デイリースパークリング Dairy Sparkling

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フランス
デイリー赤
フランス
デイリー白
イタリアその他
デイリー赤
イタリアその他
デイリー白
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フランス・3000円以下のスパークリングワイン・ペティアン
フランス/ロワール
Alpha Loires Domaines
アルファ・ロワール・ドメーヌ
  自然派
レ・トログロディット・アルファ・ロワール・ドメーヌ Les Troglodytes NV
レ・トログロディット
品種:シュナン・ブラン、シャルドネ、カベルネ・フラン
瓶内2次発酵のクレマン。
最低24か月瓶内熟成

2017/1/10 当店で試飲
クリーミーで優しい泡立ち、グレープフルーツのような爽やかな酸を感じほんのり蜜っぽいニュアンスもある辛口のスパークリングでした。泡のニュアンスがおだやかで、味わいも落ち着いていて食前から食中まで対応できそうです。
18912 ¥3,230(税別)
Joserh Landron
ジョセフ・ランドロン
  自然派
ロワール川の支流ナント川をさかのぼっていくと「ミュスカ・デ・ド・セーブル・メイユ」のアペラシオンに入っていきます。ここで1945年から運営されているの家族経営の ドメーヌです。
ヴァン・ムスー「ミッシェル・トルメー・ラベル」ランドロン atomospheres jo Landron brut
ヴァン・ムスー「ミッシェル・トルメー・ラベル」ランドロン
品種:フォル・ブランシュ80%、ピノ・ノワール20%で造られるヴァン・ムスーです。

5年もの瓶熟で、クリーミーな泡がとてもきれいで価格以上の満足度!
エチケットに描かれたデッサンは、画家「ミッシェル・トルメー氏」です。
16241 ¥2,340(税別)
Nana Vins
ナナ・ヴァン・エ・カンパニー
 
クリスチャン・ショサールの奥様のナタリーのネゴシアンブランド「ナナ・ヴァン・エ・カンパニー」が出来ました。
当主ナタリー・ゴビシェールのコメント
2012年はクリスチャンの突然の死に直面し、心の中は今でも深い悲しみに包まれている。幸い、昔 からいてくれた従業員 2 名と両親、そして多くの生産者仲間が支えになってくれている。家庭と仕事と目の回る忙しさの中でも、今のところ何とかうまく切り盛りできている。 今となっては不幸中の幸いで、クリスチャンが病気を患って以来、私が代わりに多くの作業をしてきたため、大体の要領は得ている。
ただ、例えばスーティラージュ、瓶詰め、アッサンブラージュなど、いざ一人で物事を決断するとなると、戸惑いや躊躇を感じるときはある。そんな時、クリスチャンがふと自然に頭に浮かび、判断や決断を後押ししてくれる。そして、その瞬間、クリスチャンが今でも大きな存在として、ワイナリーや私を支えてくれていることを改めて実感させられる…。
ペティアン・ナチュレル・ソー・ワット 2013ナナ・ヴァン・エ・カンパニー petillant naturel VdF So What! 2013
ペティアン・ナチュレル・ソー・ワット 2013
品種:テレ・ブラン
樹齢:50年平均
収穫日は9月2日。
収量は28 hL/ha。
残糖は10 g/L!
買いブドウはエミール・レディアから!
ワイン名はナタリーの好きなマイルスデイビスの曲「So What」と 「マイナー品種のテレブランで泡をつくって何が悪いの!?」というSo What !をかけている!
ノンフィルター!
SO2無添加!

