デイリースパークリング Dairy Sparkling

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フランス
デイリー赤
フランス
デイリー白
イタリアその他
デイリー赤
イタリアその他
デイリー白
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フランス・3000円以下のスパークリングワイン・ペティアン
フランス/ベルジュラック
Chateau Tour des Gendres
シャトー・トゥール・デ・ジャンドル
  自然派 
インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 1920年代にイタリアからフランスに移住してきた家族で、農家と牧場(馬)で生計をたててきました。 第3世代にあたるLucさんが80年代から徐々に葡萄栽培を始め、1990年に従兄弟が合流して 現在の家族経営スタイルになったそうです。 94年からビオ栽培に挑戦、05年に全葡萄畑のビオ化、07年にSO2無添加の醸造に挑戦、 11年に大樽醸造開始、13年にアンフォラ醸造挑戦、14年にSO2無添加のワインを 初リリース(今回の2キュヴェです)といった歩みを経ています。 アンフォラの醸造については、弊社が輸入しているイルレギのドメーヌ・アレチェアと協力して、 アンフォラの製作や意見交換などを行っているそうです。
<ル・ヴァン・ナチュールさんより>
ヴァン・ド・フランス・ブラン・ペティアン・ナチュレル 2017シャトー・トゥール・デ・ジャドル Petulant Naturel 2018
ヴァン・ド・フランス・ブラン・ペティアン・ナチュレル 2018
品種:ソーヴィニョン・ブラン30%、シュナン・ブラン
自然酵母発酵、SO2無添加、補糖無。  
シュール・リー、無濾過  
残糖分:5.7g/l

※しっかりとした泡立ち。一晩冷やしていたので噴きませんでしたが、ブクブクと泡がでてきました。(ストッパーですぐ封をしました。安定させてしっかり冷やした状態で抜栓した方が良いと思います。)

外観は淡い黄色、黄緑色で、泡はとても細かいです。芳香は果実感が広がり、レモンスカッシュや、白い石、花のニュアンスです。
17年ヴィンテージよりも辛口でノンドゼのスタイルを実感します。残糖もほとんどなさそうです。硬質的なきな部分と、レモンやグレープフルーツのさわやかな感じ、適度な泡があります。みずみずしいです。食前酒や塩の効いたフィンガーフード、唐揚げ、アジなど魚のフライ。レモンや塩に合いそうなおかずに相性が良さそうです。
19367 ¥2,930(税別)
フランス/ロワール
Domaine du Petit Coteau
ドメーヌ・デュ・プティ・コトー
  自然派
現オーナーのジル・フェレイは1971年にパリの病院で手術の執刀医として活躍していました。1994年、60歳を迎えたのを機に退職し、シャトー「モンコントゥール」を畑ごと買い、総面積120haのワイナリーオーナーとなりました。 2005年、ルメール・フルニエの畑を買い「ドメーヌ・プティ・コトー」を新しく立ち上げました。 ドメーヌ・デュ・プティ・コトー
ヴヴレー・メトード・トラディショネル・ドメーヌ・デュ・プティ・コトー Vouvray Methode Traditionnell 2017
ヴヴレー・メトード・トラディショネル 2017
品種:シュナンブラン100%
収穫日は9月18日。
2017年は霜が降りたが大きな被害はなく収量は56hL/haと例年並みに取れた!
ドザージュ8g/L。
畑はヴヴレーの銘醸台地のひとつ Chemin balnc(シュマン・ブラン)に位置し、以前はドメーヌ「ルメール・フルニエ」 が所有していた!
ワイン名はヴヴレー 特有の堆積岩石灰土壌(Tuffiére)から 取った!

