イタリア・デイリーワイン 白 ITALIA DAIRYWINE WHITE

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フランス
デイリー赤
フランス
デイリー白
イタリアその他
デイリー赤
スパークリングイン
デイリー
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~イタリア/チリ/スペイン/ドイツ/オーストリア
¥3000以下のデイリー白ワイン・スパークリング~
イタリア/ ヴェネト
Fasoli Gino
ファゾーリ・ジーノ
   自然派        インポーター:ラシーヌ
 ファゾーリ・ジーノ氏は自らのアレルギーを農薬が原因と考え、1984年には全ての畑を有機農法にしたカンティーナを造り上げました。
 1925年に、当ワイナリーを開業したのは、祖父アマディオ。
 祖父はブドウ栽培を始め、高品質なワインを造るのに必要不可欠な条件である《自社畑から収穫されたブドウを用いた醸造》を行った。これらのワインは当時、小樽に詰めて馬で運ばれ、ヴェローナやヴィチェンツァ、パドヴァなどの街の素晴らしいオステリーアに売られていた。父ジーノは叔父ジージとともにワインを造り、イタリア各地と海外での評価を高めつつ、祖父がはじめたワイナリーの知名度を広げていった。
 1966年におけるアマディオ・フランコ、1971年におけるナタリーノの参加にも助けられ、祖父から授けられた経験を礎として、現在に至る成長があるのだ。
 私たちは、1980年にビオロジック農法による栽培を実験的に導入した。
 1985年にはビオロジック農法をすべての畑に導入し、1990年にはA.I.A.B.から認証を受けるに至った。  
 私たちの所有するブドウ畑は、コロニョ-ラ・アイ・コッリ・エ・イッラージの《イッラージ谷サン・ゼノ地区》で、標高の低い部分にある。この地域は粘土質土壌と小石交じりの砂質の土壌という構成と、優れたミクロクリマを有するため、伝統的にブドウの栽培が行われてきた。
 広く開けた日当たりのよい谷間は、北部をレッシーニの山々に守られている。  
 現在のところ、私たちは7区画に合計14haのブドウ畑を所有している(カセッタ、カッソーラ、クレアーリ、ぺッセッタ、ペラントーニエ、オルニョ、サンデ)。
 土壌の性質はそれぞれ異なり、各土壌に最適なブドウ品種を選んで栽培することが可能。粘土質土壌の畑には昔ながらの方法でソアーヴェの生産に用いられる樹齢30~40年のガルガーネガが栽培されている。
 1978年にさかのぼり、前述の小石交じりの砂質の土壌に、風とおりの良さ、葉の管理のしやすさ、果実の高い成熟度といったメリットから、ペルゴラ・コルタとコルドーネ・スペロナートという仕立てを用いて、メルロー/シャルドネ/ピノ・ネロを植えた。これによって、樽を用いた醸造や熟成にふさわしい、しっかりとした構造を持つワインを生み出すことができるようになった。  
 栽培は細部にいたるまで入念な作業をおこなっている。具体的には、畑での草生、堆肥の使用、低収量のためのバランスを重視した剪定、自然な製品や益虫を用いた害虫の駆除、それぞれの房にとって最高の成熟段階を迎えたときに行うため複数回に及ぶ手摘み、など。  ビオロジックの基本的な理念を尊重し、ブドウを損なわないために的確な技術を利用して行われる。用いられる技術は、除梗、プヌマティック・プレスを用いたやわらかい搾汁、重力に逆らわずに冷却と珪藻土を用いる濾過、発酵の温度管理、ベントナイトによる清澄など。 このようにして、時が経つにつれて土地と品種の特徴を反映するとともに、薫り高さ、誠実さ、特徴ある個性を身に纏っていくワインを生み出すことが可能になったのだ。
ソアーヴェ・ボルゴレット 2018ファゾーリ・ジーノ Soave Borgoletto 2017
ソアーヴェ・ボルゴレット 2017
品種:ガルガーネガ
花のような香りと爽やかな酸がとてもよく調和しています。
冷やして飲むといいですね。食中酒としてもお料理の邪魔をせず、スイスイと飲めてしまいます。
17470 ¥1,770(税別)
Le Coste di Gian Marco Antonuzi
レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

