フランス・ディリーワイン 白 DAIRY FRANCE WHITEWINE

[ hasigoya on line TOP ]   [ ワイントップ ]  [ ご注文方法 ]   [カゴの中身を見る]  [お問い合わせ]
フランス
デイリー赤
イタリアその他
デイリー赤
イタリアその他
デイリー白
スパークリング
デイリー
■ ■ ■ ご注文数量は半角英数字でご記入下さい■ ■ ■
フランス・3000円以下の白ワイン
フランス/アルザス
Laurant Bannwarth
ローラン・バーンワルト
   自然派    インポーター:ヴォルテックス
1960年代にコルマールの南にある村、Obermorschwihrにて創業した蔵元で、 合計12ヘクタールの畑を所有。
父ローランの跡を継いだ息子ステファンは、80年代に栽培をビオディナミに変え、エコセールの認証を取得しました。加えて、アルザスの自然派の造り手たちからの影響 もあり、2007年から少しずつ、探るように自然なワイン造りを始めています。
当初は醸造的に白よりも比較的リスクの低い赤ワイン(ピノ ノワール)のみでしたが、2009年にはエデルツヴィッカーとリースリングも亜硫酸を使わずに醸造しました。 本格的に取り組みを始めたのは2010年、ジュラのJean-Marc Brignotが彼のゲヴェルツとピノグリを買い付けて亜硫酸ゼロで仕込んだ年で、シルヴァネールをビン詰めに至るまで亜硫酸を徹底して使わずに造っています。
2011年はアンフォラを使ってピノ・ノワール、リースリングとゲヴェルツトラミネールを醸造、またシルヴァネールでは長期間のマセラシオンを試みるなど、意欲的にナチュラルなワイン造りに取り組んでいる、将来がとても楽しみな生産者です。
土壌:石灰、粘土石灰、砂、レス、花崗岩など、様々なタイプの土壌構成
樹齢:平均して50年
醸造:手摘みしたブドウを収穫しながれ選別して、除梗せずに全房プレス
一晩デブルバージュした後にコンクリートタンクとフードルで自然発酵
清澄はせず、フィルターもかけずにビン詰め。

2010年 冬が長かった年で3月上旬まで残雪があった。春が訪れた後は比較的気温が高く好天で推移した。
8月下旬になって雨がちになり気温も低く不安定な状態になったが、9月は 一転して毎日が快晴となったことで挽回できた。 他の生産者より1週間収穫を遅らせて、種まで完熟したブドウを得ることができた。6 月中旬に開花し、3週間かけて終わった。
エデル 2016ローラン・バーンワルト EDEL 2016
エデル 2016
品種:ミュスカ、ゲヴェルツトラミネール、ピノ・グリ、ピノ・オーセロワ、シルヴァネール

2018/4/4 ヴォルテックスの試飲会にて
少し、ピリピリとしたガスを感じます。青りんごやハーブのような香りとシャープでフレッシュな口当たり。時間が経ってくるとマスカットのような果実の甘みも感じ、いろいろな要素があって楽しいワインです。
18080 ¥2,320(税別)
DOMAINE Andre Stentz
ドメーヌ・アンドレ・ステンツ
  自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
ステンツ家は、1674年にコルマールより南西6Kmに位置する
ヴェトルスハイムに移ってきました。  ヴォージュ山脈の麓に広がるブドウ畑は日光の良くあたる理想的なミクロクリマを持っています。ワインの質、環境への敬意、そして健康を尊重する方法を求めて有機栽培を行い始め、1984年にナチュール・エ・プログレ(Nature et Progres)の認証を得ました。
ドメーヌ・アンドレ・ステンツブドウ畑 ドメーヌ・アンドレ・ステンツブドウ畑
化学肥料や除草剤、化学殺虫剤は使用していません。
栽培 :彼は、土壌の活性化と自然界のバランスを取ることを心がけています。
土壌は春から初夏にかけて耕されその後、8月から3月まで伸びる草は自然の肥料として使われ、また、益虫が害虫を捕食するようになります。
これらの畑作業により、ブドウの熟成は良く進み、テロワールを純粋に表現するワインとなります。
醸造 :ナチュール・エ・プログレの規定に沿ってブドウは醸造されます。
手摘み、半日間かけてのプレスし、温度コントロールをして発酵。
果実味と上品さを兼ね備えています。補糖は全く行いません。
ワインは、混じりけ無くすっきりしていて、ブドウ品種とテロワールの特徴を存分に表現しています。
テロワール :土壌は、粘土石灰岩層。
Wettolsheim、Eguisheim、Wintzenheim、Mittelwihr地区に位置しています。
最も素晴らしい場所は、グラン・クリュSteingrubler、Mandelberg、Hengst(Schoflit)です。 ドメーヌの南に位置するRosenbergの土壌は非常に複雑で、  泥炭土・石灰岩・ケイ質砂岩が交じり合っています。
リースリングに向いた土壌であり、果実味と繊細さを兼ね備えたものとなります。  Wettolsheim 地区北西に位置するSchoflitは、土壌は漸新世の礫岩と赤色の泥炭石灰岩、  グラン・クリュHengstの一部です。
エデルツヴィッカー・ヴァン・ダルザス2013ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Edelzwicker 2014
エデルツヴィッカー・ヴァン・ダルザス2014
品種:シャスラー中心、シルヴァネール、ミュスカ
edel<高貴な>+zwicker<ブレンド>という意味で、アルザスのブドウ品種をブレンドし、 1リットル瓶で販売されるアルザス独特のワイン。
シャスラ種中心でゲヴルツ、ミュスカなどがブレンド。
11年に比べると、軽やか、すっきり、フレッシュ。 主に柑橘系のニュアンスでドライ。最後に心地良い苦味。
食前酒としてやサラダ、キッシュ、刺身などと。

2015/6/4 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて

花の香り、レモンのようなすっきりした酸、口の中に色々な味わいが浮かぎ上がってきます。冷やし気味が美味しいです。

2016/2/12 試飲会
1年近く経って先日試飲しました。少し熟成した来た感じ。レモンのような酸味の角が取れ、若干粘度が出てきて優しい甘味を感じます。
18367
1000ml(750ml換算 1815円)
¥2,420(税別)

