レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ LE COSTE DI GIAN MARCO ANTONUZI

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イタリア/ ヴェネト
Le Coste di Gian Marco Antonuzi
レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

自然派  インポーター:ラシーヌ
 <ラシーヌの合田さんのコメント>
生産者(会社)名は、レ・コステで、正式にはレ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ。
  所はイタリア中部で、オルヴィエートから車で1時間足らず、ボルセーナ湖の近傍にある内陸地のグラードリ。
  イタリア人のジャン・マルコと、フランス人のクレマンティーヌというカップルが、あらたに開いた3ha強の土地で、妥協を排しながらも実験精神にあふれたビオディナミ流を追い求め、尋常でない才能と努力をかたむけています。
  おいしく楽しいワインが目に浮かぶ、ジャン・マルコとクレマンティーヌの明るい未来。
  2007年秋、ほんのわずかだけ彼のファースト・ヴィンテッジが入荷いたしました。
  これから少しずつ、美しくておいしいワインが届きはじめます。
  思い出しただけでも、心がわくわくしてきそうな畑、セラーと、ジャン・マルコ本人。
  まだまだ植えたばかりゆえ、気の遠くなるような話ですが、間違いなく本格的な大型新人の登場です。
  ローマっ子のジャン・マルコは法律を学び、その頃はまだ手が届く価格であったエドアルド・ヴァレンティーニを、毎日のように楽しんでいたそうです。
  優しいまなざしの中に、鋭さを秘めたジャン・マルコは、コルビエールでワインを造っていたクレマンティーヌとともに、父上の出身地にもどりました。グラードリの村でワイン造りをする決心をしたのは、景勝地として名高いボルセーナ湖に臨む父方の故郷には、素晴らしいテロワールがあり、牛・ロバ・馬・羊を育てながらのブドウ栽培ができる環境があるからでした。
 そうです、彼は自前のプレパラートでビオディナミを実践し、セラーの奥に接する理想的な冷涼な洞窟の中で、自然派の極致ともいうべきワインを造ろうとしているのです。
 ワイン造りは、ジャン・ダール、パカレ、リナルディ、ディディエ・バラル、ジェラール・シュレールで学び、サンジョヴェーゼの苗は、ジョヴァンナ・モルガンティとジャンフランコ・ソルデラから、アレアティコはマッサ・ヴェッキアから入手。
  畑の1/3はヴィーニュ・フランセーズと聞いただけで、興味をもたずにおられるでしょうか。
  2002年に初めて彼に出会って以来、私は「あなたがワインを造ったら、一番に知らせてね」と言い続けてきました。
  ブルーノ・シュレールから「彼はまだ植えたばかりだから、当分ワインは出てこないよ」と聞いていましたが、2006年に近隣のブドウを分けてもらって、ロッソ、ビアンコと甘口ワインを一樽づつ作ったと聞き、まず塚原が昨年6月に飛んでいきました。
  奥行き30mもある洞窟には、リナルディから譲り受けたスラヴォニアン・オークのボッテが二つと、パカレから譲り受けた600リットルの樽、大小さまざまな実験的なキュヴェが控え、ワインはいずれも不思議なほど還元臭や酸化香の片鱗すら感じさせない、優しく美しい味わいです。
  なお、フラン・ピエ中心の畑でブドウの生育に年月がかかるため、本格的な生産はこれからですので、楽しみにじっくりお待ちください。  
ロッソ ディ ガエターノ 2016レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Rosso di Gaetano 2016
ロッソ ディ ガエターノ 2016
品種:サンジョヴェーゼ 60%、メルロー、シラー40%。  
近所のガエターノの畑より収穫したブドウ。  
樹齢15〜20年。  
果皮とともに2週間大樽にて醗酵、圧搾後そのまま12ヶ月の熟成。  完熟しつつも繊細な果実を宿した理想的なヴィンテージ。  名前の通り、ご近所さんガエターノの畑で栽培&収穫した  ブドウから造られる飲み心地重視の赤。  ある意味「買いブドウ」と呼ばれるものですが、ジャンマルコとガエターノの付き合いはレ・コステがワイナリーとして始まる前からの付き合い。  
数年前に重い病気となり、畑を手放そうというガエターノを説得し、代わりに畑の世話をレ・コステで行っています。  
「栽培はもちろん収穫まですべてやって、いいブドウは協同組合よりも何倍もいい値段で買うのさ!」そう話していたジャン・マルコ。  
自分の畑では植えていなかったメルローやシラーなど、ヴィテルボの土壌、自然環境とどう適応するのかなど、彼にとってはいろんなことが自由に試せる畑ともいえます。  
2016は今までと違い、サンジョヴェーゼが中心でメルロー、ここに新たにシラーが加わりました。  
ジャンマルコ曰く、今回の収穫でようやく火山性土壌で見えるシラーの個性=ヴィテルボのシラーが見えた!と言う彼。  
果実の濃さと密度を感じるのに口当たりは恐ろしくスムーズ。  冷涼なヴィンテージも相まって、素晴らしい飲み心地を兼ね備えております!

