アンジェ・イヴァンチッチ Anze Ivancic

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イタリア/スロヴェニアー/ブルダービリャーナ
Anze Ivancic
アンジェ・イヴァンチッチ
    インポーター:エヴィーノ  自然派
 フリウリとの国境近く、スロヴェニア、ブルダ地域にて、2018年よりワイナリーを立ち上げたアンジェ イヴァンチッチ。まだ31歳という若さながら、素晴らしい経験を積み重ね、徹底したブドウ栽培と厳しい収量制限によって生み出される「超凝縮」したブドウ。
最高のブドウだからこそ、果皮・種子すべてを表現したワイン。 正式にボトル詰めを初めて3ヴィンテージ目。
それでいて、彼のワインのクオリティは、既にかなりの高次元に到達していると直感します。フリウリ、スロヴェニアという枠を超えて表現しきる「Brdaブルダ=Collioコッリオ」のポテンシャル。
アンジェ・イヴァンチッチ
これから先の時代を担うアンジェの可能性。間違いなく覚えていただきたい原石のような造り手です!
白ワイン
タコイ 2022アンジェ・イヴァンチッチ Takoj 2022
タコイ 2022
品種:フリウラーノ100%
樹齢40年
これほどの破壊力を持ったフリウラーノは、アンジェ以外で飲んだことがありません。フリウリ固有のブドウであるフリウラーノ。果皮はデリケートで果実的、アロマティックさが特徴のブドウ。骨格や余韻という面では、リボッラのような期待値は持たれていないブドウ。こ のフリウラーノをアンジェの強烈な選果と低収量によって、驚異的な凝縮を見せるフリウラーノ。2022もアルコール16%という驚きの高さではありますが、それでも酸を失わずにバランスがとれている。ハチミツのような強い香りと詰まった果実味、尊大なヴォリュームとアロマ、サイズの大きさには驚かされます。 2022年から、カンティーナの周りの樹齢40年の畑を借りたこともあり、これまでよりは生産量も少し増えましたが。
元の収穫量が少なすぎるので、残念ながらそこまでもらえませんでした。しかしながら、やはり畑の面積から考えると少なすぎる生産量だと思います。凄まじい果実味とアロマ、リボッラとはまた別次元での迫力を見せる唯一無二のフリウラーノ。価格にも驚かれるかもしれませんが、この異次元の味わいは、飲んでいただければ間違いなくご納得いただけると思います。

2026/6/8 エヴィーノさんの試飲会にて
しなやかな果実味。口の中に滑らかに入っていき、キラキラとしたミネラルと桃の様な熟した果実味。厚みとふっくらとした味わいは素晴らしいです。余韻も申し分なく、うっとりするような味わいです。
20893 ¥10,150(税込11,165)

レブーラ 2022アンジェ・イヴァンチッチ Rebula 2022
レブーラ 2022
品種:リボッラ ジャッラ100%
樹齢30年〜58年。
自宅のすぐ前にあり、ビリャーナでは最も古いリボッラ ジャッラ(58年)が残る畑。強烈なポンカ土壌に深く根を伸ばし、さらに近年のクローン選抜される以前のリボッラ ジャッラ。厳しいグリーンハーヴェストを行うため、夏の時点で約70%のブドウを間引く。さらにブドウの房もカットする。収穫の時点で凝縮し、果汁が蜂蜜のようになるほどに凝縮したブドウを目指すアンジェ。アロマや果実味ではない、奥行きや骨格を持ったリボッラジャッラ。成熟が最も遅いブドウであり、フリウラーノやシャルドネのような「華やかさ」よりも、サイズや奥行きを強く感じるブドウ。猛暑のヴィンテージではあるものの、糖度が上がり過ぎることなく、フェノールの熟成を感じる素晴らしい収穫。全体を支えるタンニンと酸、現時点ではまだ少し硬さを感じるものの、重厚でいて柔らかい果実味、奥にひろがる余韻の長さ、舌先がしびれるような強い塩味と柔らかい酸、開ききる前の期待感が堪りません!これまでのヴィンテージよりも明らかに繊細で複雑さを感じる2022。間違いなく喜んでいただける素晴らしい リボッラです!

