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| フランス/アルザス |
Domaine Ginglinger
ドメーヌ・ガングランジェ 自然派 インポーター:ヴァンクール |
オーナーであるジャン・フランソワ(ブリュノ・シュレールの親戚)は、1999年に父の畑を継いでワイナリーを起ち上げる。(以前はブドウを農協に売っていた)1996年から畑を完全にビオ農法に変え、同時にビオディナミを実践に取り入れる。
2003年から一部SO2無添加のワインを試作していたが、2012年から本格的にサンスフルのワインスタイルにシフトしました。 |
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★VdF Changala 2024
シャンガラ 2024 |
品種:ピノブラン・ピノオークセロワ40%、
その他の全ての
白ブドウ品種のプレスジュース60%
アルコール度数:11.5%
樹齢:49年平均
ベースとなるピノブラン・ピノオークセロワの収穫日は9月12日とブドウが早熟でした。収量は30hL/ha平均とミルデュー、オイディオムの病害により減収。残糖0.4g/Lの完全辛口!
ピノブランと各品種のプレスの最後の澱混じりのジュースをアッサンブラージュし仕込んでいます。SO2無添加!ノンフィルター!
濁りのある淡くオレンジがかった黄金色。オレンジ、ビワ、ジャスミン、昆布の香り。ワインはみずみずしく、鼻に抜けるジャスミンのような華やかなフレーバーがあり、旨味の溶け込んだダシのように染み入るエキスにタイトでシャープな酸が鉱物的なミネラルがきれいに溶け込んでいます。 |

18226
1000ml |
¥4,080(税込\4,488)
本
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| 日本/山梨県 |
Domaine Oyamada
ドメーヌ・オヤマダ 自然派 インポーター:ヴァンクール |
<ペイザナ農事組合法人>
山梨県山梨市、甲州市、笛吹市、甲府市、北杜市を拠点に農業を営む生産者がお互いの協業を図るために2011年に設立された農業法人。
日本農業の将来を見据え、農地を継承・活用し、農業従事者の雇用・育成を目的とし、本事業をささえる重要部門としてワインの生産を継続的におこないます。 |
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<生産者>
小山田 幸紀 氏は福島県郡山市の出身で、中央大学文部ドイツ科卒という経歴ながら在学中の麻井宇介氏との出会いをきかっけしてワイン造り世界に飛び込むことを決めた。
16年間山梨県笛吹市のルミエールに勤務し、栽培・醸造責任者を努め、退社後、約3haの畑を管理し2014年に初のドメーヌ・オヤマダとしての仕込みを行います。
ルミエールに勤める傍ら 、自分の畑の管理を始め、収穫したブドウはルミエールや四恩醸造に売却をしていました。
勤めながらの畑管理労力は計り知れなく、 休みはほぼ正月三が日のみという根っから仕事人間です。
ブドウ作りをワインという芸術で表現するには「ブドウのポテンシャルを追求し、いたずらにワインを汚さなこと」が重要。
小山田氏は普段さらりとした語口調だが、事実と経験に裏付けた話には説得力がある。 周りに人が集まってくるのもそういたところ魅力を感じての事でしょう。 |
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★日向(Hinata)2023(赤) |
品種:シラー、ムールヴェードル、タナ その他少量
樹齢:13年。
香りにはブラッドオレンジやアセロラの様な淡赤な果実味がトップにあり、樽から来る甘い香りがよりバランスを整えています。強い飲み心地、タナからきたような酸とアルコール の強さがあり、まだ若々しい力強さを感じます。 柑橘や赤い果実の様な雰囲気は日向には特徴的。 |
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★洗馬(Seba)2023(赤) |
品種:カベルネ・フラン その他
樹齢:約23年
引き込まれそうな森の香りとシャンピニオン。 香りは力強い。森の香りはフラン主体ならではの構成、また果皮の熟度から奥行きを感 じられる。酸の質も良いが口中の香りはまだ若いのかトップからはやや単調ではあるが、
ゆっくりとブラックベリーを感じます。この先の景色もじっくりと見て行きたい味わい。 |
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★洗馬(Seba)2023(白) |
品種:ソーヴィニヨン・ブラン シャルドネ、ピノグリ、 セミヨン他
樹齢:約23年。