2018/7/6 エヴィーノの試飲会にて
カシスやプルーンのコンポート。スパイシーな香り。タンニンは細かく、酸のニュアンスもあり、繊細な味わいを感じます。
18748 ¥2,770(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ2014レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Rosso vino da tavola 2014
ロッソ・ヴィノ・ダ・タボラ 2014
18853 ¥3,000(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ2014レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Rosso vino da tavola 2016
ロッソ・ヴィノ・ダ・タボラ 2016
品種:グレゲット主体、チリエジョーロ、コロリーノ、カナイオーロ  樹齢:30年前後。  高樹齢の畑より収穫、果皮と共に3週間、圧搾後  木樽にて12ヶ月熟成。  
今までにないエレガントさを持ったロッソ。2016年はジャンマルコ曰く、「毎年こうなってくれたらいいのになぁ。」というほど  素晴らしいヴィンテージだったという事!。  
暑くなり過ぎず、冷涼さを感じる気候でありながら果実の成熟を感じられる、「繊細さ」を持ったヴィンテージ。  
ロッソもいつも以上の軽やかさと、繊細な香り、素晴らしいバランス感。  
近年、本当にワインの完成度、洗練度が高まっているレ・コステ、 まさにその変化の象徴ともいえるワインです。

2018/7/6 エヴィーノの試飲会にて
滑らかな口当たり、濃厚でありながら酸もきちんと存在してバランスの良いワイン。ロッソとしては今まで以上の味わいで 思わず唸りました。
19302 ¥3,230(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・アーレア・ヤクタ・レスト 2009レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Alea Jacta Est (2014)
ヴィノ・ダ・タヴォラ・アーレア・ヤクタ・レスト 2014
品種:アレアティコという古くからある土着の葡萄品種100%
樹齢10年〜15年(一部40年)、Le Coste の 畑のブドウが中心。  収穫後、除梗せず2週間のカーボニックマセレーション、ピジャージュし開放式の木樽でさらに2週間。  
圧搾後500Lの木樽て24ヶ月、ボトリング後24ヶ月という長い熟成期間を取ってリリースされる、最高のアレアーティコ。  
「賽は投げられた」という意味を持った名前は、アレアーティコというブドウに対して、すべてのことをやり切ったという意味合いのワイン。  2014年は冷涼で繊細さを持ったヴィンテージ。  
果実の強さ、密度を表現してきたのが今までのアーレア・ヤクタ・エストだとすると、今まで以上に繊細で奥行きがあるワインになっていると思います。  
醸造においても、除梗せず空気に触れない状態からマセレーションを始め、途中からあえて空気との接触を行いさらにマセレーションを続けるという今までにない方法。  
繊細でありながら複雑な酒質と、香りを持ったアレアーティコは合計4年近い歳月をかけてリリース。  アレアーティコの魅力ともいえる果実的な柔らかみ、甘みを持ったタンニン、複雑さと心地よさが同居する素晴らしいワインです。

