2026年5月 新着新着アルザス・ラングドック・ジュラ

[ hasigoya on line TOP ]   [ ワイントップ ]   [ ご注文方法 ]   [カゴの中身を見る]   [お問い合わせ]
5月 新着ラングドック・ジュラ他ワイン
フランス/ブルゴーニュ フレデリック・コサール シャンパン・泡物
ロワール・ローヌ イタリア ボルドー
■ ■ ■ ご注文数量は半角英数字でご記入下さい■ ■ ■
フランス/アルザス
Louis Maurer
ルイ・モーラー
   自然派    インポーター:VIVIT
 ルイ・モーラーは1996年生まれ。アルザスでも最も若い世代のヴァン・ナチュールの造り手です。彼はルファックRouffachの醸造学校でBTS(醸造栽培上級技術者のディプロマ)を取得。在学中にマルク・クライデンヴァイスとドメーヌ・セルツで研修し、ビオロジック農法のワインへの影響の重要性を学びました。
高校卒業後はルカ・リーフェル(カトリーヌ・リスが醸造所を間借りしているドメーヌ)の下で1年半修行し、ヴァン・ナチュールについて実践で学びました。
ルイ・モーラー氏
2016年から実家のドメーヌに参画。当時わずか20歳ながら、家族のワインとは別に、自身の名で4種類のヴァン・ナチュールを醸造しました。彼のワインは欧米のナチュラルワインの愛好家の間で、すくに話題となり、SNSで数多く取り上げられています。ポスト・ミレニアル世代の造る若さ溢れるヴァン・ナチュールの造り手にご期待下さい。
ピノ・ノワール 2024ルイ・モーラー Pinot Noir 2024
ピノ・ノワール 2024
品種:ピノ・ノワール100%
アルコール度数:12 度。
醸造:手摘みで収穫したブドウを80%全房で、野生酵母のみでブドウ以外には何も加えず、SO2 も添加せずに自然にステンレスタンクで発酵。約 2 週間のマセレーション。発酵終了後、フードル・アルザスシエンヌでシュール・リーの状態で熟成。
清澄・ノンフィルターで瓶詰め。SO2 は瓶詰め時に必要最低のみ添加。 2024 ヴィンテージは 9/20 に収穫。総生産量 3,800 本。2025 年 12 月時点の SO2 トータルは 52mg /L

2026/3/30 VIVITの試飲会にて
アセロラ色。杏、いちじく、チェリー、スミレのような香り。ふっくらとした口当たり、品の良い細かなタンニン。フレッシュで果実の酸味が心地よいです。
新着マーク
20269
¥4,060(税込\4,466)

リースリング グラン・クリュ メンヒベルグ 2023ルイ・モーラー Riesling Grand Cru Moenchberg 2023
リースリング グラン・クリュ メンヒベルグ 2023
品種:リースリング100%
アルコール度数:13 度
醸造:手摘みで収穫したブドウを全房でソフトにゆっくりと圧搾し、フードル・アルザスシエンヌで野生酵母のみでブドウ以外には何も加えず、SO2も添加せず自然に発酵。発酵終了後、引き続き、フードル・アルザスシエンヌでシュール・リーの状態 18 ヶ月熟成。無清澄・ノン フィルターで瓶詰め。SO2は瓶詰め時にごく少量のみ添加。 2023 ヴィンテージは 10/5 収穫。総生産量 1,500 本。2025 年 12 月時点の SO2 トータルは 17mg /L

2026/3/30 VIVITの試飲会にて
華やかなリースリングの香りと味わい。甘みはなく、口当たりは柔らかく、熟したりんごや洋ナシのような味わいと酸とのバランスが素晴らしく、時間とともに、味わいが膨らんできます。。
新着マーク
20772
¥5,880(税込\6,468)

ピノ・グリ グラン・クリュ メンヒベルグ 2023ルイ・モーラー Pinot Gris Grand Cru Moenchberg 2023
ピノ・グリ グラン・クリュ メンヒベルグ 2023
品種:ピノ・グリ100%
アルコール度数:13 度
醸造:手摘みで収穫したブドウを全房でソフトにゆっくりと圧搾し、ドゥミ・ミュイで野生酵母のみでブドウ以外には何も加えず、SO2も添加せずに自然に発酵。発酵終了後、引き続き、ドゥミ・ミュイでシュール・リーの状態で18 ヶ月熟成。無清澄・ノンフィルターで瓶詰め。 SO2 は瓶詰め時にごく少量のみ添加。 2023 ヴィンテージは 9/27 に収穫。総生産量 1,200 本。2025 年 12 月時点の SO2 トータル 38mg /L

2026/3/30 VIVITの試飲会にて
口当たりは柔らかく、上品な酸味。コクと旨味とのバランスが絶妙で時間とともに味わいが膨らんできます。
新着マーク
20945
¥5,880(税込\6,468)

リースリング レルシェンベルグ 2023ルイ・モーラー Riesling Lerchenberg 2023
リースリング レルシェンベルグ 2023
品種:リースリング 100%
アルコール度数:12.5 度
地質:シルト(ローム、泥土)混じりのヴォージュ砂岩。南東向きの丘陵の斜面の区画。 レルシェンベルグは、グラン・クリュ Moenchberg メンヒベルグに隣接するリュー・ディで、フィネスとエレガントを備えたワインを生み出すテロワール。
醸造:手摘みで収穫したブドウを全房でソフトにゆっくりと圧搾し、フードル・アルザスシエンヌで野生酵母のみでブドウ以外には何も加えず、SO2 も添加せず自然に発酵。発酵終了後、引き続き、フードル・アルザスシエンヌでシュール・リーの状態で熟成。無清澄・ノン・フィルター、SO2 も無添加で瓶詰め。 2023 ヴィンテージは 10/3 収穫。総生産量 1,650 本。2024 年 12 月時点の SO2 トータルは 21mg /L

