イタリア・デイリーワイン 赤 ITARIA DAIRYWINE RED

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デイリー赤
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イタリア/チリ/スペイン/ギリシャ
~¥3000以下のデイリー赤ワイン~
イタリア/バジリカータ州
Cantine Madonna Delle Grazie
カンティーナ・マドンナ・デレ・グラッツィエ
    インポーター:ディオニー  自然派
イタリアの中でも南の産地、州の47%が山地、45%が丘陵地であるバジリカータ州、 そこに位置するDOC 、アルアニコ・デ ル・ヴルトゥーレではAglianico種から作る赤ワインが認定されております。 もともとギリシア原産のブドウで、紀元前にElleniecum種に由来されているとの事。
 ギリシア=hellenicを意味するイタリア語ellenicoが転化したものだそうです。
 この品種は恐らくDOCGのカンパーニャ州のタウラージでは聞いたことがあると思いますが、日常的に試飲されている方はなかなか多くはありません。  
 今回は全てアリアニコ種の赤ワインですが、醸造方法・ヴィンテージが違います。  もともとお爺様の代から農業を営み、その頃から無農薬を実践しておりました。 正確には、南イタリアにもかかわらず高標高の冷涼な地域で風が強く、ケミカルなものを使用する必要のないワイン産地なのです。 お父様の代から少しづつ近所の人に売る程度のワイン造りを始めましたが、まだ本格的ではありませんでした。
 そして2007年23歳の時Paoloがワイン造りを 本格化しようと決意!  
 2002 ~ 2007年にいくつかのイタリアのワイナリーで修業、最後はNew Zealandにまでワイン研修に行きました。 帰国後、御父さんに頼み銀行に大きなお金を借りて、一気にモダンなワイナリーを建築。住んでいる敷地内に建てたのです。 とってもイタリアらしくモダンな建物。お兄様が設計士なので全て彼に設計して貰ったそうです。  <インポーターさんのコメント>
メッセール・オト 2015カンティーネ・マドンナ・デレ・グラッツィエ Messer Oto 2015
メッセール・オト 2015
品種:アリアニコ100%。

イタリア南部の高標高の丘陵地、15年は6月と7月の猛暑のあと8月に降った雨が程良く、 ドライな気候が続く9月10月を経て10月10日に収穫を始めました。アリアニコをステンレスタンクで醸しと発酵後、8ヶ月シュールリー熟成しました。

2019/2/13 試飲
カシスやプルーンのような濃厚な味わいですが口当たりはまろやか。タンニンたっぷり感じ、デイリーとしてパフォーマンスの高いワインです。
19448
在庫 1本
¥1,940(税別)
イタリア/ ヴェネト
Le Coste di Gian Marco Antonuzi
レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

自然派  インポーター:ラシーヌ
 <ラシーヌの合田さんのコメント>
生産者(会社)名は、レ・コステで、正式にはレ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ。
  所はイタリア中部で、オルヴィエートから車で1時間足らず、ボルセーナ湖の近傍にある内陸地のグラードリ。
  イタリア人のジャン・マルコと、フランス人のクレマンティーヌというカップルが、あらたに開いた3ha強の土地で、妥協を排しながらも実験精神にあふれたビオディナミ流を追い求め、尋常でない才能と努力をかたむけています。
  おいしく楽しいワインが目に浮かぶ、ジャン・マルコとクレマンティーヌの明るい未来。
  2007年秋、ほんのわずかだけ彼のファースト・ヴィンテッジが入荷いたしました。
  これから少しずつ、美しくておいしいワインが届きはじめます。
  思い出しただけでも、心がわくわくしてきそうな畑、セラーと、ジャン・マルコ本人。
  まだまだ植えたばかりゆえ、気の遠くなるような話ですが、間違いなく本格的な大型新人の登場です。
  ローマっ子のジャン・マルコは法律を学び、その頃はまだ手が届く価格であったエドアルド・ヴァレンティーニを、毎日のように楽しんでいたそうです。
  優しいまなざしの中に、鋭さを秘めたジャン・マルコは、コルビエールでワインを造っていたクレマンティーヌとともに、父上の出身地にもどりました。グラードリの村でワイン造りをする決心をしたのは、景勝地として名高いボルセーナ湖に臨む父方の故郷には、素晴らしいテロワールがあり、牛・ロバ・馬・羊を育てながらのブドウ栽培ができる環境があるからでした。
 そうです、彼は自前のプレパラートでビオディナミを実践し、セラーの奥に接する理想的な冷涼な洞窟の中で、自然派の極致ともいうべきワインを造ろうとしているのです。
 ワイン造りは、ジャン・ダール、パカレ、リナルディ、ディディエ・バラル、ジェラール・シュレールで学び、サンジョヴェーゼの苗は、ジョヴァンナ・モルガンティとジャンフランコ・ソルデラから、アレアティコはマッサ・ヴェッキアから入手。
  畑の1/3はヴィーニュ・フランセーズと聞いただけで、興味をもたずにおられるでしょうか。
  2002年に初めて彼に出会って以来、私は「あなたがワインを造ったら、一番に知らせてね」と言い続けてきました。
  ブルーノ・シュレールから「彼はまだ植えたばかりだから、当分ワインは出てこないよ」と聞いていましたが、2006年に近隣のブドウを分けてもらって、ロッソ、ビアンコと甘口ワインを一樽づつ作ったと聞き、まず塚原が昨年6月に飛んでいきました。
  奥行き30mもある洞窟には、リナルディから譲り受けたスラヴォニアン・オークのボッテが二つと、パカレから譲り受けた600リットルの樽、大小さまざまな実験的なキュヴェが控え、ワインはいずれも不思議なほど還元臭や酸化香の片鱗すら感じさせない、優しく美しい味わいです。
  なお、フラン・ピエ中心の畑でブドウの生育に年月がかかるため、本格的な生産はこれからですので、楽しみにじっくりお待ちください。  
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・リパッツォ2016/2017レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Ripazzo 2016/2017
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・リパッツォ2016/2017
品種:アレアーティコ、ヴィナッチャ

<インポーターの資料から>
2017年にリリースしたリパッツォ15/16はリトロッツォ・ビアンコのスピンオフとしてのリリースでしたが、今回はアレアーティコをベースに2種類となります。  
 ロッソはロザート17年のヴィナッチャを加えて再醗酵(再び果皮と醸すことでロゼ→赤に変化)させたというもの。  
前回のリパッツォとはベースが違うので物凄く贅沢な気がします!
18855 ¥2,680(税別)

ロッソ ディ ガエターノ 2015レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Litrozzo Rosso 2017
ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ロッソ2017
品種:サンジョヴェーゼ、メルロー主体、モンテプルチアーノ。
非常に過熟なヴィンテージであったため、極力果皮の抽出を抑えるためプレスをせず、手でピジャージュ。
果皮と共に8日間、後はモストだけの状態で醗酵を終える。
それでも十分な熟度と厚みを持った今年のロッソ。詰まった果皮の甘やかさ、十分な飲み心地のよさ。
いつも以上に安心して飲めるロッソです。

