2026年3月 新着ボルドー

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3月 新着ボルドー/その他の国のワイン
⇒⇒⇒ネゴシアン・フレデリック・コサール入荷!
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
ロワール・ローヌ イタリア
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日本/山梨県
Domaine Oyamada
ドメーヌ・オヤマダ
  自然派   インポーター:ヴァンクール
<ペイザナ農事組合法人>
 山梨県山梨市、甲州市、笛吹市、甲府市、北杜市を拠点に農業を営む生産者がお互いの協業を図るために2011年に設立された農業法人。
 日本農業の将来を見据え、農地を継承・活用し、農業従事者の雇用・育成を目的とし、本事業をささえる重要部門としてワインの生産を継続的におこないます。
小山田さん
<生産者>
 小山田 幸紀 氏は福島県郡山市の出身で、中央大学文部ドイツ科卒という経歴ながら在学中の麻井宇介氏との出会いをきかっけしてワイン造り世界に飛び込むことを決めた。 16年間山梨県笛吹市のルミエールに勤務し、栽培・醸造責任者を努め、退社後、約3haの畑を管理し2014年に初のドメーヌ・オヤマダとしての仕込みを行います。
 ルミエールに勤める傍ら 、自分の畑の管理を始め、収穫したブドウはルミエールや四恩醸造に売却をしていました。
 勤めながらの畑管理労力は計り知れなく、 休みはほぼ正月三が日のみという根っから仕事人間です。
 ブドウ作りをワインという芸術で表現するには「ブドウのポテンシャルを追求し、いたずらにワインを汚さなこと」が重要。
小山田氏は普段さらりとした語口調だが、事実と経験に裏付けた話には説得力がある。 周りに人が集まってくるのもそういたところ魅力を感じての事でしょう。
ドメーヌ・オヤマダ・BOW(赤) Vin de Table BOW!(赤)2025
バウ!(赤)2025
品種:マスカットベーリーA(蟹沢) 44% マスカットベーリーA(ほか) 28% カベルネフラン 28%、ほかVF2%
樹齢:約11年
萱刈のカベルネフランと蟹沢、大 泉のマスカットベーリーAを使用。 2025年は倉科のマスカットベーリーA も使用。

マスカットベーリーAのしっとりとした時の香りと、中盤からほんのりフランの果実味や青さ、手除梗したマスカットベーリーAの妖艶さがある。酸がしっかりとあるので口中から香りに対して味わいがぼやけず飲みごたえのある印象です。 <インポーターさんのコメントから>

ドメーヌ・オヤマダ・BOW(ロゼ) Vin de Table BOW!(ロゼ)2025
バウ!(ロゼ)2025
品種:甲州40% 藤稔ほか32%、巨峰17% メルローほか6%、タナほか 4%
樹齢:約11年〜20年以上
2025年は甲州市塩山を中心に竹 森の藤稔や小屋敷の甲州が主体。 倉科の巨峰や藤木のメルロー、赤尾・三本木のタナを使用。

藤稔のややキャンディな香りに黄色の柑橘や爽やかな青さ、甲州によるアルコールのボリュームは華やかな香りと酸のバランスで、低アルコールならではの軽やかなタッチのワインに仕上がっています。<インポーターさんのコメントから>

ドメーヌ・オヤマダ・BOW(白) Vin de Table BOW!(白)2025
バウ!(白)2025
品種:デラウェア72% プチマンサン, ルーサンヌ18% 日向PM・トラミネットほか11%
樹齢:約21年
西山、相干場、赤尾、そして的場の デラウェアを主体に、日向・大久保のプチマンサン、相干場のルーサン ヌを使用。2024年から「的場」圃場の トラミネット等が加わりました。

表情がまだコロコロと変わるがベースはいつもの安定な香り。やや過熟な印象はプティマンサンや他ヴィニフェラのトロピカルな要素を後押ししています。少々の酢酸が出たときは溌剌で楽しい、ハニー感・トロピカル・ 柑橘が出たときはおっ!と感じるような仕上がり。少し寝かせたい。<インポーターさんのコメントから>
2本セットです
ドメーヌ・オヤマダ・BOW

ドメーヌ・オヤマダ・BOW
Vin de Table BOW!(赤)2025
バウ!(赤)2025
Vin de Table BOW!2025(白)
バウ!(白)2025 
新着マーク2110420916 sold out
¥3,660(税込\4,026)
入荷数が大変少ないので
お一人様1セットとさせて頂きます。
申し訳ございませんが
限定以外のワインを
3,700円以上お買い上げ下さいませ。

