2026年9月 新着新着アルザス・ラングドック・ジュラ

[ hasigoya on line TOP ]   [ ワイントップ ]   [ ご注文方法 ]   [カゴの中身を見る]   [お問い合わせ]
9月 新着ラングドック・ジュラ他ワイン
ボジョレー・ヌーヴォーのご予約はこちらから↓↓2026年ボジョレー・ヌーヴォー
フランス/ブルゴーニュ フレデリック・コサール シャンパン・泡物
ロワール・ローヌ イタリア ボルドー・その他の国
■ ■ ■ ご注文数量は半角英数字でご記入下さい■ ■ ■
フランス/ガスコーニュ
Sebastien Fezas
セバスチャン・フェザス
   自然派    インポーター:VIVIT
 セバスチャン・フェザスは2012年に家業のドメーヌを引き継ぎ、ビオディナミを導入し2017年からナチュラルワイン造りを始めたガスコーニュ地方のナチュールの新星です。フランツ・ソーモンやベルトラン・ジュセ、レ・シェ・デュ・ポール・ドゥ・ラ・リュンヌなどのナチュラルワインの造り手達が大きな信頼を寄せており、毎年彼からブドウを購入しているネオ・ヴィニュロンでもあります。 セバスチャン・フェザス氏
 世界中でワイン造りを学んだセバスチャンは、今までにない南西地方のワインを手掛けています。産膜酵母で熟成させた南西版ヴァン・ジョーヌや海をイメージしたペットナット、プティ・マンサンのオレンジワインなど個性的なナチュラルワインが揃っており、エチケットデザインも毎年変えるなど新時代の感性も備えています。
 ナチュラルに敏感な北欧のデンマークやスウェーデン、英国、ベルギーなどのインポーターは既に彼のワインの輸入を始めています。
ラ・べ 2024セバスチャン・フェザス La Baie 2024
ラ・べ・ロゼ 2024
品種:タナ 100%(2024ヴィンテージ)
醸造について:コートに位置する日当たりの良い真南向き斜面の粘土石灰質土壌の若木の区画のブドウを手摘みで収穫。ダイレクトプレスでソフトに圧搾した後、低温でデブルバージュ。内部コーティングしていないセメントタンクで野生酵母のみで発酵。SO2 やその他の醸造添加物は一切加えずに醸造。その後、引き続きセメントタンクでシュール・リーの状態で熟成。マロ発酵はこの間に自発的に実施。熟成の最初の 1 か月はバトナージュを実施。無清澄・無濾過、SO2 も無添加で瓶詰め。
現行ロットは 2024 年の収穫ブドウ 100%。収穫日は 9 月 17 日。2025 年 9 月瓶詰め。
総生産量 2,000 本。アルコール度数は 13 度。2026 年 3 月時点の SO2 トータルは10mg/l 以下の検出限界値。

2026/5/11 VIVITの試飲会にて
苺やサクランボのような可愛らしい透明な赤色。
細かなタンニンが僅かに感じ、チャーミングな味わい。
素直な味わいは心地よいです。
新着マーク
20102
¥3,780(税込\4,158)

パルティ・フィーヌ 2023セバスチャン・フェザス Partie Fine 2023
パルティ・フィーヌ 2023
品種:コロンバール 100%(2022 ヴィンテージ)
醸造について:粘土石灰土壌の樹齢40 年の古木の区画のブドウを手摘みで収穫。ダイレクトプレスした後、内部コーティングしていないセメントタンクで野生酵母のみで自発的に発酵。SO2 やその他の醸造添加物は一切加えずに醸造。その後、バトナージュは行わず
にシュール・リーの状態で熟成。この間にマロ発酵は自発的に実施。瓶詰直前にアッサンンブラージュして、無清澄、無濾過、SO2 も無添加で瓶詰め。
現行ロットは 2023 年の収穫ブドウ 100%。収穫日は 9 月 25 日。2025 年 4 月瓶詰め。
総生産量 9,000 本。アルコール度数 13 度。2026 年 3 月時点の SO2 トータルは 10mg/l
以下の検出限界値。

