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| イタリア/トレンティーノ、ロヴェレート |
Rosi
ローズィ インポーター:エヴィーノ
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これまで続けてきた途方もない実践と検証。そして導き出された最適かつ最小限の介入。
エウジェニオのすべては、数えきれない実験の元に成り立つといっても過言ではない。
スプマンテの生産やマルツェミーノを代表として昔から 盛んに栽培・醸造が行われてきた土地。 とはいうものの、基本的にはり売りの文化であり、多産に適したペルゴラ仕立てのブドウ棚の風景が良く似合う土地。
父のブドウ作りが彼にとってのスタート、そして醸造家としての道を選ぶ。 |
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そのような言葉ばかりの醸造から解放されるきっかけとなったものは、土地の適性、ブドウ樹の計り知れない可能性を自ら体験したこと。
畑は大小10か所以上に点在し、マルツェミーノをはじめとし、カベルネやメルロー、ノズィオーラ、ピノビアンコ、シャルドネ等を栽培。 しかしそれぞれの畑は細かく寸断され、合わせてもわずか6haにしか過ぎない。
栽培に関しては、完全に無肥料にて栽培を行い、使用しているのは極少量の銅と硫黄物、天然由来のハーブやエキス類を粘土と攪拌した調合剤を散布。一切の薬品類の残留がない土地であること、そして手つかずの森林に囲まれ、複雑な生物環境が保たれていることは、彼の考える栽培に欠かせない要素の一つである。
ペルゴラという仕立ての良さを十分に引き出し、弱さをしっかりと補うべく改良した仕立ては、樹上での長期間の熟成を可能にした。
収穫後マセレーションを行いつつ野生酵母による醗酵を行い、果皮と接触していることで非常に安定した状態で熟成。
エウジェニオの探究心と、尽きることのない実験。
彼以外には決してできない唯一の、そして素晴らしい存在感を持ったワインを造りだす。 エヴィーノさんの資料より |
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★Cabernet Franc 20.21.22
カベルネ フラン 20.21.22 |
品種:カベルネフラン。
樹齢:25年
強烈な砂質土壌。
収穫後古バリックにて約2ヶ月、果皮と共に醗酵を続ける。 2020.20212022という3つのヴィンテージを組み合わせる (一部を注ぎ足す)ことで、樽内で酵母の活動期間を伸ばし、果皮でもSO2でもなく酸化のリスクを軽減するというオリジナリティあふれるワインブドウが完熟し、樽の中で熟成を遂げつつも、果実のフレッシュさや軽やかさ、相反する要素が共存しているカベルネ・フラン。
年々完成度が増しているように感じます。
カベルネ・ソーヴィニヨンとは違い、その繊細さ、柔和さが特徴ともいえるブドウ。 「エゼジェズィのように、マセレーションを長くする方法では、カベルネ
フランの繊細さを包み隠してしまう」そこで彼がたどり着いたのはマルサーラやシェリーなどで行われているソレラという手法。「果皮によってワインを守るのではなく、酵母の活動期間を長く継続させることで、酸化を恐れずにSO2にも頼らずに、樽での長い熟成ができる」、そう考えるエウジェーニオ。
圧搾した2020年のフランは極力酸素との接触を避けながら熟成。 そして翌年の収穫、醗酵に合わせオリ引きを行い、ここに醗酵が終わりきる前の2021年を加える、すると活動している2021年の酵母によって、全体が活性化する。
そして2022年の収穫でもう一度繰り返し、3ヴィンテージで 3年間の熟成をするという誰も思いつかないような、独創的な醸造方法によって生まれるワイン。
十分に完熟したトレンティーノのカベルネ・フラン。 イタリアでフランのイメージは、どうしても「重い、強い」と考えがちです。 しかし、非常に繊細な果実と心地良い酸。
複雑な味わいとは 相反する飲み心地の良さ。 良い意味で想像を裏切ってくれる カベルネ・フランだと思います。 濃密でありながらなめらかで柔らかい、決して強くはない繊細さを失っていなず、アプローチは奇抜過ぎますが、味わいは一切の不安定さのない完成度を持ったワインです。
完成度はもはや言葉になりません。
2026/8/05 エヴィーノさんの試飲会にて
濃密でありながらなめらかで柔らかい、タンニンの繊細さと品の良さ。毎年、楽しみで大好きなカベルネ・フランです。 |

20220 |
¥9,130(税込\10,043)
本
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★Esegesi 2018
エゼジェズィ2018 |
品種:カベルネ ソーヴィニヨン 80%、メルロー20%
果皮が厚く、豊かなタンニン、ポテンシャルを持ったカベルネ。果皮はもちろん種子、果梗まで完熟するまで収穫を待ち、バローロの伝統的な醸造方法にならい、長期間の果皮浸漬によって持てる要素をすべて抽出。そして木樽での長い熟成によって造り上げる、独特の感性から生まれたカベルネ ソーヴィニヨン。 2018 は雨の多かったヴィンテージ。気温が低かったけれど、収穫前の天候に恵まれた。結果的に収穫時期を遅らせることができ、果皮はもちろん部分的には梗まで完熟したカベルネ ソーヴィニヨンを収穫することが出来た。」緻密できめの細かいタンニンとヴォリューム感、重心が低く厚みのある味わい。抜栓して時間が経つほどに現れる複雑さと繊細さ、そして柔らかみを感じる、ポテンシャルを秘めたヴィンテージです。
2024/1/15 エヴィーノさんの試飲会にて
熟成した果実の味わい。繊細さと酸とのバランスがとてもよく、クールな味わい。ビロードのようなタンニンが心地よいです。 |
| 20219 |
¥5,780(税込\6,358)
本
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| イタリア/ローマ |
Terracanta
テッラカンタ 自然派 インポーター:VIVIT |
| 1986 年からビオディナミでブドウとオリーヴオイル、キウイを栽培してきた農園で、畑は古代の火山の噴火でできたカルデラ湖であるアルバーナ湖の麓から海岸に向かって緩やかに傾斜している渓谷に位置しています。ワインに豊かなミネラルと風味を与えてくれる土壌で、樹齢60年の
ブドウ木は、祖父がブドウ栽培を始めた 1959 年からずっと灌漑なしで栽培されてきました。 |
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これまで農園には醸造設備はなく、栽培したブドウは全て他のワインの造り手に売却し ていました。しかし、ナチュラルワインに対して強い情熱を持っていたカルロと妻のルチアが
2019 年に農園に参画。二人はナチュラルワインを造るためのカンティーナ、“テッラカンタ”を 設立。醸造所も新設し2020ヴィンテージからナチュラルワイン造りを始めたのです。まだ新興のカンティーナですが、すでにローマとローマ近郊のレストランやワインバー、ワインショップで
大人気を博しています。 |
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★Vallecaia 2024
ヴァッレカイア 2024 |
品種:マルヴァジーア・ディ・カンディア 50%、マルヴァジーア・デル・ラツィオ 50%
手摘みで収穫したブドウを完全に除梗して圧搾。地中に埋めたテラコッタ製のアンフォラで野生酵母のみで品種毎別々に自発的に発酵。酵素や酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造。