自然派  インポーター:エヴィーノ
 <ラシーヌの合田さんのコメント>
生産者(会社)名は、レ・コステで、正式にはレ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ。
  所はイタリア中部で、オルヴィエートから車で1時間足らず、ボルセーナ湖の近傍にある内陸地のグラードリ。
  イタリア人のジャン・マルコと、フランス人のクレマンティーヌというカップルが、あらたに開いた3ha強の土地で、妥協を排しながらも実験精神にあふれたビオディナミ流を追い求め、尋常でない才能と努力をかたむけています。
  おいしく楽しいワインが目に浮かぶ、ジャン・マルコとクレマンティーヌの明るい未来。
  2007年秋、ほんのわずかだけ彼のファースト・ヴィンテッジが入荷いたしました。
  これから少しずつ、美しくておいしいワインが届きはじめます。
  思い出しただけでも、心がわくわくしてきそうな畑、セラーと、ジャン・マルコ本人。
  まだまだ植えたばかりゆえ、気の遠くなるような話ですが、間違いなく本格的な大型新人の登場です。
  ローマっ子のジャン・マルコは法律を学び、その頃はまだ手が届く価格であったエドアルド・ヴァレンティーニを、毎日のように楽しんでいたそうです。
  優しいまなざしの中に、鋭さを秘めたジャン・マルコは、コルビエールでワインを造っていたクレマンティーヌとともに、父上の出身地にもどりました。グラードリの村でワイン造りをする決心をしたのは、景勝地として名高いボルセーナ湖に臨む父方の故郷には、素晴らしいテロワールがあり、牛・ロバ・馬・羊を育てながらのブドウ栽培ができる環境があるからでした。
 そうです、彼は自前のプレパラートでビオディナミを実践し、セラーの奥に接する理想的な冷涼な洞窟の中で、自然派の極致ともいうべきワインを造ろうとしているのです。
 ワイン造りは、ジャン・ダール、パカレ、リナルディ、ディディエ・バラル、ジェラール・シュレールで学び、サンジョヴェーゼの苗は、ジョヴァンナ・モルガンティとジャンフランコ・ソルデラから、アレアティコはマッサ・ヴェッキアから入手。
  畑の1/3はヴィーニュ・フランセーズと聞いただけで、興味をもたずにおられるでしょうか。
  2002年に初めて彼に出会って以来、私は「あなたがワインを造ったら、一番に知らせてね」と言い続けてきました。
  ブルーノ・シュレールから「彼はまだ植えたばかりだから、当分ワインは出てこないよ」と聞いていましたが、2006年に近隣のブドウを分けてもらって、ロッソ、ビアンコと甘口ワインを一樽づつ作ったと聞き、まず塚原が昨年6月に飛んでいきました。
  奥行き30mもある洞窟には、リナルディから譲り受けたスラヴォニアン・オークのボッテが二つと、パカレから譲り受けた600リットルの樽、大小さまざまな実験的なキュヴェが控え、ワインはいずれも不思議なほど還元臭や酸化香の片鱗すら感じさせない、優しく美しい味わいです。
  なお、フラン・ピエ中心の畑でブドウの生育に年月がかかるため、本格的な生産はこれからですので、楽しみにじっくりお待ちください。  
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・リパッツォ2016/2017レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Ripazzo 2016/2017
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・リパッツォ2016/2017
品種:アレアーティコ

<インポーターの資料から>
2017年にリリースしたリパッツォ15/16はリトロッツォ・ビアンコのスピンオフとしてのリリースでしたが、今回はアレアーティコをベースに2種類となります。  
2013よりマセレーション(果皮浸漬)を一切行わず、フリーランジュースのみで造られるレ コステのロザート。  
2016年はとても素晴らしい収穫でしたが、醗酵の勢いが弱く酵母が糖分を食い切ることができず、醗酵が途中でストップしてしまいました。  
この、残糖があるアレアーティコを、「ロザートとしてリリースできない」と判断したジャンマルコ。  
しかし、捨ててしまうには惜しい味わいという事もあり、前回のリパッツォと同じくブドウ以外何も加えずに強制的に醗酵を終わらせる、「リパッツォ」としてボトル詰めすることを決めました。  タンクで保存していた16年のロザートに、ビアンケットのヴィナッチャ(圧搾した果皮・種子)を加えて醗酵を終えたものがビアンコ。
19479 ¥2,680(税別)
イタリア/エミリア・ロマーニャ
Il Farneto
イル・ファルネート
    自然派  インポーター:エヴィーノ
2000年、当主であるマルコ・ベルトーニは、8ha放棄地を手に入れ、 ブドウ栽培を開始した。
標高250mの緩やかな斜面、元来ブドウ畑として使われていた土地は、昼夜の寒暖差、 そして強い粘土質、乾燥した風、恵まれた環境が整っていた。
元来ブドウ農家ではなかったマルコ、 しかしながらサッスオーロの町で幼い頃から見てきたワイン造りに強い憧れを持ってきた。
イル・ファルネート
 地域伝統のランブルスコ造りや、そして彼が最も魅力を感じていたレッジョの地酒ともいえるベスメイン (マルツェミーノの古い呼び名)、そしてスペルゴラであった。効率を考えた近代的な農業を嫌うマルコ、 あくまでも手作業を中心とし、ビオディナミ式の農業を取り入れつつ、 自然環境を尊重した循環型の栽培を追求。
畑では一切の農薬、肥料(堆肥さえも)を使用せず、ボルドー液についても、 畑を開始した2001年よりほとんど使わないことに驚愕する。
醸造においては、少なからず温度の管理はするものの、不必要な酵母添加を行わず、ごく最低限の亜硫酸を使用するのみ。 「ここ最近、ようやく品種として確立されたスペルゴラというブドウ、結実のまばらさと、粒の小ささ。 そして最も特徴的ともいえる強い酸を持ったブドウ。」、梗の部分まで完熟させたスペルゴラは除梗せずにそのまま圧搾。 果汁のみの状態で醗酵を行い熟成。

