イタリア・デイリーワイン 白 ITALIA DAIRYWINE WHITE

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フランス
デイリー赤
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イタリアその他
デイリー赤
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デイリー
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〜イタリア/チリ/スペイン/ドイツ/オーストリア
¥3000以下のデイリー白ワイン・スパークリング〜
イタリア/ エミリア・ロマーニャ
Il Farneto
イル・ファルネート
    自然派  インポーター:エヴィーノ
2000年、当主であるマルコ・ベルトーニは、8ha放棄地を手に入れ、 ブドウ栽培を開始した。
標高250mの緩やかな斜面、元来ブドウ畑として使われていた土地は、昼夜の寒暖差、 そして強い粘土質、乾燥した風、恵まれた環境が整っていた。
元来ブドウ農家ではなかったマルコ、 しかしながらサッスオーロの町で幼い頃から見てきたワイン造りに強い憧れを持ってきた。
地域伝統のランブルスコ造りや、そして彼が最も魅力を感じていたレッジョの地酒ともいえるベスメイン (マルツェミーノの古い呼び名)、そしてスペルゴラであった。効率を考えた近代的な農業を嫌うマルコ、 あくまでも手作業を中心とし、ビオディナミ式の農業を取り入れつつ、 自然環境を尊重した循環型の栽培を追求。
畑では一切の農薬、肥料(堆肥さえも)を使用せず、ボルドー液についても、 畑を開始した2001年よりほとんど使わないことに驚愕する。
醸造においては、少なからず温度の管理はするものの、不必要な酵母添加を行わず、ごく最低限の亜硫酸を使用するのみ。 「ここ最近、ようやく品種として確立されたスペルゴラというブドウ、結実のまばらさと、粒の小ささ。 そして最も特徴的ともいえる強い酸を持ったブドウ。」、梗の部分まで完熟させたスペルゴラは除梗せずにそのまま圧搾。 果汁のみの状態で醗酵を行い熟成。

2013年よりリリースされたフリッツァンテは、醗酵が終わったのちにボトル詰め。
スペルゴラから造ったモストコット(煮詰めた果汁)を少量添加し瓶内二次醗酵を行う。その後スボッカトゥーラ(オリ抜き)せずに リリース。マルツェミーノは屋外にある大型のセメントタンクにて約2週間のマセレーション(果皮浸漬)、 野生酵母による醗酵を促す。圧搾後春まで、外気の寒さを利用してオリ引きを行う。
使い古した木樽(500L)に写し12か月の熟成。
酸が非常にデリケートで、栽培の難しいとされるマルツェミーノでありながら、驚くほど純粋で直観的な味わい。そして、すべてのワインに共通する骨太な酸と果実的な雰囲気。醸造的な未熟さを埋めるのに十分な素材のよさ。 素晴らしい信念と情熱を持った造り手の一人。
ブルット ナトゥーレ 2014イル・ファルネート Brut Nature 2014
ブルット ナトゥーレ 2014
品種:スペルゴラ70%、シャルドネ30%
除梗せずに圧縮、果汁のみで発酵。ボトル詰めの前にモストコット(凝縮した果汁)を少量加え、瓶内二次醗酵を行う。
12ヶ月以上の熟成、おり抜きをしたのちにリリース。二次醗酵の酵母は使わず、ドサージュも行わないメトードクラッシコのスプマンテ。

2016/4/18 エヴィーノさんの試飲会にて
酵母、酸の感じ。少し残糖感があってミネラリー、フレッシュレモンやライムのような爽やかな酸が心地よい。
18625 ¥2,770(税別)
イタリア/ウンブリア
Barberani
バルベラーニ
         輸入元:ラシーヌ
オルヴィエートは丘の上につくられた町で、その独特の景観を一目見ようと、世界中から観光客が訪れています。 そんなオルヴィエートの街とその周辺で古くから造られる伝統的な白ワインが、このオルヴィエート・クラシコ。
大量生産品の多い産地ですが、このバルベラーニは全て自社畑の葡萄を用い、丁寧なワイン造りを行っています
オルヴィエート・クラッシコ・スペリオーレ・カスタニョーロ 2012バルベラーニ Orvieto Classico Superiore Castagnolo 2012
オルヴィエート・クラッシコ・スペリオーレ・カスタニョーロ 2012
グレケット主体、トレッビアーノ・プロカニコ、ヴェルデッロ、マルヴァジーア、ドルペッジョ、シャルドネ、リースリング。
17375 ¥2,560(税別)