2015/1/7 ヴァンクールの試飲会
たっぷりの泡、洋ナシのポワールのような甘いシロップ漬けにしたような濃厚でほのかに蜜っぽい甘さを感じます。
17126 ¥2,910(税別)
フランス/ジュラ
Alain Renardat-Fache
アラン・ルナルダ・ファッシュ
  自然派
ビュジェ村の手前の急な細い山道を数百メートル登り、小さな橋を渡ると人口115人、ワイン生産者5件のときおり霧に包まれる美しいメリニャ村に到着します。 ファッシュさんは、現在一緒に仕事をしている息子さんで6代目になる古くからの生産者です。
 長年に渡りビュジェ・セルドンの品質を広く理解してもらおうと様々な努力を続けてきましたが、
アラン・ルナルダ・ファッシュ氏
いよいよ2010年(2009年産)から”AOCビュジェセルドン”が名乗れるようになり「ここまでくるのに大変だったよ」と喜びを噛みしめている様子でした。この”メソードアンセストラル”がシャンパーニュと違いリキュール添加、補糖が認められていない所を非常に重要視して区別しています。
 作り方は昔から変わらず自然に任せていますが2009年には、自社畑の一部プルサール4haとガメィ8haを「AB=アグリカルチュール・ビオロジック」に申請中です。 ビュジェセルドンの生産者は、現在40人。 
 メリニャ村には、そのうち5件の生産者のみですが、ルナルダは中でも一番広く畑を所有しています。
古くは、USA,オランダ、ベルギーに輸出され、最近はカナダ、オーストラリア、イギリス、そして日本からも多くの需要がある人気のドメーヌです。<インポーターの資料から>
ビュシュ・セルドン・メトード・アンセストラル 2018アラン・ルナルダ・ファッシュ Bugey Cerdon 2018
ビュシュ・セルドン・メトード・アンセストラル 2018
品種:ガメイ70%、プルサール30%
畑:4haのプルサールと、8haのガメィ。  
栽培:ビオロジック 。株の回りのみ草を取り、畝の中心は残す。20年以上防虫剤不使用。 取りの羽を燃やした粉でディナミゼをしている。     
肥料は必要に応じて使用。  
収穫量:60hl/ha  
醸造・熟成:通年9度に保たれているセラーにて醸造。      酸化を防ぐ為SO2をいれて圧搾。醗酵温度20度で6気圧に保ちながら温度を下げて行き、最終的に2度で4気圧にする。  
特徴:メリニャ村の様々な場所に畑を持つ。  

2019/4/10 ラシーヌさんの試飲会にて
キメの細かな泡がたっぷり。
甘酸っぱいイチゴやさくらんぼのような薄甘く綺麗な酸。
チャーミングな味わいです。
17499 ¥2,470(税別)
Philippe Balivet
フィリップ・バリヴェ
  自然派
セルドンはリヨンとジュネーヴをつなぐ線の中間に位置しており、ローヌ・アルプス地方の中心地にあたります。 フィリップ・バリヴェは、「ビュジェイ・セルドン」で有名なラファエル・バルトゥッチと同じメリニャ村に蔵を構えます。 蔵の名前である父のフィリップ氏は現在、主な仕事を二人の子供、セシルとヴァンサンにバトンタッチしましたが、いつも畑に出て作業をしながら若い後継者を見守っています。 土壌に優しい農業をすれば、ナチュラルな風味のワインがおのずとできるよ。 美味しいブドウはいつもアナグマなどに狙われているね、と笑います。 ブドウが有する糖分だけで造られるこのワインは、きめの細かな泡が溶け込んだ微発泡性のロゼワインです。 イチゴ、さくらんぼやグロゼイユの風味が豊かに香るほんのりとした甘口。アルコール度が8%のとってもソフトな飲み口と、滑らかなで魅力的な泡が楽しめます。<インポーター資料から>
V.D.Q.Sビュジェ=セルドン・メトード・アンセストラル・フィリップ・バリヴェ Bugey Cerdon Methode Ancestrale
V.D.Q.Sビュジェ=セルドン・メトード・アンセストラル(10)
バルトッチ並の美味しさを誇る新生バリヴェ。酸がきれいです。イチゴのような甘さを上手に酸が抑えています。アフターも永く心地よい甘さが続きます。
17520
在庫 1本
¥2,580(税別)
イタリア/アルト・アディジェ
Egger Franz
エッゲル・フランツ
  インポーター:エヴィーノ    自然派
ボルツァーノからアディジェ川沿いに南へ30q、エーニャ(ノイマルクト)の町。若くから植物学者として大学に勤務し、植物を主体に自然環境、菌、酵母などを専門的に研究してきたという異色の経歴を持つフランツ・エッゲル。 フランツ・エッゲル氏 フランツ・エッゲルの畑
 1994年に大学を退職後、父が続けてきたリンゴ栽培農家を引き継いだことを契機に、シードルの追及へ没頭していく。
 フランツは、これまで自身が学んできた知識と経験をもとに、薬品類の代わりに多種の薬草からとった煎じ液を利用することで、果樹では非常に難しいとされる無農薬、無肥料栽培を実践している。自ら収穫したリンゴを用いたシードルの醸造。
 当初は試行錯誤であったものの、追及心の高い彼。フィルターの使用をやめ、オリ引きの回数を減らし、オリによって原酒が守られる状態(シュール・リー)を維持する事で、完全にSO2の添加を行わない瓶内2次醗酵のシードルを造りだすまでに至る。 オリとともに保管することで、原酒自体が守られる=酸化に対して抵抗を持つ、という考えのもと造られたシードル。
 シンプルにリンゴだけで造ったものはもちろん、リンゴと一緒に収穫されるカリン(mela Cotagna)を加えたものや、リンゴ果汁にサンブーカ(Sambuca=ニワトコ)の花を加えて一緒に醗酵させたものなど、彼の創作意欲には驚かされてしまう。
 リンゴの品種も病気やカビに強い原を選抜、年によって極々微量な天然由来の硫黄物を使用するのみ、ボルドー液はもちろん銅も全く使用する必要がないというバランスの取れた畑に驚愕します。
エヴィーノさんの資料より
スィドロ・アイ・フィオーリ・ディ・サンブーコ2018エッゲル フランツ Sidro Fiori di Sambucoi 2017
スィドロ・アイ・フィオーリ・ディ・サンブーコ 2017
品種:トッパス、ゴルドラシュ、サンブーカの花
樹齢:20年
収穫後、破砕・圧搾。
小型のタンクにて緩やかに醗酵を行う。
醗酵が始まるタイミングで、サンブーカの花を加えて醗酵。
醗酵後、オリが若干残る程度にオリ引きを行う。
保存しておいたリンゴ果汁と微量の 酵母を加えてボトル詰め、
瓶内2次醗酵。
スボッカトゥーラ(オリ抜き)せず、そのままリリ ース。
リンゴと同じ畑に育つ野生のサンブーカを使用。
収穫からボトル詰めまで SO2 を一切添加しない、
オリの保護力を用いたシードル。