2013年よりリリースされたフリッツァンテは、醗酵が終わったのちにボトル詰め。
スペルゴラから造ったモストコット(煮詰めた果汁)を少量添加し瓶内二次醗酵を行う。その後スボッカトゥーラ(オリ抜き)せずに リリース。マルツェミーノは屋外にある大型のセメントタンクにて約2週間のマセレーション(果皮浸漬)、 野生酵母による醗酵を促す。圧搾後春まで、外気の寒さを利用してオリ引きを行う。
使い古した木樽(500L)に写し12か月の熟成。
酸が非常にデリケートで、栽培の難しいとされるマルツェミーノでありながら、驚くほど純粋で直観的な味わい。そして、すべてのワインに共通する骨太な酸と果実的な雰囲気。醸造的な未熟さを埋めるのに十分な素材のよさ。 素晴らしい信念と情熱を持った造り手の一人。
ブルット ナトゥーレ 2016イル・ファルネート Brut Nature 2016
ブルット ナトゥーレ 2016
品種:スペルゴラ70%、シャルドネ30%
樹齢:10~20年
除梗せずに圧搾、果汁のみで醗酵。ボトル詰めの前に保存しておいたスペルゴラのモスト(果汁)を加え、瓶内二次醗酵を行う。
12 カ月以上の熟成、オリ抜きをしたのちにリリース。
二次醗酵時の酵母なし、ノンドサージュ。 非常に高い酸を持ったブドウ、スペルゴラ。このブドウに一番向いているのはスプマンテかもしれない、、、 そう話していたマルコ。
スパークリングワインに欠かせない酸を維持するために、ブドウを早摘みすることが、いわば常識とも言われていますが、 スペルゴラは完熟しても十分な酸を持った品種。
早摘みの必要なく十分に完熟したスペルゴラとシャルドネ、 瓶内 2次醗酵によるスプマンテ。さらに言えば再醗酵に必要な糖分はモストより、 酵母はオリによって代用するため、100%ブドウから造られたスプマンテ。
味わいはストレートな果実味と切れのある酸、 純粋さを感じる味わい。スボッカトゥーラ(デゴルジュマ ン、オリ抜き)まで行い当然ながらドサージュ無し!
ブドウ本来の味わいを感じ、雑味のない素晴らしいクオリティ、そしてとどめと言わんばかりのこの価格には、 正直恐怖さえ感じてしまいます、、。 今回、EPA(経済連携協定)の影響で関税もなくなりましたので、いつも以上に驚きの価格になってしまいました!

2019/2/25 エヴィーノさんの試飲会にて
酵母、酸の感じ。ミネラリー、フレッシュレモンやライムのような爽やかな酸が心地よい。ガスもたっぷり感じます。
18625 ¥2,400(税別)
イタリア/ピエモンテ
NICOLA MANFERRARI
ニコラ・マンフェラーリ
ボルゴ・デル・ティーリオのワインは、大胆な試行錯誤と綿密なデータの蓄積・分析のあげく導き出されたものです。
  彼の実験精神と叡智がもたらした最上の結晶なのですが、いわばその過程で「副産物」として生まれるのが、ミッレウーヴェ。
  ボルゴ・デル・ティーリオのラインに入れるべきロットをテイスティングで峻別したあと、格落とししたものをさらに二段階に分け、上のキュベをミッレウーヴェの名(文字どおりには千のブドウ。複数の品種をまぜたという意味)のもとに瓶詰めした(それに適さないキュヴェは協同組合に売ってしまう)、北イタリアのフリウリ・ヴェネッツィア・ジュリア州のワインです。薬剤師だった「ニコラ・マンフェラーリ」は父母が亡くなった1981年から継いでワイナリーの仕事を始めました。ロバート・パーカーなど多くの批評家から高い評価を受けています。イタリアのもっとも優れた白ワインの生産者の1人です
<ラシーヌの資料から合田さんのコメント>
ミレウーヴェ・ビアンコ 2003ニコラ・マンフェラーリ MILLEUVE 2012
ミレウーヴェ・ビアンコ 2012
ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、マルヴァジーア、リースリングのブレンド。

ラシーヌの資料から=
ボルゴ・デル・ティーリオのワインは、大胆な試行錯誤と綿密なデータの蓄積・分析のあげく導き出されたものです。彼の実験精神と叡智がもたらした最上の結晶なのですが、いわばその過程で「副産物」として生まれるのが、ミッレウーヴェ。

