2026年2月 新着アルザス・ラングドック

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2月 新着アルザス・ラングドック他ワイン
フランス/ブルゴーニュ フレデリック・コサール シャンパン・泡物
ロワール・ローヌ イタリア ボルドー
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フランス/ジュラ
David Buliard & Lison Monnot
ダヴィッド・ビュリアール &リゾン・モノ
  自然派   インポーター:VIVIT
 ダヴィッドとリゾンのカップルによって2021 年に設立されたドメーヌです。10 年前からピュピランのドメーヌで働いている二人は、ずっとジュラに小さな畑を持ちたいという夢を持ち続けていましたが、2021年に、引退する栽培家から0.23ha の小さな畑を取得することができ、自身のワイン造りを始めました。民家に囲まれた標高 260mの急勾配の畑には樹齢100~80 年のサヴァニャン、シャルドネ、トゥルソー、プルサール、ピノ・ノワール、ガメイなどが混植されています。 ダヴィッド・ビュリアール &リゾン・モノ
農機具などは入れることができず、畑作業は全て手作業で、 ビオロジックで栽培を行っています。同じジュラの新世代の造り手達と数多く交流しているダヴィッドとリゾンは、醸造添加物を一切加えないナチュラルワイン造りを志向しています。発酵は野生酵母で行い、樽は用いずに、亜硫酸も無添加でワイン造りをしています。
イレ・テ・ヴァン・テ・トロワ 2023ダヴィッド・ビュリアール & リゾン・モノ IL ETAIT 20 ET 3 2023
イレ・テ・ヴァン・テ・トロワ 2023
品種:トゥルソー、プルサール、ピノ・ノワール、ガメイ、ハイブリッド。
醸造:全ての赤ブドウ品種を同じ日に同時に収穫。完全に除梗してホウロウのタンクで野生酵母でアルコール発酵。醸造添加物や亜硫酸は一切使わず醸造。マセラシオンは 1 日 2 回 の櫂入れで約11 日間。圧搾後、引き続きタンクで自発的なマロ発酵と熟成。無清澄・無濾過、亜硫酸も無添加で瓶詰め。 2023年の収穫日は 9 月 9 日。総生産700 本。アルコール度数は 11.3 度。2025 年 9 月 時点の SO2 トータルは検出限界値以下。

2026/1/6 VIVITの試飲会にて
淡いルビーレッドの色合い。ジュラのワインとは想像が出来ない
チャーミングで可愛らしい味わい。イチジクのようなフレッシュさで軽快な味わいです。
新着マーク
21076
¥5,530(税込\6,083)

アンプレッション・ソレイユ・ルヴァン 2023ダヴィッド・ビュリアール & リゾン・モノ IMPRESSION SOLEIL LEVANT 2023
アンプレッション・ソレイユ・ルヴァン 2023
品種:トゥルソー、プルサール、ピノ・ノワール、ガメイ、ハイブリッド。
醸造:全ての赤ブドウ品種を同じ日に同時に収穫。除梗は行わず 100%全房でグラスウール のタンクで野生酵母でマセラシオン・カルボニック。醸造添加物や亜硫酸は一切使わず醸造。 圧搾後、引き続きタンクで自発的なマロ発酵と熟成。無清澄・無濾過、亜硫酸も無添加で 瓶詰め。 2023 年の収穫日は 9 月 9 日。総生産量 600 本。アルコール度数は 10.8 度。2025 年 9 月時点の SO2 トータルは検出限界値以下。

2026/1/6 VIVITの試飲会にて
淡いルビーレッドの色合い。ジュラのワインとは想像が出来ない
チャーミングで可愛らしい味わい。イチジクのようなフレッシュさで軽快な味わいです。
新着マーク
21075
¥5,180(税込\5,698)

ア・セ・ザムール・バフエ 2023ダヴィッド・ビュリアール & リゾン・モノ A CES AMOURS BAFOUEES 2023
ア・セ・ザムール・バフエ 2023
品種:サヴァニャン、シャルドネ(混植・混醸であるため正確な比率は不明だが、概ねサヴァニャン 20%、シャルドネ 80%)
醸造:サヴァニャンとシャルドネを同じ日に同時に収穫。ダイレクトプレスしてステンレスタンクで野生酵母でアルコール発酵。醸造添加物や亜硫酸は一切使わず醸造。その後、引き続き自発的なマロ発酵と熟成。無清澄・無濾過、亜硫酸も無添加で瓶詰め。 2023 年の収穫日は 9 月 9 日。総生産量 500 本。アルコール度数は 12.4 度。2025 年 9 月時点の SO2 トータルは検出限界値以下。