近年の特徴的なトロピカルにソーヴィニヨン・ ブラン等のアロマティックな香りが広がり、硬質的な塩味がとても心地よい。2023年の太陽を彷彿させるボリューム感がありながらも、毎年進化する洗馬白らしさを感じ取れます。 |
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★万力(manriki)2024(ロゼ) |
品種:甲州 プチマンサン、シュナンブラン少量
樹齢:11年。
香りが良くたち、トップに紅茶、ベッコウ飴、 白いパンジーの様なフローラル感。次第に、黄色イメージでイチョウの葉のような哀愁さを感じます。甲州のハーブ感がその中で上手に見え隠れをしているところがとても面白い。伸びる酸があり魅力的で、今飲むなら繊細な香りは抜栓直ぐに感じやすい。オリをあえて多く詰めているので、混ぜると雰囲気が変わるのもまたお好みで♪ |
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★祝スパークリング 2023 |
品種:デラウェア主体、甲州,プチマンサン
樹齢:約23年。
デラの白い花の香りに柑橘が広がり安定の酒質。例年より甘味を少し感じるところに飲みやすさがある仕上がりとなっています。 |
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2019220845
Aセット |
★日向(Hinata)2023(赤)
★祝スパークリング 2023(泡) |
¥sold out 4,600(税込\5,060)
入荷数が大変少ないので
お一人様いづれか1組とさせて頂きます。
申し訳ございませんが 限定以外のワインを2本、同額以上
一緒にお買い上げ下さいませ。
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 1890120845
Bセット |
★洗馬(Seba)2023(白)
★祝スパークリング 2023(泡) |
sold out ¥5,000(税込\5,500)
入荷数が大変少ないので
お一人様いづれか1組とさせて頂きます。
申し訳ございませんが 限定以外のワインを2本、同額以上
一緒にお買い上げ下さいませ。
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 2019120845
Cセット |
★万力(manriki)2024(ロゼ)
★祝スパークリング 2023(泡) |
sold out ¥4,600(税込\5,060)
入荷数が大変少ないので
お一人様いづれか1組とさせて頂きます。
申し訳ございませんが 限定以外のワインを2本、同額以上
一緒にお買い上げ下さいませ。
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 1842120191
Dセット |
★洗馬(Seba)2023(赤)
★万力(manriki)2024(ロゼ) |
sold out ¥5,000(税込\5,500)
入荷数が大変少ないので
お一人様いづれか1組とさせて頂きます。
申し訳ございませんが 限定以外のワインを2本、同額以上
一緒にお買い上げ下さいませ。
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 1842120191
Eセット |
★洗馬(Seba)2023(赤)
★祝スパークリング 2023(泡) |
sold out ¥5,000(税込\5,500)
入荷数が大変少ないので
お一人様いづれか1組とさせて頂きます。
申し訳ございませんが 限定以外のワインを2本、同額以上
一緒にお買い上げ下さいませ。
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| 日本/岡山県 |
La Grande Colline Japan
ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン 自然派 インポーター:ヴァンクール |
果物の国で、ワイン用のぶどうを育てる私たちの葡萄畑と醸造場がある岡山市北区津高一宮地区は「清水白桃」の発祥の地であり、「マスカット・オブ・アレキサンドリア」の温室栽培が最初に始まった土地です。
恵まれた良質の果物を作れる裕福な産地でも、高齢化にともなう農業人口の減少が問題になっています。空港から車で5分、岡山駅まで30分という交通の便利な場所であるのにも関わらず、高齢化により耕作できる面積は年々減少します。
20年間、自分のつくりたいワインを追い求めて走ってきました。
山を開墾して葡萄畑を作り、醸造場を建て、自分の家もつくり、やっとゆっくり仕事に専念できるようになったころ、フランスで生まれ育った自分の子供達を、日本人としての自覚ができるように日本で育てたい、という気持ちがとても強くなりました。