ボルゴ・デル・ティーリオのラインに入れるべきロットをテイスティングで峻別したあと、格落とししたものをさらに二段階に分け、上のキュベをミッレウーヴェの名(文字どおりには千のブドウ。複数の品種をまぜたという意味)のもとに瓶詰めした(それに適さないキュヴェは協同組合に売ってしまう)、ボ ルゴ・デル・ティリオのセカンドラインなのです。
16140 ¥2,380(税別)
イタリア/アルト・アディジェ
Egger Franz
エッゲル・フランツ
  インポーター:エヴィーノ    自然派
ボルツァーノからアディジェ川沿いに南へ30㎞、エーニャ(ノイマルクト)の町。若くから植物学者として大学に勤務し、植物を主体に自然環境、菌、酵母などを専門的に研究してきたという異色の経歴を持つフランツ・エッゲル。 フランツ・エッゲル氏 フランツ・エッゲルの畑
 1994年に大学を退職後、父が続けてきたリンゴ栽培農家を引き継いだことを契機に、シードルの追及へ没頭していく。
 フランツは、これまで自身が学んできた知識と経験をもとに、薬品類の代わりに多種の薬草からとった煎じ液を利用することで、果樹では非常に難しいとされる無農薬、無肥料栽培を実践している。自ら収穫したリンゴを用いたシードルの醸造。
 当初は試行錯誤であったものの、追及心の高い彼。フィルターの使用をやめ、オリ引きの回数を減らし、オリによって原酒が守られる状態(シュール・リー)を維持する事で、完全にSO2の添加を行わない瓶内2次醗酵のシードルを造りだすまでに至る。 オリとともに保管することで、原酒自体が守られる=酸化に対して抵抗を持つ、という考えのもと造られたシードル。
 シンプルにリンゴだけで造ったものはもちろん、リンゴと一緒に収穫されるカリン(mela Cotagna)を加えたものや、リンゴ果汁にサンブーカ(Sambuca=ニワトコ)の花を加えて一緒に醗酵させたものなど、彼の創作意欲には驚かされてしまう。
 リンゴの品種も病気やカビに強い原を選抜、年によって極々微量な天然由来の硫黄物を使用するのみ、ボルドー液はもちろん銅も全く使用する必要がないというバランスの取れた畑に驚愕します。
エヴィーノさんの資料より
スィドロ・アイ・フィオーリ・ディ・サンブーコ2018エッゲル フランツ Sidro Fiori di Sambucoi 2017
スィドロ・アイ・フィオーリ・ディ・サンブーコ 2017
品種:トッパス、ゴルドラシュ、サンブーカの花
樹齢:20年
収穫後、破砕・圧搾。
小型のタンクにて緩やかに醗酵を行う。
醗酵が始まるタイミングで、サンブーカの花を加えて醗酵。
醗酵後、オリが若干残る程度にオリ引きを行う。
保存しておいたリンゴ果汁と微量の 酵母を加えてボトル詰め、
瓶内2次醗酵。
スボッカトゥーラ(オリ抜き)せず、そのままリリ ース。
リンゴと同じ畑に育つ野生のサンブーカを使用。
収穫からボトル詰めまで SO2 を一切添加しない、
オリの保護力を用いたシードル。

彼の農園で花咲いているサンブーカの花。その個性的な香りは、シードルというよりワインに入れて地元では親しまれてきた土地の味わい。これをシードルと組み合わせる、フランツのセンスには脱帽です。収穫したサンブーカの花を醗酵の段階で加えた、フレーバーを持った個性的なシードル。リンゴの甘い香りにアクセントとなるサンブーカの爽やかな香りをもった、非常に個性的なシードル!
18788 ¥2,500(税別)

スィドロ ・アッラ ・メーラ 2018エッゲル フランツ Sidro alla Cotogna Quitten 2018
スィドロ ・アッラ ・メーラ 2018
品種:トッパス、ゴルドラシュ、西洋花梨(マルメロ)
樹齢:20年
収穫後、破砕・圧 搾。小型のタンクにて緩やかに醗酵を行う。
リンゴと同じ畑に西洋リンを使用(全体の 20%)
オリが若干残る 程度にオリ引きを行う。
保存しておいたリンゴ果汁と微量の酵母を加えてボトル詰め、瓶内2次醗酵。スボッカトゥーラ(オリ抜き) せず、そのままリリース。
収穫からボトル詰め まで SO2 を一切添加しない、オリの保護力を用いたシードル、カリンから抽出したタンニンは、シードルに味わいの幅を与え、厚みと旨みを強く感じる味わい。
ノーマルヴァージョンが到着しました!
 酸が高く病気に強い品種は、農薬の散布を必要とせず、酸化のリスクも少ない、そして何よりキレと爽やかさはたまりません!
一般的なシードルとは違い、瓶内で醗酵しきった残糖分のないドライなシードル。これを飲むと他のシードルが飲めなくなってしまうほど。オリ抜きをせずにリリースするため、瓶底にオリが多く入っておりますが、味わいは非常にフレッシュ。
リンゴ 本来の香りや味わい、酸の心地よさは癖になります!
19478 ¥2,310(税別)
ドイツ/ラインヘッセン
Lorenz
ロレンツ
  自然派 インポーター:ラシーヌ
創業:約1750年頃  
地区:ライン-ヘッセン フリーゼンハイム村  
造り手:ヨハネス・ロレンツを中心に、家族4世代で 栽培品種:(白品種) リースリング、シルヴァーナー、ショイレーベ、シャルドネ、ヴァイスブルグンダー、フクセルレーベ他  (赤品種) ポルトギーザー、ドルフェンダー、シュペートブルグンダー、サン・ローラン、レゲント、カベルネ・ソーヴィニョン他  
自社畑面積:15ha  
栽培・醸造:有機栽培を実践、畑では化学薬品を使用しない。        
独自の剪定することで収穫量を抑える。ブドウを優しく破砕し丁寧に醸造。     発酵は自然酵母により行い、大樽とステンレスタンクの両方の利点を活かす。  