オルヴィエート・クラッシコ・ヴァッレサンタ 2012バルベラーニ Orvieto Classico Vallesanta 2014
オルヴィエート・クラッシコ・ヴァッレサンタ 2014
グレケット、トレッビアーノ・プロカニコ、ヴェルデッロ、マルヴァジーア、ドルペッジョ、シャルドネ、リースリング。
17374 ¥1,780(税別)
イタリア/ピエモンテ
NICOLA MANFERRARI
ニコラ・マンフェラーリ
ボルゴ・デル・ティーリオのワインは、大胆な試行錯誤と綿密なデータの蓄積・分析のあげく導き出されたものです。
  彼の実験精神と叡智がもたらした最上の結晶なのですが、いわばその過程で「副産物」として生まれるのが、ミッレウーヴェ。
  ボルゴ・デル・ティーリオのラインに入れるべきロットをテイスティングで峻別したあと、格落とししたものをさらに二段階に分け、上のキュベをミッレウーヴェの名(文字どおりには千のブドウ。複数の品種をまぜたという意味)のもとに瓶詰めした(それに適さないキュヴェは協同組合に売ってしまう)、北イタリアのフリウリ・ヴェネッツィア・ジュリア州のワインです。薬剤師だった「ニコラ・マンフェラーリ」は父母が亡くなった1981年から継いでワイナリーの仕事を始めました。ロバート・パーカーなど多くの批評家から高い評価を受けています。イタリアのもっとも優れた白ワインの生産者の1人です
<ラシーヌの資料から合田さんのコメント>
ミレウーヴェ・ビアンコ 2003ニコラ・マンフェラーリ MILLEUVE 2012
ミレウーヴェ・ビアンコ 2012
ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、マルヴァジーア、リースリングのブレンド。

ラシーヌの資料から=
ボルゴ・デル・ティーリオのワインは、大胆な試行錯誤と綿密なデータの蓄積・分析のあげく導き出されたものです。彼の実験精神と叡智がもたらした最上の結晶なのですが、いわばその過程で「副産物」として生まれるのが、ミッレウーヴェ。

ボルゴ・デル・ティーリオのラインに入れるべきロットをテイスティングで峻別したあと、格落とししたものをさらに二段階に分け、上のキュベをミッレウーヴェの名(文字どおりには千のブドウ。複数の品種をまぜたという意味)のもとに瓶詰めした(それに適さないキュヴェは協同組合に売ってしまう)、ボ ルゴ・デル・ティリオのセカンドラインなのです。
16140 ¥2,380(税別)
イタリア/シチリア州
Benanti
ベナンティ
エトナ・ビアンコ・ビアンコディカセッレ 2007ベナンティ Etna Bianco BIANCODICASELLE 2007
エトナ・ビアンコ・ビアンコディカセッレ 2007
アルベレッロ(無支柱で低木仕立て)で育ったカッリカンテ100%。土着品種のぶどうで、エトナでのみ栽培される。10厚下旬の遅摘み。 ほのかな色づき。味わいははっきりと溢れるような果実香に、豊かで濃密な果実味と酸味のバランス。
16785
在庫 2本
¥2,570(税別)
ドイツ/モーゼル州
Van Volxem
ファン・フォルクセン
  自然派 インポーター:ラシーヌ
地域:モーゼル=ザール=ルーヴァー地区、
村:Wiltingen, ヴィルティンゲン村
オーナー:Roman Niewodniczanski ローマン・ニエヴォドニツァンスキー
醸造家:Dominik Vo¨lk ドミニク・フェルク
HomePage:http://vanvolxem.com(参考:VDP.The Members 公式資料)
栽培面積:42ha
年間生産量:220,000本
栽培品種:リースリング95%, ヴァイスブルグンダー5%
Erste Lage:Wiltingen ヴィルティンゲン村:Gottesfuss ゴッテスフース、         Braunfels ブラウンフェルス、Volz フォルス, Scharzhofberger シャルツホーフベルガー、 Kanzem カンツェム村:Altenberg アルテンベルク         Wawerner ヴァヴェルン村:Goldberg ゴルトベルク
土壌構成:Grauwacke(硬砂岩), Quarzit(珪岩) , Roter-Blauer, Devon-Schiefer(赤、青、デヴォン・シスト)