1-1既存農家さんに少しでも長く耕作してもらう。
食用のマスカットづくり、特に種があるマスカット・オブ・アレキサンドリアは
とても手間がかかり、葡萄の小さい花をそろえるなど目が弱くなってきたお年寄りには特に大変な作業です。
という方にお勧めなのがマスカット・オブ・アレキサンドリアを醸造用に栽培転化することです。
醸造用のぶどうは実がまばらで小さいほどワイン用への価値が高まります。
肥料と水を控え、葡萄の成長を抑える栽培を薦めます。
葡萄が老木ならば最適です。
剪定、誘引、摘心、収穫にかかる労働力は、生食用の1/5ほどで済みます。
花や実に触れる細かい作業はありません。
ぶどうの樹勢が弱まりますので病気にも強くなります。
よって有機栽培が可能になるのです。
130年の歴史があるアレキサンドリアをラ・グランド・コリーヌ・ジャポンが 微発泡酒に仕上げます。
1-2 より多くの面積を耕作できる同じ栽培方式をとれば、やる気のある方は、同じ労力で5倍の面積を耕作できます。
1-3 耕作放棄地をぶどう畑へ転換
醸造用ぶどうは収穫量が少ないほど凝縮した高品質なワインとなります。
耕作放棄地を転用し、景観を保つとともに新しい産業を興します。
1-3-1 品種開発
津高の育種家・林慎吾さんと共に、 病気に強くワインに向いた品種を開発していきます。
1-3-2 岡山原産の絶滅危惧種「白神ぶどう」があります。栽培を試みて保護し単体での栽培が難しい場合は交配種をつくっていきます。
1-4 ガラス温室の活用ガラス温室は雨が入ってこないので病気になりづらいです。
こちらに病気に弱いヨーロッパ品種を栽培し、ガラス温室の維持をしていきます。
2-1 低コストワイナリーの立ち上げモデル
タンク、プレス、樽、瓶詰機さえあればワインはつくれるのです。
ワインづくりは投資した資金の回収にとても長い年月がかかる事業です。
ぶどうを植えてから実をつけるまでに3~4年、醸造し樽で寝かせたら更に1年。初収入が創業5年後以降となりますので、初期投資を抑えることはとても重要なのです。仲間が増えればワイナリーも増え、岡山はワインの産地になっていきます。
ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン 代表取締役 大岡弘武 |
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★小公子 2023 |
品種:小公子90%、ふじのゆめ10%
【大岡さんのコメント】
若々しい果実味溢れる新鮮さとスパイスが綺麗に調和しております。 口当たりはとても濃厚かつ柔らかく、いままでの日本ワインの概念を変えてくれることと思います。
飲み頃は15〜20年後と思われます。 |
20173
在庫 1本 |
¥6,750(税込\7,425)
本
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★マヤカミ 2024 |
品種:小公子、そのほかシラー、グルナッシュ、龍王、りざん、一才やまぶどう 樹齢:約7年
【大岡さんのコメント 】
色調は濃いガーネット。 香りの強さは中くらい。 黒い果実味が中心だが、ハーブ、スパイスなどと複雑さがある。
ブラックチェリー、野イチゴ、ヴァニラ、シナモン、コショウ、爽やかなハーブ の香りも。 口に含むとミディアムボディーで少し酸が高めなバランス。 タンニンの質も良く、気品が良いワイン。 飲み頃は8〜15年後。
土壌:おもに花崗岩
醸造法:畑で葡萄を選果後、丸ごと琺瑯タンクへ投入。 蓋をしてそのまま二週間置いておきます。 そのあと、タンクの中に入り、足による破砕。
自然酵母による発酵が始まります。 発酵中は一日一回ピジャージュ(浮いてきた果皮を足で沈める)を行います。約一週間後、圧搾。ワインはそのまま古い小樽へ。
12ヶ月熟成させたのち、重力による瓶詰め。 清澄剤、フィルター不使用。亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。
私が帰国してから植えた葡萄で作った自社畑のワインです。
小公子は露地栽培、シラー、グルナッシュはガラス温室を使って栽培しています。 無肥料、ボルドー液を区画によってシーズン初めに数回散布しています。
6月から収穫までは散布しておりません。 |

21054
在庫 1本 |
¥6,750(税込\7,425)
本
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★ヴァン・ド・ターブル・ド・ジャポン・ルージュ・ヤマ・ヤマ・ 2024 |
品種:ヤマブドウ
【大岡さんのコメント 】
グラスに注ぐと、色合いは紫がかったガーネット。