2026/5/11 VIVITの試飲会にて
綺麗な濃い黄色。ふっくらとした果実味。チャーミングな酸味とほのかな甘み。余韻が可愛らしい果実味を感じます。
新着マーク
20097
¥4,180(税込\4,598)
フランス/ニーム
LOUIS JULIAN
ルイ・ジュリアン
  自然派   インポーター:ヴォルテックス
ニームから約30Km北西にある小さな村Ribaute Les Tavernesで、ただ1軒のワイン生産者である。ルイはもの静かで、質問をしてもあまり多くを語ろうとはしない。 しかし、彼はブドウの品種改良の研究者でもあり、温暖化対策として暑い気候でも対応できる品種などを開発している。 ルイ・ジュリアンさん
★栽 培:有機栽培
 畑は2ヶ所に分かれており、合計で24haを所有。土壌構成はマルヌーブルー(青色の石灰でとても硬質)と粘土石灰質。樹齢は平均で30~40年で、最も古いカリニャンは最低でも70年以上経っている。ブドウは混植されており、グルナッシュ、シラー、メルロ、 カベルネソーヴィニヨン、カリニャン、アラモン、オーバン、クレレット、ユニブラン、ヴィラブランなどに加えて、独自に交配した品種も多数植えられている。
★醸 造
一部を除梗した後にタンクで野生酵母による発酵。発酵中の温度コントロールは行わない。発酵終了後に軽く圧搾した後、ホーローのタンクで3~4ヶ月の熟成。亜硫酸はビン詰めの際に、極めて少量を添加するのみ。清澄、ろ過のどちらも行わない。

ばりばりのエコロジストで瓶やラベルは全てリサイクル品です。品種改良の専門家で、温暖化に対応できる品種も開発していることで知られております。

★保存料:
酸化防止剤はビン詰めの際に僅かに添加するだけで、分析上では検出できないほどです。しかし、発酵中に発生する炭酸ガスを意図的に残しているため、意外なほど保ちます。
ヴァン・ド・ターヴル・ルージュ NV 12.5%ルイ・ジュリアン VdT de Rouge NV 12.5%(2024&2025)
ヴァン・ド・ターヴル・ルージュ NV 12.5%(2024&2025)
品種:グルナッシュ、シラー、メルローで約80%、その他30種ほどで20% (2024年ヴィンテージ65%、2025年ヴィンテージ35%のブレンド)
【ヴォルテックスさんのコメント 】
ルビー色。  赤い果実のドライフルーツやベリーソースに、瑞々しい果実が溶け合う香りに、仄かにレーズンやドライいちじく、紅茶を想わせる落ち着いたニュアンスが重なり、若々しい果実の中に華やぎと上品さが感じられます。  口に含むと、ほどよいコクを湛えた赤い果実の充実感と、ピュアな果汁を想わせる瑞々しさが調和し、張りのある酸を伴いながら、雑味なく伸びやかに広がります。  アフターにかけて、きめ細かなタンニンが穏やかに重なり、  ほどよい骨格と奥行きのある心地よい余韻へと続きます。  洗練された佇まいを備えながらも親しみやすく、軽快なミディアムスタイルの仕上がりです。
新着マーク1000ml
20724
¥2,630(税込\2,893)

ルイ・ジュリアン以外のワインも一緒にお買い上げください。
フランス/アルザス
Louis Maurer
ルイ・モーラー
   自然派    インポーター:VIVIT
 ルイ・モーラーは1996年生まれ。アルザスでも最も若い世代のヴァン・ナチュールの造り手です。彼はルファックRouffachの醸造学校でBTS(醸造栽培上級技術者のディプロマ)を取得。在学中にマルク・クライデンヴァイスとドメーヌ・セルツで研修し、ビオロジック農法のワインへの影響の重要性を学びました。
高校卒業後はルカ・リーフェル(カトリーヌ・リスが醸造所を間借りしているドメーヌ)の下で1年半修行し、ヴァン・ナチュールについて実践で学びました。
ルイ・モーラー氏
2016年から実家のドメーヌに参画。当時わずか20歳ながら、家族のワインとは別に、自身の名で4種類のヴァン・ナチュールを醸造しました。彼のワインは欧米のナチュラルワインの愛好家の間で、すくに話題となり、SNSで数多く取り上げられています。ポスト・ミレニアル世代の造る若さ溢れるヴァン・ナチュールの造り手にご期待下さい。
ルトゥール・オー・スルス 2023ルイ・モーラー Retour aux Sources 2023
ルトゥール・オー・スルス 2023
品種:ピノ・グリ 50%、リースリング 50%
アルコール度数:11.5度。
地質:アンドーの村を見下ろす丘陵の斜面。
化石の石灰岩混じりの粘土砂岩土壌。
醸造:ブドウは手摘みで収穫。ピノ・グリのブドウを全房の果皮ごとリースリングの果汁に漬け込み、約2週間ステンレスタンクでマセラシオン。マセラシオンはアンフュージョン(煎じる) のみ。その後、圧搾して、フードル・アルザスシエンヌで野生酵母のみでブドウ以外には何も加えず、SO2 も添加せずに自発的に発酵。発酵終了後、引き続き、フードル・アルザスシエ ンヌでシュール・リーの状態でマロ発酵と熟成。無清澄・ノンフィルター、SO2 も無添加で瓶詰め。
に収穫。リースリングが 9/26、ピノ・グリが 9/27 に収穫。アルコール度数は 11.5 度。総生産量 1,800 本。2024 年 12 月時点の SO2 トータル 24mg /L