ファン・フォルクセン――グラン・クリュのザールワイン 、ザールで最も重要なワイン村ヴィルティンゲンの、 歴史的な中心部にあるファン・フォルクセン醸造所は、  ローマ時代の荘園の館の土台の上に建てられています。
かつてルクセンブルクのイエズス会修道院が所有する醸造施設であった18世紀初期には、シャルツホーフベルク、ヴィルティンガー・ゴッテスフース、フォルツ、カンツェマー・アルテンベルクやヴァヴェルナー・ゴールドベルクといった、 ザールで最上のスレート粘板岩土壌の急斜面のブドウ畑に、広い区画を所有していました。
この自然環境から見て大変恵まれたテロワールは、既に1865年、プロイセン王国の時代に行われたブドウ畑の格付けで 最上位(グラン・クリュ/グローセ・ラーゲVDP)にランクされています。
所有する51haのスレート粘板岩土壌の急斜面の96%にはリースリングが栽培されており、 4%がヴァイスブルグンダーです。ブドウ樹の平均樹齢は40年前後。
ザールの優れたブドウ畑の中でも最も急な斜面の一つにある  ヴィルティンガー・ゴッテスフースには、実に樹齢130年に達する自根のリースリングが 栽培されています。2000年のはじめ、この長い歴史を誇る醸造所を現当主の ローマン・ニエヴォドニツァンスキーが購入し、歴史的建造物として適切に改修工事を行い、数々の優れたブドウ畑を買い足してきました。
2004年に注:ドミニク・フェルクが醸造責任者として加わった、この醸造所の若いチームが目指しているのは、妥協を排して高品質なワインを追求し、ヴィルティンゲンの歴史ある醸造所がかつて誇っていた名声を現代に蘇らせることです。
ファン・フォルクセンの品質思想の中心にあるのは、自然に近い有機物を使った土壌の世話から手作業で行われる正確な収穫に至るまで、労をいとわないブドウ栽培です。よく熟して香り高いブドウを収穫するために、グリーンハーヴェストやブドウの一部を切り落とす作業など、様々な手段による収量制限を行い、平均収穫量を約40h?/haに抑えています。
ブドウ樹を新たに植えたり植え替える際は、2001年から主に自根の高品質な苗木を  選抜して用いています(マサル・セレクション)。
職人気質に徹して行われる醸造の目的は、個々のブドウ畑の個性を保持することです。  例年10月末まで意識的に待ってから始める生理的に完熟したブドウの収穫は、  多い時は3回に分けて選りすぐりながら手作業だけで行います。念入りに果梗を外し、 短時間のマセレーションの後、一部は最新のバスケットプレスを用いる丁寧な圧搾作業に 続いて、果汁を主に伝統的な木樽の中で非常にゆっくりと野生酵母で発酵します。
異なるテロワールが持つ個性を保ちつつ、ワインの絹のようなテクスチャーを壊さないように、 人工的に培養された酵母は用いません。念入りな手作業による選別を行い、 収穫を非常に丁寧に扱うことで、最近の人工的な醸造手法を全く用いず、化学的に合成された醸造補助物質や清澄剤、さらにマストのシャプタリゼーション(補糖)も  一貫して排除することを達成しています。
その結果、大変体に優しく、アルコール濃度の穏やかな、ミネラル感のある フィネスに満ちたワインとなり、それは華やかなリースリングの果実、はっきりとしたブドウ畑の個性を持つ生き生きとした自然なワイン(Naturweine)で、偉大な熟成能力がある時代の、ザールワインがその名声を誇っていた1900年頃のスタイルに他なりません。  高貴な甘口のスペシャリティを除いては、全てのワインは  (いわゆる)辛口タイプに仕上がっており、豊かな香りの料理に素晴らしい相性を示します。
収穫量を低く抑えるとともに、遅い時期の収穫で果汁糖度はことごとく  シュペートレーゼかアウスレーゼのレヴェルになるので、  これらのワインは1900年頃のワインと同様に、  プレディカート(肩書き)を表記していません。  ファン・フォルクセンのワインが「カビネット」「シュペートレーゼ」 あるいは「アウスレーゼ」と名乗る場合、常に甘口か高貴な甘口です。
醸造所が所有する5つのグラン・クリュ(グローセ・ラーゲVDP)のリリースは、  収穫翌年の9月以降です。  (
参考:ファン・フォルクセン公式 資料から)。
ザール・リースリング 2011ファン・フォルクセン Saar Riesling 2013
ザール・リースリング 2013
立地:ヴィルティンゲン、フィルツェン、ヴァヴェルン、カンツェム、 ゼーリヒに散在する急斜面のスレート粘板岩土壌の畑土壌:青色、灰色、赤色のスレート粘板岩のミックス
樹齢:30年以上  接木:50%接木、50%自根
ワインスタイル:ザール・リースリングは生産量の面でファン・フォルクセンの最も重要なワイン。         本収穫の前に熟した房を選りすぐって収穫したブドウを使い、          樹齢は全て30年以上。         良く熟したブドウと抑えた収穫量が豊かな香りと シルキーで凝縮感のある舌触りをもたらす。