2026/3/30 VIVITの試飲会にて
コクがあり、熟した果実の膨らみとフレッシュさ、洋ナシや白い花の香り。ほのかに感じる苦みが心地よいです。
新着マーク
20270
¥4,620(税込\5,082)

ピノ・グリ デュッテンベルグ 2024ルイ・モーラー Pinot Gris Duttenberg 2024
ピノ・グリ デュッテンベルグ 2024
品種:ピノ・グリ100%
アルコール度数:13.5 度
醸造:手摘みで収穫したブドウを全房でソフトにゆっくりと圧搾し、フードル・アルザスシエンヌで野生酵母のみでブドウ以外には何も加えず、自然に発酵。発酵終了後、引き続き、フ ードル・アルザスシエンヌでシュール・リーの状態で熟成。無清澄・ノンフィルターで瓶詰め。 SO2 は瓶詰め時に必要最低限のみ添加。 2024 ヴィンテージは 9/27 に収穫。総生産量 1,245 本。2025 年 12 月時点の SO2 トータル 28mg /L

2026/3/30 VIVITの試飲会にて
とろっとした口当たり。ハーブの香り、フレッシュでほのかな甘みもあり、柔らかい味わいです。
新着マーク
20272
¥4,620(税込\5,082)

オート・ヴォルティージュ 2024ルイ・モーラー Haute Voltige 2024
オート・ヴォルティージュ 2024
品種:ゲヴェルツトラミネール100%
アルコール度数:14.5 度
醸造:手摘みで収穫したブドウを全房でソフトに圧搾し、ステンンレスタンクで野生酵母のみでブドウ以外には何も加えずに自然に発酵。発酵終了後、引き続きステンレスタンクで シュール・リーの状態で熟成。無清澄・ノンフィルターで瓶詰め。SO2 は瓶詰め時にごく少量 のみ添加。 2023 ヴィンテージは 10/5 に収穫。総生産量 1,700 本。2024 年 1 月時点の SO2 トータルは 29mg /L 2024 ヴィンテージは 10/1 に収穫。総生産量 960 本。2025 年 12 月時点の SO2 トータルは 41mg /L

2026/3/30 VIVITの試飲会にて
アロマティックで華やかな香り。スパイシーで蜜っぽさ、ブラッドオレンジのような味わい、柔らかな口あたりでミネラリー、フレッシュさも感じます。
新着マーク
20946
¥3,520(税込\3,872)

レトランジェ オレンジュ 2024ルイ・モーラー L’étrange Orange 2024
レトランジェ オレンジュ 2024
品種:ゲヴェルツトラミネール100%
醸造:手摘みで収穫したブドウを果皮とともにフードル・アルザスシエンヌで野生酵母のみでブドウ以外には何も加えず、SO2 も添加せずに自然に発酵。約2 週間のマセレーション。 発酵終了後、フードル・アルザスシエンヌでシュール・リーの状態で熟成。無清澄・ノンフィル ターで瓶詰め。SO2 は瓶詰め時にごく少量のみ添加。 2024 ヴィンテージは 10/3~4 に収穫。総生産量 5,800 本。アルコール度数は 13 度。2025 年 12 月時点の SO2 トータルは 39mg /L

2026/3/30 VIVITの試飲会にて

スパイシーでオレンジの香り。濃厚でミネラリー、美味しいオレンジワインです。
新着マーク
20273
¥4,360(税込\4,796)

クレマン・ダルザス・ルイ・モーラー Cremant dAlsace
クレマン・ダルザス
品種:ピノ・ブラン70%、リースリング20%、ピノ・ノワール10%
醸造:手摘みで収穫したブドウを全房でソフトにゆっくりと圧搾し、全ての品種を一緒にフ ードル・アルザスシエンヌで野生酵母のみでブドウ以外には何も加えず、SO2 も添加せず自 然にアルコール発酵。マロ発酵も自然に実施する。2023年5月にMCR でティラージュして、 瓶内二次発酵。30 ヶ月のマチュラション・シュール・リーの後、2025 年 10 月にデゴルジュマン。 SO2 は圧搾時に必要最低限添加するのみ。その後は瓶詰め時もデゴルジュマンの際も無 添加。ラベル表記はエクストラ・ブリュットになっていますが、ドザージュ・ゼロです。 2022 ヴィンテージの収穫日はピノ・ブランが 9/2、ピノ・ノワールが 9/5、リースリング 9/7。総生 産量 11,300 本。アルコール度数は 13 度。2025 年 12 月時点の SO2 トータルは 14mg /L。 ガス圧 5.5 気圧。