2026/7/27 VIVITの試飲会にて
透き通った杏のようなオレンジ色。リースリングの白い花やトロピカルなフルーツ香と杏やすもものような甘酸っぱさもあります。
余韻も綺麗で心地よい味わいが続きます。
新着マーク
20271
¥4,780(税込\5,258)

オ・ブー・デュ・グロ 2025ルイ・モーラー Au bout du Goulot 2025
ペティアン・ナチュール・オ・ブー・デュ・グロ 2025
品種:リースリング 80%、ミュスカ 20%
醸造:手摘みで収穫したブドウをダイレクト・プレスして、2 品種を同時にステンレスタンクで 野生酵母で自発的にアルコ-ル発酵。醸造添加物や SO2 は一切加えずに醸造。メトッド・アンセストラルで、アルコール発酵が完全に終了していないワインを、残糖を残して無清澄・無濾過で瓶詰めし、瓶内で完全にアルコール発酵を終了させる。デゴルジュは行わず、 ドザージュもゼロでリリース。SO2 は瓶詰め時にごく少量のみ添加。ミュスカもリースリングも 9/10 に収穫。総生産量 4,300 本。アルコール 度数 12.5 度。2025 年 12 月時点の SO2 トータルは 21mg /L。カズ圧 3.7 気圧。

2026/7/27 VIVITの試飲会にて
マスカットの華やかな香りが心地よいです。味わいは爽やかで 洋ナシやマスカットのようなほのかな甘味。柔らかな酸味と細かなガスが口の中一杯に広がります。
新着マーク
20770
¥3,790(税込\4,169)
フランス/南仏リュベロン
Petit Bonhomme
プティ・ボノーム
  自然派  インポーター:VIVIT
 南仏のエリアには、他の地域に比べてナチュールの造り手が少なかったのですが、いよいよこの地域にも新たなナチュールの造り手が現れました。馬によるブドウ畑の耕作のプロフェッショナルで、コルシカ島のビオディナミの巨匠、コンテ・アバトゥッチでもセラーマスタ ーを務めていたファビアン・シャナヴァが、 プティ・ボノームのファビアン・シャナヴァ氏
 2018 年に南仏のリュベロンに設立したドメーヌ、 “プティ・ボノーム”です。
フランスのナチュ ラルワインショップで引き合いが強く、毎年リリースと同時に完売するほどの人気で、今回 1 年待ちでやっと日本への割り当てを頂けました。スウェーデン、デンマーク、ドイツ、ベルギー、 オーストリアなどにも輸出されて好評を博しています。
マリオール 2024プティ・ボノーム Mariole 2024
マリオール 2024
品種:グルナッシュ・ノワール 100%
アルコール度数:13 度
醸造:手摘みで収穫したブドウを100%全房で、ステンレスタンクで野生酵母のみでマセラシオン・カルボニック。果皮浸漬の期間は 15 日間。圧搾後、グラスウールのタンクに移し、 シュール・リーの状態で自発的なマロ発酵と熟成。SO2 やその他の醸造添加物は一切加えずに醸造。無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。SO2は瓶詰め時に限り必要最小限のみ添加。 収穫日は 9/2。総生産量 2,133 本。2025 年 6 月時点の SO2 トータルは 10mg/l 以下の検出限界値。