ミュスカ 2015ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Muscat 2015
ミュスカ 2015
品種:ミュスカ(プティグランとオットネル)100%
残糖29.64g/L。
色合いは黄緑かかった金色。芳香はやや控えめで、桃やメロンのようなニュアンス。
味わいもよりふくよかでメロンや熟した白い果物的な感じ。残糖29.9g/Lということですが重みは感じず、白ワインとして中華料理やちょっとスパイシーな料理、フロマージュなどと相性が良さそうです。
※抜栓後、1時間くらいで華やかさがでてきて、味わいがくっきりしてきました。

2015/9/14 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
とろんとした果実味。カリンや黄桃。鼻から芳しい香りが抜けていきます。
18680
在庫 1本
¥2,950(税別)

シルヴァネール 2016ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Sylvaner 2016(microsulfite)
シルヴァネール 2016
品種:シルヴァネール100%  
ALC:12.39%、
残糖:4.12g/L、
総亜硫酸:53mg/L
昨年よりも残糖が少なく、より辛口で新鮮感を楽しめるヴィンテージ。花のような芳香。口当たりはしなやかで新鮮。 収量を低めに抑えられ、比較的涼しい夏であったことから、 味わいが凝縮しつつ、酸度とミネラル感も備えたワインです。
冷製の前菜や魚介と相性良し。

2018/5/9 お店で

ふくよかで洋ナシのような穏やかな酸、青りんごのようなフレッシュな感じもあり、飲みやすいです。ちょっと冷やして飲むとお料理に合いやすいと思います。
18481 ¥2,400(税別)

リースリング・ヴァン・ダルザス 2016ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Riesling 2016
リースリング・ヴァン・ダルザス 2016
品種:リースリング100%
ALC:12.47%、残糖:3.60g/L、総亜硫酸:55mg/L

2018/5/9 お店で
レモンのような酸と花のような香りがよくあっています。
キラキラしたミネラルがあって爽やかな味わいが心地よいです。
18482 ¥2,860(税別)
Pierre Frick
ピエール・フリック
       自然派
地区、村:Pfaffenheim ファッフェンハイム村
造り手:Jean Pierre Frick ジャン・ピエール・フリック
HomePage : http://www.pierrefrick.com
アルザス地方のコルマールの南ファッフェンハイム村にあり、1970 年にビオロジック、1981 年からビ造オディナミを始め、アルザスにおける有造機農法の先駆者。
自然の表現とブドウの純粋さをワインにとじ造こめることを信念とし、その味わいはピュアで純粋に品種の個性を楽しむことができます。
ステンレス・タンクで発酵後、アルザスの伝統的なフードルで熟成させ、亜硫酸の使用は微量です。
リースリング、ゲヴュルツトラミネール、シルヴァネール、ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、25 のキュヴェが造られますが、すべてのワインが品種とテロワールの個性にあふれています。
栽培品種:Gewurztraminer (21%), Riesling (16%), Sylvaner (15%),      Pinot blanc (15%), Pinot gris (14%), Pinot noir (10%)
標高:畑:Bihl, Rot murle, Strangenbergこれら石灰質のテロワールは、Dogger ドッガー(Jurassique ジュラ紀中期)造時代に海から来たもので白っぽく、魚の卵の小粒サイズな石灰岩です。
これは簡単に割ることが出来る脆い岩です。
小石が造多く、保水性が低いのが特徴です。
Bihl :西向きの平野の中の突出した丘であり、褐色石灰質の土壌です。
Rot murle :硬い石灰質の敷石の造上の、鉄分を含む褐色石灰質土壌です。 畑は平野の近くの突出した丘の頂造上に位置し、夕方までの日照時間が最も長いところです。Strangenberg: 東向きの乾燥した丘の頂造上に位置します。
硬い石灰質の敷石の上造の褐色石灰質土壌です。
自社畑面積:12ha
栽培:ビオディナミ造(Demeter, Ecocert)  醸造:空気式圧搾機でプレス。   自然酵母で醗酵。熟成はオークの大樽でシュールリー。
ラシーヌさんの資料より
ピノ・ブラン 2011ピエール・フリック Pinot Blanc 2016
ピノ・ブラン 2016
栽培面積:0.6ha(39年)
収穫量、収穫日:60hl/ha
土壌:低地の丘の上、東向き、粘土石灰土壌
耕作:冬に土寄せ、春に土崩し。下草は夏に刈る。
夏季は機械で耕し土壌を換気させる。
醸造:空気式圧搾機でプレス。自然酵母で醗酵
熟成はオークの大樽でシュールリー。
清澄・濾過:清澄はしない。1〜2 回澱引きし、セルロースプレートによる濾過。
亜硫酸:澱引き、醗酵の後に25mg/l、ビン詰め時に20mg/l 添加。 ビン詰め時期:2012年6 月。

2012/7/2試飲 ラシーヌさんの試飲会で
グレープフルーツのような酸と苦味がとても心地よかったです。
久し振りにピエール・フリックを飲んで、あれこんな?・・美味しかったですよ!
16587 ¥2,650(税別)
Domaine Xavier Wymann
ドメーヌ・グザヴィエ・ヴァイマン
      インポーター:ディオニー  自然派
 このワインの計画は2012年から始まっておりました。 何故かと言うとクリスチャン・ビネールのワインは年々人気が出るのに供給が追いつかないからです。
ナチュラルワインの生産者で人気が出てくる生産者は、必ずネゴシアンを始めます。そうでないと需要に追いつかないからです。
しかしネゴシアンと言うのは葡萄を他の人にお任せして、自分で醸造する方法。
そこに疑問を持ちながら何とか同じような方法でお客様に出来る限り美味しいワインを届けたい! そういう思いが我々の中に合ったからです。
ドメーヌ・グザヴィエ・ヴァイマン
 そんな時、Jean-lucと縁がありました。
Xavier Wymannの2011年のワインが一度日本に上陸したので、彼のことはご存知の人が多いはず!そのJean-LucとChristianが、身体をリラックスさせる ナチュラルなワインを作ろう!と2012年から一緒に取り組みました。
 2011年ではクリスチャンのコンサルを受けていたので、お互いの信用はもうばっちり!後は行動に出るだけです。
やはりDomaineに拘りたい!!でもクリスチャンの畑は限られている。 そんな矛盾の中、クリスチャンの思いをDomaine Xavier Wymannとして2人 で表現しました!こうなるとコンサルでなくコラボです。<新井順子さんのコメントから>
リボミックス 2014ドメーヌ・グザヴィエ・ヴァイマン Minori Ribo'Mix 2014
リボミックス 2014
品種:ピノオーセロワ40%(手摘み/平均33年) ピノグリ40%(手摘み/平均15年) ゲヴュルツトラミネール20%(手摘み/平均65年)