彼の農園で花咲いているサンブーカの花。その個性的な香りは、シードルというよりワインに入れて地元では親しまれてきた土地の味わい。これをシードルと組み合わせる、フランツのセンスには脱帽です。収穫したサンブーカの花を醗酵の段階で加えた、フレーバーを持った個性的なシードル。リンゴの甘い香りにアクセントとなるサンブーカの爽やかな香りをもった、非常に個性的なシードル!
18788 ¥2,500(税別)

スィドロ ・アッラ ・メーラ 2018エッゲル フランツ Sidro alla Cotogna Quitten 2018
スィドロ ・アッラ ・メーラ 2018
品種:トッパス、ゴルドラシュ、西洋花梨(マルメロ)
樹齢:20年
収穫後、破砕・圧 搾。小型のタンクにて緩やかに醗酵を行う。
リンゴと同じ畑に西洋リンを使用(全体の 20%)
オリが若干残る 程度にオリ引きを行う。
保存しておいたリンゴ果汁と微量の酵母を加えてボトル詰め、瓶内2次醗酵。スボッカトゥーラ(オリ抜き) せず、そのままリリース。
収穫からボトル詰め まで SO2 を一切添加しない、オリの保護力を用いたシードル、カリンから抽出したタンニンは、シードルに味わいの幅を与え、厚みと旨みを強く感じる味わい。
ノーマルヴァージョンが到着しました!
 酸が高く病気に強い品種は、農薬の散布を必要とせず、酸化のリスクも少ない、そして何よりキレと爽やかさはたまりません!
一般的なシードルとは違い、瓶内で醗酵しきった残糖分のないドライなシードル。これを飲むと他のシードルが飲めなくなってしまうほど。オリ抜きをせずにリリースするため、瓶底にオリが多く入っておりますが、味わいは非常にフレッシュ。
リンゴ 本来の香りや味わい、酸の心地よさは癖になります!
19478 ¥2,310(税別)
イタリア/ヴェネト
trevisiol
トラヴィジオール
トレヴィジオール家は、初めてプロセッコを造り始めた人たちのひとつ。葡萄栽培とワイン造りは「出来る限り伝統的に」が哲学。 トレヴィジオール家
ヴァルドッビアーデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ブリュット・トラヴィジオール Valdobbiane Prosecco Superiore-Brout
ヴァルドッビアーデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ブリュット
ラベルが変更になりました。
品種:グレーラ100%
青りんごの果実味とたっぷりのガス。きりっと冷やして飲むのに最適な辛口スパークリングワインです。
19065 ¥2,080(税別)
Borgo Antico
ボルゴ・アンティコ
コネリアーノ・ヴェネトの丘陵地で代々マルケージン家によって営まれています。マルケージン家は自社畑から収穫されたブドウの使用、醸造からビン詰めに至るまで丁寧に伝統を守りながら造っています。
コネリアーノ・ヴァルドッビアーデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ミッレジマート 2017ボルゴ・アンティコ Conegliano Valdobbiadene Prosecco Superiore Millesimato 2017
コネリアーノ・ヴァルドッビアーデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ミッレジマート 2017
品種:グレーラ100%
イタリアのスパークリングの代名詞とも言えるプロセッコです。
17385 ¥1,980(税別)
Il Farneto
イル・ファルネート