色素が濃いのが分かります。 香りは果実味が中心でブルーベリー、フランボワー ズなど黒と赤い果実とともにスミレ、赤しそ、バニラなどの多様な香りがして奥行きも感じられる。
口に含むと滑らかな舌触りで、スルスルと流れていく軽めな味わい。 ベリーのチャーミングな甘酸っぱさと、酸とタンニンのバランスがよい調和したミディアムボディの赤ワイン。
飲み頃は5〜10年ぐらい。 亜硫酸無添加ですので、14度以下での保存をお願いいたします。
醸造法:ぶどうを丸ごとタンクに入れ、 21日間マセラシオン・カルボニック。 タンクに入り葡萄を潰して、自然酵母により醗酵。 3日ほどのマセラシオンのあと、垂直プレスで圧搾。小樽で醗酵、熟成10ヶ月。
2025年11月初旬に瓶詰め。 清澄剤、フィルター不使用。 亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。
2023年は秋に好天が続き、 とても良い葡萄が収穫出来ました。 (この年は化学農薬を一回使用しております。以前に有機にチャレンジして収穫量が激減した年があったので、現在はゆるやかな移行を本人にお勧めしています。
2025は有機栽培に成功しております!) ヤマブドウというのは日本古来の品種で、古くは、1万年以上前の縄文時代の遺跡からも山葡萄の種が発見され、古事記や日本書紀にも記載されている日本人には太古から縁のあるものです。
滋賀県甲賀市の紫香楽宮(しがらきのみや)から、ヤマブドウの種が出土し、ワインを醸造していた可能性があり、正倉院にはワイングラスのようなガラス細工が残っていることから聖武天皇はブドウ酒飲んだかもと橿原考古学研究所の菅谷文則所長も語っています。
ヤマブドウの品質に目を向けると、小さい実で、糖が高く、しかも酸も高く、タンニンが豊富です。 すべてグランヴァンに必要な要素です。 (亜硫酸無添加のワインを作るのにも
適している要素です。) |

21055
在庫 1本 |
¥5,000(税込\5,500)
本
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★ル・カノン・ルージュ・ヤマ・エ・ソー 2024 |
品種:神戸のカベルネ・ソーヴィニオン 1/4 岩手の山葡萄 1/4
醸造法:ぶどうを丸ごとタンクに入れ、21日間マセラシオン・カルボニック。 タンクに入り葡萄を潰して、自然酵母により醗酵。 3日ほどのマセラシオンのあと、垂直プレスで圧搾。
ステンレスタンクで醗酵、熟成。
瓶詰め:2023年3月末
清澄剤、フィルター不使用。
亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。
【大岡さんのコメント 】
香りは果実味が中心でイチゴやクランベリーなど赤い果実とともにスミレ、森の土のような奥行きも感じられる。
口に含むと滑らかな舌触りで、スルスルと流れていく軽めな味わい。 ベリーのチャーミングな甘酸っぱさと、酸とタンニンのバランスがよい調和したミディアムボディの赤ワイン。
神戸市北区で樹齢40歳を超すカベルネ・ソーヴィニオンを有機栽培にチャレンジしれくれた生産者がおります。
40年前とは気候が違い、夏の猛暑と夜間の温度の高さの影響で、酸が落ちて色が入らないのであれば、それを補完する品種と混ぜれば良いのではと思い至り、酸が高くて色が濃い品種といえば、ヤマブドウです。
2024年は秋に好天が続き、とても良い葡萄が収穫出来ました。 これは村の組合の葡萄を使用しているために慣行農法になります。 |

17723 |
¥2,980(税込\3,278)
本
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| フランス / 南西カオール |
Laroque D'antan
ラロック・ダンタン 自然派 インポーター:VIVIT |
今では世界中で畑のテロワールへの理解が深まった。
その最大の功労者は90年代からDRC、ルロワ、ルフレーブ、ジャック・セロスなど世界の超一流ドメーヌのブドウ畑の土壌分析をして、テロワールの重要性について造り達を啓蒙してきたクロード・ブルギニョン夫妻であることは多くの人が認めるのではないだろうか。 |
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そのブルギニョン夫妻がワイン造りに乗り出し、南西地方カオールに畑を購入したのは2002年。 二人は、いつか引退後に自分の顧客達にモデルとなるようなワインを造りたいという夢を持っていたのだという。「テロワールは品種よりも強い」という信念を持つブルギニョン夫妻が、ワイン造りの夢を心に抱いてから実に四半世紀。森だった畑を6
年かけて開墾・整地し、2008年にカオール地方の畑のテロワールに理想的な品種を植樹。そして、2017 ヴィンテージで白ワインを、続く2018ヴィンテージで赤ワインのキュヴェを醸造し、造り手としてデビューしました。世界的な資