2018/7/6 エヴィーノの試飲会にて
鼻から抜けていくハーブやシトラスの香りがなんともエレガント。濃厚でシルキーなタンニンが滑らかで糖度を感じます。
18205 ¥6,630(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・クルー・レ・コステ 2014レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Rosso CRU "Le Coste" 2014
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・クルー・レ・コステ 2014
品種:アグレゲット・ロッソ100%  
樹齢10〜15年、Le Costeの畑より収穫されたブドウのみ。  
収穫後、除梗せず果皮と共に3週間の醗酵。  
圧搾後、木樽(500L)にて24ヶ月、瓶内にて12ヶ月の熟成。  
冷涼なヴィンテージ、果実的な強さよりも、成熟しバランスの取れた果実の繊細さ、複雑さを感じるワイン。  
すべてをつぎ込んだLe Costeの畑より収穫されたグレゲットのみで造られる。  
いつもとは全く違う繊細さを持ったヴィンテージ。  黒ブドウにとっては日照を得ることで果皮が成熟し、果実の密度が高まる。  やはり十分な日照がないブドウでは十分なポテンシャルを持たないブドウになってしまう。  そんな固定観念を吹き飛ばすかのようなワインと言っても過言ではないのではないでしょうか。  少ないタンニンはワインに柔らかみ・軽やかさを生み、冷涼な気候は例年では得られないような美しい酸を残す。  
そして華奢でありながら繊細で複雑な奥行きと余韻を持ったワイン。  収穫量は例年の60%程度という少なさですが、それほどまでに選別されたブドウだからこそ、とても多くの情報量を持っている。  そう感じられるワインです。

2018/7/6 エヴィーノの試飲会にて
スミレやカシスのような黒系の果実や花の繊細な香りとハーブの香り。濃厚な味わいは複雑でエレガントでいつまでも余韻があります。
19300 ¥6,630(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・アーレア・ヤクタ・レスト 2009レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Alea Jacta Est (2014)
ヴィノ・ダ・タヴォラ・アーレア・ヤクタ・レスト 2014
品種:アレアティコという古くからある土着の葡萄品種100%
樹齢10年〜15年(一部40年)、Le Coste の 畑のブドウが中心。  収穫後、除梗せず2週間のカーボニックマセレーション、ピジャージュし開放式の木樽でさらに2週間。  
圧搾後500Lの木樽て24ヶ月、ボトリング後24ヶ月という長い熟成期間を取ってリリースされる、最高のアレアーティコ。  
「賽は投げられた」という意味を持った名前は、アレアーティコというブドウに対して、すべてのことをやり切ったという意味合いのワイン。  2014年は冷涼で繊細さを持ったヴィンテージ。  
果実の強さ、密度を表現してきたのが今までのアーレア・ヤクタ・エストだとすると、今まで以上に繊細で奥行きがあるワインになっていると思います。  
醸造においても、除梗せず空気に触れない状態からマセレーションを始め、途中からあえて空気との接触を行いさらにマセレーションを続けるという今までにない方法。  
繊細でありながら複雑な酒質と、香りを持ったアレアーティコは合計4年近い歳月をかけてリリース。  アレアーティコの魅力ともいえる果実的な柔らかみ、甘みを持ったタンニン、複雑さと心地よさが同居する素晴らしいワインです。

2018/7/6 エヴィーノの試飲会にて
鼻から抜けていくハーブやシトラスの香りがなんともエレガント。濃厚でシルキーなタンニンが滑らかで糖度を感じます。
18205 ¥6,630(税別)

ルスティコーネ 2014/2016レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Rusticone 14/16
ルスティコーネ 2014/2016
品種:サンジョヴェーゼ、モンテプルチアーノ、
レ コステの畑、高樹齢の畑から。