    自然派  インポーター:エヴィーノ
2000年、当主であるマルコ・ベルトーニは、8ha放棄地を手に入れ、 ブドウ栽培を開始した。
標高250mの緩やかな斜面、元来ブドウ畑として使われていた土地は、昼夜の寒暖差、 そして強い粘土質、乾燥した風、恵まれた環境が整っていた。
元来ブドウ農家ではなかったマルコ、 しかしながらサッスオーロの町で幼い頃から見てきたワイン造りに強い憧れを持ってきた。
イル・ファルネート
 地域伝統のランブルスコ造りや、そして彼が最も魅力を感じていたレッジョの地酒ともいえるベスメイン (マルツェミーノの古い呼び名)、そしてスペルゴラであった。効率を考えた近代的な農業を嫌うマルコ、 あくまでも手作業を中心とし、ビオディナミ式の農業を取り入れつつ、 自然環境を尊重した循環型の栽培を追求。
畑では一切の農薬、肥料(堆肥さえも)を使用せず、ボルドー液についても、 畑を開始した2001年よりほとんど使わないことに驚愕する。
醸造においては、少なからず温度の管理はするものの、不必要な酵母添加を行わず、ごく最低限の亜硫酸を使用するのみ。 「ここ最近、ようやく品種として確立されたスペルゴラというブドウ、結実のまばらさと、粒の小ささ。 そして最も特徴的ともいえる強い酸を持ったブドウ。」、梗の部分まで完熟させたスペルゴラは除梗せずにそのまま圧搾。 果汁のみの状態で醗酵を行い熟成。

2013年よりリリースされたフリッツァンテは、醗酵が終わったのちにボトル詰め。
スペルゴラから造ったモストコット(煮詰めた果汁)を少量添加し瓶内二次醗酵を行う。その後スボッカトゥーラ(オリ抜き)せずに リリース。マルツェミーノは屋外にある大型のセメントタンクにて約2週間のマセレーション(果皮浸漬)、 野生酵母による醗酵を促す。圧搾後春まで、外気の寒さを利用してオリ引きを行う。
使い古した木樽(500L)に写し12か月の熟成。
酸が非常にデリケートで、栽培の難しいとされるマルツェミーノでありながら、驚くほど純粋で直観的な味わい。そして、すべてのワインに共通する骨太な酸と果実的な雰囲気。醸造的な未熟さを埋めるのに十分な素材のよさ。 素晴らしい信念と情熱を持った造り手の一人。
ブルット ナトゥーレ 2016イル・ファルネート Brut Nature 2016
ブルット ナトゥーレ 2016
品種:スペルゴラ70%、シャルドネ30%
樹齢:10〜20年
除梗せずに圧搾、果汁のみで醗酵。ボトル詰めの前に保存しておいたスペルゴラのモスト(果汁)を加え、瓶内二次醗酵を行う。
12 カ月以上の熟成、オリ抜きをしたのちにリリース。
二次醗酵時の酵母なし、ノンドサージュ。 非常に高い酸を持ったブドウ、スペルゴラ。このブドウに一番向いているのはスプマンテかもしれない、、、 そう話していたマルコ。
スパークリングワインに欠かせない酸を維持するために、ブドウを早摘みすることが、いわば常識とも言われていますが、 スペルゴラは完熟しても十分な酸を持った品種。
早摘みの必要なく十分に完熟したスペルゴラとシャルドネ、 瓶内 2次醗酵によるスプマンテ。さらに言えば再醗酵に必要な糖分はモストより、 酵母はオリによって代用するため、100%ブドウから造られたスプマンテ。
味わいはストレートな果実味と切れのある酸、 純粋さを感じる味わい。スボッカトゥーラ(デゴルジュマ ン、オリ抜き)まで行い当然ながらドサージュ無し!
ブドウ本来の味わいを感じ、雑味のない素晴らしいクオリティ、そしてとどめと言わんばかりのこの価格には、 正直恐怖さえ感じてしまいます、、。 今回、EPA(経済連携協定)の影響で関税もなくなりましたので、いつも以上に驚きの価格になってしまいました!