例年に比べてかなりブドウの密度が高かったため、プレスは極力行わずフリーランジュースをベースとし、マセレーション(果皮浸漬)の時間も短くしたことで、ジャンマルコの言う 「いつものリトロッツォ」らしさを表現。それでもいつものリトロッツォに比べるとかなりの果実味とタンニン。
しかしながらこの強い果実味によっていつも以上に安定的な味わいだと感じます。果実の密度は高いですが飲み心地のよさはいつも通り、ポテンシャルを感じるリトロッツォロッソです。

2018/7/30 エヴィーノさんの試飲会にて
ザクロやいちご、クランベリーのような口当たりは柔らかく滑らかです。例年以上のしっかりした果実味と綺麗なタンニンがやっぱり美味しく、飲み飽きしません。
18859
1000ml
¥2,630(税別)

ロッソ ディ ガエターノ 2016レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Rosso di Gaetano 2016
ロッソ ディ ガエターノ 2016
品種:サンジョヴェーゼ 60%、メルロー、シラー40%。  
近所のガエターノの畑より収穫したブドウ。  
樹齢15~20年。  
果皮とともに2週間大樽にて醗酵、圧搾後そのまま12ヶ月の熟成。  完熟しつつも繊細な果実を宿した理想的なヴィンテージ。  名前の通り、ご近所さんガエターノの畑で栽培&収穫した  ブドウから造られる飲み心地重視の赤。  ある意味「買いブドウ」と呼ばれるものですが、ジャンマルコとガエターノの付き合いはレ・コステがワイナリーとして始まる前からの付き合い。  
数年前に重い病気となり、畑を手放そうというガエターノを説得し、代わりに畑の世話をレ・コステで行っています。  
「栽培はもちろん収穫まですべてやって、いいブドウは協同組合よりも何倍もいい値段で買うのさ!」そう話していたジャン・マルコ。  
自分の畑では植えていなかったメルローやシラーなど、ヴィテルボの土壌、自然環境とどう適応するのかなど、彼にとってはいろんなことが自由に試せる畑ともいえます。  
2016は今までと違い、サンジョヴェーゼが中心でメルロー、ここに新たにシラーが加わりました。  
ジャンマルコ曰く、今回の収穫でようやく火山性土壌で見えるシラーの個性=ヴィテルボのシラーが見えた!と言う彼。  
果実の濃さと密度を感じるのに口当たりは恐ろしくスムーズ。  冷涼なヴィンテージも相まって、素晴らしい飲み心地を兼ね備えております!

2018/7/6 エヴィーノの試飲会にて
カシスやプルーンのコンポート。スパイシーな香り。タンニンは細かく、酸のニュアンスもあり、繊細な味わいを感じます。
18748 ¥2,770(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ2014レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Rosso vino da tavola 2014
ロッソ・ヴィノ・ダ・タボラ 2014
18853 ¥3,000(税別)
イタリア/プーリア州
Fatalone
ファタローネ
  自然派  インポーター:ラシーヌ   自然派
 パスクアーレ・ぺトレーラ・ワイナリーは、ジョイア・デル・コッレの南東に位置するガウデッラ地区でもっとも標高が高い、スピノマリーノの丘陵地にあります。  この丘陵地の標高は365メートルで、風通しと日当たりが良好で、ブドウ畑の多くは、歴史ある「ファタローネ農園」を取り囲むように存在しています。  
 このワイナリーの職人的栽培家としての伝統は、18世紀の終わりごろまで遡ります。  創設者であるニコラ・ぺトレーラのプリミティーヴォに対する愛情は、世代から世代に、『自然を愛し敬うものは、神と自身を愛する』という言葉とともに受け継がれてきました。  家族によって厳密に管理されたこの小さなワイナリーは、ICEA(Istituto per la Certificazione Etica ed Ambientaleの略。「倫理と環境のための認証協会」)のコントロールのもとにビオロジック農法の実践に没頭していたのですが、それはライフスタイルのようなもので、ごく自然なことでした。
ファタローネ・ジョイア・デル・コッレ リゼルヴァ 2015ファタローネ Gioia del Colle Riserva 2015
ファタローネ・ジョイア・デル・コッレ リゼルヴァ 2015
品種:プリミティーヴォ100%

2018/8/9 ラシーヌの試飲会にて
色は薄いルビー色。プルーンのような甘酸っぱい感じ。タンニンはしっかりとありながら甘みもあってバランスの良いワインです。
16667 ¥2,090(税別)

プーリア・テレス 2017ファタローネ IGT Puglia Teres 2017
プーリア・テレス 2017
品種:プリミティーヴォ100%

2018/8/9 ラシーヌさんの試飲会にて
色は淡い赤。カシスジュース、プラムジュースのようなほんの少しタンニンを感じる赤系の感じとほんの少しの甘みを感じる味わい。
フレッシュで赤では重いと思う時、とってもいいです。
19326 ¥2,030(税別)
イタリア/エミリア・ロマーニャ
Il Farneto
イル・ファルネート
    自然派  インポーター:エヴィーノ
2000年、当主であるマルコ・ベルトーニは、8ha放棄地を手に入れ、 ブドウ栽培を開始した。
標高250mの緩やかな斜面、元来ブドウ畑として使われていた土地は、昼夜の寒暖差、 そして強い粘土質、乾燥した風、恵まれた環境が整っていた。
元来ブドウ農家ではなかったマルコ、 しかしながらサッスオーロの町で幼い頃から見てきたワイン造りに強い憧れを持ってきた。
イル・ファルネート
 地域伝統のランブルスコ造りや、そして彼が最も魅力を感じていたレッジョの地酒ともいえるベスメイン (マルツェミーノの古い呼び名)、そしてスペルゴラであった。効率を考えた近代的な農業を嫌うマルコ、 あくまでも手作業を中心とし、ビオディナミ式の農業を取り入れつつ、 自然環境を尊重した循環型の栽培を追求。
畑では一切の農薬、肥料(堆肥さえも)を使用せず、ボルドー液についても、 畑を開始した2001年よりほとんど使わないことに驚愕する。
醸造においては、少なからず温度の管理はするものの、不必要な酵母添加を行わず、ごく最低限の亜硫酸を使用するのみ。 「ここ最近、ようやく品種として確立されたスペルゴラというブドウ、結実のまばらさと、粒の小ささ。 そして最も特徴的ともいえる強い酸を持ったブドウ。」、梗の部分まで完熟させたスペルゴラは除梗せずにそのまま圧搾。 果汁のみの状態で醗酵を行い熟成。