ドメーヌ・オヤマダ・BOW

ドメーヌ・オヤマダ・BOW
Vin de Table BOW!2025(ロゼ)
バウ!(ロゼ)2025 
Vin de Table BOW!(白)2025
バウ!(白)2025
新着マーク2071620916 sold out
¥3,660(税込\4,026)
新着メンバー様価格
入荷数が大変少ないので
お一人様
セットとさせて頂きます。
申し訳ございませんが
限定以外のワインを
3,700円以上
お買い上げ下さいませ。
スペイン/カルターニャ
Frisach
フリサック
         インポーター:ディオニー  自然派
独立問題で世界に話題を呼んだカタルーニャ地方は、地方のカラーが強く、独立心・民族意識も強いです。バロセロナもありスペインでも裕福な地方であり、リオハと並んで有名なプリオラートがあります。
スペインナチュラルワインの第一人者、メンダールは実はこのCeller Frisachの直ぐ近くですが、テーブルワインなのでどうしても「Terra Alta」の DO名はあまり知られておりません。ですが、実は物凄い可能性のある地域です。基本的に地中海性気候ですが、山が多く標高の高い所に畑が 多いので、高山気候の一面もあります。年間雨量400㎜と無農薬には うってつけの病気になりにくい気候です。  
 このワイナリーはCorbera d’Ebreという小さな村にあります。
 1936 ~ 1939年のスペイン内戦で激しく空爆された事が有名で、その状況を忘れない様その跡地が観光化されており密かな観光地なのです。
 