訪問記 : 2013年2月訪問。畑は枝の仕立て方が独特、通常ドイツの畑は剪定後1、2本の細い枝を残していくのだが、ここの畑では枝を太く生やしさながらジャングルのよう。      
それによって比較的葡萄の房は小さくなり、果実味は凝縮、葡萄同士の距離も空くので、風通しが良くなり、湿気からくる病気にも強くなるとのこと。      
白ワインの醸造所と赤ワインの醸造所は壁で仕切られており、それは白と赤では別の自然酵母が働く為、影響し合わないようにとの考えから。      
自然派の造りと近代的な醸造とが上手く融合している醸造所。
<ラシーヌさんの資料から>
ヴァッハゲクスト・セッコ・ヴァイスNV・ロレンツ Wachgekusst Secco WeiB NV
ヴァッハゲクスト・セッコ・ヴァイスNV
品種:リースリング50%、リヴァーナー50%

2018/1/11 ラシーヌの試飲会にて
トロピカルな味わいに爽やかな酸。
ガスがあってとても飲みやすく、女性にはぴったり。
16556 ¥2,120(税別)
スペイン/カルターニャ
Frisach
フリサッチ
         インポーター:ディオニー  自然派
独立問題で世界に話題を呼んだカタルーニャ地方は、地方のカラーが 強く、独立心・民族意識も強いです。バロセロナもありスペインでも裕福な地方であり、リオハと並んで有名なプリオラートがあります。
スペインナチュラルワインの第一人者、メンダールは実はこのCeller Frisachの直ぐ近くですが、テーブルワインなのでどうしても「Terra Alta」の DO名はあまり知られておりません。ですが、実は物凄い可能性のある地域です。基本的に地中海性気候ですが、山が多く標高の高い所に畑が 多いので、高山気候の一面もあります。年間雨量400㎜と無農薬には うってつけの病気になりにくい気候です。  
 このワイナリーはCorbera d’Ebreという小さな村にあります。
 1936 ~ 1939年のスペイン内戦で激しく空爆された事が有名で、その状況を忘れない様その跡地が観光化されており密かな観光地なのです。
 
1987年9月5日生まれのフランセス・フリサッチは10年前からワインを作り始めました。彼の家は200 ~ 300年程前から元々は 代々この地で比較的大きく農業を営んでおりました。葡萄だけでなく他の果物を無農薬で作り、50haという広い土地に20haの葡萄畑があり葡萄は お父様の代は協同組合に売っておりました。果実の方は15年前にbioの認証を受けております。Francescがタラゴナの農学部を卒業し、家業を手伝い始めた頃、折角なら葡萄を売らずにワインを造ろう!と決意。そして色んなワインを飲み、美味しいワインはナチュラルワインだと感じ、独自で学び ながら醸造学部にはいかずに独学で勉強しました。その中の師匠の1人にあのメンダールのロレアーノも含まれております。  面白いのは下のクラスのカジュアルワインはポンプを使用しますが、上のクラスはポンプを使用しないで自然の重力だけで醸造します。プレス機も出来るだけ使用しません。基本的に上のクラスのワインはSO2を添加しません。どのワインを試飲しても生き生きとしており、まだこんな素晴らしいワインが日本に未輸入だったのには、吃驚‼  実は彼のワインのほとんどがアメリカで大人気、ほとんどアメリカに輸出されています。とても感性の良い発想の素晴らしい若者です。今スペインではこう言う生産者がどんどん増えてきておりますが、Francescはその中でも断トツです。
ヴェルナッチャ・ブランカ 2016フリサッチ Vernatxa Blanca 2016
ヴェルナッチャ・ブランカ 2016
品種:ガルナッチャブランカ100%
カタルーニャより日本初上陸、ナチュラルワインにこだわりプレスもほぼ使用しないフランセスがガルナッチャブランカを醸し後、 ステンレスタンクで発酵・熟成しました。
ガルナッチャブランカの旧名称をキュヴェ名に冠しました。

2019/2/19 ディオニーさんの試飲会
華やかな香り。鼻から抜けていく香りの心地よさにうっとりです。
19447 ¥2,920(税別)