2013年よりリリースされたフリッツァンテは、醗酵が終わったのちにボトル詰め。
スペルゴラから造ったモストコット(煮詰めた果汁)を少量添加し瓶内二次醗酵を行う。その後スボッカトゥーラ(オリ抜き)せずに リリース。マルツェミーノは屋外にある大型のセメントタンクにて約2週間のマセレーション(果皮浸漬)、 野生酵母による醗酵を促す。圧搾後春まで、外気の寒さを利用してオリ引きを行う。
使い古した木樽(500L)に写し12か月の熟成。
酸が非常にデリケートで、栽培の難しいとされるマルツェミーノでありながら、驚くほど純粋で直観的な味わい。そして、すべてのワインに共通する骨太な酸と果実的な雰囲気。醸造的な未熟さを埋めるのに十分な素材のよさ。 素晴らしい信念と情熱を持った造り手の一人。
ベルツメイン 2015イル・ファルネート Berzmein 2015
ベルツメイン 2015
品種:マルツェミーノ100%
樹齢:15 年。
除梗して約2週間のマセレーション。
屋外に設置したセメントタンクにて野生酵母による醗酵を促す。 その後冬の寒さを利用してオリ引きを行い、木樽(トノー)に移し12 か月の熟成。オリ引きの後にボトル詰め。

2018/7/30 エヴィーノさんの試飲会にて
ほのかに樽の香りがします。プルーン、カシスや黒すぐりのような黒系の果実のようなしっかりしたタンニン、苦みがよいアクセントになっています。
19323
在庫 1本
¥1,850(税別)
イタリア/トレンティーノ、ロヴェレート
Rosi
ローズィ
  インポーター:エヴィーノ
これまで続けてきた途方もない実践と検証。そして導き出された最適かつ最小限の介入。
エウジェニオのすべては、数えきれない実験の元に成り立つといっても過言ではない。
スプマンテの生産やマルツェミーノを代表として昔から  盛んに栽培・醸造が行われてきた土地。 とはいうものの、基本的にはスフーゾ(量り売り)の文化であり、  多産に適したペルゴラ仕立てのブドウ棚の風景が良く似合う土地。  父のブドウ作りが彼にとってのスタート、そして醸造家としての道を選ぶ。 いかに的確に、効率よく、合理的に、、、
ローズィ
そのような言葉ばかりの醸造から解放されるきっかけとなったものは、土地の適性、ブドウ樹の計り知れない可能性を自ら体験したこと。
畑は大小10か所以上に点在し、マルツェミーノをはじめとし、カベルネやメルロー、ノズィオーラ、ピノビアンコ、シャルドネ等を栽培。 しかしそれぞれの畑は細かく寸断され、合わせてもわずか6haにしか過ぎない。
畑の土壌は、この地域全般に言える砂質、粘土質土壌、標高750mにあるBarassaの畑(シャルドネ)やノジオーラ、ピノビアンコの畑は、細かく砕かれた石灰岩が多く含まれており、非常にミネラルに富んでいる。
標高の高さや痩せて岩石の多い特徴が似ていることから「Piccolo Dolomiti」(小さなドロミテ渓谷)と呼ばれている。
栽培に関しては、完全に無肥料にて栽培を行い、使用しているのは極少量の銅と硫黄物(特に銅は6月初めまでしか使っていない)、そして天然由来のハーブやエキス類を粘土と攪拌した調合剤を散布。ほとんどの畑が、農薬などの使用が始まる以前に放棄された土地であることから、一切の薬品類の残留がない土地であること、そして手つかずの森林に囲まれ、複雑な生物環境が保たれていることは、彼の考える栽培に欠かせない要素の一つである。
土地の安定、ブドウ樹それぞれの栽培の安定、畑で起きる目覚ましい成長は、エウジェニオの価値観に多大な影響を与えることとなった。
カンティーナでの作業ではどうすることもできないほどの果実の熟成、樹の健全化は、彼の膨大な経験を凌駕し、新たなる一歩を踏み出させることとなった。 それほど彼の探究心に終わりはない。  白ブドウでのマセレーション(果皮浸漬)を行った醗酵の与える効果、そして熟成に至るまでの様々な実験。  醗酵という、ある意味「安定」した状態を維持することで、これまでにない果実の個性・味わいを表現。そして近年、樹齢を重ねたノズィオーラが、エウジェニオの想像をはるかに超える伸びしろを持っていたこと、結果ノズィオーラの成長とともにワイン自体がひとまわり大きくなり、2010、2011と圧倒的な成長を見せてくれた。さらにそれぞれの品種が、驚くほど緻密に組み上げられたビアンコ、アニーゾス。
ペルゴラという仕立ての良さを十分に引き出し、弱さをしっかりと補うべく改良した仕立ては、樹上での長期間の熟成を可能にした。
収穫後マセレーションを行いつつ野生酵母による醗酵を行い、果皮と接触していることで非常に安定した状態で熟成。
マルツェミーノの持つ果実的デリケートさと柔らかさを十二分に感じさせてくれるポイエーマ。  これまでの彼には感じられなかった圧倒的なポジティヴさ、素直すぎる飲み心地と飾りっ気のない果実。  完全に一皮むけたエウジェニオを感じられる味わい。
対照的に、ドーロンはマルツェミーノの持つタンニンのしなやかさと、果実の甘味を表現。3か月に及ぶアパッシメント(ブドウの影干し)の後、除梗せず90日を越えるマセレーションを行い、野生酵母による醗酵。
十分な果実的甘味と柔らかなタンニン、繊細な奥行きをもつ。
50日を越えるマセレーション、十分すぎる奥行きと骨格を持つにもかかわらず、カベルネ・メルローらしからぬ圧倒的な果実感としなやかさをもつエゼジェズィ09。
十分な果実の凝縮とタンニンを感じつつも、素晴らしい飲み心地と余韻、強さだけではないエレガントさ、しなやかさを感じる。  ロザートは偶然から生まれた産物でありつつ、彼らしさに溢れたワイン。  偶然から生まれた産物でありつつ、彼らしさに溢れたワイン。  エセジェジィの畑で収穫前、雹によって傷ついてしまった一区画のブドウをマセレーションせずに圧搾、野生酵母による醗酵を行ったロザート。
しかし、ロザートが持っている一種の不安定さ(果皮のアントシアニンの保護もなく、白ブドウの持っている抗菌作用もないということ)、これを補うために行ったこと、  それはバッラルサ(標高750mの畑)で収穫したシャルドネを中心としたヴィナッチャ(圧搾の終った果皮・種)を加えるという驚くべき手段、、、、。
1か月に及ぶ白ブドウ(果皮のみ)のマセレーション。結果、非常に不安定であるはずのロザートの醗酵過程を、白ブドウの果皮で守ること。
結果、驚くほどの安定を手に入れた。それでいて、もの凄いバランス感のあるロザートが生まれることとなった。
そして09.10.11という3つのヴィンテージを組みあわせるという荒業によって誕生したカベルネフラン。
マセレーションだけではない、酵母による保護を最大限利用した奇抜すぎる手法。  圧搾後は極力酸素との接触を避けつつ、そこに翌年のヴィンテージを加える。  (結果、樽の中で眠っていた酵母が活性化し、その分酸素から耐えられる期間が伸びるという事につながる)、これを3回繰り返した結果、SO2の添加を極端に減らすことができる。
強烈な土地環境(強い砂質、自根による植樹)で収穫したカベルネフラン、その繊細な香りを十分に尊重した結果、ヴィンテージをなくすという手段に踏み切るという大胆さ。
エウジェニオの探究心と、尽きることのない実験。
彼以外には決してできない唯一の、そして素晴らしい存在感を持ったワインを造りだす。  エヴィーノさんの資料より
DOC コステ・ディ・リアーヴォロ 2012サン・フェレオーロ Rifresso Rosi 2014
IGTリフレッソ・ローズィ 2014
品種:カベルネソーヴィニヨン、メルロー。
樹齢:16年、エゼジェズィの畑。
収穫後、除梗せずに圧搾、セメントタンク内にて野生酵母による醗酵を促す。
途中、Anisosのマセレーションが終わり、圧搾したタイミングにて白ブドウのヴィナッチャを加え、約1か月のマセレーションを行う。
圧搾後適宜オリ引きを行うのみ、ノンフィルターにてボトル詰め。SO2の使用はボトル詰め時にごく少量加えるのみ。