1987年9月5日生まれのフランセス・フリサッチは10年前からワインを作り始めました。彼の家は200 ~ 300年程前から元々は 代々この地で比較的大きく農業を営んでおりました。葡萄だけでなく他の果物を無農薬で作り、50haという広い土地に20haの葡萄畑があり葡萄は お父様の代は協同組合に売っておりました。果実の方は15年前にbioの認証を受けております。Francescがタラゴナの農学部を卒業し、家業を手伝い始めた頃、折角なら葡萄を売らずにワインを造ろう!と決意。そして色んなワインを飲み、美味しいワインはナチュラルワインだと感じ、独自で学び ながら醸造学部にはいかずに独学で勉強しました。その中の師匠の1人にあのメンダールのロレアーノも含まれております。  面白いのは下のクラスのカジュアルワインはポンプを使用しますが、上のクラスはポンプを使用しないで自然の重力だけで醸造します。プレス機も出来るだけ使用しません。基本的に上のクラスのワインはSO2を添加しません。どのワインを試飲しても生き生きとしており、まだこんな素晴らしいワインが日本に未輸入だったのには、吃驚‼  実は彼のワインのほとんどがアメリカで大人気、ほとんどアメリカに輸出されています。とても感性の良い発想の素晴らしい若者です。今スペインではこう言う生産者がどんどん増えてきておりますが、Francescはその中でも断トツです。
ラブルネット ブランカ 2024フリサック L'abrunet Blanca 2024
ラブルネット ブランカ 2024
品種:ガルナッチャブランカ100%
Corbera d’Ebre村、この地の燕Abrunetの自由さをワインで表現しています。ガルナッチャブランカを収穫後、醸しプレス、ステンレスタンクで発酵・熟成しました。透明感のあるクリアなグリーンイエローの外観、グレープフルーツやレモン、西洋スグリ、ユーカリ、ミントのアロマ、フレッシュでドライなアタックにレモンピールの心地よい酸味、スムーズで瑞々しい味わいです。
新着マーク
21083
sold out
¥2,580(税込\2,838)
フランス/サンテミリオン
Lateyron
ラテイロン
  自然派 インポーター:アストル
 ラテイロン家はサンテミリオン衛星地区、シャンパーニュに起源を持つモンターニュにある最古参のスパークリングメーカーです。
かつての石灰岩の切り出し場跡地を使った巨大な地下セラーを持ち1990年のアペラシオン・クレマン・ド・ボルドーの設立・発展に尽力した人物。
姉であり醸造家でもあるコリーヌ女史と二人三脚で優れたワインを造っています。
アベル・ラテイロン・ブリュット・ナチュレル 2016ラテイロン Abel Lateyron Brut Naturel 2016
アベル・ラテイロン・ブリュット・ナチュレル 2016
品種:セミヨン80% カベルネ・フラン20%
クレマン・ド・ボルドーの筆頭生産者ラテイロンの創設者アベル氏の名を冠したミレジム、54ヵ月熟成、ドサージュゼロ、のスペシャルキュヴェ。超辛口の仕上げながら、豊かな果実感と複雑で深みのある風味が心地よい、クレマン・ド・ボルドー の域を極めた逸品です。
20948 ¥3,380(税込\3,718)
ボルドー・シュペリュール
Château La Loubière
シャトー・ラ・ルービエール
  自然派 インポーター:リーチアウト
2015年に娘のカロリーヌ・テイシュネ氏が6代目として家業を引き継ぎ、ビオディナミ農法への転換を推進、 2018年にはHVE3認証を取得しました。現在30ヘクタールの畑ではメルローを主体に8種のブドウを栽培し、 多様な土壌と気候を活かしたワイン造りを行っています。 チームには、エルミタージュの名匠ジャン=ルイ・シャヴ氏に学んだ栽培家ニコラ・ジェレ氏、格付けを超えた存在 シャトー・ペトリュスを44年間支えた醸造家ジャン=クロード・ベルエ氏と息子ジャン=フランソワ氏、感受性結晶法(ワインやブドウの状態を結晶の形を使って調べる方法)の研究者マルグレーテ・シャペル氏といった卓越した専門家が名を連ねます。知見と情熱が融合し、クラシックでありながら革新的なワインが生まれました。 スタンダード・キュヴェの他に「サン・スフル」(SO₂無添加)やソーヴィニヨン主体のフレッシュな白ワインやボルドー では珍しいミュスカデル100%のワインなど、多彩なレンジを展開し、伝統を尊重しつつ新しい世代のボルドーを 体現しています。
シャトー・ラ・ルービエール・ルージュ2020シャトー・ラ・ルービエール Château La Loubière rouge 2020
シャトー・ラ・ルービエール・ルージュ2020
品種:メルロー100%
アルコール 15.5%
2020年は非常に穏やかな冬の後、芽吹きは通常より2週間早く始まりました。春は均一な開花をもたらしましたが、ベト病の圧力を受けました。それでも非常に質の高い赤ブドウが区画ごとに収穫され、早熟ながらも品質の高いヴィンテージとなりました。 結果、2020年は早熟品種であるメルロー100%で造られましたが、粘土石灰質の斜面、砂利質の丘の上部、砂質ロームのエリアとキャラクターの違うメルローを使用することにより味わいに複雑さをもたらすことが出来ました。 区画ごとに温度管理されたステンレス・タンクで発酵後、マセラシオン。4週間かけ緩やかに抽出を行う。熟成はステンレス・タンク78%、1年使用のフレンチ・オーク22%にて12ヶ月。 丸みのある果実味、しなやかなタンニン、フレッシュさと飲みやすさを残しつつ、熟成による複雑さは完成度が高く、この価格帯で味わえるクオリティを遥かに超越しているワインです。
新着マーク
21103
¥3,280(税込\3,608)
リュサック・サン・テミリオン
Château Croix du Rival 
シャトー・クロワ・デュ・リヴァル
  自然派 インポーター:リーチアウト
ラ・モンドットの所有者として世界的に知られるステファン・フォン・ナイペルグ 伯爵と、生産者ディディエ・ミクー氏の友情と思想の共有から生まれたシャトー。
ナイペルグ氏は、格付けや知名度に左右されることなく、「土地が本来備える力を正当に評価する」ことを信条とし、これまで多くの忘れられた優良テロワールに光を当ててきた、その哲学を体現するプロジェクトのひとつである。 彼らが2007年に選んだのは、リュサック・サン・テミリオン。サン・テミリオンの北東の最も恵まれた 斜面で石灰岩台地の高台に位置し、粘土石灰質土壌を主体とするこのアペラシオンは、安定した成熟と果実の厚みを生み出すポテンシャルを持ちながら、長らく評価の陰に置かれてきた産地です。畑の入口に立つ十字架は、かつて巡礼路の道標であったこの土地の記憶を今に伝えシャトー名の由来ともなっています。クロワ・デュ・リヴァルは、偉大なグラン・クリュの名声をなぞる存在ではない。リュサックという土地の個性と誠実に向き合い、その本質を静かに表現することを目的とした、ナイペルグ氏の思想が息づくシャトーです。 またリュサック・サン・テミリオンという銘醸地に位置し、ステファン・フォン・ナイペルグが関わったプロ ジェクトでありながら、価格は非常に良心的です。
シャトー・クロワ・デュ・リヴァル2015シャトー・クロワ・デュ・リヴァル Château Croix du Rival
シャトー・クロワ・デュ・リヴァル2015
品種:メルロー100%
アルコール:14.5%
優良年と評価される2015年、年々優良年のバックヴィンテージも減少する中、10年の熟成を経て、まさに飲み頃を迎えた貴重な一本となります。
約20haの畑は畑一帯に広がる粘土石灰質土壌にあります。水分保持力に優れているため、 乾燥しやすい年でもブドウの成熟が急激になりにくく、メルロに柔らかな果実味と丸みのあるタンニンをもたらします。品種はメルロ100%で、右岸らしく力強さよりも質感とバランスを重視した栽培が行われています。畑規模が限られているため生産量は多くなく、もともと希少性の高いワインです。 醸造では、発酵をゆっくり進め、抽出も穏やかに抑えることで、果皮由来の渋みを過度に引き出さず、果実の輪郭を明確に保しています。熟成は18〜24か月、新樽比率50〜80%と比較的高めですが、短期的に樽香を強調するのではなく、時間をかけてワインに溶け込ませる設計です。 果実の凝縮感と酸のバランスに恵まれています。現在の状態も非常に良好で、生産量の限られたシャトーによる優良ヴィンテージとして、品質と希少性の両面で高い価値を備えた1本です。
新着マーク
21107
¥2,850(税込\3,135)
フランス/アントル・ドゥ・メール
Chateau Moulin de Peyronin Clairet
シャトー・ムーラン・ド・ペイロナン・クレレ
  自然派 
インポーター:アストル
 農業学校時代からワインの製造・販売の国家資格取得まで一緒に励んだヴェロニクさんとフランクさんのテラル夫婦による自然環境を重視したワイン造りやシャトー周辺の環境造りを行うデメテール認証シャトー。オレンジワインを造るなど、伝統を重んじながらも、新しいことにチャレンジしています。 注目は軽やかかつチャーミングな果実味に溢れるクレレです。今流行の兆しを見せているボルドー・クレレのお手本的ワインです。
シャトー・ムーラン・ド・ペイロナン・クレレ2022 Château Penin Clairet Natur 2022
シャトー・ムーラン・ド・ペイロナン・クレレ 2022
品種:マルベック50%、メルロ30%、カベルネ・ソーヴィニョン20%
Clairetとは澄んだ明るいという形容詞。
淡い色調のボルドー・ルージュが主流だった為、 歴史的つながりの深い中世のイギリスでは『クラレットClaret』と呼んでいました。 現在のクレレはマセラシオンを平均24時間~48時間行い、果皮から色素の抽出を促します。 その後は白の製造方法で造られることが多いようです。
ロゼよりも濃く、赤よりも淡い、独特の色合いを表現したかつての人気ワインが、現在再び注目されています。