日本限定でビネールが醸造コンサルタントを務めたMinoriシリーズ。 リヴォヴィレ村の3品種をアッサンブラージュし発酵後8ヶ月熟成しSO2無添加で瓶詰めしました。
ほんの少しの粘性を感じるイエローの外観から清涼感のあるアロマが拡がり、その奥からリッチなバニラや南国系の芳醇な香りを感じます。
りんご果汁のエキスに穏やかなミネラルが溶け込むクリアな味わいです。
Riboはリヴォヴィレ村、Mixは混ぜるのMix(リヴォヴィレ村の3品種のアッサンブラージュ)から名づけました。
美しい酸が特徴です。 いわゆるエーデルツヴィッカーです。 「エーデルツヴィッカー」はすべてのアルザスの白品種をブレンドす ることができ、ブレンド比率に制限はなく、比率を記載する必要もありません。さらに「エーデルツヴィッカー」向けのぶどうは、合わせてまたは別々に醸造することができます。
18828
再入荷
¥2,380(税別)
フランス / ブルターニュ
La Cidrerie du Golfe
ラ・シードルリー・デュ・ゴルフ
  自然派  インポーター:ディオニー
ブルターニュ Arradon(アラドン)村、ラ・シードルリー・デュ・ゴルフはMorbihan湾の沿岸から500m内陸へ入ったところにあります。
 Golfeとはフランス語で 「湾」を意味します。
 このシードルリーを運営するのがマルク・アヴェリ(1965年生まれ、三人の父)とフランソワ・ドゥ・フォルジュ (1962年生まれ、三人の父)。
マルク・アヴェリ氏とフランソワ・ドゥ・フォルジュ氏
 我々が訪問した2016年の夏、醸造所にはひっきりなしにお客さんがやってきてカウンターで試飲をしケース単位でシードルを買っていく姿が見られました。
 アーティスティックでロックフェスのような雰囲気と音楽がそこここに溢れる手造り感たっぷりのシードルリーです。
 マルクはシャンパーニュ地方出身でワインとは全く違う仕事をしていた両親の元で育ち、21才からプロの広告カメラマンとして2011年までパリで活動してきました。
 奥さんの地元ということで2000年からアラドンに住みはじめ11年間、週に4日はパリ、3日はアラドンという二重生活を続けてきましたが、奥さんの意向もあり、パリを後にしここに落ち着きました。
 その後、ロワールのパトリック・デプラのワインに出会いヴァンナチュールに目覚め、「これをシードルでやったらシードル・ナチュール!おもしろいに違いない。。。」と感じたのがこのプロジェクトの始まりとも言えます。
 一方、相方のフランソワは元々、生物学の先生であり研究者。
 学校の先生を辞めたいと考えていた頃、2000年にマルクと出会い意気投合、2010年から二人でビオの食料品店を立ち上げました。
 その時に仕入れていたのがまさにここのシードル。
 実はこのLa Cidrerie du Golfeでは2011年までは別生産者がリンゴを育てシードルを作っていたのでした。
 当時のシードルをこの店で仕入れていた縁で2011年、前生産者が醸造所と畑を売るという話を彼らに持ちかけたところ「それなら俺たちでやりたい」と二人が引き継ぐことになりました。
  2012年の立ち上げに漕ぎ着けたと同時に、フランソワは2週間のうち3日間はノルマンディの醸造学校へ通い醸造方法を本格的に学びました。
 また、マルクは50キロ離れた手造りのシードルの生産者での修業を開始、二人とも1年間は二足の草鞋を履く生活でした。
オールノルム NV(2016)ラ・シードルリー・デュ・ゴルフ Hors-Norme(2016)
オールノルム NV(2016)
栽培/認証:ビオロジック/エコセール
品種:マリ・メナル(苦味)、デュース・モエン(甘味・苦味)
デュース・コエトリニエ(甘味)、ジュドール(酸味)
樹齢:平均18年、手摘み
土壌:粘土砂質
標高・向き:20m・全ての方角
面積・収量:5.5ha・30hl/ha
醗酵・熟成:10月に収穫、軽くプレスし除芯、品種ごとにプレス グラスファイバータンクで5ヶ月発酵・熟成。
瓶詰め:2017年2月
SO2:無添加。トータル:15mg/L未満
熟成:ステンレスタンクで9ヶ月。
ガス圧:4.8気圧
アルコール度:5.5%
ブルター ニュ沿 岸Morbihan湾近くで造るビオシ ード ルで、「規格外」というキュヴェ名です。
4種のリンゴを収穫し軽くプレス後、除芯しグラスファイバータンクで5ヶ月発酵熟成し、SO2無添加で瓶詰めしました。
ゴールドの外観に細やかなムース、溌剌としたアタック、前ミレジムより完熟感とボリュームが増し、健全な酸とアフターのタニックが爽やかな余韻を楽しませてくれます。
2014年は夏が暑くく病気がほとんどなかった当たり年。
ノンフィルター、SO2無添加。