2026/1/26 VIVITさんの試飲会
小粒の果実。杏やチェリーのような優しい味わいです。
スイスイと入っていきます。
21087 ¥3,080(税込\3,388)
フランス/ジュラ
Cabaret des Oiseaux
キャバレ・デ・ゾワゾー
 自然派   インポーター:VIVIT
 アルザス出身の家系に生まれたジュードは幼少期をパリで過ごし、パリで学業を修めた後は、アフリカや南米などの途上国で10 年以上に亘って農業開発の仕事に携わっていました。
しかし、ナチュラルワイン造りをしたいと一念発起。ジュラに移住してレ・ドロミのセリーヌ・ゴ ルマリーの下で働きながら、ブドウ栽培とワイン造りを学びました。
キャバレ・デ・ゾワゾーのジュード氏
その後に自らのドメーヌ、 キャバレ・デ・ゾワゾーを立ち上げました。ジュードは、近隣に住むディディエ・グラップやヴァランタン・モレルなどに教えを乞いながら、ほぼ独学でドメーヌを始めたネオ・ヴィニュロンです。 2haしかないドメーヌとあって、良作年でも総生産量は4千本程度。シャルドネ以外は多くても2 樽しか造られません。
アトラクション 2023キャバレ・デ・ゾワゾー Attraction 2023
アトラクション 2023
品種:シャルドネ 100%
収穫年:2023 年
醸造:手摘みで収穫したブドウをタイエクトプレスし、アルコール発酵は野生酵母のみでス テンレスタンクで自発的に実施。その後、228 リットルのバリック(新樽は用いない)に移 し、シュール・リーの状態で、自発的なマロ発酵と熟成。18 ヶ月の熟成後、無清澄、無濾 過で瓶詰め。SO2 は醸造時も瓶詰め時も完全に無添加。 毎年マロ発酵は自然に行われるままに任せていますが、2023 年はマロ発酵は部分的 (一部の樽のみ)しか行われなかったそうです。2023 年の総生産量は 2,000 本。アル コール度数 13.59 度。2026 年1 月時点の SO2 トータルは検出限界値で検出されず。

2026/4/20 VIVITの試飲会にて
厚みがあり、柔らかくとろんとした口当たり。洋ナシの様なほのかな甘みがあり、バランスが良い上品な味わいです。
新着マーク
21127
¥13,000(税込\14,300)

他のワインも一緒にお買い上げください。
Baptiste Ramboz
バティスト・ランボ
 自然派   インポーター:VIVIT
 ジュラにまた新世代のドメーヌが登場しました。アルボワ生まれ・アルボワ育ち、生粋のアルボワっ子であるバティスト・ランボが立ち上げたナチュラル・ドメーヌです。ブドウ栽培の家系ではなかったバティストは、まだ日本に移住する前のジャン・マルク・ブリニョが、ジュラで造ったワインを飲んでナチュラルワインに目覚めたそうです。 バティスト・ランボ
コルシカ、プロヴァンス、ローヌ、オーストラリア、カリフォルニアなど様々な地方や国でワイン造りに携わったバティストは、故郷のアルボワに戻ったバティストは、ドメーヌ・ボールナールで5 年間、レ・ボッテ・ルージュで2 年間みっちりと研鑽を積んで腕を磨きました。そして、この二つのドメーヌで働きながら、 2018年、30才の時に親族から継承した僅か 0.3ha の小さな区画を基に自身のワイン造りのプロジェクトを始めました。バティストの父はエンジニアで、ワイン造りには全く携わったことがなく、それで、バティストが親族から畑を継承したそうです。そして、2023 年、バティストはドメーヌとして完全に独立しました。独立後、 新たに区画を取得したり、新しい区画に植樹したりして、徐々に畑を広げていきました。現在の栽培面積は 3.5ha で、8つの区画が、アルボワを中心に、隣村のMantryマントリ ーとMesnayメネに点在しています。栽培品種は、サヴァニャン、シャルドネ、トゥルソー、プールサール、ピノ、モンドゥーズ、ガメィ、少しのハイブリットです。
ブランジング 2022バティスト・ランボ Brindzingue 2022
ブランジング 2022
品種:トゥルソー・ア・ラ・ダム 100%
アルコ ール度数:13 度
醸造:手摘みで収穫したブドウを完全に除梗して、グラスウールのタンクで野生酵母のみで自発的なアルコール発酵。マセラシオンはアンフュージョンでソフトに行い、発酵の最後にルモンタージュを施すのみ。期間は15 日間。圧搾後、引き続きタンクで、シュール・リーの状態で、自発的なマロ発酵と熟成。22 ヶ月の熟成後、無清澄、無濾過で瓶詰め。SO2 は醸造時も瓶詰め時も完全に無添加。 2022年の収穫日は 9 月 3 日。2024 年 8 月 6 日瓶詰め。総生産量 1,200 本。2026 年 1 月時点での SO2 トータルは 10mg/l 以下の検出限界値。

2026/6/8 VIVITの試飲会にて
杏の様な味わいで口当たりは柔らかく、ピュアで心地よくスルスル入っていきます。
新着マーク
21152
¥7,680(税込\8,448)