2026/3/30 VIVITの試飲会にて
柔らかなガス、ミントの様な爽やかな香り。りんごやラムネのような味わい、酸も綺麗で爽やかなクレマンです。
新着マーク
20094
¥4,260(税込\4,686)
フランス/南仏リュベロン
Petit Bonhomme
プティ・ボノーム
  自然派  インポーター:VIVIT
 南仏のエリアには、他の地域に比べてナチュールの造り手が少なかったのですが、いよいよこの地域にも新たなナチュールの造り手が現れました。馬によるブドウ畑の耕作のプロフェッショナルで、コルシカ島のビオディナミの巨匠、コンテ・アバトゥッチでもセラーマスタ ーを務めていたファビアン・シャナヴァが、 プティ・ボノームのファビアン・シャナヴァ氏
 2018 年に南仏のリュベロンに設立したドメーヌ、 “プティ・ボノーム”です。
フランスのナチュ ラルワインショップで引き合いが強く、毎年リリースと同時に完売するほどの人気で、今回 1 年待ちでやっと日本への割り当てを頂けました。スウェーデン、デンマーク、ドイツ、ベルギー、 オーストリアなどにも輸出されて好評を博しています。
マリオール 2024プティ・ボノーム Mariole 2024
マリオール 2024
品種:グルナッシュ・ノワール 100%
アルコール度数:13 度
醸造:手摘みで収穫したブドウを100%全房で、ステンレスタンクで野生酵母のみでマセラシオン・カルボニック。果皮浸漬の期間は 15 日間。圧搾後、グラスウールのタンクに移し、 シュール・リーの状態で自発的なマロ発酵と熟成。SO2 やその他の醸造添加物は一切加えずに醸造。無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。SO2は瓶詰め時に限り必要最小限のみ添加。 収穫日は 9/2。総生産量 2,133 本。2025 年 6 月時点の SO2 トータルは 10mg/l 以下の検出限界値。

2026/1/26 VIVITさんの試飲会
小粒の果実。杏やチェリーのような優しい味わいです。
スイスイと入っていきます。
新着マーク
21087
¥3,080(税込\3,388)
フランス/ジュラ
Cabaret des Oiseaux
キャバレ・デ・ゾワゾー
  自然派   インポーター:VIVIT
 ジュラの新世代ドメーヌの中には、いわゆる「移住組ヴィニュロン」が数多くいます。2017年にドメーヌを創設したジュード・スパエティもその1 人。パリで学業を修めたジュードは、 アフリカや南米などの途上国で10年以上に亘って農業開発の仕事に携わっていました。 しかし、ナチュラルワイン造りをしたいと一念発起。ジュラに移住して、レ・ドロミのセリーヌ・ゴルマリーの下で働きながら、ブドウ栽培とワイン造りを学びました。その後に自らのドメーヌ、 キャバレ・デ・ゾワゾーを立ち上げました。ジュードは、近隣に住むディディエ・グラップやヴァランタン・モレルなどに教えを乞いながら、ほぼ独学でドメーヌを始めたネオ・ヴィニュロンです。
未だにインスタなどの SNS を全く使わないジュードは、土にまみれて働く根っからのヴィニュロンです。そんな彼の造るワインは、純粋で透明感があり、テロワールを真に尊重した本格派のワインです。同時に現代的なニュアンスも兼ね備え、活力に満ちています。しかし、 2haしかないドメーヌとあって、良作年でも総生産量は4千本程度。このため、販売はフランス国内と、ドイツ、イタリア、スペインなどのヨーロッパ近隣国に限られていました。弊社は 2025 年の秋にドメーヌを訪問しましたが、ドメーヌに残っていた在庫はごく僅かでした。しかし、その味わいとても感銘を受け、なんとか口説き落とし、日本への輸入が実現しました。
Attraction 2023
アトラクション 2023
品種:シャルドネ 100%
リューディ:Novelin ノヴラン:サン・ロタンの村にあるリューディ。標高 225メートルの南向 きのコートで、シャルドネに力強いミネラル感と骨格を与える石灰岩の崩積土壌。ドメーヌ 所有の区画は 1 ヘクタールで、平均樹齢 45 年のシャルドネが栽培されている。 醸造:手摘みで収穫したブドウをタイエクトプレスし、アルコール発酵は野生酵母のみでス テンレスタンクで自発的に実施。その後、228 リットルのバリック(新樽は用いない)に移 し、シュール・リーの状態で、自発的なマロ発酵と熟成。18 ヶ月の熟成後、無清澄、無濾 過で瓶詰め。SO2 は醸造時も瓶詰め時も完全に無添加。 毎年マロ発酵は自然に行われるままに任せていますが、2023 年はマロ発酵は部分的 (一部の樽のみ)しか行われなかったそうです。2023 年の総生産量は 2,000 本。アル コール度数 13.59 度。2026 年1 月時点の SO2 トータルは検出限界値で検出されず。

2026/1/6 VIVITの試飲会にて
淡いルビーレッドの色合い。ジュラのワインとは想像が出来ない
チャーミングで可愛らしい味わい。イチジクのようなフレッシュさで軽快な味わいです。
新着マーク
21127
¥13,000(税込\14,300)
David Buliard & Lison Monnot
ダヴィッド・ビュリアール &リゾン・モノ
  自然派   インポーター:VIVIT
 ダヴィッドとリゾンのカップルによって2021 年に設立されたドメーヌです。10 年前からピュピランのドメーヌで働いている二人は、ずっとジュラに小さな畑を持ちたいという夢を持ち続けていましたが、2021年に、引退する栽培家から0.23ha の小さな畑を取得することができ、自身のワイン造りを始めました。民家に囲まれた標高 260mの急勾配の畑には樹齢100~80 年のサヴァニャン、シャルドネ、トゥルソー、プルサール、ピノ・ノワール、ガメイなどが混植されています。 ダヴィッド・ビュリアール &リゾン・モノ
農機具などは入れることができず、畑作業は全て手作業で、 ビオロジックで栽培を行っています。同じジュラの新世代の造り手達と数多く交流しているダヴィッドとリゾンは、醸造添加物を一切加えないナチュラルワイン造りを志向しています。発酵は野生酵母で行い、樽は用いずに、亜硫酸も無添加でワイン造りをしています。
イレ・テ・ヴァン・テ・トロワ 2023ダヴィッド・ビュリアール & リゾン・モノ IL ETAIT 20 ET 3 2023
イレ・テ・ヴァン・テ・トロワ 2023
品種:トゥルソー、プルサール、ピノ・ノワール、ガメイ、ハイブリッド。
醸造:全ての赤ブドウ品種を同じ日に同時に収穫。完全に除梗してホウロウのタンクで野生酵母でアルコール発酵。醸造添加物や亜硫酸は一切使わず醸造。マセラシオンは 1 日 2 回 の櫂入れで約11 日間。圧搾後、引き続きタンクで自発的なマロ発酵と熟成。無清澄・無濾過、亜硫酸も無添加で瓶詰め。 2023年の収穫日は 9 月 9 日。総生産700 本。アルコール度数は 11.3 度。2025 年 9 月 時点の SO2 トータルは検出限界値以下。