2014年は一部の地域を除き、イタリア全土で冷涼かつ雨が多い日照が乏しいヴィンテージでした。  
レ・コステの畑においては、貴腐の恩恵や繊細さを持った素晴らしい収穫ではあったものの、その収穫量は例年の半分程度という結果に。  
その「十分な成熟が見られないブドウ」、醸造はしたものの、  ブドウの個性や表現の乏しさから、この時点ではボトリングを考えられずカンティーナに残っておりました。  
そして2016も同様に冷涼な年、同じように選別しCruや高樹齢の畑から収穫した見合わないブドウ、どちらも果実や個性など偉大さは感じられないけれど、どちらにも共通したイメージである「素朴で純粋なブドウの味わい」。  
ヴィンテージの個性を表現することがすべてではなく、2つのブドウ、2つのヴィンテージから感じる。

その味わいの軽さと、飲み心地の素晴らしさにはちょっと驚かされてしまいます!ヴィンテージでも、ブドウでもない造り手自身のイメージを表現したワイン。ジャンマルコ曰く、食事と合わせるというより、昼と夜の間、おやつのように飲めるワイン、とのことです!赤とは思えない素晴らしい飲み心地をもったワインです!!

2018/7/30 エヴィーノさんの試飲会にて
レモンやハーブ、ネクタリンのような香りもあります。タンニンは細かくフレッシュでジューシーな果実味がとても飲み心地の良い味わいです。
19325 ¥2,580(税別)

プリムール 2017レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Le primeur 2017
プリムール 2017
品種:アレアティコ100%

収穫したブドウは除梗せず、外気に触れないカーボニック マセレーションにて 2 週間、圧搾後モストだけの状態で約1か月、醗酵が終わるのを待つ。

ジャンマルコとクレメンティーヌが2人の愛娘の成長を記録するワイン。エチケッタの中で二人が成長してゆく。
そんな2人の愛情を感じるワインでもあります。
今回のエチケットはいつもと少し違っておりまして、今年1月に初訪問となった日本、皆さんの熱〜い歓迎ともてなしの気持ちに、大感激だったジャンマルコとクレメンティーヌ。
その感謝の意を込めて妹のカミッラが着物を着たデザインに!(マルタはその前に訪れたニューヨークスタイルの風貌になっております、、w) 例年より10日も収穫が早かったという、猛烈な暑さを体験したヴィンテージ。果実の強を感じながらも、アレアーティコの持つ果実的な柔らかさ、そしてあふれ出す華やかな香り。
あまりの美味しさに驚かされてしまう事間違いありません!
2018/7/30 エヴィーノさんの試飲会にて
すももやチェリーのような優しい甘味と酸味があります。
ハッカやミントのようなハーブの香りもあり、とてもチャーミングな味わいです。
18751 ¥3,960(税別)

ロッソ ディ ガエターノ 2015レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Litrozzo Rosso 2017
ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ロッソ2017
品種:サンジョヴェーゼ、メルロー主体、モンテプルチアーノ。
非常に過熟なヴィンテージであったため、極力果皮の抽出を抑えるためプレスをせず、手でピジャージュ。
果皮と共に8日間、後はモストだけの状態で醗酵を終える。
それでも十分な熟度と厚みを持った今年のロッソ。詰まった果皮の甘やかさ、十分な飲み心地のよさ。
いつも以上に安心して飲めるロッソです。

例年に比べてかなりブドウの密度が高かったため、プレスは極力行わずフリーランジュースをベースとし、マセレーション(果皮浸漬)の時間も短くしたことで、ジャンマルコの言う 「いつものリトロッツォ」らしさを表現。それでもいつものリトロッツォに比べるとかなりの果実味とタンニン。
しかしながらこの強い果実味によっていつも以上に安定的な味わいだと感じます。果実の密度は高いですが飲み心地のよさはいつも通り、ポテンシャルを感じるリトロッツォロッソです。