2026/6/8 エヴィーノさんの試飲会にて
厚みとふくよかさ。エレガントで黄金色。凝縮した果実味、とろんとした液体、余韻の上品さはうっとりです。
20720 ¥9,040(税込\9,944)

ヨーゼフ 2022アンジェ・イヴァンチッチ Josef 2022
ヨーゼフ 2022
品種:リボッラ ジャッラ70%、フリウラーノ20%、シャルドネ10%
樹齢40年〜50年
古樹が残る畑の3つの白ブドウを、そのままのセパージュで醸造を行ったヨーゼフ。ワインの名はこの畑の持ち主より。借りている畑ではありますが、アンジェはこの畑で14歳から手伝い(手入れから収穫まで)をしてきた畑でもあります。現代的な低収量の仕立てに植え替えることなく、ブルダのゾーンで最も古いリボッラやフリウラーノが残っている、希少な畑でもあります。 彼が造る唯一のブレンドであるこのワイン。ワインの基礎、骨格を形成するリボッラ ジャッラに、果実や酸、いわば肉付けの役割を担うシャルドネ、そして強いアロマと果実味、ヴォリュームを感じるフリウラーノ。それぞれのブドウが一体化した、まさに畑を表現したワイン。アンジェの特徴ともいえる驚異的な凝縮も、決して強すぎずとても柔らかい、バランスの良さを感じる2022。現時点では最も出来上がっているキュヴェだと思いま す。猛暑のヴィンテージでありながら、それを感じさせない柔らかさとバランス。造り手としての成長を感じるヴィンテージです!

2026/6/8 エヴィーノさんの試飲会にて
キラキラとしたミネラルと桃の様な熟した果実味。厚みとふっくらとした味わいは感動です。柔らかな液体はスムーズで幸せな気持ちになります。
20722 ¥9,040(税込\9,944)

SOLD OUT

メルロー 2020アンジェ・イヴァンチッチ Merlot 2020
メルロー 2020
品種:メルロー100%
樹齢は最も古い部分は55 年。
アンジェの中で最も収穫が遅く、果皮、種子、そして梗まで完熟したメルロー。醸造方法も根本的に白ブドウと同じ、果皮と共に醗酵が完全に終わってから圧搾、熟成は木樽にて 24 カ月。「自分は醸造よりも畑での仕事が最も重要だと思ってる。毎年の天候や畑の環境。ブドウ樹1 つ 1 つの変化をくみ取り、収穫に繋げる方が重要だと持っている」、その話の節々に、彼の師ともいえる存在の言葉を断片的にですが感じてしまいます。 ワインについては、もはや言葉で伝える事も難しいほどの味わいです。妖艶で熟れ切った果皮を想像できる、厚みある香り。果実はまるでコンポ ートのようですが、重苦しさは皆無。酸は丸く柔らかくも太く、口の中を流れる。そしてより深く、複雑に続く余韻。訪問した際、リボッラ ジャッ ラに衝撃を受け、フリウラーノで驚嘆しました。しかし最後に、そのすべてをかっさらっていくような凄まじい存在感を持ったメルロー。今まで出会った造り手達の中でも、間違いなく飛びぬけた存在であることは間違いありません。 これほどの若さでありながら、素晴らしい経験を積み重ねてきたアンジェ。ワイナリーとしてはまだ始まって 5年と短く、正式にボトル詰めを初めて 3 ヴィンテージ目。それでいて、彼のワインのクオリティは、既にかなりの高次元に到達していると直感します。こうして出会えたことに本当に感謝するとともに、彼のこれからの成長とワインの進化を、ゆっくりと追いかけていきたいと思います

2024/2/07 エヴィーノさんの試飲会にて
一口飲んで幸せな気分!細かなタンニン酸は柔らかく、スムーズに口の中に広がります。そのエレガントさは驚く程です。
20723 sold out
¥8,980(税込\9,878)