2026/1/6 VIVITの試飲会にて
淡いルビーレッドの色合い。ジュラのワインとは想像が出来ない
チャーミングで可愛らしい味わい。イチジクのようなフレッシュさで軽快な味わいです。
新着マーク
21076
在庫 2本
¥5,530(税込\6,083)
日本/岡山県
La Grande Colline Japan
ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
  自然派  インポーター:ヴァンクール
果物の国で、ワイン用のぶどうを育てる私たちの葡萄畑と醸造場がある岡山市北区津高一宮地区は「清水白桃」の発祥の地であり、「マスカット・オブ・アレキサンドリア」の温室栽培が最初に始まった土地です。
 恵まれた良質の果物を作れる裕福な産地でも、高齢化にともなう農業人口の減少が問題になっています。空港から車で5分、岡山駅まで30分という交通の便利な場所であるのにも関わらず、高齢化により耕作できる面積は年々減少します。

 20年間、自分のつくりたいワインを追い求めて走ってきました。
 山を開墾して葡萄畑を作り、醸造場を建て、自分の家もつくり、やっとゆっくり仕事に専念できるようになったころ、フランスで生まれ育った自分の子供達を、日本人としての自覚ができるように日本で育てたい、という気持ちがとても強くなりました。
 1-1既存農家さんに少しでも長く耕作してもらう。 
    食用のマスカットづくり、特に種があるマスカット・オブ・アレキサンドリアは
    とても手間がかかり、葡萄の小さい花をそろえるなど目が弱くなってきたお年寄りには特に大変な作業です。
    という方にお勧めなのがマスカット・オブ・アレキサンドリアを醸造用に栽培転化することです。
    醸造用のぶどうは実がまばらで小さいほどワイン用への価値が高まります。
    肥料と水を控え、葡萄の成長を抑える栽培を薦めます。
    葡萄が老木ならば最適です。
    剪定、誘引、摘心、収穫にかかる労働力は、生食用の1/5ほどで済みます。
    花や実に触れる細かい作業はありません。
    ぶどうの樹勢が弱まりますので病気にも強くなります。
    よって有機栽培が可能になるのです。
    130年の歴史があるアレキサンドリアをラ・グランド・コリーヌ・ジャポンが  微発泡酒に仕上げます。

 1-2 より多くの面積を耕作できる同じ栽培方式をとれば、やる気のある方は、同じ労力で5倍の面積を耕作できます。

 1-3 耕作放棄地をぶどう畑へ転換
   醸造用ぶどうは収穫量が少ないほど凝縮した高品質なワインとなります。
   耕作放棄地を転用し、景観を保つとともに新しい産業を興します。

  1-3-1 品種開発
    津高の育種家・林慎吾さんと共に、 病気に強くワインに向いた品種を開発していきます。

 1-3-2 岡山原産の絶滅危惧種「白神ぶどう」があります。栽培を試みて保護し単体での栽培が難しい場合は交配種をつくっていきます。

  1-4 ガラス温室の活用ガラス温室は雨が入ってこないので病気になりづらいです。
こちらに病気に弱いヨーロッパ品種を栽培し、ガラス温室の維持をしていきます。

  2-1 低コストワイナリーの立ち上げモデル
   タンク、プレス、樽、瓶詰機さえあればワインはつくれるのです。
   ワインづくりは投資した資金の回収にとても長い年月がかかる事業です。
   ぶどうを植えてから実をつけるまでに3~4年、醸造し樽で寝かせたら更に1年。初収入が創業5年後以降となりますので、初期投資を抑えることはとても重要なのです。仲間が増えればワイナリーも増え、岡山はワインの産地になっていきます。 
 ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン 代表取締役 大岡弘武
小公子 2023ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン 小公子 2023
品種:小公子90%、ふじのゆめ10%
【大岡さんのコメント】
若々しい果実味溢れる新鮮さとスパイスが綺麗に調和しております。  口当たりはとても濃厚かつ柔らかく、いままでの日本ワインの概念を変えてくれることと思います。  
飲み頃は15〜20年後と思われます。
20173
在庫 1本
¥6,750(税込\7,425)