2019/2/25 エヴィーノさんの試飲会にて
酵母、酸の感じ。ミネラリー、フレッシュレモンやライムのような爽やかな酸が心地よい。ガスもたっぷり感じます。
18625 ¥2,400(税別)
イタリア/ロンバルディア
Verdieri Corte Pagliare
ヴェルディエーリ・コルテパッリアーレ
 インポーター:エヴィーノ
ロンバルディア州マントヴァ近郊、ポー側の北側に位置する町コンメッサッジョ。
この地域には古くからマントヴァのランブルスコ、こと「Lambrusco Mantovano」が造られている。醸造技術の発達した現在でこそ、アウトグラーヴェ(加圧式のタンク)などで造るのが常識となりつつあるものの、本来のランブルスコ造りは醗酵が途中で止まったワインをビン詰めし、瓶内で醗酵を終わらせる「瓶内再醗酵」。
ミンマ ヴィニョーリ
ランブルスコというブドウ品種が持つ強烈な酸によって起こる品種の特徴であり。そこから生まれた地域特有の造り方といえる。
 1994年、叔父の死去によってミンマ ヴィニョーリは夫のルイージとともにこの土地、コルテ パッリアーレヴェルディエーリを引き継いだ。
20haに及ぶ広い農地では、牧草、小麦、トウモロコシをはじめ、自分たちの食べる野菜を栽培。この中でブドウ畑は3ha、土地由来のランブルスコ ヴィアダネーゼを中心に、ソルバーラ、サラミーノ、アンチェロッタを栽培。
ポー川を挟んでエミリアロマーニャに近いマントヴァだからこそといえるランブルスコ。農業にかかわる以前から、環境や動物に深い関心を持っていたミンマは、運営する農場すべてで完全無農薬、無肥料栽培を徹底。
「自らが作る、そして口にするものに、どうしてそんな毒(薬剤)を使う必要があるのか。」あくまでも植物の環境を保つために、必要最低限の耕起のみ、植物の種を蒔く「緑肥」さえ、元来のバランスを壊す、と考える。枝の剪定や除葉、選果についても極力行わない。枝を落とすことは、それだけで樹を傷つけている、、、などなど、貫徹した価値観のもと栽培を手掛けている。
畑で使用するのは銅と硫黄物、年によって差はあるものの毎年最低限しか使用しない。年間生産は約20000本。
 醸造に関しては収穫後ステンレスタンクの中で野生酵母による醗酵を行う。
冬の到来とともにカンティーナの温度が著しく下がることによって、残糖を残したまま醗酵が止まった状態になる。この時点でオリ引きを行い、ノンフィルターにてボトリング、春の到来によって暖かさを持ったカンティーナ、瓶内にて醗酵が再び始まり、その後秋を過ぎるまで熟成してからリリース。
SO2に関しては醗酵の過程で極少量のみ使用。 再醗酵の過程で糖分や酵母の添加を一切行わない、従来の造り方を今でも行っている。ワインに残るガスの量は、残糖の量によって変化。ヴィアダネーゼだけで造られるランブルスコ マントヴァーノ、ソルバーラを収穫後すぐに圧搾、果汁だけで醗酵を行うロザート ヴェンクルー、醗酵後開放式の大樽にて1年ほど熟成しているサッビオネータ ロッソ。。この地域周辺に古くから残っている品種アンチェロッタは、果皮が厚く糖分の高い品種。厚みあるタンニンとヴォリューム感、豊かな果実と十分な体躯をもつ個性的な赤。その年ごとに起きる現象を、そのまま受け入れる。言葉の通り、全く飾りっ気のない彼女のワインには驚くほどの味わいと、心地よい飲み口が待っている。<インポーターさんの資料から>
サッビオネータ・ロッソ2015ヴェルディエーリ・コルテパッリアーレ Sabbioneta Rosso 2015
サッビオネータ・ロッソ2015
品種:ランブルスコ・サラミーノ。  
樹齢30年〜40年  
収穫後、果皮と共に4日〜5日間、野生酵母よって醗酵を促す。  オリ引き後、開放式の大樽にて12ヶ月熟成。  
ノンフィルターにてボトル詰めします。