程よい酸と果実味。キレも良く美味しいシードル
18950 ¥2,030(税別)
フランス/ロワール
Chrustian Venier
クリスチャン・ヴニエ
   自然派   インポーター:ヴォルテックス
クリスチャン・ヴニエは、若い頃から自然派ワインに興味を抱いており、1995年に従兄弟の ティエリー・ピュズラと一緒に農業学校に入学しました。農薬の害などについて農民や周辺住民が 知らなかった時代に、ルネ・モスやジュー・ピトン達とも一緒に、当時としては革新的な有機栽培を 学びました。クリスチャン家系は、ロワール地方のブロワ近くで何代も続いている農家ですが、 スタート時には、父親の畑の葡萄が醸造に適していなかったので、畑を借りましたが、現在は葡萄の 植え替えも終えてトータル8haの畑を所有。7つの品種を栽培しています。
プラント・オー・ルー 2016クリスチャン・ヴニエ Cheverny Les Hauts de Madon blanc 2016
オー・ド・マドン・ブラン 2016
品種:ソーヴィニョン・ブラン60%、ムニュ・ピノ40%

2018/2/22 ヴォルテックスの試飲会にて

フレッシュなりんごやグレープ・フルーツのような柑橘系の香り。
ヨーグルトのような風味、ほのかに密も感じます。
16376 ¥2,950(税別)
Noella MORAITIN
ノエラ・モランタン
   自然派 インポーター:ヴァンクール
歴史 現オーナーであるノエラ・モランタンがドメーヌを立ち上げたのは 2008 年。
学生時代にナントの職業技術短大(DUT) でマーケティングを学んだ彼女は、卒業後マーケティング関係の会社に入社。当時は、毎日デスクワークに明け暮れるようなワインとは全く無関係の仕事に従事していた。

2001 年、30 歳を機に会社を辞めて、すぐにミュスカデにあるワインの学校で醸造と栽培を学び始める。また、学校に通いながら、同時にアニエス・エ・ルネ・モスのドメーヌで2年間実地研修をこなす。
学校を卒業後、2003 年の秋にはフィリップ・パカレのところで収穫、その後マルク・ペノーのところで翌年の 4 月まで醸造と剪定を手伝う。2004 年 5 月、ドメーヌ・ボワルキャの醸造栽培責任者として働き始める。
そして2008 年ドメーヌ・ノエラ・モランタンを立ち上げ現在に至る。
現在、ノエラ・モランタンは 8.5ha の畑を2人で管理。彼女の所有するブドウ品種は、ソービニヨンブラン、 シャルドネ、ガメイ、カベルネソービニヨン、コーで、彼女がワイン造りで最も大切にしていることは「フィーリング」。
ブドウの栽培に一部ビオディナミを取り入れたり、畑が疲れていると感じた時は fleur de Bach というホメオパシーの ひとつを散布するなど、常に現場に出てブドウの状態を観察しながらその場に適した対処を施し、 また、醸造はマセラシオンの方法、期間、醗酵、スーティラージュ、熟成方法等、全てテイスティングを通して臨機応変に対応。 常に出来上がるワインを想像し、そのイメージに沿って柔軟に対応し、彼女独自の個性をワインに反映する。 ドメーヌ の立ち上げ2 年目で、すでに彼女のワインはパリのカーヴ・オジェをはじめ、フランス、ベルギーの多くのカーヴィスト から独自のスタイルがあると高い評価を得ている。
ACトゥレーヌ・ソーヴィニヨン・ブラン・ピショー 2016ノエラ・モランタン AC Touraine Blanc Cuvee Pichiaux 2016
ACトゥレーヌ・ソーヴィニヨン・ブラン・ピショー 2016
品種:ソーヴィニヨン・ブラン100%。
樹齢:14年
収穫日は9月24日。
ブドウの収量はミルデューの被害で14hL/haと前年の45%減。
残糖は1 g/L以下の完全辛口!
Pichiauxは昔の畑の区画名。
ピショーのコンセプトは喉の渇きを潤すヴァン・ド・ソワフ!SO2は瓶詰め前に15mg/L添加、フィルター有

2018/2/15 神田にて

みかん、洋ナシ、ジンジャーの香り。
ワインはピュアかつエレガントで、 エキスに透明感と輝きがあり、ダシのように澄んだ旨味と線の細い酸がきれいです。
18934 ¥2,900(税別)
Alpha Loires Domaines
アルファ・ロワール・ドメーヌ
  自然派
ル・ソーヴィニョン 2016アルファ・ロワール・ドメーヌ Le Sauvignon 2016
ル・ソーヴィニョン 2016
品種:ソーヴィニョン・ブラン

2017/1/10 当店で試飲
辛口でフレッシュ、ソーヴィニョンらしい爽やかでこくも感じる柑橘系とハーブのニュアンス。食中酒としても大活躍です。
18913 ¥2,580(税別)
Domaine du Veilloux
ドメーヌ・ド・ヴェイユー
   自然派  インポーター:ヴァンクール
1985年に6代目としてワイナリーを引き継いだミッシェル・ケニオは、1995年からビオ農法を実践し、1998年にエコセールの認定を受ける。彼は食べ物は全てビオのものしか口にしないという。
 彼の理念は「健康的なブドウを使って、味わい豊かでコストパフォーマンスの高いワインを作る」。
シュベルニー・ブラン 2014ドメーヌ・ド・ヴェイユー ChevernyBlanc 2015
シュベルニー・ブラン 2015
樽熟成なし、100%セメントタンク熟成
品種:ソーヴィニヨン85%ムニュピノ15%。
樹齢:22年〜46年
収穫日はソーヴィニヨンが9月28日〜30日、ムニュピノが10月14日。
収量は40hL/ha。2015年は、水不足だったがブドウの房数が多く、 近年では恵まれた収量となった!SO2はプレス後と発酵後、瓶詰め後に少量添加。軽くフィルター有。
グレープフルーツ、青りんご、白桃、シトラス、カシスの芽、鉄分、潮の香り。ワインはフレッシュで清涼感があり、 優しく爽やかな酸と白いフルーツのエキス、ミネラルのほのかな苦味とのバランスが絶妙!