マルベック種を主体とした生産本数5,500本のみの珍しいボルドー・クレレは、 20-25時間のマセラシオン後にセニエ方式で取り出した果汁をデブルバージュ (前清澄)し、自生酵母を使いステンレスタンクにて18℃(白ワインの温度帯)で発酵。酸化防止剤は極限まで減らしています。

軽やかかつチャーミングな果実味に溢れ、レッドペッパーのような清涼感のあ るスパイシーさのアクセントも心地よいボルドー・クレレです。

2023/4/11 アストルさんの試飲会
ストロベリーキャンディのようなフルーティな香り、フレッシュでチャーミング。飲み心地がよく、タンニンは極力抑えられた果実味豊かな味わい。冷やして飲むと美味しいです。
新着マーク
17637
¥2,480(税込\2,728)
Château Haut Peyruguet
シャトー・オー・ペイルゲ
  自然派 インポーター:リーチアウト
 1981年にジャン・マルク、カトリーヌ夫妻が引き継いでからは近代化を進める一方で、栽培から瓶詰まで自らが管理しテロワールを表現していくことに注力します。サスティナブルな方法での害虫駆除を行ったり、HVE認証(環境価値重視)レベル3や ISO 14001認証やEUが設立した自然保護ネットワークで特に生物多様性の保護を目的としているNatura 2000を取得し葡萄畑周辺の自然環境保護に貢献する取り組みを続けています。
シャトー・オー・ペイルゲ・ブラン 2024シャトー・オー・ペイルゲ Château Haut Peyruguet blanc 2024
シャトー・オー・ペイルゲ・ブラン 2024
品種:ソーヴィニョン・ブラン70%、セミヨン30%
平均樹齢20年のソーヴィニョン・ブランとセミヨンは必要に応じてキャノピー・マネージメントやグリーン・ ハーヴェストを行い、果実の最適な凝縮を促します。平均収量50hl/ha. 醸造は区画ごとに行われ、温度管理の出来るステンレス・タンクで低温発酵、フレッシュさを保つ為 3週間ステンレス・タンクで熟成。 果実味を保ち、繊細なアロマを損なわないよう早目に瓶詰めされます。 完熟した桃、洋ナシ、柑橘類の香りと白い花のフレーバー。爽やかで心地よい果実味と酸がバランスを取り、エレガントな口当たりを与えてくれます。

2026/2/25 
試飲

爽やかさと果実のやわらかな酸が心地よく、飲みやすいスイスイと飲めるワインです。お手頃で有難い価格です。
新着マーク
20985
¥1,980(税込\2,178)
フランス/ラランド・ポムロール&ボルドー
Famille Mingot
ファミーユ・ミンゴ
            インポーター:リーチアウト
 AOCボルドーとラランド・ド・ポムロールにある22ヘクタールを所有する家族経営のドメーヌ。サヴィニャック・ド・リルはポムロール の中心地から8km北にあるリル渓谷を見下ろす粘土石灰岩の丘にあります。保湿に優れた畑から黒葡萄4品種、白葡萄 2品種が造られています。1964年にレイモン・ミンゴ氏によってシャトー・マレショーとして設立され、現在は孫のジュリアン・ミンゴ氏に引き継がれています。子供のころのジュリアンの遊び場は葡萄畑。祖父や父の手伝いをしながら育ちます。地元の大学を卒業後、強要をされた訳ではありませんでしたがワイン造りに興味が湧き、伝統的な産地ではなくニュー・ワールドの生産者で学ぶことを決意し一路南米チリへ。伝手を頼りアルマヴィーヴァで働くことになりました。そこで伝統的な品種を活かし ながらも、伝統に縛られない新しいワイン造りを決意。地元に戻り、まずは畑と畑周辺の環境整備を整えることから始めます。10年の歳月を掛け『生物多様性・殺菌、殺虫剤・施肥・灌漑』に厳しい基準を満たしたものに付与されるHVE認証 (環境価値重視)レベル4を2019年に取得します。 新たな取り組みとして、健康的な葡萄の個性や土地の特徴を最大限に表現するために単一品種(メルロー、カベルネ・ フラン、マルベック)でSO2ゼロのキュヴェ≪Le vin pur/ル・ヴァン・ピュール≫やアペラシオンの概念にとらわれない『堅苦しさのない自由なワイン』をテーマとした≪Le Petit Comptoir/ル・プティ・コントワール≫をヴァン・ド・フランスでリリース。 また去年からアンフォラを用いたワイン造りにもチャレンジしています。ボルドー・ワインの置かれている厳しい現実を直視しな がら自分の出来うる事を一歩ずつ前に進めるジュリアン・ミンゴは要チェックです。
ル・プティ・コントワール・ブラン2024ファミーユ・ミンゴ Le Petit Comptoir Blanc 2024
ル・プティ・コントワール・ブラン 2024
品種:ソーヴィニョン・ブラン100%
平均樹齢:10年
『友と小さなカウンターで肩ひじ張らずに語らい、分かち合えるワイン』という想いから 飲み飽きしないぐびぐびと飲めるスタイルに仕上がっています。 収穫後直接圧搾。ステンレスタンク にて16~18℃でアルコール発酵。フレッシュさとアロマを保つため、その年の12月末までに 瓶詰めされます。エキゾチックな香りと華やかな果実に切れの良い酸味が心地良くまさに喉の渇きを潤すヴァン・ド・ソワフです。透明瓶によるワインの色合いと蝋キャップがマッチ。

