肥料や除草剤は使用しないのは当然で、ボルドー液などもほとんど使用しません。
カルマン 2019マス・デ・ザグルネル Carmin 2019
カルマン 2019
品種:シラー70%、カベルネソーヴィニョン30%

ギュッと果実の煮詰まったような味わい。スパイシーで熟した感じと冷涼さを兼ね備えたバランスの良い味わい。
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19915
¥3,380(税別)

ランディジェンヌ 2019マス・デ・ザグルネル l'Indigene 2019
ランディジェンヌ 2019
品種:シラー60%、グルナッシュ25%、カリニャン15%
醸造は伝統的な方法による。自然酵母のみで発酵し、コンクリートタンクと粘土の窯で熟成。
無清澄、無濾過で瓶詰。通常1ヘクトリットル辺り2gのSO2を添加する。

カリーニョにくらべるとやや控えめながらプルーンやカシスのような黒い果実感。細かなタンニンがベースにあり、冷涼な味わいがなんとも言えません。
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19916
¥2,720(税別)

ランディジェンヌ 2018マス・デ・ザグルネル l'Indigene 2018
ランディジェンヌ 2018
品種:シラー、グルナッシュ、カリニャン
Alc:13.79%、総亜硫酸:10mg/L以下、遊離型亜硫酸: 7mg/L 、残糖:未検出
手摘みで収穫。除梗。区画別に醸造。密閉状態で自然酵母により発酵。可能な限り優しい浸漬を約1か月徹底。コンクリートタンクと粘土のタンクで熟成。無濾過、無清澄で瓶詰。(この時にSO2を2g/hl添加)

2020/7/15 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
ギュッと果実の煮詰まったような味わい。綺麗なタンニンがまろやかでシルキーで口当たりは上品。価格を考えると嬉しくなる味わい。
18571 ¥2,720(税別)

カリーニョ 2019マス・デ・ザグルネル Carino 2019
カリーニョ 2019
品種:カリニャン100%
Alc14.44%、糖分 検知無、総亜硫酸:10mg/L以下、遊離型亜硫酸:6mg/L 粘土珪素質土壌に1950年代に植えられたカリニャン古樹から。(ドメーヌの隣にある畑)
20hlの卵型のコンクリートタンクで熟成。

プルーンやカシスのような黒い果実感。 みずみずしさを感じる果実感、タンニンもきれいに溶け込みほっとする味わいです。
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19914
¥2,420(税別)
Jacques Frelin
ジャック・フレラン
  自然派 インポーター:ディオニー
 彼の会社はブドウを探し、醸造は別の会社に頼み、瓶詰めとストック管理も別会社に委託するという 新しいスタイル。それは結果経費の無駄を減らし、低料金・高品質の商品をお客様に提供出来るからです。 健全な問題の無いワインを造るために時にはビオの酵母菌を添加したり、SO2を使用します。 しかしオーナーのジャックは無農薬のブドウで、出来るだけ自然に近い味わいを求め今の形が出来上がりました。
エリソン・マラン 2019ジャック・フレラン Herisson Malin 2019
エリソン・マラン 2019
品種:シャルドネ100%(20~25年)
モンペリエのネゴシアンが供給する無農薬ブドウ且つSO2無添加でこの価格、環境保全と生物多様性の象徴でもあるハリネズミをラベルに冠しました。シャルドネを直接的圧搾しステンレスタンクで発酵後、そのままシュールリー熟成しました。
前ヴィンテージの18が、ワイン専門誌「リアルワインガイド」にて旨安大賞を受賞した、コスパ抜群のナチュラルワイン。

2021/1/20 ディオニーの試飲会にて
カリンやパイナップルのような厚みのある果実味たっぷりの味わい。抜栓後3日目を試飲しましたが華やかな香りとふっくらした味わい、フルーティーさと密っぽさは健在です。
新着マーク
19518
¥1,750(税別)

ラ・マルエット 2018ジャック・フレラン La Marouette 2018
ラ・マルエット 2018
品種:メルロー 100%(平均25年)
ワイン名は川沿いや沼地に生息する渡り鳥「マルエット」、ジャック 達はマルエットやその生息地の保全活動団体に協力しています。メ ルローをステンレスタンクで発酵・熟成SO2無添加で瓶詰めしまし た。粘性のある赤紫の外観から煮詰めたベリーやストロベリーチョ コの香り、甘くフルーティーな口あたり、バニラやカシスが拡がるバ ランスの整った味わいと心地良いアフターをお楽しみいただけます
19617 ¥1,800(税別)
フランス/デュラス
Mouthes le Bihan
ムート・ル・ビアン
自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 Catherineさんと Jean-Maryさんが1990年代末に、 前所有者から27ヘクタールのブドウ畑を購入して、Domaine Mouthes Le Bihanとしてブドウ栽培、ワイン生産を開始。
 2000年が最初のヴィンテージです。
当初から良いワインを、出来る限りナチュラルなブドウ栽培とワイン醸造で生産することを目的としてきて 、ブドウ畑の作業に力を注いでいます。
 環境や消費者、自身の健康を考え、 除草剤、殺虫剤、化学肥料を使用していません。
 栽培は有機栽培。各樹の樹勢に応じて、土を耕すか、 草を抜くか生やすかなどを決めるそうです。
 収穫は手積み。選別をえて発酵を始めます。
 野生酵母のみによる発酵です。少量のSO2以外、醸造を助ける酵素や清澄用の添加物、 保存料の類は使用していません。
 したがって、定期的な監視と試飲が重要ということです。発酵は長く、場合によっては、収穫翌年まで続く こともあるそうです。発酵が長いことによる問題は特にないため、気長に待つそうですが、これまでの結果としては、 この自然な発酵スタイルに良い感触を得ているとのこと。
ヴァン・ド・フランス・ヴィエイユフォン2017ムート・ル・ビアン VdF Vieillefont Rouge 2017
ヴァン・ド・フランス・ヴィエイユフォン・ルージュ2017
品種:メルロー60%、カベルネソーヴィニョン40%。