2026/1/6 VIVITの試飲会にて
とろんとした口当たり。ジュラ地方でしか栽培されないぶどう品種サヴァニャンは華やかな香りと白桃のような味わいがあり、飲みやすい味わいです。
新着マーク
21074
¥5,880(税込\6,468)
フランス/アルザス
Domaine Ginglinger
ドメーヌ・ガングランジェ
   自然派   インポーター:ヴァンクール
オーナーであるジャン・フランソワ(ブリュノ・シュレールの親戚)は、1999年に父の畑を継いでワイナリーを起ち上げる。(以前はブドウを農協に売っていた)1996年から畑を完全にビオ農法に変え、同時にビオディナミを実践に取り入れる。
2003年から一部SO2無添加のワインを試作していたが、2012年から本格的にサンスフルのワインスタイルにシフトしました。
シャンガラ 2024ドメーヌ・ガングランジェ VdF Changala 2024
シャンガラ 2024
品種:ピノブラン・ピノオークセロワ40%、 その他の全ての 白ブドウ品種のプレスジュース60%
アルコール度数:11.5%
樹齢:49年平均
ベースとなるピノブラン・ピノオークセロワの収穫日は9月12日とブドウが早熟でした。収量は30hL/ha平均とミルデュー、オイディオムの病害により減収。残糖0.4g/Lの完全辛口!
ピノブランと各品種のプレスの最後の澱混じりのジュースをアッサンブラージュし仕込んでいます。SO2無添加!ノンフィルター!
濁りのある淡くオレンジがかった黄金色。オレンジ、ビワ、ジャスミン、昆布の香り。ワインはみずみずしく、鼻に抜けるジャスミンのような華やかなフレーバーがあり、旨味の溶け込んだダシのように染み入るエキスにタイトでシャープな酸が鉱物的なミネラルがきれいに溶け込んでいます。
新着マーク
18226
1000ml
¥4,080(税込\4,488)
日本/岡山県
La Grande Colline Japan
ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
  自然派  インポーター:ヴァンクール
果物の国で、ワイン用のぶどうを育てる私たちの葡萄畑と醸造場がある岡山市北区津高一宮地区は「清水白桃」の発祥の地であり、「マスカット・オブ・アレキサンドリア」の温室栽培が最初に始まった土地です。
 恵まれた良質の果物を作れる裕福な産地でも、高齢化にともなう農業人口の減少が問題になっています。空港から車で5分、岡山駅まで30分という交通の便利な場所であるのにも関わらず、高齢化により耕作できる面積は年々減少します。

 20年間、自分のつくりたいワインを追い求めて走ってきました。
 山を開墾して葡萄畑を作り、醸造場を建て、自分の家もつくり、やっとゆっくり仕事に専念できるようになったころ、フランスで生まれ育った自分の子供達を、日本人としての自覚ができるように日本で育てたい、という気持ちがとても強くなりました。
 1-1既存農家さんに少しでも長く耕作してもらう。 
    食用のマスカットづくり、特に種があるマスカット・オブ・アレキサンドリアは
    とても手間がかかり、葡萄の小さい花をそろえるなど目が弱くなってきたお年寄りには特に大変な作業です。
    という方にお勧めなのがマスカット・オブ・アレキサンドリアを醸造用に栽培転化することです。
    醸造用のぶどうは実がまばらで小さいほどワイン用への価値が高まります。
    肥料と水を控え、葡萄の成長を抑える栽培を薦めます。
    葡萄が老木ならば最適です。
    剪定、誘引、摘心、収穫にかかる労働力は、生食用の1/5ほどで済みます。
    花や実に触れる細かい作業はありません。
    ぶどうの樹勢が弱まりますので病気にも強くなります。
    よって有機栽培が可能になるのです。
    130年の歴史があるアレキサンドリアをラ・グランド・コリーヌ・ジャポンが  微発泡酒に仕上げます。