2016/11/29 エヴィーノさんの試飲会にて
すももや甘酸っぱい梅のよう味わいです。フレッシュさや心地よい酸がとても美味しく感じます。
19280 ¥2,470(税別)
イタリア/トスカーナ
Podere Luisa
ポデーレ・ルイーザ
  インポーター:エヴィーノ      自然派
トスカーナ、アレッツオ近郊。キャンティという枠にとらわれずに、自分たちの信じるワイン造りを追求し続けるボデーレ・ルイーザ。
 元来ブドウ栽培に携わってきた当主のサウロと妻のロミーナは、周囲の自然環境を大切に、2003年よりオリーブや野菜の栽培から豚や鶏の飼育まで、循環型農業を運営してきました。
ポデーレ・ルイーザ
 これまでいろいろな造り手と会って来ましたが、これほどまでに真面目で、時には冗談が通じない(笑)、造り手は会ったことがありません(、、汗)そんなストレートすぎる彼らのワインは、やはりまっすぐ!たっぷり香りの膨らみと素直な果実味、心地よさをもったワイン。(インポーターさんのコメントから)
キァンティ・リゼルヴァ・ジューノ2013ポデーレ・ルイーザ ChiantiRiserva DOCG GIUNO 2015
キァンティ・リゼルヴァ・ジューノ 2015
品種:サンジョヴェーゼ主体、カナイオーロ、コロリーノ、トレッピアーノトスカーノ。
樹齢:55年~60年
収穫後、セメントタンクにて3週間の全房醗酵、野生酵母にて醗酵を行う。圧搾後、栗の木の大樽にて36か月熟成。官能検査を通らずキャンティリゼルヴァとしてリリース出来なかったヴィンテージ。
溢れる芳香と完熟した果実、素晴らしいヴィンテージです。