2021/2/25 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
深みのある赤い果実感、綺麗なタンニンで口当たりは柔らかくシルキー。
新着マーク
19735
¥3,050(税別)

ラ・ピ・コレット・ルージュ 2017ムート・ル・ビアン La Pie Colette Rouge 2018
ラ・ピ・コレット・ルージュ 2018
品種:メルロー90%、マルベック10%。
La Pie Coletteの上にあたるキュヴェ。

2021/2/25 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
優しい黒い果実感とスパイス的なニュアンスを感じます。濃厚でタンニンはたっぷり。 酸があるので引き締まった味わいになっています。
新着マーク
18435
¥2,610(税別)

レメ・チャイ 2016ムート・ル・ビアン Laime chai 2016
レメ・チャイ 2016
品種:メルロー70%、カベルネソーヴィニョン20%、マルベック10%

2021/2/25 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
色合いから察せられる黒い果実感とほのかな熟成感があります。タンニンも細かく綺麗。コストパフォーマンスが良いです。
新着マーク
19577
¥2,220(税別)

ラ・ピ・コレット・ブラン 2018ムート・ル・ビアン Le Pie Colette 2018
ラ・ピ・コレット・ブラン 2018
品種:セミヨン60%、ソーヴィニョンブラン30%、シュナン10%

2021/2/25 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
グレープフルーツやレモンのような酸ありますが、暫くするとメロンや洋ナシのようなふくよかな味わいが上がってきます。
新着マーク
18436
¥2,610(税別)

ラ・ピ・コレット・ルージュ 2018ムート・ル・ビアン Le Pie Colette Rose 2018
ラ・ピコレット・ロゼ 2018
品種:カベルネソーヴィニョン100%(プレス果汁)

2020/5/14 試飲
オレンジがかったピンク色。ザクロ、イチジク、イチゴシロップのような香りと味わい。少しガスを感じラムネのような爽やかロゼです。ほんの少し苦みもあって夏の暑い季節に冷やし気味にして召し上がるといいと思います。
19684
在庫 1本
¥2,610(税別)

ヴァン・ド・フランス・ヴィエイユフォン2016ムート・ル・ビアン VdF Vieillefont Blanc 2016
ヴァン・ド・フランス・ヴィエイユフォン 2016
品種:セミヨン50%、ソーヴィニョン30%、ミュスカデール20%
樽熟。
外観は濃いめの麦わら色。
抜栓時から芳香は良い立ち上がり。熟した果実、はちみつ、樽熟のニュアンスと複雑で酸もしっかりあります。柑橘系+熟した南国フルーツのような果実感、はちみつのような酸味、 適度な樽のニュアンスは過度ではなくオイリーな口当たりです。 魚介を使った様々な料理に合いそう。 バターやクリーム系の ソースと相性良し。料理と一緒に楽しみたいワインです。
17365
在庫 1本
¥3,050(税別)
フランス/ベルジュラック
Chateau Tour des Gendres
シャトー・トゥール・デ・ジャンドル
  自然派 
インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 1920年代にイタリアからフランスに移住してきた家族で、農家と牧場(馬)で生計をたててきました。 第3世代にあたるLucさんが80年代から徐々に葡萄栽培を始め、1990年に従兄弟が合流して 現在の家族経営スタイルになったそうです。 94年からビオ栽培に挑戦、05年に全葡萄畑のビオ化、07年にSO2無添加の醸造に挑戦、 11年に大樽醸造開始、13年にアンフォラ醸造挑戦、14年にSO2無添加のワインを 初リリース(今回の2キュヴェです)といった歩みを経ています。 アンフォラの醸造については、弊社が輸入しているイルレギのドメーヌ・アレチェアと協力して、 アンフォラの製作や意見交換などを行っているそうです。
<ル・ヴァン・ナチュールさんより>
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ラ・ヴィーニュ・アルベール2017シャトー・トゥール・デ・ジャドル La Vigne d'Albert 2019
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ラ・ヴィーニュ・アルベール 2019
品種:メルロー、マルベック、カベルネに、フェール、ペリゴール、アブリュウ  SO2無添加  
(品種のペリゴールはミルグラネとも呼ばれているそうです。) バックラベル記載内容:この古いブドウは1960年代に私の祖父であるアルベール・ドゥ・コンティによって植えられました。この地方の歴史的な品種の面白いブレンドです。
これらの古い品種は新鮮さと複雑さをもたらします。

2020/12/9 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
口当たりは柔らかくヴェルヴェット的。黒い果実感にスパイシーさと少し小梅感ぽさを感じます。しっかりした味わいながら酸とのバランスも良く、余韻も楽しめます。
19557 ¥2,880(税別)

キュヴェ・デ・コンティ・ルージュ2019シャトー・トゥール・デ・ジャンドル Cuvee des Conti Rouge 2019
キュヴェ・デ・コンティ・ルージュ2019
品種:メルロー60%、マルベック40%

2020/12/9 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
熟したカシスやデーツのような濃厚な味わいですが意外に口当たりは柔らかくマイルドな感じです。
余韻もきれいで価格以上に満足感のあるワインです。
19499 ¥2,520(税別)
フランス/ブルゴーニュ シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン
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