2019/7/24 ヴァンクールの試飲会にて

優しい泡と白桃や熟したりんごのようなトロピカルな味わい。
綺麗な酸とミネラルもピュアな味わい。飲み心地の良いペティアンです。
17604 ¥2,430(税別)
Le Vinsans Ricard
ル・ヴァンサン・リカール
   自然派
アンボワーズの醸造栽培学校を卒業、シノンのフィリップ・アリエやクロード・ルヴァスール(モンルイのフランソワ・シデンヌの叔父)で修行を積んだヴァンサンは、1998年以降テーゼ村のドメーヌに戻り父のアランとともに土壌の特長を生かしたワイン生産をするべく働いています。
 シェール川沿い丘陵地に位置するドメーヌ・リカールは、5世代続くファミリードメーヌ。 17haを所有するうち12.7haはソーヴィニヨン・ブラン、他はガメィ、カベルネ・フランが植えられています。
ル・ヴァンサン・リカール氏
南東向きの粘土石灰質土壌の畑で、自然環境を尊重したブドウ栽培を実践しています。 これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、2013年に正式にエコセルトの認証を受けました。
 収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。
RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高い、今後の活躍が楽しみな期待の出来る生産者です。
ヴァン・ド・ペイ・ターブル・ムスー NV(2008)ル・ヴァンサン・リカール VdT MOUSSEUX NV 2017
ヴァン・ド・ペイ・ターブル・ムスー NV(2017)
ソーヴィニヨンブラン100%
樹齢30年
畑 南北東方面の緩やかな傾斜地、(白色)粘土石灰質土壌が表面を覆い、地中はチュフォ(石灰土壌と珪土質土壌シリスの混ざったもの) ただ畑の区画は必ずしもプチオではなく、年によってトロワ・シェーヌであったり、プチオだったりする。ぶどうの度数や味わいによって決める。収穫時の糖度は約12.40%、過熟のブドウを避けながら充分に熟したものを厳選する。ちなみに2008のヴァン・サン・リカールのぶどうはトロワ・シェーヌのものを使用。 収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。 RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高い、今後の活躍が楽しみな期待の出来る生産者です。

2011/02/22 ヴァンクールの試飲会で
 細かくて優しいガスと、若々しい果実の酸味が心地よい。青りんごのような爽やかでフレッシュな果実味を感じます。フルーティーでもあり、初心者が飲んでも、ワイン好きの方が飲んでも納得頂ける味わいです。気軽に飲んでください。
18115 ¥2,320(税別)
Joserh Landron
ジョセフ・ランドロン
  自然派
ロワール川の支流ナント川をさかのぼっていくと「ミュスカ・デ・ド・セーブル・メイユ」のアペラシオンに入っていきます。ここで1945年から運営されているの家族経営の ドメーヌです。
ヴァン・ムスー「ミッシェル・トルメー・ラベル」ランドロン atomospheres jo Landron brut
ヴァン・ムスー「ミッシェル・トルメー・ラベル」ランドロン
品種:フォル・ブランシュ80%、ピノ・ノワール20%で造られるヴァン・ムスーです。

5年もの瓶熟で、クリーミーな泡がとてもきれいで価格以上の満足度!
エチケットに描かれたデッサンは、画家「ミッシェル・トルメー氏」です。
16241 ¥2,580(税別)
Nana Vins
ナナ・ヴァン・エ・カンパニー
 
クリスチャン・ショサールの奥様のナタリーのネゴシアンブランド「ナナ・ヴァン・エ・カンパニー」が出来ました。
当主ナタリー・ゴビシェールのコメント
2012年はクリスチャンの突然の死に直面し、心の中は今でも深い悲しみに包まれている。幸い、昔 からいてくれた従業員 2 名と両親、そして多くの生産者仲間が支えになってくれている。家庭と仕事と目の回る忙しさの中でも、今のところ何とかうまく切り盛りできている。 今となっては不幸中の幸いで、クリスチャンが病気を患って以来、私が代わりに多くの作業をしてきたため、大体の要領は得ている。
ただ、例えばスーティラージュ、瓶詰め、アッサンブラージュなど、いざ一人で物事を決断するとなると、戸惑いや躊躇を感じるときはある。そんな時、クリスチャンがふと自然に頭に浮かび、判断や決断を後押ししてくれる。そして、その瞬間、クリスチャンが今でも大きな存在として、ワイナリーや私を支えてくれていることを改めて実感させられる…。
ペティアン・ナチュレル・ソー・ワット 2013ナナ・ヴァン・エ・カンパニー petillant naturel VdF So What! 2013
ペティアン・ナチュレル・ソー・ワット 2013
品種:テレ・ブラン
樹齢:50年平均
収穫日は9月2日。
収量は28 hL/ha。
残糖は10 g/L!
買いブドウはエミール・レディアから!
ワイン名はナタリーの好きなマイルスデイビスの曲「So What」と 「マイナー品種のテレブランで泡をつくって何が悪いの!?」というSo What !をかけている!
ノンフィルター!
SO2無添加!