その後、引き続きアンフォラで自発的なマロ発酵と熟成。瓶詰め前にブレンドして、無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。
SO2 はボトリング時に必要最小限のみ添加。
2024 ヴィンテージは 2 品種とも 9/1~2 に収穫。総生産量 3,618 本。アルコール度数 12
度。2026 年 4 月時点の SO2 トータルは 16mg/l。
2026/6/29 VIVITさんの試飲会にて
りんご、杏のような爽やかでフレッシュな飲み心地。後味も美味しいです。 |
| 20597 |
¥4,580(税込\5,038)
本
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★Angelina 2024
アンジェリーナ 2024 |
品種:トレッビアーノ 100%
手摘みで収穫したブドウのうち 50%は果皮とともに、残りの 50%はダイレクトプレスして、別々に、地中に埋めたテラコッタ製のアンフォラで野生酵母のみで自発的に発酵。酵素や酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造。引き続きアンフォラで自発的なマロ発酵と熟成。瓶詰め前にブレンドして、無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。SO2
はボトリング時に必要最小限のみ添加。 2024 ヴィンテージは 9/10 収穫。総生産量 1,767 本。アルコール度数は 12 度。2026
年 4 月時点の SO2 トータルは 15mg/l。
2026/6/29 VIVITさんの試飲会にて
フレッシュで白桃の様なほんのり甘みを感じる味わい。素直に口に入っていく味わいは心地よいです。ほのかにタンニンも感じます。 |
| 20596 |
¥4,580(税込\5,038)
本
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★Nina 2022
ニーナ 2022 (泡) |
品種:トレッビアーノ 80%、マルヴァジーア・ディ・カンディア 20%
手摘みで収穫したブドウを完全に除梗して圧搾。地中に埋めたテラコッタ製のアンフォラで野生酵母のみで品種毎別々に自発的に発酵。酵素や酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造。その後、引き続きアンフォラで自発的なマロ発酵と熟成。瓶詰め前にブレンドして、無清澄、ノンフィルターで瓶詰めし、
収穫時にすぐに冷却して保存しておいたマストの一部を、リキュール・ド・ティラージュとして 添加して瓶内二次発酵を行う。ブドウ果汁以外の糖分や酵母の添加は一切なく、濾過もデゴルジュマンも行わないナチュラルなアプローチで造られたフリッツァンテ。SO2
はボトリン グ時に必要最小限のみ添加。
総生産量10,000本。アルコール度数は11.5度。2024年5月時点のSO2トータルは37mg/l。 ガス圧 1.9 気圧。
2025/7/28 VIVITさんの試飲会にて
フレッシュで柔らかな泡。厚みがあって、ミネラリー。
2024/8/25 VIVITさんの試飲会にて
たっぷりの泡。甘酸っぱさとマンゴーや柑橘系の味わいとミネラルや心地よい酸味が美味しい。 |
| 20595 |
¥3,980(税込\4,378)
本
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| イタリア/シチリア |
Valdibella
ヴァルディベッラ 自然派 インポーター:ラシーヌ |
| ナポリ生まれのエノローゴであるファブリツィオ・トマス、農芸化学を学びパーチナの経営者であるステーファノ・ボルサ、長らく有機ワイン販売会社のコンサルタントを務めるステファン・ギーセンの3名は、1990
年にキアンティで共通するワイン業界の仕事を通じて知りあいました。各々が、別々の地域で仕事をしていましたが、環境への負担の少ない有機農法で、地域の農業従事者と一緒に、品質の良いものを生産したい、という点において3
人は意気投合しました。トマス&ギーセンという共同プロジェクトを立ちあげ、「地元の生産者を巻きこんで、テロワールを尊重しながら、栽培から瓶詰まですべての段階をフォローする」というやり方で、1995
年よりトスカーナ、カンパーニア、シチリアでワイン造りを始めました。 シチリアの協同組合であるヴァルディベッラは、ムニールをつくりトマス&ギーセンのもとを離れ、自分たちで販売まで管理するようになりました。これにともない、生産者名も、Tomas
& Giesen という表記から、Valdibella にかわっています。ナチュラルをモットーに作られるこれらのワインは、「ウヴェ・ダ・アグリコルトゥーラ・ビオロジカ」の認証を取得しています。 |
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★Sicilia Munir Bianco 2024
シチリア・ムニール・ビアンコ 2024 |
品種:カタラット100%
カタラット特有の柑橘や白い華のニュアンス。果実味もたっぷりあり、飲みごたえがある。 |
| 20864 |
¥2,280(税込\2,508)
本
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| イタリア/スロヴェニアー/ブルダービリャーナ |
Anze Ivancic
アンジェ・イヴァンチッチ インポーター:エヴィーノ 自然派 |
フリウリとの国境近く、スロヴェニア、ブルダ地域にて、2018年よりワイナリーを立ち上げたアンジェ イヴァンチッチ。まだ31歳という若さながら、素晴らしい経験を積み重ね、徹底したブドウ栽培と厳しい収量制限によって生み出される「超凝縮」したブドウ。
最高のブドウだからこそ、果皮・種子すべてを表現したワイン。 正式にボトル詰めを初めて3ヴィンテージ目。 それでいて、彼のワインのクオリティは、既にかなりの高次元に到達していると直感します。フリウリ、スロヴェニアという枠を超えて表現しきる「Brdaブルダ=Collioコッリオ」のポテンシャル。 |
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これから先の時代を担うアンジェの可能性。間違いなく覚えていただきたい原石のような造り手です! |
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★Rebula 2022
レブーラ 2022 |
品種:リボッラ ジャッラ100% 樹齢30年~58年。
自宅のすぐ前にあり、ビリャーナでは最も古いリボッラ ジャッラ(58年)が残る畑。強烈なポンカ土壌に深く根を伸ばし、さらに近年のクローン選抜される以前のリボッラ
ジャッラ。厳しいグリーンハーヴェストを行うため、夏の時点で約70%のブドウを間引く。さらにブドウの房もカットする。収穫の時点で凝縮し、果汁が蜂蜜のようになるほどに凝縮したブドウを目指すアンジェ。アロマや果実味ではない、奥行きや骨格を持ったリボッラジャッラ。成熟が最も遅いブドウであり、フリウラーノやシャルドネのような「華やかさ」よりも、サイズや奥行きを強く感じるブドウ。猛暑のヴィンテージではあるものの、糖度が上がり過ぎることなく、フェノールの熟成を感じる素晴らしい収穫。全体を支えるタンニンと酸、現時点ではまだ少し硬さを感じるものの、重厚でいて柔らかい果実味、奥にひろがる余韻の長さ、舌先がしびれるような強い塩味と柔らかい酸、開ききる前の期待感が堪りません!これまでのヴィンテージよりも明らかに繊細で複雑さを感じる2022。間違いなく喜んでいただける素晴らしい
リボッラです!