マヤカミ 2024ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン マヤカミ 2024
品種:小公子、そのほかシラー、グルナッシュ、龍王、りざん、一才やまぶどう
樹齢:約7年
【大岡さんのコメント 】
色調は濃いガーネット。  香りの強さは中くらい。  黒い果実味が中心だが、ハーブ、スパイスなどと複雑さがある。  
ブラックチェリー、野イチゴ、ヴァニラ、シナモン、コショウ、爽やかなハーブ の香りも。 口に含むとミディアムボディーで少し酸が高めなバランス。  タンニンの質も良く、気品が良いワイン。 飲み頃は8〜15年後。 
土壌:おもに花崗岩  
醸造法:畑で葡萄を選果後、丸ごと琺瑯タンクへ投入。     蓋をしてそのまま二週間置いておきます。 そのあと、タンクの中に入り、足による破砕。 自然酵母による発酵が始まります。   発酵中は一日一回ピジャージュ(浮いてきた果皮を足で沈める)を行います。約一週間後、圧搾。ワインはそのまま古い小樽へ。  12ヶ月熟成させたのち、重力による瓶詰め。 清澄剤、フィルター不使用。亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。  
私が帰国してから植えた葡萄で作った自社畑のワインです。  
小公子は露地栽培、シラー、グルナッシュはガラス温室を使って栽培しています。 無肥料、ボルドー液を区画によってシーズン初めに数回散布しています。  
6月から収穫までは散布しておりません。  
21054
在庫 1本
¥6,750(税込\7,425)

ヴァン・ド・ターブル・ド・ジャポン・ルージュ・ヤマ・ヤマ 2024ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン ヴァン・ド・ターブル・ド・ジャポン・ルージュ・ヤマ・ヤマ・ 2024
品種:ヤマブドウ
【大岡さんのコメント 】
 グラスに注ぐと、色合いは紫がかったガーネット。  
色素が濃いのが分かります。  香りは果実味が中心でブルーベリー、フランボワー ズなど黒と赤い果実とともにスミレ、赤しそ、バニラなどの多様な香りがして奥行きも感じられる。  口に含むと滑らかな舌触りで、スルスルと流れていく軽めな味わい。  ベリーのチャーミングな甘酸っぱさと、酸とタンニンのバランスがよい調和したミディアムボディの赤ワイン。   
飲み頃は5〜10年ぐらい。  亜硫酸無添加ですので、14度以下での保存をお願いいたします。
醸造法:ぶどうを丸ごとタンクに入れ、 21日間マセラシオン・カルボニック。  タンクに入り葡萄を潰して、自然酵母により醗酵。  3日ほどのマセラシオンのあと、垂直プレスで圧搾。小樽で醗酵、熟成10ヶ月。  2025年11月初旬に瓶詰め。  清澄剤、フィルター不使用。  亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。
2023年は秋に好天が続き、 とても良い葡萄が収穫出来ました。  (この年は化学農薬を一回使用しております。以前に有機にチャレンジして収穫量が激減した年があったので、現在はゆるやかな移行を本人にお勧めしています。  2025は有機栽培に成功しております!)  ヤマブドウというのは日本古来の品種で、古くは、1万年以上前の縄文時代の遺跡からも山葡萄の種が発見され、古事記や日本書紀にも記載されている日本人には太古から縁のあるものです。 滋賀県甲賀市の紫香楽宮(しがらきのみや)から、ヤマブドウの種が出土し、ワインを醸造していた可能性があり、正倉院にはワイングラスのようなガラス細工が残っていることから聖武天皇はブドウ酒飲んだかもと橿原考古学研究所の菅谷文則所長も語っています。 ヤマブドウの品質に目を向けると、小さい実で、糖が高く、しかも酸も高く、タンニンが豊富です。  すべてグランヴァンに必要な要素です。 (亜硫酸無添加のワインを作るのにも  適している要素です。)  
21055
在庫 1本
¥5,000(税込\5,500)

ル・カノン・ルージュ・ヤマ・エ・ソー 2024ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン ル・カノン・ルージュ・ヤマ・エ・ソー 2024
品種:神戸のカベルネ・ソーヴィニオン 1/4 岩手の山葡萄 1/4
醸造法:ぶどうを丸ごとタンクに入れ、21日間マセラシオン・カルボニック。 タンクに入り葡萄を潰して、自然酵母により醗酵。  3日ほどのマセラシオンのあと、垂直プレスで圧搾。 ステンレスタンクで醗酵、熟成。  
瓶詰め:2023年3月末  
清澄剤、フィルター不使用。
亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。
【大岡さんのコメント 】 
香りは果実味が中心でイチゴやクランベリーなど赤い果実とともにスミレ、森の土のような奥行きも感じられる。  
口に含むと滑らかな舌触りで、スルスルと流れていく軽めな味わい。  ベリーのチャーミングな甘酸っぱさと、酸とタンニンのバランスがよい調和したミディアムボディの赤ワイン。  
 
神戸市北区で樹齢40歳を超すカベルネ・ソーヴィニオンを有機栽培にチャレンジしれくれた生産者がおります。  
40年前とは気候が違い、夏の猛暑と夜間の温度の高さの影響で、酸が落ちて色が入らないのであれば、それを補完する品種と混ぜれば良いのではと思い至り、酸が高くて色が濃い品種といえば、ヤマブドウです。
2024年は秋に好天が続き、とても良い葡萄が収穫出来ました。  これは村の組合の葡萄を使用しているために慣行農法になります。
17723
在庫 4本
¥2,980(税込\3,278)
フランス/南西地方
Domaine du Moncaut
ドメーヌ・デュ・モンコー
  自然派  インポーター:VIVIT
ドメーヌ・デュ・モンコーは2005年にソフィー・ド・サレットによって設立されました。ジャーナリストとして活躍していたソフィーは、 2001年からルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスのジャーナリストとなり、数多くの偉大なワインの造り手を取材してきました。 ドメーヌ・デュ・モンコー氏
そして、ワインへの情熱と、シャトー・パルメで支配人を務める兄や、苗木家の夫などの家族の影響から自身の手でワインを造ることを決断。 数多くの偉大な造り手故ディディエ・ダグノーなどの手助けを受けてワイン造りを始めました。
エイタ ルージュ 2018ドメーヌ・デュ・モンコー Heita rouge 2018
エイタ ルージュ 2018
品種:シラー46%、タナ 32%、プティ・ヴェルド 12%、カベルネ・ソーヴィニョン 10%
アルコール度数は 12.6 度。