2015/1/7 ヴァンクールの試飲会
たっぷりの泡、洋ナシのポワールのような甘いシロップ漬けにしたような濃厚でほのかに蜜っぽい甘さを感じます。
17126 ¥2,910(税別)
フランス/ラングドック/ガイヤック
La Ferme du Vert
ラ・フェルム・デュ・ヴェール
   自然派  インポーター:
オーナー、醸造責任者:ジェローム・ギャロー
ドメーヌ創業年:1997年  
歴史:ガイヤックで長年農場を経営している家系の6代目。  
ブドウ畑だけでなく、牛を飼い穀物の栽培もしている。
1997年に父親が元詰めを始め、徐々にワインの生産量を増やしていく。
父親の代まではいわゆるナチュラルワインではないが栽培は常にオーガニック。
ジェローム・ギャロー氏
必要とあればビオロジック農法で認証されている以外の農薬も撒くつもりだが、実際に撒いたことはまだ無い。近くの町から数km離れた山の中に6haの畑を持ち、オーベルジュも経営している。  
<畑について > 
栽培方法:オーガニック  
その栽培方法の開始時期:1997年  
その栽培方法を適用している畑名:全て  
栽培方法の将来的な展望:オーガニック  
認証機関:なし  
土壌:赤土の層が何メートルも続いている  
微気候:地中海、大西洋、大陸、ピレネーに由来する4つの気候が影響しあって、毎年気候の変化が大きく流行る病気も違う。  
自社ブドウ畑面積:6ha(内4haを息子のジェロームが、2haを父のジャックが所有) 契約ブドウ畑面積:なし  
自社ブドウ畑の数:5つ  
自社栽培ブドウ品種:モーザック、モスカテル、ブロコル、デュラス  
主な仕立て方法:ギュイヨ  
仕立ての支柱の素材:木  
仕立ての添え木の素材:木  
<醸造について > 
酵母のタイプ:野生酵母  
圧搾方式:空気圧式プレス  
醗酵容器:グラスファイバータンク  
熟成容器:グラスファイバータンク、バリック(225l)  
セラー環境:現在改装、増築中。冷房付きの地上セラー。        
コンクリートで建てられた倉庫をセラーとして使っている。  
年間生産ボトル本数:2013年 3,000本  2014年 10,000本(予定)  
ラシーヌさんの資料より
ランジュ・ルー2013ラ・フェルム・デュ・ヴェール L'ANGE LOU 2013
ランジュ・ルー2013
土壌:赤土  
畑の向き:南  
仕立て方法: ギュイヨ  
品種:モーザック100%  
平均樹齢:20年、65年  
収穫量:22hl/ha  
醸造  選果の場所:畑の中  
マセレーション:なし  
酵母の添加有無:なし  
醗酵容器: グラスファイバータンク  
アルコール醗酵期間:2週間、瓶詰め後半年かけて再醗酵  
醗酵温度コントロールの有無:なし  
熟成容器:ボトル  
熟成期間:1年  
濾過:あり(紙製)  
清澄:なし  
醗酵中の亜硫酸添加量:なし  
総亜硫酸量:33mg/L  
SO2添加のタイミング:ビン詰前  
当キュヴェの年間生産量:5,000本/年  
ワイン名:ガイヤック方言で天使の意  
追記  一次発酵が終わる前に、0度まで冷やし、フィルターにかけて亜硫酸を添加し発酵を一度止めて瓶詰め。  冷やした上でフィルターにかけるので、液体は透明。  春先から瓶内2時醗酵が始まるがとてもゆっくりで、糖分を醗酵し尽くすには約半年かかるのでリリースは翌年の9月~10月。以上の醸造上の特徴からいわゆるペティヤン・ナチュレルではない。