マセラトール 2022/23バティスト・ランボ Macérator 22/23
マセラトール 22/23
品種:2022 年のシャルドネ 50%、2023 年のサヴァニャン 50%
アルコール度数:12.5 度
醸造:シャルドネはタイエクトプレスの後、グラスウールのタンクで野生酵母のみで自発的なアル コール発酵。その後、引き続きタンクで、シュール・リーの状態で、自発的なマロ発酵と熟成。サ ヴァニャンは果皮と共にグラスウールのタンクで野生酵母のみで自発的なアルコール発酵。マセラ シオンはアンフュージョンで 21 日間。圧搾後、引き続きタンクで、シュール・リーの状態で、自発 的なマロ発酵と熟成。2024 年の 8 月に 2 品種をブレンドして無清澄、無濾過で瓶詰め。 SO2 は醸造中も瓶詰め時も完全に無添加。 シャルドネの収穫日は 2022 年 8 月 27 日。サヴァニャンは 2023 年 9 月 9 日。総生産量 は 600 本。2026 年 1 月時点での SO2 トータルは 10mg/l 以下 の検出限界値。

キュヴェ名の「Macérator マセラトール」とは、古いフランス語で、「マセラシオン」を意味します。

2026/6/8 VIVITの試飲会にて
クリーミーで厚みもありますが、味わいは柔らかくピュアで白い花や洋ナシのような味わいです。
新着マーク
21151
¥6,880(税込\7,568)
L’Oiseau Rôdeu
ロワゾー・ロドゥール
  自然派   インポーター:VIVIT
 ロワゾー・ロドゥールは、ジュラのナチュラルワインのシーンで、今、最も大きな注目を集めている新星ドメーヌです。マリーとトマのカップルは情熱的でダイナミックなデュオとして、ジュラ で一躍名を馳せています。元々、トマは IT 技術者として、マリーは法律家として、リヨンで 働いていました。しかし、2 人ともナチュラルワインが大好きで、ブドウ栽培とワイン造りへの 情熱を追い求めるために、それまでのキャリアを捨てて、ジュラに移住して、ナチュラルワインの世界へと飛び込んだのです。2人はヴァランタン・モレル、レ・ボッテ・ルージュ、ニコラ・ジャコブ、ジュリアン・ラベなどのジュラの偉大な先達ドメーヌの下で研鑽しました。 ロワゾー・ロドゥール・マリーとトマのカップル
デコール 2023ロワゾー・ロドゥール Décors 2023
デコール 2023
品種:トゥルソー100%
醸造:手摘みで収穫したブドウをタイエクトプレスして、ステンレスタンクで野生酵母のみで自発的なアルコール発酵。その後、引き続きステンレスタンクで、シュール・リーの状態で、自発的なマロ発酵と熟成。熟成後、無清澄、無濾過で瓶詰め。SO2 は瓶詰め時に必要最小限のみ無添加。 2023 年の収穫日は 9 月 21 日。2024 年 10 月 20 日瓶詰め。総生産量 2,000 本。ア ルコール度数 12 度。2026 年 1 月時点の SO2 トータルはの SO2 トータルは 20mg/l。