2026/3/2 試飲
フレッシュで華やかな香り。果実味もあり、飲みやすくスイスイ飲めてしまいます。
新着マーク
20831
¥2,380(税込\2,618)

ル・プティ・コントワール・ブラン2024ファミーユ・ミンゴ Le Petit Comptoir Roze 2024
ル・プティ・コントワール・ロゼ 2024
品種:メルロー50%、マルベック50%
サヴィニャック・ド・リル(Savignac de l'Isle)にある粘土石灰質土壌のシャトー・マレショー の平均樹齢20年のメルロー、マルベックを使用。収穫後直接圧搾。 ステンレスタンクにて16~18℃でアルコール発酵。フレッシュさとアロマを保つため、その年の12月末までに瓶詰めされます。華やかでチャーミングな果実感と心地よい爽やかさに溢れ、幅広い料理に合わすことの出来る万能タイプのロゼ。ワインの色合いと蝋キャップが可愛らしい 。

2025/7/9 試飲
薄いピンク色。ドライな口当たり。奥から赤ブドウのタンニンを感じます。フレッシュでありながら、ほのかに赤系の味わいもあり、食中酒として、お料理を選ばない万能な味わいです。
20979 ¥2,380(税込\2,618)
フランス / ボルドー
CH La Croix Bouey
シャトー・ラ・クロワ・ブーエイ
  自然派 インポーター:アストル
 アントル・ドゥ・メール南部、プルミエール・コート地区内のサン・メクサンにあるシャトー・ラ・クロワ・ ブーエイ。ノーベル文学賞作家であるフランソワ・モーリアックが住んでいたシャトー・マラガールに隣接しており、現在はシャトー・マラガール、シャトー・ラ・クロワ・ブーエイともにグリュオー・ラローズのオーナーであるジャン・メルロー氏が所有しています。
砂質粘土土壌が広がる12ヘクタールのなだらかな斜面に、平均樹齢25年のブドウがメルロ種を中心に栽培されています。
シャトー・ラ・クロワ・ブーエイ 2008シャトー・ラ・クロワ・ブーエイ Château La Croix Bouey 2008
シャトー・ラ・クロワ・ブーエイ 2008
品種:メルロ50% カベルネ・フラン35% カベルネ・ソーヴィニョン15%
砂質粘土土壌が広がる12ヘクタールのなだらかな斜面に、平均樹齢25年のブドウがメルロ種を中心 に栽培されています。 収穫後は自然酵母を使い温度管理タンクで発酵、15~18ヵ月熟成の後ブレンドし瓶詰めします。 10数年の熟成を経ている2008年ヴィンテージ。

2024/5/16 アストルさんの試飲会
熟成による柔らかみのあるタンニン、 チャーミング なベリー系の果実感に奥行きのある紅茶葉を思わす優雅な香りが立つワインで 深紅色。まだまだ若々しく、熟成した柔らかな口当たりとタンニンがチャーミング。この価格では有難いワインです。
20449 ¥1,680(税込\1,848)
フランス/ボルドー
Vignoble Laurent Cassy
ヴィニョブル・ローラン・カッシー
  自然派   インポーター:リーチアウト
≪ボルドー・パイレーツの旗手、ローラン・カッシー氏が切り拓く新時代≫
ボルドー地方アントル・ドゥ・メール地区モリゼス村に広がる中世創建の歴史あるシャトーです。6代目のローラン・ カッシー氏は父方のシャトー・テレフォール・モンテリシャールと母方のシャトー・シヤックを受け継ぎ、伝統を大切にしながらも未来を見据えたワイン造りに挑戦しています。 68ヘクタールの畑は粘土石灰質、砂質、石混じりなど多様で『環境に敬意を払えば、ブドウは必ず応えてくれる』という信念に基づいて除草剤や化学肥料に頼らず、自然と共生することを第一に考え、畑には生垣を植え 穀物を播種し、森林を守りながら、豊かな生態系を維持しています。Demeter(デメテール)認証。 若手生産者が集まり、伝統に縛られず自由な発想で新しいボルドーワインを提案する団体≪ボルドー・パイレ ーツ≫の創設メンバーとしても知られ、次世代のボルドーワインを提案しています。