ラ・フォラダダ 2016フリサッチ La Foradada 2016
ラ・フォラダダ 2016
品種:ガルナッチャブランカ100%
カタルーニャより日本初上陸、ナチュラルワインにこだわりプレスもほぼ使用しないフランセス・フリサッチがガルナッチャブランカを醸し後、ステンレスタンクで発酵・熟成しました。
フランセスが住む村の名前をキュヴェ名に冠しました。

2019/2/19 ディオニーさんの試飲会
オレンジイエローの外観に、ミントの香り、グレープフルーツのような綺麗な酸と苦味の余韻が心地良い味わいです。
19446 ¥2,590(税別)

ラブルネット・ブランカ 2017フリサッチ L'abrunet Blanca 2017
ラブルネット・ブランカ 2017
品種:ガルナッチャ100%
カタルーニャより日本初上陸、ナチュラルワインにこだわりプレスもほぼ使用しないフランセス・フリサッチがガルナッチャブランカを醸し後、 ステンレスタンクで発酵・熟成しました。
Abrunetはこの地の白鳥の呼び名で白鳥の自由をワインに表現しました。

2019/2/19 ディオニーさんの試飲会
グレープフルーツやメロンのような果実、ハーブの香りと厚み、バランスの取れた味わいはデイリーに向きます。
19443 ¥1,770(税別)
スペイン/プリオラート
Franck MASSARD
フランク・マサール
    インポーター:ヴァンクール
現オーナのフランク・マサールは91年ソーミュールのソ ムリエ学校を出た後、ドイツ、イギリスでソムリエに従事。イギリス在住中はマスターソムリエ、マスターオブ ワイン、2004年世界ソムリエ選手権2位のトップソムリエ、ジェラール・バセ氏の下で働く。96年に自身もイギ リスのソムリエ選手権で優勝。98年にWSETのディプロムを取得。2000年の4月にスペインに移りトーレスで働 きながら、04年に自分の畑を買いドメーヌをスタート。 フランク・マサール
カタルーニャ・マス・サルダーナ(白)2017フランク・マサール DO Catalunya Mas Sardana Blanc 2017
カタルーニャ・マス・サルダーナ(白)2017
品種:グルナッシュブラン100%
樹齢:32年平均
収穫日は9月10日。収量は30 hL/ha。
エチケットのデザインはカタルーニャ地方の伝統ダンス「Sardana」を踊っている風景で、ワイン名Mas Sardanaはサルダナ踊りとフランクの名字Massard を掛けている!(Masには「ドメーヌ」の意味がある)
熟したリンゴ、黄桃、ユーカリ、ミモザ、若いアーモンド、ミネラルの香り。ワインはフルーティでふくよかなボリューム 感があり、フレッシュな酸とのバランスが良く、アフターにやさしく心地よい苦みが残る!
2014/11/29 ヴァンクールの試飲会にて
黄色く熟した果実トロピカルフルーツを思わせます。スパイシーで蜜っぽくデイリーワインにはもってこいです。
18384 ¥1,550(税別)
スペイン/マヨルカ島
NK Wines
NKワインズ
    インポーター:サンリバティー  自然派
ギプスコア海岸に面した、スペインバスク地方の街サラウツ(Zarautz)の近郊にあり、フランスとの国境まで約20kmに位置する。
ワイナリーは、海岸からの丘陵地帯にあり、北側は海岸沿いの断崖絶壁に至る大きな丘で、畑は海岸から1km以内、海抜最高90m、斜度5度ほどのなだらかな南斜面にあり、これによって高い降雨量と海からの湿度に対応できており、また日照と風に恵まれたブドウ栽培の好適地となっており、よく熟しながらドライさと豊かなミネ ラルが得られている。

DO内だが、近隣にワイナリーの無いエリア。
地域に根差したのこのワイナリーは50年以上ぶどう栽培家としてチャコリワイナリーへのブドウ栽培を請け負った後、1989年にワイナリーを設立。

以後、家族経営で高品質なチャコリワイン造りを行っており、現在は3代目。
また、創業以前からぶどう栽培以外にもチャコリに深く携わっていた家族で、2代目はチャコリ醸造に携わって65年以上の経歴を持ち、現在の当主であり醸造家は、父からの教えのほか、リオハでも醸造を学んでいます。
栽培から醸造までDO設立以前からの長い経験を活かして美食都市バスクを代表するワイン/チャコリの伝統の保全と地域特有の個性を美点を更に深める事に注力し、ビオディナミ や最近の技術や機材を取り入れ更なる美味しさを探求し続けています。
Vol.2 チャコリ・デ・ゲタリア 2015NKワインズ Vol.2 D.O. Txakoli de Getaria 2015
Vol.2 チャコリ・デ・ゲタリア 2015
品種:オンダラビ・スリ100%
栽培方法:認証は無いが、オーガニックを基本に、ビオディナミカレンダーに基づいた作業(栽培から醸造まで)を行なっています。 全て手作業(栽培から収穫まで)
チャコリとは微発泡で酸のしっかりしたワインの事です。