2012/10/31 はしごやにて

ワインを開けたとたんに甘い香りが漂いました。飲む前からミネラルを感じなんと粘度の高いワインか想像しました。
飲んでみると完熟したパイナップルのような香りがありながらグレープフルーツのような酸がきっちりと存在し、後から蜜の感じがいつまでも口の中に広がります。
。上質なリースリングです。とんでもないリースリングだと、きっとどなたもわかる筈。是非、試してみてください。
16322 ¥2,820 (税別)
オーストリア/ズゥートシュタイヤーマーク州
Sepp Muster
セップ・ムスター
  自然派 インポーター:ラシーヌ
創業:1978年、1991年に父から継ぐ
地区:ズゥート・シュタイヤーマーク
造り手:セップ・ムスター畑:10ha
生産本数:20000本〜40000本
土壌:岩の多い、粘土、シルトが葡萄畑の土壌を占めている急傾斜地。
    標高430mから470mに位置し、粘土、シルトを含む石灰質の土が固まったもので、オポックと呼ばれており、様々なアロマをもつ温かいワインを生み出す。
 微気候:イリリック気候(アドリアティック気候)の影響を受ける地で、弱大陸性の暖かな夏と穏やかな冬がそれぞれの役目を果たしている。
    コラルペ(標高の高い山はだからの冷たい風)と涼しい夜、風がワインの個性を生み出す。
醸造:野生酵母で樽発酵、樽熟成、一部アンフォラ醸造のキュヴェを造る
ソーヴィニョン・フォム・オポーク 2010セップ・ムスター Sauvignon vom Opok 2010
ソーヴィニョン・フォム・オポーク 2010
品種:ソーヴィニヨン・ブラン 100%
樹齢:12年

2014/4/23 ラシーヌさんの試飲会にて
グレープフルーツのような酸があります。
味わいが爽やかでフレッシュ。バランスもよく、おすすめです。
16330 ¥2,910(税別)

モリヨン・フォム・オーボック 2007セップ・ムスター Morillon vom Opok 2007
モリヨン・フォム・オーボック 2007
品種:シャルドネ100%

2014/7/24 ラシーヌさんの試飲会にて
複雑で爽やかな香り、若干グレープフルーツのような苦味があってそれが華やかな香りと相まって心地よい。ミネラルもキラキラしていて余韻が永く、時間とともにどんどん開いていき奥深さを感じます。
16052 ¥3,000(税別)
オーストリア/ヴァッハウ
Rudi Pichler
ルーディー・ピヒラー
  自然派 インポーター:ヴォルテックス
「オーストリア好きにはたまらない、いかにもヴァッハウらしい」 ルーディのワイン造りの基本は、 「完璧なブドウ」を育てることです。
カビの発生した実を取り除くだけではなく、その跡をひとつひとつ綿棒でアルコール消毒する。貴腐果は全て排除し、健康なブドウの生理学的成熟を最大限待つ。
そのため年にもよりますが、多い時には1本のブドウを5回にわたって収穫したりもします。