2023/6/27 VIVITさんの試飲会
深紅色。良く熟したレッド・フルーツやブラック・フルーツのような果実味がしっかりと存在し、チェリーや木イチゴのような凝縮した香りも感じます。まろやかでタンニンはとても上品。
香辛料を使った料理や、鶏肉の料理、ソース を添えた赤身肉の料理、チーズなどと相性が良いでしょう。
20579 ¥3,380(税込\3,718)

ロゼイタ ロゼ 2023ドメーヌ・デュ・モンコー Heita Roseita 2023
ロゼイタ ロゼ 2023
品種:シラー41%、タナ31%、プティ・ヴェルド15%、カベルネ・ソーヴィニョン10%、プティ・マンサン3%
アルコール度数:12.5度
除梗は行わず全房でダイレクトプレス。低温で清澄を行ってから発酵を行うが、アッサンブラージュはアルコール発酵の前に行う。これは、全ての品種を一緒に発酵させることによって、異なる品種を完璧に調和させるため。収穫日が品種ごとに異なる場合は、先に収穫した品種は圧搾した後、発酵を待つ間、低温の部屋で果汁を清澄させておく。そして、全ての品種の収穫と圧搾が終わった後、全ての果汁をステンレスタンクでアッサンブラージュして、清澄を行ってから発酵を開始する。発酵はブドウに付着している野生酵母のみでステンレスタンクで行う。その後ステンレスタンクで熟成し、ごく軽く濾過して瓶詰め。

薄いサーモンピンクの色合い。チェリーやスグリ、木イチゴ、ざくろ、オレンジのような心地良く味わいとバランスよくチャーミングな酸がありフレッシュです。何のお料理にも合わせやすいロゼワインです。
新着マーク
20185
¥2,880(税込\3,168)

エイタ ブラン 2024ドメーヌ・デュ・モンコー Heita Blanc 2024
エイタ ブラン 2024
品種:プティ・マンサン36%、コロンバール27%、グロ・マンサン20%、ソーヴィニョン・ブラン11%、ソーヴィニョン・グリ6%
ブドウの果肉をより良く保持し、ワインにフレッシュ感を付与するために除梗せずに全房で圧搾。アッサンブラージュはアルコール発酵の前に行う。これは、全ての品種を一緒に発酵させることによって、異なる品種が完璧に調和するという利点があるため。発酵はブドウに付着している野生酵母のみでステンレスタンクで行います。発酵終了後、引き続きステンレスタンクで熟成。マロラクティック発酵は行わず、熟成後ごく軽く濾過をして瓶詰め。

レモンイエローの色合い。桃やグレープフルーツなどの白い果肉の果物や、柑橘系の味わい。トロピカルで膨らみがあり、レモン、スパイスなどの上品で豊かなアロマも備えています。バランスの取れた口当たり。 生の魚介 類や炭火焼などの料理と相性が良いでしょう。また、ワインにフレッシュ感が備わっているためアペリティフとしても最適です。
新着マーク
20180
¥3,180(税込\3,498)
フランス/ラングドック
Chateau Fond Cypres
シャトー・フォン・シプレ
    自然派  インポーター:ヴァンクール
 ドメーヌの当主であるレティシアは、2004年に父親と一緒にシャトー・フォン・シプレを立ち上げる。2005年、夫ロドルフ・ジャネジニを通じてフレデリック・コサールと知り合い、彼とコラボワインをリリースする。2010年、経営がうまく回らず行き詰っていたが、フレッドのアドバイスを取り入れワイン造りを一新し、ワイナリー名もシャトーからドメーヌに変え新たな再スタートを切る。 シャトー・フォン・シプレ
シプレ・ド・トワ・ルージュ 2024シャトー・フォン・シプレ VdF Cypres de Toi Rouge 2024
シプレ・ド・トワ・ルージュ 2024
品種:シラー35%、カリニャン35%、グルナッシュ30%
樹齢:23年~35年
アルコール度数:12.5%
ブドウは全て自社畑!SO2無添加!ノンフィルター。

紫がかった深いガーネット色。ミュール、ドライプルーン、甘草、インクの香り。フルボディ。ワインは芳醇かつコクのある凝縮味がしなやかで、骨格を支える酸とのバランスが良く、塩気のある鉱物的なミネラル、 キメの細かいタンニンが余韻を優しく引き締めます。
新着マーク
19920
¥3,480(税込\3,828)

プルミエ・ジュ 2024シャトー・フォン・シプレ VdF Premier jus 2024
プルミエ・ジュ 2024
品種:グルナッシュ70%、 カリニャン30%
樹齢:25年~73年
アルコール度数:12.5%
フレッシュ感を保つために温度管理されたステンレスタンクで発酵熟成させ ました。
SO2は無添加!ノンフィルター。

透明感のある紫がかったルビー色。クランベリー、ザクロ、レーズン、ライ麦パンの香り。ライトボディ。ワインはピュアかつみず みずしい果実味がチャーミングで、キュートな酸、鉱物的なミネラル、キメの細かいタンニンが余韻を優しく引き締めます。
新着マーク
18766
¥3,300(税込\3,630)