2018/12/10 エヴィーノさんの試飲会にて
濃厚な味わいがとても品よく、熟成してしなやかで熟したカシスや黒すぐりのような味わいがしました。
18810 ¥2,400(税別)
CASALE
カザーレ
    インポーター:ラシーヌ
ジョヴァンニ・ボレッラ。親しみを込めて友人たちからジャンニと呼ばれている彼は、出来合いの言葉を当てはめて説明するにはあまりにも多才すぎる。  教師、ワイン生産者、ジャズ奏者、役者、絵描き、詩人、演出家…。  知的な鋭敏さ、生きることへの喜び、機転がきき抜け目ない眼、想像力、その輝かしい手腕。  ジャンニは、トスカーナで生活を送るために、興味があることに専念して辛抱強く働き、体験し、そしてエルサ渓谷のロマンチックな夕日を見て味わうために、かなり早い段階でスイスを飛び出した。世界中を旅でまわった彼に言わせれば、この夕日は無条件で最も美しいもののようだ。
「私はこの小さなワイナリーを1973年に購入した。敷地面積は41haで、そのうち5haがブドウ畑。この畑から、約30,000本のワインと1,000本ちょっとのオリーヴオイルをつくっている。
カンティーナが位置するのは穢れのない丘のてっぺんで、エルサ渓谷に四方を囲まれている。数々の山道やサンジミニャーノの塔、カソーレの城塞、ラディコンドリの鐘楼らは、シエナの地において私が所有する絶景のひとかけを際立たせている。私の畑では、常に自然なやり方で栽培を行っている。
事実、農業会社の営業マンが無理やり私に聞かせたつまらない話が、私にとって気に入らないものだとすぐに気付き、自問自答したしまつだ。  自然は、これらのものを本当に必要としているのだろうか?と。
それからあとになって、70年代の終わりころ、私のやっていることはビオロジック農法だと誰かに言われた。それまで、自分では気づいていなかったのだ。
公式的には1981年から認証を受ける先駆者ということになる。  近頃は、ビオロジックということばを耳にする機会が多すぎる。  やや流行的に使われているが、商業上必要でうたっている場合が多いね。  自分の手で植樹し、心をこめて育て上げてきた美しいブドウ畑からは、かぐわしく厳格なキャンティ・コッリ・セネージが生まれる。  品種構成はサンジョヴェーゼ86%、カナイオーロ10%、コロリーノ3%、トレッビアーノ/マルヴァジーア計1%(白ブドウ)だ。
ファースト・ボトリングはいまや神話的な1979年。  このワインがうまれる土地は地質学的に比類ないユニークなもので、「フェノメノ・コッラルト」と呼ばれる。石灰岩の層と火山性の隆起した層が並んだものだ。
じゅうたんのような、いずれ他にはない腐葉土のモケットとなるように、私は刈った草をブドウ樹の足元にまくという作業を繰り返す。
少しでもブドウ樹が楽な生活が送れるようにと思ってのことだが、それでも表土にはブドウの根は極めて少なく、ブドウは忍耐を強いられる。  私はつねに驚くほど美しいブドウをカンティーナに運び込む。
腐敗をいうものを知らないし、ワイン醸造はごくごく簡単だ。勝手にワインになる。  主義として、酵母添加は行わず、土着の天然酵母のみで発酵が進む。  そして、私はステンレススチールタンクを愛しているわけではない。  コンクリート槽の伝統を愛しんでいる。昔は木樽も用いていたが、ビステッカを調理するために犠牲になってもらった。  ブドウ由来の見事なまでのタンニンが備わっているため、木樽は必要ない。  最終的にはゆっくり、非常にゆっくりとボトルの中で熟成していく。  そう、銀色に輝くオリーヴのことも忘れてはならない。  トスカーナの象徴かつ栄光であるオリーヴから、繊細なエキストラヴァージン・オリーヴオイルができる。
『イル・カザーレ』の畑は、シエナの山々に囲まれている。  昔ながらのブドウの栽培醸造の伝統があるこのエトルリアの大地で、ブドウ樹は愛情をこめて栽培され、キャンティ・コッリ・セネージになるべく醸造される高貴なブドウを実らせる。このワインは輝きのあるルビーレッド・カラーで、繊細な芳香、スミレのアロマがあって余韻が長く、ひろく食事とともに楽しまれるべきワイン。地中海の料理との相性がいい。  リゼルヴァは、暗めのルビーレッド・カラー。ドライフルーツや御香のかおりがあり、たっぷりとしていて優美だ。アルコール感もあるが余韻は長い。
偉大な料理のためのワインである。
一方、Giovannino(ジョヴァンニーノ、つまり小さなジョヴァンニの意)は若者たち向けの、若くして楽しめるワイン。フレッシュで愉快で、飲みやすい。  最後に、Rubro del Casaleルブロ・デル・カザーレ。ファースト・ヴィンテッジは1994年。 サンジョヴェーゼ100%でつくられ、毎年リリースされるわけではない。
格付けはテーブルワインでありながら、ボトリングは収穫から7年後になることもある。  濃いルビーレッド・カラー。堅牢なタンニンが豊富で、味わいには、好ましいアイリスの風味がある。熟成にむくワインで、ジビエとあわせるのが理想的だ。
みなは『あなたのキャンティ・コッリ・セネージは非常によく熟成しますね』と言うけれど…。 『1600年代から存在しているような自身のカンティーナを持っていて、  キャンティからの白ブドウの排除に常に異議を唱え続けているようなトスカーナ出身の誠実な栽培家がいる。わたしのワインに限らず、そういった栽培家が伝統にのっとってつくった多くのキャンティ・コッリ・セネージは、とてつもない熟成可能性を秘めているのだ。
しばしば、私は過去を体験することを楽しんでいる。  並外れたタンニンによってまだフレッシュさが保たれていながら、なめし皮を感じさせるステージにあがり、そこから赤い果実がゆっくりと姿を現してくる。  そんなワインを味わうのは計り知れない喜びだ、と確信を持って言える。』ジャンニは、常に真実の品質とは何かを探り続けた。彼は熟成したワインが大好きだ。
会いに行ってごらんなさい、いつでも、驚嘆すること間違いなし。<インポーターの資料より>
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ジョヴァンニーノ2010カザーレ Chianti Classico Colli Senesi 2015&2016
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ジョヴァンニーノ 2015&2016
品種:サンジョヴェーゼ70%、カナイオーロ10%、モンテプルチアーノ12%、 トレッビアーノ・トスカーノ/マルヴァジーア・ルンガ・デル・キアンティ計8%
※2015(65%)、2016(35%)のブレンド    
醸造:15日間マセレーションを行う。  
熟成:9ヶ月~1年間。
ボトリング後も1ヶ月間落ち着かせる。
 Giovannino(ジョヴァンニーノ、つまり小さなジョヴァンニの意)は若者たち向けの、若くして楽しめるワイン。
フレッシュで愉快で、飲みやすい。
18334
3L入り(750ml換算:1145円)
¥4,580(税別)
イタリア/ロンバルディア
Verdieri Corte Pagliare
ヴェルディエーリ・コルテパッリアーレ
 インポーター:エヴィーノ
ロンバルディア州マントヴァ近郊、ポー側の北側に位置する町コンメッサッジョ。
この地域には古くからマントヴァのランブルスコ、こと「Lambrusco Mantovano」が造られている。醸造技術の発達した現在でこそ、アウトグラーヴェ(加圧式のタンク)などで造るのが常識となりつつあるものの、本来のランブルスコ造りは醗酵が途中で止まったワインをビン詰めし、瓶内で醗酵を終わらせる「瓶内再醗酵」。
ミンマ ヴィニョーリ
ランブルスコというブドウ品種が持つ強烈な酸によって起こる品種の特徴であり。そこから生まれた地域特有の造り方といえる。
 1994年、叔父の死去によってミンマ ヴィニョーリは夫のルイージとともにこの土地、コルテ パッリアーレヴェルディエーリを引き継いだ。
20haに及ぶ広い農地では、牧草、小麦、トウモロコシをはじめ、自分たちの食べる野菜を栽培。この中でブドウ畑は3ha、土地由来のランブルスコ ヴィアダネーゼを中心に、ソルバーラ、サラミーノ、アンチェロッタを栽培。
ポー川を挟んでエミリアロマーニャに近いマントヴァだからこそといえるランブルスコ。農業にかかわる以前から、環境や動物に深い関心を持っていたミンマは、運営する農場すべてで完全無農薬、無肥料栽培を徹底。
「自らが作る、そして口にするものに、どうしてそんな毒(薬剤)を使う必要があるのか。」あくまでも植物の環境を保つために、必要最低限の耕起のみ、植物の種を蒔く「緑肥」さえ、元来のバランスを壊す、と考える。枝の剪定や除葉、選果についても極力行わない。枝を落とすことは、それだけで樹を傷つけている、、、などなど、貫徹した価値観のもと栽培を手掛けている。
畑で使用するのは銅と硫黄物、年によって差はあるものの毎年最低限しか使用しない。年間生産は約20000本。
 醸造に関しては収穫後ステンレスタンクの中で野生酵母による醗酵を行う。
冬の到来とともにカンティーナの温度が著しく下がることによって、残糖を残したまま醗酵が止まった状態になる。この時点でオリ引きを行い、ノンフィルターにてボトリング、春の到来によって暖かさを持ったカンティーナ、瓶内にて醗酵が再び始まり、その後秋を過ぎるまで熟成してからリリース。
SO2に関しては醗酵の過程で極少量のみ使用。 再醗酵の過程で糖分や酵母の添加を一切行わない、従来の造り方を今でも行っている。ワインに残るガスの量は、残糖の量によって変化。ヴィアダネーゼだけで造られるランブルスコ マントヴァーノ、ソルバーラを収穫後すぐに圧搾、果汁だけで醗酵を行うロザート ヴェンクルー、醗酵後開放式の大樽にて1年ほど熟成しているサッビオネータ ロッソ。。この地域周辺に古くから残っている品種アンチェロッタは、果皮が厚く糖分の高い品種。厚みあるタンニンとヴォリューム感、豊かな果実と十分な体躯をもつ個性的な赤。その年ごとに起きる現象を、そのまま受け入れる。言葉の通り、全く飾りっ気のない彼女のワインには驚くほどの味わいと、心地よい飲み口が待っている。<インポーターさんの資料から>
サッビオネータ・ロッソ2015ヴェルディエーリ・コルテパッリアーレ Sabbioneta Rosso 2015
サッビオネータ・ロッソ2015
品種:ランブルスコ・サラミーノ。  
樹齢30年~40年  
収穫後、果皮と共に4日~5日間、野生酵母よって醗酵を促す。  オリ引き後、開放式の大樽にて12ヶ月熟成。  
ノンフィルターにてボトル詰めします。

2018/6/13 エヴィーノの試飲会にて
泡が優しく、オレンジの皮のような香り、甘みがなくタンニンも強くありません。ナチュラルな味わいは食中酒としても充分楽しめると思います。
19291 ¥1,940(税別)