2015/6/10 ラシーヌの試飲会にて
シュワシュワとした感じラムネのようなに蜜っぽさ、ミネラルもあって心地よい味わい。
18511 ¥2,730(税別)
フランス/ジュラ
Alain Renardat-Fache
アラン・ルナルダ・ファッシュ
  自然派
ビュジェ村の手前の急な細い山道を数百メートル登り、小さな橋を渡ると人口115人、ワイン生産者5件のときおり霧に包まれる美しいメリニャ村に到着します。 ファッシュさんは、現在一緒に仕事をしている息子さんで6代目になる古くからの生産者です。
 長年に渡りビュジェ・セルドンの品質を広く理解してもらおうと様々な努力を続けてきましたが、
アラン・ルナルダ・ファッシュ氏
いよいよ2010年(2009年産)から”AOCビュジェセルドン”が名乗れるようになり「ここまでくるのに大変だったよ」と喜びを噛みしめている様子でした。この”メソードアンセストラル”がシャンパーニュと違いリキュール添加、補糖が認められていない所を非常に重要視して区別しています。
 作り方は昔から変わらず自然に任せていますが2009年には、自社畑の一部プルサール4haとガメィ8haを「AB=アグリカルチュール・ビオロジック」に申請中です。 ビュジェセルドンの生産者は、現在40人。 
 メリニャ村には、そのうち5件の生産者のみですが、ルナルダは中でも一番広く畑を所有しています。
古くは、USA,オランダ、ベルギーに輸出され、最近はカナダ、オーストラリア、イギリス、そして日本からも多くの需要がある人気のドメーヌです。<インポーターの資料から>
ビュシュ・セルドン・メトード・アンセストラル 2018アラン・ルナルダ・ファッシュ Bugey Cerdon 2018
ビュシュ・セルドン・メトード・アンセストラル 2018
品種:ガメイ70%、プルサール30%
畑:4haのプルサールと、8haのガメィ。  
栽培:ビオロジック 。株の回りのみ草を取り、畝の中心は残す。20年以上防虫剤不使用。 取りの羽を燃やした粉でディナミゼをしている。     
肥料は必要に応じて使用。  
収穫量:60hl/ha  
醸造・熟成:通年9度に保たれているセラーにて醸造。      酸化を防ぐ為SO2をいれて圧搾。醗酵温度20度で6気圧に保ちながら温度を下げて行き、最終的に2度で4気圧にする。  
特徴:メリニャ村の様々な場所に畑を持つ。  

2019/4/10 ラシーヌさんの試飲会にて
キメの細かな泡がたっぷり。
甘酸っぱいイチゴやさくらんぼのような薄甘く綺麗な酸。
チャーミングな味わいです。
17499 ¥2,470(税別)
イタリア/アルト・アディジェ
Egger Franz
エッゲル・フランツ
  インポーター:エヴィーノ    自然派
ボルツァーノからアディジェ川沿いに南へ30㎞、エーニャ(ノイマルクト)の町。若くから植物学者として大学に勤務し、植物を主体に自然環境、菌、酵母などを専門的に研究してきたという異色の経歴を持つフランツ・エッゲル。 フランツ・エッゲル氏 フランツ・エッゲルの畑
 1994年に大学を退職後、父が続けてきたリンゴ栽培農家を引き継いだことを契機に、シードルの追及へ没頭していく。
 フランツは、これまで自身が学んできた知識と経験をもとに、薬品類の代わりに多種の薬草からとった煎じ液を利用することで、果樹では非常に難しいとされる無農薬、無肥料栽培を実践している。自ら収穫したリンゴを用いたシードルの醸造。
 当初は試行錯誤であったものの、追及心の高い彼。フィルターの使用をやめ、オリ引きの回数を減らし、オリによって原酒が守られる状態(シュール・リー)を維持する事で、完全にSO2の添加を行わない瓶内2次醗酵のシードルを造りだすまでに至る。 オリとともに保管することで、原酒自体が守られる=酸化に対して抵抗を持つ、という考えのもと造られたシードル。
 シンプルにリンゴだけで造ったものはもちろん、リンゴと一緒に収穫されるカリン(mela Cotagna)を加えたものや、リンゴ果汁にサンブーカ(Sambuca=ニワトコ)の花を加えて一緒に醗酵させたものなど、彼の創作意欲には驚かされてしまう。
 リンゴの品種も病気やカビに強い原を選抜、年によって極々微量な天然由来の硫黄物を使用するのみ、ボルドー液はもちろん銅も全く使用する必要がないというバランスの取れた畑に驚愕します。
エヴィーノさんの資料より
スィドロ ・アッロ ・ゼンゼロ 2016エッゲル フランツ Sidro alla Zenzero 2018
スィドロ ・アッロ ・ゼンゼロ 2018
品種:トッパス、ゴルドラシュ、ピロート
樹齢:20年
収穫したりんごに、同じく畑で収穫した生姜を加えて一緒に破砕し、穏やかに醗酵。りんご果汁を加えて瓶内2次醗酵。スポッカトゥーラ(オリ抜き)せず、そのままリリース。収穫からボトル詰めまでSO2を一切添加していません。
素材となるリンゴのクオリティや醸造理念はもちろんですが、彼自身のセンスの良さ、感性の高さも本当に素晴らしいのです。 このショウガ入りのシードルも、まさに彼の感性とセンスによるもの!リンゴを破砕する際に、ショウガも一緒に破砕し一緒に醗酵を終えます。 リンゴの味わいにショウガの刺激と爽やかさ、香りの相性も素晴らしい。 フランツのセンスに唯々感心させられてしまいます。味わいについてはもう文句のつけようがありません。 素晴らしく個性的なシードルです!