メルロー 2022アンジェ・イヴァンチッチ Merlot 2022
メルロー 2022
品種:メルロー100%
樹齢40〜55年。
唯一の黒ブドウであるメルロー。2021がまだリリースされていないため、2020に続いて2度目の入荷となります。樹齢が最も古い区画では55年という樹が残っています。彼が収穫するブドウの中でもリボッラに次いで収穫が遅く、果皮、種子、そして梗まで完璧に熟したメルローを収穫。醸造方法も根本的に白ブドウと同じ、果皮と共に醗酵が完全に終わってから圧搾、熟成は木樽にて24カ月。ボトル内で12カ月の熟成。カンティーナの設備を見ればわかりますが、簡素なタンクに使い古したバリックやトノーのみ、アンジェが目指しているのはただ一つ、「いかに完熟したブドウを収穫するか?醸造はあくまでそれを支えるだけ」。彼が以前働いていた、尊敬する造り手の言葉を今も忠実に守り続けています。 猛暑のヴィンテージと言われる2022ですが、果実の熟成には夏の暑さの後、9月以降の気温差が重要だといいます。「2022も9月以降はある程度の雨と朝晩の気温差で、一気に成熟が進んだ」。抜栓直後から、仰け反るような熟れた果皮、果実の香りに包まれます。フェノール香も素晴らしく、ただ暑いだけのヴィンテージとは思えない、香り深さ、複雑さを持った香り。これもタコイと同じく16%に達するアルコールを持っていながら、香りや味わいの中に全くと言っていいほど感じません。それ以上に円熟した果実、甘みあるタンニン、複雑で永遠に続くような美しい余韻。ただ濃いだけのメルローではなく、そのサイズの大きさ、情報量の多さには、改めて驚かされる素晴らしさ。リボッラ ジャッラに衝撃を受け、フリウラーノで驚嘆。そしてとどめにこのメルローの凄まじい存在感。必飲の素晴らしいメルローだと思います!

2026/6/8 エヴィーノさんの試飲会にて
細かなタンニン酸は柔らかく、杏のような味わいがあり、スムーズに口の中に広がります。エレガントさは驚く程です。
20723 sold out
¥10,150(税込\11,165)
白ワイン
サルドーネ 2020アンジェ・イヴァンチッチ Sardone 2020
サルドーネ 2020
品種:シャルドネ100%
樹齢40 年
リボッラやメルローと共に畑に残るシャルドネ、樹は少なく450 本しかない事もあり、単一でボトル詰めしたのはこの 2020 が初めてといいます。 国際品種という立ち位置でありながら、古くからブルダ(コッリオ)周辺では栽培されてきたブドウ。特徴は果皮の厚さ、そして何より種子が大きく、その中に強いタンニンを持っているシャルドネ。種子が完璧に成熟するまで待ち、リボッラや他の白と全く同じ醸造方法。 果皮が厚く、種子も大きいシャルドネ。今まではシャルドネを単一で表現するのが難しかったと話すアンジェ。「品種ごとに収穫時期は毎年違う、 特に種子が完璧に熟すまでにはそれだけの時間が必要。種子が大きく、多いシャルドネはより難しい。2020年は天候もよかったし、種子まで完璧に熟してから収穫できた」、といいます。2020 年の収穫は白ブドウの中で最後の収穫というシャルドネ。このブドウならばと思い、単一で醗酵、熟成、ボトル詰めされたワイン(2021 もシャルドネ単一のボトル詰めは見送っています)。 シャルドネというブドウが、「この土地に合っていない」、というのは正しい答えではない。この土地で、完璧な収穫を迎える事が難しいだけなのでは?そう考えているアンジェ。2020という素晴らしい収穫によって生まれたシャルドネ。特徴ともいえる強い酸と、大きな種子より十分に抽出されたタンニンは渋みだけではなく厚み、そして特徴的な香りをワインに与えてくれる。シャルドネというブドウで、これほど豊かで幅広い表現ができている事に驚かされます。

2024/2/07 エヴィーノさんの試飲会にて
黄金色をしています。とろんとした完熟した果実、シェリーのような味わいとミネラル、厚み、ほのかな苦味、シャルドネでここまで表現出来る事に感動です。
20721 sold out
¥7,980(税込\8,778)