2026/6/8 エヴィーノさんの試飲会にて
厚みとふくよかさ。エレガントで黄金色。凝縮した果実味、とろんとした液体、余韻の上品さはうっとりです。 |
20720
在庫 1本 |
¥9,040(税込\9,944)
本
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★Josef 2022
ヨーゼフ 2022 |
品種:リボッラ ジャッラ70%、フリウラーノ20%、シャルドネ10%
樹齢40年~50年
古樹が残る畑の3つの白ブドウを、そのままのセパージュで醸造を行ったヨーゼフ。ワインの名はこの畑の持ち主より。借りている畑ではありますが、アンジェはこの畑で14歳から手伝い(手入れから収穫まで)をしてきた畑でもあります。現代的な低収量の仕立てに植え替えることなく、ブルダのゾーンで最も古いリボッラやフリウラーノが残っている、希少な畑でもあります。
彼が造る唯一のブレンドであるこのワイン。ワインの基礎、骨格を形成するリボッラ ジャッラに、果実や酸、いわば肉付けの役割を担うシャルドネ、そして強いアロマと果実味、ヴォリュームを感じるフリウラーノ。それぞれのブドウが一体化した、まさに畑を表現したワイン。アンジェの特徴ともいえる驚異的な凝縮も、決して強すぎずとても柔らかい、バランスの良さを感じる2022。現時点では最も出来上がっているキュヴェだと思いま
す。猛暑のヴィンテージでありながら、それを感じさせない柔らかさとバランス。造り手としての成長を感じるヴィンテージです!
2026/6/8 エヴィーノさんの試飲会にて
キラキラとしたミネラルと桃の様な熟した果実味。厚みとふっくらとした味わいは感動です。柔らかな液体はスムーズで幸せな気持ちになります。 |
20722
在庫 1本 |
¥9,040(税込\9,944)
本
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| イタリア/ピエモンテ |
Cascina Tiole
カッシーナ ティオレ 自然派 インポーター:エヴィーノ |
| 当主のマッスィモ グラッソは3代目、モンフォルテダルバ、ペルノ村にて7haのブドウ畑をもち、小規模ながら自家醸造も続けてきた造り手。収穫したブドウの半数以上はそのまま量り売り。残った高品質なブドウだけを醸造。さらに、ボトル詰めしたワインの8割以上は、古くからの顧客に買われてしまうため、ほとんど市場には出回らず、知られる機会がなかった造り手。祖父の代より変わらない伝統のバローロ、大樽による長期間の熟成。 |
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モンフォルテのポテンシャルを持ちつつも、砂質が多く軽やかで薫り高いペルノの特徴。そして何より、誠実で几帳面なマッシモの仕事量を感じるクオリティ。 まるで10年前から時が止まったかのような、マーケットに左右されないその価格に、衝撃を覚えます。生産量も少なく、バローロという名前に見合った素晴らしいポテンシャルと、素材そのものの良さ。改めてバローロという土地の可能性を再確認できる造り手です。 フィロキセラの影響を受けず、自根のまま残る樹も多く、所々にプロヴィナージュによって植樹された痕跡が残っている畑。
クローンもランピアだけでなく、希少種であるミケ、ロゼも多く残っている貴重な畑です。 |
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★Barolo Perno 2021
バローロ・ペルノ 2021 |
| マグナムボトルが美味しくない訳がありません! |
21147
1500ml
在庫 1本 |
¥16,610(税込\18,271)
本
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★Langhe Nebbiolo 2023
ランゲ ネッビオーロ 2023 |
品種:ネッビオーロ100%
樹齢:20~40年
マッスィモの父が植えたネッビオーロを中心に醸造。年によっては樹齢80年の区画も使用。収穫、醸造それぞれの段階で、自身でテイスティングし、バローロから外れたタンクをボトル詰め。「バローロを名乗れる畑から収穫したネッビオーロ」、であるにもかかわらず、樹齢が若い畑を中心に、「より果実的でネッビオーロらしいタンク」から造られるこのワイン。収穫したブドウだけでなくアルコール醗酵が進む中、自身でテイスティングし、バローロにすべきか決めるという彼。選ばれなかったネッビオーロから造られる、非常に贅沢なランゲ ネッビオーロ。
例年は木樽を通さず、ステンレスタンクのみで熟成を行うのですが、2023については予想以上に果皮が成熟したことを考慮し、2000Lの大樽で12カ月の
熟成を行いました。これまでのフレッシュで果実的なネッビオーロから、ほんの少し大人びた味わいになりました。十分なヴォリュームと果実、非常にクリアでありながら、ブドウのポテンシャル、熟度の高さを感じる素晴らしいネッビオーロです。
2026/6/8 エヴィーノさんの試飲会にて
タンニンは細かく、熟した感じと柔らかさ。飲み飽きしない味わいは素晴らしい。是非飲んでみて頂きたい味わいです。 |
21051
750ml |
¥4,800(税込\5,280)
本
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★Langhe Nebbiolo 2023
ランゲ ネッビオーロ 2023 |
| マグナムボトルが美味しくない訳がありません! |
21146
1500ml
在庫 2本 |
¥11,500(税込\12,650)
本
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★Barbera d’Alba Superiore 2023
バルベーラ ダルバ スーペリオーレ 2023 |
品種:バルベーラ100%
樹齢:8~10年。
フラヴィシェンツァの影響で10年ほど前に再植樹されたバルベーラ。収穫を極力遅らせ、完熟したバルベーラ。果皮と共に約2週間のマセレーションを行い、圧搾後2000Lの大樽にて12カ月の熟成。ステンレスタンクに移し6カ月、ボトル詰めの後 12カ月の熟成ののちにリリース。 栽培するブドウの大半はネッビオーロであり、バルベーラはわずか0.6ha。病気の影響で高樹齢のバルベーラがほとんど死んでしまったため、樹齢は比較的若め、ポジションも決して良い場所とは言えません。それでもペルノの持つ土地のポテンシャルに、マッシモの丁寧で几帳面な畑仕事、そして十分に収穫を遅らせ、完熟したバルベーラ。果実そのものの味わいの強さ、ポテンシャルを非常に強く感じつつも、ワインに一切の矛盾がない、清廉とした味わい。モンフォルテの土地のポテンシャルをはっきりと感じるバルベーラ。大樽、ステンレスタンクで18か月、そしてボトル詰めを行ってから12カ月以上時間をかけて からリリース。大樽と同じくらい瓶内での熟成期間を大切に考えるマッスィモ。 2022に続いて猛暑となった2023、ただ9月以降の気温差によって、十分な果実の成熟を感じられる魅力的なヴィンテージ。純粋な果実味、そして嫌 みのないストレートな味わい。よりフレッシュで香り高い、飲み心地は今までで一番かもしれません!まさにバルベーラ ダルバ、どんな料理と合わせようか、 容易に想像していただける魅力的なバルベーラです。