「最大限の生理学的熟成を待ってからの収穫」について彼は以下のように考えています。
「最近は生理学的熟成を待たずに収穫をするのが正しい、という言い方をする生産者がいるが、 ここヴァッハウの特に中部以西では成熟期から収穫期にかけて朝晩の気温はかなり低く、十分な生理学的成熟を待っても、 ブドウの酸が極端に下がったり過熟でテロワールのディフィニションを失うような事態は起こらない。むしろ、待てば待つほどテロワールの個性を蓄積する、と言える。
ただし、風味の豊かさよりエレガントさを重視するリースリングではアルコール度が13%を超えることは避けたいので、 近年はリースリングをグリューナー・ヴェルトリーナーより若干早めに収穫している。」
彼の完璧主義は徹底して畑に注がれ、醸造は至ってシンプルです。

基本的にグリューナーもリースリングも、フェーダーシュピールもスマラクトも、造りに変わりはありません。 ブドウは全て除梗。可能な限り天然酵母による発酵を待ち、MLFとバトナージュを行わないこと、完璧に健全な果実のみだからこそ許される長いスキンコンタクトにより、 ブドウの皮からもテロワールの個性を引き出すのが特徴と言えます。

Rudiは07年以来Rieslingについてはアルコールが13.5%以上にならないよう、しかし果実の生理学的熟成を犠牲にすることのなくこれを達成するために、 各畑を従来より細かいプロットに分けて収穫回数を増やし、より細かいバッチでの醸造をしています。収穫バッチを増やしたことの効果で、よりテロワールの個性がコンパクトな風味の中に凝縮されていると言えます。

2010年度ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー受賞!
オーストリアで最も権威あるワイン雑誌Fallstaffでの評価 この賞は、過去10年のワイン評価をもとに選出され、一生に一度しか与えられないもので、 オーストリアを代表するワイナリーとして認められたことを意味します。 クラシカルなヴァッハウのスタイルと言われるルーデイーのワインは、収穫の際に徹底して貴腐果を取り除くことにより、シャープで透明感のある味わいに仕上がることが最大の理由です。
まさに完璧主義から生まれる高貴な辛口白ワインといえます。 『新 自然派ワインを求めて_オーストリアワインの魅力』 オーストリアこの生産者を買えば間違いない!冒頭写真にも取り上げられております。<ヴォルテックスさんの資料から>

・・2013年ヴィンテージ・・
大雪の冬を越し大地は十分な水分を蓄えることが出来ました。発芽は遅く、また開花期の天候は不安定で収穫量減につながりました。短い夏でしたが非常に暑い日が続き、9月初頭は雨が多く降りましたが、低温だった為に病害が蔓延することはありませんでした。9月半ば以降は涼しく晴天の多い理想的な”黄金の秋”が訪れ、収穫期の冷涼さと晴天がブドウの香味を育むには理想的で、アップ&ダウンの激しかった2013年は、結果的に健全でやや酸が高めな“クールな果実味”が魅力の年となりました。
グリューナー・フェルトリーナー・フェーダーシュピール 2013ルーディー・ピヒラー Gruner Veltliner Federspiel 2013
グリューナー・フェルトリーナー・フェーダーシュピール 2013
品種:グリュナーフェルトリナー、
樹齢10〜40年。
収穫量 55〜65hl/ha。
収穫・醸造:9月中旬〜10月に手摘み、畑における複数回のセレクション。100%除梗後、3〜12時間の低温浸漬。
発酵は18〜22℃のステンレスタンクで行う。
畑:原成岩、原成岩、片麻岩、レス。
特徴:ドナウ渓谷の下部から斜面底部ヒルサイドのレス部分、さらに原成岩急斜面の最上部など様々な区画のブレンド。
ブドウの生理学的熟成を達しつつも、フレッシュな風味と酸を失わぬよう、各区画収穫最適期を見極めることで、軽快なアルコールと生き生きとした果実味を、スパイシーでアロマティックかつ複雑な香味と同時に味わうことができます。