レブーラ 2020アンジェ・イヴァンチッチ Rebula 2020
レブーラ 2020
品種:リボッラ ジャッラ100%
樹齢30 年〜58 年
自宅のすぐ前にある畑、正式には2018年より借りましたが、2006 年(アンジェ当時14歳)から、オーナーと共に畑仕事を手伝ってきたといい、ビリャーナでは最も古いリボッラ ジャッラ(58年)が残る畑。強烈なポンカ土壌に深く根を伸ばし、さらに近年のクローン選抜される以前のリボッラ ジャッラ。厳しいグリーンハーヴェストを行うため、夏の時点で約70%のブドウを間引く。さらにブドウの房もカットする。収穫の時点で凝縮し、果汁が蜂蜜のようになるほどに凝縮したブドウを目指すアンジェ。2020年は雨も多く、貴腐化したブドウも多かったヴィンテージ。収穫したブドウは自 身で細かく選別を行い、梗まで完熟した房は除梗せずにマセレーション。アルコール醗酵が終わってから圧搾し、使い込んだバリックやトノーにて 24 カ月以上の熟成。途中、オリ引きは最低限にとどめる事で、オリの持つ要素や味わいを尊重したワイン造り。 まず何よりも、液体の濃度に驚かされてしまいます。徹底しきった収量制限と、樹上での成熟によって「極限」といってもいいほど凝縮したブドウを 果皮と共に醗酵する。「マセレーションをすることは必ず必要な事ではない。ただ、最高のブドウを収穫できたのなら、果皮や種子を使わないのがもったいないだけ。」そう言い切るアン ジェ。成熟した果皮、果梗、そして種子まで、すべてがワインに味わいや奥行き、複雑さを与える要素となっている。それを本能的に感じるリボッラ ジャッラ。 アルコールの高さはもちろんあるものの、果実や酸、奥行き、どのサイズも飛びぬけているため、決して悪目立ちしていない。むしろその迫力とどこまでも続く余韻の長さには、間違いなく驚いていただけると思います。

2024/2/07 エヴィーノさんの試飲会にて
黄金色。貴腐化したぶどうが多い為に味わいは凝縮した果実味、とろんとした液体、綺麗な酸味が下支えいて何とも言えない味わい。
うっとりです。
20720 sold out
¥7,980(税込\8,778)

レブーラ 2021アンジェ・イヴァンチッチ Rebula 2021
レブーラ 2021
品種:リボッラ ジャッラ100%
樹齢30 年〜58 年
厳しく収量制限を行い、限界まで完熟を待 ってから収穫。すべて自身で選別し、梗まで完熟したブドウは除梗せずにマセレー ションを行う。約40日程度、果皮と共に醗酵を行い、醗酵が終わるのを待ってか ら圧搾。古バリック・トノーに移し、24カ月の熟成。ボトル詰め後、12カ月の熟成。 果皮が厚く、地域的に最も可能性を持ったブドウと考えているリボッラジャッラ。 非常に繊細で複雑、ヴォリュームやアロマよりも奥行きや骨格を感じるワイン。

2024/12/04 エヴィーノさんの試飲会にて
厚みとふくよかさ。エレガントで黄金色。凝縮した果実味、とろんとした液体、綺麗な酸味が何とも言えない味わい。余韻の上品さはうっとりです。
20720 sold out
¥8,670(税込\9,537)