2026/6/8 エヴィーノさんの試飲会にて
たっぷりのタンニンがありますが、心地よい味わいで甘酸っぱさと果実味、この味わいでこの価格は有難いです。 |
| 20972 |
¥4,150(税込\4,565)
本
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| イタリア/ アブルッツォ |
Edoardo Valentini
エドアルド・ヴァレンティーニ |
| よく語られる「イタリアのロマネ・コンティ」との讃辞さえ、この生産者のほんの一部を現すにすぎない。同社の赤、すなわちモンテプルチアーノ・ダブ ルッツォを15年以上熟成した末に現れる荘厳な世界はベートーヴェンの音楽、ダヴィンチの絵画などと同様、人類の創作物の極点としての偉大さを持つとさえ思えるものだ。赤ワインのリリースは良年に限り3,000本前後、21世紀では2017、2015、2013,2012、2006、2001、2000のみ(2023年時点で)。ロゼ
と、トレッビアーノの白を含めても、自社ラベルでのリリースは全葡萄生産のわずか10~20%のみに限られる。一族は1632年以来、一度も除草剤、防虫剤、
化学肥料不使用。数少ない公表データの中では、白ワインのアルコール発酵は平均20ヵ月(!)、収穫量は最大でも10hl/haという数字が、この生産者の思想
の一面を現す。ともあれ、イタリアの生産者の中で1社のみ“神聖な”という讃辞を贈るならこの生産者に、との見解に、賛同する人は多い |
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★エドアルド・ヴァレンティーニ・オイリオ・エクストラ・ヴァージン・デ・オリーブ |
品種:ロレート・アプルティーノ
周辺の固有品種で、現地ではロレターノと呼ばれる。
製法:濾過せずに、自然に沈殿するまで、じっくり時間をかけて作る。
深緑色で、凝縮した、フルーティーな、草のようなみずみずしい香り。 味わいを最大限に際立たせる為、加熱せずにそのまま使うのがお勧めです。人口肥料ではなく自然から得られる肥料を使って、自然への敬意を払って特別に作られています。
賞味期限:2027年8月 |
51393
750ml |
¥8,640(税込\9,331)
本
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| イタリア/ヴェネト |
Menti
メンティ 自然派 インポーター:ラシーヌ |
メンティは、19世紀末に設立された家族経営のワイナリー。
ビオディナミ農法を取り入れ、自然と地域の伝統に対して最大限の敬意を払い、思慮深く考えた上で造られています。
長年にわたり、このワイナリーのワインはイタリアを代表するワインガイドに掲載されています。重要なイタリア国内の レストランに加え、ヨーロッパのみでなく、アメリカやアジアのインポーターや、個人顧客に購入されています。 |
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★Riva Arsiglia 2024
リーヴァ・アルシーリア 2024 |
品種:ガルガーネガ 100%
ステンレスタンクかコンクリートタンクで醗酵ステンレスタンクで1年間熟成。メンティ家が代々所有する畑。彼らの 数世代前はアルシーリアと呼ばれる女性が畑の世話をしていた。日当たりのよい斜面(=Riva)の畑で、ガンベッ
ラーラの街が一望できる。 透明感と伸びやかな酸の飲み心地を備えながらも、うまみがあり、味わい深い。 |

16792 |
¥3,180(税込\3,498)
本
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Cristiana Meggiolaro
クリスティアーナ・メッジョラーロ 自然派 インポーター:ラシーヌ |
小さなワイナリーはガンベッラーラの美しい丘の上にあります。
海抜 300m、火山由来の溶岩や凝灰石が土壌深くまで続いています。
樹齢は 40 年のは収量を抑えて栽培され、素晴らしい品種であるガルガーネガから少しでもより良い収穫を得るために、時間の許す限り丹精をこめてワイン造りへの無限の情熱を語ってくれます。金銭的な計算を超えたところで、単純に夢を追いかけ続けることのみによって推し進められています。 |
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低い収量、ブドウ樹一本一本に対する細心の注意、手作業での収穫、熟しの時期の違いによる、数回にわたる収穫、セラー内でのブドウへの最大限の配慮は、ワイン造りのルールの中のほんの一部に過ぎません。日々の仕事の基本は、自然であることを最大限求め続けることです。それはやがてワインになった時に優雅さ、清涼感、ミネラリティ―、愛しい畑の個性を、醸し出します。
人間の個性がそれぞれ違ってまた互いに補い合うのように、土地の雄々しい力強さと、ガルガーネガの女性的な優雅さの融合です。市場に出る際も、ワインを造るときと同じように注意深く扱われ、顧客たちとのできる限り直接のやり取りを心掛けています。
ワインは愛情であり、情熱であり人生の喜びであり、人と人とを結びつけます。それこそが私たちが表現したいことです。
創業:2007年
造り手略歴:経済学と商学をヴェローナ大学にて学ぶ。ソムリエの資格を2002年に取得。
歴史:私たちのプロジェクトの原動力はワインの情熱と、人生を考えた時の現状を変えたいという欲求によるものです。
長い間、違う分野で働いて来ましたが2007年の秋に丘の上の畑を購入を決意し、2008年から収穫を始めました。そして2011年より エノロゴであるアレッサンドロ・フィリッピの助けを借りてビオロジックまたはナチュラルなブドウ栽培を始めました。 |
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★IGT Veneto - Garganega - Sarò 2022
ヴェネト ガルガーネガ サロ 2022 |
品種:ガルガーネガ 100%
格調高いミネラル感と優雅さと、陰翳豊かで長い余韻が感じられる。 |