 1-2 より多くの面積を耕作できる同じ栽培方式をとれば、やる気のある方は、同じ労力で5倍の面積を耕作できます。

 1-3 耕作放棄地をぶどう畑へ転換
   醸造用ぶどうは収穫量が少ないほど凝縮した高品質なワインとなります。
   耕作放棄地を転用し、景観を保つとともに新しい産業を興します。

  1-3-1 品種開発
    津高の育種家・林慎吾さんと共に、 病気に強くワインに向いた品種を開発していきます。

 1-3-2 岡山原産の絶滅危惧種「白神ぶどう」があります。栽培を試みて保護し単体での栽培が難しい場合は交配種をつくっていきます。

  1-4 ガラス温室の活用ガラス温室は雨が入ってこないので病気になりづらいです。
こちらに病気に弱いヨーロッパ品種を栽培し、ガラス温室の維持をしていきます。

  2-1 低コストワイナリーの立ち上げモデル
   タンク、プレス、樽、瓶詰機さえあればワインはつくれるのです。
   ワインづくりは投資した資金の回収にとても長い年月がかかる事業です。
   ぶどうを植えてから実をつけるまでに3~4年、醸造し樽で寝かせたら更に1年。初収入が創業5年後以降となりますので、初期投資を抑えることはとても重要なのです。仲間が増えればワイナリーも増え、岡山はワインの産地になっていきます。 
 ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン 代表取締役 大岡弘武
小公子 2023ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン 小公子 2023
品種:小公子90%、ふじのゆめ10%
【大岡さんのコメント】
若々しい果実味溢れる新鮮さとスパイスが綺麗に調和しております。  口当たりはとても濃厚かつ柔らかく、いままでの日本ワインの概念を変えてくれることと思います。  
飲み頃は15〜20年後と思われます。
20173
在庫 1本
¥6,750(税込\7,425)

マヤカミ 2024ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン マヤカミ 2024
品種:小公子、そのほかシラー、グルナッシュ、龍王、りざん、一才やまぶどう
樹齢:約7年
【大岡さんのコメント 】
色調は濃いガーネット。  香りの強さは中くらい。  黒い果実味が中心だが、ハーブ、スパイスなどと複雑さがある。  
ブラックチェリー、野イチゴ、ヴァニラ、シナモン、コショウ、爽やかなハーブ の香りも。 口に含むとミディアムボディーで少し酸が高めなバランス。  タンニンの質も良く、気品が良いワイン。 飲み頃は8〜15年後。 
土壌:おもに花崗岩  
醸造法:畑で葡萄を選果後、丸ごと琺瑯タンクへ投入。     蓋をしてそのまま二週間置いておきます。 そのあと、タンクの中に入り、足による破砕。 自然酵母による発酵が始まります。   発酵中は一日一回ピジャージュ(浮いてきた果皮を足で沈める)を行います。約一週間後、圧搾。ワインはそのまま古い小樽へ。  12ヶ月熟成させたのち、重力による瓶詰め。 清澄剤、フィルター不使用。亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。  
私が帰国してから植えた葡萄で作った自社畑のワインです。  
小公子は露地栽培、シラー、グルナッシュはガラス温室を使って栽培しています。 無肥料、ボルドー液を区画によってシーズン初めに数回散布しています。  
6月から収穫までは散布しておりません。  
21054
在庫 1本
¥6,750(税込\7,425)