※すべてのシードルが瓶内醗酵、オリ抜きをしておらず瓶底にはオリが溜まっておりますが、味わいにネガティヴさを与えるオリではありません。気にならなければ抜栓する前に、 一度オリを上げて濁った状態でお飲み頂くと、味わいがより強く感じられます。

2019/6/28 エヴィーノさんの試飲会にて
生姜の香りと味わいが憎い位にりんごとマッチして衝撃的な美味しさです。ジンジャーやハッカの爽やかな香り、りんごの酸とのバランスも抜群です。よくこのマリアージュを考えついたと感心します。
18747 ¥2,310(税別)

スィドロ・アッラ・コトーニャ2016エッゲル フランツ Sidro alla Cotogna Quitten 2018
スィドロ・アッラ・コトーニャ2018
品種:トッパス、ゴルドラシュ、西洋花梨(マルメロ)
樹齢:20年
収穫後、破砕・圧 搾。小型のタンクにて緩やかに醗酵を行う。
リンゴと同じ畑に西洋リンを使用(全体の 20%)
オリが若干残る 程度にオリ引きを行う。
保存しておいたリンゴ果汁と微量の酵母を加えてボトル詰め、瓶内2次醗酵。スボッカトゥーラ(オリ抜き) せず、そのままリリース。
収穫からボトル詰め まで SO2 を一切添加しない、オリの保護力を用いたシードル、カリンから抽出したタンニンは、シードルに味わいの幅を与え、厚みと旨みを強く感じる味わい。

2019/6/28 エヴィーノさんの試飲会にて
かりんやりんご、黄桃のようなトロピカルな味わいと果実の甘い香り、爽やかでフレッシュな酸が口一杯に広がります。余韻にはハーブの香りも加わって美味しいシードルです。
18787 ¥2,310(税別)
イタリア/ヴェネト
trevisiol
トラヴィジオール
トレヴィジオール家は、初めてプロセッコを造り始めた人たちのひとつ。葡萄栽培とワイン造りは「出来る限り伝統的に」が哲学。 トレヴィジオール家
ヴァルドッビアーデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ブリュット・トラヴィジオール Valdobbiane Prosecco Superiore-Brout
ヴァルドッビアーデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ブリュット
ラベルが変更になりました。
品種:グレーラ100%
青りんごの果実味とたっぷりのガス。きりっと冷やして飲むのに最適な辛口スパークリングワインです。
19065 ¥2,080(税別)
Il Farneto
イル・ファルネート
    自然派  インポーター:エヴィーノ
2000年、当主であるマルコ・ベルトーニは、8ha放棄地を手に入れ、 ブドウ栽培を開始した。
標高250mの緩やかな斜面、元来ブドウ畑として使われていた土地は、昼夜の寒暖差、 そして強い粘土質、乾燥した風、恵まれた環境が整っていた。
元来ブドウ農家ではなかったマルコ、 しかしながらサッスオーロの町で幼い頃から見てきたワイン造りに強い憧れを持ってきた。
イル・ファルネート
 地域伝統のランブルスコ造りや、そして彼が最も魅力を感じていたレッジョの地酒ともいえるベスメイン (マルツェミーノの古い呼び名)、そしてスペルゴラであった。効率を考えた近代的な農業を嫌うマルコ、 あくまでも手作業を中心とし、ビオディナミ式の農業を取り入れつつ、 自然環境を尊重した循環型の栽培を追求。
畑では一切の農薬、肥料(堆肥さえも)を使用せず、ボルドー液についても、 畑を開始した2001年よりほとんど使わないことに驚愕する。
醸造においては、少なからず温度の管理はするものの、不必要な酵母添加を行わず、ごく最低限の亜硫酸を使用するのみ。 「ここ最近、ようやく品種として確立されたスペルゴラというブドウ、結実のまばらさと、粒の小ささ。 そして最も特徴的ともいえる強い酸を持ったブドウ。」、梗の部分まで完熟させたスペルゴラは除梗せずにそのまま圧搾。 果汁のみの状態で醗酵を行い熟成。