| 21106 |
¥3,180(税込\3,498)
本
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Pialli
ピアッリ 自然派 インポーター:野村ユニソン |
ヴェネト州ヴィチェンツァ県バルバラーノ モッサーノ。州都であるヴェネツィアから70kmほど離れたこの町で生まれ育ったオーナーのアレッサンドロ
ピアッリ。1955年に祖父が始めたワイン造りを継承したの2001年。時間の許す限り丹精をこめてワイン造りへの無限の情熱を語ってくれます。
アレッサンドロは商業専門学校を卒業すると父が経営する会社でビールの輸入やワインの流通に携わりました。そこが、ワインの世界をより深く知るようになるのと同時に、ワイン醸造家へ進むきっかけとなります。一人でワイン造りを始めた当初は試行錯誤の連続となりました。
収穫を重ねるごとにブドウ栽培、ワイン醸造に自信を深めていくことを実感し始めます。同時にヴェローナ大学の醸造学部に入学、小さなワイナリーで研修する機会があったのも、彼にとっては非常に大切な経験になったと振り返ります。 |
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★IGT Veneto Garganega La Garghi 2023
ヴェネト ガルガーネガ ラ ガルギ 2023 |
品種:ガルガーネガ 100%
北向きと南向きに面した複数の区画から。標高100mの石灰質土壌。平均樹齢8年ほどの若樹の区画。9月上旬に1回目の収穫、9月末に2回目の収穫を行う。除梗後にプレス、ステンレスタンクでアルコール発酵とマロラクティック発酵を行い、ワインは澱の上で翌年6月まで熟成。清澄、ろ過もせずに瓶詰。SO2Total25mg/L。瓶内熟成は最低3ヶ月行ってからリリース。
飲みやすく軽快なワインを目指して造られました。 澄んだクリアなイエローの外観。白い花系のフローラルな香りやレモン、グレープフルーツ、晩白柚の香り。塩味を伴うミネラルやヨーグルトなどの乳酸っぽいニュアンスも感じられます。味わいはレモンキャンディーや、熟した黄色いリンゴやグレープフルーツのような果実感。
(輸入元資料より) |
| 21142 |
¥2,580(税込\2,838)
本
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| イタリア/トスカーナ |
San Giusto A Rentennano
サン・ジュスト・ア・レンテンナーノ 自然派 インポーター:ラシーヌ |
| サン・ジュースト・ア・レンテンナーノの名はエトルリア人に起源を持ち、ワイン生産地域キャンティ・クラシコの最南部でアルビア川の上流域を見渡す位置にある。農園は中世のシトー派の女子修道院として誕生し、当時はサン・ジュースト女子修道院San
Giusto alle Monacheと呼ばれていました。 |
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1204年にフィレンツェは条約を締結した後に、シエナとの境界としてこの修道院を城塞に改築。当時の城塞は今ではわずかしか残っていないが、銃眼を備えた胸壁や分厚い城壁と地下壕は、今日われわれのワインの熟成庫に利用されています。
中世の農園サン・ジュースト・ア・レンテンナーノは1914年に婚姻を通じてマルティーニ・ディ・シガラ家の所有となりました。1957年にエンリコ・マル
ティーニ・ディ・ツィガーラが相続し、1992年に彼の9人の子供たちの手に渡り、現在はアナ、ルチア、エリザベッタ、フランチェスコ、アレッサンド
ロとルカが共同で農園の経営にあたっています。 |
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★IGT Rosato Toscana - Fuori Misura 2024
ロザート・トスカーナ フオーリ・ミズーラ 2024 |
品種:サンジョヴェーゼ主体、カナイオーロ、メルロ
各赤ワインのマセレーション開始から 2日後に、各発酵槽から10%ほど果汁 を抜き取り(サラッソ)、除梗したブ ドウを果汁に対して約10%加えて10 日間マセレーション ステンレスタンクで半年間熟成。イタリア中部で広く使われる、サラッソ(セニエと同義)と呼ばれる醸造テ クニックによる、ロザート。
しっかりと色が出ており、Rosato (ピンク色の)というよりはRossato (赤みがかった)というほうが近い。
香りと果実味をしっかりと感じるロゼワインです。 |
| 19793 |
¥2,780(税込\3,058)
本
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Podere Luisa
ポデーレ・ルイーザ 自然派 インポーター:エヴィーノ |
トスカーナ、アレッツオ近郊。キャンティという枠にとらわれずに、自分達の信じるワイン造りを追求し続けるボデーレ・ルイーザ。
元来ブドウ栽培に携わってきた当主のサウロと妻のロミーナは、周囲の自然環境を大切に、2003年よりオリーブや野菜の栽培から豚や鶏の飼育まで、循環型農業を運営してきました。 |
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これまでいろいろな造り手と会って来ましたが、これほどまでに真面目で、時には冗談が通じない(笑)、造り手は会ったことがありません。そんなストレートすぎる彼らのワインは、やはりまっすぐ!たっぷり香りの膨らみと素直な果実味、心地よさをもったワイン。(インポーターさんのコメントから) |
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★Chianti 2021
キァンティ 2021 |
品種:サンジョヴェーゼ、カナイオーロ、コロリーノ、トレッビアーノ トスカーノ、
樹齢:45 年。
収穫後、セメントタンクにて3 週間の全房醗酵、野生酵母にて醗酵。圧搾後、大樽にて 24 か月熟成。昔のキァンティの醸造方法と同じ、除梗せずに醗酵を行う。そのために果実の熟成だけでなく、果梗まで完熟するのを待ってから収穫するという、ストイックすぎるこだわりで造られるルイーザのキァンティ。
2021年は天候に恵まれただけでなく、昼夜の気温差も大きい素晴らしいヴィンテージ。果皮、果梗と十分に成熟したサンジョヴェー ゼを収穫することができました。暑い年特有の厚みのある果実とあるタンニン、ルイーザらしい柔らかさと親しみやすさは健在で、強い旨味を感じるキァンティ。恵まれたヴィンテージだからこそ時間をかける。現時点でももちろんですが、これから先の熟成、変化が楽しみなワインです!