フレッシュな酸味と白い花はハーブのアロマ。黄色いプラムのような果実味を持つ微発泡の辛口ワイン。シーフードとの相性が良いです。 良く冷やして飲むと暑い季節にはぴったりです。
16094 ¥2,300(税別)
スペイン/ラ=マンチャ
Esencia Rural
エセンシア・ルラル
   インポーター:ラシーヌ
オーナー:フリアン・ルイス・ビリャヌエバ、エレナ・ディマス
地域:ラ・マンチャ
村:ケロ
醸造責任者:ラファエル・ルセンド
栽培責任者:フリアン・ルイス・ビリャヌエバ
ホームページ:http://www.esenciarural.es/
エセンシア・ルラル夫妻
<ドメーヌについて>
創業年:2002年
解説:何世代にも渡りブドウの栽培やワインの醸造を行い、地元のマーケット向けにブレンド・ワインを造ってきた。
1994年より輸出用にワインを造り始め、2002年にはマーケットにおいて独自性とブランドを打ち出すため、エセン・シア・ルラルという会社を設立。
醸造責任者ラファエル・ルセンドは醸造学と化学を専攻し、栽培責任者のフリアン・ルイスは代々続く伝統的な栽培法を実践しながら、生態系に配慮したビオディナミや自然農法を、複数の場所にて学ぶ。
人の手を極力加えない農法でワインや農作物を造り出すことを大切にしている。

<畑について>
1999年より、全ての畑においてビオディナミを適用
認証期間:ECOCERT、SOHISCERT(スペイン、トレド地方におけるオーガニック農法での農産物を認定する機関)
土壌:石灰岩、砂質、非常にやせた土地
微気候:地中海気候
自社ブドウ畑面積:49ha
自社ブドウ畑の数:6
自社栽培ブドウ品種:
アイレン、ガルナッチャ、テンプラニーニョ、シャルドネ、モスカテル、マカベウ、カベルネ・ソーヴィニョン、 メルロー、シラー、グラシアノ
ブドウ以外の自社農作物:果物、野菜、穀物、ハーブ、オリーブなど
ブドウ畑以外の自社畑総面積:46ha
主な仕立て方法:コルドン・ロワイヤル式
仕立ての支柱の素材:ステンレス
仕立ての添え木の素材:竹
堆肥:自作したもの(ブドウの搾りかすと放牧している羊の糞を利用)

<醸造について>
酵母のタイプ:自生酵母
圧搾方式:空気圧式プレス
醗酵容器の素材と容量:ステンレス・スティール(8,000L)
熟成容器の素材と容量:ステンレス・スティール(8,000L)、コンクリート(14,000L)、ティナハ(甕、3,500L)
年間生産ボトル数:75,000本
パンパネオ・アイレン・ナチュラル 2014エセンシア・ルラル
画像は2014年
Pampaneo Airen Natural 2016
パンパネオ・アイレン・ナチュラル 2016
土壌:石灰岩、砂質
畑の標高:665m
栽培面積:4,9ha
仕立て方法:ゴブレ
品種:アイレン100%
平均樹齢:90~110年
植樹密度:990本/ha
収穫量:30hl/ha

選果の場所:畑とセラー
マセレーションの有無:あり
マセレーション期間:131日間
酵母の添加有無:なし
醗酵容器の素材: ステンレス・スティール
アルコール醗酵期間:29日間
醗酵温度コントロールの有無:あり
熟成容器の素材:ステンレス・スティール
熟成期間: 30日間
濾過:あり(非常に軽く)
清澄: なし
醗酵中の亜硫酸添加量:なし
SO2添加のタイミングと量:SO2の添加は一切行っていない
年間生産量:7,000本

このワインのコメント
わずかな還元香をともなう、ハーブ風味をおびるワイン。
芳香を放つ畑のニオイがあり、花の香りが強烈。

ワイン名の由来:Pampaneoという名前は、風や人が触れた時の葉の動きを意味し、休日や娯楽などで人々が集まること時に用いる、
”Pampana” という言葉に由来している。
このため、エチケットには楽しい雰囲気を思い起こさせるような
Pampanaのスカートを身に着けたスペイン人のフラメンコ・ダンサーの脚が描かれている。
追記
 Airen(アイレン)は、ラ・マンチャを中心とするスペイン中央部を主な産地とし、スペインでは最も栽培量が多い品種。 ブランデーやシェリー酒の原料として、また飲みやすくするために濃厚な赤ワインとブレンドして使われることが多い。
Esencia Ruralの所有するAirenはフィロキセラ以前のブドウである。