質学者の名に恥じない、グラン・ヴァン』のフィネスを備えた驚きの南西ワインの登場です。 |
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★Nigrine 2023
ニグリンヌ 2023 |
品種:カベルネ・フラン30%、マルベック28% 、コット・ア・ピエ・ルージュ21%、プリュヌラ
ール10%、ネグレット10%、ジュランソン・ノワール1%
ドメーヌの畑に植樹したブドウ木は、全て他のドメーヌのセレクション・マッサルに由来するもの。マルベックはクロトリゲディーナとシャトー・カロンから、カベルネ・フランはクロ・ルジャールから、プリュ ヌラールはガイヤックのドメーヌ・プラジョルから、コット・ア・ピエ・ルージュはラ・グランジュ・ティフェーヌ から、ネグレットはシャトー・プレザンスから譲り受けたもの。
醸造:フィールドブレンドで手摘みで収穫した異なる品種のブドウを全てアッサンブラージュしてセメントタンクで野生酵母のみで一緒に発酵。アルコール発酵終了後、古樽に移し、マロ発酵とシュール・リーの状態で熟成。醸造添加物は一切加えずに醸造。無清澄で瓶詰め。SO2は瓶詰め時に必要最小限のみ添加。
2023ヴィンテージの収穫日は 9月28日。
総生産量は 2,435 本+マグナム 200 本。
2023 年は猛烈な天候に見舞われ、極端な天候から極端な天候へと移り変わりました。うどんこ病と黒腐病が歴史的な猛威を振るい、南西地方のブドウ畑の殆どが被害を受けました。ブドウ畑での懸命な努力にもかかわらず、収穫量の少なさからもわかるように、ドメーヌは大きな損失を被りました。畑での徹底したブドウ選別のおかげで、このキュヴェの特徴である上質なタンニンとすっきりとした果実味を保っています。味わいは長く続き、私たちのテロワール特有の粘土石灰質が感じられます。
2025/9/29 VIVITの試飲会にて
濃い赤色。細かなタンニンが心地よく、果実味が豊かで上品です。濃厚でありながら、口当たりは柔らかく素敵な赤ワインです。 |
20153
在庫 1本 |
¥8,980(税込\9,878)
本
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★Néphèle 2023
ネフェール 2023 |
品種:ソーヴィニョン・ブラン 50% 、ソーヴィニョン・グリ 28%、ヴェルダネル 13%、モーザック・ジョーヌ 3%、モーザック・ローズ 3%、モーザック・ヴェール
3%
ドメーヌの畑に植樹したブドウ木は、全て他のドメーヌのセレクション・マッサルに由来するもの。ソーヴィニョン・ブランはフランソワ・コタとダグノーから、ソーヴィニョン・グリはマルマンデのエリアン・ダ・ ローズから、モーザックとヴェルダネルはガイヤックのドメーヌ・プラジョルから譲り受けたもの。
醸造:フィールドブレンドで手摘みで収穫した異なる品種のブドウを全てアッサンブラージュして 垂直式圧搾機でソフトにプレス。自然に清澄にさせた後、30%はステンレスタンクで、70%はジャック・セロスから譲り受けた古樽(容量 228lと 400l)で、野生酵母のみで一緒に発酵。 醸造添加物は一切加えずに醸造。SO2 は必要最小限のみ添加。引き続き、シュール・リーの状態でマロ発酵と熟成。無濾過で瓶詰め。
2023 ヴィンテージの収穫日は 9 月 4 日。
総生産量は 2,081 本+マグナム 200 本。
2023 年は猛烈な天候に見舞われ、極端な天候から極端な天候へと移り変わりました。うどんこ病と黒腐病が歴史的な猛威を振るい、南西地方のブドウ畑の殆どが被害を受けました。ブドウ畑での懸命な努力にもかかわらず、収穫量の少なさからもわかるように、ドメーヌは大きな損失を被りました。2022 年よりも控えめですが豊かで芳醇な風味は健在で、フィニッシュには 私達のテロワールを特徴づける塩気のあるタッチが残っています。このキュヴェは、蜂蜜と新鮮なマルメロのほのかな香りが混ざり合ったフローラルなノートを堪能するために、じっくりと時間をかけて熟成させる必要があります。
2025/9/29 VIVITの試飲会にて
果実味が豊かでハチミツの様な蜜っぽさを感じます。厚みがあり、余韻もありながら爽やかさもあって素敵な白ワインです。 |
20154
在庫 1本 |
¥8,980(税込\9,878)
本
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Le Pre Vert
ル・プレ・ヴェール 自然派 インポーター:VIVIT |