サッビオネータ・アンチェロッタ 2013ヴェルディエーリ・コルテパッリアーレ Sabbioneta Ancellotta 2013
アンチェロッタ 2013
品種:アンチェロッタ。  
樹齢30年~40年  
収穫後、1~2週間のマセレーションを行い、野生酵母にて醗酵。  途中オリ引きのみを行いボトル詰め。  
瓶内で12ヶ月熟成。

2018/6/13 エヴィーノの試飲会にて
泡が柔らかく、かすかに感じるタンニンと酸とフレッシュな味わい。いちごドロップのような味わいは何とも美味しいです。
19292 ¥2,210(税別)

ランブルスコ・マントヴァーノ 2015ヴェルディエーリ・コルテパッリアーレ Lambrusco Mantovano 2015
ランブルスコ・マントヴァーノ 2015
品種:ランブルスコ ヴィアダネーゼ
樹齢:30年。
収穫後、5日間マセレーション。
野生酵母にて醗酵、途中オリ引きのみ行いボトル詰め。
瓶内で再び醗酵が始まる。その後12カ月熟成。スボッカトゥーラせずにリリース。

2017/8/17 エヴィーノの試飲会にて
濃厚でタンニンがあります。ガスは軟かく、しっかりとした味わいのランブルスコです。ランブルスコはっと思っていらっしゃる方も是非お試しください。
19259
再入荷
¥1,940(税別)
イタリア/ピエモンテ
San Giorgio
サン・ジョルジョ
  インポーター:サンリバティー
 サン・ジョルジョは、1925年にFratelli Pasquaによって設立された家族所有のワイナリー。 Pasquaのネゴシアンであるエノテカ・ド・ラムに、「親しみやすい価格で高品質なワインを日本の皆さまにお届けしたい」という熱意が取扱を実現させた トップセラーアイテムです。
 現在はヴェネトに所有する100haの畑と、完全な技術的サポートと管理がなされた契約農家の60haの畑からそれぞれの土地のワインを生産しています。
 日本では、特にこだわりのワインショップ様からの強いご支持を頂いており、 2009年6月にワイン雑誌に取り上げて頂いた事を皮切りに、新聞・雑誌と多数の掲載の機会を頂く毎に、 出荷数量が伸びてきております。  飲み飽きず、チープさが無く、一本通してお楽しみ頂ける、コストパフォーマンスの高い一本として人気のサン・ジョルジョ。 さらに今回からはより手軽に!より気軽に!をコンセプトに、スクリューキャップでのご用意です。弊社イタリア赤No.1<インポーターさんのコメント>
モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 2016サン・ジョルジョ Momtepulciano Dabruzzo 2016
モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 2016
品種:モンテプルチアーノ100%
とてもピュアな味わい。
納得のいく味わい、コストパフォーマンスの高いワインです。
17160 ¥1,200(税別)
Saccoletto Daniele
サッコレット・ダニエーレ
  自然派  インポーター:エヴィーノ
 モンフェッラートの個性をユニークな感性と独自の理論で表現した、存在感と飲み心地。 カザーレ モンフェッラートからすぐの町サン ジョルジョ モンフェッラート。1984年よりブドウ栽培、ワイン醸造を続けるダニエーレ・サッコレット。ピエモンテの流儀“という、常識や固定観念といったものに全く左右されることなく、独自の考察と価値観のもとワイン造りをしてきたという異色の存在。 サッコレット・ダニエーレ
 畑は約10ha、標高は200~250mの小高い丘陵地で、表土は石灰を豊富に含んだ砂質に覆われ、多雨に強く湿度が上がりにくい、恵まれた環境。畑は数か所に点在し、独自の個性を持つ。「自分で納得できるものだけをボトリングする」と言い切る、その「こだわりの深さ」こそ、サッコレットの真髄といっても過言ではない。 果実を限界まで樹上に残し、完熟しきったブドウのみを選別して収穫。年によっては樹上で脱水が始まるほどに熟成したバルベーラ。そしてブドウの持つ要素を最大限に引き出すため、50日を超えるマセレーション(果皮浸漬)。年によっては2カ月を超えることもある。それは、バルベーラに限ったことではなく、同様にグリニョリーノ、フレイザにおいても全く同じ考え。全てを出し切ったブドウから、ゆっくりと時間を費やしたワイン造り。バルベーラやグリニョリーノの個性を引き出すオリジナリティ溢れる造り手。
グリニョリーノ・イル・コルナラスカ 2014サッコレット・ダニエーレ Grignolinio il Cornalasca 2014
グリニョリーノ・イル・コルナラスカ 2014
品種:グリニョリーノ
ピエモンテの常識でいえば果皮と共に短期間、早飲みのフレッシュなワインとなるグリニョリーノ。そんな土地の常識を真っ向から否定するダニエ ーレ。色素は弱くとも、完熟した種子のタンニン、エキスを持ったブドウ。
 この個性を引き出すために、なんと 50 日もの果皮と共に醗酵(もは やクラシックなバローロにも引けを取りません)を行ったワイン。色調の薄さとは対照的に、旨みの強さ、そして複雑でありながら、とても柔らかい飲み心地をもったグリニョリーノです。
今回入荷しましたのは 2014、2012 は収穫に恵まれなかった事、そして当時ワインが全く売れず、カンティーナに溢れる在庫の事もあり、収穫したワインをすべて量り売りにしてしまったと言います。その頃に出会えなかったことが本当に残念でなりません。
 2013 はボトル詰めも行っているのですが、例年以上に振切った醸造方法であったため、もう少し時間をかけたいという事もあり、今回 2014 のリリースとなりました。 ヴィンテージはだいぶ若返ることになりますが、彼のワインに感じる果実的な熟度の高さや旨みは全く変わらず!むしろワインとしては、今までより柔らかみを感じていただけると思います。

2018/2/22 エヴィーノさんの試飲会にて
色は薄いのですが味わいが複雑でタンニンが細かく綺麗です。
余韻も心地よく、ホッとする味わいです。
18926 ¥2,770(税別)
NICOLA MANFERRARI
ニコラ・マンフェラーリ
ボルゴ・デル・ティーリオのワインは、大胆な試行錯誤と綿密なデータの蓄積・分析のあげく導き出されたものです。
  彼の実験精神と叡智がもたらした最上の結晶なのですが、いわばその過程で「副産物」として生まれるのが、ミッレウーヴェ。
  ボルゴ・デル・ティーリオのラインに入れるべきロットをテイスティングで峻別したあと、格落とししたものをさらに二段階に分け、上のキュベをミッレウーヴェの名(文字どおりには千のブドウ。複数の品種をまぜたという意味)のもとに瓶詰めした(それに適さないキュヴェは協同組合に売ってしまう)、北イタリアのフリウリ・ヴェネッツィア・ジュリア州のワインです。薬剤師だった「ニコラ・マンフェラーリ」は父母が亡くなった1981年から継いでワイナリーの仕事を始めました。ロバート・パーカーなど多くの批評家から高い評価を受けています。イタリアのもっとも優れた白ワインの生産者の1人です
<ラシーヌの資料から合田さんのコメント>
I.G.T.ミッレウーヴェ・ロッソ2002 IGT Milleuve 2009
I.G.T.ミッレウーヴェ・ロッソ 2009
品種:モンテプルチアーノ主体、サンジョベーゼ