2026/5/11 VIVITの試飲会にて
赤品種のトゥルソーのブラン・ド・ノワールです。
薄いオレンジ色。酸は優しく、フレッシュです。
21139
在庫 1本
¥7,080(税込\7,788)
フランス/南西地方
Chateau Lestignac
シャトー・レスティニャック
  自然派  
 ベルジュラックの南部に、熱い情熱を持った自然派生産者が登場した。 若いカップル、カミーユ&マチアス・マルゲにより2008年設立されたシャトーだ。 13haのぶどう畑は、自然に囲まれた天国のような環境で、雑木林や生け垣、野鳥など様々な生き物や微生物が生息する池などの中で複合農業が営まれている。植物相は全くの野生的なもので、毎年その年に相応しいぶどう栽培の方法を自然から教えられている。 ワインについての学業を終えワイン造りの 経験も積んだ彼らは、周りから”ネオ・ヴィニュロン”と呼ばれる存在だ。 云ってみれば、新世代の栽培家、といったところだろうか。従来の生産者のように決められたやり方で単にぶどうを栽培しワインを醸造するのではない。 彼らは、「生きているワイン」と「健全な食べ物」が好きで、そのようなワインを造りだす為に、彼らに与えられたテロワールをよく知り、適した栽培を臨機応変に行っている。そうして出来上がったワインは、まさに生き生きとしていて実に美味しい。 SO2は基本的に全く使用しないが、必要とあれば僅かのみ添加することは厭わない。
ヴァン・ド・フランス・アン・ブラン 2019シャトー・レスティニャック Vin de France En Blanc 2019
ヴァン・ド・フランス・アン・ブラン 2019
品種:ソーヴィニヨン各種、セミヨン、シュナン・ブラン、プチ・マンサン、クルビュ、メルロ・ブラン、ミュスカデル、リスタン
レスティニャクで傑出した白ワインが生まれる大きな理由である青粘土石灰質土壌に植えられた白葡萄。  
ドメーヌで栽培されている南西地方固有の伝統品種をほぼすべて使用。  低温にて10日間の醸し、半分は樽醗酵、半分はアンフォラにて醗酵後にブレンド。  さらに半分を樽、半分をアンフォラにて2年に渡り熟成させた。SO2無添加。
新着マーク
21183
¥5,180(税込\5,698)
Domaine du Moncaut
ドメーヌ・デュ・モンコー
  自然派  インポーター:VIVIT
ドメーヌ・デュ・モンコーは2005年にソフィー・ド・サレットによって設立されました。ジャーナリストとして活躍していたソフィーは、 2001年からルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスのジャーナリストとなり、数多くの偉大なワインの造り手を取材してきました。 ドメーヌ・デュ・モンコー氏
そして、ワインへの情熱と、シャトー・パルメで支配人を務める兄や、苗木家の夫などの家族の影響から自身の手でワインを造ることを決断。 数多くの偉大な造り手故ディディエ・ダグノーなどの手助けを受けてワイン造りを始めました。
エイタ ルージュ 2018ドメーヌ・デュ・モンコー Heita rouge 2018
エイタ ルージュ 2018
品種:シラー46%、タナ 32%、プティ・ヴェルド 12%、カベルネ・ソーヴィニョン 10%
アルコール度数は 12.6 度。

2023/6/27 VIVITさんの試飲会
深紅色。良く熟したレッド・フルーツやブラック・フルーツのような果実味がしっかりと存在し、チェリーや木イチゴのような凝縮した香りも感じます。まろやかでタンニンはとても上品。
香辛料を使った料理や、鶏肉の料理、ソース を添えた赤身肉の料理、チーズなどと相性が良いでしょう。
20579 ¥3,380(税込\3,718)
フランス/ラングドック
Bruno Duchene
ブリノ・デュシェン
   自然派
ブリュノ・デュシェンはきのこつくりのスペシャリストでしたが、その地位を捨ててシャソルネのコサール氏の元でで経験を積みスペインの国境近くの南仏バニュルスで独立、生産を始めました。  その土地は300mの高さ傾斜地で3haの畑ですが、トラクター等は入れず、人の手で開墾し耕されています。
ヴァン・ドゥ・ナチュレル・バニュルス・リマージュ・ルージュ・ル・ピュイ・ド・ローリー 2022ブリノ・デュシェン Vin Doux Naturel Banyuls Rimage Ruoge Le Puit de Laurie 2022
ヴァン・ドゥ・ナチュレル・バニュルス・リマージュ・ルージュ・ル・ピュイ・ド・ローリー 2022
品種:グルナッシュ100%
バニュルスの草の生い茂った単一区画から収穫された平均樹齢30年のグルナッシュから。     
手摘みで収穫後、木製の開放桶で醸造し、醗酵の始まった段階で96%のアルコールを添加して醗酵を止め、Feuillette(フイエット)と呼ばれる114L樽で熟成させたヴァン・ドゥ・ナチュレルです。

深みのあるガーネット色の外観。  
プルーンやブラックチェリーの凝縮した果実の香りに、カカオ、シナモン、スミレなどの複雑な香りが膨らみます。  
味わいはアルコールによる締まった 味わいと熟した果実の甘味などが口いっぱいに拡がり、ほど良いタンニンがアフターを引き締めます。  余韻は非常に長く心地良い。  
非常にリッチで奥行きのある味わいで、食後を優雅にする1本で、 チョコレートのテリーヌ等と最高の相性を見せます。
<インポーターさんのコメントから>
新着マーク
21169
¥7,020(税込\7,722)