2013年よりリリースされたフリッツァンテは、醗酵が終わったのちにボトル詰め。
スペルゴラから造ったモストコット(煮詰めた果汁)を少量添加し瓶内二次醗酵を行う。その後スボッカトゥーラ(オリ抜き)せずに リリース。マルツェミーノは屋外にある大型のセメントタンクにて約2週間のマセレーション(果皮浸漬)、 野生酵母による醗酵を促す。圧搾後春まで、外気の寒さを利用してオリ引きを行う。
使い古した木樽(500L)に写し12か月の熟成。
酸が非常にデリケートで、栽培の難しいとされるマルツェミーノでありながら、驚くほど純粋で直観的な味わい。そして、すべてのワインに共通する骨太な酸と果実的な雰囲気。醸造的な未熟さを埋めるのに十分な素材のよさ。 素晴らしい信念と情熱を持った造り手の一人。
フリザン・ロッソ 2016イル・ファルネート Frisant Rosso 2016
フリザン・ロッソ 2016
品種:ランブルスコ・グラスバロッサ
樹齢:5~10年
収穫後除梗して果皮と共に数時間醗酵を促す。
圧搾し、ボトル詰めの前に保存していたグラスパロッサのモストを加え、瓶内再醗酵。
オリ抜きをせずにリリース。酵母添加なしのフリッツァンテ。

キレのある酸と飲み心地、それでいて毎日飲めてしまう価格を確立したフリザン ビアンコ。今回その赤バージョンが入荷しました! 2015 年の収穫を最後に、カベルネの栽培を辞めたマルコ。マルツェミーノやスペルゴラといった地ブドウとこの土地の相性に勝るものはない。そう感じるとすぐに行動するマルコは、 次のステップとして、実験的に植えてきたランブルスコ グラスパロッサから造る瓶内再醗酵のフリッツァンテを造ることに。
精密にいえばランブルスコになるのですが、フリザン ビアンコの赤バージョンという事で、 フリザン ロッソという名に。
色調はやや薄く、全体的に濁りのある微発泡。 果実的でありながらタンニンと酸のバランス、飲み心地抜群のフリッツァンテです!
2019/6/24 エヴィーノさんの試飲会にて
いちごやフランボワーズのような味わい。色はかなり赤いロゼ。
濃厚な味わいながらタンニンは軽くほのかに感じる苦みが味わいを引き締める。柔らかいガスが心地よいです。
19432 ¥1,850(税別)
イタリア/ロンバルディア
Verdieri Corte Pagliare
ヴェルディエーリ・コルテパッリアーレ
 インポーター:エヴィーノ
ロンバルディア州マントヴァ近郊、ポー側の北側に位置する町コンメッサッジョ。
この地域には古くからマントヴァのランブルスコ、こと「Lambrusco Mantovano」が造られている。醸造技術の発達した現在でこそ、アウトグラーヴェ(加圧式のタンク)などで造るのが常識となりつつあるものの、本来のランブルスコ造りは醗酵が途中で止まったワインをビン詰めし、瓶内で醗酵を終わらせる「瓶内再醗酵」。
ミンマ ヴィニョーリ
ランブルスコというブドウ品種が持つ強烈な酸によって起こる品種の特徴であり。そこから生まれた地域特有の造り方といえる。
 1994年、叔父の死去によってミンマ ヴィニョーリは夫のルイージとともにこの土地、コルテ パッリアーレヴェルディエーリを引き継いだ。
20haに及ぶ広い農地では、牧草、小麦、トウモロコシをはじめ、自分たちの食べる野菜を栽培。この中でブドウ畑は3ha、土地由来のランブルスコ ヴィアダネーゼを中心に、ソルバーラ、サラミーノ、アンチェロッタを栽培。
ポー川を挟んでエミリアロマーニャに近いマントヴァだからこそといえるランブルスコ。農業にかかわる以前から、環境や動物に深い関心を持っていたミンマは、運営する農場すべてで完全無農薬、無肥料栽培を徹底。
「自らが作る、そして口にするものに、どうしてそんな毒(薬剤)を使う必要があるのか。」あくまでも植物の環境を保つために、必要最低限の耕起のみ、植物の種を蒔く「緑肥」さえ、元来のバランスを壊す、と考える。枝の剪定や除葉、選果についても極力行わない。枝を落とすことは、それだけで樹を傷つけている、、、などなど、貫徹した価値観のもと栽培を手掛けている。
畑で使用するのは銅と硫黄物、年によって差はあるものの毎年最低限しか使用しない。年間生産は約20000本。
 醸造に関しては収穫後ステンレスタンクの中で野生酵母による醗酵を行う。
冬の到来とともにカンティーナの温度が著しく下がることによって、残糖を残したまま醗酵が止まった状態になる。この時点でオリ引きを行い、ノンフィルターにてボトリング、春の到来によって暖かさを持ったカンティーナ、瓶内にて醗酵が再び始まり、その後秋を過ぎるまで熟成してからリリース。
SO2に関しては醗酵の過程で極少量のみ使用。 再醗酵の過程で糖分や酵母の添加を一切行わない、従来の造り方を今でも行っている。ワインに残るガスの量は、残糖の量によって変化。ヴィアダネーゼだけで造られるランブルスコ マントヴァーノ、ソルバーラを収穫後すぐに圧搾、果汁だけで醗酵を行うロザート ヴェンクルー、醗酵後開放式の大樽にて1年ほど熟成しているサッビオネータ ロッソ。。この地域周辺に古くから残っている品種アンチェロッタは、果皮が厚く糖分の高い品種。厚みあるタンニンとヴォリューム感、豊かな果実と十分な体躯をもつ個性的な赤。その年ごとに起きる現象を、そのまま受け入れる。言葉の通り、全く飾りっ気のない彼女のワインには驚くほどの味わいと、心地よい飲み口が待っている。<インポーターさんの資料から>
サッビオネータ・アンチェロッタ 2013ヴェルディエーリ・コルテパッリアーレ Sabbioneta Ancellotta 2013
アンチェロッタ 2013
品種:アンチェロッタ。  
樹齢30年~40年  
収穫後、1~2週間のマセレーションを行い、野生酵母にて醗酵。  途中オリ引きのみを行いボトル詰め。  
瓶内で12ヶ月熟成。