<インポーターさんのコメントから>
16104 ¥2,830(税別)
スペイン/アンダルシア
Marenas
マレナス
  自然派 インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 マレナスは、ホセ・ミゲル氏が1990年台から開始したワイナリーです。
コルドバ県のモンティーヤに位置しています。元々、白ワインや甘口のシェリーで有名な地域ですが、この地域で評価の高い赤ワインを生産しています。スペインのナチュラルワイン生産者団体のメンバーで栽培、 醸造で化学製品、殺虫剤、醸造で一般的使用される人口酵母や酸化防止剤は使用していません。
マレナス
メディアカパ 2015マレナス Mediacapa 2015
メディアカパ 2015
品種:ペドロヒメネス100%
2007年に植えた1400樹より。
コルドバ県のシエラ・デ・モンティリャの海抜450mに位置する リオ・フリオ・アルトにブドウ畑はある。
残糖23g/Lとういうことで甘みをしっかり感じつつ、それを強い酸が支えているバランス。
梅酒的なニュアンスでユニーク。
王冠はおそらく2次発酵が起きた際の予防策かと思われる。

2017/1/24 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
残糖があるようですが余り感じません。ミネラルとレモンのようなキレの良い酸もあってバランスの良い味わいです。
18758 ¥2,610(税別)
スペイン/バスク
Ulibarri Artzaiak
ウリバリ・アルトザイアク
   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール 自然派
ウリバリ・アルトザイアクはバスク州ビスカヤ県のGordexolaに位置する生産者。イベリア半島から15km、海抜200m。
 牧草地と森に囲まれていて、ラクサ羊の放牧と2.2haの南向きのブドウ畑でブドウを栽培している。水はけと風通しの良い畑で、土壌は粘土、片岩など。
 この地域は雨が多いため、ブドウの樹は2mに剪定し、1mの位置にワイヤーを張り風通しや病気への対策をとっている。手摘みで7kgの箱に収穫。
 畑の隣が醸造所なので収穫後2時間以内に圧搾ができるメリットがある。
醸造所は17世紀にたてられたバスク地方伝統の建物で壁の厚さが1mあるため、醸造に適しているという。
面白い特徴としては、秋〜冬にかけては羊をブドウ畑に放牧していることで、バランスの良い土壌に貢献しているとのこと。
チャコリ・ビオ 2015ウリバリ・アルトザイアク Txakoli Bio 2015
チャコリ・ビオ 2015
品種:Ondarrabi Zuri、Ondarrabi Zuri Xarratue
ステンレスタンクで自然酵母で 発酵し、8か月熟成。
無清澄、無濾過。
完全にドライな白ワインで、微発泡ではないです。
淡い黄色や黄緑色の外観。
爽やかな柑橘系の果物やハーブなどの芳香。
味わいは、非常に強めの酸味、 レモンやライム、グレープフルーツの甘みと苦みが共存している感じ。夏向きのワインで、でサラダやカルパッチョ、 新鮮な魚介などと相性がよさそう。個人的なイメージはステンレスタンクのシャブリ。