2018/7/30 エヴィーノさんの試飲会にて
ザクロやいちご、クランベリーのような口当たりは柔らかく滑らかです。例年以上のしっかりした果実味と綺麗なタンニンがやっぱり美味しく、飲み飽きしません。
18859
1000ml
¥2,630(税別)
ロゼ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ロザート 2017レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Litrozzo Rosato 2017
ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ロザート 2017
品種:アレアーティコ、プロカーニコ、サンジョヴェーゼ。
3つのブドウをすべて一緒にプレス、モストだけの状態で醗酵を行う。2017 年という早熟な気候が生んだ、プリムールに見合わないアレアーティコから造られることとなった珍しいリトロッツォロザ
ート。
アレアーティコの柔らかい香り、そして圧倒的な飲み心地をもったワイン。

今回ヴィンテージの影響を最も受けたのはアレアーティコかもしれない、そう話していたジャンマルコ。リトロッツォ ロザートができたことは嬉しい反面、それだけプリムールやロザートにできないブドウが多かったという事とでもあり、素直には喜べないはずなのですが、この飲み心地を味わってしまうと、やはり喜んでしまうのは僕だけでしょうか!?
元来、栽培面積の少ないアレアーティコなだけに、今回はプロカーニコ、サンジョヴェーゼも加えて一度にプレス。モストだけで醗酵を行った、前回とは少し違うロザートになって おります。
しかしながら、その味わいの軽さと、軽快な心地よさ。
この暑い季節にはぴったりな渇きをいやすワインです。

2018/7/30 エヴィーノさんの試飲会にて
カシスやプルーンのようなタンニンも感じます。フレッシュでサクランボのような薄い酸味も感じます。飲み飽きしないワインです。
19322
1000ml
¥2,630(税別)

入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
限定以外のワインを一緒にお買い上げ下さいませ。
白ワイン
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・クルー・レ・コステ2014レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Bianco CRU "Le Coste" 2014
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・クルー・レ・コステ2014
品種:ロカーニコ 60%、マルヴァジーア、ヴェルメンティーノ他。  
樹齢:10年〜15年、Le Costeの畑より収穫されたブドウのみ。  除梗しブドウの重さのみで圧搾し、フリーランジュースのみ。  1000L の木樽にて醗酵が始まる。  その後木樽にて24ヶ月、ボトリング後18ヶ月の熟成、約60%には貴腐をまとったプロカーニコ。  畑のもつ可能性を存分に感じる果実の密度と素晴らしい余韻。  2004年、ジャン・マルコとクレメンティーヌが自ら植樹。  セレクションマッサル、ピエ・ディ・フランコ、10000本/1haという高密植、その他にもこれまで二人が経験してきた事をすべて注ぎ込んだ畑。  
ブドウ樹が育つ極限に近い、過酷な環境のブドウ樹から収穫されるブドウ、人為的介入の必要なく極僅かな結実、最高のバランスで凝縮した唯一無二のブドウ。  
1haのブドウ畑からわずか1000Lという常軌を逸した生産量。  
このわずかにしか収穫のできない最高のブドウを用いて造られる、  ワイナリーの名前を冠したワインこそCru “Le Coste”です。  今回の入荷に合わせまして、ストックしてきた14年をリリースさせていただきます。  
14年は雨の多かった厳しいヴィンテージ、例年よりも結実はさらに少なく、約40%近く少なかった年。  
しかしながら残りの60%については酸と果実の密度、繊細さを持ち合わせた素晴らしいブドウ、そして白ブドウの半分以上に「貴腐」の恩恵が現れた特異なヴィンテージ。  
ワイン自体のリリースは2016年でしたが、到着早々の凄まじいポテンシャルに、これまでリリースを控えてきました。  
1月にジャンマルコが来日した際、リリースから1年経ち想像を越える味わいに変化していたのが衝撃的でした!  
繊細な酒質、そして貴腐による恩恵は素晴らしい奥行きと複雑さをもたらしております。  レ・コステの目指すクオリティを体現したキュヴェ、是非飲んでいただきたいワインです