2015/10/15 ラシーヌの試飲会にて
黄色い果実を思わせるトロピカルなフルーツや洋ナシのような甘酸っぱさ。フレッシュで華やかな香りが特徴。
18574 ¥1,850(税別)
ギリシャ/ ケファロニア島
DOMAINE SKLAVOS
ドメーヌ・スクラヴォス
  自然派  インポーター:ヴォルテックス
スクラヴォス家は十三代前から、ウクライナでワイナリーを持っていたが、現在の当主エヴリヴィアディス(ヴラディスの本名)の 曽祖父の代に戦争で家を失い、親類が住んでいたケファロニア島に移り住んだ。
曽祖父が選んだ土地リクスーリのある半島は、ワイン畑しかないというほど、ブドウ栽培が盛んであった。 が政府がワイン畑をつぶしてホテル用地に当てることを 奨励したため、大部分の畑が失われてしまい、 現在では荒地となっているか、オリーブの木が植わっている。
ドメーヌ・スクラヴォス
エヴリヴィアディス(ヴラディス)の父、スピロスが 畑を買い始め、耕作を始めるが、次第に自然志向になっていき、ビオディナミ農法にたどり着く。そして二十年ほど前からワインを家の裏で造りはじめ、現在に至る。
現在 全体で約10ha分のブドウの収量があるが、ヴラディスが所有する畑は1.5haのみ。
借地としては、働き手不在の古い畑の手入れを任せてもらっている分が2ha。
両方の畑は、ヴラディスの思いどおりにビオディナミで手入れをしている。
その他の畑からの買いブドウは、必ずしもビオ栽培ではないが、剪定以外は何もしなかったり、働き手がいなくて半分放置されているような畑もある。
ケファロニア島の西部の一角にある半島に、ヴラヴィ・スクラヴォスは小さなドメーヌ 4,5ヘクタールの畑を所有し、2~3ヘクタールの畑を借りている。
ブドウ畑は、スキニアス村とリキシィミ村の間にあり、リキシィミ村にカーヴがある。  スキニアス村にあるモナンベレスと呼ばれる素晴らしい畑には、ゴブレ式の樹齢50年になるフラン・ド・ピエのマヴロダフネ(赤ワイン用)が 栽培されている。
また、リキシィミ村にあるケシュリオンと呼ばれる畑には、フラン・ド・ピエのマヴロダフネと、樹齢80年のヴォスティリディ(白ワイン用)が 栽培されている。 これらのすばらしいブドウ畑は、真の情熱とともに、人工的なものを一切使わずに耕されている。  大変<自然>なやり方(ビオディナミ)で、偉大な独特のワインを産み出し、  見事な個性がある<インポーター著>
ネオス・イーノス・ブラン2014スクラヴォス・ワイナリー Neoc Oivoc EpouOpoc 2014
ネオス・イーノス・ブラン 2014
Neos=Nouveau(新しい) Oinos=Vin(ワイン、酒)    ギリシャ語で、新酒という意味となります。
品種:ザキンティノ70% (ザキントス島産/樹齢5~10年)
ヴォスティリディ種30%

栽培:自社畑で、ビオディナミック栽培
収穫:手摘み
2014年は天候に恵まれ、よいヴィンテッジとなりました。醸造も順調にすすみ、「どうやら面白いヌーヴォーができそうだ」と、9月20日に連絡が届きました。ヴラディスは、自社畑産のブドウ以外では、 島の林の中に点在する古い畑のブドウをふだんから購入しています。手入れのされていない林の中を、かきわけて収穫するとのこと。ですから、有機栽培とか農薬無散布などという現代の視点とはかかわりなく、 野生化したような畑からの産物なのです。ちなみに、今回のスクラヴォスの初ヌーヴォーが用いるブドウの案については、収穫状況をにらんで二転三転しましたが、最終的に当初プランよりは上級キュヴェを用いた、 より質の高いヌーヴォーを作ってもらうことに決めました。その品種構成は次のとおりです。
1、ザキンティノ種
  ケファロニアの20km南にあるザキンティノ島原産の品種で、現在ではほとんど栽培されて いませんが、香り高く繊細で、とても軽やかな印象を与えます。昨年に廃業した造り手の畑を 引き取り、 栽培方法はクラヴォス流に変えたばかりです。樹齢は5~10年。「自然な農法に 転換して一年目だったのでかなり心配だったけれど、綺麗な実をつけてびっくりした」とのこと。
2、スクラヴォス所有畑産のヴォスティリディ種
ザキントス70%とヴォスティリディ30%の割合で醸造することにより、 バランスが良くてより完成度のワインになると、ヴラディスは胸を張っています。 
16352 ¥2,470(税別)
南米チリ
Cono Sur
コノスル
93年に設立された「コノスル」は9年間でチリで6番目に大きなワイナリーとなり、現在では80万ケースを32ヶ国に販売しています。
コノスル・シャルドネ・ヴァラエタル 2008 Cono Sur Chardonnay 2018
コノスル・シャルドネ・ヴァラエタル 2018
力強いフレッシュパイナップルの香り、かすかなハーブや白い花の香り。柔らか酸味とトロピカルフルーツを思わせる果実味豊かな味わい。
15453 ¥880(税別)
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000~3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア/ドイツ イタリアその他 (白)
赤ポイントボタンシャンパン&スパークリング&ジュース 赤ポイントボタンチリ赤ポイントボタンスイス スパ-クリングワイン
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