2018/6/13 エヴィーノの試飲会にて
泡が柔らかく、かすかに感じるタンニンと酸とフレッシュな味わい。いちごドロップのような味わいは何とも美味しいです。
19292 ¥2,210(税別)

ランブルスコ・マントヴァーノ 2017ヴェルディエーリ・コルテパッリアーレ Lambrusco Mantovano 2017
ランブルスコ・マントヴァーノ 2017
品種:ランブルスコ ヴィアダネーゼ
樹齢:30年。
収穫後、5日間マセレーション。
野生酵母にて醗酵、途中オリ引きのみ行いボトル詰め。
瓶内で再び醗酵が始まる。その後12カ月熟成。スボッカトゥーラせずにリリース。

2019/6/24 エヴィーノの試飲会にて
濃厚で心地よい酸と甘み、キレもよくドライな感じが飲み飽きしない味わいになっています。
19259 ¥1,980(税別)
スペイン/カルターニャ
Josep Masachs
ジョセフ・マサックス
    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール  自然派
1920年にカタルーニャ州ペネデス地方で、マサックス家が創業しました。創業当初は、高品質のカバを主に国内 マーケットを中心に生産していましたが、1977年、ジョセフとジョアン・マサックスが新たな方針を打ち立て、徐々に海外市場にも彼らの高品質なカバが知られるようになってきました。1985年にトレラス・デ・フォイクスにあるモンサラに 新しい醸造所を設立し、そこを拠点に製造しています。 地中海性気候に属するエリアにブドウ畑は位置しています。冬は比較的温暖、Montserrat山脈に北側からの風を 守られています。それにより霜害など被害を受けにくいそうです。また冬場に適度な雨量があることで、ブドウの春 からの成長を促す良い効果があるそう。春から夏は地中海からの風が湿度を下げ、ブドウの糖度、酸度、芳香の発 育に良い影響を与えるそう。年間降水量が平均525mm、ブドウが生育するのに理想的な環境だそうです。
ルイ・デ・ベルニエ カバ ブリュット・オーガニック NVジョセフ・マサックス Louis de Vernier Cava Organic Brut NV
ルイ・デ・ベルニエ カバ ブリュット・オーガニック NV
品種:Parellada、 Xarel-Lo、 Macabéo 各1/3 づつ