2018/6/13 エヴィーノの試飲会にて
泡が優しく、オレンジの皮のような香り、甘みがなくタンニンも強くありません。ナチュラルな味わいは食中酒としても充分楽しめると思います。
19291 ¥1,940(税別)

サッビオネータ・アンチェロッタ 2013ヴェルディエーリ・コルテパッリアーレ Sabbioneta Ancellotta 2013
アンチェロッタ 2013
品種:アンチェロッタ。  
樹齢30年〜40年  
収穫後、1〜2週間のマセレーションを行い、野生酵母にて醗酵。  途中オリ引きのみを行いボトル詰め。  
瓶内で12ヶ月熟成。

2018/6/13 エヴィーノの試飲会にて
泡が柔らかく、かすかに感じるタンニンと酸とフレッシュな味わい。いちごドロップのような味わいは何とも美味しいです。
19292 ¥2,210(税別)

ランブルスコ・マントヴァーノ 2015ヴェルディエーリ・コルテパッリアーレ Lambrusco Mantovano 2015
ランブルスコ・マントヴァーノ 2015
品種:ランブルスコ ヴィアダネーゼ
樹齢:30年。
収穫後、5日間マセレーション。
野生酵母にて醗酵、途中オリ引きのみ行いボトル詰め。
瓶内で再び醗酵が始まる。その後12カ月熟成。スボッカトゥーラせずにリリース。

2017/8/17 エヴィーノの試飲会にて
濃厚でタンニンがあります。ガスは軟かく、しっかりとした味わいのランブルスコです。ランブルスコはっと思っていらっしゃる方も是非お試しください。
19259
再入荷
¥1,940(税別)
ドイツ/ラインヘッセン
Lorenz
ロレンツ
  自然派 インポーター:ラシーヌ
創業:約1750年頃  
地区:ライン-ヘッセン フリーゼンハイム村  
造り手:ヨハネス・ロレンツを中心に、家族4世代で 栽培品種:(白品種) リースリング、シルヴァーナー、ショイレーベ、シャルドネ、ヴァイスブルグンダー、フクセルレーベ他  (赤品種) ポルトギーザー、ドルフェンダー、シュペートブルグンダー、サン・ローラン、レゲント、カベルネ・ソーヴィニョン他  
自社畑面積:15ha  
栽培・醸造:有機栽培を実践、畑では化学薬品を使用しない。        
独自の剪定することで収穫量を抑える。ブドウを優しく破砕し丁寧に醸造。     発酵は自然酵母により行い、大樽とステンレスタンクの両方の利点を活かす。  

訪問記 : 2013年2月訪問。畑は枝の仕立て方が独特、通常ドイツの畑は剪定後1、2本の細い枝を残していくのだが、ここの畑では枝を太く生やしさながらジャングルのよう。      
それによって比較的葡萄の房は小さくなり、果実味は凝縮、葡萄同士の距離も空くので、風通しが良くなり、湿気からくる病気にも強くなるとのこと。      
白ワインの醸造所と赤ワインの醸造所は壁で仕切られており、それは白と赤では別の自然酵母が働く為、影響し合わないようにとの考えから。      
自然派の造りと近代的な醸造とが上手く融合している醸造所。
<ラシーヌさんの資料から>
ヴァッハゲクスト・セッコ・ヴァイスNV・ロレンツ Wachgekusst Secco WeiB NV
ヴァッハゲクスト・セッコ・ヴァイスNV
品種:リースリング50%、リヴァーナー50%

2018/1/11 ラシーヌの試飲会にて
トロピカルな味わいに爽やかな酸。
ガスがあってとても飲みやすく、女性にはぴったり。
16556 ¥2,120(税別)
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000〜3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア/ドイツ イタリアその他 (白)
赤ポイントボタンシャンパン&スパークリング&ジュース 赤ポイントボタンチリ赤ポイントボタンスイス スパ−クリングワイン
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