| ル・プレ・ヴェ-ルは、ギョーム・ジャックマンが妻の Yasuko ヤスコと共に2017 年にフランス の南西地方に創設したドメーヌです。ボルドーの様々なシャトーでワインを造り、オーストラリア やアメリカでの醸造経験もあるギヨームは、自身でチュラルワインを造りたいという想いにかられ、ヤスコとともに理想の場所を探していましたが、2017 年、ベルジュラックの丘の上に森に囲まれた素晴らしいブドウ畑を見つけて移住。ワイン造りを始めたのです。 |
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自然とワインを愛する二人は、すぐに畑をビオとビオディナミ農法に転換。無耕起、無肥 料で栽培を行っています。畑の周りには池や林があり、カエルや魚が泳ぎ、鴨などの野鳥が飛来します。そして、野生のプルーンやサクランボ、栗など様々な木々の茂る林には猪や鹿、
キツネやウサギが現れます。緑が溢れる生き生きとしたこの地で、その年のブドウの出来に合わせたワインを造っています。 |
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★Coccolithe Branc 2024
ココリット・ブラン 2024 |
品種:ソーヴィニョン・ブラン 80%、コロンバール 20%
アルコール度数:12 度
醸造:手摘みで収穫したブドウをダイレクトプレスし、品種毎別々に醸造する。セメントタンクで野生酵母のみでアルコール発酵し、引き続き自発的なマロ発酵と熟成。瓶詰め前に
2 種をブレンドして、無清澄・無濾過で瓶詰め。SO2は無添加。
総生産量 3,200 本。2025 年 6 月時点の SO2 トータルは検出限界値 (10mg/l 以下)で検出されず。
2025/8/25 VIVITの試飲会にて
レモンのような酸味と奥から上がってくる果実味。時間とともにミネラリーな酸が引き締まってきます。 |
| 20840 |
¥4,080(税込\4,488)
本
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★Coccolithe Rouge 2022
ココリット・ルージュ 2022 |
品種:メルロー80% マセラシオンしたソーヴィニョン・ブラン 20%
醸造:手摘みで収穫したブドウを品種毎別々に醸造する。メルローは完全に除梗してファイバータンクで野生酵母のみでアルコール発酵。マセラシオンはアンフュージョンで3
週間。ソ ーヴィニョン・ブランは除梗して、果皮とともにファイバータンクで野生酵母のみでアルコール発酵。マセラシオンはアンフュージョンで 3 週間。発酵後、2
品種をブレンドし、自発的なマロ発酵と熟成。熟成後、無清澄・無濾過、SO2無添加で瓶詰め。 総生産量 2,000 本。 アルコール度数 13.5
度。2023 年 10 月時点の SO2 トータルは検出限界値(12 mg/l 以下)で検出されず。
2024/1/29 VIVITの試飲会にて
紫の深いガーネット色。メルローの枯れ葉のような香りとソーヴィニヨン・ブランの爽やかな香りが上手くバランスよく出来上がっています。 |
| 20715 |
¥3,580(税込\3,938)
本
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| フランス/シャラント・マリティーム |
Domaine Elisabeth
ドメーヌ・エリザベス 自然派 インポーター:ヴァンクール |
| 現オーナーのブリュノ・アリヴェはドメーヌ・エリザベスの11代目。1979年アングレームの農業学校に進学し、醸造と栽培を学びました。1981年17歳の時にドメーヌを正式に引き継ぎ、引き継いですぐに畑をビオ農法に転換しました。 |
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1990年には30haまで畑面積を増やし、さらに、1995年ブドウ農家であった妻と結婚し、妻の畑22 haを合算し計53 haの畑面積を有します。1997
年妻の畑のビオ転換を終えたタイミングで正式にエコセール を申請。2002年に父親の苗木業を引き継ぎ、現在ドメーヌと 苗木業の2つの仕事を管理しています。 |
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★Jus de Raisin Gazeifie Rouge (2024)
ジュ・ド・レザン・ガゼイフィエ赤 2024(炭酸微発泡ブドウジュース) |
品種:エジオドーラ80%、 メルロー20%
収量は雹とミルデューの被害によりメルローは30hL/ha、エジオドーラが47hL/haと減収。前年同様に色を抽出するためマセラシオンの時間を24時間長く漬け込んでいます。
エジオドーラはフェールセルヴァドゥ種 とアブリウ種の交配品種。ガスは2.7気圧。 残糖分は158.1g/L、㏗は3.28と低く上品な 味わいに仕上がっています。
2025/07/20 ヴァンクールさんの試飲会