ヴァン・ド・ターブル・ド・ジャポン・ルージュ・ヤマ・ヤマ 2024ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン ヴァン・ド・ターブル・ド・ジャポン・ルージュ・ヤマ・ヤマ・ 2024
品種:ヤマブドウ
【大岡さんのコメント 】
 グラスに注ぐと、色合いは紫がかったガーネット。  
色素が濃いのが分かります。  香りは果実味が中心でブルーベリー、フランボワー ズなど黒と赤い果実とともにスミレ、赤しそ、バニラなどの多様な香りがして奥行きも感じられる。  口に含むと滑らかな舌触りで、スルスルと流れていく軽めな味わい。  ベリーのチャーミングな甘酸っぱさと、酸とタンニンのバランスがよい調和したミディアムボディの赤ワイン。   
飲み頃は5〜10年ぐらい。  亜硫酸無添加ですので、14度以下での保存をお願いいたします。
醸造法:ぶどうを丸ごとタンクに入れ、 21日間マセラシオン・カルボニック。  タンクに入り葡萄を潰して、自然酵母により醗酵。  3日ほどのマセラシオンのあと、垂直プレスで圧搾。小樽で醗酵、熟成10ヶ月。  2025年11月初旬に瓶詰め。  清澄剤、フィルター不使用。  亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。
2023年は秋に好天が続き、 とても良い葡萄が収穫出来ました。  (この年は化学農薬を一回使用しております。以前に有機にチャレンジして収穫量が激減した年があったので、現在はゆるやかな移行を本人にお勧めしています。  2025は有機栽培に成功しております!)  ヤマブドウというのは日本古来の品種で、古くは、1万年以上前の縄文時代の遺跡からも山葡萄の種が発見され、古事記や日本書紀にも記載されている日本人には太古から縁のあるものです。 滋賀県甲賀市の紫香楽宮(しがらきのみや)から、ヤマブドウの種が出土し、ワインを醸造していた可能性があり、正倉院にはワイングラスのようなガラス細工が残っていることから聖武天皇はブドウ酒飲んだかもと橿原考古学研究所の菅谷文則所長も語っています。 ヤマブドウの品質に目を向けると、小さい実で、糖が高く、しかも酸も高く、タンニンが豊富です。  すべてグランヴァンに必要な要素です。 (亜硫酸無添加のワインを作るのにも  適している要素です。)  
21055
在庫 1本
¥5,000(税込\5,500)

ル・カノン・ルージュ・ヤマ・エ・ソー 2024ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン ル・カノン・ルージュ・ヤマ・エ・ソー 2024
品種:神戸のカベルネ・ソーヴィニオン 1/4 岩手の山葡萄 1/4
醸造法:ぶどうを丸ごとタンクに入れ、21日間マセラシオン・カルボニック。 タンクに入り葡萄を潰して、自然酵母により醗酵。  3日ほどのマセラシオンのあと、垂直プレスで圧搾。 ステンレスタンクで醗酵、熟成。  
瓶詰め:2023年3月末  
清澄剤、フィルター不使用。
亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。
【大岡さんのコメント 】 
香りは果実味が中心でイチゴやクランベリーなど赤い果実とともにスミレ、森の土のような奥行きも感じられる。  
口に含むと滑らかな舌触りで、スルスルと流れていく軽めな味わい。  ベリーのチャーミングな甘酸っぱさと、酸とタンニンのバランスがよい調和したミディアムボディの赤ワイン。  
 
神戸市北区で樹齢40歳を超すカベルネ・ソーヴィニオンを有機栽培にチャレンジしれくれた生産者がおります。  
40年前とは気候が違い、夏の猛暑と夜間の温度の高さの影響で、酸が落ちて色が入らないのであれば、それを補完する品種と混ぜれば良いのではと思い至り、酸が高くて色が濃い品種といえば、ヤマブドウです。
2024年は秋に好天が続き、とても良い葡萄が収穫出来ました。  これは村の組合の葡萄を使用しているために慣行農法になります。
17723
在庫 4本
¥2,980(税込\3,278)
フランス/ラングドック
Domaine de Clovallon
ドメーヌ・ド・クロヴァンロン
  自然派 インポーター:VIVIT
クロヴァンロンでは 2000年にビオロジックから完全なビオディナミへと移行し、全てのワインが厳格なデメテールの認証を受けています。栽培では、ブドウ木に過剰な負荷を掛けないようグリーン・ハーヴェストも摘芯も除葉も行いません。
これまでお母さまと二人三脚で運営していましたが2016年から建築家をしていたカトリーヌはブドウ栽培とワイン造りを独学で学びながらドメーヌの経営を始めました。
ドメーヌ・ド・クロヴァンロン母娘
  醸造においても野生酵母のみでブドウ以外には何も加えずブドウの力だけで自発的に発酵を行い、亜硫酸も添加せず、無濾過・無清澄で瓶詰めした、可能な限り介入を排したナチュラルワインを造っています。ル・ トン・デ・スリーズのすぐ南のベダリューにあクロヴァロンは標高 250~400m の高地にあり、 ラングドックでも冷涼なミクロクリマに位置しています。このため、ブルゴーニュ的なフィネスとエレガントさを備えたナチュラルワインを生み出しています。
アン・ノワール・エ・ブラン 2024ドメーヌ・ド・クロヴァンロン EN NOIR ET BLANC 2024
アン・ノワール・エ・ブラン 2024
品種:ピノ・ノワ-ル 92%、リースリング 8%
アペラシオン:Vin de France ヴァン・ド・フランス
醸造について:早朝に手摘みして収穫したブドウを畑と醸造所で各 1 回ずつ選果。ピノ・ ノワールはダイレクト・プレスして、リースリングは一晩スキンコンタクトを行ってから圧搾し、品種毎別々に野生酵母のみでステンレスタンクでアルコール発酵。酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤などの醸造添加物は一切付け加えずに醸造。発酵終了後、リースリングはバリック(古樽)に移し、マロラクティック発酵と熟成。瓶詰め前に2 品種をブレンドし、無清澄・無濾過で瓶詰め。SO2 は瓶詰め時に必要最小限のみ添加。 2025 年 8 月時点での SO2 トータルは 17mg/l。
アルコール度数 12.5 度。総生産量は約 8,000 本。