2018/7/6 エヴィーノの試飲会にて
キラキラした黄金色。レモンやライム、黄桃やカリンの香り。クリーミーな口当たりとミネラルがたっぷり。上品な酸がなんとも言えず美味しい。
19299 ¥6,630(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・モスカート・ドゥエ・エンメ 2015レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Moscato "Due M" 2015
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・モスカート・ドゥエ・エンメ 2015
品種:モスカート
樹齢:10〜15年。  ピエディフランコ(自根)の畑が中心。  
2通りのマセレーションを行ったモスカートをアッサンブラー ジュ、木樽(500L)にて8ヶ月、ボトリング後6ヶ月の熟成。  
「2つのM」という意味合いのモスカート。  Cruの畑に植わっているピエ ディ フランコ(自根)のモスカートを、異なる2つのマセレーション(果皮浸漬)によって醗酵を行い、それを一つに合わせたという奇抜なワイン。  なぜこんなことしたの!?と初めは思ってしまいましたが、ジャンマルコ曰く、「2種類の醗酵で生まれる香りは全く違い、そのどちらの香りも併せ持ち、より香りに複雑さが生まれる。  
モスカートの非常に強い香りとアロマを最大限引き出すことができる方法」といいます。  
カーボニックマセレーションによって表現される「繊細さ、フレッシュさ」、そして伝統的ともいえる空気に触れながらの長いマセレーションから「体躯、骨格」。  
他のブドウでは表現できないモスカートの香りと味わいを引き出した、唯一無二のモスカートといっても過言ではないと思います!  しかし、造られるのはモスカートが本当の意味で「最高」と呼べる  素晴らしい収穫を遂げた年のみ。  
僅か500L程度しか造ることができないワインではありますが、  それでも一切妥協なく追求する彼のこだわりには、いつもながら驚かされてしまいます。

2018/7/6 エヴィーノの試飲会にて
きんもくせいやりんご、ハーブのような華やかで濃厚な香り。トロピカルな味わいで酸のキレもよく、上品。素晴らしい味わいです。
19298 ¥6,630(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ 2015レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Bianco 2015
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ 2015
品種:プロカニコ、マルヴァージア。

2017/5/22 エヴィーノさんの試飲会にて
ぎゅっとした酸。フレッシュでありながらトロピカルな味わいも感じます。厚みとバランスととれた味わいです。
18854 ¥3,800(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ビアンコ 2016レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Litrozzo Bianco2017
ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ビアンコ 2017
品種:プロカーニコ50%、マルヴァジーアディカンディア、マルヴァジーアトスカーナ。
その他ヴェルデッロ、ロッシェット、ロマネスコといった地域に自生していた地ブドウも含まれる。
ブドウ品種や土地の個性ではない「飲むことの楽しさ」を表現した1リットル 。

非常に暑く、収穫が例年よりも10 日ほど早かった年。
この年に限っては、樹齢50年の畑のプロカーニコをベースとして醗酵を行うことで、より初期醗酵をスムーズに終わらせる事ができたと話すジャンマルコ。味わいにはさほど重さは感じず、リトロッツォらしい素晴らしすぎる飲み心地!
そして樹齢の古い樹からくるバランスを持っています。

2018/7/30 エヴィーノさんの試飲会にて
伸び伸びとしたライムのような酸。白桃のような密っぽさもあってスイスイと体の中に入っていきます。
18860
1000ml
¥2,630(税別)
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000〜3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー  イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア/ドイツ イタリアその他 (白)
赤ポイントボタンシャンパン&スパークリング&ジュース 赤ポイントボタンチリ   赤ポイントボタンスイス スパ−クリングワイン
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