【Union des Vignerons Bordeaux Pirate(ボルドー・パイレーツ連合)について】  2019年にFacebookグループとして始まり、2022年に正式な協会として設立 ・伝統やアペラシオン規定に縛られない革新的ボルドー生産者を支援する団体 ・少なくとも1キュヴェを“Pirate”として提出し、専門ジャッジによる審査合格が必要。AOP対象なら 「Bordeaux Pirate」、非アペラシオンなら「Cuvée Pirate」となる。
味とアイデアの独自性を重視する審査基準 ・有機認証取得(または転換中) が参加条件 ・小売店・ワインショップ・レストラン など、個性を伝えられる場でのみ販売可能
サーヴ・キ・プ 2024ヴィニョブル・ローラン・カッシー Sauve qui Peut 2024
サーヴ・キ・プ 2024
品種:カベルネフラン100%
樹齢:平均35年
アルコール度数 12.5%  
フランス語で「とにかく急げ」「みんな逃げろ」という意味の慣用句。  思わずグラスを手に取りたくなる軽やかで自由な発想のカベルネ・フラン100%のキュヴェ名です。  
粘土質、粘土石灰質土壌でビオディナミ栽培されブドウは温度管理の出来るセメントタンクにて低温で8時間のマセラシオン。土着酵母で低温醗酵。  熟成はセメントタンクで6ヶ月。  SO2は瓶詰時に少量使用。  

色は輝きのある薄紫色。 香りはフレッシュで華やかで口当たりは柔らかく抜群。爽やかな果実味と酸がバランス良いので軽く冷やしても良し、常温でゆっくり食事と楽しめます。  
ボルドーのカベルネ・フランの新たな可能性を体感していただける1本です。
新着マーク
21113
¥2,880(税込\3,168)

アントル・ヌ 2024ヴィニョブル・ローラン・カッシー Entre nous 2024
アントル・ヌ 2024
品種:ソーヴィニヨン・ブラン50%、ソーヴィニヨン・グリ50%
樹齢:平均30年
アルコール度数 12.5%  
Entre Nous(アントル・ヌ)フランス語で「私たちの間で」「ここだけの話」という意味の言葉。  
アントル・ヌ2024 生産地 Entre-Deux-Mers(二つの川の“間”の土地)の名を想起させるキュヴェ名。  
アントル・ドゥ・メール地区モリゼス村の粘土石灰質、シルト質土壌は保水力と水はけのバランスが良く、肥沃さとミネラル感を兼ね備えたソーヴィニョン・ブランとソーヴィニョン・グリを古くから栽培。  
温度安定性を保つ為に地下セメント・タンクを用いる。  低温で2時間のマセラシオン。  土着酵母で低温醗酵。  熟成は地下セメント・タンクで2ヶ月。  SO2は発酵後と瓶詰時に少量使用。  

柑橘や白い花の香りがあり、爽やかでミネラル感とソーヴィニョン・グリ特有の南国の果実を思わせる新世代ボルドーの Vin de soif 『ヴァン・ド・ソワフ』、喉の渇きを潤すワインです。
新着マーク
21112
¥2,880(税込\3,168)
Château de Prade
シャトー・ド・プラド
  自然派   インポーター:ヴァンクール
 コート・ド・カスティヨン地区の中では最も古いビオワイン生産者。
現オーナーのベルナール・フルニエは1972年、高校卒業と同時に父のワイナリーで働きました。 1989年、実質的な経営を任されたベルナールはシャトー・ド・プラドを正式にシャトー登録。そして2001年に父の引退を機にシャトーを引継ぎ現在に至ります。
コート・ド・ボルドー・カスティヨン3Lシャトー・ド・プラド Bordeaux Castillon Bag 2022
コート・ド・ボルドー・カスティヨン
品種:メルロー90%、カベルネフラン10%
樹齢:46年平均
アルコール度数:14%
SO2 はバッグ詰めの直前に20mg/L添加。軽いフィルター&コラージュ有

色合いは透明感のあるガーネット。カシ ス、ドライプルーン、甘草、海苔の佃煮の 香り。ワインはフルボディ。コクのある果 実味に完熟した甘みがあり、きれいに溶 け込んだ酸、優しいタンニンの収斂味が 味わいの骨格を支える!
新着マーク
21108
3000ml
定価 ¥7,700(税込\8,470)
¥3,980(税込\4,378)

750mlボトル換算4本分
:¥995(税込\1,094)
フランス/ボルドー
CHÂTEAU LA MONDETTE
シャトー・ラ・モンドット
  自然派   インポーター:リーチアウト
 収穫時期に近所の人たちの手を借りる以外はスリゼヴィッチ夫妻と息子さんの3人でワイン造りを行うカスティヨン地区の小規模生産者です。19世紀末に建てられた建物は、15ヘクタールの有機農法による農地(ブドウ畑5ヘクタール、森林と牧草地、池など10ヘクタール)の中心に位置し、ロバ、ヤギ、馬、ポニーと共生する地元の動植物の憩いの場となっています。この手つかずの環境は生命力のあるワインを造るのに理想的。 コート・ド・カスティヨンはローマ時代まで遡る事の出来る古くからのブドウの産地として知られ、ドルドーニュ川の右岸にある9村からなるAOCです。起伏が激しく丘の上の斜面は粘土石灰岩、低いところは砂利や砂質が増す など畑の位置によって異なり味わいに影響を与えると言われています。また日照時間に恵まれ温暖で自然が豊かであることから、ボルドーの中では早くから自然農法を取り入れ成功を収める生産者が数多く見受けられます。 シャトー・ラ・モンドットのあるレ・サル=ド=カスティヨンはサンテミリオンから東に約10kmにある地区で 『ブールベーヌ』と呼ばれるシルト質(細かい砂質)土壌にあり健康的なブドウ栽培が出来るエリアです。
シャトー・ラ・モンドット 2020 CHÂTEAU LA MONDETTE 2020
シャトー・ラ・モンドット 2020
品種:カベルネ・ソーヴィニョン50% メルロー50%
樹齢:平均25年
優しい抽出、手作業によるパンチングダウン。アルコール発酵終了後7日間のマセラシオン。その後オーク樽で12か月熟成。
使用樽比率:新樽 20%、1年使用樽40%、2年使用樽 40%。SO2は美味しさを損なわない程度で使用する。
アルコール度数: 12.8%。