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| 20484 |
¥2,850(税込\3,135)
本
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★Pensiero IGT Toscana 2022
ペンスィエロ 2022・バックインボックス |
品種:サンジョヴェーゼ主体
2020年のコロナ渦、余ってしまった地元消費用の量り売りワインをボトル詰めして生まれたペンスィエロ。
2022年も続けて猛暑の1年となったヴィンテージ。 ただ、8月にある程度まとまった雨が降ったことで、2021年ほどの過凝縮には至らなかったと話すサウロ。果実の熟度の高さ、ペンスィエロらしいタンニンと酸をしっかりと感じる「食中酒」、それでいてとてもジューシーで飲み心地の良さ。 単なる軽いだけの赤ワインであれば、ワイン単体で楽しめる味わいなのだと思います。しかし、そこはやはり食事とともにあるルイーザ の赤、フレッシュでいて厚みのある果実味、そして全体を引き締める酸とタンニンは口内をリセットするためには不可欠な要素。飲むごとに食べたい料理を連想するかのような、鉄板の味わいです! |
19786
3Lバックインボックス |
¥5,280(税込\5,808)
本
1本あたり\1,320(税込\1,452) |
| イタリア/ピエモンテ |
Cascina Lieto
カッシーナ リエート 自然派 インポーター:エヴィーノ |
| ワイナリーの当主は、日本人である佐々木 ヒロトさんと理恵さん。1997年よりイタリアに移住し、素晴らしいワインの造り手たちとの出会いを経て、2017
年、世界遺産でもあるピエモンテ州ランゲ地方カスティリオーネ ティネッラと、その近くに合わせて 0.8ha のブドウ畑を手に入れます。ワイナリーの名前は「Lieto
リエート」。 |
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幸せや喜びを意味し、共にワイン造りを行う奥様の名前も重ねた名。
高樹齢のモスカートを中心に、コルテーゼ、バルベーラの栽培も始めています。 栽培は、彼がこれまで造り手達から学んだ事を生かしながら、土地に負担をかけない栽培方法を実践。中でも彼のワイン造りの「根幹」ともいえる、ダミアンの影響がとても強いことを
明確に感じます。ブドウの完熟に対する「種子」の大切さ、そして収穫まで十分な時間を費やし、糖度計や果実ではなく、種子の完熟を意識したブドウ栽培。昨年、実験的に醸造・ボトル詰めしたワインもありましたが、正式なファーストヴィンテージは2019
からとなります。 |
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★Rosso Croche 2022
ロッソ クロシェ 2022(微発泡) |
品種:モスカート ビアンコ85%、バルベーラ15%、
樹齢:30~年。
それぞれ別々に収穫、除梗し約1か月、果皮とともに醗酵を行う。圧搾後、タンクにて約12カ月の熟成。オリ引きに合わせてアッサンブラージュ。冷凍保存しておいたモスカートのモストを加えボトル詰め。ビン内再醗酵、そのまま約18か月の熟成、スボッカトゥーラ(オリ抜き)せずにリリース。
モスカートとバルベーラを合わせ、やや色合いの淡い赤のフリッツァンテとなりました!
モスカートの足りない酸を補うのに十分な、バルベーラの鮮烈な酸!色はともかくとして、この相性は今まで考えもしませんでした!モスカートの果実味やアロマに、バルベーラの酸とフレッシュさ、繊細かつバランスのある素晴らしい味わいになりました!
2025/8/6 エヴィーノさんの試飲会にて
淡い赤色。フレッシュな泡とキレのある酸。赤ぶどうと白ぶどうのコンビが絶妙です。マスカットのような華やかな香りとほのかに感じる苦みがよいアクセントになっています。 |
| 20819 |
¥6,380(税込\7,018)
本
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★Vino Bianco Frizzante Croche 2021
ヴィーノ ドルチェ カドー19-23 |
品種:モスカート ビアンコ100%、
樹齢:56年
カンティーナに隣接するブロージアの畑。1カ月以上収穫を遅らせ、樹上にて凝縮したモスカート。そのままプレスし、果汁のみで醗酵を行う。2019-2023と、5年間のヴィンテージを合わせ、酸化熟成。毎年新しいヴィンテージを少しずつ加えてブレンドすることで、ワインに再び生命が吹き込まれる、複雑さや新鮮さを高めつつ熟成をへた特別な甘口。
そして今回、密かに造り続けてきたパッシート(甘口)がリリースされました。 2019年より一部を収穫せず、さらに1か月後に遅摘み。陰干しのように凝縮したブドウを収穫。高い糖分の元、残糖がある状態で醗酵が止まり、50Lほどのダミジャーナ(ガラス容器)で熟成。「モストの量が少なかったこともあるけれど、せっかく造るのであれば、やはりモスカートの単調な香り、味わいではなく、そこに複雑さや奥行きを持たせたいと思い、ソレラ方式
に着想を得た」、といいます。上記の方法を5ヴィンテージ繰り返し、継ぎ足しながら空気とも接触させ、酸化熟成を維持し続けたという、非常に特殊な方法によって生まれた甘口ワイン。果実的な味わいと自然な甘み、そして熟成由来の複雑な香りの要素と奥行き。酸化熟成香も加わり、その幅の広さには驚かされます。そして、抜栓してからも非常に安定しており、1,2カ月が経過してもなお変わらない、むしろより香りが広がっているようにさえ感じる素晴らしい甘口です。
2025/8/6 エヴィーノさんの試飲会にて
モスカートの果実の香り。ふくよかさと複雑さとエレガントさと兼ね備えた上質な味わいです。ゆっくり時間をかけて召し上がって下さい。 |
| 20997 |
¥8,080(税込\8,888)
本
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| エミリア=ロマーニャ |
Jacopo Stigliano
ヤコポ スティリアーノ 自然派 インポーター:エヴィーノ |
| ボローニャに生まれたヤコポ、両親の影響もあり若くから海外に目を向け、バックパックで世界を放浪した過去を持つ。幼い頃より地元の農業、特にワイン造りに強い興味を持ち、数少ない伝統や職人的気質をもった造り手の元を訪ね歩きました。中でも彼が敬愛する造り手はモデナのヴィットーリオグラツィアーノ、ボローニャの
グラディッツォーロとエリオーリ。 |
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彼らの元で働き、 転機となったのは、エリオーリが持っていた樹齢100年越えのブドウ畑を受け継いだこと。「アリオンサやモントゥーニ、アルバーナにバルベーラ、現在ではほとんど見られなくなったボロ
ーニャの地品種。一部は自根のまま残り、現在でもなおブドウを実らせる。古くは多種のブドウを混植するのが常識だった。それぞれのブドウが毎年の気候や変化に対応し、変わらない美味しさ、味わいのあるワインになる。元来ワインは重要な食料として存在していた時代。土地の伝統とは、それぞれの品種を表現する事よりも、当時のような混植の古いクローンのブドウ樹を尊重し、混醸することで感じられる一体感こそが、ボローニ
ャの個性をいえるのではないか?」。標高200~300mの丘陵地にある高樹齢の畑。1.3haあるものの、 すでに死んでしまった樹も多く残ったブドウ樹は少ない。樹齢の古さだけでいうのであれば、100