2016/9/26 ヴァンクールの試飲会にて
トロピカルで蜜っぽい。黄桃や青りんご、なしのような感じもあります。舌触りはクリーミーでミネラリー。若干の苦味が味わいを引き立てている感じです。
18694
在庫 1本
¥1,920(税別)
Le Vinsans Ricard
ル・ヴァンサン・リカール
   自然派
アンボワーズの醸造栽培学校を卒業、シノンのフィリップ・アリエやクロード・ルヴァスール(モンルイのフランソワ・シデンヌの叔父)で修行を積んだヴァンサンは、1998年以降テーゼ村のドメーヌに戻り父のアランとともに土壌の特長を生かしたワイン生産をするべく働いています。
 シェール川沿い丘陵地に位置するドメーヌ・リカールは、5世代続くファミリードメーヌ。 17haを所有するうち12.7haはソーヴィニヨン・ブラン、他はガメィ、カベルネ・フランが植えられています。
ル・ヴァンサン・リカール氏
南東向きの粘土石灰質土壌の畑で、自然環境を尊重したブドウ栽培を実践しています。 これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、2013年に正式にエコセルトの認証を受けました。
 収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。
RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高い、今後の活躍が楽しみな期待の出来る生産者です。
トゥーレーヌ ル・プチオ 2008ル・ヴァンサン・リカール Touraine Le Petiot 2015
トゥーレーヌ ル・プチオ 2015
品種:ソーヴィニヨン・ブラン
 味わいは、2010年と大きく違う所はありませんが、2011年は、採れたてのフレッシュハーブのアロマがしっかりとあります。 新鮮なシャキッとした酸味(2010年はリンゴのような酸味でした)が特徴です。 例年通りすぐに楽しんで頂けます。<インポーター著>
アペリティフとして、またはビストロやカフェでグラスワインとして幅広くお使いになれます。
ヴィンテージは2015年になりました。
17658 ¥2,080(税別)
Les Vins Contes
レ・ヴァン・コンテ
  自然派
ソムリエだったオリヴィエ・ルマソン氏と、自然派「ムーラン」のエルヴェ・ヴィルマード氏で立ち上げた会社ですが、考えの違いからエルヴェは自らのドメーヌに戻り、オリヴィエがレ・ヴァン・コンテを続けることになりました。
ソムリエ時代多くの素晴らしいワインと出会い、自然派ワインにショックを受け、1998 〜 2001年までBeaujolaisの大御所マルセル・ラピエールの所でワイン造りを学びます。そして2001 〜 2002年、最後の1年間だけParisに戻りCave a Parisという酒屋さんで自然派ワインばかりのセレクションのお店をたった1人で任せられ、そして遂に2002年より独立しました。
 物腰柔らかい、とても紳士的なハンサムボーイ、ワイン醸造家というよりソムリエさんのイメージでしたが、今ではその面影は過去のもの。オリヴィエはすっかり醸造家として二回りも三回りもたくましくなりました。(新井順子さんのコメントから)
アルゴテスト 2015レ・ヴァン・コンテ Algotest 2015
アルゴテスト 2015
品種:アリゴテ100%
樹齢:平均65年
レヴァンコンテを代表する白ワイン、粘土シレックス土壌に植わる 樹齢65年のアリゴテをフードルで発酵、500Lの木樽で6ケ月熟成し、 SO2無添加で瓶詰めしました。
 やや濁りのあるイエローの色調に、カモミールやユーカリのハーブ香とリンゴジュースの香りを感じます。柔らかなアタックはグレープフルーツ系の美しい酸を伴い、時間と共にトロピカルフルーツの果実が濃厚に開きます。
16558
在庫 1本
¥2,560(税別)
Puzelat=Bonhomme
ピエール・オリヴィエ・ボノーム
   自然派   インポーター:ヴァンクール
オーナーであるピエール・オリヴィエ・ボノームは2004年、弱冠18歳の時に ル・クロ・デュ・テュ=ブッフの収穫に参加し、そこでティエリ・ピュズラに才能を見いだされ、以降、ティエリか ら共同経営者を前提にスカウトされる。
2006年から 2008年までアンボワーズのワイン学校に通いながらティエリのネゴスで経験を積む。
ピエール・オリヴィエ・ボノーム
  2009年、ティエリと共同でネゴシアン「ピュズラ=ボノーム」を立ち上げる。  2014年末、ティエリは自身のドメーヌ業に専念するため、ネゴシアン事業から離れ、  ピエール・オリヴィエ・ボノームが100%経営を引き継ぎ、現在に至ります。
ロルモー・デ・ドゥ・クロワ 2016ピエール・オリヴィエ・ボノーム L'Ormeau des Deux Croix 2016
ロルモー・デ・ドゥ・クロワ 2016
品種:シュナンブラン100%
樹齢:37年
収穫日は9月29日。
2016年は霜の被
害で収量は10 hL/ha!ブドウはボノームの自社畑から!ワイン名は昔からある区画の名前。
残糖1 g/L以下の完全辛口!
ノンフィルター!
SO2は瓶詰前に10 mg/L添加。

2017/7/26 ヴァンクールの試飲会にて
梨やみかんのような香り。フレーティーでミネラルもたっぷり感じ、繊細な何が上品です。
18780 ¥2,800(税別)
Sebastien Riffault
セバスチャン・リフォー
自然派  インポーター:ディオニー
セバスチャンの家系は何世代にもわたる農家で、麦や野菜などを栽培する他に酪農も営みチーズやバターを生産していました。
本格的にワイン生産を始めたのは父親の代で、実家を継ぐ前に数年間ボージョレにてワイン造りを経験し、その後はパリのワインショップラヴィーニャで働きました。
この間セバスティアンは、沢山の素晴らしい自然派ワインに出会います。
父親の代では2004年から全ての畑で有機栽培を行いましたが、彼が戻ってからはバイオダイナミクスに発展させ2007年に認証を取得、自然派ワイン協会及びルネッサンス ド アペラシオン協会のメンバーに名を連ねております。