ヴァン・ド・ペイ・ド・ラ・コート・ヴェルメーイユ・ルージュ・ラ・ルナ 2021ブリノ・デュシェン Vin de Pay de la Côte Vermeille Rouge La Luna 2021
ヴァン・ド・ペイ・ド・ラ・コート・ヴェルメーイユ・ルージュ・ラ・ルナ 2021
品種:グルナッシュ・ブラン、グルナッシュ・グリ、グルナッシュ・ノワール75%、 カリニャン10%、シラー5%、ムールヴェードル10%(2013VINより自社葡萄が1/3、買い葡萄が2/3の比率)
バニュルスの草の生い茂った単一区画から収穫された平均樹齢30年のグルナッシュから。
手摘みで収穫後、木製の開放桶で醸造し、醗酵の始まった段階で96%のアルコールを添加して醗酵を止め、Feuillette(フイエット)と呼ばれる114L樽で熟成させたヴァン・ドゥ・ナチュレルです。 濃いルビー色の外観。  

イチゴやフランボワーズの様な赤系ベリー、ザクロ、生姜の香り。 味わいはピュアな果実に溢れる滑らかな口当たり。  柔らかな果実とミネラルが溶け合い、重たさを感じない非常にエレガントな仕上りになっています。
ルナは14年間共に過ごした愛犬の名前です。  バニュルスに位置する複数の多様な区画から収穫された葡萄から造られます。  平均樹齢50年以上の古樹で、急傾斜の段丘に植えられているシスト土壌の区画。  12区画に植えられた6品種をアッサンブラージュし、 全房の葡萄をステンレスタンクタンクで醸造。  
熟成は2/3を古樽、1/3をステンレスタンクで行い6カ月熟成。  サンスフルで瓶詰。<インポーターさんのコメントから>
新着マーク
21168
¥5,040(税込\5,544)

ヴァン・ド・フランス・ロゼ・ペティアン・ルイゼット 2022ブリノ・デュシェン Vin de Pay de la Côte Vermeille Rouge La Luna 2022
ヴァン・ド・ペイ・ド・ラ・コート・ヴェルメーイユ・ルージュ・ラ・ルナ 2022
品種:グルナッシュ・ブラン、グルナッシュ・グリ、グルナッシュ・ノワール75%、 カリニャン10%、シラー5%、ムールヴェードル10%(2013VINより自社葡萄が1/3、買い葡萄が2/3の比率)
バニュルスの草の生い茂った単一区画から収穫された平均樹齢30年のグルナッシュから。     
手摘みで収穫後、木製の開放桶で醸造し、醗酵の始まった段階で96%のアルコールを添加して醗酵を止め、Feuillette(フイエット)と呼ばれる114L樽で熟成させたヴァン・ドゥ・ナチュレルです。
濃いルビー色の外観。イチゴやフランボワーズの様な赤系ベリー、 ザクロ、生姜の香り。  味わいはピュアな果実に溢れる滑らかな口当たり。  柔らかな果実とミネラルが溶け合い、重たさを感じない非常にエレガントな  仕上りになっています。ルナは14年間共に過ごした愛犬の名前です。  バニュルスに位置する複数の多様な区画から収穫された葡萄から造られます。  平均樹齢50年以上の古樹で、急傾斜の段丘に植えられているシスト土壌の区画。 12区画に植えられた6品種をアッサンブラージュし、全房の葡萄をステンレスタンクタンクで醸造。  熟成は2/3を古樽、1/3をステンレスタンクで行い6カ月熟成。  サンスフルで瓶詰。
<インポーターさんのコメントから>
新着マーク
17919
¥5,040(税込\5,544)

in de France Rosè Pétillant Louisette 2022
ヴァン・ド・フランス・ロゼ・ペティアン・ルイゼット 2022
品種:カリニャン100%  ルーションでワイン造りを行っている Jean-Louis Tribouleyから購入した樹齢30年のカリニャンで造られたロゼ・ペティアン。  
片麻岩のテロワールを持つ区画で、収穫後ダイレクトプレス。  3ヶ月間の瓶内醗酵を行い、熟成を行った後にデゴルジュマン。
フレッシュな苺やクランベリーの 甘酸っぱい果実の香りにレモングラス、ミントと言ったフレッシュハーブの香り。  
果実と酸、ミネラルの豊かさに加え、果実のフレッシュさと複雑さが両立している味わい。<インポーターさんのコメントから>
新着マーク
21167
¥5,580(税込\6,138)
Chateau Fond Cypres
シャトー・フォン・シプレ
    自然派  インポーター:ヴァンクール
 ドメーヌの当主であるレティシアは、2004年に父親と一緒にシャトー・フォン・シプレを立ち上げる。2005年、夫ロドルフ・ジャネジニを通じてフレデリック・コサールと知り合い、彼とコラボワインをリリースする。2010年、経営がうまく回らず行き詰っていたが、フレッドのアドバイスを取り入れワイン造りを一新し、ワイナリー名もシャトーからドメーヌに変え新たな再スタートを切る。 シャトー・フォン・シプレ
シプレ・ド・トワ・ルージュ 2024シャトー・フォン・シプレ VdF Cypres de Toi Rouge 2024
シプレ・ド・トワ・ルージュ 2024
品種:シラー35%、カリニャン35%、グルナッシュ30%
樹齢:23年~35年
アルコール度数:12.5%
ブドウは全て自社畑!SO2無添加!ノンフィルター。