2014/8/26 ラシーヌ試飲会にて
小さな黒系の果実、穏やかな酸がとてもきれいでお料理の邪魔をしない、デイリータイプには持ってこいの赤ワイン。暑い季節には少し冷やし気味でも美味しく飲めると思います。
17758 ¥2,300(税別)

I.G.T.ミッレウーヴェ・ロッソ 2010ニコラ・マンフェラーリ IGT Milleuve 2010
I.G.T.ミッレウーヴェ・ロッソ 2010
品種:モンテプルチアーノ主体、サンジョヴェーゼ
ラベルのデザインが変わりました。
18327 ¥2,300(税別)
イタリア/シシリア
Bonavita
ボナヴィータ
 自然派  インポーター:ラシーヌ
穏やかなる意思表現、ジョバンニほど柔軟な思考と強い気概を内在している造り手はいない。シチリアの北端、メッシーナの内陸にある町ファーロ スーペリオーレ。100 年前はシチリア有数のワイン生産地域であったにも関わらず、現在 DOC Faro をボトル詰めしているカンティーナは彼を含めわずか3 つ。 ジョバンニ氏
シチリア最古の DOCでありながら最少の DOC という複雑な背景を持つ地域。
 2005年、ジョバンニ スカルフォーネは母の受け継いできた1ha ほどの土地「Bonavita」にて、本格的なブドウ栽培とワインの自家醸造を開始する。
コントラーダと呼ばれるこの小さな土地は、代々家庭用として野菜やオリーブ、ブドウを栽培。今まで一切の薬剤や肥料を使わずに守ってきた土地。
 彼自身、幼い頃からこの畑で野菜やブドウの栽培に携わったことは、彼の一貫したフィロソフィを形成したといってもいい。
 標高が高く(300m)北向きの斜面は、一見ブドウの栽培に不向きのように思える。しかし、 シチリアの強すぎる日差しと高温から適度に果実を守り、メッシーナ海峡より吹き続ける北からの潮風は、果実に十分な酸と骨格を、そして南にある手つかずの山は、地域特有の 南風シロッコ(アフリカ大陸から海を越えてやってくる、砂と水分を含んだ熱風。シチリアの 農作物に多大な被害を与えることで有名)から、自然の盾として「Bonavita」を守り続けて いる。(ジョバンニはこの山のもたらす多くの恩恵、流れ出る湿度を持った冷気、手つかずの生物環境、自然環境こそブドウの栽培にとって不可欠な物と考えている。)栽培されるブドウはネレッロ マスカレーゼ、ネレッロ カプッチョ、ノチェッラと呼ばれる地域特有の品種、 このノチェッラの強い個性(酸が強く果皮の色素が薄い)こそがファーロの個性といっても過言ではない。
彼はこのボナヴィータ:(1ha 標高 280m。古いものは樹齢 55 年にもなる。 石灰質、粘土、部分的に砂の多いトゥーフォ土壌)と、2006 年より自ら切り開いた Mangiavacche マンジャヴァッケ:(1ha 標高 320m。粘土、石灰が強いのが特徴。2011 年より収穫、醸造)の 2つの畑より 6000 本の生産。
 醸造は自宅の地下室を改造した小さなカンティーナで行う。
 果実は一部除梗せず、開放桶で2週間のマセレーション(果皮浸漬)を行い、自然酵母による醗酵を促す。日々の攪拌を行いつつ木樽にて12か月、ボトル詰め後6か月の熟成。すべての行為(栽培・醸造すべてを通して)に明確な必要性がある。反対を言えば必要のない行為(薬品の添加や、醸造的な技術介入)をいかに排除していくのか、そこにジョバンニの考えるワイン造りが見えてくる。
ワイン造りへの誠実さ、穏やかな意思表現を持ちつつ、自身の実践と考察から生まれる、 確固たる自信を内に秘めるジョバンニ。 彼の目指すメッシーナのワイン造りの背景には、祖父、父が味わってきたこの土地のワインがはっきりと描かれている
ロザート 2014ボナヴィータ Rosato 2014
ロザート 2014
品種:ネレロマスカレーゼ、ネレッロ カプッチョ、ノチェッラ、
樹齢 30~55 年。
収穫後24 時間のマセレーショ ン、野生酵母にて醗酵。圧搾後ステンレスタンクに て 6 か月の熟成。

十分すぎる色素(アントシアニン)は、不安定といわれるロザートの醗酵を非常に安定させ、SO2 の添加を全く必要としない。

2018/2/22 エヴィーノの試飲会にて
チェリーのような薄甘さとフレッシュでミネラー。酸もキレがよく繊細ですがタンニンも感じるロゼワインです。
19157
在庫 1本
¥2,380(税別)
スペイン/カルターニャ
Frisach
フリサッチ
         インポーター:ディオニー  自然派
独立問題で世界に話題を呼んだカタルーニャ地方は、地方のカラーが 強く、独立心・民族意識も強いです。バロセロナもありスペインでも裕福な地方であり、リオハと並んで有名なプリオラートがあります。
スペインナチュラルワインの第一人者、メンダールは実はこのCeller Frisachの直ぐ近くですが、テーブルワインなのでどうしても「Terra Alta」の DO名はあまり知られておりません。ですが、実は物凄い可能性のある地域です。基本的に地中海性気候ですが、山が多く標高の高い所に畑が 多いので、高山気候の一面もあります。年間雨量400㎜と無農薬には うってつけの病気になりにくい気候です。  
 このワイナリーはCorbera d’Ebreという小さな村にあります。
 1936 ~ 1939年のスペイン内戦で激しく空爆された事が有名で、その状況を忘れない様その跡地が観光化されており密かな観光地なのです。
 