彼のモットーは、自分が飲みたくないものを造らないことです。
第一に健全なブドウを栽培しそれを完熟させることに注力します。
収穫量を徹底して低く抑え発酵は自然のまま、従って全てのワインは100%マロラクティック発酵を終えています。
現在、ほぼ全てのサンセールは醸造時に亜硫酸を添加することで二次発酵の発生を抑え、フレッシュなリンゴ酸を残すように造られています。
その類いのサンセールを否定はしませんが、少なくとも彼自身は、とても風変わりでおよそサンセールらしからぬワインを造っているように思われたとしても、実のところは伝統的で、かつて50年以上前までは普通に造られていたサンセールの姿を再現することに努めているのです。 そのため、彼のワインには収穫時からビン詰めに至るまで、全く亜硫酸が添加されておりません。
(ただし、クァルトロンだけはビン詰めの際に20mg/Lを添加)
近年は2006年から採用したバイオダイナミクスの結果が特に反映されつつあり、葡萄の凝縮感が極めて高いだけではなく綺麗な酸が感じられ、調和のとれたワインとなっております。 <インポーターの資料より>
サンセール・レ・カルトロン 2013セバスチャン・リフォー Sancerre blanc Les Quarterons 2013
サンセール・レ・カルトロン 2013
品種:ソーヴィニヨン・ブラン 100%(手摘み(貴腐20%)
樹齢:平均20年
父エチエンヌの時代から続くスタンダードなサンセール、ステンレ スタンクで発酵、そのまま24ヶ月シュールリー熟成しました。
この キュヴェのみ瓶詰め時にSO2を10mg/L添加、軽く濾過し瓶詰めします。
濁りのあるイエロー、白桃や熟したミカンの香りに貴腐菌から来る蜂蜜のニュアンス、ボリューム感のあるアタックにソーヴィニヨ ンブランらしい苦みと冷涼感が骨格を整えています。
16066 ¥3,000(税別)
フランス/ラングドック
Le Mas D'Agalis
ル・マス・ダガリ
    自然派     インポーター:ヴァンクール
現オーナーであるリオネルの家系は昔からブドウ栽培農家を続けており、彼は4代目にあたる。
 彼の曾祖父にあたる初代オーナーの時代には一時期、ドメーヌとして自社ワインを造っていたそうだが、ワイン農協が村にできたことを期に、カーヴでの仕込みを止め、以降、彼の祖父、父親の世代はブドウ栽培農家一本で生計を立ててきた。
リオネルがワインの世界に入ったのは1998年。
ル・マス・ダガリ
 最初は父親の下でブドウ作りを学び、2000年に父親の勧めで紹介された、父の友人であり、また自然派ワインの大物でもあるディディエ・バラルの下で修行したことがきっかけで、彼は自然派ワインの世界没頭する。
 以降、ディディエ・バラルの紹介を受け、2001年にはアルザスのジェラール・シュレール、2002年にはローヌのティエリ・アルマン、2003年にはロワールのシャトー・ド・スロンドと名だたる作り手たちを歩きまわった。
 2004年に父親の畑から4haを譲り受け、ドメーヌを起ち上げるに至る。
ル・グラン・カレ(白)2014ル・マス・ダガリ VdF Cuvee Le Grand Carre(2014)
ル・グラン・カレ(白)2014
品種:テレット50%、シュナン30%、クレレット15%、ロール5%、
樹齢:7年〜9年
収穫日は8月29、9月2日。(テレットは9月16)収量は28 hL/ha。
「ル・グラン・カレ」はリヨネルの祖父が 大切にしていた畑の区画名! SO2はプレス後に10 mg/L、瓶詰め前に10mg/L添加。ノンフィルター!
黄桃、パイナップル、梨のコンポート、白い花、メントール、スモーキーな香り。ワインはピュアかつフルーティーで、ボリュームのある滑らかなエキスと心地よい苦みのある ミネラルがきれいに融合する!

2016/9/26 ヴァンクールの試飲会にて
少し還元していましたがすぐに消えます。白い花やパイナップル、マスカットのような果実味。フレッシュ感もありミネラルと爽やかな口当たりが綺麗です。
18692 ¥2,350(税別)
フランス/ベルジュラック
Domaine de Causse Marines
コス・マリーン
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
Patrice LESCARRET氏が、1993年に8ヘクタールの畑から 始めたこのドメーヌは、現在15ヘクタールを所有しており、 伝統的な土着品種を中心に栽培しています。AOCの規定ではもはや認められていない品種を多く使う為、このドメーヌの大方のワインは、ヴァン・ド・ターブルです。
 戦前からの区画が残っているほか、新たに植え替えた場所では、クローンは全く使用せず、慎重に選別したマッサルセレクションだけを使っています。
コス・マリーン
  ちなみに、Causse Marinesというドメーヌの名前は、Marinesというこのドメーヌの畑の下方を流れる小川と、 Causseというこの痩せた石灰土壌の名前を組み合わせて命名されました。 Patrice LESCARRET氏は、とても個性的な人物です。(彼曰く、「16歳まではボルドーワインだけを飲んで育った」とのことです。 ボルドーの醸造学校を卒業後、サンセールやプロヴァンスなどで働き、1993年にガイヤックでこのドメーヌを起こしました。
レ・グレイユ 2015コス・マリーン Gaillac Blanc Les Greilles 2015
ガイヤック・ブラン/レ・グレイユ 2015
品種:モーザック、ロワン・ド・ロレイユ、ミュスカデル
樹齢:平均70〜80年。
栽培:ビオディナミ
収穫:手摘み
醸造:自然酵母
SO2合計:29mg/L
収穫量は35 hl/ha。自然酵母により発酵。最低限の二酸化硫黄添加、濾過、清澄をしている。