紫がかった深いガーネット色。ミュール、ドライプルーン、甘草、インクの香り。フルボディ。ワインは芳醇かつコクのある凝縮味がしなやかで、骨格を支える酸とのバランスが良く、塩気のある鉱物的なミネラル、 キメの細かいタンニンが余韻を優しく引き締めます。
19920 ¥3,480(税込\3,828)

シプレ・ド・トワ・ブラン 2024シャトー・フォン・シプレ VdF Cypres de Toi Blanc 2024
シプレ・ド・トワ・ブラン 2024
品種:シャルドネ100%
樹齢:26年
アルコール度数:12%
買いブドウはフォン・シプレの友人でビオ栽培者のタビスタから。SO2無添加。ノンフィルター。
透明感のあるレモン色。アプリコット、黄桃、アカシア、ヨーグルトの香り。ワインはフレッシュ&フルーティで、透明感のある滑 らかなエキスに爽やかな酸、塩気のある滋味深いミネラルがきれいに溶けんでいます。
17162 ¥3,480(税込\3,828)
Mas d'Alezon
マス・ダルゾン
        インポーター:VIVIT 自然派
ドメーヌ・クロヴァロンで成功を収めたカトリーヌ・ロックが 1997 年にフォジェールに購⼊し新たにスタートしたドメーヌがマス・ダルゾンです。マス・ダルゾンの畑は 300〜470mの冷涼な場所に位置しています。AOC フォジェールの栽培区域内で最北端の最も標高の高い場所(470m)であるため、冷涼な気候の特異なミクロ・クリマを享受しています。醸造においても、全房発酵と野生酵⺟のみによるナチュラルな醸造を貫いています。ブドウの収穫は例年 9 月下旬から10 月中旬にかけて。畑は平均樹齢 50 年の古⽊がメインで、収量は1ha当たり20ヘクトリットルを超えることはありません。 カトリーヌ・ロック
醸造においても野生酵母のみでブドウ以外には何も加えずブドウの力だけで自発的に発酵を行い、亜硫酸も添加せず、無濾過・無清澄で瓶詰めした、可能な限り介入を排したナチュラルワインを造っています。ル・ トン・デ・スリーズのすぐ南のベダリューにあクロヴァロンは標高 250~400m の高地にあり、 ラングドックでも冷涼なミクロクリマに位置しています。このため、 ブルゴーニュ的なフィネスとエレガントさを備えたナチュラルワインを生み出しています。
ル・プレビテール 2024マス・ダルゾン Le Presbytere 2024
ル・プレビテール 2024
品種:サンソー80%、リュドナー・ペルト、グルナッシュ 10%、カリニャン 10%
醸造:早朝に手摘みして収穫したブドウを畑と醸造所で各1 回ずつ選果。ブドウは除梗した後、ステンレスタンクで野生酵母のみで自発的に発酵。醸造中はSO2も含めいかなるものも添加せずに醸造。マセラシオンはアンフュージョンで、リュドナー・ペルト&グルナッシュとサンソーが10日間。カリニャンが2 週間。圧搾後、リュドナー・ペルト&グルナッシュとサンソーをブレンドして、卵形のコンクリートの発酵槽と大樽(新樽は用いない)を併用してマロラクティック発酵と熟成。カリニャンは大樽(新樽は用いない)でマロク発酵と熟成。熟成後に全ての品種をブレンドして無清澄・無濾過で瓶詰め。SO2は瓶詰め前に必要最小限のみ添加。
2025年6月時点での SO2 トータルは 26mg /L。
アルコール度数12.5 度。総生産量約 8,000 本。

2026/3/2 VIVITの試飲会にて
タンニンが綺麗で果実味が豊か。濃厚な口当たりですが優しい味わいはほっとします。酸とのバランスも絶妙でいいです。
20381 ¥3,480(税込\3,828)
フランス/ブルゴーニュ フレデリック・コサール シャンパン・泡物
ロワール・ローヌ イタリア ボルドー・その他の国
[ hasigoya on line TOP ] [ ワイントップ ] [ ご注文方法 ] [カゴの中身を見る] [お問い合わせ]