ヨーゼフ 2020アンジェ・イヴァンチッチ Josef 2020
ヨーゼフ 2020
品種:リボッラ ジャッラ70%、フリウラーノ20%、シャルドネ10%
樹齢30年〜50年
「元来ブルダでは、ブドウ品種ごとにワインを造っていたわけじゃなくて、混醸するのが普通だったんだ」、そう語るアンジェ。彼が 2018年から借りた畑そのままの植樹率で混醸。そしてワインの名前はオーナーの名前を冠したワイン。ワインのベース、骨格を形成するリボッラ ジャッラ。果皮のタンニンや酸、ワインを肉付けするシャルドネ、そして華やかさやエレガントさ、バランスを生み出すフリウラーノ。「この畑は、正式に借り始めたのは 2018 だけど、その昔から畑作業を手伝ってきた。この希少な樹齢の古い畑を、存続してくれた感謝も込めて名前を借りたんだ」、そう語るアン ジェ。ヨーゼフが 50 年前から造り続けてきた、「土地のワイン」としてのイメージを残しつつも、アンジェとして強烈に練り込まれ、独自に表現したブルダの土地。リボッラ ジャッラとシャルドネは収穫を合わせて一緒に収穫&醗酵。時期が合わなかったフリウラーノのみ別にし、醗酵が終わって からアッサンブラージュ。木樽で 24 カ月の熟成を行ったワイン。 他の 3 つのワインがそれぞれ、ブドウ品種の個性を表現しているのに対し、ヨーゼフはその良い部分を磨き上げたかのような絶対的なバランスと奥行きを感じます。ただ、他の3つの白と同じく、途轍もないブドウの熟度と超凝縮、そして終わりのない余韻を持った圧巻の味わいです。
アンジェが 14 歳から共に畑仕事を手伝ってきた。50 年以上化学肥料や農薬を使 わずに畑を守ってきたオーナーの名を冠したワイン

2024/2/07 エヴィーノさんの試飲会にて
キラキラとしたミネラルと桃の様な熟した果実味。厚みとふっくらとした味わいは感動です。ほのかに感じる苦味がアクレントになってなんとも幸せな気持ちになります。
20722 sold out
¥7,980(税込\8,778)

ヨーゼフ 2021アンジェ・イヴァンチッチ Josef 2021
ヨーゼフ 2021
品種:リボッラ ジャッラ70%、フリウラーノ20%、シャルドネ10%
樹齢30年〜50年
年。厳しく収量制限を行い、限界まで完熟を待ってから収穫。すべて自身で選別 し、梗まで完熟したブドウは除梗せずにマセレーションを行う。約40日程度、果皮 と共に醗酵を行い、醗酵が終わるのを待ってから圧搾。古バリック・トノーに移し、 24カ月の熟成。ボトル詰め後、12カ月の熟成。 アンジェが14歳から共に畑仕事を手伝ってきた。50年以上化学肥料や農薬を 使わずに畑を守ってきたオーナーの名を冠したワイン。
、屋台骨となるリボッラとシャルドネに、フリウラーノの香り、アロマティックさが加わり、レブー ラとは違ったサイズ感、ふくよかさを感じる素晴らしい味わいです。

2024/12/04 エヴィーノさんの試飲会にて
クリーミーで厚みがあり、ふっくらとした味わいはキラキラとしたミネラルと桃の様な熟した果実味。アロマティックな香りは素晴らしく、ほのかに感じる苦味がアクレントになってなんとも幸せな気持ちになります。
20722 sold out
¥8,670(税込\9,537)

タコイ  2021アンジェ・イヴァンチッチ Takoj 2021
タコイ 2021
品種:フリウラーノ100%
樹齢40年
厳しく収量制限を行い、限界まで完熟を待ってから収 穫。すべて自身で選別し、梗まで完熟したブドウは除梗せずにマセレーションを行 う。約40日程度、果皮と共に醗酵を行い、醗酵が終わるのを待ってから圧搾。古 バリックに移し、24カ月の熟成。ボトル詰め後、12カ月の熟成。2020のフリウラ ーノは貴腐化したブドウが大半を占めたというヴィンテージ。収量制限も厳しいた め、バリック1樽分250本だけしか造られていない。アルコール16%に届くモン スターでありながら、エレガントさ、奥行き、情報量の多さを持ったワイン。フリウラ ーノの概念を塗り替える衝撃的な味わい。
生産量はわずかバリック1~2樽分程度

2024/12/04 エヴィーノさんの試飲会にて
しなやかな果実味。口の中に滑らかに入っていき、キラキラとしたミネラルと桃の様な熟した果実味。厚みとふっくらとした味わいは素晴らしいです。余韻も申し分なく、うっとりするような味わいです。
20722 sold out
¥9,680(税込10,648)
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000〜3,500円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア/ドイツ イタリアその他 (白)
赤ポイントボタンシャンパン&スパークリング&ジュース 赤ポイントボタンチリ赤ポイントボタンスイス スパ−クリングワイン
赤ポイントボタン 日本 リボンポイントボタンラッピングについて 
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