色合いは透明感のある深いルビー色。クランベリーやフランボワーズのような赤系のやさしい酸と甘酸っぱい果実味。泡立ちは繊細で、ほんの僅かに感じるタンニンがまるで赤ワインの
甘口ペティアンみたいな印象を与える! |
| 39010 |
¥2,080(税込\2,247)
本
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★Jus de Raisin Gazeifie Blanc (2024)
ジュ・ド・レザン・ガゼイフィエ白(炭酸微発泡ブドウジュース) |
品種:ユニブラン70%、コロンバール30%
地元レストランには、白ワインとジュースで割ったLe Carrelet(ル・カ ルレット)やコニャックをジュースで割った Cognasin(コニャザン)というカクテルがああります。ガスは2.5気圧。残糖分は152.4g/L、㏗
は3.01と低い分キレのある上品な味わいにまとまっています。
2025/07/20 ヴァンクールさんの試飲会
色合いは透明感のあるやや黄金がかったレモン色。アプリコット、オレンジのような香り。泡立ちは繊細でかつ爽やかで、ハチミツのようなまったりとした上品な甘さとキレの良い酸味とのバランスが良く、甘すぎない味わいはどなたにも気に入っていただけると思います。 |
| 39009 |
¥2,080(税込\2,247)
本
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| フランス/ラングドック |
Mas d'Alezon
マス・ダルゾン インポーター:VIVIT 自然派 |
| ドメーヌ・クロヴァロンで成功を収めたカトリーヌ・ロックが 1997 年にフォジェールに購⼊し新たにスタートしたドメーヌがマス・ダルゾンです。マス・ダルゾンの畑は 300〜470mの冷涼な場所に位置しています。AOC フォジェールの栽培区域内で最北端の最も標高の高い場所(470m)であるため、冷涼な気候の特異なミクロ・クリマを享受しています。醸造においても、全房発酵と野生酵⺟のみによるナチュラルな醸造を貫いています。ブドウの収穫は例年 9 月下旬から10 月中旬にかけて。畑は平均樹齢 50 年の古⽊がメインで、収量は1ha当たり20ヘクトリットルを超えることはありません。 |
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醸造においても野生酵母のみでブドウ以外には何も加えずブドウの力だけで自発的に発酵を行い、亜硫酸も添加せず、無濾過・無清澄で瓶詰めした、可能な限り介入を排したナチュラルワインを造っています。ル・
トン・デ・スリーズのすぐ南のベダリューにあクロヴァロンは標高 250~400m の高地にあり、 ラングドックでも冷涼なミクロクリマに位置しています。このため、
ブルゴーニュ的なフィネスとエレガントさを備えたナチュラルワインを生み出しています。 |
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★Cabretta 2023
カブレッタ 2023 |
品種:クレレット・デュ・ラングドック 30%、ルーサンヌ 45%、
グルナッシュ・ブラン及びグルナッシュ・グリ 25%
醸造: 早朝に手摘みして収穫したブドウを畑と醸造所で各1 回ずつ選果。除梗してスキンコンタクトを行う。その後、圧搾してフリーランジューズのみを発酵層に移して発酵を行う。
発酵はブドウに付着している野生酵母のみで行い、酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、 矯正剤、安定剤などの醸造添加物は一切付け加えずに醸造。クレレットは卵形のコンク
リートの発酵槽で、その他の品種は全て一緒に大樽(新樽は用いない)で発酵を行います。マロ発酵は完全に実施し、熟成後アッサンブラージュして、無清澄・無清澄で瓶詰め。
SO2 は瓶詰め前に限り必要最小限のみ添加。 醸しの期間はグルナッシュ・ブラン及びグルナッシュ・グリが 24 時間、ルーサンヌが 48 時間。
クレレット・デュ・ラングドックは 21日間。2024年7月時点での SO2 トータルは 37mg /l。 アルコール度数 13 度。総生産量約
4,000 本。
2024/9/30 VIVITの試飲会にて
淡いオレンジ色。クレレットの華やかな香りと味わい。ほのかな苦味がり、ふくよかでマンゴ、パパイヤなどのトロピカルな味わい。
華やかさとエレガントさ、余韻も綺麗で素晴らしいです。
やっぱりママ(クロヴァンロンのお母様)は凄いです。 |
| 20847 |
¥4,380(税込\4,818)
本
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