2016/5/24 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
トロピカル香り、濃厚な感じもありますが口当たりは軽やかでスムーズ。
18857 ¥2,900(税別)
フランス / ローヌ
Domaine de Seoule
ドメーヌ・ド・セウル
  自然派
 南フランスのプロヴァンスとローヌの県境にあり、広大な果樹園に比べて小さなブドウ畑が印象的です。  大岡さんのカノン・ロゼ・プリムールに用いているミュスカ ダンブールは、実のところセウルの畑で栽培されたものです。
この品種はもともと食用のブドウで、このあたりはいかにも果樹の栽培を主としている生産者らしいです ね。  醸造所のタンクは僅か2つ、グルナッシュとサンソーをセミマセラシオンカルボニックで醸造、そのままタ ンクで 12ヶ月以上熟成させたワインです。
ヴァン・ド・ターブル・デ・フランス・ブラン2014ドメーヌ・ド・セウル VIN DE TABLE DE Blanc 2014
ヴァン・ド・ターブル・デ・フランス・ブラン2014
品種:グルナッシュ・ブラン100%
透明感のある淡い黄色。
りんご、黄色いプラムや桃、びわなどの果実の香りが控えめに薫ります。口に含むと味わいや香りは より感じられ、果実味に加え仄かな甘みやべっ甲飴のような芳ばしい風味が混ざり合います。
すっと通り抜けるような酸があり軽いのど越しで、余韻にはリンゴの蜜や軽く火を通したリンゴの風味と僅かな苦味が感じられます。 タンクで醸造・熟成していることから複雑さよりもミネラル感を多く感じ、南のワインでありながら軽い仕上がりとなっています。 抜栓後、数日経過してもネガティヴな要素は感じられませんので、グラスワインでもお使い頂きやすいアイテムです。
18945 ¥1,800(税別)
Chateau La Canorgue
シャトー・ラ・カノルグ
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
AvignonとAix-En-Provenceの間の小さな町、Bonnieuxに位置しています。ローマ時代から存在する古い町であり、シャトーには、自然の湧き水が湧き出ていて、それを得る為にローマ人が建設した運河も残っています。

 70年代から既に30年以上有機栽培を続けるパイオニアの一人。ローマ時代から続くシャトーで伝統的にワインを生産。

化学肥料や除草剤、殺虫剤などは全く使いません。肥料は、自然な堆肥やビオディナミのプレパラションのみです。病気に対しては、ボルドー液と薬草を組み合わせて対処しています。醸造は自然酵母のみで発酵、平均収穫量は30hl/haです。

2007年に公開された映画「プロヴァンスの贈りもの」(監督:リドリースコット 主演:ラッセル・クロウ、マリオン・コティヤール)の撮影舞台となったことでも良く知られています。
原作者のピーター・メイル氏が、カノルグのワインが好きだということです。
映画では、カノルグの≪ Coin Perdu ≫が登場します。
最新版ゴー&ミヨー2011ー5つ★評価を獲得する秀逸ドメーヌ。
カノルグ ヴィオニエ 2014シャトー・ラ・カノルグ Canorgue Viognier 2014
カノルグ ヴィオニエ 2014
品種:ヴィオニエ100%
収量は25hl/ha。
プレス後、低温で澄まし、自然酵母の働きで12日間、発酵。マロラクティック発酵はしておらず、2ヶ月間、澱上で熟成。

2013年にくらべると、桃系の香りが強まった気がします。味わいも前年よりもすこし厚みがあるような感じです。心地よい果実味とほろ苦さがあります。グレープフルーツや桃、いちじくなどフルーツを使ったサラダや冷製の料理、根菜系の料理と相性が良さそうです。インポーターさん2015年9月試飲。
18416 ¥2,600(税別)
Les Vignerons d'Estezargues
エステザルグ協同組合
  インポーター:ラシーヌ     自然派   
 南フランスの町、アヴィニョンに近いエステザルグ村にある若い醸造家10人がつくる小規模の協同組合。
 施設を共有するが、個人ごとにワインを造るので、ドメーヌ名を名乗る。
 ビオディナミの造り手たちとの交流が深く、意欲的なワイン造りとそのワインは、フランス国内でも評価が大変高い。ビン詰めまでSO2を使わず、自然な味わいで凝縮感もたっぷりある。
Cotes du Rh?ne - Plein Sud 2016
コート・デュ・ローヌ プレン・シュッド 2016
品種:ヴィオニエ50%、ルーサンヌ50%
平均収量:40hl/ha(*2007年のAOC最大収穫量:51hl/ha)
醸造:ぶどうは最良に熟した状態で収穫する。
徐梗・破砕後、圧搾(空気圧搾法)を行う。
24時間低温安定化処理(13℃)後デブルバージュを施し、バリックにいれる。
天然酵母で、2-3週間16-18℃でアルコール発酵→マロラクティック発酵を行なう。
バトナージュを行なわずシュールリーで熟成(6ヶ月間)。
粗い濾過を施し、瓶詰め時に2.5g/hlの亜硫酸添加。
他のカーヴワインと同じく、白ワインにフレッシュでフルーティーさを求めるには可能な限り自然に仕上げることである。
粗めの濾過を行うのはワインの清澄さと艶を保証するもので、瓶詰め時の僅かな亜硫酸添加はワインの酸化を防止するためである。
16439 ¥1,600(税別)
LA GRNDE COLLINE
ラ・グランド・コリーヌ
    自然派   インポーター:ヴォルテックス
ローヌで活躍のル・カノンでおなじみのグランド・コリーヌです。(ボルドー大学で醸造学を学んだ日本人醸造家大岡弘武氏が自らワインを造っています)

<大岡さんから2014年ヌーボーの様子が報告されました。2014/11>
今年は冬、春と雨が多く寒かったため葡萄の生育が約三週間遅れました。
夏に入り晴天が続いたおかげで 収穫は健全な状態で行われました。
2014年は葡萄の量は少ないですが、とても高品質です。
葡萄を食べて収穫日を決めるのですが 今年は高い酸のため
葡萄が熟していないように感じてしまうのですが、糖度計を見るとすでに
潜在アルコール度数が13度だったりして いつもとは違ったバランスに驚きました。
葡萄が完熟しているのに酸がとても高いという突出したビンテージになりました。
●白
香りが重い濃厚なヴィオニエは個人的に好きでないので、
さわやかな酸味を残すため 早めに収穫しています。
柑橘系の香りがする 新酒らしいフレッシュな味わいです。
なにも考えずにスルスル飲めてしまう危険なワインですね。

●赤
出来る限り’’軽く’’醸造してみました。
メルローがとても凝縮した(例年の半分の収量)完熟の葡萄だったので
それに粒が大きいサンソーを多めにしてバランスを取りました。
軽く作ったつもりでも 他の新酒よりは濃いでしょうね。
果実味が薫り高いとても良いワインに仕上がっていると思います。
本来ならば半年後ぐらいに飲んでいただきたいです。