2017/2/22 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
厚みのあるハチミツを思わせる甘さとトロピカルな味わいですが酸もキリっとしています。
18778 ¥2,740(税別)
スペイン/ルエダ
Bodegas Pedro Escuduro
ボデガス・ペドロ・エクスデーロ
   インポーター:ラヴニール  自然派
 首都マドリードから北西200km足らずに位置するルエダ地区は、薫り高い白ワイン品種ヴェルデホで知られる産地だ。一塊にまとまったこの産地に赴いてみると、実は2つの異なる土壌が存在することが分かった。
ひとつは粘土砂質土壌。この土壌からは決して高品質なワインは生まれないという。
ボデガス・ペドロ・エクスデーロ
もう一つはこのボデガスの畑の存在する、畑一面直径5-7cmの石で覆われた土壌だ!
 このボデガで中心的な役割を果たすディエゴによれば、ルエダの栽培家の殆どは定期的な農薬や薬剤の散布を行っているという。
 そんな中にあって、ビオ栽培を貫き高品質なワイン造りにまい進するエスクデーロ家の姿は頼もしい。
スペインでは、栽培・醸造・マーケティング・販売が分業されているのが一般的ななか、栽培から販売まで一貫して自身で行う完璧主義一家でもある。
彼らの造り出すワインは、”純粋”の極致!どこまでも”ピュア”で、オレンジ、メロン、ハーブなどの爽やかな風味が漂う。それでこの価格?信じられない!
フエンテ・ミラノ、ヴェルデホ VT カスティージャ・イ・レオン 2014ボデガス・ペドロ・エクスデーロ Fuente Milano, verdejo, VT de Castilla y Leon 2014
フエンテ・ミラノ、ヴェルデホ VT カスティージャ・イ・レオン 2014
ぶどう品種:ヴェルデ100%
ホマセラシオンカルボニック、 プレスワイン、樽熟ワイン、残糖あるワインの4種をブレンドした、ヴェルデホの魅力を最大限引き出したワイン。
18715 ¥1,480(税別)
スペイン/アレーニャ
Alta Alella
アルタ・アレーリャ
   インポーター:ラヴニール  自然派
アルタ・アレーリャは、バルセロナから20km程北上した海岸沿いという独特のロケーションに位置する。 ワイナリーのあるアレーリャ村は、日頃バルセロナで仕事をしているビジネスマンや富豪が週末をゆっくり過ごす為に来る避暑地でもある。 東京で云うとまるで逗子や葉山の様な場所である。 アルタ・アレーリャ
  ぶどう畑越しに地中海を望める、実に気持ちの良い景色に恵まれた誰もが羨む風光明媚な場所だ。 また、バルセロナから最も近いD.O.にもかかわらず、アルタ・アレーリャのぶどう畑はナショナルパーク(国立公園)の中にある。 ここでは建物も自由に建てることは出来ない。 つまり、豊かな自然が保護された環境の中で、ぶどう栽培を行うことが出来るという訳だ
また、アルタ・アレーリャはスペインで初めてSO2(酸化防止剤)を一切加えないカヴァを生み出した生産者でもある。
現在の“ブルエル”であるが、初めて造ったのは2004年、今から10年以上も前のことである。
パンサ・ブランカ 2015アルタ・アレーリャ PANSA Blanca 2015
パンサ・ブランカ 2015
品種:アリエ産樽にて4ヶ月熟成させたシャルドネ。
レモンやカリンの香りに、ほんのりとヘーゼルナッツの風味が重なる軽やかな味わい。
18354 ¥1,930(税別)
ギリシャ/ ケファロニア島
DOMAINE SKLAVOS
ドメーヌ・スクラヴォス
  自然派  インポーター:ヴォルテックス
スクラヴォス家は十三代前から、ウクライナでワイナリーを持っていたが、現在の当主エヴリヴィアディス(ヴラディスの本名)の 曽祖父の代に戦争で家を失い、親類が住んでいたケファロニア島に移り住んだ。
曽祖父が選んだ土地リクスーリのある半島は、ワイン畑しかないというほど、ブドウ栽培が盛んであった。 が政府がワイン畑をつぶしてホテル用地に当てることを 奨励したため、大部分の畑が失われてしまい、 現在では荒地となっているか、オリーブの木が植わっている。
ドメーヌ・スクラヴォス
エヴリヴィアディス(ヴラディス)の父、スピロスが 畑を買い始め、耕作を始めるが、次第に自然志向になっていき、ビオディナミ農法にたどり着く。そして二十年ほど前からワインを家の裏で造りはじめ、現在に至る。
現在 全体で約10ha分のブドウの収量があるが、ヴラディスが所有する畑は1.5haのみ。
借地としては、働き手不在の古い畑の手入れを任せてもらっている分が2ha。
両方の畑は、ヴラディスの思いどおりにビオディナミで手入れをしている。
その他の畑からの買いブドウは、必ずしもビオ栽培ではないが、剪定以外は何もしなかったり、働き手がいなくて半分放置されているような畑もある。
ケファロニア島の西部の一角にある半島に、ヴラヴィ・スクラヴォスは小さなドメーヌ 4,5ヘクタールの畑を所有し、2〜3ヘクタールの畑を借りている。
ブドウ畑は、スキニアス村とリキシィミ村の間にあり、リキシィミ村にカーヴがある。  スキニアス村にあるモナンベレスと呼ばれる素晴らしい畑には、ゴブレ式の樹齢50年になるフラン・ド・ピエのマヴロダフネ(赤ワイン用)が 栽培されている。
また、リキシィミ村にあるケシュリオンと呼ばれる畑には、フラン・ド・ピエのマヴロダフネと、樹齢80年のヴォスティリディ(白ワイン用)が 栽培されている。 これらのすばらしいブドウ畑は、真の情熱とともに、人工的なものを一切使わずに耕されている。  大変<自然>なやり方(ビオディナミ)で、偉大な独特のワインを産み出し、  見事な個性がある<インポーター著>
ネオス・イーノス・ブラン2014スクラヴォス・ワイナリー Neoc Oivoc EpouOpoc 2014
ネオス・イーノス・ブラン 2014
Neos=Nouveau(新しい) Oinos=Vin(ワイン、酒)    ギリシャ語で、新酒という意味となります。
品種:ザキンティノ70% (ザキントス島産/樹齢5〜10年)
ヴォスティリディ種30%