年を越える古木は早々存在するものではありません。しかも、クローン選抜等されておらず、自根のまま残る樹も少なくない。土壌は強い粘土質と石灰質 が入り混じり、果実的でいて十分なミネラル分をも持つ。2018年よりも前、ジョルジョが所有していた時からすでに、農薬など使われたことはなく、表土も耕転されていなかった。周囲には数多くの果樹も混植され、生物的環境がバ
ランスしている状態。「自分から見たら、この畑は本当に素晴らしい、人的介入は極僅か、樹それぞれがバランスしている。当然だけど収穫量は決して多くない。このボローニャでは、他の地域と比較してもブドウ、ワインの価値が低い。収穫量の見込めないこの畑は、ほとんどの栽培農家にとって価値がないものだと判断されてしまう。この土地の文化、伝統、本当の価値をもう一度知ってほしい」。近所の同世代の造り手コイのフラヴィオと共同で立ち上げたワイナリーサモディアも、このヤコポの考えるフィロソフィを色濃く表しています。この高樹齢の畑以外にも、2021年に樹齢30~60年のブドウ畑を手に入れ、合計2.1haより4000本程度の生産。
収穫はすべてのブドウの成熟を見届け、タイミングを見て合わせて収穫しすべて合わせて醸造を行います。ヤコポが最も重要と考えているのは、高樹齢のブドウ畑より収穫したブドウを混醸によって醸造。そして、熟成にも十分な時間を費やすことを徹底しています。収穫より少なくとも3年を費やしてからリリース。そしてワイン造りにおいては酵母添加、温度コントロール、そして
一切のSO2の添加を行いません。ワインから感じるものは、単なる品種の特徴や個性といった類ではない、もっと複雑でいて非常に親近感を感じます。ただ、
それだけでは終わらない、ゆっくりと柔らかく続く余韻と複雑さ。他のどのワインにも当てはまらない深い味わい。ボローニャという土地に生まれ、その土地の伝統やワイン造りを若くから愛し、土地の先人たちを敬愛し、身をもって学んできたヤコポ。その経験や独自の感性を、妥協することなく表現したBrianaとHiraeth。エミリア=ロマーニャ、そしてボローニャの未来を照らす新しい造り手の一人になると信じております。
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★Briana 2022
スティリアーノ ヒライス 2022 |
4種類以上の黒ブドウ70%バルベーラ、サンジョヴェーゼ、ランブルスコグラスパロッサ、ネグレッティーノ、30%の白ブドウトレッビアーノロマニョーロ、アルバーナ、グレケット)
樹齢:60~100年。
それぞれのブドウの成熟を待ち、合わせて収穫を行う。除梗し大型のセメントタンクにて2~3日、果皮と共に醗酵。圧搾しそのままセメントタンクにて醗酵を終え、そのまま24か月、ボトル詰め後12カ月の熟成を取ってからリリース。全てにおいて一切の添加を行いません。世界中を旅した後に自分の原点へ戻ること、そしてその土地の伝統を修復し維持していくことを象徴しています。
2026/8/5 エヴィーノさんの試飲会にて
70%の赤ぶどうと30%の白ぶどうの薄い赤色。
淡い色ながら、チェリーやスミレのような香りがあり、ジューシー。上品な味わい。 |
 21182 |
¥5,480(税込\6,028)
本
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★Briana 2022
ブリアーナ 2022 |
品種:12種類の白ブドウ(50%トレッビアーノモデネーゼ、グレケット、アルバーナ、50%残り9種)
樹齢:60~100年。 それぞれのブドウの成熟を待ち、合わせて収穫を行う。
除梗し大型のセメントタンクにて1週間、果皮と共に醗酵。圧搾しそのままセメントタンクにて24か月、ボトル詰め後12カ月の熟成を取ってからリリース。全てにおいて一切の添加を行いません。イタリアの古い民衆の伝統、そして「ワインはセラーではなく畑で造るもの」という昔のブドウ栽培農家の基本ルールに従い、全品種を同時に収穫・混醸。名前には3つの異なる意味が込められています。嵐、混在するカオス、そして草原。様々な要素が混ざり合い、共存するという意味合い。
2026/8/5 エヴィーノさんの試飲会にて
ピュアでふくよかな果実味、花の香りやスパイシーさ、上品で複雑な味わいが魅力的です。 |
 21181 |
¥5,480(税込\6,028)
本
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Rio Rocca
リオ ロッカ 自然派 インポーター:エヴィーノ |
イル ファルネートの当主であるマルコ ベルトーニが、新たに始めたワイナリー。2003 年に1ha の土地を手に入れ、自身で植樹から始めたイル ファルネート。 農薬や化学的な肥料を使用しない農業と、ブドウ自身が持つ酵母のみ、伝統を守るビン内再醗 酵によるフリッツァンテ。 |
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味わいだけではない、「常にテーブルにある食中酒」としてのレッジョ エミリアの土地伝統を表現したワインを造ってきました。年を追うごとに畑も増え、樹齢も重ね、躍進の原動力ともいえるトマーゾのサポートもあり、徐々に軌道に乗りはじめました。 ワイナリー名は、イル
ファルネートのある周辺地域の古い呼び名であるRio Roccaリオ ロッカ。2021年の収穫よりワインがリリースとなります。 |
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★Still White 2022
スティルホワイト 2022 |
品種:トレッビアーノ アブルッツェーゼ、トレッビアーノ モデネーゼ
果皮が厚く味わいの強いトレッビアーノを引き出す意味で、1 週間ほど果皮と共に醗酵を行ったワイン。スティルの状態でも味わいを持たせることで、サラーメやプロシュートに負けない旨味を与えようという発想から造られたワイン。果皮由来のタンニンも強すぎ ず、飲みごたえと心地よさのバランスがちょうどよい、この円安のど真ん中でありながら、やはり安定のコストパフォーマンス。
2023/11/8 エヴィーノさんの試飲会にて
ふくよかで柔らかな酸と果実味。ほのかな苦味が良いアクセントになっています。 |
| 20669 |
¥2,230(税込\2,453)
本
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Il Farneto
イル・ファルネート 自然派 インポーター:エヴィーノ |
2000年、当主であるマルコ・ベルトーニは、8ha放棄地を手に入れ、 ブドウ栽培を開始した。
標高250mの緩やかな斜面、元来ブドウ畑として使われていた土地は、昼夜の寒暖差、 そして強い粘土質、乾燥した風、恵まれた環境が整っていた。
元来ブドウ農家ではなかったマルコ、 しかしながらサッスオーロの町で幼い頃から見てきたワイン造りに強い憧れを持ってきた。 |
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地域伝統のランブルスコ造りや、そして彼が最も魅力を感じていたレッジョの地酒ともいえるベスメイン (マルツェミーノの古い呼び名)、そしてスペルゴラであった。効率を考えた近代的な農業を嫌うマルコ、
あくまでも手作業を中心とし、ビオディナミ式の農業を取り入れつつ、 自然環境を尊重した循環型の栽培を追求。
畑では一切の農薬、肥料(堆肥さえも)を使用せず、ボルドー液についても、 畑を開始した2001年よりほとんど使わないことに驚愕する。