2025/9/29 VIVITさんの試飲会

洋ナシや桃のような優しい果実の味わい。果実味が豊かで口当たりが柔らかく、ほのかな甘みがあり、美味しいです。
新着マーク
20846
¥3,700(税込\4,070)
Mas d'Alezon
マス・ダルゾン
        インポーター:VIVIT 自然派
ドメーヌ・クロヴァロンで成功を収めたカトリーヌ・ロックが 1997 年にフォジェールに購⼊し新たにスタートしたドメーヌがマス・ダルゾンです。マス・ダルゾンの畑は 300〜470mの冷涼な場所に位置しています。AOC フォジェールの栽培区域内で最北端の最も標高の高い場所(470m)であるため、冷涼な気候の特異なミクロ・クリマを享受しています。醸造においても、全房発酵と野生酵⺟のみによるナチュラルな醸造を貫いています。ブドウの収穫は例年 9 月下旬から10 月中旬にかけて。畑は平均樹齢 50 年の古⽊がメインで、収量は1ha当たり20ヘクトリットルを超えることはありません。 カトリーヌ・ロック
醸造においても野生酵母のみでブドウ以外には何も加えずブドウの力だけで自発的に発酵を行い、亜硫酸も添加せず、無濾過・無清澄で瓶詰めした、可能な限り介入を排したナチュラルワインを造っています。ル・ トン・デ・スリーズのすぐ南のベダリューにあクロヴァロンは標高 250~400m の高地にあり、 ラングドックでも冷涼なミクロクリマに位置しています。このため、 ブルゴーニュ的なフィネスとエレガントさを備えたナチュラルワインを生み出しています。
カブレッタ 2023マス・ダルゾン Cabretta 2023
カブレッタ 2023
品種:クレレット・デュ・ラングドック 30%、ルーサンヌ 45%、 グルナッシュ・ブラン及びグルナッシュ・グリ 25%
醸造: 早朝に手摘みして収穫したブドウを畑と醸造所で各1 回ずつ選果。除梗してスキンコンタクトを行う。その後、圧搾してフリーランジューズのみを発酵層に移して発酵を行う。 発酵はブドウに付着している野生酵母のみで行い、酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、 矯正剤、安定剤などの醸造添加物は一切付け加えずに醸造。クレレットは卵形のコンク リートの発酵槽で、その他の品種は全て一緒に大樽(新樽は用いない)で発酵を行います。マロ発酵は完全に実施し、熟成後アッサンブラージュして、無清澄・無清澄で瓶詰め。 SO2 は瓶詰め前に限り必要最小限のみ添加。 醸しの期間はグルナッシュ・ブラン及びグルナッシュ・グリが 24 時間、ルーサンヌが 48 時間。 クレレット・デュ・ラングドックは 21日間。2024年7月時点での SO2 トータルは 37mg /l。 アルコール度数 13 度。総生産量約 4,000 本。

2024/9/30 VIVITの試飲会にて
淡いオレンジ色。クレレットの華やかな香りと味わい。ほのかな苦味がり、ふくよかでマンゴ、パパイヤなどのトロピカルな味わい。
華やかさとエレガントさ、余韻も綺麗で素晴らしいです。
やっぱりママ(クロヴァンロンのお母様)は凄いです。
20847 ¥4,380(税込\4,818)
フランス/ブルゴーニュ フレデリック・コサール シャンパン・泡物
ロワール・ローヌ イタリア ボルドー
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