栽培:自社畑で、ビオディナミック栽培
収穫:手摘み
2014年は天候に恵まれ、よいヴィンテッジとなりました。醸造も順調にすすみ、「どうやら面白いヌーヴォーができそうだ」と、9月20日に連絡が届きました。ヴラディスは、自社畑産のブドウ以外では、 島の林の中に点在する古い畑のブドウをふだんから購入しています。手入れのされていない林の中を、かきわけて収穫するとのこと。ですから、有機栽培とか農薬無散布などという現代の視点とはかかわりなく、 野生化したような畑からの産物なのです。ちなみに、今回のスクラヴォスの初ヌーヴォーが用いるブドウの案については、収穫状況をにらんで二転三転しましたが、最終的に当初プランよりは上級キュヴェを用いた、 より質の高いヌーヴォーを作ってもらうことに決めました。その品種構成は次のとおりです。
1、ザキンティノ種
  ケファロニアの20km南にあるザキンティノ島原産の品種で、現在ではほとんど栽培されて いませんが、香り高く繊細で、とても軽やかな印象を与えます。昨年に廃業した造り手の畑を 引き取り、 栽培方法はクラヴォス流に変えたばかりです。樹齢は5〜10年。「自然な農法に 転換して一年目だったのでかなり心配だったけれど、綺麗な実をつけてびっくりした」とのこと。
2、スクラヴォス所有畑産のヴォスティリディ種
ザキントス70%とヴォスティリディ30%の割合で醸造することにより、 バランスが良くてより完成度のワインになると、ヴラディスは胸を張っています。 
16352 ¥2,470(税別)

ロボラ・ド・ケファロニア・ヴィーノ・ディ・サッソ 2013ドメーヌ・スクラヴォス Robola de Cephalonie-Vino di Sasso 2013
ロボラ・ド・ケファロニア・ヴィーノ・ディ・サッソ 2013
品種:ロボラ100%

2014/9/22 ラシーヌさんの試飲会にて
トロピカルな香り、上品な酸と厚みのある味わい、奥から上がってくる蜜や黄色い果実の味わいが酸とのバランスが素晴らしく上品な味わい。
16633
在庫 1本
¥2,650(税別)
南米チリ
Cono Sur
コノスル
93年に設立された「コノスル」は9年間でチリで6番目に大きなワイナリーとなり、現在では80万ケースを32ヶ国に販売しています。
コノスル・シャルドネ・ヴァラエタル 2008 Cono Sur Chardonnay 2014
コノスル・シャルドネ・ヴァラエタル 2014
力強いフレッシュパイナップルの香り、かすかなハーブや白い花の香り。柔らか酸味とトロピカルフルーツを思わせる果実味豊かな味わい。
15453 ¥920(税別)
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000〜3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア イタリアその他 (白)
赤ポイントボタンシャンパン&スパークリング&ジュース 赤ポイントボタンチリ赤ポイントボタンスイス スパ−クリングワイン
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