シプレ・ド・トワ・ブラン 2024シャトー・フォン・シプレ VdF Cypres de Toi Blanc 2024
シプレ・ド・トワ・ブラン 2024
品種:シャルドネ100%
樹齢:26年
アルコール度数:12%
買いブドウはフォン・シプレの友人でビオ栽培者のタビスタから。SO2無添加。ノンフィルター。
透明感のあるレモン色。アプリコット、黄桃、アカシア、ヨーグルトの香り。ワインはフレッシュ&フルーティで、透明感のある滑 らかなエキスに爽やかな酸、塩気のある滋味深いミネラルがきれいに溶けんでいます。
新着マーク
17162
¥3,480(税込\3,828)
Mas d'Alezon
マス・ダルゾン
        インポーター:VIVIT 自然派
ドメーヌ・クロヴァロンで成功を収めたカトリーヌ・ロックが 1997 年にフォジェールに購⼊し新たにスタートしたドメーヌがマス・ダルゾンです。マス・ダルゾンの畑は 300〜470mの冷涼な場所に位置しています。AOC フォジェールの栽培区域内で最北端の最も標高の高い場所(470m)であるため、冷涼な気候の特異なミクロ・クリマを享受しています。醸造においても、全房発酵と野生酵⺟のみによるナチュラルな醸造を貫いています。ブドウの収穫は例年 9 月下旬から10 月中旬にかけて。畑は平均樹齢 50 年の古⽊がメインで、収量は1ha当たり20ヘクトリットルを超えることはありません。 カトリーヌ・ロック
醸造においても野生酵母のみでブドウ以外には何も加えずブドウの力だけで自発的に発酵を行い、亜硫酸も添加せず、無濾過・無清澄で瓶詰めした、可能な限り介入を排したナチュラルワインを造っています。ル・ トン・デ・スリーズのすぐ南のベダリューにあクロヴァロンは標高 250~400m の高地にあり、 ラングドックでも冷涼なミクロクリマに位置しています。このため、 ブルゴーニュ的なフィネスとエレガントさを備えたナチュラルワインを生み出しています。
ル・プレビテール 2024マス・ダルゾン Le Presbytere 2024
ル・プレビテール 2024
品種:サンソー80%、リュドナー・ペルト、グルナッシュ 10%、カリニャン 10%
醸造:早朝に手摘みして収穫したブドウを畑と醸造所で各1 回ずつ選果。ブドウは除梗した後、ステンレスタンクで野生酵母のみで自発的に発酵。醸造中はSO2も含めいかなるものも添加せずに醸造。マセラシオンはアンフュージョンで、リュドナー・ペルト&グルナッシュとサンソーが10日間。カリニャンが2 週間。圧搾後、リュドナー・ペルト&グルナッシュとサンソーをブレンドして、卵形のコンクリートの発酵槽と大樽(新樽は用いない)を併用してマロラクティック発酵と熟成。カリニャンは大樽(新樽は用いない)でマロク発酵と熟成。熟成後に全ての品種をブレンドして無清澄・無濾過で瓶詰め。SO2は瓶詰め前に必要最小限のみ添加。
2025年6月時点での SO2 トータルは 26mg /L。
アルコール度数12.5 度。総生産量約 8,000 本。

2026/3/2 VIVITの試飲会にて
タンニンが綺麗で果実味が豊か。濃厚な口当たりですが優しい味わいはほっとします。酸とのバランスも絶妙でいいです。
新着マーク
20381
¥3,480(税込\3,828)

カブレッタ 2024マス・ダルゾン Cabretta 2024
カブレッタ 2024
品種:クレレット・デュ・ラングドック 30%、ルーサンヌ 40%、 グルナッシュ・ブラン及びグルナッシュ・グリ 30%
アルコール度数 12.5 度。 醸造: 早朝に手摘みして収穫したブドウを畑と醸造所で各1 回ずつ選果。除梗してスキンコンタクトを行う。その後、圧搾してフリーランジューズのみを発酵層に移して発酵を行う。 発酵はブドウに付着している野生酵母のみで行い、酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、 矯正剤、安定剤などの醸造添加物は一切付け加えずに醸造。クレレットは卵形のコンク リートの発酵槽で、その他の品種は全て一緒に大樽(新樽は用いない)で発酵を行います。マロ発酵は完全に実施し、熟成後アッサンブラージュして、無清澄・無清澄で瓶詰め。 SO2 は瓶詰め前に限り必要最小限のみ添加。 グルナッシュ・ブラン及びグルナッシュ・グリとルーサンヌは 24 時間のスキンコンタクト。クレレッ ト・デュ・ラングドックは 5 日間の醸し。2025 年 8 月時点での SO2 トータルは 16mg /l。 総生産量約 3,000 本。