2019/7/11 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
メロンソーダのような香りがしました。
泡立ちはしっかりとしていてフレッシュ。トロピカルで甘みがあるので冷やして飲むと食中酒でもいけます。
気軽に飲んで頂きたいスパークリングワインです。 
19528 ¥2,150(税別)
ドイツ/ラインヘッセン
Lorenz
ロレンツ
  自然派 インポーター:ラシーヌ
創業:約1750年頃  
地区:ライン-ヘッセン フリーゼンハイム村  
造り手:ヨハネス・ロレンツを中心に、家族4世代で 栽培品種:(白品種) リースリング、シルヴァーナー、ショイレーベ、シャルドネ、ヴァイスブルグンダー、フクセルレーベ他  (赤品種) ポルトギーザー、ドルフェンダー、シュペートブルグンダー、サン・ローラン、レゲント、カベルネ・ソーヴィニョン他  
自社畑面積:15ha  
栽培・醸造:有機栽培を実践、畑では化学薬品を使用しない。        
独自の剪定することで収穫量を抑える。ブドウを優しく破砕し丁寧に醸造。     発酵は自然酵母により行い、大樽とステンレスタンクの両方の利点を活かす。  

訪問記 : 2013年2月訪問。畑は枝の仕立て方が独特、通常ドイツの畑は剪定後1、2本の細い枝を残していくのだが、ここの畑では枝を太く生やしさながらジャングルのよう。      
それによって比較的葡萄の房は小さくなり、果実味は凝縮、葡萄同士の距離も空くので、風通しが良くなり、湿気からくる病気にも強くなるとのこと。      
白ワインの醸造所と赤ワインの醸造所は壁で仕切られており、それは白と赤では別の自然酵母が働く為、影響し合わないようにとの考えから。      
自然派の造りと近代的な醸造とが上手く融合している醸造所。
<ラシーヌさんの資料から>
ヴァッハゲクスト・セッコ・ヴァイスNV・ロレンツ Wachgekusst Secco WeiB NV
ヴァッハゲクスト・セッコ・ヴァイスNV
品種:リースリング50%、リヴァーナー50%

2018/1/11 ラシーヌの試飲会にて
トロピカルな味わいに爽やかな酸。
ガスがあってとても飲みやすく、女性にはぴったり。
16556 ¥2,120(税別)
ドイツ/バーデン
Weingut Rita and Rudolf Trossen
ヴァイングート・リタ・ウント・ルドルフ・トロッセン
  自然派 インポーター:ラシーヌ
創業:1967年  
地区:モーゼル キンハイム-キンデル村  
造り手:リタ・トロッセン、ルドルフ・トロッセン  
栽培品種:リースリング  
自社畑面積:2ha  
栽培・醸造:収穫は全て手作業で行われ、フレッシュな状態でプレスされる。 自然酵母により醗酵にはじっくりと時間をかけ、ビン詰も遅い。
酸化防止剤使用を極力少なくするようにしている。  
訪問記 : 2013年3月訪問。畑、セラーはいずれもコンパクトだが、 二人の手によって大切に手入れされている事が伺える。 ワインとはその土地の自然環境全体が刻印される『作品』だと考えていて、近代的な醸造により生み出される大量生産型のワインとは対極のワインを目指す。      
ルドルフ氏はドイツ人らしい哲学に富む話し方をするのと同時に、ユーモアもありチャーミングな印象を受ける人物。      
自然派農業を実践する国際ネットワークに加盟しており、毎年アメリカ、スペイン、日本から研修生を受け入れているとのこと。
また自分で詩を作ってワインは故郷への畏敬の念を表現するなど、 アーティストのような一面も持つ。 <ラシーヌさんの資料から>
トロセッコ2011ヴァイングート・リタ・ウント・ルドルフ・トロッセン Alte Reben Riesling 2016
トロセッコ 2016
品種:リースリング100%

2019/1/22 ラシーヌさんの試飲会にて
トロピカルな果実味とたっぷりの泡、りんごのような甘酸っぱさに加え、グレープフルーツやシトラスのようなキリっとした酸もあり、 ガスが優しく心地よい。
16555 ¥2,830(税別)
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000~3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア/ドイツ イタリアその他 (白)
赤ポイントボタンシャンパン&スパークリング&ジュース 赤ポイントボタンチリ赤ポイントボタンスイス スパ-クリングワイン
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