1987年9月5日生まれのフランセス・フリサッチは10年前からワインを作り始めました。彼の家は200 ~ 300年程前から元々は 代々この地で比較的大きく農業を営んでおりました。葡萄だけでなく他の果物を無農薬で作り、50haという広い土地に20haの葡萄畑があり葡萄は お父様の代は協同組合に売っておりました。果実の方は15年前にbioの認証を受けております。Francescがタラゴナの農学部を卒業し、家業を手伝い始めた頃、折角なら葡萄を売らずにワインを造ろう!と決意。そして色んなワインを飲み、美味しいワインはナチュラルワインだと感じ、独自で学び ながら醸造学部にはいかずに独学で勉強しました。その中の師匠の1人にあのメンダールのロレアーノも含まれております。  面白いのは下のクラスのカジュアルワインはポンプを使用しますが、上のクラスはポンプを使用しないで自然の重力だけで醸造します。プレス機も出来るだけ使用しません。基本的に上のクラスのワインはSO2を添加しません。どのワインを試飲しても生き生きとしており、まだこんな素晴らしいワインが日本に未輸入だったのには、吃驚‼  実は彼のワインのほとんどがアメリカで大人気、ほとんどアメリカに輸出されています。とても感性の良い発想の素晴らしい若者です。今スペインではこう言う生産者がどんどん増えてきておりますが、Francescはその中でも断トツです。
ラブルネット 2017フリサッチ L'abrunet 2017
ラブルネット 2017
品種:ガルナッチャネグラ50%、カリニェナ50%
カタルーニャより日本初上陸、ナチュラルワインにこだわりプレスもほぼ使用しないフランセス・フリサッチがガルナッチャネグラと カリニェナをセメントタンクで発酵・熟成しました。
Abrunetとはこの地の白鳥の呼び名で、白鳥の自由をワインに表現しました。

2019/2/19 ディオニーさんの試飲会
ピンクを帯びた紫の色調、イチゴジャムやスミレの香り、フレッシュで滑らかなアタックに豊かな果実感とタンニンが綺麗です。
19445 ¥1,770(税別)

ラブルネット・ラブルネット ロサード2017フリサッチ L'abrunet Rosado 2017
ラブルネット・ラブルネット ロサード2017
品種:ガルナッチャグリ40%、ガルナッチャブラン30%、ガルナッチャティンタ30%
カタルーニャより日本初上陸、フランセス・フリサッチがガルナッチャ3種を醸し後、ステンレスタンクで発酵・熟成しました。 Abrunetとはこの地の白鳥の呼び名で、白鳥の自由をワインに表現しました。。

2019/2/19 ディオニーの試飲会
透明感あるオレンジロゼの外観。チェリーやざくろのような味わい 。ほのかに感じる苦みと奥から密の甘みも感じ、スイスイと飲める味わいです。
19444 ¥1,770(税別)
スペイン/アンダルシア州グラナダ
スペイン/ヴァレンシア
Barranco Oscuro
ボデガ・クエヴァ
   インポーター:ラヴニール  自然派
 カタルーニャから地中海沿いに南下したところに位置するのがヴァレンシア地方。
美しいヴァレンシアの海岸は、マドリードから最も近いビーチリゾートとしても親しまれている。
クエヴァのあるDOウティエル・レケーナは地中海から70km程内陸に入った標高700m前後の台地上に位置し、夏は40度を超えるほど暑いのにもかかわらず、冬は零下15度近くに下がる厳しい気候条件の地だ。
ボデガ・クエヴァ
 この特異なクリマの故、ここではここでしか栽培されていない品種ボバルが80%を占めている。
ボバルの特徴は、凝縮感のある濃厚なもので、程よく熟成させると複雑性とエレガントな果実味に富んだ卓越した赤ワインが出来る。
 クエヴァは、この特徴を生かし多くは樹齢100年にもなる古木を無農薬有機で栽培したぶどうをそのまま瓶詰め時も含めSO2も一切使用することなく、 野生酵母の働きで自然な醸造を行っている、ヴァレンシアの重要自然派生産者である。
DOウティエル・レケーナ 2014ボデガ・クエヴァ Tinto, by Mariano, DO Utiel-Requena 2015
ティント・バイ・マリアーノDOウティエル・レケーナ2015
品種:ボバル 100%
標高600m、樹齢約100年。
マセラシオン・カルボニックにて30日間発酵、次いで果帽と共に15日間発酵。
マロラクティック発酵も野生酵母と 野生のバクテリアの働きで行われ、木樽は使用しない。

2016/9/26 ラヴニールさんの試飲会にて
フレッシュな酸と酵母の香り。爽やかな果実味。
18706 ¥2,650(税別)
スペイン/プリオラート
Franck MASSARD
フランク・マサール
    インポーター:ヴァンクール
現オーナのフランク・マサールは91年ソーミュールのソ ムリエ学校を出た後、ドイツ、イギリスでソムリエに従事。イギリス在住中はマスターソムリエ、マスターオブ ワイン、2004年世界ソムリエ選手権2位のトップソムリエ、ジェラール・バセ氏の下で働く。96年に自身もイギ リスのソムリエ選手権で優勝。98年にWSETのディプロムを取得。2000年の4月にスペインに移りトーレスで働 きながら、04年に自分の畑を買いドメーヌをスタート。 フランク・マサール
テラ・アルタ・エル・マゴ 2014フランク・マサール D.O Terra Alta El Mago 2015
テラ・アルタ・エル・マゴ 2015
品種:グルナッシュ95%、シラー5%
樹齢:22年平均

収穫日は9月22日。
収量は40hL/ha。
ワイン名のEl Magoは英語で言うThe Wizard「魔法使い」の意味と、もう一つフランクの2人の子供(MayaとHugo)の頭文字の部分を合わせた造語になっている!
ちなみに柄のデザインは息子のユーゴが書いている!

カシス、ブルーベリー、熟したメロン、アロエ、フュメ香、生肉、海苔の香り。ワインはピュアかつスパイシーで力強くボリュームがあり、透明感のある果実味を凝縮したミネラルと緻密なタンニンが整える!

2016/4/26 ヴァンクールの試飲会にて
カシスや黒すぐりの香り。濃厚でスパイシー。奥からは熟した果実の甘みが上がってきてバランスが良く納得の1本でした。
18378 ¥2,200(税別)
南米チリ
Cono Sur
コノスル
93年に設立された「コノスル」は9年間でチリで6番目に大きなワイナリーとなり、現在では80万ケースを32ヶ国に販売しています。
コノスル・カベルネ・ソーヴィニヨン・ヴァラエタル・2007 Cono Sur CABERNET  SAUVIGNON 2017
コノスル・カベルネ・ソーヴィニヨン・ヴァラエタル 2017
カシス、ブラックベリー、チェリーなどの香りとわずかなトースト香が感じられるワイン。しっかりとした味わいで、コストパフォーマンス抜群です。ピザ・パスタ、特にトマト料理に相性がよく、お料理を選びません。
15452 ¥880(税別)

コノスル・コノスル・ピノ・ノワール・2016 Cono Sur Pinot Noir 2017
コノスル・ピノ・ノワール・ヴァラエタル 2017
チリ国内のワイン評価本「Guiade Vino」でピノノワール部門で一位を獲得。
チェリー、プラム、ストロベリーの味わい。
15451 ¥880(税別)

コノスル・メルロー・ヴァラエタル 2016 Merlot 2017
メルロー・ヴァラエタル 2017
プラムやブラックベリーの香りにチョコレートやトーストのニュアンスがあり。滑らかなタンニンと長い余韻が楽しめる赤ワイン。
17640 ¥880(税別)
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000~3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア/ドイツ イタリアその他 (白)
赤ポイントボタンシャンパン&スパークリング&ジュース 赤ポイントボタンチリ赤ポイントボタンスイス スパ-クリングワイン
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