2024/4/15 リーチアウトさんの試飲会にて

赤い果実(イチゴ、ラズベリー)の優しい香り。口に含むと凝縮した果実の存在感がありジューシー。樽の香りもほのかにあり、甘味も感じます。アルコール度数も低めなので力強さではないふっくらとした味わい。
20766 ¥5,280(税込\5,808)
ドイツ/カイザーシュトール
Rinklin
リンクリン
   自然派    輸入元 ラシーヌ
ドイツの中では一番南端にあるワインの産地バーデンのカイザーシュトゥール地区で生産されています。ここは昔、火山であった為ミネラルの多い土壌です。
澱引きも機械を使用せず、重力によって行っています。
トゥルガウ・トロッケン 2023リンクリン Mueller Thurgau 2024
トゥルガウ・トロッケン 2024
品種:ミュラー・トゥルガウ  
植樹:2006年頃  
ステンレスタンクで野生酵母により発酵し5ヶ月間熟成。  
アイヒシュテッテンにあるすべての畑は ヘレンバックと名付けられている。  
その中のヴァッベンベルクと呼ばれる区画の収穫を用いている。

やわらかな口あたり。和食にもよく合います。
新着マーク
17384
¥2,480(税込\2,728)
ドイツ/バーデン
Weingut Rita and Rudolf Trossen
ヴァイングート・リタ・ウント・ルドルフ・トロッセン
  自然派 
インポーター:ラシーヌ
創業:1967年  
モーゼルで有機農法によるブドウ栽培をはじめた先駆者のひとりです。「自然の力によって良いワインは作られる。 だから自然を支援する努力を惜しまない」をモットーにしています。機械や科学技術の利用を出来るだけ抑え、化学合 成肥料や農薬を使わず、シュタイナーの人智学に基づくプレパラートを使っています。それによってワインの味わいに は、各畑の個性と共に、その年の気候や品種の持ち味も、より明確に表現されると考えています。 リタ・ウント・ルドルフ・トロッセン醸造所のワインは、デンマークの NOMA(ノーマ) のソムリエ RENÉ REDZEPI(ル ネ・レゼッピ)が、ペアリングに好んで使うワインとして知られています。リタ・ウント・ルドルフ・トロッセンのワインに共通 して言える事は、自然体でありつつフォーカスが定まっていることです。モーゼルのリースリング特有の、花のような香 り、ミネラルのニュアンスに、アフターは伸びやかで繊細。「プールス」シリーズでは、正真正銘ブドウ果汁のみの無添 加で醸造されるため、ルドルフが手塩にかけて栽培したブドウの品質の高さと、赤子を見守るようにして醸造したとい うワインのポテンシャルの高さが、一口ごとにストレートに伝わってきます。 ちなみに各ボトルのラベルは、デュッセルドルフに住む親しいグラフィックデザイナーに依頼しており、それぞれのワ インを飲んでみて湧いてくるイメージに基づいてデザインされています。
トロッセン・セッコ トロッケン2020 2021ヴァイングート・リタ・ウント・ルドルフ・トロッセン Trossen Secco - trocken 2020 2021
トロッセン・セッコ トロッケン 2020 2021
品種:リースリング、ミュラー・トゥルガウ、ピノ・ブラン他
手作業で収穫、全房圧搾 容量2000Lのステンレスタンクで醗酵
ステンレスタンクで6ヵ月間熟成
ゼクト業者に依頼して炭酸を吹き込んで仕上げたペールヴァイン 炭酸は約2.5気圧。
軽く繊細で澄んだ果実味と微炭酸が生き生きとして優しい、飲んでいて楽しくなるワイン。
年によりブレンドする 品種を変えたり、単一品種で瓶詰めしたりしています。
20VT・21VTはそれぞれシングルVTでも瓶詰めしたが、よりバランスのとれた味わいに仕上げるため、ドライな20VTと甘みのある 21VTのブレンドもリリースした。
16555 ¥3,500(税込\3,850)
ドイツ/モーゼル
Immich-Batterieberg
イミッヒ=バッテリーベルク
   自然派    輸入元 ラシーヌ
 1425 年から続くイミッヒ=バッテリーベルクを、2009年に引き継いだゲルノート・コルマンは、1999年、ザールの ファン・フォルクセン醸造所を、現オーナーの右腕として立ち上げ、ドイツワインに変革をもたらした人物です。 イミッヒ=バッテリーベルク・ゲルノート・コルマン氏
 平均の約半分前後にあたる40hℓ/ha以下に収量を抑え、辛抱強く完熟を待つローマンとコルマンのやり方に、近隣の生産者達は呆れかえった。セラーでも、亜硫酸以外の添加物を一切使わずに、野生酵母だけで発酵した。高い志を持ち、リスクに果敢に挑んだ辛口系のリースリングは、当初「モーゼルらしくない」と批判されましたが、間もなく「リースリ ング・ルネッサンス」とも評される、辛口ドイツワインの一大ムーヴメントを引き起こしました。その仕掛け人が、ゲルノートだった。
アール・オー・ビー シュペートブルグンダー・ロゼ・トロッケン 2022イミッヒ=バッテリーベルク ROB - Spätburgunder Rosé trocken 2022
アール・オー・ビー シュペートブルグンダー・ロゼ・トロッケン 2022
品種:シュペートブルグンダー100%
モーゼルの急斜面に植わるシュペートブルグンダーの、ほんのりと薄いロゼワイン。柑橘系の明るい果実味に、タイムなどのハーブの香り。洗練されたスタイルだが、気軽に楽しめるトーンの味わい。