2026/3/2 VIVITの試飲会にて
淡いオレンジ色。クレレットの華やかな香りと味わい。
トロピカルな果実味は穏やかで華やかさとエレガントさ、余韻も綺麗で酸とのバランスも素晴らしいです。
新着マーク
20307
在庫 1本
¥4,680(税込\5,148)
Domaine de Clovallon
ドメーヌ・ド・クロヴァンロン
  自然派 インポーター:VIVIT
クロヴァンロンでは 2000年にビオロジックから完全なビオディナミへと移行し、全てのワインが厳格なデメテールの認証を受けています。栽培では、ブドウ木に過剰な負荷を掛けないようグリーン・ハーヴェストも摘芯も除葉も行いません。
これまでお母さまと二人三脚で運営していましたが2016年から建築家をしていたカトリーヌはブドウ栽培とワイン造りを独学で学びながらドメーヌの経営を始めました。
ドメーヌ・ド・クロヴァンロン母娘
  醸造においても野生酵母のみでブドウ以外には何も加えずブドウの力だけで自発的に発酵を行い、亜硫酸も添加せず、無濾過・無清澄で瓶詰めした、可能な限り介入を排したナチュラルワインを造っています。ル・ トン・デ・スリーズのすぐ南のベダリューにあクロヴァロンは標高 250~400m の高地にあり、 ラングドックでも冷涼なミクロクリマに位置しています。このため、ブルゴーニュ的なフィネスとエレガントさを備えたナチュラルワインを生み出しています。
レ・ザンディジェーヌ 2023ドメーヌ・ド・クロヴァンロン Les Indigenes 2023
レ・ザンディジェーヌ 2023
アルコール度数 12.5 度。
レ・ザンディジェンヌは、ドメーヌがあるベタリューの町を見下ろす丘の頂にある 1ha に満たないクロの畑から生まれる。
石垣と果物の木によって人目から遮断されたこのクロには、約 200 年前に植樹された15 種類以上の地場品種が、黒も白もグリ系ブドウも全て混植さ れた状態で栽培されています。そして、自根のブドウ木も多く含まれています。栽培品種は 判明しているだけでも、カリニャン、サンソー、クレレット、グルナッシュ・ノワール、グルナッシ ュ・ブラン、グルナッシュ・グリ、ウイヤード、アリカンテ、ノア、マカベオ、ミュスカ・ア・プテ ィ・グラン、ユニ・ブラン、アラモン、テレ、ジャケ、ブールブランなど。ドメーヌは所有者では ありませんが、フェルマージュ(小作契約)で畑の栽培とワインの醸造を行っています。

醸造:品種が特定されていなかった昔のままに、フィールドブレンドで、全ての品種が一緒に収穫され、一緒に醸造されます。発酵は 100%全房で野生酵母のみでステンレスタンで行い、小樽(新樽は用いない)で熟成。酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤など の醸造添加物は一切付け加えずに醸造。マセラシオンは、発酵初期の段階はカーボニック・マ セラシオンで、その後はアンフュージョンでソフトに実施。熟成後、無清澄・無濾過で瓶詰め。 SO2 は瓶詰め時に限り 2mg/l のみ添加。2023 年 2 月時点での SO2 トータルは 24mg /l。

2026/3/2 VIVITさんの試飲会
紫がかった濃いルビーレット色。スグリやカシス、なめし皮などの香り。口中はとてもエレガントで滑らかでタンニン、甘味もあります。濃厚でありながら柔らかい酸とのバランスが良いです。
新着マーク
20116
¥3,730(税込\4,103)

ピノ・ノワール 2024ドメーヌ・ド・クロヴァンロン Pinot Noir 2024
ピノ・ノワール 2024
品種:ピノ・ノワ-ル 100%
アルコール度数 12.5 度
醸造について:早朝に手摘みして収穫したブドウを畑と醸造所で各 1 回ずつ選果。1/2 のブドウを除梗。そして、全房のブドウと除梗したブドウを交互にミルフィーユ状に重ねてステンレスタンクに入れて野生酵母のみでアルコール発酵。酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮 物、矯正剤、安定剤などの醸造添加物は一切付け加えずに醸造。マセラションはアンフュージョンでソフトに行う。圧搾後、1/2 を 228 リットルのバリック(古樽)に移し、残りの 1/2 は引き続きステンレスタンクで、マロラクティック発酵と熟成。ブレンド後、無清澄・無濾過で瓶詰め。SO2 は瓶詰め時に必要最小限のみ添加。 2024 年物の収穫日は 9 月 11~12 日。2025 年 6 月時点での SO2 トータルは 39mg/l。総生産量は約 8,000 本。

2026/3/2 VIVITの試飲会にて

柔らかな口当たり。優しい果実味があり、余韻も綺麗です。
僅かに感じる酸も良い感じです。
新着マーク
20306
¥3,480(税込\3,828)

アン・ノワール・エ・ブラン 2024ドメーヌ・ド・クロヴァンロン EN NOIR ET BLANC 2024
アン・ノワール・エ・ブラン 2024
品種:ピノ・ノワ-ル 92%、リースリング 8%
アペラシオン:Vin de France ヴァン・ド・フランス
醸造について:早朝に手摘みして収穫したブドウを畑と醸造所で各 1 回ずつ選果。ピノ・ ノワールはダイレクト・プレスして、リースリングは一晩スキンコンタクトを行ってから圧搾し、品種毎別々に野生酵母のみでステンレスタンクでアルコール発酵。酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤などの醸造添加物は一切付け加えずに醸造。発酵終了後、リースリングはバリック(古樽)に移し、マロラクティック発酵と熟成。瓶詰め前に2 品種をブレンドし、無清澄・無濾過で瓶詰め。SO2 は瓶詰め時に必要最小限のみ添加。 2025 年 8 月時点での SO2 トータルは 17mg/l。
アルコール度数 12.5 度。総生産量は約 8,000 本。

2026/3/2 VIVITさんの試飲会

洋ナシや桃のような黄色い果実を思わせますが、厚ぼったくなく、優しい味わい。果実味が豊かで口当たりが柔らかく、ほのかな甘みと酸があり、美味しいです。
20846
在庫 1本
¥3,700(税込\4,070)
フランス/ブルゴーニュ フレデリック・コサール シャンパン・泡物
ロワール・ローヌ イタリア ボルドー
[ hasigoya on line TOP ] [ ワイントップ ] [ ご注文方法 ] [カゴの中身を見る] [お問い合わせ]