*亜硫酸なしのワインのため保管には十分ご注意下さい。

●●●●大岡さん出演番組が放送されます●●●●
11/30(土) テレビ東京
新番組 「クロスロード」PM10:30〜11:00
是非、ご覧下さい。
グランド・コリーヌ・草の勢いの良い畑 グランド・コリーヌ・新しい醸造所 グランド・コリーヌ・収穫開始 グランド・コリーヌ・大岡さんのトンネルセラー
草の勢いの良い畑 新しい醸造所 収穫開始 大岡さんのトンネルセラー
ヴァン・ヌーヴォー・ブラン 2014ラ・グランド・コリーヌ
画像は2012年です
VdF vin nouveau 2014
ヴァン・ヌーヴォー・ブラン 2014
【2014年ヌーヴォーの味わいの情報が入ってきました。】
品種:シャルドネ40%、ヴィオニエ30%、ドンラス30%
南仏らしい果実味ですね。濁りのあるグレープフルーツジュースの様な色合いです。ガスや還元臭は全くありません。
抜栓時は香りは控えめですが、空気に触れ開き始めると白桃や杏仁、びわなどの優しい香りがします。
口に含むと仄かな甘味と白桃の様な果実味が広がり、穏やかな酸と苦味が順に感じられ、余韻に桃のシロップの様香りが残ります。非常に優しくみずみずしい辛口の味わいで、何も邪魔すること無くすっと喉を通り食事にも合わせやすいスタイルとなっています。(2014/11/12レポート)
17618
在庫 12本
¥2,900(税別)

ヴァン・ヌーヴォー・ブラン 2015ラ・グランド・コリーヌ
画像は2012年です
VdF vin nouveau 2015
ヴァン・ヌーヴォー・ブラン 2015
品種:シャルドネ、ヴィオニエ30%、ドンラス30%

大岡さんより
「2015年は暑く乾燥した年といえます。7月以降、雨が降らず葡萄の病気もなく、とても仕事のしやすい年でした。
例年より早めの収穫で8月の後半にスタートし、収穫時も好天に恵まれ、全く選果いらずの葡萄を収穫できました。

収穫日が早かったこともあり低い温度で発酵させました。暑い年ではワインが重くなりがちなのでなるべくフルーティーになるように心がけました。 マンゴーなどトロピカルフルーツの香りが前面に出ていますが口に含むと酸もしっかりあるのでとても美味しいです。
18530 ¥2,900(税別)
フランス / カルヴァドス
Domaine du Fort Manel
ドメーヌ・デュ・フォールマネル
  自然派
ノルマンディー地方のカーン市から南東約50km、フロマージュで有名なカマンベールとリヴァロに挟まれるようにサン・ジョルジュ・アン・オージュ村がある。この村周辺は、ACオージュというシードルの中でも唯一アペラシオンが存在する。気候はイギリス南部の西洋海岸性気候と似て1年中穏やかで寒暖の差が少ない。しばしば海の影響を受け、湿度が高く雲の多い天気が続き、霧のような雨が降る。     ドメーヌ・デュ・フォールマネルの歴史は古く、初代フレモンはフランス革命前に80hlの土地を買い、りんご園と酪農を始め、シードル、カルヴァドスは1765年から作り始めている。その時に使われていたプレス機は今でも現役で活躍しているとのこと。5代目のジュリアン・フレモンに受け継がれてからは土地の面積を45haに落とし、酪農から食用牛の家畜業に替えている。現在はオーナーであるジュリアン・フレモンと父親、従業員の3人で12haのリンゴ梨園と45haの牛の放牧地を管理している。彼の所有するリンゴ園は平均樹齢が80〜200年、梨になると150〜200年に及ぶ。     彼らの仕事は昔から変わらず、果実園はビオロジックの方法で仕立てている。〜インポーターの資料参考〜
ポワレ(2016)・フォール・マネル Poire(2016)
ポワレ(辛口)
香り立つ品種、旨みある品種11種類を全てアッサンブラージュ
若い洋ナシやミネラル、ハーブのようなグラッシーな香りもある。泡たち微量でタッチがやわらかく、味 わいはピュアかつ透明感があり、ミネラルの心地よい苦味と酸を感じる!中には樹齢を優に150年を超え、し かも2年に一回しか実を付けない非常に貴重な洋ナシから作るポワール!生産量は600本!残糖5g。
日本には極少量入荷です。
17910 ¥2,470(税別)

シードル・デュ・フォール・マネル・アルジル(中甘口)2013ドメーヌ・デュ・フォール・マネル Cidre du Fort Manel (2013)Cuvee Argile
シードル・デュ・フォール・マネル・アルジル(中甘口)2013
甘みと酸のある晩熟の品種3種類をアッサンブラージュ(年により異なる)。
樹齢:15年〜85年
屋根裏だ2週間陰干し。
りんごを潰した後、果肉と果汁を数時間漬け込む。
収穫日は11月29日〜12月20日。
リンゴは晩熟品種のサンマルタン、ブーダンが主体、その他ノエルデシャンなど3種類使用!(2012年は早熟品種のみ!)SO2無添加!残糖分は25 g/L。

タルトタタン、牧草、フレッシュカマンベール、鉄分の香り。味わいフレッシュでみずみずしく、 スマートな甘味を繊細な泡とキメの細かいタンニンの収斂味が優しく引き締める!

2015/11/26 ヴァンクールの試飲会にて
りんごをすったフレッシュなりんご果汁のよう。飲みやすく甘さも控えめでどなたにも合うシードルです。
17691 ¥2,060(税別)
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000〜3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア/ドイツ イタリアその他 (白)
赤ポイントボタンシャンパン&スパークリング&ジュース 赤ポイントボタンチリ赤ポイントボタンスイス スパ−クリングワイン
赤ポイントボタン 日本 リボンポイントボタンラッピングについて 
[ hasigoya on line TOP ] [ ワイントップ ] [ ご注文方法 ] [カゴの中身を見る] [お問い合わせ]