ROBの意味は「Rose from Batterieberg」で、CAI と並ぶ位置づけ。
スクリューキャップです。
20957 ¥3,350(税込\3,685)
オーストリア/ブルゲンラント
Meinklang
マインクラング
  自然派  インポーター:ディオニー
 世界遺産ノイジードラーゼ湖の南東岸、ハンガリー国境すぐそばのバム ハーゲン村に位置しています。ヴァイングートを開設する2001年まではミヒリッツ・ファミリーが代々営む複合農家で、小麦などの穀物栽培、リンゴなどの果樹栽培、牛、豚、馬、羊等の牧畜業が中心でした。 歴史は非常に古く数百年も以前から農業を生業としてきております。 現在は、これらワイン以外の農業が、ビオディナミで育てるブドウ畑に多大な恩恵をもたらし密接な関係性を保っております。  
ヴェルナー、ハンネス、ルーカスのミヒリッツ3兄弟で複合農園を両親から引継ぎ、ブドウ栽培・ワイン造 りはというとヴェルナーと妻のアンジェラが担当しております。
ヴァイサー ムラチャック 2024マインクラング Weißer Mulatschak 2024
ヴァイサー ムラチャック 2024
品種:ヴェルシュリースリング50% トラミーナー25% ピノグリ 25%
祝いの場での快活で楽しいワインを意味するハンガリー語を冠しま した。8月に収穫した3品種を除梗後5日間醸しプレス、ステンレスタン クで発酵・熟成しました。

やや濁りあるオレンジ色、アプリコット、オレンジピール、白い花の香り、アタックからたっぷりのエキス感にオレンジや杏、パイナップルの果実味が拡がり、ホエイのような酸と旨味が 味わいを引き締め、控えめなタンニンが親しみやすく魅力的です。
新着マーク
21084
¥2,680(税込\2,648)
オーストリア/ブルゲンラント
Liszt
リスト
  自然派  インポーター:ディオニー
ブルゲンラント地方ライタベルク の家族経営のワイナリーです。 ブドウ栽培の専門学校を卒業後の 2003年、両親からこの仕事を引き継ぎ、彼の代でビオロジック農業に転換しました。代々、ワイナリーだけでなく、養豚業とホイリゲ(ワイン酒場)も営んできており、現在は当主として先代の両親と弟と共に仕事をしております。サスティナブル農業で地産地消を推進し、『オーガニックで作られるワインや食物を楽しみ自然 に感謝する人々、彼らのために存在しているんだ』と言います。
広大な自然の敷地に家畜を放し飼いしストレスをまったく与えず、飼料も自分の畑でとれたオーガニックの穀物を与えます。彼は幼い頃から自分の中に流れる農夫の血に気づき意識し続けてきました。  なんと幼い頃、あのWiener Sängerknaben(ウィーン少年合唱団)の一員であ り、世界中を歌って回ったことがあるそうです。日本へも来たことがあり、数都市を回りいつくかのコンサートで歌ったそうです。この時の世界中を旅した経験により、彼は強く自分のバックグラウンド、両親から受け継いだ農夫としての血を意識 するようになり、オーストリアのブルゲンラントという片田舎で育ってきた日々をさらに愛するようになったそうです
ブラウフレンキッシュ 2020リスト Blaufränkisch 2020
ブラウフレンキッシュ 2020
品種:ブラウフレンキッシュ90%(手摘み/平均20年) メルロー5% カベルネソーヴィニヨン5%
代々養豚業・ホイリゲを家族経営するワイナリーで、現当主ベルン ハルトがブラウフレンキッシュを主体にブドウをプレス後、解放桶 でピジャージュを施しながら発酵、木樽とフードルで熟成しました。

鮮やかなルージュ色、ザクロやブルーベリーのアロマ、ベリー ジュースの瑞々しさに白胡椒のスパイス感もあり、スルスルと飲め る赤ワインです。
新着マーク
21085
1000ml
¥2,280(税込\2,508)
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フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
ロワール・ローヌ イタリア
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