醸造においては、少なからず温度の管理はするものの、不必要な酵母添加を行わず、ごく最低限の亜硫酸を使用するのみ。 「ここ最近、ようやく品種として確立されたスペルゴラというブドウ、結実のまばらさと、粒の小ささ。 そして最も特徴的ともいえる強い酸を持ったブドウ。」、梗の部分まで完熟させたスペルゴラは除梗せずにそのまま圧搾。 果汁のみの状態で醗酵を行い熟成。 |
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★GianDon Rosso 2024
ジャンドン・ロッソ 2024 |
品種:マルツェミーノ主体、マルボジェンティーレ ランブルスコ・グラスバロッサ、ランブルスコ グラスパロッサ
除梗し果皮と共に醗酵。セメントタンクにて発酵・熟成。
果皮と共に醗酵。セメントタンクにて発酵・熟成。気兼ねなく飲み続けられる土地の味わいを意識し、気軽な飲み口を追求したワイン。冷涼なヴィンテージということもあり、例年以上に非常にフレッシュな酸とジューシーな果実が心地良いロッソ! |
| 19574 |
¥2,230(税込\2,453)
本
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★GianDon Bianco 2024
ジャンドン ビアンコ 2024 |
品種:マルヴァジーア ディ カンディア 100%、
樹齢:30 年
雨が多くなかなか難しいヴィンテージですが、白ブドウにはそこまで大きな問題は起こらず、香りとアロマティックさが特徴のマルヴァジア ディ カンディアですが、
酸もあり非常にエレガントな仕上がりに。前回の2023年と近い清々しい味わいに仕上がっております。
2025/10/8 エヴィーノさんの試飲会にて
爽やかな酸味、キレの良さと華やかな香りのバランスが良いです。 |
| 20081 |
¥2,780(税込\3,058)
本
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★Brut Nature 2023
ブルット ナトゥーレ 2023 発泡 |
品種:ソーヴィニヨンブラン60%、シャルドネ40%
樹齢 10~15年。
ビン内二次醗酵の際にも酵母を添加せず、ブドウ果汁のみで造り上げるこだわり、コストパフォーマンスだけ見ても素晴らしいスプマンテ。近年の猛暑を考えるとどうしてもヴォリュームが上がりやすいヴィンテージが続きましたが、2023、2024と珍しく冷涼でバランスの取れたヴィンテージ。非常に繊細できれいな酸とファルネートらしい素直で心地よい果実味。しっかりとガスもあり、非常にバランスの良いスプマンテに仕上がっております!
2025/10/8 エヴィーノさんの試飲会にて
ミネラリーでフレッシュレモンやライムのような爽やかな酸が心地よい。トロピカルの香りもあり、厚みと心地よいガスをたっぷり感じます。奥から少し甘味が上がってきてバランスの良い味わいです。 |
| 18625 |
¥3,580(税込\3,938)
本
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★Frisant Bianco 2023
フリザン ビアンコ 2023 微発泡 |
品種:スペルゴラ 90%、ソーヴィニヨン ブラン 10%、
樹齢 10~15年。
除梗せずに圧搾、果汁のみで野生酵母による醗酵を促す。冷蔵保存していたスペルゴラのモスト(果汁)加え、再び醗酵が始まってからボトル詰め。春先の気温上昇を利用して瓶内で醗酵を終える。オリ抜きなしの微発泡
2024/3/12 エヴィーノさんの試飲会にて
泡はほんの僅か、フレッシュでグレープフルーツのような酸味とハーブの香り。相変わらずのおいしさです。 |
| 18929 |
¥2,480(税込\2,728)
本
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★Frisant Bianco 2024
フリザン ロザート 2024 微発泡 |
品種:ランブルスコ グラスパロッサ、サラミーノ主体
樹齢10~15年。
白ブドウを加えて共に圧搾し醗酵、ランブルスコのモストを加えビン内再醗酵。古典では白ブドウを加えていたという、ランブルスコの原点ともいえるロゼ
。ガスもしっかりあり、果実と酸のバランス、飲み心地抜群なフリッツァンテです! |
| 20040 |
¥2,680(税込\2,948)
本
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★Spumante Rosato Mary of Modena 2022
スプマンテ・ロザート・マリーオブモデナ 2022 |
品種:ソーヴィニヨンブラン75%、シャルドネ15%、テルマリーナ10%
瓶内二次醗酵の「マリー オブ モデナ」
酵母添加を行わず冷蔵保存したモストを加えて二次醗酵を行うスプマンテ。ドサージュも行っておりません。ブドウの質にこだわり、そこに付着する酵母の状態も良い、1次醗酵を含めすべての仕事の質の高さから、このクオリティを当然のように造るマルコとトマーゾ。天候に恵まれて非常に豊かな果実を持ったヴィンテージ。二次醗酵の前に地域特有の黒ブドウ、テルマリーナの果汁を加えてボトル詰め。テルマリーナの強烈な酸を包み込むほどの豊かな果実味、これまでよりもエレガントさ、サイズの大きさを感じる魅力的なスプマンテです。
2025/11/10 エヴィーノさんの試飲会にて
チェリーやいちごのようなほのかな果実味とほのかな苦み。
ガスも柔らかく、ドライで爽やかな味わい。 |
| 19624 |
¥3,580(税込\3,938)
本
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★Frisant Rosso 2021
フリザン・ロッソ 2021 微発泡 |
品種:ランブルスコ グラスパロッサ、サラミーノ、マエストリ主体、トレッビアーノ他白ブドウ。
樹 齢10~15 年。
黒ブドウは約2 日の浸漬、白ブドウを加えて共に圧搾し醗酵。
冷蔵保存していたランブルスコのモスト(果汁)加え、再び醗酵が始まってからボトル詰め。春先の気温上昇を利用して瓶内で醗酵を終える。オリ残したままリリー ス。やや甘やかさ&優しい泡、軽やかな赤。
2023/5/17 エヴィーノさんの試飲会にて
濁った真っ赤なイチゴの色。野いちごやフランボワーズ、クランベリーような味わい。タンニンは軽く酸と果実味に富んだ飲み心地。
スティルワインと思う程、柔らかいガスが心地よいです。 |
| 20246 |
¥2,050(税込\2,255)
本
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Condimemto Balsamico
コンディメント バルサミコ |
マルツェミーノ 60%、スペルゴラ 20%、
カベルネ・ソーヴィニヨン20%。
糖分、酵母、保存料、着色料無添加。
ワイン造りとは別に、マルコが取り組んできたバルサミコ造り。
熟成期間の長いモノだけで造ると、美味しいけれど味が濃い、そしてどうしてもコストが高くなってしまうので、熟成期間が短い3年熟成をベースに、5年、7年をブレンドして造られるコンディメント
バルサミコ(調味用、ドレッシング代わりや、煮込みに加えるetc)。
マルツェミーノ(ブドウ品種)が多いこともあって酸が非常にまろやか、そして程よい濃度と味わいを持っています。
料理にたっぷりと使っていただきたいバルサミコです。 |
| 18752 |
¥2,030(税込\2,192)
本
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